JPS646481Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646481Y2 JPS646481Y2 JP17715582U JP17715582U JPS646481Y2 JP S646481 Y2 JPS646481 Y2 JP S646481Y2 JP 17715582 U JP17715582 U JP 17715582U JP 17715582 U JP17715582 U JP 17715582U JP S646481 Y2 JPS646481 Y2 JP S646481Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- groove
- thermal expansion
- outdoor
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 36
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 13
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 6
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は光屋外線の鋼線被覆部と光フアイバ心
線被覆部を切り裂いて分離したときに、光フアイ
バ心線被覆部を保護する部材に関するものであ
る。
線被覆部を切り裂いて分離したときに、光フアイ
バ心線被覆部を保護する部材に関するものであ
る。
従来、光屋外線を切り裂いて、分離した場合、
光フアイバ心線をプラスチツクで被覆した光フア
イバ心線被覆部は、鋼線をプラスチツクで被覆し
た鋼線被覆部から切り離されるので、無拘束の状
態になり、温度変化等でプラスチツク被覆部が熱
膨脹や熱収縮を発生すると、光フアイバ心線が引
張力や圧縮力を受け、光フアイバ心線の伝送特性
に悪影響を与える欠点があつた。
光フアイバ心線をプラスチツクで被覆した光フア
イバ心線被覆部は、鋼線をプラスチツクで被覆し
た鋼線被覆部から切り離されるので、無拘束の状
態になり、温度変化等でプラスチツク被覆部が熱
膨脹や熱収縮を発生すると、光フアイバ心線が引
張力や圧縮力を受け、光フアイバ心線の伝送特性
に悪影響を与える欠点があつた。
本考案はこれらの欠点を除去するため、光屋外
線の切り裂き分離により無拘束となつた光フアイ
バ心線被覆部に、この被覆部の材料より熱膨脹係
数の小さい鋼線や鋼板を埋め込んだ光屋外線光フ
アイバ心線ガイドをはめ込み、光フアイバ心線被
覆部を拘束状態にすることとにより、光フアイバ
心線被覆部の熱膨脹や熱収縮を防止することが目
的である。
線の切り裂き分離により無拘束となつた光フアイ
バ心線被覆部に、この被覆部の材料より熱膨脹係
数の小さい鋼線や鋼板を埋め込んだ光屋外線光フ
アイバ心線ガイドをはめ込み、光フアイバ心線被
覆部を拘束状態にすることとにより、光フアイバ
心線被覆部の熱膨脹や熱収縮を防止することが目
的である。
図は本考案の一実施例である光屋外線光フアイ
バ心線ガイドの斜視図である。
バ心線ガイドの斜視図である。
光屋外線光フアイバ心線ガイド1はプラスチツ
ク材料等で作成され、その断面の上部から下部に
向けて円形状の溝2を具備し、かつこの溝2は上
部に円形状の溝2の直径より小さな間隔の開口部
3を有しており、この溝2は長手方向に彫られて
いるとともに、溝2の長手方向に平行に複数本の
鋼線4が埋め込まれている。また溝2の内に長手
方向に、光フアイバ心線5と光フアイバ心線被覆
部6が配されている。
ク材料等で作成され、その断面の上部から下部に
向けて円形状の溝2を具備し、かつこの溝2は上
部に円形状の溝2の直径より小さな間隔の開口部
3を有しており、この溝2は長手方向に彫られて
いるとともに、溝2の長手方向に平行に複数本の
鋼線4が埋め込まれている。また溝2の内に長手
方向に、光フアイバ心線5と光フアイバ心線被覆
部6が配されている。
光屋外線光フアイバ心線ガイド1は、光屋外線
被覆プラスチツク材料より熱膨脹係数の小さな鋼
線4を埋め込むことにより、光屋外線光フアイバ
心線ガイド1の熱膨脹を、光フアイバ心線被覆部
6の熱膨脹より小さくする効果を得ている。
被覆プラスチツク材料より熱膨脹係数の小さな鋼
線4を埋め込むことにより、光屋外線光フアイバ
心線ガイド1の熱膨脹を、光フアイバ心線被覆部
6の熱膨脹より小さくする効果を得ている。
光屋外線光フアイバ心線ガイド1の溝2に開口
部3から無拘束状態の光フアイバ心線被覆部6を
挿入することにより、光フアイバ心線被覆部6を
拘束状態にすることができる。
部3から無拘束状態の光フアイバ心線被覆部6を
挿入することにより、光フアイバ心線被覆部6を
拘束状態にすることができる。
なお実施例では光屋外線光フアイバ心線ガイド
1に細い鋼線4を複数本埋め込んだが、薄い板状
の鋼板を埋め込んでも同様の効果が得られる。ま
た埋め込む材料としては、光屋外線光フアイバ心
線ガイド1のプラスチツク等の材料より熱膨脹係
数の小さい材料であればよい。
1に細い鋼線4を複数本埋め込んだが、薄い板状
の鋼板を埋め込んでも同様の効果が得られる。ま
た埋め込む材料としては、光屋外線光フアイバ心
線ガイド1のプラスチツク等の材料より熱膨脹係
数の小さい材料であればよい。
また円形状の溝2の直径は光フアイバ心線被覆
部6の直径より小さくなつており(図示せず)、
この溝2の中に光フアイバ心線被覆部6を挿入し
たとき光フアイバ心線被覆部に拘束を与えるよう
にしてある。
部6の直径より小さくなつており(図示せず)、
この溝2の中に光フアイバ心線被覆部6を挿入し
たとき光フアイバ心線被覆部に拘束を与えるよう
にしてある。
以上説明したように、本考案は光フアイバ心線
被覆部の無拘束になつている状態の部分を、鋼線
等が埋め込まれて熱膨脹の微小となつている光屋
外線光フアイバ心線ガイドに挿入することによ
り、光フアイバ心線被覆部を拘束状態にするもの
であるから、光フアイバ心線被覆部の材料の熱膨
脹等により光フアイバ心線に圧縮力や引張力が働
くのを押えることができ、光フアイバ心線の伝送
特性がそこなわれることがなくなる利点がある。
被覆部の無拘束になつている状態の部分を、鋼線
等が埋め込まれて熱膨脹の微小となつている光屋
外線光フアイバ心線ガイドに挿入することによ
り、光フアイバ心線被覆部を拘束状態にするもの
であるから、光フアイバ心線被覆部の材料の熱膨
脹等により光フアイバ心線に圧縮力や引張力が働
くのを押えることができ、光フアイバ心線の伝送
特性がそこなわれることがなくなる利点がある。
図は本考案の一実施例の斜視図である。
1…光屋外線光フアイバ心線ガイド、2…円形
状の溝、3…溝の開口部、4…細い鋼線、5…光
フアイバ心線、6…光フアイバ心線被覆部。
状の溝、3…溝の開口部、4…細い鋼線、5…光
フアイバ心線、6…光フアイバ心線被覆部。
Claims (1)
- 断面の上部から下部に向けて円形状の溝を具備
し、該溝は上部に円形状の溝の直経より小さな間
隔の開口部を有し、かつ該溝は長手方向に彫られ
ており、さらに該溝の長手方向に平行に光屋外線
被覆部の材料の熱膨脹係数より小さな熱膨脹係数
を有する鋼線または鋼板等が埋め込まれているこ
とを特徴とする光屋外線光フアイバ心線ガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17715582U JPS5982211U (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 光屋外線光フアイバ心線ガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17715582U JPS5982211U (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 光屋外線光フアイバ心線ガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982211U JPS5982211U (ja) | 1984-06-02 |
| JPS646481Y2 true JPS646481Y2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=30384951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17715582U Granted JPS5982211U (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 光屋外線光フアイバ心線ガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982211U (ja) |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP17715582U patent/JPS5982211U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5982211U (ja) | 1984-06-02 |
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