JPS646474Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646474Y2 JPS646474Y2 JP11809181U JP11809181U JPS646474Y2 JP S646474 Y2 JPS646474 Y2 JP S646474Y2 JP 11809181 U JP11809181 U JP 11809181U JP 11809181 U JP11809181 U JP 11809181U JP S646474 Y2 JPS646474 Y2 JP S646474Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band body
- jack
- annular
- liquid transfer
- hook ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンクリート製PC管等液体移送管
の継目に用いる漏水止めバンドに関するものであ
る。
の継目に用いる漏水止めバンドに関するものであ
る。
この種の液体移送管は主にコンクリートで成形
するため継目に漏水が起きた際ひゞ割れするおそ
れがある。そして漏水部をシールすることは管が
土中に埋つているので、外部から堀る作業が面倒
であり、高額の工事費を必要とし、ときには修繕
不可能な箇所も生じる。これに対し実開昭54−
138117号公報所載のものが公知であり、これは分
割した押え金具の端部をジヤツキで突張る技術を
開示している。然し分割された各金具の端は突き
合せてあるだけで、確固に固定されず、ジヤツキ
で強制的に開いた隙き間に埋め片と称する小片を
嵌合わせるに過ぎず、被接続管相互の僅かな変動
により簡単に外れ易い欠点がある。
するため継目に漏水が起きた際ひゞ割れするおそ
れがある。そして漏水部をシールすることは管が
土中に埋つているので、外部から堀る作業が面倒
であり、高額の工事費を必要とし、ときには修繕
不可能な箇所も生じる。これに対し実開昭54−
138117号公報所載のものが公知であり、これは分
割した押え金具の端部をジヤツキで突張る技術を
開示している。然し分割された各金具の端は突き
合せてあるだけで、確固に固定されず、ジヤツキ
で強制的に開いた隙き間に埋め片と称する小片を
嵌合わせるに過ぎず、被接続管相互の僅かな変動
により簡単に外れ易い欠点がある。
本考案の目的は、前記従来の不便を除き漏水の
おそれのないバンドを提供することにある。
おそれのないバンドを提供することにある。
前記の目的を充足するため本考案は次のように
構成したものである。
構成したものである。
即ち本考案は部厚いゴム製の環状バンド体1
と、この環状バンド体1の両端内面に当て、互い
に環状バンド体1を両端部において外方に締付け
た状態で接続される一対の半環状止帯2a,2b
と、バンド体1の周面において接続する一対の液
体移送管A1およびA2の間の隙間を塞ぐ金属補強
板3とから成り、前記一対の半環状止帯2a,2
bは端部を互いに重合し、下になる端部2eの周
方向にめねじ5を数箇所開孔する一方、該端部2
e及び上になる端部2fの内面にジヤツキ6の引
掛環8を設け、更に板状の連結駒10の段部9を
上になる端部2fと係合させ、引掛環8を鉤片7
を介してジヤツキ6で突張り連結駒10をめねじ
5にねじ12止めすることにより、各止帯2a,
2bをバンド体1の内面に圧接させて成る液体移
送管の漏水止めバンドである。図示の実施例にお
いては、金属板で成形した一対の半環状止帯2
a,2bは一端が漸次薄くなるように形成し、薄
層部2cにめねじ5を2列数箇所開孔させ、更に
めねじ5列の後方及びこれに相当する止帯他端の
非薄層部2dに、ジヤツキ6の受止鉤片7が係合
する引掛環8を内面に固定したもので、その他段
部9を有する連結駒10を備え、ジヤツキ6によ
り両半環状止帯2a,2bをバンド1の内面に押
付けた後第2図に示すように両半環状止帯2a,
2bの重ね合せた薄層部2cと非薄層部2dに連
結駒10の段部9を利用して重ね、連結駒10に
形成した長孔11を経てねじ12をめねじ5にね
じ込み両止帯を連結固定した後、ジヤツキ6を取
外すようにしたものである。又図中13は環状バ
ンドの内面に設けたバンド受止め突条を示し、前
記水密突条4は両端部に設けたものが先端エツジ
状4aに形成され真円でない移送管への圧着水密
作用を良くしてある。
と、この環状バンド体1の両端内面に当て、互い
に環状バンド体1を両端部において外方に締付け
た状態で接続される一対の半環状止帯2a,2b
と、バンド体1の周面において接続する一対の液
体移送管A1およびA2の間の隙間を塞ぐ金属補強
板3とから成り、前記一対の半環状止帯2a,2
bは端部を互いに重合し、下になる端部2eの周
方向にめねじ5を数箇所開孔する一方、該端部2
e及び上になる端部2fの内面にジヤツキ6の引
掛環8を設け、更に板状の連結駒10の段部9を
上になる端部2fと係合させ、引掛環8を鉤片7
を介してジヤツキ6で突張り連結駒10をめねじ
5にねじ12止めすることにより、各止帯2a,
2bをバンド体1の内面に圧接させて成る液体移
送管の漏水止めバンドである。図示の実施例にお
いては、金属板で成形した一対の半環状止帯2
a,2bは一端が漸次薄くなるように形成し、薄
層部2cにめねじ5を2列数箇所開孔させ、更に
めねじ5列の後方及びこれに相当する止帯他端の
非薄層部2dに、ジヤツキ6の受止鉤片7が係合
する引掛環8を内面に固定したもので、その他段
部9を有する連結駒10を備え、ジヤツキ6によ
り両半環状止帯2a,2bをバンド1の内面に押
付けた後第2図に示すように両半環状止帯2a,
2bの重ね合せた薄層部2cと非薄層部2dに連
結駒10の段部9を利用して重ね、連結駒10に
形成した長孔11を経てねじ12をめねじ5にね
じ込み両止帯を連結固定した後、ジヤツキ6を取
外すようにしたものである。又図中13は環状バ
ンドの内面に設けたバンド受止め突条を示し、前
記水密突条4は両端部に設けたものが先端エツジ
状4aに形成され真円でない移送管への圧着水密
作用を良くしてある。
本考案は以上のように内面からバンド体1を締
付け該バンド体1によりシールするので漏水を確
実に防ぎ、かつ両液体移送管A1,A2の継目部分
は金属補強板3により高圧によく耐え、漏水を確
実に止めることができる。かつバンド体1を締付
ける止帯2a,2bは半環状に分割されているた
め狭い液体移送管A1,A2内に持込むのに手間取
らずかつ、作業が容易で締付け作用も一層強靭と
なる効果があり、しかも止体2a,2bをバンド
体1の内面に対する圧接状態を維持する連結駒1
0は板状であるので移送管々内への出張りが小さ
く、液体の流れを殆んど妨げないから、連結駒1
0を管内のどこに位置させても良い特徴がある。
特に本考案によれば、半環状止帯2a,2bを接
続するに当り、端部を互いに重合するとともに上
になる端部2fに係止する連結駒10を、ねじ1
2により、下になる端部2eのめねじ5に緊締し
ているので相当の外力が加わつても外れ難い特徴
がある。のみならず互いに重合させた端部2e,
2fはジヤツキ6により拡開させると同時にめね
じ5を数箇所周方向に設けているため調節が適切
に行なえかつそのまま前記の如く確固に緊締でき
るので、がたも生じない。
付け該バンド体1によりシールするので漏水を確
実に防ぎ、かつ両液体移送管A1,A2の継目部分
は金属補強板3により高圧によく耐え、漏水を確
実に止めることができる。かつバンド体1を締付
ける止帯2a,2bは半環状に分割されているた
め狭い液体移送管A1,A2内に持込むのに手間取
らずかつ、作業が容易で締付け作用も一層強靭と
なる効果があり、しかも止体2a,2bをバンド
体1の内面に対する圧接状態を維持する連結駒1
0は板状であるので移送管々内への出張りが小さ
く、液体の流れを殆んど妨げないから、連結駒1
0を管内のどこに位置させても良い特徴がある。
特に本考案によれば、半環状止帯2a,2bを接
続するに当り、端部を互いに重合するとともに上
になる端部2fに係止する連結駒10を、ねじ1
2により、下になる端部2eのめねじ5に緊締し
ているので相当の外力が加わつても外れ難い特徴
がある。のみならず互いに重合させた端部2e,
2fはジヤツキ6により拡開させると同時にめね
じ5を数箇所周方向に設けているため調節が適切
に行なえかつそのまま前記の如く確固に緊締でき
るので、がたも生じない。
図面は本考案に係る液体移送管の漏水止めバン
ドの一実施例を示したもので、第1図は分解斜視
図、第2図は組立てた縦断正面図、第3図は液体
移送管の継目部分に本案の漏水止めバンドを施し
た状態を示す断面図、第4図は第2図の要部の拡
大図、第5図は第3図の一部の拡大図である。 1……環状バンド体、2a,2b……止帯、3
……金属補強板、5……めねじ、6……ジヤツ
キ、7……引掛杆、8……鉤片、9……段部、1
0……連結駒、A1,A2……液体移送管。
ドの一実施例を示したもので、第1図は分解斜視
図、第2図は組立てた縦断正面図、第3図は液体
移送管の継目部分に本案の漏水止めバンドを施し
た状態を示す断面図、第4図は第2図の要部の拡
大図、第5図は第3図の一部の拡大図である。 1……環状バンド体、2a,2b……止帯、3
……金属補強板、5……めねじ、6……ジヤツ
キ、7……引掛杆、8……鉤片、9……段部、1
0……連結駒、A1,A2……液体移送管。
Claims (1)
- 部厚いゴム製の環状バンド体1と、この環状バ
ンド体1の両端内面に当て、互いに環状バンド体
1を両端部において外方に締付けた状態で接続さ
れる一対の半環状止帯2a,2bと、バンド体1
の周面において接続する一対の液体移送管A1お
よびA2の間の隙間を塞ぐ金属補強板3とから成
り、前記一対の半環状止帯2a,2bは端部を互
いに重合し、下になる端部2eの周方向にめねじ
5を数箇所開孔する一方、該端部2e及び上にな
る端部2fの内面にジヤツキ6の引掛環8を設
け、更に板状の連結駒10の段部9を上になる端
部2fと係合させ、引掛環8を鉤片7を介してジ
ヤツキ6で突張り連結駒10をめねじ5にねじ1
2止めすることにより、各止帯2a,2bをバン
ド体1の内面に圧接させて成る液体移送管の漏水
止めバンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11809181U JPS5824594U (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 液体移送管の漏水止めバンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11809181U JPS5824594U (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 液体移送管の漏水止めバンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824594U JPS5824594U (ja) | 1983-02-16 |
| JPS646474Y2 true JPS646474Y2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=29912232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11809181U Granted JPS5824594U (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 液体移送管の漏水止めバンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824594U (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045990U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-01 | 西武ポリマ化成株式会社 | 管継手 |
| JPS6045988U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-01 | 西武ポリマ化成株式会社 | 管継手 |
| JPS6045992U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-01 | 西武ポリマ化成株式会社 | 管継手 |
| JPS6045991U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-01 | 西武ポリマ化成株式会社 | 管継手 |
| JPS6045989U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-01 | 西武ポリマ化成株式会社 | 管継手 |
| JP3677431B2 (ja) * | 2000-03-31 | 2005-08-03 | 株式会社栗本鐵工所 | 管端防食コアの固定構造 |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP11809181U patent/JPS5824594U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5824594U (ja) | 1983-02-16 |
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