JPS646489Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646489Y2 JPS646489Y2 JP19413984U JP19413984U JPS646489Y2 JP S646489 Y2 JPS646489 Y2 JP S646489Y2 JP 19413984 U JP19413984 U JP 19413984U JP 19413984 U JP19413984 U JP 19413984U JP S646489 Y2 JPS646489 Y2 JP S646489Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polygon mirror
- rotating polygon
- bearing housing
- mirror
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、レーザー光等を反射させる回転多
面鏡駆動装置に関する。
面鏡駆動装置に関する。
従来、回転多面鏡を用いた装置としては、たと
えば特開昭55−7741号公報に示されているような
赤外線撮像装置や実願昭59−141774号の明細書お
よび図面に示されているようなレーザープリンタ
等があるが、この種回転多面鏡を回動駆動する回
転多面鏡駆動装置は、たとえば第2図および第3
図に示すように構成されている。
えば特開昭55−7741号公報に示されているような
赤外線撮像装置や実願昭59−141774号の明細書お
よび図面に示されているようなレーザープリンタ
等があるが、この種回転多面鏡を回動駆動する回
転多面鏡駆動装置は、たとえば第2図および第3
図に示すように構成されている。
すなわち、ステータヨーク1とこれにわずかな
間隔をおいて重ねられた回路基板2との間に複数
の駆動コイル3を配置してステータ部4が構成さ
れ、該ステータ部4に支持軸5が立設されるとと
もに、外周に駆動コイル3に対向したマグネツト
6を有する筒状の軸受ハウジング7が、該ハウジ
ング7内に配置された軸受8,8を介して支持軸
5に回転自在に支持され、かつ、軸受ハウジング
7の上端面に、鏡面加工された多角(六角)側面
を有する環状の回転多面鏡9がねじ10により共
軸的に固定されている。なお、11は軸受ハウジ
ング7が支持軸5から外れないように支持軸5の
上端部に嵌着された円板状のストッパ、12は支
持軸5の上端の環状溝13に嵌装され前記ストツ
パ11の抜けを抑えるC字型リングである。
間隔をおいて重ねられた回路基板2との間に複数
の駆動コイル3を配置してステータ部4が構成さ
れ、該ステータ部4に支持軸5が立設されるとと
もに、外周に駆動コイル3に対向したマグネツト
6を有する筒状の軸受ハウジング7が、該ハウジ
ング7内に配置された軸受8,8を介して支持軸
5に回転自在に支持され、かつ、軸受ハウジング
7の上端面に、鏡面加工された多角(六角)側面
を有する環状の回転多面鏡9がねじ10により共
軸的に固定されている。なお、11は軸受ハウジ
ング7が支持軸5から外れないように支持軸5の
上端部に嵌着された円板状のストッパ、12は支
持軸5の上端の環状溝13に嵌装され前記ストツ
パ11の抜けを抑えるC字型リングである。
そして、このように構成された回転多面鏡駆動
装置は、駆動コイル3を切り換え駆動することに
より、マグネツト6を有する軸受ハウジング7が
支持軸5を中心に回転駆動するので、これに一体
の回転多面鏡9も同様に回転駆動され、たとえば
レーザー光を回転多面鏡9に向けて照射すれば、
所定の方向へレーザー光を反射させることが可能
となる。
装置は、駆動コイル3を切り換え駆動することに
より、マグネツト6を有する軸受ハウジング7が
支持軸5を中心に回転駆動するので、これに一体
の回転多面鏡9も同様に回転駆動され、たとえば
レーザー光を回転多面鏡9に向けて照射すれば、
所定の方向へレーザー光を反射させることが可能
となる。
なお、この種回転多面鏡駆動装置においては、
回転多面鏡9を取り付けた軸受ハウジング7が円
滑に回転するよう、油を含浸させた軸受8が用い
られるが、軸受ハウジング7の回転に伴つて軸受
8中の油が回転多面鏡9の中空部9′からにじみ
出易く、回転多面鏡9の外周鏡面を汚すおそれが
あり、さらに、ストッパ11やC字型リング12
は、回転多面鏡9を取り付けた軸受ハウジング7
を支持軸5に支持させた後に支持軸5に装着され
るので、C字型リング12の嵌め込み作業が面倒
な難点がある。
回転多面鏡9を取り付けた軸受ハウジング7が円
滑に回転するよう、油を含浸させた軸受8が用い
られるが、軸受ハウジング7の回転に伴つて軸受
8中の油が回転多面鏡9の中空部9′からにじみ
出易く、回転多面鏡9の外周鏡面を汚すおそれが
あり、さらに、ストッパ11やC字型リング12
は、回転多面鏡9を取り付けた軸受ハウジング7
を支持軸5に支持させた後に支持軸5に装着され
るので、C字型リング12の嵌め込み作業が面倒
な難点がある。
これを解穴するため、第4図および第5図に示
すように、回転多面鏡9の中空部9′を塞ぐ円板
状の覆い部材14を設けるとともに、該部材14
の下面に、互いに対向して垂下しそれぞれの先端
対向面に支持軸5の環状溝13への引掛り部15
を有する1対の係止片16を形成し、覆い部材1
4により回転多面鏡9の中空部9′を閉塞して軸
受8からの油により鏡面が汚されるのを防止する
とともに、両係止片16の引掛り部15をそれぞ
れ環状溝13に遊びをもつて係止し、C字型リン
グを用いることなく軸受ハウジング7の支持軸5
からの抜けを防止することが考えられる。
すように、回転多面鏡9の中空部9′を塞ぐ円板
状の覆い部材14を設けるとともに、該部材14
の下面に、互いに対向して垂下しそれぞれの先端
対向面に支持軸5の環状溝13への引掛り部15
を有する1対の係止片16を形成し、覆い部材1
4により回転多面鏡9の中空部9′を閉塞して軸
受8からの油により鏡面が汚されるのを防止する
とともに、両係止片16の引掛り部15をそれぞ
れ環状溝13に遊びをもつて係止し、C字型リン
グを用いることなく軸受ハウジング7の支持軸5
からの抜けを防止することが考えられる。
さらに、軸受ハウジング7の支持軸5からの抜
け防止のみに着眼した場合、第6図および第7図
に示すように、支持軸5の上端部にめねじ17を
形成し、軸受ハウジング7の軸受8より上方へ導
出された支持軸5にストッパ11を嵌着したの
ち、ストツパ11の内径より大径の頭部を有する
ねじ18をめねじ17に螺着して、軸受ハウジン
グ7の抜けを防止することが考えられ、この場
合、ねじ18を上方からの操作でねじ込むだけの
簡単な作業になり、分解,組立の作業能率が向上
する。なお、この場合、ストツパ11を省略して
ねじ18をストツパとして用いることも考えられ
る。
け防止のみに着眼した場合、第6図および第7図
に示すように、支持軸5の上端部にめねじ17を
形成し、軸受ハウジング7の軸受8より上方へ導
出された支持軸5にストッパ11を嵌着したの
ち、ストツパ11の内径より大径の頭部を有する
ねじ18をめねじ17に螺着して、軸受ハウジン
グ7の抜けを防止することが考えられ、この場
合、ねじ18を上方からの操作でねじ込むだけの
簡単な作業になり、分解,組立の作業能率が向上
する。なお、この場合、ストツパ11を省略して
ねじ18をストツパとして用いることも考えられ
る。
しかし、第2図に示すような回転多面鏡駆動装
置は、回転多面鏡9が軸受ハウジング7に固定さ
れた状態であるので、以下のような問題点があ
る。すなわち、回転多面鏡9にあつては、その周
囲の各鏡面中央部は良好な鏡面加工が可能である
が、各鏡面縁部については傷等が残つて粗くなり
易い(面だおれ)傾向にあるため、レーザープリ
ンタ等においてレーザー光発射装置の取付け角度
が変動すると、各鏡面の中央部を外れてレーザー
光が照射され、所定角度での正確な反射が困難と
なつて、解像度が低下する結果なる。
置は、回転多面鏡9が軸受ハウジング7に固定さ
れた状態であるので、以下のような問題点があ
る。すなわち、回転多面鏡9にあつては、その周
囲の各鏡面中央部は良好な鏡面加工が可能である
が、各鏡面縁部については傷等が残つて粗くなり
易い(面だおれ)傾向にあるため、レーザープリ
ンタ等においてレーザー光発射装置の取付け角度
が変動すると、各鏡面の中央部を外れてレーザー
光が照射され、所定角度での正確な反射が困難と
なつて、解像度が低下する結果なる。
なお、このような難点を解決するためには、回
転多面鏡9を厚く、すなわち上下寸法を大きくし
て各鏡面の中央部領域を広げ、レーザー光の入射
角度が多少変動しても良好な反射を確保するばよ
いが、回転多面鏡9が高価であるのでやはり困難
である。
転多面鏡9を厚く、すなわち上下寸法を大きくし
て各鏡面の中央部領域を広げ、レーザー光の入射
角度が多少変動しても良好な反射を確保するばよ
いが、回転多面鏡9が高価であるのでやはり困難
である。
この考案は、前記問題点を解決するためになさ
れてものであり、支持軸に軸受を介して支持され
た軸受ハウジングに、鏡面加工された多角側面を
有する環状の回転多面鏡を共軸的に取り付け、前
記回転多面鏡を前記軸受ハウジングとともに回転
駆動する回転多面鏡駆動装置において、前記軸受
ハウジングと前記回転多面鏡との間に介在され両
者の間隔を広げる付勢部材と、該付勢部材の付勢
力に抗して前記回転多面鏡の前記軸受ハウジング
に対する間隔を調整する調整部材とを備えたもの
である。
れてものであり、支持軸に軸受を介して支持され
た軸受ハウジングに、鏡面加工された多角側面を
有する環状の回転多面鏡を共軸的に取り付け、前
記回転多面鏡を前記軸受ハウジングとともに回転
駆動する回転多面鏡駆動装置において、前記軸受
ハウジングと前記回転多面鏡との間に介在され両
者の間隔を広げる付勢部材と、該付勢部材の付勢
力に抗して前記回転多面鏡の前記軸受ハウジング
に対する間隔を調整する調整部材とを備えたもの
である。
このように構成された回転多面鏡駆動装置は、
付勢部材によつて回転多面鏡と軸受ハウジング間
の間隔が広がるように付勢されている状態にあつ
て、調整部材によつて軸受ハウジングと回転多面
鏡の間隔調整がなされる。
付勢部材によつて回転多面鏡と軸受ハウジング間
の間隔が広がるように付勢されている状態にあつ
て、調整部材によつて軸受ハウジングと回転多面
鏡の間隔調整がなされる。
つぎに、この考案を、その1実施例を示した第
1図とともに詳細に説明する。
1図とともに詳細に説明する。
同図において前記と同一記号は同一物を示すも
のとし、19は軸受ハウジング7の上端部に段部
20を介して形成され内周面にめねじ21を有す
る小径部であり、回転多面鏡9の中空部9′に小
径部19が嵌装されている。22は軸受ハウジン
グ7の段部20上に突設され回転多面鏡9の透孔
23に挿入されたピンであり、回転多面鏡9が軸
受ハウジング7に対し上下動自在に支持されると
ともに、回転多面鏡9が軸受ハウジング7と一体
的に回転する。24は軸受ハウジング7の段部2
0上面と回転多面鏡9下面との間に介在され両者
間の間隔を広げる付勢部材となる圧縮コイルばね
である。
のとし、19は軸受ハウジング7の上端部に段部
20を介して形成され内周面にめねじ21を有す
る小径部であり、回転多面鏡9の中空部9′に小
径部19が嵌装されている。22は軸受ハウジン
グ7の段部20上に突設され回転多面鏡9の透孔
23に挿入されたピンであり、回転多面鏡9が軸
受ハウジング7に対し上下動自在に支持されると
ともに、回転多面鏡9が軸受ハウジング7と一体
的に回転する。24は軸受ハウジング7の段部2
0上面と回転多面鏡9下面との間に介在され両者
間の間隔を広げる付勢部材となる圧縮コイルばね
である。
25は回転多面鏡9の上面に当接して中空部
9′を閉塞する当接板26と、該当接板26の下
面に一体に設けられ中空部9′内に突入された環
状壁27と、該環状壁27の外周に形成され前記
めねじ21に螺合するおねじ28とからなる調整
体であり、めねじ21に対するおねじ28の螺合
位置を調整することにより当接板26が上下動
し、ばね24により付勢力を受けた回転多面鏡9
が当接板26に当接した状態で上下動する。
9′を閉塞する当接板26と、該当接板26の下
面に一体に設けられ中空部9′内に突入された環
状壁27と、該環状壁27の外周に形成され前記
めねじ21に螺合するおねじ28とからなる調整
体であり、めねじ21に対するおねじ28の螺合
位置を調整することにより当接板26が上下動
し、ばね24により付勢力を受けた回転多面鏡9
が当接板26に当接した状態で上下動する。
そして、軸受ハウジング7と回転多面鏡9との
間隔が広がるように付勢されている状態におい
て、調整体25を回転させると、これが軸受ハウ
ジング7に対して進退動するため、当接板26に
当接する回転多面鏡9が軸受ハウジング7に対し
て変位する。たとえば、環状壁27が小径部19
内に挿入されるように調整体25が回転される
と、軸受ハウジング7と回転多面鏡9間の間隔が
狭まり、反対の場合には軸受ハウジング7と回転
多面鏡9間の間隔が広がる。
間隔が広がるように付勢されている状態におい
て、調整体25を回転させると、これが軸受ハウ
ジング7に対して進退動するため、当接板26に
当接する回転多面鏡9が軸受ハウジング7に対し
て変位する。たとえば、環状壁27が小径部19
内に挿入されるように調整体25が回転される
と、軸受ハウジング7と回転多面鏡9間の間隔が
狭まり、反対の場合には軸受ハウジング7と回転
多面鏡9間の間隔が広がる。
したがつて、調整体25を回転するだけで、回
転多面鏡9の軸受ハウジング7に対する位置調整
が行なえるため、これをたとえばレーザープリン
タに使用した際、レーザー光発射装置の取り付け
角度が変動しても、常に回転多面鏡9の各鏡面中
央部に向けてレーザー光を照射することが可能と
なり、良好な反射を得ることができる。
転多面鏡9の軸受ハウジング7に対する位置調整
が行なえるため、これをたとえばレーザープリン
タに使用した際、レーザー光発射装置の取り付け
角度が変動しても、常に回転多面鏡9の各鏡面中
央部に向けてレーザー光を照射することが可能と
なり、良好な反射を得ることができる。
なお、前記実施例では、調整体25の当接板2
6が回転多面鏡9の空部9′を常に閉塞し、第4
図および第5図で示した覆い部材14の機能を備
えているため、軸受8の油が中空部9′よりにじ
み出て回転多面鏡9の外周鏡面を汚す不都合が回
避される。
6が回転多面鏡9の空部9′を常に閉塞し、第4
図および第5図で示した覆い部材14の機能を備
えているため、軸受8の油が中空部9′よりにじ
み出て回転多面鏡9の外周鏡面を汚す不都合が回
避される。
さらに、前記実施例におけるC字型リング12
に代えて、第6図および第7図に示すような構成
を採用すれば、装置の組立、分解作業が向上す
る。
に代えて、第6図および第7図に示すような構成
を採用すれば、装置の組立、分解作業が向上す
る。
また、この考案は前記に限定されるものではな
く、たとえば調整部材としてねじを用い、該ねじ
を回転多面鏡9に上面から貫通させて軸受ハウジ
ング7にねじ込む等してもよい。
く、たとえば調整部材としてねじを用い、該ねじ
を回転多面鏡9に上面から貫通させて軸受ハウジ
ング7にねじ込む等してもよい。
以上のように、この考案の回転多面鏡駆動装置
によると、調整部材のみにより回転多面鏡の軸受
ハウジングに対する位置調整を行なうことができ
るため、レーザー光等の反射に使用した場合、常
に回転多面鏡の多角側面中央部に向けてレーザー
光等を照射することが可能になり、良好な反射が
得られるものであり、しかも、回転多面鏡を薄く
形成しても良好な反射が可能になるため、安価な
構成とすることも容易になるものである。
によると、調整部材のみにより回転多面鏡の軸受
ハウジングに対する位置調整を行なうことができ
るため、レーザー光等の反射に使用した場合、常
に回転多面鏡の多角側面中央部に向けてレーザー
光等を照射することが可能になり、良好な反射が
得られるものであり、しかも、回転多面鏡を薄く
形成しても良好な反射が可能になるため、安価な
構成とすることも容易になるものである。
第1図はこの考案の回転多面鏡駆動装置の1実
施例の断面図、第2図および第3図は従来例の断
面図および一部の分解斜視図、第4図および第5
図は改良例の一部の断面図および斜視図、第6図
および第7図は他の改良例の一部の断面図および
分解斜視図である。 5…支持軸、7…軸受ハウジング、8…軸受、
9…回転多面鏡、24…圧縮コイルばね、25…
調整体。
施例の断面図、第2図および第3図は従来例の断
面図および一部の分解斜視図、第4図および第5
図は改良例の一部の断面図および斜視図、第6図
および第7図は他の改良例の一部の断面図および
分解斜視図である。 5…支持軸、7…軸受ハウジング、8…軸受、
9…回転多面鏡、24…圧縮コイルばね、25…
調整体。
Claims (1)
- 支持軸に軸受を介して支持された軸受ハウジン
グに、鏡面加工された多角側面を有する環状の回
転多面鏡を共軸的に取り付け、前記回転多面鏡を
前記軸受ハウジングとともに回転駆動する回転多
面鏡駆動装置において、前記軸受ハウジングと前
記回転多面鏡との間に介在され両者の間隔を広げ
る付勢部材と、該付勢部材の付勢力に抗して前記
回転多面鏡の前記軸受ハウジングに対する間隔を
調整する調整部材とを備えた回転多面鏡駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19413984U JPS646489Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19413984U JPS646489Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109419U JPS61109419U (ja) | 1986-07-11 |
| JPS646489Y2 true JPS646489Y2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=30751577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19413984U Expired JPS646489Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646489Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP19413984U patent/JPS646489Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61109419U (ja) | 1986-07-11 |
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