JPH0336466B2 - - Google Patents
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- JPH0336466B2 JPH0336466B2 JP19682183A JP19682183A JPH0336466B2 JP H0336466 B2 JPH0336466 B2 JP H0336466B2 JP 19682183 A JP19682183 A JP 19682183A JP 19682183 A JP19682183 A JP 19682183A JP H0336466 B2 JPH0336466 B2 JP H0336466B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- gate light
- power line
- oscillation
- oscillation signal
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 40
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/54—Systems for transmission via power distribution lines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/02—Arrangements for interconnection not involving centralised switching involving a common line for all parties
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2203/00—Indexing scheme relating to line transmission systems
- H04B2203/54—Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
- H04B2203/5429—Applications for powerline communications
- H04B2203/545—Audio/video application, e.g. interphone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力線搬送式インターホン装置に関
し、特に室内より門灯を制御するこの種装置に係
る。
し、特に室内より門灯を制御するこの種装置に係
る。
従来、室内と門灯はACラインにより接続され、
また室内親機と玄関子機とはACラインとは別に
インターホン専用ラインで接続される。即ち、玄
関子機と門灯は近傍にあるとはいえ、インターホ
ンによる通話と門灯は別個に操作され、結局室内
から門へ配線されるライン数は4本必要となる。
そこで、門灯へのACラインを従来から存する電
力線を用いたインターホン装置に利用して省線化
することが考えられる。
また室内親機と玄関子機とはACラインとは別に
インターホン専用ラインで接続される。即ち、玄
関子機と門灯は近傍にあるとはいえ、インターホ
ンによる通話と門灯は別個に操作され、結局室内
から門へ配線されるライン数は4本必要となる。
そこで、門灯へのACラインを従来から存する電
力線を用いたインターホン装置に利用して省線化
することが考えられる。
しかしながらこの場合、門灯のACラインを室
内親機と玄関子機に接続しても、昼間は門灯スイ
ツチによりAC電源を断たれているため通話はで
きないという難点がある。
内親機と玄関子機に接続しても、昼間は門灯スイ
ツチによりAC電源を断たれているため通話はで
きないという難点がある。
そこで本発明は上記難点を解消せんとするもの
で、電力線搬送式インターホン装置の室内親機に
門灯を点灯・消灯させるためのそれぞれ異なつた
発振信号を発する発振回路を設け、玄関子機に前
記それぞれの発振信号を検出する発振信号検出回
路を設けて門灯の点灯・消灯を制御することによ
つて、室内親機と門灯・玄関子機との配線数を2
本とし、しかも室内より門灯の操作をすることが
できる電力線搬送式インターホン装置を提供する
ことを目的とする。
で、電力線搬送式インターホン装置の室内親機に
門灯を点灯・消灯させるためのそれぞれ異なつた
発振信号を発する発振回路を設け、玄関子機に前
記それぞれの発振信号を検出する発振信号検出回
路を設けて門灯の点灯・消灯を制御することによ
つて、室内親機と門灯・玄関子機との配線数を2
本とし、しかも室内より門灯の操作をすることが
できる電力線搬送式インターホン装置を提供する
ことを目的とする。
このような目的を達成するために本発明によれ
ば、門灯に配線された電力線を用いて玄関子機と
室内親機が接続される電力線搬送式インターホン
装置であつて、前記室内親機に、前記門灯を点
灯・消灯させるためのそれぞれ異なつた発振信号
を発する発振回路を設けると共に、前記玄関子機
に、前記門灯および電力線間に該門灯を点灯・消
灯させるために介在させたスイツチ回路と、前記
室内親機における発振回路の点灯のための発振信
号か消灯のための発振信号かを検出して該スイツ
チ回路を制御する発振信号検出回路とを設けた電
力線搬送式インターホン装置を構成する。
ば、門灯に配線された電力線を用いて玄関子機と
室内親機が接続される電力線搬送式インターホン
装置であつて、前記室内親機に、前記門灯を点
灯・消灯させるためのそれぞれ異なつた発振信号
を発する発振回路を設けると共に、前記玄関子機
に、前記門灯および電力線間に該門灯を点灯・消
灯させるために介在させたスイツチ回路と、前記
室内親機における発振回路の点灯のための発振信
号か消灯のための発振信号かを検出して該スイツ
チ回路を制御する発振信号検出回路とを設けた電
力線搬送式インターホン装置を構成する。
以下、本発明の好ましい実施例を図面により説
明する。
明する。
本発明の電力線搬送式インターホン装置は、図
面に示すように、室内親機および玄関子機が
電力線(AC100V)lによつて接続され、さらに
玄関子機より電力線lによつて門灯LMPが接
続されている。
面に示すように、室内親機および玄関子機が
電力線(AC100V)lによつて接続され、さらに
玄関子機より電力線lによつて門灯LMPが接
続されている。
室内親機において、電力線lからは、高域フ
イルタ1を介して帯域フイルタ2に接続され、帯
域フイルタ2からは高周波増幅器3、復調回路
4、パワーアンプ5を介して送受器6のレシーバ
Rに接続される。また、送受器6のマイクMから
はマイクアンプ7、変調回路8、高周波電力増幅
器9を介して帯域フイルタ2に接続される。さら
に、門灯LMPを手動により点灯させるためのス
イツチ10から、門灯LMPを点灯させるための
発振信号(音声用の搬送周波数と異なる周波数)
を発する発振回路である第1の発振器11を介す
ると共に、門灯LMPを手動により消灯させるた
めのスイツチ12から、門灯LMPを消灯させる
ための前記第1の発振器の発振信号と異なつた発
振信号(音声用の搬送周波数と異なる周波数)を
発する発振回路である第2の発振器13を介して
変調回路8の入力端子に接続される。
イルタ1を介して帯域フイルタ2に接続され、帯
域フイルタ2からは高周波増幅器3、復調回路
4、パワーアンプ5を介して送受器6のレシーバ
Rに接続される。また、送受器6のマイクMから
はマイクアンプ7、変調回路8、高周波電力増幅
器9を介して帯域フイルタ2に接続される。さら
に、門灯LMPを手動により点灯させるためのス
イツチ10から、門灯LMPを点灯させるための
発振信号(音声用の搬送周波数と異なる周波数)
を発する発振回路である第1の発振器11を介す
ると共に、門灯LMPを手動により消灯させるた
めのスイツチ12から、門灯LMPを消灯させる
ための前記第1の発振器の発振信号と異なつた発
振信号(音声用の搬送周波数と異なる周波数)を
発する発振回路である第2の発振器13を介して
変調回路8の入力端子に接続される。
玄関子機においては、電力線lからは、門灯
LMPを点灯・消灯させるためのスイツチ回路2
0を介在されている。また、電力線lより高域フ
イルタ21を介して帯域フイルタ22に接続され
ると共に、帯域フイルタ22からは高周波増幅器
23、復調回路24、パワーアンプ25を介して
スピーカSPに接続され、そしてマイクMからマ
イクアンプ26、変調回路27、高周波電力増幅
器28を介して帯域フイルタ22に接続される。
復調回路24からはさらに、室内親機の第1の
発振器11からの発振信号を検出する発振信号検
出回路である第1の検出器29と前記第2の発振
器13からの発振信号を検出する発振信号検出回
路である第2の検出器30の入力端子にそれぞれ
接続される。第1の検出器29の出力端子からは
OR回路31の一方の入力端子に接続され、第2
の検出器30の出力端子からはOR回路32の一
方の入力端子に接続される。
LMPを点灯・消灯させるためのスイツチ回路2
0を介在されている。また、電力線lより高域フ
イルタ21を介して帯域フイルタ22に接続され
ると共に、帯域フイルタ22からは高周波増幅器
23、復調回路24、パワーアンプ25を介して
スピーカSPに接続され、そしてマイクMからマ
イクアンプ26、変調回路27、高周波電力増幅
器28を介して帯域フイルタ22に接続される。
復調回路24からはさらに、室内親機の第1の
発振器11からの発振信号を検出する発振信号検
出回路である第1の検出器29と前記第2の発振
器13からの発振信号を検出する発振信号検出回
路である第2の検出器30の入力端子にそれぞれ
接続される。第1の検出器29の出力端子からは
OR回路31の一方の入力端子に接続され、第2
の検出器30の出力端子からはOR回路32の一
方の入力端子に接続される。
さらに、玄関子機には門灯LMPを自動的に
点灯・消灯させるための回路が設けられており、
即ち、光センサ33を含むブリツジ回路34より
コンパレータ35の入力端子に接続されている。
コンパレータ35の出力端子からはOR回路31
の他方の入力端子に接続されると共に、インバー
タ回路36の入力端子に接続され、インバータ回
路36の出力端子はOR回路32の他方の入力端
子に接続される。OR回路31の出力端子からは
微分回路37を介してR−Sフリツプフロツプ回
路38のS(セツト)端子に接続され、OR回路
32の出力端子からは微分回路39を介してR−
Sフリツプフロツプ回路38のR(リセツト)端
子に接続される。また、R−Sフリツプフロツプ
回路38の出力端子Qからはスイツチ回路20の
制御端子に接続される。
点灯・消灯させるための回路が設けられており、
即ち、光センサ33を含むブリツジ回路34より
コンパレータ35の入力端子に接続されている。
コンパレータ35の出力端子からはOR回路31
の他方の入力端子に接続されると共に、インバー
タ回路36の入力端子に接続され、インバータ回
路36の出力端子はOR回路32の他方の入力端
子に接続される。OR回路31の出力端子からは
微分回路37を介してR−Sフリツプフロツプ回
路38のS(セツト)端子に接続され、OR回路
32の出力端子からは微分回路39を介してR−
Sフリツプフロツプ回路38のR(リセツト)端
子に接続される。また、R−Sフリツプフロツプ
回路38の出力端子Qからはスイツチ回路20の
制御端子に接続される。
このように構成される電力線搬送式インターホ
ン装置は、先ず通常の通話の場合には、玄関子機
のマイクMから音声が入力されると、変調回路
27により音声信号を加えて搬送信号を変調し、
高周波電力増幅器28で増幅して帯域フイルタ2
2に入力し不要な高周波成分を除去する。変調さ
れた搬送信号は帯域フイルタ22、高域フイルタ
21を介して電力線lに送出される。この信号は
室内親機の高域フイルタ1、帯域フイルタ2を
介して復調回路4により搬出信号を復調し送受器
6のレシーバRを鳴動して音声を再生される。一
方、室内親機の送受器6のマイクMから音声を
送る場合も同様に、変調回路8により搬送信号を
変調し、玄関子機の復調回路24により復調し
てスピーカSPを鳴動させる。
ン装置は、先ず通常の通話の場合には、玄関子機
のマイクMから音声が入力されると、変調回路
27により音声信号を加えて搬送信号を変調し、
高周波電力増幅器28で増幅して帯域フイルタ2
2に入力し不要な高周波成分を除去する。変調さ
れた搬送信号は帯域フイルタ22、高域フイルタ
21を介して電力線lに送出される。この信号は
室内親機の高域フイルタ1、帯域フイルタ2を
介して復調回路4により搬出信号を復調し送受器
6のレシーバRを鳴動して音声を再生される。一
方、室内親機の送受器6のマイクMから音声を
送る場合も同様に、変調回路8により搬送信号を
変調し、玄関子機の復調回路24により復調し
てスピーカSPを鳴動させる。
次に、室内親機において、門灯LMPを点灯
させるためのスイツチ10が操作されると第1の
発振器11から第1の発振信号が変調回路8に入
力され変調される。そして、変調された第1の発
振信号は同様に、玄関子機の復調回路24によ
り復調され、そこで第1の発振器11からの発振
信号であることを発振信号検出回路における第1
の検出器29により検出される。第1の発振信号
を検出した第1の検出器29の出力はOR回路3
1を介して微分回路37で1パルス化されてR−
Sフリツプフロツプ回路38のS(セツト)端子
に入力される。信号がセツトされると出力端子Q
からスイツチ回路20に出力され、これによりス
イツチ回路20は電力線lと門灯LMPを導通さ
せて門灯LMPを点灯させる。
させるためのスイツチ10が操作されると第1の
発振器11から第1の発振信号が変調回路8に入
力され変調される。そして、変調された第1の発
振信号は同様に、玄関子機の復調回路24によ
り復調され、そこで第1の発振器11からの発振
信号であることを発振信号検出回路における第1
の検出器29により検出される。第1の発振信号
を検出した第1の検出器29の出力はOR回路3
1を介して微分回路37で1パルス化されてR−
Sフリツプフロツプ回路38のS(セツト)端子
に入力される。信号がセツトされると出力端子Q
からスイツチ回路20に出力され、これによりス
イツチ回路20は電力線lと門灯LMPを導通さ
せて門灯LMPを点灯させる。
また、門灯LMPを消灯させる場合には、室内
親機のスイツチ12を操作する。即ち、スイツ
チ12により第2の発振器13から第2の発振信
号が変調回路8によつて変調されて送出され、玄
関子機の復調回路24で復調されて後、第2の
発振器13からの発振信号であることを発振信号
検出回路における第2の検出器30により検出さ
れる。したがつて、第2の検出器30の出力が
OR回路32を介して微分回路39によつて1パ
ルス化されてR−Sフリツプフロツプ回路38の
R(リセツト)端子に入力され、リセツトされる
ことにより出力端子Qの出力が解除されスイツチ
回路20は門灯LMPと電力線lを遮断して門灯
LMPを消灯させる。
親機のスイツチ12を操作する。即ち、スイツ
チ12により第2の発振器13から第2の発振信
号が変調回路8によつて変調されて送出され、玄
関子機の復調回路24で復調されて後、第2の
発振器13からの発振信号であることを発振信号
検出回路における第2の検出器30により検出さ
れる。したがつて、第2の検出器30の出力が
OR回路32を介して微分回路39によつて1パ
ルス化されてR−Sフリツプフロツプ回路38の
R(リセツト)端子に入力され、リセツトされる
ことにより出力端子Qの出力が解除されスイツチ
回路20は門灯LMPと電力線lを遮断して門灯
LMPを消灯させる。
上記手動のスイツチ10,12によらず自動的
に門灯LMPを点灯・消灯させることもでき、即
ちブリツジ回路34の光センサ33によつてその
抵抗バランスを変化させて行うものである。例え
ば、周囲が暗くなると光センサ33の抵抗値が増
加する特性により、コンパレータ35が出力を発
しOR回路31、微分回路37を介してR−Sフ
リツプフロツプ回路38のS(セツト)端子に入
力されることになり、したがつてスイツチ回路2
0により門灯LMPを点灯させる。逆に、周囲が
明るくなると光センサ33の抵抗値の減少によつ
てはコンパレータ35からは出力されないためイ
ンバータ回路36が出力を発しOR回路32、微
分回路39を介してR−Sフリツプフロツプ回路
38のR(リセツト)端子に入力されることにな
り、したがつてスイツチ回路20により門灯
LMPが消灯されるものである。
に門灯LMPを点灯・消灯させることもでき、即
ちブリツジ回路34の光センサ33によつてその
抵抗バランスを変化させて行うものである。例え
ば、周囲が暗くなると光センサ33の抵抗値が増
加する特性により、コンパレータ35が出力を発
しOR回路31、微分回路37を介してR−Sフ
リツプフロツプ回路38のS(セツト)端子に入
力されることになり、したがつてスイツチ回路2
0により門灯LMPを点灯させる。逆に、周囲が
明るくなると光センサ33の抵抗値の減少によつ
てはコンパレータ35からは出力されないためイ
ンバータ回路36が出力を発しOR回路32、微
分回路39を介してR−Sフリツプフロツプ回路
38のR(リセツト)端子に入力されることにな
り、したがつてスイツチ回路20により門灯
LMPが消灯されるものである。
ここで、手動におけるスイツチ10,12によ
る操作は光センサ33による自動とは関係なく、
門灯LMPの点灯・消灯が行われる。例えば、就
寝時に門灯LMPを消灯する場合や、消灯後に来
訪者があつたときに点灯する場合等であり、自
動・手動を適宜使い分けることができる。これ
は、微分回路37,39によつて信号を1パルス
化していることによるものである。
る操作は光センサ33による自動とは関係なく、
門灯LMPの点灯・消灯が行われる。例えば、就
寝時に門灯LMPを消灯する場合や、消灯後に来
訪者があつたときに点灯する場合等であり、自
動・手動を適宜使い分けることができる。これ
は、微分回路37,39によつて信号を1パルス
化していることによるものである。
以上の実施例からも明らかなように本発明によ
れば、電力線搬送式インターホン装置の室内親機
に門灯を点灯・消灯させるためのそれぞれ異なつ
た発振信号を発する発振回路を設け、玄関子機に
前記それぞれの発振信号を検出する発振信号検出
回路を設けて門灯の点灯・消灯を制御することに
よつて、室内親機と門灯・玄関子機との配線数を
2本とすることができ、このためACラインをス
イツチを介さずに容易に配線工事をすることがで
き、また室内親機はコンセントを差し込むだけで
よく移動を容易とすることができる。
れば、電力線搬送式インターホン装置の室内親機
に門灯を点灯・消灯させるためのそれぞれ異なつ
た発振信号を発する発振回路を設け、玄関子機に
前記それぞれの発振信号を検出する発振信号検出
回路を設けて門灯の点灯・消灯を制御することに
よつて、室内親機と門灯・玄関子機との配線数を
2本とすることができ、このためACラインをス
イツチを介さずに容易に配線工事をすることがで
き、また室内親機はコンセントを差し込むだけで
よく移動を容易とすることができる。
また、室内より任意に門灯の操作をすることが
でき節電が可能となる。
でき節電が可能となる。
さらに、光センサを用いて自動点灯・消灯させ
ることにより、タイマー式のような時間設定が不
要となり、つけ忘れや消し忘れを防止することが
できる。
ることにより、タイマー式のような時間設定が不
要となり、つけ忘れや消し忘れを防止することが
できる。
図面は本発明の電力線搬送式インターホン装置
を示した回路ブロツク図である。 ……室内親機、……玄関子機、l……電力
線、LMP……門灯、11……第1の発振器(発
振回路)、13……第2の発振器(発振回路)、2
0……スイツチ回路、29……第1の検出器(発
振信号検出回路)、30……第2の検出器(発振
信号検出回路)。
を示した回路ブロツク図である。 ……室内親機、……玄関子機、l……電力
線、LMP……門灯、11……第1の発振器(発
振回路)、13……第2の発振器(発振回路)、2
0……スイツチ回路、29……第1の検出器(発
振信号検出回路)、30……第2の検出器(発振
信号検出回路)。
Claims (1)
- 1 門灯に配線された電力線を用いて玄関子機と
室内親機が接続される電力線搬送式インターホン
装置であつて、前記室内親機に、前記門灯を点
灯・消灯させるためのそれぞれ異なつた発振信号
を発する発振回路を設けると共に、前記玄関子機
に、前記門灯および電力線間に該門灯を点灯・消
灯させるために介在させたスイツチ回路と、前記
室内親機における発振回路の点灯のための発振信
号か消灯のための発振信号かを検出して該スイツ
チ回路を制御する発振信号検出回路とを設けるこ
とを特徴とする電力線搬送式インターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19682183A JPS6087557A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電力線搬送式インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19682183A JPS6087557A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電力線搬送式インタ−ホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087557A JPS6087557A (ja) | 1985-05-17 |
| JPH0336466B2 true JPH0336466B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=16364218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19682183A Granted JPS6087557A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 電力線搬送式インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6087557A (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19682183A patent/JPS6087557A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6087557A (ja) | 1985-05-17 |
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