JPS646541Y2 - - Google Patents

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JPS646541Y2
JPS646541Y2 JP4001883U JP4001883U JPS646541Y2 JP S646541 Y2 JPS646541 Y2 JP S646541Y2 JP 4001883 U JP4001883 U JP 4001883U JP 4001883 U JP4001883 U JP 4001883U JP S646541 Y2 JPS646541 Y2 JP S646541Y2
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JP
Japan
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case
resin
end surface
led display
injected
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JP4001883U
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English (en)
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JPS59147180U (ja
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Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上利用分野 この考案は、LED表示器用ケース(以下、ケ
ースという)の改良に関する。
(ロ) 従来技術 LED表示器を製造する場合、通常第1図に示
すようなケースが用いられる。すなわち、図にお
いて、1は例えばUポリマーのような樹脂からな
るケースで、その上下両側面(図のA,Bの部
分)は開口されており、その一方の開口部側(図
示のA側)のケース1の上端面2の四隅には突起
部3が設けられている。そして、例えばエポキシ
系樹脂のような樹脂を注入するには、他方の開口
部B側をテープなどでしやへいして底を形成し、
開口部A側から樹脂を注入したのちリードフレー
ムなどの素子(図示しない)をケース1内の所定
の位置にセツトする。なお、LED表示器の表示
面はテープをはがしたB側となる。
而して、このように製作されたLED表示器を
プリント基板に装着するには、第2図に示すよう
に、突起部3のみがプリント基板の表面に接触す
るようにセツトされる。すなわち、前記突起部3
はケースによつてプリント基板4の表面のパター
ン5が損傷されないようにするために設けられて
いるのである。
ところが、従来のこの種ケース1の突起部3
は、ほぼ立方体又は直方体のような形状をしてい
るところから、突起部3の下端とケース1の上端
面2の面が交わる部分に稜6が生ずる(第1図、
第3図)。そして、ケース1内に樹脂7を注入し
ていくと、樹脂7はケース1のコーナー部8を伝
わつていち早く上端面2まで上昇する。そして、
この上端面2まで達した樹脂は前記稜6に沿つて
ケース外へはみ出すようになる。
而して、ケース1に樹脂7を注入する工程にお
いては、作業効率、製造コスト低減上の観点か
ら、複数のケース1を互いに隣接するようにして
テープ上に配置し、樹脂注入を行なつたのち所定
のリードフレームをセツトしている。
しかし、前述のようにケース外にはみ出した樹
脂のため、ケースどうしが接着されてしまうこと
がある。このため、ケース1の分離に余分の手間
が必要となるし、分離作業時にLED表示器を破
損することがあるので、高品質のLED表示器を
効率よく大量生産することが困難であつた。
(ハ) 目的 この考案の目的は、樹脂注入時に樹脂がケース
外へはみ出ないようにしたケースを提供すること
にある。
(ニ) 構成 上記目的を達成するため、ケースの樹脂注入側
の上端面四隅に設けられる突起部に向つてケース
の上端面が曲線的に盛上るようにしている。
(ホ) 実施例 第4図は、この考案の一実施例の要部を示す斜
視図である。突起部3の上端部3とケース1の上
端面2との間に曲線部分10を設け、ケース1の
上端面2が四隅の突起部3に向つて曲線的に盛上
るようにしている。すなわち、突起部3とケース
1の上端面2との間を曲線的につなぐことによ
り、従来、ケース1上の上端面2上に生じていた
稜6(第1図、第3図参照)をなくすようにした
ものである。
(ヘ) 効果 この結果、ケース1内に樹脂7を注入する場
合、注入された樹脂7がコーナー部8を伝わつて
上昇してきても上端面2には稜がないのでケース
外にはみ出ることがなくなる。この考案に係るケ
ースを用いて樹脂注入を行つたところ、樹脂のケ
ース外へのはみ出しが皆無になつたことが考案者
の実験によつて確認されている。また、曲線部分
10の曲率半径の大小に拘らず上記効果が得られ
ることも確められている。
以上のように、この考案によれば、樹脂注入の
際生じるケース外への樹脂のはみ出しを有効に無
くすることができるので、ケースどうしの接着が
なくなる。従つて、高品質のLED表示器を効率
よく大量生産することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のLED表示器用ケースの概略
を示す斜視図、第2図はLED表示器をプリント
基板に装着した状態を概略的に示す側面図、第3
図は従来のLED表示器用ケースの要部拡大図、
第4図はこの考案に係るLED用表示器ケースの
要部を示す斜視図である。 1……ケース、2……上端面、3……突起部、
7……樹脂、10……曲線部分。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部に樹脂が注入されるケースの樹脂注入側の
    上端面四隅に突起部を設けたものにおいて、前記
    上端面が前記突起部に向つて曲線的に盛上るよう
    にしたことを特徴とするLED表示器用ケース。
JP4001883U 1983-03-18 1983-03-18 Led表示器用ケ−ス Granted JPS59147180U (ja)

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JP4001883U JPS59147180U (ja) 1983-03-18 1983-03-18 Led表示器用ケ−ス

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JP4001883U JPS59147180U (ja) 1983-03-18 1983-03-18 Led表示器用ケ−ス

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Publication Number Publication Date
JPS59147180U JPS59147180U (ja) 1984-10-01
JPS646541Y2 true JPS646541Y2 (ja) 1989-02-20

Family

ID=30170651

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JP4001883U Granted JPS59147180U (ja) 1983-03-18 1983-03-18 Led表示器用ケ−ス

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JPS59147180U (ja) 1984-10-01

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