JPS646568B2 - - Google Patents

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JPS646568B2
JPS646568B2 JP14709479A JP14709479A JPS646568B2 JP S646568 B2 JPS646568 B2 JP S646568B2 JP 14709479 A JP14709479 A JP 14709479A JP 14709479 A JP14709479 A JP 14709479A JP S646568 B2 JPS646568 B2 JP S646568B2
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JP
Japan
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free running
Prior art date
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Expired
Application number
JP14709479A
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English (en)
Other versions
JPS5671335A (en
Inventor
Katsunori Oshiage
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP14709479A priority Critical patent/JPS5671335A/ja
Publication of JPS5671335A publication Critical patent/JPS5671335A/ja
Publication of JPS646568B2 publication Critical patent/JPS646568B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K21/00Details of pulse counters or frequency dividers

Landscapes

  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンピユータを用いた装置において任
意のパルスを出力する方法に関する。
マイクロコンピユータの出力インタフエース回
路又は燃料噴射パルスや点火信号等の機関制御用
の出力回路等においては、任意のパルス巾、周期
及び所定時点から任意の遅れ時間をもつたパルス
を出力することが要求される。
従来のパルス出力装置としては、例えば第1図
にブロツク図、第2図に信号波形図を示すごとき
ものがある。
第1図において、1はパルス巾設定用のレジス
タ、2は比較回路、3はカウンタ、4はフリツプ
フロツプである。
まずレジスタ1に任意の設定値(パルス巾)を
書き込む。次に基準パルスS1によつてカウンタ3
をリセツトし、同時にフリツプフロツプ4をセツ
ト(出力S6が反転)する。
カウンタ3はリセツトされた時点からクロツク
パルスS2をカウントする。
比較回路2は、レジスタ1の設定値に対応した
出力S3とカウンタ3の出力S4とを比較し、S4がS3
を越えると信号S5を出力する。この信号S5によつ
てフリツプフロツプ4をリセツトし、出力S6を再
び反転させる。
したがつて出力S6は、基準パルスS1が与えられ
た時点T1からカウンタ3のカウント値S4が設定
値に達した時点T2までのパルス巾τ1をもつたパ
ルスとなる。なお第2図のS3及びS4は本来デイジ
タル信号であるが、表示の都合上、アナログ状に
示している。
また所定時点から任意の遅れ時間をもつたパル
スを出力するためには、例えば第3図にブロツク
図、第4図に信号波形図を示すごときものがあ
る。
第3図においては、レジスタ1′及び1″、比較
回路2′及び2″及びカウンタ3′及び3″をそれぞ
れ2個用いる。そしてレジスタ1′に遅れ時間に
対応した値を書き込み、レジスタ1″にパルス巾
に対応した値を書き込む。また比較回路2′の信
号S′5でフリツプフロツプ4をセツトし、比較回
路2″の信号S″5でリセツトする。
上記のように構成することにより、第4図に示
すごとく、基準パルスS1が与えられた時点T3
ら遅れ時間τ2後の時点T4で立上り、パルス巾τ3
の時点T5で立下る出力S6が得られる。
しかし上記のごとき従来の装置においては、基
準パルス1個について1個のパルスしか出力する
ことが出来ず、基準パルス1個について複数個の
パルスを出力させるためには、上記の構成を複数
組必要とする。更に第3図のごとく遅れ時間をも
たせるものにおいては、1個のパルスについてカ
ウンタ、比較器及びレジスタが2組必要なので、
複数個のパルスを出力させようとすると装置が複
雑で高価なものになるという問題があつた。
本発明は上記の問題を解決するためになされた
ものであり、カウンタをリセツトしないでフリー
ランニングさせることによつて時刻を表わす手段
とし、出力を変化させる時刻を比較レジスタに順
次セツトし、セツトされた値とカウンタの値とが
一致したときに出力を変化させることにより、複
数個の任意のパルスを出力する方法を提供するこ
とを目的とする。
以下図面に基づいて本発明を詳細に説明する。
第5図は本発明の一実施例のブロツク図であ
り、第6図は本発明の方法の第1の信号波形図で
ある。
第5図において、5はクロツクパルスS2を連続
的にカウントするフリーランニングカウンタ、6
は比較レジスタ、7はマイクロコンピユータの中
央演算装置(以下CPUと記す)、8はCPU内の出
力ポートである。
まず、ある事象が生じた場合に発生する基準パ
ルスS1によつてCPU7に割り込みをかけ、その
時点T6におけるフリーランニングカウンタ5の
カウント値N71(出力S7の時点T6における値)を
読み込む。またそれと同時に出力ポート8の出力
S10を反転させる。また所望のパルス巾に相当す
る値を読み込んだ値N71に加算する演算を行な
い、その演算結果の値N81を信号S8として比較レ
ジスタ6に与え、N81を比較レジスタ6に書き込
む。なお第6図のM6は比較レジスタ6の内容を
示す。
次に、時間の経過と共にフリーランニングカウ
ンタ5の出力S7が上昇し、その値が前記のN81
達すると、比較レジスタ6が信号S9を出力する。
この信号S9でCPU7に割り込みをかけ、出力S10
を反転させる。
したがつて出力S10は、基準パルスS1が与えら
れた時点T6で立上り、所望のパルス巾τ4後の時
点T7で立下るパルスとなる。
また上記の作業を繰り返して行ない、出力ポー
ト8の出力ラインをそのたびに切換えれば、一つ
の事象(1個の基準パルス)について複数のパル
スS10-1,S10-2,S10-3を複数の出力ラインから取
り出すことが出来る(詳細後述)。
また一定周期または不定周期で連続して起きる
事象について、複数のパルス複数の出力ラインか
ら取り出すことが出来る。
次に遅れ時間をもつたパルスを出力する場合に
ついて説明する。
第7図に信号波形を示すごとく、まず基準パル
スS1によつてCPU7に割り込みをかけ、その時
点T8におけるフリーランニングカウンタ5のカ
ウント値N72(出力S7の時点T8における値)を読
み込む。その読み込んだ値N72に、遅れ時間巾に
相当する値を加算する演算を行ない、その演算結
果の値N82を比較レジスタ6にセツトする。
その後、時間の経過と共にフリーランニングカ
ウンタ5の出力S7が上昇し、その値が前記のN82
に達すると、比較レジスタ6が信号S9を出力す
る。この信号S9によつてCPU7に割り込みをか
け、図示しない別のレジスタの内容を出力ポート
8に転送することによつて出力S10を反転させる
と共に、レジスタの内容を反転させる。
次に比較レジスタ6に書き込んだ値N82に所望
のパルス巾に相当する値を加算する演算を行な
い、その演算結果の値N83を比較レジスタ6に書
き込む。
フリーランニングカウンタ5の出力S7が更に上
昇して前記の値N83に達すると比較レジスタ6が
再び信号S9を出力する。この信号S9によつて
CPUに割り込みをかけ、前記の反転させておい
たレジスタの内容が出力ポート8に転送すること
によつて出力S10を反転させる。
したがつて出力S10は、基準パルスS1が与えら
れた時点T8から遅れ時間τ5だけ遅れた時点T9
立上り、所望のパルス巾τ6後の時点T10で立下る
パルスとなる。
次にフリーランニングカウンタ5がオーバフロ
ーを起こす場合について説明する。
フリーランニングカウンタは、計数値が最大計
数値に達すると自動的にリセツトされて再び最初
からカウントを始める。したがつて遅れ時間やパ
ルス巾の所望値が大きくてフリーランニングカウ
ンタ5がオーバフローを生ずるおそれのある場合
は、その点を考慮しておく必要がある。
例えば第8図に信号波形を示すごとく、まず基
準パルスS1によつてCPU7に割り込みをかけ、
その時点T11におけるフリーランニングカウンタ
5のカウント値N73(出力S7の時点T11における
値)を読み込む。
次にフリーランニングカウンタ5がクロツクパ
ルスS2をカウントしてゆき、オーバフローを起こ
すとキヤリー信号S11が出力される。このキヤリ
ー信号S11が与えられる度にCPU7に割り込みを
かけ、オーバフローの回数を数える。その数が所
定数に達するとCPU7に割り込みをかけ、所望
の遅れ時間巾(又はパルス巾)に相当する値か
ら、フリーランニングカウンタ5の最大計数値に
オーバフローの回数を掛けたものを引算した値
を、前記の読み込んだ値N73に加算する演算を行
ない、その演算結果の値N84を比較レジスタ6に
書き込む。
次に、フリーランニングカウンタ5の出力S7
上昇して比較レジスタ6の内容N84に一致する
と、CPU7に割り込みをかけ、図示しない別の
レジスタの内容を出力ポート8に転送することに
よつて出力S10を反転させると共にそのレジスタ
の内容を反転させる。
すなわち、遅れ時間巾(又はパルス巾)相当値
をN、オーバフローの回数をn、フリーランニン
グカウンタの最大計数値をa、任意の数をbとす
れば、遅れ時間巾Nは、N=na+bで表わされ
る。そしてn及びbを適宜選択することによつて
任意の遅れ時間巾を設定することが出来る。なお
パルス巾についても同様のオーバフローを考慮し
た値とすることが出来るので、フリーランニング
カウンタの最大計数値より長い遅れ時間巾やパル
ス巾のパルスを自由に出力することが出来る。
次に、第9図は一つの事象(一つの基準パル
ス)について複数の任意のパルスを出力する場合
の信号波形図である。
まず基準パルスS1が与えられると、CPU7に
割り込みをかけ、CPU7の出力S10-1〜S10-5を全
て反転する。またそのときのフリーランニングカ
ウンタ5のカウント値N0を読み込み、その値に
出力S10-1のパルス巾τaに対応した値を加算した
値Naを比較レジスタ6に書き込む。
フリーランニングカウンタ5の出力S7が上昇し
てNaに一致すると比較レジスタ6が信号S9を出
力する。この信号S9でCPU7に割り込みをかけ、
出力10-1を反転する。それと同時に出力S10-2のパ
ルス巾τbに対応する値Nbを比較レジスタ6に書
き込む。
フリーランニングカウンタ5の出力S7がNb
一致すると、前記と同様に出力S10-2を反転し、
それと同時に出力S10-3のパルス巾τcに対応する
値Ncを比較レジスタ6に書き込む。
以下同様の動作を繰返すことにより、一つの基
準パルスから任意のパルス巾τa,τb,τc,τd,τe
をもつた複数のパルスS10-1〜S10-5を出力するこ
とが出来る。
なおフリーランニングカウンタ5がオーバフロ
ーした場合の処理は、前記第8図の場合と同じで
ある。
以上説明したごとく本発明によれば、一つの事
象(一つの基本パルス)について複数個の任意の
パルスを出力することが出来、かつ構成も簡略に
なるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の一例図、第2図は第1図の
信号波形図、第3図は従来装置の他の一例図、第
4図は第3図の信号波形図、第5図は本発明の一
実施例のブロツク図、第6〜9図はそれぞれ本発
明の方法の信号波形図である。 符号の説明、1,1′,1″…レジスタ、2,
2′,2″…比較回路、3,3′33″…カウンタ、
4…フリツプフロツプ、5…フリーランニングカ
ウンタ、6…比較レジスタ、7…CPU、8…出
力ポート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マイクロコンピユータと、比較レジスタと、
    定周期のクロツクパルスを連続してカウントする
    フリーランニングカウンタとを備えた装置におい
    て、所定の事象が生じたときに発生する基準パル
    スが与えられたときに上記マイクロコンピユータ
    の出力ポートの出力を反転させると共に、その時
    点における上記フリーランニングカウンタの値を
    上記マイクロコンピユータに読み込み、その読み
    込んだ値に所望のパルス幅に相当する値を加算
    し、その加算した値を上記比較レジスタに書き込
    み、その書き込んだ値と上記フリーランニングカ
    ウンタの値とが一致したとき再び上記マイクロコ
    ンピユータの出力を反転させ、かつ、上記の読み
    込み、加算、書込み、出力反転の作業を繰り返し
    て行ない、その度ごとに出力ポートの出力ライン
    を切り換えることにより、一つの事象についてそ
    れぞれ所望のパルス幅を有する複数のパルスを複
    数の出力ラインから出力することを特徴とするパ
    ルス出力方法。
JP14709479A 1979-11-15 1979-11-15 Pulse output method Granted JPS5671335A (en)

Priority Applications (1)

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JP14709479A JPS5671335A (en) 1979-11-15 1979-11-15 Pulse output method

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JP14709479A JPS5671335A (en) 1979-11-15 1979-11-15 Pulse output method

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JPS5671335A JPS5671335A (en) 1981-06-13
JPS646568B2 true JPS646568B2 (ja) 1989-02-03

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58195323A (ja) * 1982-05-10 1983-11-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd パルス発生装置
JPH07120938B2 (ja) * 1987-09-30 1995-12-20 日本電気株式会社 パルス出力装置
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JPS5671335A (en) 1981-06-13

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