JPS646470B2 - - Google Patents

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JPS646470B2
JPS646470B2 JP57064834A JP6483482A JPS646470B2 JP S646470 B2 JPS646470 B2 JP S646470B2 JP 57064834 A JP57064834 A JP 57064834A JP 6483482 A JP6483482 A JP 6483482A JP S646470 B2 JPS646470 B2 JP S646470B2
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JP
Japan
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text
cursor
subroutine
display
line
Prior art date
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JP57064834A
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English (en)
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JPS57208591A (en
Inventor
Chaaruzu Keesun Uiriamu
Aasaa Kyuetsukaa Waado
Daian Sutoratsuton Suuzan
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS57208591A publication Critical patent/JPS57208591A/ja
Publication of JPS646470B2 publication Critical patent/JPS646470B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/103Formatting, i.e. changing of presentation of documents
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/166Editing, e.g. inserting or deleting
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/166Editing, e.g. inserting or deleting
    • G06F40/183Tabulation, i.e. one-dimensional [1D] positioning
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/08Cursor circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1フレームのテキスト及びコントロー
ル・コードを同時に表示できるデイスプレイ・シ
ステムに関するものである。
従来技術の説明 テキスト・データを処理してハード・コピーを
作成するための事務機はテキストが始めに打鍵さ
れ或いはその後編集される時そのテキストをオペ
レータに可視表示するためにデイスプレイ・スク
リーンを利用している。代表的なそのような機械
はシステム・コントロール装置とのオペレータ・
インターフエースのための追加のコントロール・
キーを持つた通常のタイプライタ・キーボードを
組込んでいる。オペレータ・キーストロークは家
庭用テレビジヨン受信機と全く同様の陰極線管
(CRT)スクリーン上に表示される。このスクリ
ーンは1ページ分のテキスト全体、部分的ページ
或いは1行分のテキストだけを表示し得るもので
ある。このデイスプレイは、作成されつつあるテ
キストをオペレータに可視的に表示することに加
えて、その機械とインターフエースし且つそれを
操作する方法を表わすオペレータのための命令を
示すようになつている。
オペレータのキーストロークに応答するのはシ
ステム制御装置であり、それはテキスト表示を作
成するプログラムされたコンピユータを含むもの
である。今日のほとんどのテキスト処理システム
はオペレータ・キーストロークを認識してデイス
プレイを制御するようにプログラムされた電子的
ハードウエアを含んでいる。このハードウエアは
文字データ及び命令データをその後の編集及びハ
ード・コピーの作成で使用するために貯蔵するメ
モリを持つている。オペレータによるその機械の
操作の容易性は電子装置並びに関連のコンピユー
タ及びそのプログラムによつてその大部分が決定
される。
オペレータが機械とインターフエースする場合
の容易性を決める場合に重要な点は文字位置を表
わすスクリーン上のカーサー即ち識別マークの移
動である。カーサーはテキストへの追加文字の挿
入、移動、削除又は複写されるべき文字又は文字
ブロツクの識別及びテキスト表示のフオーマツト
し直しを含むテキスト編集機能の場合にオペレー
タにより使用されていた。
デイスプレイ・フレームの一部分としてのエス
ケープメント・スケール行もまた従来のシステム
ではオペレータを助けるために使用されていた。
デイスプレイ・スクリーン上のスケール行は、編
集動作が生ずべき行に沿つた相対的水平位置をそ
の時のカーサー位置に従つて決定する場合、タイ
プライタ上のスケール・ラインと同じ方法でオペ
レータがテキストを作成し及び編集することによ
つて使用される。
これまでカーサーと呼ばれたものは以後はテキ
スト・カーサーと呼ばれる。もう1つのカーサー
はスケール行に隣接して置かれ、ゴースト・カー
サーと呼ばれる。このカーサーはスケール行に隣
接した水平方向位置を明るくすることによつてテ
キスト・カーサーの水平方向位置を示すので、オ
ペレータがそのテキスト・カーサーの水平方向位
置に注意を払うことそしてスケール行の印を見て
テキスト・カーサーの正確な水平方向位置を決定
するために垂直方向にスクリーンを見上げること
を不要にする。
更にオペレータを助けるものとして、従来のテ
キスト表示システムはテキストを表示するための
2つの相異なる動作モードで動作可能であつた。
正規モード即ちコード隠蔽モードでは、必要バツ
クスペース、キヤリツジ・リターン、タブ等のコ
ードのようなコントロール・コードは、単一のコ
ードだけがコントロール・コードとして表示され
るようにテキスト・カーサーがそのようなコード
をメモリ内でアドレスしつつあるのでなければ、
オペレータに可視的に表示されない。コード隠蔽
モードでオペレータに表示されたものは(スケー
ル行、カーサーされた位置におけるコード又は任
意の指示行を無視すれば)1ページの紙に実際に
印字されるテキストである。従つて、アンダーラ
イン文字のような文字を含む英数字文字及び記号
はこの種のテキストが印字されるので表示され
る。一方、ワードcatが“c”,“a”,“t”,“バ
ツクスペース”,“バツクスペース”,“バツクスペ
ース”,“−”,“−”,“−”として打鍵される場
合、これは“cat”として印字ページ上に現われ
る。オペレータが前述のように打鍵しそしてその
ワードの第1文字“c”の下のアンダーライン以
外のすべてのアンダーラインを取り除く場合、こ
れを行う1つの方法は2番目及び3番目の2つの
アンダーライン文字を取除きそしてその位置に2
つのスペース・コードを加えることである。もう
1つの方法はすべてのバツクスペース・コード及
びすべてのアンダーライン・コードをそれらの最
初の位置から取除きそしてcatにおける“c”の
後且つ“a”の前に1つのバツクスペース・コー
ド及び1つのアンダーライン・コードを加えるこ
とである。これらのいずれの場合においても、全
コード・モードとして知られた上記第2のデイス
プレイ・モードにおける非印字バツクスペース・
コードを含むこれらコードのすべてを直列形式で
表示することはオペレータにとつて大いに有益な
ことである。このモードでは、オペレータは削除
又は編集されるべき適当なバツクスペース又はア
ンダーライン・コードに隣接してテキスト・カー
サーを位置づけそしてこれらの通常は非表示のコ
ードをそれらがこのモードで表示される時容易に
アクセスできる。
しかし全コード・モードでは、テキストの各行
に関して直列形式のすべてのコードを直線的に且
つ逐次に表示する動作のため、正規モード即ち隠
蔽コード・モードにおいてカーサーが実際に存在
する場所及び、従つて、動作点が実際にテキスト
の印字されたページ上にある場所に関して所与の
カーサー位置を見えるようにすることは非常に困
難となる。この問題は比較的多数の非表示コント
ロール・コードが各カラムにおけるエントリに含
まれているマルチ・カラム・ドキユメントの編集
を考えれば容易に理解できるであろう。このよう
なドキユメントを全コード・モードで編集する
時、テキスト・カーサー位置と関連したテキスト
が表示されるべき特定のカラムの外側境界をかな
り越えたそのテキスト・カーサー位置を観察する
ことは十分に可能である。極端な場合、オペレー
タはテキスト・カラムが通常隠蔽コード・モード
で示されるフレームとは別の水平方向フレームに
おいてテキスト・カーサーを観ることができるか
もしれない。
従つて、デイスプレイが隠蔽コード・モードで
動作している場合にテキスト・カーサーが置かれ
るであろう水平方向位置を、全コード・モードで
動作している間、表示するためのインデイケータ
を設けることはオペレータにとつて大いに有益な
ことである。
発明の概略 従つて、本発明によればデイスプレイは1フレ
ームのテキスト・コードと、コントロール・コー
ドと、テキスト処理動作が行われるべきテキス
ト・コード又はコントロール・コードに隣接した
テキスト・カーサーとを表示するための全コー
ド・モードで動作可能である。この全コード・モ
ードでは、テキスト・カーサーはそれが隠蔽コー
ド・モードの時動作するのと同様に動作可能であ
る。即ち、テキスト・カーサーは編集動作が生ず
べきテキスト・コード又はコントロール・コード
と関連した位置をアドレスするために使用され
る。本発明によれば、ドキユメントが隠蔽コー
ド・モードで表示される時又はドキユメントがプ
リンタで印字される時、テキスト・カーサーによ
りアドレスされたコードが対応するテキスト行に
沿つた相対的水平方向位置を示すようにゴース
ト・カーサーがスケール行に隣接して表示され
る。カラム関連の仕事が行われる時又は編集が行
われる時、これは全コード・モードで編集中オペ
レータによるカラム同定という無駄をなくすため
には特に有益である。
実施例の説明 第1図を参照すると、データ・バス12及び制
御線14によつてキーボード16に接続されたプ
ロセツサ10を含むテキスト処理システムが示さ
れる。そのキーボードには、標準のタイプライ
タ・キーボードに見られる通常の英数字文字が含
まれている。更に、そのキーボードはバツクスペ
ース、キヤリア・リターン、タブのようなコント
ロール・キーと或るオペレーシヨンを遂行するよ
う、1つの表示を作る方法を制御するよう及び貯
蔵されたテキスト・データに関する情報を与える
よう、そのシステムに命令するために使用される
フアンクシヨン・キーとを有する。更に、そのキ
ーボードは他のキーと関連して使用されるコー
ド・キーを持つており、そのコード・キーを使用
すると作動される他のキーの代用ラベルをプロセ
ツサ10へ特別命令として入力できる。例えば、
バツクスペース・キーを押している間にそのコー
ド・キーを押すことによつて必要バツクスペー
ス・コードが発生される。
例えば、7ビツト・バイトの形でデータ・バス
12を介してプロセツサ10に転送されるキース
トローク・データはランダム・アクセス・メモリ
18に貯蔵された命令によつてデータ・バス20
を介して処理される。ランダム・アクセス・メモ
リ18はプロセツサ10の動作のための命令に加
えてキーストローク・データ・バイトを貯蔵して
いる。
ランダム・アクセス・メモリ18にはデータ・
バス22を介してデイスプレイ・リフレツシユ・
バツフア24が接続され、そのバツフア24はデ
イスプレイ・スクリーン26上に可視表示を形成
するためのデイスプレイ・データを受ける。デイ
スプレイ・スクリーン26の動作のためのコント
ロール信号はデータ・バス28を介して与えられ
る。
代表的なデイスプレイ・スクリーン26は陰極
線管であり、本発明の好ましい実施例では4つの
仮想イメージにフオーマツト化され、それらの主
要な1つは20行のテキスト情報を表示する。その
デイスプレイの全体の行容量は25行であり、その
うちの最初の2行はドキユメント・フオーマツト
情報のための仮想デイスプレイとして予約され、
そして最後の2行は第1図のテキスト処理システ
ムの制御に関するオペレータ命令を与えるための
指示行及びメツセージ行として仮想イメージのた
めに予約されている。勿論、表示される行の数及
び表示される指示情報に関して上記実施例の変更
が可能であることは当業者には明らかであろう。
第2図を参照すると、デイスプレイ・リフレツ
シユ・バツフア24を形成する貯蔵ロケーシヨン
を含んだランダム・アクセス・メモリ18の1つ
の動作フオーマツトが示される。第2図では、キ
ーボード16がデータ・バス12によつてプロセ
ツサ10に直接に接続されて示され、一方コント
ロール・バス14が割込み調停器15を介してプ
ロセツサに接続される。割込み調停器15はすべ
てのシステム割込みを受けそしてそれらをプロセ
ツサ10のコントロール・ロジツクに対する優先
順位に基いて処理するハードウエア・ロジツクで
ある。デイスプレイの全コード・モードにおける
ゴースト・カーサーの位置づけに関して本発明を
説明するために、キーストローク割込みだけを考
えてみよう。
ランダム・アクセス・メモリ18は形成された
貯蔵ロケーシヨンから作られたキーストローク・
アクセス・メソツド(KAM)60を含んでい
る。ランダム・アクセス・メモリ18における識
別可能な貯蔵領域の各々は通常の技法でアドレス
可能な貯蔵ロケーシヨンより成ることは勿論であ
る。従つて、キーストローク・アクセス・メソツ
ド60はアプリケーシヨン・プログラム・メモリ
62にも接続されているデータ・バス20を介し
てキーストローク・データ・バイトを受ける。ア
プリケーシヨン・プログラム・メモリ62にはア
プリケーシヨン・プログラムが貯蔵されており、
そのプログラムはメモリ62とテキスト貯蔵バツ
フア64又はデイスプレイ・コントロール・ブロ
ツク・メモリ66との間で転送される命令及びデ
ータ・バイトより成る。その名が示すように、テ
キスト貯蔵バツフア(TSB)64はフオーマツ
ト化されてないテキストのデータ・ストリームを
含んでいる。このデータ・ストリームにおける各
バイトは1バイト長のグラフイツク・アイテム
(即ち、文字、数字等)、1バイトのコントロール
命令(即ち、行終了、タブ・ストツプ、キヤリツ
ジ・リターン等)又は多数バイトのコントロー
ル・コードである。多数バイトのコントロール・
コードはnバイト長の一連のデータであり、デー
タ・バイトをテキスト貯蔵バツフアにフオーマツ
ト化する方法に関する情報を持つている。代表的
な多数バイトのコントロール・コードは左及び右
のマージン・セツト、タブ・ストツプ、文字ピツ
チ等である。従つて、テキスト貯蔵バツフア64
は、一部分又はすべてをデイスプレイ・スクリー
ン26上にフオーマツト化されるべきデータ・ス
トリームを持つたランダム・アクセス・メモリ1
8の領域である。
デイスプレイ・コントロール・ブロツク・メモ
リ66として表わされたメモリ18の領域はアプ
リケーシヨン・プログラム・メモリ62からデー
タ及び命令を受けてフオーマツト化命令をデイス
プレイ・アクセス・メソツド(DAM)プログラ
ム68へ発生する。これらのフオーマツト化命令
は命令バス70によつてデイスプレイ・コントロ
ール・ブロツク・メモリ66とDAMプログラム
68との間で転送される。
デイスプレイ・アクセス・メソツド・プログラ
ム68はテキスト貯蔵バツフア64からデータ・
バス72を介してグラフイツク・バイト及びコン
トロール・バイトも受ける。
デイスプレイ・コントロール・ブロツク・メモ
リ66からの命令に応答して、DAMプログラム
68はテキスト貯蔵バツフア64からのデータを
フオーマツト化し、データ・バス22を介してデ
イスプレイ・リフレツシユ・バツフア24へ入力
させる。DAM68によるデータのフオーマツト
化のためにはフオーマツト貯蔵領域74に貯蔵さ
れたデイスプレイ情報も必要である。その情報は
データ・バス76によつてDAMプログラム68
と貯蔵領域74との間で転送される。
第3図乃至第16図を参照して説明されるよう
にプロセツサ10と関連したランダム・アクセ
ス・メモリ18の動作によつて、テキスト及びコ
ントロール・コードの全コード表示がデイスプレ
イ・スクリーン26上に行われる。それは隠蔽コ
ード・モードにおけるテキストの表示に関連した
水平方向位置にゴースト・カーサーを含むもので
ある。
代表的にはそのランダム・アクセス・メモリ1
8は種々のアドレス・ロケーシヨンに命令及びデ
ータを貯蔵される。そのシステムに識別された機
能を遂行するようアドレス・ロケーシヨンをフオ
ーマツト化するための命令がランダム・アクセ
ス・メモリ18にロードされる。或いは、そのラ
ンダム・アクセス・メモリは配線されたロジツク
の組合せによつて完全に置換されてもよくそして
そのロジツクは命令及びプロセツサを利用しない
ですむようそのプロセツサ10をも置換してもよ
い。後述の流れ図はロジツク設計の専門家が本発
明の概念に従つてハードウエア・ロジツクを指定
し得るようにするものである。又、これら流れ図
はコンピユータ・プログラミングの専門家が汎用
デイジタル・コンピユータに前述の機能、即ち或
るモードで動作しているテキスト処理システムの
デイスプレイ上のゴースト・カーサーを全コード
表示モードに変えること、を遂行するよう汎用デ
イジタル・コンピユータをプログラムするのを可
能にする。
ゴースト・カーサーの位置づけを示した図面の
説明を続ける前に、本発明の理解を助けるために
以下のように用語を定義しておく。
(1) テキスト貯蔵バツフア(TSB)はランダ
ム・アクセス・メモリ18における領域64で
あり、デイスプレイ・スクリーン26上でフオ
ーマツト化されるべきデータ・ストリームを貯
蔵する。
(2) 文脈カーサー・アドレス(CCA)はオペレ
ータが編集ポイントとして認識したデータ・ス
トリームにおけるアドレスであり、このアドレ
スはテキスト貯蔵バツフアの定義された境界内
の任意の位置でよい。
(3) カーサー行アドレス(CLA)は文脈カーサ
ー・アドレスがあるテキスト行の開始アドレス
である。
(4) 用紙左端(LPE)はテキスト貯蔵バツフア
におけるテキストが印字される用紙の左端であ
る。
(5) テキスト左マージン(TLM)は用紙左端か
ら1行の表示されたテキストにおけるグラフイ
ツク・デイスプレイのための第1位置までの白
文字スペースの数である。
(6) スクリーン幅(SW)はデイスプレイ・スク
リーン26の水平行における文字ボツクス(ス
ペース)の数である。これはデイスプレイ・サ
イズ(DS)と呼ばれる場合もある。
(7) テキスト・チユーブ左(TTL)は用紙左端
からデイスプレイ・スクリーン26上の1行の
テキストの左端における第1文字位置まで(そ
の第1文字位置を含む)の文字スペースの数で
ある。
(8) 空間カーサー(SC)はオペレータにより認
識された文脈カーサー・アドレスのデイスプレ
イ・スクリーン26上のX及びY位置である。
但し、Yはデイスプレイの上端から下方への行
数であり、Xはデイスプレイ領域の左端からの
文字ボツクス数である。
(9) デルタX(ΔX)は現在のX位置からオペレ
ータのキーストローク・エントリにより識別さ
れた新しい空間位置までの左又は右の空間的な
差である。
(10) エスケープメント文字カウント(ECC)は
カーサーされたテキスト行に対するLPEから
CCAまでのエスケープ文字の数である。
(11) エスケープ文字は印字される表示可能なグラ
フイツクである。
(12) 非エスケープ文字はデータ・ストリーム内の
印字されないコントロール・コードである。
(13) 表示可能文字カウント(DCC)はカーサー
されたテキスト行に対するLPEからCCAまで
のエスケープ文字及び非エスケープ文字の合計
数である。
(14) 表示可能文字チユーブ左(DCTL)はテキ
スト行に対するLPEからデイスプレイの左端
の第1文字位置まで(その第1文字位置を含
む)のエスケープ文字及び非エスケープ文字の
合計数である。
(15) スケールはLPEに関するその印字された水
平テキスト行の文字位置を表わす番号づけられ
たグリツドである。現在のカーサーされたテキ
スト行に対してそれは次のことを表わすことが
できる。
(a) 左、右マージン。
(b) タブ・ストツプ及びタイプ。
(c) ページ端。
(d) 編集ポイント(スケール・ゴースト・カー
サー) (16) デイスプレイ・コントロール・ブロツク
(DCB)はデイスプレイ・イメージを変えるよ
うDAMへのデータ入力(パラメータ)に対し
DAM及びアプリケーシヨン(DAMのユーザ
ー)によつて使用されるメモリ領域及びDAM
からアプリケーシヨンへのデータのための出力
領域である。
(17) リフレツシユ・バツフア(RB)はDAMが
フオーマツト化されたテキストを貯蔵するメモ
リ領域である。このフオーマツト化されたテキ
ストはCRTの書きかえのためにCRTハードウ
エアによりリフレツシユ・バツフアから周期的
に読み出される。
(18) 白スペースは任意のテキスト表示に自由な
表示スペースである。例えば、用紙左端と左マ
ージンの間のスペースは白スペースである。
第3図乃至第16図の説明を進める前に更に説
明しておくべきことは、デイスプレイ・スクリー
ン26は必ずしもテキスト貯蔵バツフア64にお
けるすべてのテキスト・データを含むものではな
い、ということである。制限された数のテキスト
行だけが表示され、一方テキスト行の合計数がこ
の数を越えることはよくあることである。更に、
テキスト貯蔵バツフア64に貯蔵されたテキスト
行の長さはデイスプレイ・スクリーン26で得ら
れる文字ボツクスの数を越えることがある。マル
チ・エスケープメント文字カウント及び行終了カ
ウントはデータのフオーマツトがデイスプレイ・
スクリーンの輪郭の制限内に適合するのを可能に
するために垂直方向のセグメンテーシヨン及び水
平方向のセグメンテーシヨンをサポートするのに
使用される。水平シフト(HS)という用語は水
平方向に表示をセグメントする能力に関するもの
である。水平シフトが必要とされる時、新しい表
示は前の表示の約25%を含むであろう。勿論、更
に大きい又は小さいパーセントのオーバーラツプ
も可能である。本発明を使用するテキスト処理シ
ステムの1つの実施例では、デイスプレイ・スク
リーン26は80文字ボツクスの幅であり、セグメ
ンテーシヨンは新しい表示上に前の表示のうち20
文字をオーバーラツプする。
第3図を参照すると、デイスプレイ・スクリー
ン26上にテキストを表示するためのDAMプロ
グラム68の動作の流れ図が示される。オペレー
タは78においてキーストロークを入力し、デイ
スプレイ・スクリーン26上の現在のカーサー位
置から変位した垂直方向又は水平方向位置にカー
サー位置を設定する。このカーサー・キーストロ
ークはデイスプレイ・スクリーン26上の新しい
カーサー空間位置を識別するよう1つの空間的カ
ーサー位置に与えられる。そのキーストロークは
80においてプロセツサ10で処理されそしてキ
ーストローク・アクセス・メモリ60へ入力され
る。アプリケーシヨンの設定が82において選択
される。それは本発明の説明のためにテキスト・
アプリケーシヨンとして定義される。1つの割込
みに応答してアプリケーシヨン・プログラム62
からコマンドにより種々のアプリケーシヨン・プ
ログラムが呼び出される。デイスプレイのための
他のアプリケーシヨン・プログラムはメニユ・ア
プリケーシヨン、多数仮想イメージ・デイスプレ
イ及び診断アプリケーシヨンを含むものである。
X−Yカーサー・アプリケーシヨンはDAMプロ
グラム68を呼出すアプリケーシヨン・プログラ
ム62から選択される。DAMプログラム68は
デイスプレイ・コントロール・ブロツク66から
命令を取り出しそしてグラフイツク及びコントロ
ール・データ・バイトを与えるようテキスト貯蔵
バツフア64を制御する。
テキスト貯蔵バツフア64からデータを取り出
した後、デイスプレイ・アクセス・メソツド・プ
ログラム68はデータをデイスプレイ・コントロ
ール・ブロツク66から受取りそして呼出しによ
つてコントロール・ブロツク66からいくつかの
サブルーチンの1つを呼出す。呼出し可能な1つ
のサブルーチン90は移動(MOVE)と呼ばれ、
このサブルーチンの間デイスプレイ・アクセス・
メソツド・プログラム68は1つの空間的ロケー
シヨンを現在の空間的カーサー位置に関連したそ
の文脈的に等価なロケーシヨンに変換する。この
サブルーチンは文脈ポインタ位置を解くために呼
出され、そして1つの空間的ロケーシヨンを入力
として受けその対応する文脈ロケーシヨンを出力
する。コントロール・ブロツク66において
DAMプログラム68によつて呼出された他の可
能なサブルーチンは更新(UPDATE)サブルー
チン92と呼ばれる。このサブルーチンはデイス
プレイ・アクセス・メソツド・プログラム68の
動作のための命令を与え、現在デイスプレイ・ス
クリーン26上にカーサーが現われている行でも
つて始まるテキスト表示を更新する。このサブ・
ルーチン中、デイスプレイ・アクセス・メソツ
ド・プログラム68はその識別された行をリフオ
ーマツトし、必要に応じて水平方向又は垂直方向
のセグメンテーシヨンを行う。
第3図のルーチンへのサブルーチン90又は9
2の復帰に続いて、アプリケーシヨン・チエツク
98がデイスプレイ・コントロール・ブロツクに
おけるデータに関して行われ、再びDAMプログ
ラム68を走らせる。そのプログラムの呼出しは
テキスト処理システムの他の動作に対するもので
よく、或いはそのプログラムは104における終了
に進んでもよい。
第4図は全コード・モードでテキスト及びスケ
ール・ラインをゴースト・カーサーと共に表示す
るために呼出されるサブルーチンを示す。なお、
そのゴースト・カーサーはその表示されたテキス
トが隠蔽モードで表示された場合にテキスト・カ
ーサーが存在する水平座標位置に対応する水平方
向位置にそのスケール・ラインに隣接して位置づ
けられる。デイスプレイ・アクセス・メソツド・
プログラムは110においてコマンドによつて開
始する。この開始コマンドはDAMが更新
(UPDATE)動作又は移動(MOVE)動作のた
めに呼出される時点で第3図のブロツク86と関
連する。いずれの場合でも、更新又は移動コマン
ドが111へ送られ、従つて更新サブルーチン又
は移動サブルーチンのどちらが遂行されるかのブ
ロツク113における判断のために使用される。
そのコマンドが更新のためのものであると仮定
すると、DCB66からの複数のパラメータが1
11において呼出され、分析コントロール・ブロ
ツク(ACB)112へ送られる。ACBは関連す
る種々のルーチンによる使用のためにDAMの動
作を通してこれらパラメータを貯蔵する。更新コ
マンドに対してDCB66からACB112へ送ら
れたパラメータの中にCLA、カーサー行に対し
てセツトする左マージン及びCCAがある。
DCTL及びTTLもACBにロードされる。DCTL
及びTTLは値を与えられてもよく、或いは予め
定義された値が後で使用されてもよい。更に、デ
イスプレイ動作が全コード・モードにあるか隠蔽
モードにあるかの状態がACBにロードされる。
テキスト・カーサーが位置づけられているスクリ
ーン上の行番号及びスケールが形成されるべきス
クリーン上の行番号もACBにロードされる。
この例に対する113での判断はコマンドが更新
コマンドであることであるので、114で表わさ
れるように更新サブルーチンが呼出されて実行さ
れる。このサブルーチンは第5図に関連して詳細
に説明される。更新サブルーチンの終了時に、テ
キスト行形成(BUILD TEXT LINE)サブル
ーチンが116において呼出される。このサブル
ーチンは第11図に関連して詳しく説明される。
テキスト行形成サブルーチンの終了時に、117
においてスケール行形成サブルーチンが呼出され
る。それは第8図乃至第10図と関連して詳しく
説明される。これらの各サブルーチンの終了時
に、それにより発生され且つACBにおける各サ
ブルーチンの終了時に貯蔵された出力パラメータ
のすべてがACB112からDCB66へ転送され
る。この時点でスクリーンは更新されその動作は
119で示されるように呼出したルーチンに戻
る。
第4図に関する上記の説明は本発明を具体化す
るデイスプレイ動作を幅広く述べたものである。
即ち、1つのキーストロークは1つの行における
或るテキスト位置から同じ行における他のテキス
ト位置へカーサーを変位することに関してスクリ
ーン上のテキスト及びゴースト・カーサーの位置
を更新する動作を生じさせるか、或いは所与の行
におけるテキストからその行における各スペース
へのカーサーの水平移動又は1つの行から他の行
へのカーサーの垂直移動を生じさせる移動動作を
呼出させる。いずれの場合でも適正な更新又は移
動動作が行われ、然る後スクリーン上の影響を受
けたテキスト行が形成されそしてデイスプレイが
隠蔽モードで動作した場合にテキスト・カーサー
が置かれる水平方向位置にゴースト・カーサーが
置かれてスケール行が形成される。このゴース
ト・カーサー位置は動作が全コード・モードであ
る時に述べた位置である。
第5図乃至第16図の各々は第4図に示された
4つのサブルーチンの動作を更に詳細に示すもの
である。これらのサブルーチンのうちのいくつか
は他のサブルーチンも含むものであり、そのよう
な他のサブルーチンも付加サブルーチンを含んで
いる。
第5図を参照すると、第4図の114で呼出さ
れた更新サブルーチンが示される。第5図の12
5では、カーサー行アドレスで始まるテキスト行
に対する表示可能文字カウント及びエスケープメ
ント文字カウントをみつけるためにサーチ0102サ
ブルーチンが呼出される。デイスプレイ・アクセ
ス・メソツド(第4図)の始めに、サーチ
(SEARCH)0102サブルーチンにより要求された
入力パラメータがACBにロードされた。これら
の入力パラメータはカーサー行アドレス
(CLA)、そのCLAと関連したテキスト・ライン
の左マージン及び文脈カーサー・アドレスであ
る。この時点で呼出されたサーチ0102サブルーチ
ンは第14図に示される。サーチ0102サブルーチ
ンの目的は新しいカーサーされた文字を含むその
カーサーが存在した行におけるテキスト・コード
及びコントロール・コードを走査してエスケープ
メント文字カウント及び表示可能文字カウントを
更新することである。一方、それらカウントは表
示のためにテキスト行がリフレツシユ・バツフア
に形成される時ゴースト・カーサー及びテキス
ト・カーサーが置かれるべきそのテキスト行に沿
つた位置を与える。
第14図を参照すると、サーチ0102サブルーチ
ンの動作は140で始まる。そこでは、前述のよ
うに、カーサー行アドレス、カーサー行の左マー
ジン及び文脈カーサー・アドレスを含む入力を
ACBから受けることによつてサーチ・パラメー
タが初期設定される。表示可能文字カウント及び
エスケープメント文字カウントに対するカウンタ
を含む関連のカウンタがゼロにリセツトされる。
新しいステツプは第12図に示されるフオーマ
ツト検出サーチ(FORFSTCH)サブルーチンを
呼出すことであり、このサブルーチンの一部分を
利用してその選択された左マージンの設定に従つ
てエスケープメント文字カウント及び表示可能文
字カウントを初期設定する。エスケープメント文
字カウント及び表示可能文字カウントは第12図
の142において左マージンのブランク・スペー
スの数を初期設定される。次に、143におい
て、その行の始めに関連した必要(インデント)
タブの場合に利用されるような一時的左マージン
が動作するかどうかを決めるテストが行われる。
それが動作する場合、インデント・タブと関連し
たスペースの数が144においてエスケープメン
ト文字カウント及び表示可能文字カウントに加え
られる。一時的左マージンが1つもセツトされな
い場合、ECC及びDCCは変更されない。
ECC及びDCCがこの方法で更新された後、動
作は145及び146における否定的テスト結果
によつて第14図におけるサーチ0102サブルーチ
ンにおける147で表わされたテストに戻る。1
47では、走査されたテキストの第1文字のアド
レスが文脈カーサー・アドレスに比較され、テキ
スト・カーサーにより表わされた文字が現在走査
されつつあるかどうかを決定する。その文字が走
査される場合、出口(EXIT)フラツグが148
においてセツトされ、そしてこのフラツグ及びこ
の点までテキスト情報がACBに貯蔵される。こ
の後或いは比較一致が起らなかつた場合、149
においてその文字は、それが表示可能文字か或い
は非表示コントロール・コードであるかどうか、
それが隠蔽コード・モードにおいて順方向エスケ
ープメント又は逆方向エスケープメントを生じさ
せるかどうか等を決めるテストを行うことによつ
て処理される。その文字に関するこの情報は次の
ように149においてエスケープメント文字カウ
ントを更新するために使用される。即ち、そのコ
ードが隠蔽コード・モードにおける通常の表示コ
ードである場合にECCは増数される。そのコー
ドが逆方向エスケープメントを生じさせる場合、
ECCは逆方向エスケープメントの量だけ減数さ
れる。そのコードがスペース又はタブのような順
方向エスケープメントを生じさせるコントロー
ル・コードである場合、ECCはそのコントロー
ル・コードの実行に必要な水平方向スペースの量
に従つて増数される。
システムが全コード・モードで動作しているか
どうかを決めるためのテストが150において行
われる。それが全コード・モードで動作している
場合、表示可能文字カウントは現在走査されてい
るコードと関連したエスケープメント量だけ15
1において増数される。動作が隠蔽コード・モー
ドである場合、出口(EXIT)フラツグが148
においてセツトされたかどうか或いは行終了
(LINE END)が、例えばキヤリア・リターンコ
ードが現在走査されることによつて、検出された
かどうかを決定するためのテストが152におい
て行われる。これらの条件のいずれも一致しない
場合、動作はこの行における次の文字に関してテ
ストを147に戻す。このループは、文脈カーサ
ー・アドレスと関連した文字を走査することによ
つて行終了又は出口フラツグがセツトされるま
で、その行に沿つた各文字に対して繰返される。
出口フラツグに遭遇する時、153における動作
は第5図における更新サブルーチンに戻る。出口
フラツグに遭遇しないでその行が終了した場合、
動作は154を通つて155のテストへ進み14
1のフオーマツト検出サーチ・サブルーチンへ進
んで上記のようにテキストの各行を走査し、キー
ストロークの終りに新しいカーサー位置に関して
適正なエスケープメント文字カウント及び表示可
能文字カウントを決定する。
第14図のサーチ(SEARCH)0102サブルー
チンの終りに動作は第5図の更新サブルーチンの
126に続く。この時、更新サブルーチンは
ACB112からサーチ0102サブルーチンによる
現在のECC及びDCCを並びにテキスト左マージ
ン、テキスト・チユーブ左、及び表示可能文字チ
ユーブ左の値を、デフオルト値の代りに使用され
るべき指定された値として後者の2つの値が与え
られる場合、読取られる。
127のテストにおいて、TTL及びDCTLの
値が指定されない場合、これらの値は128にお
いてテキスト左マージンの値プラス1にセツトさ
れ、動作は129に進む。テキスト・チユーブ左
及び表示可能文字チユーブ左に対する適正な値
(128においてセツトされたか或いは126に
おいて得られた値)によつて、動作は129に進
んでゴースト・カーサーSXをエスケープメント
文字カウントからテキスト・チユーブ左カウント
を引き1を加えた値に等しくセツトする。この値
は分析コントロール・ブロツク112において貯
蔵され、ゴースト・カーサーがスクリーンの左端
に関してスケール行上にセツトされる値を定義す
る。従つて、ゴースト・カーサーSXの値が20で
あると決定され且つテキスト・チユーブ左(従つ
て、スケール・ラインの左端)が18にセツトされ
る場合、ゴースト・カーサーはスケール行に沿つ
た位置38になり、スケール行の始めから右へ水平
方向に20文字位置を表わす。
システムが全コード・モードで動作しているか
どうかを決定するためのテストが130において
行われる。否(NO)の決定は隠蔽コード・モー
ドにおける動作を表わし、133においてテキス
ト・カーサー水平方向カウントXがゴースト・カ
ーサーSXの値に等しくセツトされる。DCTLが
TTLに等しくセツトされ(128を通る経路が
前に取られなかつた場合)、そしてこれらの値は
動作が第4図のDAM動作に戻る前にACB112
に貯蔵される。従つて、隠蔽コード・モードでは
ゴースト・カーサー及びテキスト・カーサーがい
つも互いに追跡し合うことがわかる。
ブロツク130におけるテストが全コード・モ
ードにおける動作を表示する場合、動作は131
に進み、表示可能文字カウントがACB112か
らフエツチされる。132において、テキスト・
カーサー水平方向位置Xが表示可能文字チユーブ
左カウントから表示可能文字カウントを減じて1
を加えることによつて決定される。このようにし
て決定されたこのX値はACB112に貯蔵され
る。
ゴースト・カーサー値SXのような133又は
132で決定されたX値はスケール・ライン上の
開始位置から上向きにカウントされる。従つて、
132では18のテキスト・チユーブ左及び60のX
値に対しテキスト・カーサーはマークされたスケ
ール上の位置と垂直方向に整列する位置又は78と
表わされる位置でテキスト行上に位置づけられ
る。
第4図に戻つて、111において更新
(UPDATE)コマンドではなく移動(MOVE)
コマンドが存在することを113におけるテスト
が表わすものと仮定する。この場合、動作は11
5で表わされる移動サブルーチンに進む。その移
動サブルーチンは第6図及び第7図に詳細に示さ
れる。第6図を参照すると、このサブルーチンに
対して次のような入力がACBにロードされる。
即ち、それらはカーサー行アドレス、そのカーサ
ー行アドレスで始まる行に対する左マージン、カ
ーサーが移動し始めるその行上の旧テキスト・カ
ーサーX位置、DCTL及びTTL値(それらがデ
フオルト値である場合)、旧テキスト・カーサー
X位置から新テキスト・カーサーX位置までの
ΔX、動作が全コード・モードであるか隠蔽コー
ド・モードであるかの表示、テキスト・カーサー
が位置づけられるスクリーン上の行番号及びスケ
ール行が形成されるべきスクリーン上の行番号で
ある。
移動サブルーチンの160において、ACB1
12で位置づけられたテキスト・カーサーXはカ
ーサーの移動が始まる旧テキスト・カーサー位置
とΔXとの和にセツトされる。移動サブルーチン
は161に進み、そこで表示可能文字カウント値
及びエスケープメント文字カウント値を使つて新
しい文脈カーサー・アドレスをみつけるために第
15図のサーチ0103サブルーチンが呼出される。
これらの値は前に定義されたDCTL及びX値に基
くものである。
第15図において、サーチ0103サブルーチンの
動作はサーチ・パラメータが初期設定される16
5において始まる。これらのパラメータは第6図
の161で表わされたようにACB112において既
に存在するものである。第15図のサーチ0103サ
ブルーチンにおける165では、表示可能文字カ
ウンタ及びエスケープメント文字カウントに対す
るカウンタを含む関連のカウンタがゼロにリセツ
トされる。
次のステツプは第12図に示されたフオーマツ
ト検出サーチ(FORFSTCH)サブルーチンを呼
出すことであり、サーチ0102に関して前述したよ
うに、選択された左マージンに従つてECC及び
DCC文字カウントを初期設定するようこのサブ
ルーチンの一部分を利用する。サーチ0103に関す
るフオーマツト検出サーチ・サブルーチンを利用
する時DYFCOFFS(新しい文脈カーサーをみつ
けるために処理する文字の数)に対する値を計算
してACBに貯蔵するための付加ステツプが第1
2図の166において示される。この値は用紙の
左端をサーチしそこで開始する新しい空間的カー
サー位置として定義される。隠蔽コード・モード
では、DYFCOFFSは(TTL−1)+(X−1)に
等しい。但し、Xは第6図の160においてセツ
トされた新しいテキスト・カーサーX位置であ
る。全コード・モードでは、DYFCOFFSは
(DCTL−1)+(X−1)の和に等しい。但し、
Xは新しいテキスト・カーサーX位置である。
第15図のサーチ0103サブルーチンに戻ると、
エスケープメント・カウント・チエツク
(CHKESCNT)サブルーチンが167において
呼出される。第16図において、エスケープメン
ト・カウント・チエツク・サブルーチンはデイス
プレイ動作が全コード・モードにあるか或いは隠
蔽コード・モードにあるかを決定するようテスト
することによつて168において始まる。全コー
ド・モードでは、DCCが169においてレジス
タにロードされそしてカウントとして定義され
る。一方、隠蔽コード・モードでは、ECCが1
70においてレジスタにロードされそしてカウン
トとして定義される。172では、カウントが
DYFCOFFSよりも小さい場合、動作は第15図
のサーチ0103サブルーチンに戻る。
エスケープメント・カウント・チエツク・サブ
ルーチンがサーチ0103サブルーチンに戻つたもの
と仮定すると、第15図のサーチ0103の動作は1
75において継続し、そこでは現在アドレスされ
つつあるテキスト貯蔵バツフアの文字が例えばそ
れが表示可能文字であるか或いは非表示コードで
あるか、それが隠蔽コード・モードにおける順方
向エスケープメントであるか或いは逆方向エスケ
ープメントであるか、等を決定するために調べら
れる。更に、アドレスされつつあるコードがフオ
ーマツト変更を生じさせる場合、フオーマツト変
更情報がACB112に貯蔵される。アドレスされつ
つあるコードについての情報は第14図のサーチ
0102における149でのECCの更新に関連して
述べたようにECCを更新するのに使用される。
システムが全コード・モードで動作しているか
どうかを決めるために176でテストが行われ
る。それが全コード・モードで動作している場
合、DCCは現在テストされているコードと関連
したエスケープメント量だけ177において増数
される。動作が隠蔽コード・モードである場合、
動作は178におけるテストに進み、第16図の
エスケープメント・カウント・チエツク・サブル
ーチンにおける179で出口フラツグがセツトさ
れたか或いはそのアドレスされたコードが175
において処理された時行終了コードが検出された
かを決定する。そのテストが否定的な結果を生ず
る場合、動作は178から第16図のエスケープ
メント・カウント・チエツク・サブルーチンの始
めに戻る。デイスプレイ・モードに従つて新しい
ECC又はDCCがレジスタにロードされてカウン
トとして定義されそしてこれは172において
DYFCOFFS値と比較される。カウントが
DYFCOFFS値より大きいか或いは等しいことが
わかる場合、出口フラツグが179においてセツ
トされそしてサーチ0103サブルーチンにより処理
されたテキスト貯蔵バツフアにおける最終コード
のアドレスが文脈カーサー・アドレスとして
ACB112に貯蔵される。次に、180におい
てカウントがDYFCOFFSに等しくないかどうか
を決定するテストが行われる。この結果が否定的
(即ちカウント=DYFCOFFS)である場合、
ACBはカーサーが白スペース内で見つからなか
つたことを表わすためにセツトされ、このサブル
ーチンの動作は181の出力によつて表わされる
ようにサーチ0103サブルーチンに戻る。
サーチ0103サブルーチンにより現在テストされ
ている文字がテキスト行の第1文字又はコントロ
ール・コードであるかどうかを決めるテストが1
82において行われる。それがいずれでもない場
合、ACB112がセツトされ183で示される
ようにカーサーが中間のテキスト白スペースにあ
つたことを表わす。182におけるテスト結果が肯
定的である場合、ACBが184においてセツト
されカーサーがテキストの左の白スペースにあつ
たことを表わす。
エスケープメント・カウント・チエツク・サブ
ルーチンから第15図のサーチ0103サブルーチン
に戻ると、出口フラツグがセツトされたこと又は
行終了コードが検出されたことを178における
テストが表わす時、動作は出口フラツグがセツト
されたかどうかを決めるために185におけるテ
ストに進む。出口フラツグがセツトされた場合、
動作は第6図の189において移動サブルーチン
に戻る。出口フラツグがみつからなかつた場合、
186において行終了カウント及びフオーマツト
情報が更新されACB112に貯蔵される。然る
後、188においてカーサーがみつかつたかどう
かを決めるためのテストが行われる。カーサーが
みつかつた場合、動作は上記のように移動サブル
ーチンに戻る。カーサーがみつからなかつた場
合、187において白スペース右インデイケータ
がACBにセツトされ、動作は移動サブルーチン
に戻る。
第6図の移動サブルーチンは継続し、システム
が全コード・モードで動作しているか或いは隠蔽
コード・モードで動作しているかを決めるための
テストが190において行われる。動作が隠蔽コ
ード・モードである場合、ゴースト・カーサー位
置に対する値SXが160で決定された新しいテ
キスト・カーサー値Xにセツトされ、ACB11
2に貯蔵される。そこでそのサブルーチンは第4
図の116においてデイスプレイ・アクセス・メ
ソツドに戻る。デイスプレイ動作が全コード・モ
ードであると仮定すると、動作は第7図に継続
し、白スペース・インデイケータのうちのいずれ
か(第15図の187或いは第16図の184又
は183に関連してACB112にセツトされた)
がオンであるかどうかを決めるためのテストを1
92で行う。その結果が否定的である場合、ゴー
スト・カーサー位置SXがエスケープメント文字
カウントECC−テキスト・チユーブ左TTL+1
の値にセツトされ、動作は第7図に示されるよう
に呼出したルーチンに戻される。白スペース・イ
ンデイケータがオンである場合、白スペース右イ
ンデイケータがオンであるかどうかを決めるため
のテストが194において行われる。その結果が
否定的である場合、第7図に示されるように19
5においてECCはゴースト・カーサー位置SXが
193で計算される前にセツトされる。白スペー
ス右インデイケータがオンである場合、ECCは
196で示されるようにそれが193でゴース
ト・カーサー位置SXを計算するために使用され
る前にセツトされる。
第4図を参照すると、移動又は更新サブルーチ
ンのいずれかの終了時にデイスプレイ・アクセ
ス・メソツドにより呼出されるべき次のサブルー
チンは116におけるテキスト行形成サブルーチ
ンであり、第11図に関連して詳細に説明され
る。第11図においてそのテキスト行形成サブル
ーチンは200で始まり、形成(BUILD)パラ
メータが初期設定される。これらのパラメータは
ACBにデータを貯蔵した前に作動したサブルー
チンと関連の種々の貯蔵及び更新動作の結果とし
て既にACB112内にある。これら初期設定さ
れたパラメータに含まれるものはカーサー行アド
レス、そのカーサー行アドレスで始まるテキスト
行の左マージン、テキスト・カーサーのX位置、
DCTL、CCA及びデイスプレイ・スクリーン上
のテキスト行数である。
テキスト行形成サブルーチンにおける次のステ
ツプは141におけるフオーマツト検出サーチ・
サブルーチンの呼出しである。このサブルーチン
は第12図に詳しく示されているものである。フ
オーマツト検出サーチ・サブルーチンに関して前
述したように、左マージン及び一時的左マージン
は第12図の142,143,144で示された
カウンタの合計値にECC及びDCCを初期設定す
るために使用される。そこで動作は、このサブル
ーチンがテキスト行形成サブルーチンにより呼出
されているのかどうかのテストのために第12図
の146にジヤンプする。このテストの結果は肯
定的なものとなるので、201では処理されてい
る行に対するリフレツシユ・デイスプレイ・バツ
フア・アドレスが計算され、ACBに貯蔵される。
そこで動作は第11図のテキスト行形成サブルー
チンに戻る。
第11図では202においてテキストの第1文
字のアドレスがテストされ、CCAにより表わさ
れた文字が現在アドレスされているかどうかを決
めるために文脈カーサー・アドレスに比較され
る。肯定結果の場合、カーサー検出(CURSOR
FOUND)表示がACB112においてセツトさ
れる。この後或いはそのテストが否定結果である
場合、204においてそのアドレスされた文字は
それが表示可能文字或いは非表示制御コードであ
るかどうか、それが隠蔽コード・モードにおける
順方向エスケープメント或いは逆方向エスケープ
メントであるかどうか等を決めるためのテストに
よつて処理される。文字に関するこの情報はその
サブルーチンにおける149でサーチ0102に関し
て前述したECCカウントを更新するために使用
される。そこでテキスト貯蔵バツフア・アドレス
が増数される。205では、そのシステムが全コ
ード・モードで動作しているかどうかを決めるた
めのテストが行われる。それが全コード・モード
である場合、DCCは現在走査されているコード
と関連したエスケープメント量だけ206におい
て増数される。207において表示
(DISPLAY)サブルーチンが呼出される。その
サブルーチンは第13図に詳細に示される。
第13図を参照すると、表示サブルーチンはそ
のシステムが全コード・モードで動作しているか
どうかを決定するための208におけるテストで
始まる。もしそうである場合、以下の2つの条
件、即ちDCCがDCTLに等しいか又はそれより
も大きいこと及びDCCがDCTLとスクリーン幅
との和よりも小さいこと、が真であるかどうかを
決めるためのテストが209において生ずる。そ
れが否定結果である場合、動作は第11図のテキ
スト形成サブルーチンに戻り、例えば現在走査さ
れているキヤリツジ・リターン・コードによつて
行終了が検出されたかどうかを決めるためのテス
トを210で行う。この条件が合わない場合、動
作はこの行における次の文字に関して202にお
けるテストに戻る。このループは行終了までその
行に沿つた各文字に対して繰返す。このループ動
作が第13図の表示サブルーチンを呼出す時、そ
のサブルーチンを通る他の経路は次のようにな
る。全コード・モードの動作をとり続けると、2
09における肯定的なテスト結果は現在アドレス
されている文字が表示されるべきかどうかを決め
るために211におけるテストを行わせる。それ
が否定結果である場合(例えば、システムが隠蔽
コード・モードで動作しておりそしてテストされ
る文字が非表示制御コードである場合)、動作は
第11図のテキスト行形成サブルーチンに戻る。
211において文字が表示されるべき場合、その
文字はリフレツシユ・バツフアに貯蔵されそして
動作がテキスト形成サブルーチンに戻る前にその
バツフアに関するアドレス・ポインタが更新され
る。
システムが隠蔽コード・モードで動作している
場合、208におけるテストは否定結果となる。
215では次の2つの条件、即ちECCがTTLに
等しいか或いはそれよりも大きいこと及びECC
がTTLとスクリーン幅との和よりも小さいこと、
が真であるかどうかを決めるテストが行われる。
もしそうである場合、動作は前述のように211
におけるテストに進む。もしそうでない場合、動
作は第11図のテキスト行形成サブルーチンに戻
る。
第11図を再び参照すると、行終了が検出され
る時、210におけるテストの肯定結果は動作を
220へ進ませ、それによつてその行に関するフ
オーマツト情報が更新され、この型のデータに専
用のメモリ74の一部分(第2図にも示される)
に貯蔵され且つACB112にも貯蔵される。そ
こで動作は、全行が形成されそしてデイスプレ
イ・スクリーン26上の複数行の表示のためにリ
フレツシユ・バツフアに貯蔵されたかどうか決め
るために221におけるテストに進む。それが肯
定結果である場合、動作は第4図のデイスプレ
イ・アクセス方法へ戻り、スケール行が形成され
る。それが否定結果である場合、動作は第11図
の141におけるフオーマツト検出サーチ・サブ
ルーチンの始まりに戻り、全行が形成されるまで
継続する。
第8図のスケール行形成(BUILD SCALE
LINE)サブルーチンによるデイスプレイ・アク
セス・メソツドに進むと、スケールに対するスク
リーン行垂直方向カウントYが225において
ACBから読み出されそして226において(Y
−1)がスクリーン幅により乗ぜられてスケール
行データ用の貯蔵領域の始めに対するリフレツシ
ユ・バツフアに関するオフセツト・カウントを得
る。このオフセツトはリフレツシユ・バツフア開
始アドレスに加えられ、SLRBSAとして定義さ
れたリフレツシユ・バツフア内のスケール行開始
アドレスを得る。228において、SLRBSAは
ACB112に貯蔵され、リフレツシユ・バツフ
アのメモリ・ポインタRBMPとして使用される。
229において、テキスト・チユーブ左(TTL)
の値がACB112から読取られ、230におい
てこのTTL値は2進数から2進化10進数
(BCD)に変換され、BCDカウンタに貯蔵され
る。
第9図におけるこのサブルーチンでは231に
おいて文字カウンタはスクリーン幅値をロードさ
れる。232においてBCDカウンタ(TTL値を
初期設定された)の単位桁位置が10進数9に関し
てテストされる。単位桁位置で9が検出されたと
仮定すると、BCDカウンタの10位桁位置が9に
関して233でテストされる。10位桁位置で9が
検出されないと仮定すると、234において
BCDカウンタの100位桁位置がゼロに関してテス
トされる。100位桁位置でゼロが検出されたと仮
定すると、235においてドツト、垂直方向のチ
ツク・マーク或いは他のグラフイツク表示がこの
グラフイツクを貯蔵しているテーブル又は貯蔵装
置から取り出され、236においてリフレツシ
ユ・バツフアのRBMP貯蔵装置にロードされる。
これはスケール行上の第1シンボル表示であり、
そしてテキスト・チユーブ左が19であつた場合に
は前述のテストの結果は前に仮定したようになり
そのスケール行に関して貯蔵された第1コードが
ドツトとなる。次に、237においてRBMPカ
ウント及びBCDカウントが増数され、文字カウ
ンタが減数される。
238において文字カウンタがゼロに関してテ
ストされ、そしてそれがゼロでないと仮定すると
動作は232におけるテストに戻される。232
におけるテストの結果が否定的なものであると仮
定すると、BCDカウンタの単位桁位置がゼロで
あるかどうかを決定するためのテストが240に
おいて行われる。それがゼロである場合、241
においてBCDカウンタの10位の値が得られ、2
36においてリフレツシユ・バツフアの新しい
RBMP位置にロードされる。これは始めのBCD
カウントが19であつた上記の例の場合である。こ
の例では2を表わすコードがリフレツシユ・バツ
フアにロードされる。237においてRBMP及
びBCDカウントが増数され、文字カウンタが減
数される。238において文字カウンタがゼロで
ないと仮定すると、動作は232におけるテスト
に戻る。これらのループは236においてリフレ
ツシユ・バツフアのスケール行位置に対して適当
なドツト又はチツク・マーク及び10位、100位の
数値を形成する。
上記のループは文字カウンタがゼロまで減数さ
れたことを238におけるテストが決定する時に
停止し、動作は第10図に示されるように進む。
240においてスケール行カーサーに対するSX
位置がACB112から読取られ、241におい
て第8図の228で貯蔵されたSLRBSA開始値
ポインタが呼出される。242において値SXが
SLRBSAに加えられ、そして1がこの和から減
じられてスケール・ゴースト・カーサー・グラフ
イツク文字インデイケータが貯蔵されるべきリフ
レツシユ・バツフア内のアドレスを作る。そこで
動作は第4図のデイスプレイ・アクセス・メソツ
ドに戻る。この時、呼出されたサブルーチンから
のすべての貯蔵された出力パラメータが118に
おいてACB112から読出され、DCB66に貯
蔵される。そこでデイスプレイ・アクセス・メソ
ツド119で示されるように戻る。
従つて、1フレームのテキストとテキスト・カ
ーサー及びゴースト・カーサーを含むコントロー
ル・コードとを表示するための全コード・モード
でデイスプレイが動作し得るシステム及び方法が
開示された。この全コード・モードでは、テキス
ト・カーサーはそれが隠蔽コード・モードで動作
するのと同様に動作するものである。即ち、テキ
スト・カーサーは編集動作が生ずべきテキスト又
はコントロール・コードに関する位置をアドレス
するのに使用される。更に、ゴースト・カーサー
は、ドキユメントが隠蔽コード・モードで表示さ
れている場合又はドキユメントがプリンタで印刷
される時テキスト・カーサーによりアドレスされ
たコードが対応するテキスト行に沿つた相対的水
平方向位置を示すようにスケール行に隣接して表
示される。
【図面の簡単な説明】
第1図はキーボード、プロセツサ、メモリ並び
にオペレータに対するテキスト及び動作命令の可
視表示のためのデイスプレイ・スクリーンを含む
代表的なテキスト処理システムの基本的ブロツク
図、第2図は全コード・モードにおけるゴース
ト・カーサー動作のために構成された第1図のシ
ステムのための貯蔵装置のフオーマツトを示すブ
ロツク図、第3図はテキスト及びゴースト・カー
サーを更新及び移動するためにデイスプレイ制御
ブロツクにおける命令による第1図のプロセツサ
の動作を示す流れ図、第4図はテキスト・カーサ
ーの位置が移動又は更新される時デイスプレイ・
スクリーン上の適正に位置づけられたゴースト・
カーサーによりテキスト及びスケール行を表示す
るために呼出されるいくつかのサブルーチンの1
つを選択するための動作を示す流れ図、第5図は
第4図に示されたデイスプレイ・アクセス・メソ
ツド中に呼出される更新(UPDATE)サブルー
チンの動作を示す流れ図、第6図及び第7図は第
4図のデイスプレイ・アクセス・メソツドの動作
中に呼出される移動(MOVE)サブルーチンの
動作を示す流れ図、第8図乃至第10図は第4図
のデイスプレイ・アクセス・メソツドの動作中に
呼出されるスケール行形成(BUILD SCALE
LINE)サブルーチンの動作を示す流れ図、第1
1図は第4図のデイスプレイ・アクセス・メソツ
ドの動作中に呼出されるテキスト行形成
(BUILD TEXT LINE)サブルーチンの動作を
示す流れ図、第12図は第11図のテキスト行形
成サブルーチン、第14図のサーチ(SEARCH)
0102サブルーチン及び第15図のサーチ
(SEARCH)0103サブルーチンの動作中に呼出さ
れるフオーマツト検出サーチ(FORFSTCH)サ
ブルーチンの動作を示す流れ図、第13図は第1
1図のテキスト行形成サブルーチンの動作中に呼
出される表示(DISPLAY)サブルーチンの動作
を示す流れ図、第14図は第5図の更新サブルー
チンの動作中に呼出されるサーチ0102サブルーチ
ンの動作を示す流れ図、第15図は第6図の移動
サブルーチンの動作中に呼出されるサーチ0103サ
ブルーチンの動作を示す流れ図、第16図は第1
5図のサーチ0103サブルーチンの動作中に呼出さ
れるエスケープメント・カウント・チエツク
(CHKESCNT)サブルーチンの動作を示す流れ
図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 テキスト・カーサーが配置されるテキスト表
    示領域とは別の表示領域に、文字ピツチを表示す
    るスケール行を表示し、該スケール行に隣接し
    て、現在の編集位置の水平位置に対応する位置を
    表示するためのゴースト・カーサーを配置してな
    り、 テキスト・コード以外の、バツクスペース、キ
    ヤリツジ・リターン、タブ、アンダーライン・コ
    ードなどのコントロール・コードを前記テキスト
    表示領域に表示しない隠蔽コード・モードと、 前記テキスト・コードのみならず前記コントロ
    ール・コードをもテキスト貯蔵バツフアに貯蔵さ
    れた順序に従つて前記テキスト表示領域に表示す
    る全コード・モード、 のどちらかのモードに設定可能としたテキスト表
    示装置において、 (a) 前記全コード・モードにある時、前記テキス
    ト・カーサーが配置されているテキスト行の先
    頭から前記テキスト・カーサーが配置されてい
    る位置までのコードを走査して前記コントロー
    ル・コードを見出す段階と、 (b) 前記段階(a)で見出されたコントロール・コー
    ドに基づき、前記コントロール・コードを該テ
    キスト表示領域に表示しない場合におけるテキ
    スト・カーサーの水平位置を決定する段階と、 (c) 前記段階(b)で決定された、前記コントロー
    ル・コードを該テキスト表示領域に表示しない
    場合におけるテキスト・カーサーの水平位置
    に、前記ゴースト・カーサーを表示する段階と
    を有する、 ゴースト・カーサー表示方法。
JP57064834A 1981-06-16 1982-04-20 Ghost cursor indication Granted JPS57208591A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/274,047 US4370645A (en) 1981-06-16 1981-06-16 Ghost cursor in display all codes mode

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57208591A JPS57208591A (en) 1982-12-21
JPS646470B2 true JPS646470B2 (ja) 1989-02-03

Family

ID=23046548

Family Applications (1)

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JP57064834A Granted JPS57208591A (en) 1981-06-16 1982-04-20 Ghost cursor indication

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US (1) US4370645A (ja)
JP (1) JPS57208591A (ja)
CA (1) CA1171564A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US4370645A (en) 1983-01-25
JPS57208591A (en) 1982-12-21
CA1171564A (en) 1984-07-24

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