JPS646536Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646536Y2 JPS646536Y2 JP11276483U JP11276483U JPS646536Y2 JP S646536 Y2 JPS646536 Y2 JP S646536Y2 JP 11276483 U JP11276483 U JP 11276483U JP 11276483 U JP11276483 U JP 11276483U JP S646536 Y2 JPS646536 Y2 JP S646536Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- piece
- bendable
- frame
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 5
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は台形状を呈する多数枚のおおい版の合
体により構成される角錐部分を含む折畳自在のシ
ー・ツール・テイー デイスプレイ用フードの改
良に関し、従来のこの種のフードは角錐部分の保
形力が必ずしも充分ではなく且つ体裁が悪い等の
欠陥があつた。
体により構成される角錐部分を含む折畳自在のシ
ー・ツール・テイー デイスプレイ用フードの改
良に関し、従来のこの種のフードは角錐部分の保
形力が必ずしも充分ではなく且つ体裁が悪い等の
欠陥があつた。
本考案は捲込方式とすることによつて斯る欠陥
を解消しようとするものであつて、台形状を呈す
る多数枚のおおい版の合体により構成される角錐
部分を含む折畳自在のシー・アール・テイー デ
イスプレイ用フード本体と、各おおい版の前縁に
夫々折曲自在線を介して一体に連設した挾込片
と、これ等挾込片のうちの一枚を一辺として含む
各隅が折曲自在な保形枠と、同保形枠に於ける上
記の一辺を除いた各片の前縁に折曲自在線を介し
て連設した上記の残りの挾込片を捲き止めて角錐
部分を保形する捲込片と、各捲込片を捲き止め状
態に維持する係止具とから構成されたことを要旨
とするものである。
を解消しようとするものであつて、台形状を呈す
る多数枚のおおい版の合体により構成される角錐
部分を含む折畳自在のシー・アール・テイー デ
イスプレイ用フード本体と、各おおい版の前縁に
夫々折曲自在線を介して一体に連設した挾込片
と、これ等挾込片のうちの一枚を一辺として含む
各隅が折曲自在な保形枠と、同保形枠に於ける上
記の一辺を除いた各片の前縁に折曲自在線を介し
て連設した上記の残りの挾込片を捲き止めて角錐
部分を保形する捲込片と、各捲込片を捲き止め状
態に維持する係止具とから構成されたことを要旨
とするものである。
尚、図示せる実施例は硬質プラスチツクの薄板
状芯板1に牛革調合成皮革2を纒着して画面イの
外周より僅かに大きいサイズの四隅で折曲自在な
四辺形筒状取付枠3を構成し、この取付枠3の各
辺の後縁に折曲自在線4を介して細幅の止着版5
を延設し且つ各止着版5の外面に両面感圧接着テ
ープ6を其の外面に離型シート7を被着した状態
で貼着すると共に当該取付枠3の上辺の後縁に芯
無しの広幅吊下片9を設け、この吊下片9に於け
る上端縁部の両側個所の裏面に雌雄一対のマジツ
クテープ製取付具10,10′を雌側の取付具1
0が掛け外しできる状態として止着し、当該雌側
取付具10の裏面に両面感圧接着テープ12を其
の外面に離型シート(図示せず)を被着した態で
貼着する。
状芯板1に牛革調合成皮革2を纒着して画面イの
外周より僅かに大きいサイズの四隅で折曲自在な
四辺形筒状取付枠3を構成し、この取付枠3の各
辺の後縁に折曲自在線4を介して細幅の止着版5
を延設し且つ各止着版5の外面に両面感圧接着テ
ープ6を其の外面に離型シート7を被着した状態
で貼着すると共に当該取付枠3の上辺の後縁に芯
無しの広幅吊下片9を設け、この吊下片9に於け
る上端縁部の両側個所の裏面に雌雄一対のマジツ
クテープ製取付具10,10′を雌側の取付具1
0が掛け外しできる状態として止着し、当該雌側
取付具10の裏面に両面感圧接着テープ12を其
の外面に離型シート(図示せず)を被着した態で
貼着する。
また、上記の取付枠3とは別個に硬質プラスチ
ツクの薄板状芯板15に牛革調合成皮革16を纒
着して内径が取付枠3の外径と同じの四隅が折曲
自在な四辺形筒状固定枠17を構成し、この固定
枠17の後縁部を取付枠3の外周に分離可能の嵌
着方式で連結する。
ツクの薄板状芯板15に牛革調合成皮革16を纒
着して内径が取付枠3の外径と同じの四隅が折曲
自在な四辺形筒状固定枠17を構成し、この固定
枠17の後縁部を取付枠3の外周に分離可能の嵌
着方式で連結する。
更に、これ等取付枠3、固定枠17とは別個に
硬質プラスチツクの薄板状芯板19に牛革調合成
皮革20を纒着して内径が固定枠17の外径と同
じの四隅が折曲自在な四辺形筒状可動枠21を構
成し、この可動枠21を固定枠17の外周に伸縮
自在且つ分離可能の嵌着方式で連結すると共に当
該可動枠21の上下左右各面版の前縁に同様の芯
板が入つた台形状のおおい版22,23,24,
25を、またこれら等上下左右各面おおい版2
2,23,24,25の前縁に同様の芯板が入つ
た挾込片22′,23′,24′,25′を夫々折曲
自在線26,27を介して一体に連設し、これ等
のうちの上側挾込片22′は同片22′を一辺とし
て含む四隅が折曲自在な保形枠28とすると共に
この保形枠28の上辺を除いた各片29,30,
31の前縁に折曲自在線32を介して二つ折り自
在の捲込片33,34,35を連設し、これ等各
捲込片33,34,35の先端縁の内面と上記の
下面おおい版23および左右両面おおい版24,
25の先端縁部の内面とに同捲込片33,34,
35の捲込時に相互に係合して当該捲込状態を維
持するマジツクテープ製係止具36,36′を取
付け、これ等係止具36,36′を係合状態とす
ることによつてよつて上下左右おおい版22,2
3,24,25を角錐状に保形し、また上記の固
定枠17の中に四辺形板状の偏光フイルター38
を抜去が可能なきつい状態に嵌着したものであ
る。
硬質プラスチツクの薄板状芯板19に牛革調合成
皮革20を纒着して内径が固定枠17の外径と同
じの四隅が折曲自在な四辺形筒状可動枠21を構
成し、この可動枠21を固定枠17の外周に伸縮
自在且つ分離可能の嵌着方式で連結すると共に当
該可動枠21の上下左右各面版の前縁に同様の芯
板が入つた台形状のおおい版22,23,24,
25を、またこれら等上下左右各面おおい版2
2,23,24,25の前縁に同様の芯板が入つ
た挾込片22′,23′,24′,25′を夫々折曲
自在線26,27を介して一体に連設し、これ等
のうちの上側挾込片22′は同片22′を一辺とし
て含む四隅が折曲自在な保形枠28とすると共に
この保形枠28の上辺を除いた各片29,30,
31の前縁に折曲自在線32を介して二つ折り自
在の捲込片33,34,35を連設し、これ等各
捲込片33,34,35の先端縁の内面と上記の
下面おおい版23および左右両面おおい版24,
25の先端縁部の内面とに同捲込片33,34,
35の捲込時に相互に係合して当該捲込状態を維
持するマジツクテープ製係止具36,36′を取
付け、これ等係止具36,36′を係合状態とす
ることによつてよつて上下左右おおい版22,2
3,24,25を角錐状に保形し、また上記の固
定枠17の中に四辺形板状の偏光フイルター38
を抜去が可能なきつい状態に嵌着したものであ
る。
即ち、叙上に於てこれをデイスプレイの大き目
の画面イに取付ける場合には第4図に示す如く止
着版5を内側に倒し入れた状態で取付枠3を画面
イの外側に嵌着すると共に吊下片9を同片9に取
付けた取付具10,10′を利用してデイスプレ
イ本体に止着することによつて行い、また画面イ
が小さ目の場合には第5図に示す如く止着版5を
起し感圧接着ープ6を利用して画面の外周部分に
貼着すると共に吊下片9を上記と同様にデイスプ
レイ本体に止着することによつて行い、更に取外
す必要がある時には取付枠3より固定枠17を抜
去して行い、また搬送もしくは包装などの際には
第2図および第3図に示す如く全体を分解し且つ
押潰すことによつて嵩張らない小さい状態として
行い、また遮光機能を果す胴部分の長さを調節し
たい場合には可動枠21を固定枠17に沿つて前
後に進退させて行う等の用法で使用すればよい。
の画面イに取付ける場合には第4図に示す如く止
着版5を内側に倒し入れた状態で取付枠3を画面
イの外側に嵌着すると共に吊下片9を同片9に取
付けた取付具10,10′を利用してデイスプレ
イ本体に止着することによつて行い、また画面イ
が小さ目の場合には第5図に示す如く止着版5を
起し感圧接着ープ6を利用して画面の外周部分に
貼着すると共に吊下片9を上記と同様にデイスプ
レイ本体に止着することによつて行い、更に取外
す必要がある時には取付枠3より固定枠17を抜
去して行い、また搬送もしくは包装などの際には
第2図および第3図に示す如く全体を分解し且つ
押潰すことによつて嵩張らない小さい状態として
行い、また遮光機能を果す胴部分の長さを調節し
たい場合には可動枠21を固定枠17に沿つて前
後に進退させて行う等の用法で使用すればよい。
本考案は叙上の如く台形状を呈する多数枚のお
おい版の合体により構成される角錐部分を含む折
畳自在のシー・アール・テイー デイスプレイ用
フード本体と、各おおい版の前縁に夫々折曲自在
線を介して一体に連設した挾込片と、これ等挾込
片のうちの一枚を一辺として含む各隅が折曲自在
な保形枠と、同保形枠に於ける上記の一辺を除い
た各片の前縁に折曲自在線を介して連設した上記
の残りの挾込片を捲き止めて角錐部分を保形する
挾込片と、各捲込片を捲き止め状態に維持する係
止具とから成るので、角錐部分の保形力に優れ且
つ体裁がよい効果があるのみならず分解および組
立が簡単で使い易い等の実用的効果を有するもの
である。
おい版の合体により構成される角錐部分を含む折
畳自在のシー・アール・テイー デイスプレイ用
フード本体と、各おおい版の前縁に夫々折曲自在
線を介して一体に連設した挾込片と、これ等挾込
片のうちの一枚を一辺として含む各隅が折曲自在
な保形枠と、同保形枠に於ける上記の一辺を除い
た各片の前縁に折曲自在線を介して連設した上記
の残りの挾込片を捲き止めて角錐部分を保形する
挾込片と、各捲込片を捲き止め状態に維持する係
止具とから成るので、角錐部分の保形力に優れ且
つ体裁がよい効果があるのみならず分解および組
立が簡単で使い易い等の実用的効果を有するもの
である。
図は本考案シー・アール・テイー デイスプレ
イ用フードの実施例を示すものであつて、第1図
は全体を示す斜視図、第2図は同じく分解斜視
図、第3図は分解して押潰した状態を示す斜視
図、第4図は使用状態を併せて示す第1図A−A
線に沿う断面略図、第5図は同じく別の使用状態
を示す同断面略図である。 1……芯板、2……合成皮革、イ……画面、3
……取付枠、4……折曲自在線、5……止着板、
6……接着テープ、7……離型シート、9……吊
下片、10,10′……取付具、12……接着テ
ープ、15……芯板、16……皮革、17……固
定枠、19……芯板、20……合成皮革、21…
…可動枠、22,23,24,25……おおい
版、22′,23′,24′,25′……挾込片、2
6,27……折曲自在線、28……保形枠、2
9,30,31……各片、32……折曲自在線、
33,34,35……捲込片、36,36′……
係止片、38……偏光フイルター。
イ用フードの実施例を示すものであつて、第1図
は全体を示す斜視図、第2図は同じく分解斜視
図、第3図は分解して押潰した状態を示す斜視
図、第4図は使用状態を併せて示す第1図A−A
線に沿う断面略図、第5図は同じく別の使用状態
を示す同断面略図である。 1……芯板、2……合成皮革、イ……画面、3
……取付枠、4……折曲自在線、5……止着板、
6……接着テープ、7……離型シート、9……吊
下片、10,10′……取付具、12……接着テ
ープ、15……芯板、16……皮革、17……固
定枠、19……芯板、20……合成皮革、21…
…可動枠、22,23,24,25……おおい
版、22′,23′,24′,25′……挾込片、2
6,27……折曲自在線、28……保形枠、2
9,30,31……各片、32……折曲自在線、
33,34,35……捲込片、36,36′……
係止片、38……偏光フイルター。
Claims (1)
- 台形状を呈する多数枚のおおい版の合体により
構成される角錐部分を含む折畳自在のシー・アー
ル・テイー デイスプレイ用フード本体と、各お
おい版の前縁に夫々折曲自在線を介して一体に連
設した挾込片と、これ等挾込片のうちの一枚を一
辺として含む各隅が折曲自在な保形枠と、同保形
枠に於ける上記の一辺を除いた各片の前縁に折曲
自在線を介して連設した上記の残りの挾込片を捲
き止めて角錐部分を保形する捲込片と、各捲込片
を捲き止め状態に維持する係止具とから成るシ
ー・アール・テイー デイスプレイ用フード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11276483U JPS6021782U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | シ−・ア−ル・テイ−デイスプレイ用フ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11276483U JPS6021782U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | シ−・ア−ル・テイ−デイスプレイ用フ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021782U JPS6021782U (ja) | 1985-02-14 |
| JPS646536Y2 true JPS646536Y2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=30261293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11276483U Granted JPS6021782U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | シ−・ア−ル・テイ−デイスプレイ用フ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021782U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006119562A (ja) * | 2004-10-21 | 2006-05-11 | Hannspree Inc | ディスプレイ装置の球面にポリウレタン合皮を貼る方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012080461A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Sharp Corp | キャビネット、表示装置及びテレビ受像装置 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP11276483U patent/JPS6021782U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006119562A (ja) * | 2004-10-21 | 2006-05-11 | Hannspree Inc | ディスプレイ装置の球面にポリウレタン合皮を貼る方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021782U (ja) | 1985-02-14 |
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