JPS646603Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646603Y2 JPS646603Y2 JP1982193740U JP19374082U JPS646603Y2 JP S646603 Y2 JPS646603 Y2 JP S646603Y2 JP 1982193740 U JP1982193740 U JP 1982193740U JP 19374082 U JP19374082 U JP 19374082U JP S646603 Y2 JPS646603 Y2 JP S646603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- gate circuit
- talking
- another group
- tone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
本考案は連続トーンスケルチを備えた単一の周
波数を使用する移動無線装置に係り、他グループ
の話中を簡単に又確実にモニタ出来る移動無線装
置に関する。
波数を使用する移動無線装置に係り、他グループ
の話中を簡単に又確実にモニタ出来る移動無線装
置に関する。
(b) 従来技術と問題点
従来連続トーンスケルチを備えた移動無線装置
のモニタ方式としては、下記の如き方式がある。
のモニタ方式としては、下記の如き方式がある。
1 他グループが話中の時ランプ表示をする方式
2 スイツチをオンとした時に他グループの話中
をモニタする方式 1の方式はランプの点滅を見れば他グループの
話中か否かが判るが雑音によりランプの点滅等誤
動作することも有信頼性に欠ける欠点を有し、2
の方式は手でスイツチを操作する必要があり手間
がかかる欠点がある。
をモニタする方式 1の方式はランプの点滅を見れば他グループの
話中か否かが判るが雑音によりランプの点滅等誤
動作することも有信頼性に欠ける欠点を有し、2
の方式は手でスイツチを操作する必要があり手間
がかかる欠点がある。
(c) 考案の目的
本考案の目的は上記の欠点に鑑み、他グループ
の話中を簡単に又確実にモニタ出来る移動無線装
置の提供にある。
の話中を簡単に又確実にモニタ出来る移動無線装
置の提供にある。
(d) 考案の構成
上記の目的は本考案によれば、デイスクリミネ
ータ1の出力は増幅器2を介するスピーカへの接
続路、雑音増幅器4とゲート回路6とを含む接続
路、他グループの通話中を表示するトーン信号を
検知するトーンスケルチ用フイルタ7とゲート回
路9とを含む接続路に分岐され、無通話時は、雑
音増幅器を介するゲート回路6で増幅器は断とさ
れ、通話時にはデイスクリミネータで復調された
音声信号による雑音増幅器の出力信号でゲート回
路9を介して増幅器は動作状態とされ、他グルー
プの通話時はトーンスケルチ用フイルタを介する
トーン信号によりゲート回路9が制御されて、増
幅器は断とされると共に表示手段が点灯され、且
つ該ゲート回路9はスイツチSWの動作の場合、
増幅器を動作状態にすることを特徴とする移動無
線装置によつて達成される。
ータ1の出力は増幅器2を介するスピーカへの接
続路、雑音増幅器4とゲート回路6とを含む接続
路、他グループの通話中を表示するトーン信号を
検知するトーンスケルチ用フイルタ7とゲート回
路9とを含む接続路に分岐され、無通話時は、雑
音増幅器を介するゲート回路6で増幅器は断とさ
れ、通話時にはデイスクリミネータで復調された
音声信号による雑音増幅器の出力信号でゲート回
路9を介して増幅器は動作状態とされ、他グルー
プの通話時はトーンスケルチ用フイルタを介する
トーン信号によりゲート回路9が制御されて、増
幅器は断とされると共に表示手段が点灯され、且
つ該ゲート回路9はスイツチSWの動作の場合、
増幅器を動作状態にすることを特徴とする移動無
線装置によつて達成される。
(e) 考案の実施例
以下本考案の1実施例につき図に従つて説明す
る。第1図は本考案の実施例の移動無線装置の受
信部の要部の回路構成を示すブロツク図、第2図
は発光ダイオード付押ボタンスイツチの斜視図で
ある。
る。第1図は本考案の実施例の移動無線装置の受
信部の要部の回路構成を示すブロツク図、第2図
は発光ダイオード付押ボタンスイツチの斜視図で
ある。
図中1はデイスクリミネータ、2は増巾器、3
はスピーカ、4は雑音増巾器、5,8は検波器、
6,9はゲート回路、7は他グループの通話中を
表示するトーン信号を検知するトーンスケルチ用
フイルタ、10はランプ駆動回路、11,14は
発光ダイオード(ランプ)、12はブツクス、1
3は押釦スイツチ、15は端子を示す。
はスピーカ、4は雑音増巾器、5,8は検波器、
6,9はゲート回路、7は他グループの通話中を
表示するトーン信号を検知するトーンスケルチ用
フイルタ、10はランプ駆動回路、11,14は
発光ダイオード(ランプ)、12はブツクス、1
3は押釦スイツチ、15は端子を示す。
第1図の回路の動作を説明すると、無通話時は
雑音増巾器4で雑音を増巾し、検波器5で検波し
ゲート回路6を閉とし、増巾器2を断とし、スピ
ーカ3より雑音を発しないようにしている。
雑音増巾器4で雑音を増巾し、検波器5で検波し
ゲート回路6を閉とし、増巾器2を断とし、スピ
ーカ3より雑音を発しないようにしている。
通話時は周波数変調された音声をデイスクリミ
ネータ1にて復調し、復調された音声を、一方は
増巾器2に入力し、他方は雑音増巾器4で増巾
し、検波器5で検波しゲート回路6を開き増巾器
2を接としてスピーカ3より音声を発する。しか
し他グループが通話中は他グループの連続トーン
信号がフイルタ7を通過し検波器8にて検波され
ゲート回路9を閉じ増巾器2を断としスピーカ3
より音声を発しないようにしている。この時は検
波器8の出力にてランプ駆動回路10が動作し発
光ダイオード11を発光し他グループが通話中で
あることを示す。発光ダイオード11が長時間発
光している等で不審に思つた場合はスイツチSW
を閉とするとゲート回路9は強制的に開かれ増巾
器2を強制的に接とし、他グループが通話中であ
るから確認出来る。従つて通常の場合は発光ダイ
オード11を見ているだけで他グループが通話中
であることが判るし、不審に思つた時は、スイツ
チSWを操作し通話中を確認出来るので、手間も
かからず確実に他グループの通話中を確認出来
る。尚、最近第2図に示す如き発光ダイオード付
押釦スイツチが開発された。これは端子15をプ
リント板に取付けることで、発光ダイオード14
を発光させることと、押釦スイツチ13を押すこ
とによりスイツチ動作をさすことが併用出来るよ
うになつている物で、この発光ダイオード付押釦
スイツチを、第1図の回路のスイツチSW発光ダ
イオード11に使用すれば移動無線機の大きさを
2つの機能を併用しても大きくすることはない。
ネータ1にて復調し、復調された音声を、一方は
増巾器2に入力し、他方は雑音増巾器4で増巾
し、検波器5で検波しゲート回路6を開き増巾器
2を接としてスピーカ3より音声を発する。しか
し他グループが通話中は他グループの連続トーン
信号がフイルタ7を通過し検波器8にて検波され
ゲート回路9を閉じ増巾器2を断としスピーカ3
より音声を発しないようにしている。この時は検
波器8の出力にてランプ駆動回路10が動作し発
光ダイオード11を発光し他グループが通話中で
あることを示す。発光ダイオード11が長時間発
光している等で不審に思つた場合はスイツチSW
を閉とするとゲート回路9は強制的に開かれ増巾
器2を強制的に接とし、他グループが通話中であ
るから確認出来る。従つて通常の場合は発光ダイ
オード11を見ているだけで他グループが通話中
であることが判るし、不審に思つた時は、スイツ
チSWを操作し通話中を確認出来るので、手間も
かからず確実に他グループの通話中を確認出来
る。尚、最近第2図に示す如き発光ダイオード付
押釦スイツチが開発された。これは端子15をプ
リント板に取付けることで、発光ダイオード14
を発光させることと、押釦スイツチ13を押すこ
とによりスイツチ動作をさすことが併用出来るよ
うになつている物で、この発光ダイオード付押釦
スイツチを、第1図の回路のスイツチSW発光ダ
イオード11に使用すれば移動無線機の大きさを
2つの機能を併用しても大きくすることはない。
(f) 考案の効果
以上詳細に説明せる如く本考案によれば、連続
トーンスケルチを備えた単一周波数を使用する移
動無線装置において、他グループの話中を簡単に
確実にモニタ出来る効果があり又発光ダイオード
付押釦スイツチを使用すれば特に大きさを大きく
する必要もなく上記の効果を発揮出来る。
トーンスケルチを備えた単一周波数を使用する移
動無線装置において、他グループの話中を簡単に
確実にモニタ出来る効果があり又発光ダイオード
付押釦スイツチを使用すれば特に大きさを大きく
する必要もなく上記の効果を発揮出来る。
第1図は本発明の実施例の移動無線装置の受信
部の要部の回路構成を示すブロツク図、第2図は
発光ダイオード付押釦スイツチの斜視図である。 図中1はデイスクリミネータ、2は増巾器、3
はスピーカ、4は雑音増巾器、5,8は検波器、
6,9はゲート回路、7はトーンスケルチ用フイ
ルタ、10はランプ駆動回路、11,14は発光
ダイオード、12はボツクス、13は押釦スイツ
チ、15は端子を示す。
部の要部の回路構成を示すブロツク図、第2図は
発光ダイオード付押釦スイツチの斜視図である。 図中1はデイスクリミネータ、2は増巾器、3
はスピーカ、4は雑音増巾器、5,8は検波器、
6,9はゲート回路、7はトーンスケルチ用フイ
ルタ、10はランプ駆動回路、11,14は発光
ダイオード、12はボツクス、13は押釦スイツ
チ、15は端子を示す。
Claims (1)
- デイスクリミネータ1の出力は増幅器2を介す
るスピーカへの接続路、雑音増幅器4とゲート回
路6とを含む接続路、他グループの通話中を表示
するトーン信号を検知するトーンスケルチ用フイ
ルタ7とゲート回路9とを含む接続路に分岐さ
れ、無通話時は、雑音増幅器を介するゲート回路
6で増幅器は断とされ、通話時にはデイスクリミ
ネータで復調された音声信号による雑音増幅器の
出力信号でゲート回路6を介して増幅器は動作状
態とされ、他グループの通話時はトーンスケルチ
用フイルタを介するトーン信号によりゲート回路
9が制御されて、増幅器は断とされると共に表示
手段が点灯され、且つ該ゲート回路9はスイツチ
SWの動作の場合、増幅器を動作状態にすること
を特徴とする移動無線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982193740U JPS5996952U (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 移動無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982193740U JPS5996952U (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 移動無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996952U JPS5996952U (ja) | 1984-06-30 |
| JPS646603Y2 true JPS646603Y2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=30416624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982193740U Granted JPS5996952U (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | 移動無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996952U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186843A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | Tone squelch voice monitoring system |
-
1982
- 1982-12-21 JP JP1982193740U patent/JPS5996952U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5996952U (ja) | 1984-06-30 |
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