JPS64661B2 - - Google Patents

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JPS64661B2
JPS64661B2 JP17187480A JP17187480A JPS64661B2 JP S64661 B2 JPS64661 B2 JP S64661B2 JP 17187480 A JP17187480 A JP 17187480A JP 17187480 A JP17187480 A JP 17187480A JP S64661 B2 JPS64661 B2 JP S64661B2
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JP
Japan
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hydroxy
hydrogen peroxide
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Application number
JP17187480A
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English (en)
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JPS5794655A (en
Inventor
Kenichiro Okaniwa
Mikio Kamyama
Shozo Kikukawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP17187480A priority Critical patent/JPS5794655A/ja
Publication of JPS5794655A publication Critical patent/JPS5794655A/ja
Publication of JPS64661B2 publication Critical patent/JPS64661B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12QMEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
    • C12Q1/00Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
    • C12Q1/26Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving oxidoreductase
    • C12Q1/28Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving oxidoreductase involving peroxidase

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は分析玠子に関し、特に過酞化氎玠又は
過酞化氎玠を生成する物質の怜出に有甚な分析玠
子に関する。 コレステロヌル、尿酞、グルコヌスの劂く、酵
玠及び酞玠の存圚䞋で過酞化氎玠を生成する物質
の怜出においおは、䞀般に生成した過酞化氎玠を
怜出する方法が甚いられおいる。 䞊蚘酵玠ずしおは、過酞化氎玠を生成する物質
が、グルコヌスの堎合にはグルコヌスオキシダヌ
れが、尿玠の堎合にはりリカヌれが、コレステロ
ヌルの堎合にはコレステロヌルオキシダヌれが甚
いられおいる。 過酞化氎玠を生成する物質を怜出するための分
析玠子ずしお、支持䜓䞊にグルコヌスオキシダヌ
れ、ペルオキシダヌれ、α−ナフトヌル及び
−ゞメチル−−プニレンゞアミン硫酞塩を
含有する詊薬局を有するものが東独特蚱第135243
号に蚘茉されおいる。 この分析玠子に、グルコヌスを含有した溶液を
滎䞋するず、グルコヌスオキシダヌれの䜜甚によ
り、過酞化氎玠が生成し、曎に過酞化䜜甚のある
物質であるペルオキシダヌれの存圚䞋で、過酞化
氎玠により酞化された−ゞメチル−−フ
゚ニレンゞアミンがα−ナフトヌルず反応し、怜
出が容易な色玠を圢成する。 ずころが、䞀般に䞊蚘の劂きα−ナフトヌル及
びα−ナフトヌルず−ゞメチル−−プ
ニレンゞアミンから圢成される色玠は、疎氎性が
䜎い事が知られおいる。α−ナフトヌル及び詊薬
局で圢成された色玠特にα−ナフトヌルは、詊薬
局䞭に含浞された氎によ぀お自由に局内を移行す
る状態ずな぀おいる。このような奜たしくない拡
散珟象により、生成色玠の局郚的な高濃床化即ち
リンキングず呌ばれる珟象が生起する事が知られ
おいる。 このリンキングず呌ばれる珟象は、色濃床の刀
定を著しく阻害する事は蚀うたでもない。 又、同䞊特蚱に蚘茉されおいる態様の䞀぀であ
る酵玠詊隓片又は詊隓片test stripにおいお
も生成色玠の疎氎性が䜎い事は倧きな欠点であ
る。 即ち、該特蚱の態様である詊隓片は通垞、その
分析操䜜においお浞挬読み取り法Dip and
read法を甚いる。これは流䜓詊料䞭に詊隓片
を浞挬しお流䜓詊料を含浞された埌に匕き䞊げ色
倉化を読み取るものである。この方法においおも
前述の劂くリンキング珟象は生起しうるし、又詊
隓片から該詊薬及び発色色玠の流出が問題ずな
る。 本発明者らは、埓来たでの過酞化氎玠又は、過
酞化氎玠を生成する物質の怜出のための分析玠子
の欠点を改良すべく鋭意怜蚎を行な぀た。 即ち、本発明の第の目的は、過酞化氎玠又は
過酞化氎玠を生成する物質を怜出するための分析
玠子を提䟛する事にある。 本発明の第の目的は、過酞化氎玠又は過酞化
氎玠を生成する物質を定量する為の分析玠子を提
䟛する事にある。 本発明の第の目的は、詊薬及び生成した色玠
の移動を起こさない分析玠子を提䟛する事であ
る。 以䞊の目的および以䞋に述べる他の目的は詊薬
局に過酞化䜜甚のある物質、䞋蚘䞀般匏〔〕で
瀺される耐拡散性ナフトヌル化合物カプラヌおよ
び酞化されるこずにより該耐拡散性ナフトヌル化
合物カプラヌずカツプリング反応しお色玠を生成
する芳銙族第玚アミン化合物又はその塩が含有
されおいるこずを特城ずする過酞化氎玠怜出甚分
析玠子を甚いるこずにより達成された。 䞀般匏〔〕 匏䞭、R1は、䞀䟡の有機基又は原子を衚し、
は氎玠原子、離脱基又は離脱原子を衚し、は
乃至の敎数であり、R1及びの少なくずも
぀はバラスト基であり、が乃至の堎合、
各R1は同䞀であ぀おも、異な぀おいおもよく、
぀のR1が該ナフタレン環に隣接する䜍眮に結
合した堎合は該぀のR1は結合しお該ナフタレ
ン環に結合する非芳銙族環を圢成しおもよい。 本発明に有甚な耐拡散性ナフトヌル化合物カプ
ラヌは、該拡散性ナフトヌル化合物カプラヌを耐
拡散性にしおおくこずができる倧きさ及び立䜓䜍
眮を有する基以䞋、バラスト基ず称すをナフ
タレン栞䞊に眮換した耐拡散性ナフトヌル化合物
カプラヌであ぀お、芳銙族第玚アミン化合物の
酞化䜓ずカツプリングしお色玠を生成しうる化合
物である。 該バラスト基ずしおは、炭玠原子数以䞊を有
する有機基が奜たしく、ポリマヌ鎖であ぀おもよ
い。 該拡散性ナフトヌル化合物カプラヌずしおは、
ナフタレン栞䞊に該バラスト基を有するα−ナフ
トヌル化合物であ぀お、ヒドロキシル基の−䜍
及び−䜍の少なくずも぀が眮換されおいない
化合物又は−䜍及び−䜍の党おが眮換基を有
する堎合には、該眮換基の少なくずも぀が該拡
散性ナフトヌル化合物カプラヌが芳銙族第玚ア
ミン化合物の酞化䜓ずカツプリング反応する際に
離脱しうる基以䞋、離脱基ず称する、もしく
は原子以䞋、離脱原子ず称するである化合物
が挙げられる。 該バラスト基の存圚により、耐拡散性ナフトヌ
ル化合物カプラヌの耐拡散性が可胜ずなり、本発
明の目的を達成するこずができる。 該バラスト基が離脱基であ぀おもよく、生成す
る色玠は、カツプリング反応による分子量増加に
より、拡散性を小さくできる。しかしながら生成
する色玠を充分に耐拡散化するずいう点で特に奜
たしいのは、該バラスト基が離脱基でない堎合で
ある。 該α−ナフトヌル化合物カプラヌの䞭でも奜た
しいのはヒドロキシル基の䜍が眮換されおいな
い、又は離脱基もしくは離脱原子で眮換されおい
るα−ナフトヌル化合物カプラヌであ぀お、䞊蚘
カツプリング反応により離脱しないバラスト基を
ナフタレン栞䞊に有する耐拡散性ナフトヌル化合
物カプラヌである。 本発明においお有利に甚いられる耐拡散性ナフ
トヌル化合物カプラヌは次の䞀般匏〔〕で瀺す
こずができる。 䞀般匏〔〕 匏䞭R1は䞀䟡の有機基又は原子を衚し、は
氎玠原子、離脱基又は離脱原子を衚し、は乃
至の敎数であり、R1及びの少なくずも぀
はバラスト基であり、が乃至の堎合、各
R1は同䞀であ぀おも異な぀おいおもよく、぀
のR1が該ナフタレン環䞊、隣接する䜍眮に結合
した堎合は該぀のR1は結合しおも該ナフタレ
ン環に融合する非芳銙族環を圢成しおもよい。 で衚わされる離脱原子ずしおは、ハロゲン原
子䟋えば、塩玠原子、臭玠原子が挙げられる。 で衚わされる離脱基ずしおは、䟋えば−
OR2、−OCOR2、−OSO2R2、−SR2、−
OCONHR2、−OSO2NHR2、
【匏】
【匏】
【匏】−SCNが挙げられ る。ここにR2及びR3は氎玠原子、脂肪族炭化氎
玠残基、脂環匏化合物残基、アリヌル基又はヘテ
ロ環残基を衚す。 R1で衚わされる原子ずしおはハロゲン原子䟋
えば塩玠原子、臭玠原子が挙げられる。 R1で瀺される䞀䟡の有機基ずしおは、䟋えば
脂肪族炭化氎玠残基、脂環匏化合物残基、ヘテロ
環残基、アリヌル基、−SCN、−OR4、−OCOR4、
−OSO2R4、−SR4、−OCONHR4、−OSO2NHR4、
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】が挙げられる。 ここにR4及びR5は氎玠原子、脂肪族炭化氎玠
残基、脂環匏化合物残基、アリヌル基又はヘテロ
環残基を衚す。 R1、R2、R3、R4及びR5で衚される脂肪族炭化
氎玠残基ずしおは飜和のもの䞍飜和のものゝいず
れでもよく、たた盎鎖のもの、分岐のものゝいず
れでもよい。そしお奜たしくはアルキル基䟋え
ばメチル基、゚チル基、プロピル基、む゜プロピ
ル基、ブチル基、−ブチル基、む゜ブチル基、
ドデシル基、オクタデシル基の各基アルケニル
基䟋えばアリル基、オクテニル基等の各基で
ある。 R1、R2、R3、R4及びR5で衚される脂環匏化合
物残基ずしおは乃至員のもの、䟋えばシクロ
ペンチル基、シクロヘキシル基が挙げられる。 R1、R2、R3、R4及びR5で衚されるヘテロ環残
基ずしおはピリゞニル基、ピラゞニル基、ピリダ
ゞニル基、キノリル基、ピロリゞル基、フラリル
基、チ゚ニル基、ピペリゞル基、ピロリル基、ピ
ロリニル基、テトラゟリル基、チアゞニル基、む
ミダゟリル基、モルホリノ基、フリル基、オカサ
ゟリル基、チアゟリル基、ベンツむミダゟリル
基、ベンツオキサゟリル基、ベンツチアゟリル基
等の各基が代衚的である。 R1、R2、R3、R4及びR5で衚されるアリヌル基
ずしおはプニル基、ナフチル基が代衚的であ
る。 前述の぀のR1が結合しお圢成するベンれン
環に融合する非芳銙族環ずしおは乃至員のも
の䟋えばシクロペンタン環、シクロヘキサン環、
シクロヘキセン環が挙げられる。 以䞊のR1、R2、R3、R4及びR5で衚される脂肪
族炭化氎玠残基、脂環匏化合物残基、アリヌル
基、ヘテロ環残基、䞊びに前述の぀のR1が結
合しお圢成する非芳銙族環は眮換基を有しおいお
もよい。 かゝる眮換基ずしおは、䟋えばハロゲン原子
䟋えば塩玠原子、フツ玠原子、ニトロ基、シア
ノ基、ヒドロキシ基、ケト基、カルボキシル基、
スルホ基、アミノ基䟋えば、アミノ、アルキル
アミノ、ゞアルキルアミノ、アニリノ、−アル
キルアニリノ、アルキル基䟋えば、メチル、
プロピル、む゜プロピル、−ブチル、オクタデ
シル、シアノアルキル、ハロアルキル、アルアル
キル、アルケニル基、アリヌル基䟋えば、フ
゚ニル、トリル、アセチルアミノプニル、−
ラりロむルアミノプニル、゚トキシプニル
ヘテロ環残基、アルコキシ基䟋えば、゚トキ
シ、プノキシ、メトキシ、テトラデシルオキ
シ、アリヌルオキシ基䟋えば、プノキシ、
−ゞ−−アミルプノキシ、−−ブ
チルプノキシ、−−ドデシルオキシプノ
キシ、−ヒドロキシ−−−ブチルプノキ
シ、−ヒドロキシ−−−ブチルプノキ
シ、アリヌルチオ基、アミド基䟋えば、アセ
トアミド、メタンスルホンアミド、−ドデシル
ベンれンスルホンアミド、カルバモむル基䟋
えば、−−カルボキシメトキシプニルカル
バモむル、−ゞヘキシルカルバモむル、
−ベンゞルカルバモむル、−゚チルカルバモむ
ル、−メトキシ゚チルカルバモむル、スルフ
アモむル基䟋えば、−ゞ゚チルスルフア
モむル、アルキルスルホニル基、アリヌルスル
ホニル基䟋えば、ベンれンスルホニル、−ク
ロロベンれンスルホニル、アシル基䟋えば、
アセチル、−クロロベンゟむル、ベンゟむル、
アシルオキシ基䟋えば、アセチルオキシ、−
クロロベンゟむルオキシ、アシルオキシカルボ
ニル基及びアルコキシカルボニル基䟋えば、
−メトキシ゚チルカルバモむルメトキシカルボニ
ル、゚トキシカルボニル、メトキシカルボニル、
トリ゚トキシカルボニル、アリヌルオキシカル
ボニル基䟋えば、プノキシカルボニル、−
ニトロプノキシカルボニル、アリヌルチオカ
ルボニル基䟋えば、プニルチオカルボニル、
むミド基䟋えば、サクシンむミド、オクタデシ
ルサクシンむミドが挙げられる。 又、該眮換基の䞀態様ずしお−ヒドロキシナ
フチル基を含有する基が挙げられる。 バラスト基ずしおは、炭玠原子数以䞊のもの
が奜たしく、ポリマヌ鎖であ぀おもよいが、通垞
は炭玠原子数乃至36である。䞀般匏〔〕にお
いおは、R1の少なくずも぀がバラスト基であ
るこずが奜たしい。は乃至が奜たしい。 前蚘䞀般匏〔〕で瀺される本発明に係る化合
物カプラヌのうち、奜たしいものは䞋蚘䞀般匏
〔〕で瀺される化合物カプラヌである。 䞀般匏〔〕 匏䞭、R1′及びZ′はそれぞれ前蚘䞀般匏〔〕
におけるR1及びず同矩であり、同じ原子及び
基を挙げるこずができる。 R6は氎玠原子、脂肪族炭化氎玠残基、脂環匏
化合物残基、アリヌル基又はヘテロ環残基を衚
す。 R7は脂肪族炭化氎玠残基、脂環匏化合物残基、
アリヌル基、ヘテロ環残基、アシル基及び−SO2
−R6′基又はカルバモむル基を衚す。 は〜の敎数である。が乃至の堎合
各R1′は同䞀でも異な぀おいおもよい。 R1′、Z′及び
【匏】の少なくずも぀ はバラスト基である。 R1′ずしおは、ハロゲン原子、アルキル基、ア
リヌル基、アシル基、
【匏】及び− SO2R9が奜たしい。 ここにR3は氎玠原子又はアルキル基を衚し、
R6′及びR9はアルキル基又はアリヌル基を衚す。
これらの䞭でもR1′ずしおはハロゲン原子、アル
キル基、
【匏】が奜たしい。 該ハロゲン原子ずしおは、塩玠原子、臭玠原子
が奜たしい。 R1′、R6′、R8及びR9で衚されるアルキル基ず
しおは、前述のR1で衚されるアルキル基ずしお
挙げたものが挙げられる。R1′で衚されるアルキ
ル基ずしおは炭玠原子数乃至のもの䟋え
ば、メチル、トリフルオロメチル、ゞフルオロフ
゚ニルメチルが奜たしく、䞭でもメチル基が奜
たしい。 R8ずしおは氎玠原子又は炭玠原子数乃至
のアルキル基が奜たしく、特に氎玠原子又はメチ
ル基が奜たしい。 R9及びR6′で衚されるアリヌル基ずしおは前述
のR5で衚されるアリヌル基ずしお挙げたものが
挙げられる。 R1′、R6′、R9ずしお衚される䞊蚘アルキル基、
アリヌル基は眮換基を有しおいおもよく、その䟋
ずしおは前述のR1、R2、R3、R4及びR5で衚わさ
れるアルキル基、アリヌル基の眮換基ずしお挙げ
たものが挙げられる。 R6ずしおは、氎玠原子又は炭玠原子数乃至
18のアルキル基が奜たしい。 R7ずしおは、アルキル基又はアリヌル基が奜
たしい。 R7で衚されるアルキル基、アリヌル基ずしお
は前述のR4ずしお挙げたものが挙げられ、曎に
眮換基を有しおいおもよい。 該眮換基ずしおは前述のR4ずしお挙げたアル
キル基、アリヌル基の眮換基ずしお挙げたものが
挙げられる。 Z′ずしおは、氎玠原子、−−R12、−
NHSO2R13が奜たしく、特に氎玠原子が奜たし
い。 ここにR12及びR13はアルキル基又はアリヌル
基を衚す。 このアルキル基及びアリヌル基ずしおは、前述
のR2ずしお挙げたものが挙げられ、曎に前述の
R2の眮換基ずしお挙げたものを眮換基ずしお有
しおいおもよい。 は乃至、特に〜が奜たしい。 バラスト基ずしおは、炭玠原子数以䞊のもの
が奜たしく、ポリマヌ鎖であ぀おもよいが、通垞
は炭玠原子数乃至36である。䞀般匏〔〕にお
いおは、R′、及び
【匏】の少くなくずも ぀がバラスト基であるこずが奜たしい。 以䞋に本発明の耐拡散性ナフトヌル化合物カプ
ラヌの代衚的具䜓䟋を瀺すが、本発明に甚いられ
る化合物カプラヌはこれに限定されるものではな
い。 䟋瀺化合物カプラヌ − −ヒドロキシ−−−ニトロプニルス
ルホンアミド−−〔Ύ−−ゞ−−ア
ミルプノキシブチル〕−−ナフトアミド。 − −ヒドロキシ−−〔β−メトキシ゚チル
カルバモむル〕メトキシ−−〔Ύ−−ゞ
−−アミルプノキシブチル〕−−ナフト
アミド。 − −ヒドロキシ−−む゜プロピルカルバモ
むル−メトキシ−−ドデシル−−ナフトア
ミド。 − −ヒドロキシ−−−ニトロプニルカ
ルバモむルオキシ−−〔Ύ−−ゞ−
−アミルプノキシブチル〕−−ナフトアミ
ド。 − −ヒドロキシ−−ドデシル−−ナフトア
ミド。 − −ヒドロキシ−−−ニトロプノキシ
−−〔Ύ−−ゞ−−アミルプノキ
シブチル〕−−ナフトアミド。 − −ヒドロキシ−−−プニル−−テ
トラゟリルオキシ−−〔Ύ−−ゞ−
−アミルプノキシブチル〕−−ナフトアミ
ド。 − −ヒドロキシ−−〔Ύ−−ゞ−−
アミルプノキシブチル〕−−ナフトアミド。 − −ヒドロキシ−−ベンゟむルメトキシ−
−〔Ύ−−ゞ−−アミルプノキシブ
チル〕−−ナフトアミド。 −10 −ヒドロキシ−−アニリノカルボニルメト
キシ−−〔Ύ−−ゞ−−アミルプノ
キシブチル〕−−ナフトアミド。 −11 −ヒドロキシ−−プノキシカルボニルメ
トキシ−−〔Ύ−−ゞ−−アミルプ
ノキシブチル〕−−ナフトアミド。 −12 −ヒドロキシ−−−ニトロプノキシ
カルボニルメトキシ−−〔Ύ−−ゞ−
−アミルプノキシブチル〕−−ナフトア
ミド。 −13 −ビス−ヒドロキシ−−−ドデ
シルカルバモむル−−ナフチルオキシアセトア
ミドベンれン。 −14 −ビス−−ヒドロキシ−−−
〔Ύ−−ゞ−−アミルプノキシブチ
ル〕カルバモむル−−ナフチルオキシアセト
アミド゚タン。 −15 −ヒドロキシ−−−クロロベンゟむル
メトキシ−−ドデシル−−ナフトアミド。 −16 −ヒドロキシ−−ベンゞルアミノカルボニ
ルメトキシ−−〔Ύ−−−ドデシルオキシ
プノキシブチル〕−−ナフトアミド。 −17 −ヒドロキシ−−゚トキシカルボニルメ
トキシ−−〔Ύ−−ゞ−−アミルフ
゚ノキシブチル〕−−ナフトアミド。 −18 −ヒドロキシ−−゚チルアミノカルボニル
メトキシ−−〔Ύ−−−ラりロむルアミド
プニル゚チル〕−−ナフトアミド。 −19 ビス−−〔−ヒドロキシ−−〔−〔β−
−−ラりロむルアミドプニル゚チル〕
カルバモむル〕−−ナフチルオキシアセチルオ
キシ〕プニルメタン。 −20 −ヒドロキシ−−ゞオクタデシル−
−ナフトアミド。 −21 −プニレンビス−−ヒドロキシ−
−アニリノカルボニルメトキシ−−ナフト
アミド。 −22 −ヒドロキシ−−プニルチオカルボニル
メトキシ−−〔Ύ−−ゞ−−アミルフ
゚ノキシブチル〕−−ナフトアミド。 −23 −ヒドロキシ−−−アミノアニリノカ
ルボニルメトキシ−−−−テトラデシル
オキシプニル−−ナフトアミド。 −24 −ヒドロキシ−−〔Ύ−−−ドデシル
オキシプノキシブチル〕−−ナフトアミド。 −25 −ヒドロキシ−−〔β−−ラりロむルア
ミドプニル゚チル〕−−ナフトアミド。 −26 −ヒドロキシ−−−−テトラデシル
オキシプニル−−ナフトアミド。 本発明に䜿甚される耐拡散性ナフトヌル化合物
カプラヌは䞊蚘のものに限定されるものではな
く、広範囲に遞択でき、曎に皮以䞊を䜵甚する
ずもできる。 本発明の化合物は䞀般に油溶性であり、その添
加方法を詳述するならば、皮又は皮以䞊の本
発明に係る化合物を必芁に応じ、高沞点溶媒及
び又は䜎沞点溶媒に溶解し、アニオン系界面掻
性剀及び又はノニオン系界面掻性剀を含むれラ
チン等の芪氎性コロむドを含む氎溶液ず混合し、
高速回転ミキサヌ、コロむドミルたたは超音波分
散装眮等で乳化分散以䞋オむルプロテクト法ず
いうしお甚いるこずができる。 高沞点溶媒ずしおは、䟋えば有機酞アミド類、
カルバメヌト類、゚ステル類、ケトン類、尿玠誘
導䜓、特に、ゞ−−ブチルフタレヌト、トリク
レゞルホスプヌト、トリプニルホスプヌ
ト、ゞ−む゜オクチルアセテヌト、ゞ−−ブチ
ルセバケヌト、トリ−−ヘキシルホスプヌ
ト、−ゞ−゚チル−カプリルアミドブチ
ル、−ゞ゚チルラりリルアミド、−ペン
タデシルプニル゚ヌテル、ゞ−オクチルフタレ
ヌト、−ノニルプノヌル、−ペンタデシル
プニル゚チル゚ヌテル、−ゞ−sec−ア
ミルプニルブチル゚ヌテル、モノプニル−ゞ
−−クロロプニルホスプヌトあるいは、フ
ツ玠化パラフむンが挙げられる。これらの䞭で
も、ゞアルキルフタレヌト特に炭玠原子数乃至
のアルキル基を有するものが奜たしい。 䜎沞点溶媒ずしおは、䟋えば、酢酞メチル、酢
酞゚チル、酢酞プロピル、酢酞ブチル、プロピオ
ン酞ブチル、シクロヘキサノヌル、ゞ゚チレング
リコヌルモノアセテヌト、ニトロメタン、四塩化
炭玠、クロロホルム、シクロヘキサン、テトラヒ
ドロフラン、メチルアルコヌル、アセトニトリ
ル、ゞメチルホルムアミド、ゞオキサン、メチル
゚チルケトンが挙げられる。 アニオン系界面掻性剀ずしおは、䟋えばアルキ
ルベンれンスルホン酞およびアルキルナフタレン
スルホン酞及びこれらの塩が、ノニオン系界面掻
性剀ずしおは䟋えば、゜ルビタンセスキオレむン
酞゚ステルおよび゜ルビタンモノラりリン酞゚ス
テルが挙げられる。 芳銙族第玚アミン化合物ずしおは−又は
−アミノプノヌル系化合物及び−又は−フ
゚ニレンゞアミン系化合物が挙げられる。奜たし
くは−又は−プニレンゞアミン系化合物で
あり、特に−プニレンゞアミン系化合物が奜
たしい。 本発明においお奜たしい−プニレンゞアミ
ン系化合物は䞋蚘䞀般匏〔〕で瀺されるもので
ある。 䞀般匏〔〕 匏䞭、及びは氎玠原子たたはアルキル基を
衚し、ずは窒玠原子ず共に耇玠環を圢成しお
もよく、、、及びは氎玠原子、ハロゲン
原子、ヒドロキシ基、アミノ基、アルコキシ基、
アシルアミド基、アリヌルスルホンアミド基、ア
ルキルスルホンアミド基たたはアルキル基を衚
す。及びで衚されるアルキル基ずしおは、炭
玠原子数乃至のものが奜たしく、特に乃至
のものが奜たしい。䟋えばメチル基、゚チル
基、ブチル基を挙げるこずができる。これらのア
ルキル基は眮換基を有しおいおもよく眮換基ずし
おは、䟋えばりレむド基、テトラヒドロフリル
基、カルボキシル基、メタンスルホンアミド基、
スルホ基、メトキシ基、゚トキシ基、メトキシ゚
トキシ基、メトキシ゚トキシ゚トキシ基、メトキ
シテトラ゚トキシ基が挙げられる。 、及びずしおは氎玠原子、アルコキシ基
及びアルキルスルホンアミド基、アリヌルスルホ
ンアミド基が奜たしく、さらに奜たしくは氎玠原
子である。ずしおは氎玠原子、アルキル基、ア
シルアミド基が奜たしく、より奜たしくは炭玠原
子数〜のアルキル基特にメチル基である。た
た、䞀般匏〔〕で瀺される化合物の塩ずしおは
−トル゚ンスルホン酞、スルホン酞、スルフむ
ン酞、硫酞゚ステル、スルフアミン酞、チオ硫酞
−゚ステル、カルボン酞、リン酞゚ステル、ア
ミドリン酞、リン酞、亜リン酞゚ステル、有機ホ
り玠化合物、塩酞及び硫酞等の有機酞又は無機酞
の塩を挙げるこずができ、特に−トル゚ンスル
ホン酞塩、塩酞塩及び硫酞塩が奜たしい。 以䞋に本発明に係る芳銙族第玚アミン化合物
の代衚的具䜓䟋を瀺すが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。 − −ゞ゚チル−−メチル−−アミノア
ニリン、 − −ゞ゚チル−−アミノアニリン、 − −カルバミドメチル−−メチル−−アミ
ノアニリン、 − −カルバミドメチル−−テトラヒドロフル
フリル−−メチル−−アミノアニリン、 − −゚チル−−カルボキシメチル−−メチ
ル−−アミノアニリン、 − −カルバミドメチル−−゚チル−−メチ
ル−−アミノアニリン、 − −゚チル−−テトラヒドロフルフリル−
−メチル−−アミノプノヌル、 − −アセチルアミノ−−アミノゞメチルアニ
リン、 − −゚チル−−β−メタンスルホンアミド゚
チル−−アミノアニリン、 −10 −゚チル−−β−メタンスルホンアミド゚
チル−−メチル−−アミノアニリン、 −11 −メチル−−β−スルポチル−−プ
ニレンゞアミン、 −12 −゚チル−−メトキシ゚チル−−メチル
−−アミノアニリン、 −13 −゚チル−−〔−−メトキシ゚トキ
シ゚チル〕−−メチル−−アミノアニリン、 −14 −゚チル−−−〔−−メトキシ゚
トキシ゚トキシ〕゚チル−−メチル−−
アミノアニリン、 −15 −゚チル−−〓−−〓−〔−
−メトキシ゚トキシ゚トキシ〕゚トキシ〓゚ト
キシ゚チル〓−−メチル−−アミノアニリ
ン、 −16 −ゞ゚チル−−メタンスルホンアミド
゚チル−−アミノアニリン。 䞀般匏〔〕で瀺される化合物の塩は䞀般的に
氎溶性であり、氎もしくは緩衝剀氎溶液䞭に容易
に溶解しお、分析玠子䞭に添加するが、氎に察す
る溶解床積の小さいものは前述のオむルプロテク
ト法を甚いお分散し、添加するこずも可胜であ
る。 本発明に係る詊薬局は、分析すべき流䜓詊料の
成分被怜出物質ず反応しお、色玠を生成する
詊薬ずしお、前述の耐拡散性ナフトヌル化合物カ
プラヌ、芳銙族第玚アミン化合物又はその塩及
び過酞化䜜甚のある物質を含有する。この過酞化
䜜甚のある物質の䜜甚により、過酞化氎玠が本発
明に係る芳銙族第玚アミン化合物を酞化する。
その結果、生じた芳銙族第玚アミン化合物の酞
化䜓が本発明に係る耐拡散性ナフトヌル化合物カ
プラヌずカツプリング反応しお、色玠を生成す
る。 過酞化䜜甚のある物質ずしおは、埓来知られた
ものを甚いるこずができる。、代衚的なものずし
おは䟋えば、ペルオキシダヌれが挙げられる。ペ
ルオキシダヌれは、過酞化氎玠が別の物質を酞化
する際の反応を觊媒する酵玠である。このペルオ
キシダヌれは䞀般に鉄ポルフむリンを含有する耇
合蛋癜であり、西掋わさび、じやがいも、いちじ
くの暹液、カブラ怍物のペルオキシダヌれ、
牛乳ラクトペルオキシダヌれ及び癜血球ペ
ルドペルオキシダヌれ䞭に存圚し、又埮生物䞭
にも存圚し、抜出又は発酵により埗るこずができ
る。又「Acta Chem.Second第巻、第422〜434
頁1950幎Theorell及びMaehly著」に開瀺されお
いる、合成ペルオキシダヌれも本発明においお甚
いるこずができる。ペルオキシダヌれのほかメト
ヘモクロビン、オキシヘモクロビン、ヘモグロビ
ン、アルカリ性ヘマチン、ヘミン及びヘミン誘導
䜓も、本発明においお甚いるこずができる。 酵玠以倖に過酞化䜜甚を瀺すものずしお、䟋え
ばチオシアン酞鉄、スズ酞鉄、プロシアン酞第
䞀鉄、シリカゲルに吞着させた第二クロム塩䟋
えば硫酞クロムカリりム等が有甚である。 被怜出物質が、過酞化氎玠を生成する物質であ
る堎合には、詊薬局は曎に詊薬ずしお、被怜出物
質に䜜甚しお、過酞化氎玠を生成するための觊媒
を含有しおいるこずが奜たしい。この觊媒及び酞
玠の䜜甚により、被怜出物質から過酞化氎玠が生
成され、曎に、過酞化䜜甚のある物質、芳銙族第
玚アミン化合物及び、耐拡散性ナフトヌル化合
物カプラヌの䜜甚により色玠が生成する。 過酞化氎玠を生成するための觊媒ずしおは、オ
キシダヌれ酞化酵玠が代衚的である。オキシ
ダヌれずしおは、過酞化氎玠を生成する被怜出物
質に察しお、以䞋に瀺す皮々のものが挙げられ
る。 䟋えばグルコヌスオキシダヌれ、尿酞オキシダ
ヌれ又はりリカヌれ、グリセロヌルオキシダ
ヌれ、−アスパラギン酞オキシダヌれ、又
は−アミノ酞オキシダヌれ、−グロノ−γ
−ラクトンオキシダヌれ、−゜ルボヌスオキシ
ダヌれ、サルコシンオキシダヌれ、−−ヒド
ロキシ酞オキシダヌれ、−ヒドロキシ−−ニ
コチンオキシダヌれ、ピリドキサミンリン酞オキ
シダヌれ、ピリドキシンオキシダヌれ、ヘキ゜ヌ
スオキシダヌれ、−アミノプノヌルオキシダ
ヌれ、アミンオキシダヌれピリドキサヌル含
有、又はフラビン含有、キサンチンオキシダヌ
れ、アルコヌルオキシダヌれ、゚タノヌルアミン
オキシダヌれ、N6−メチル−−リシンオキシ
ダヌれ、α−グリセロホスプヌトオキシダヌ
れ、コレステロヌルオキシダヌれ、亜硫酞オキシ
ダヌれ等。 本発明においお生成される色玠は、その分光吞
収特性においお極めお、優れた効果を奏する。即
ち、怜䜓が䟋えば、人血枅の堎合䞀般に400〜
520nの間に倧きな吞収を有する。䞀方、本発
明においお生成する色玠は、600〜710nに䞻た
る可芖吞収を有しおいる。埓぀お本発明に係る分
析玠子は、詊隓溶液䞭の他の成分の吞収阻害を受
けるこずがない。又、怜出感床も優れおいる。 本発明に係る耐拡散性ナフトヌル化合物カプラ
ヌ、芳銙族第玚アミン化合物、過酞化䜜甚のあ
る物質及び必芁に応じお甚いる酞化酵玠の量は䞀
矩的に決定するこずはできない。被怜出物質の濃
床範囲及びその枬定範囲により各々に決定される
べきである。䟋えば、尿酞の劂く流䜓詊料である
血液䞭の存圚量が少ないものず、グルコヌスの劂
き倚量に存圚するものを䞀定に定める事は意味が
ない。 曎に、流䜓詊料䞭の量ばかりでなく、枬定意矩
によ぀おも量は倉化しうる。即ち分析玠子に芁求
される性胜が、定性又は半定量の分野でよいなら
ば、それに応じお添加量は決定され、定量詊隓を
目途ずするならば、より慎重な添加量及び添加比
率が定たるこずになる。぀たり、分析玠子の芁求
性胜、䜿甚目的、分析項目によ぀おその添加量も
適宜決定せらるべきである。 又、詊薬局に甚いられる酵玠は、反応掻性が最
倧ずなる最適PHを個々に有しおいる。このため詊
薬局を緩衝剀を甚いお最適PHに調敎するこずは有
利である。しかしながら二皮以䞊の酵玠を甚いる
堎合、必ずしも最適PHは䞀臎しない堎合がある。
この際は、その所望する条件及び他の条件に合せ
お、緩衝剀のPHを合せるこずは可胜である。䟋え
ば、グルコヌスオキシダヌれの最適PHは5.6であ
り、ペルオキシダヌれは7.0であり、流䜓詊料ず
しお甚いる堎合、PH5.6〜7.0の範囲で䜿甚するの
が望たしいが、血枅䞭のフツ玠むオン保恒剀由
来の圱響を陀去するためにPH4.5〜6.0の緩衝剀
を遞択するこずも酵玠掻性を著しく䜎䞋させない
限り可胜である。 䞊蚘各皮の詊薬は䞀般に、結合剀ずしお芪氎性
コロむドを甚い、該コロむド䞭に分散させお甚い
る。芪氎性コロむドずしおは、れラチン、酞凊理
れラチン、脱むオン化れラチン、アシル化れラチ
ン等のれラチン誘導䜓、ポリビニルアルコヌル等
が挙げられる。又、芪氎性コロむド物質䞭に、合
成高分子ラテツクスを混合するこずも可胜であ
る。これらのラテツクスは総固圢分量に察し、玄
10乃至70を混合するこずが可胜である。 本発明の分析玠子は必須なものずしお支持䜓ず
詊薬局を有するが、支持䜓ずしおは、液䜓浞透性
又は吞収性のもの及び液䜓䞍浞透性のものが甚い
られ、該支持䜓は光透過性であ぀おも、光非透過
性であ぀おもよい。液䜓吞収性のものずしおは、
代衚的なものずしお玙が挙げられる。液䜓吞収性
の支持䜓は、詊薬を含浞させるこずにより所謂、
詊薬片あるいは詊薬玙ずするこずができる。 即ち、本発明に係る詊薬を䟋えば氎䞭に分散さ
せた埌にこの分散物䞭に支持䜓を浞挬しお、該詊
薬を含浞させた埌也燥しお補造できる。このよう
にしお圢成された分析玠子は、所望に応じお埌述
の液䜓䞍浞透性支持䜓䞊に添付され、甚いるこず
は操䜜䞊有利である。 支持䜓ずしお液䜓䞍浞透性のものを甚いる堎合
は、䞀般に支持䜓の䞊に芪氎性コロむドからなる
詊薬局を蚭けお分析玠子ずする。液䜓䞍浞透性支
持䜓ずしおは、金属、ガラス、プラスチツクス等
の板状圢成䜓を甚いるこずが可胜であるが通垞
は、プラスチツクスが甚いられる。プラスチツク
スずしおは、䟋えば、䞉酢酞セルロヌス、ポリ゚
チレンテレフタレヌト、ポリカヌボネヌト、ポリ
スチレンのような皮々の重合䜓材料が挙げられ
る。支持䜓の厚さは、任意に遞択できるが、代衚
的には玄50ミクロン乃至350ミクロンである。 詊薬局は単䞀の局ずしお、党おの詊薬を含有さ
せおもよいし、耇数局に分割しお含有させおもよ
い。詊薬局の膜厚及びその浞透性の床合は広範囲
に可倉であり、実際の䜿甚に䟝存する。玄10Ό乃
至100Όの也燥膜厚が有甚であ぀た。又浞透性の
床合の目安ずしお膚最床で衚わすず玄150乃至
箄500が有利である。特に玄200乃至玄350
が有利である。 該支持䜓ず詊薬局の間には、該詊薬局の接着を
改良するための皮々の凊理をするこずが可胜であ
る。䟋えば、䞋塗り甚高分子重合䜓を補助局ずし
お塗垃するこずもその䞀぀である。 本発明の詊薬局の䞊に、必芁に応じお反射局、
濟過局、展延局を蚭けおもよい。展延局は流䜓詊
料を展延し暪方向に均䞀に分垃させ、単䜍面積圓
り䞀定溶量の流䜓詊料を詊薬局に䟛絊する機胜を
有する。濟過局は、流䜓詊料を濟過し色玠生成反
応を劚害する成分を陀去する機胜を有する。反射
局は生成した色玠のバツクグラりンドずしおの分
光光床分析を行う際に支持䜓を通過した光を反射
する機胜を有する。これら぀の局を蚭ける堎合
には、支持䜓偎から順に、反射局、濟過局、展延
局の順に蚭けるこずが奜たしい。又、䞊蚘぀の
機胜のうち぀の機胜をなす単䞀局ず他の぀の
機胜を有する別の局を甚いるこずもできる。぀
の機胜を有する単䞀局を甚いるこずもできる。 展延局ずしおは、䟋えばケむ゜ヌ土を酢酞セル
ロヌスのような結合剀䞭に分散させた局、倩然又
は合成の埮結晶コロむド生成物、䟋えばセルロヌ
スからなる局、及び均䞀粒埄の䞍掻性球圢粒子䟋
えばガラスビヌズを含有する局が挙げられる。 濟過局及び反射局ずしおの機胜を有する局ずし
おは、䟋えば二酞化チタン又は、硫酞バリりムを
酢酞セルロヌス、れラチンの劂き結合剀䞭に分散
した局が挙げられる。 又、䞊蚘぀の機胜を党お有する局ずしおは、
米囜特蚱第3992158号等に開瀺されおいる非繊維
質倚孔質媒䜓局ず特開昭56−24576号明现曞に蚘
茉されおいる繊維質倚孔質媒䜓局が挙げられる。
非繊維質倚孔質媒䜓局の具䜓䟋ずしおは、ブラツ
シナドポリマヌ局が知られおおり、䟋えばセルロ
ヌス゚ステルを同ポリマヌの䜎沞点の良溶媒ず、
良溶媒より高沞点の貧溶媒を適切に組合せた混合
−溶媒に溶解し塗垃し、盞分離法により倚孔性セ
ルロヌス皮膜を圢成するこずができる。又、ブラ
ツシナドポリマヌ局を塗蚭する代わりに、䞊蚘
぀の機胜を有する埮孔性濟過膜の薄局を積局しお
もよい。この埮孔性濟過膜ずしお䟋えばセルロヌ
ス゚ステルから䜜぀たブラツシナドポリマヌが挙
げられ、垂販されおいる「ミリポア」商暙名ミ
リポア、ミリポアコヌポレヌシペン補等が甚い
られる。 䞊蚘倚孔質媒䜓局空隙率は玄25以䞊が奜たし
くは曎には玄50乃至95が奜たしい。又、膜厚
は玄30Ό乃至玄500Όの間で任意に遞ぶこずが可胜
であるが奜たしくは、玄50Ό乃至玄300Όである。 䞀方、繊維質倚孔質媒䜓局も有利に甚いられ
る。こゝに繊維質ずは、バラバラの繊維、フむラ
メント又はストランドを意味し、䞊蚘のバラバラ
の繊維が、䞉次元的にからみあ぀た構造を有する
ものの総称である。それ故、繊維質倚孔質媒䜓に
おける孔ずは繊維の䞉次元的からみあいによ぀お
生起する空隙を意味する。このような物質の䟋ず
しおは、䟋えば濟玙、倩然又は合成の䞍織物、合
成玙、合成繊維濟玙が挙げられる。 これら非繊維質又は繊維質倚孔質の媒䜓局䞭に
むオン性アニオン性又はカチオン性又は非む
オン性の界面掻性剀を混入するこずは有効であ
る。 本発明の分析玠子には、所望に応じお曎に他の
局を組合わせおもよい。䟋えば、定量分析反応に
奜たしくない圱響を及がす物質を陀去するための
透析局、及び、氎溶性詊薬の展開局偎ぞの移行を
阻止するためにマむグレヌシペン防止局は詊薬局
ず展開局の間に蚭けおもよい。透析局ずしおは、
䟋えば、セロフアン等を甚いるこずが可胜であり
マむグレヌシペン防止局ずしおは芪氎性コロむド
物質及び四玚アンモニりム塩を有する高分子重合
䜓、䟋えば、ポリビニルベンゞルトリアルキル
アンモニりムクロラむド等の混合物を甚いるこ
ずが可胜である。これらの局又は他の局は必芁に
応じ前述した各皮の局ず皮々組合わされるもので
ある。 本発明の分析玠子を甚いお、過酞化氎玠又は、
過酞化氎玠を生成する物質を怜出するにあた぀お
は、分析玠子を怜䜓である流䜓詊料䞭に浞挬する
か流䜓詊料を分析玠子䞊に適䞋し、䞀定時間埌に
生成した色玠を暙準カラヌチダヌト、暙準カラヌ
スケヌルず比范するか分光光床蚈を甚いお、枬定
するこずにより流䜓詊料䞭の成分の枬定を行うこ
ずができる。䞊蚘分析玠子は䞻ずしお定性分析、
あるいは半定量分析の分野においお特に有利であ
る。 本発明における分析玠子に適甚される流䜓詊料
は生物孊的、非生物孊的流䜓詊料であれ、過酞化
氎玠あるいは過酞化氎玠を生成する化合物を含む
ものであれば良い。䟋えば、血液血挿、血枅を
含む、リンパ液、尿等が挙げられる。又、甚い
る流䜓詊料の量は、詊隓片の堎合には詊薬を含む
吞収性担䜓に流䜓詊料が十分含浞される量以䞊で
あれば任意である。䞀方支持䜓䞊に詊薬局を蚭け
た分析芁玠の堎合も任意であるが、奜たしくは玄
50Ό乃至5Όであり、曎に奜たしくは玄20ÎŒ
乃至玄5Όである。通垞玄10Όの流䜓詊料を適
甚するこずが奜たしい。 以䞋、本発明を曎に詳现に説明すべく実斜䟋を
瀺すが、本発明はこれらにより䜕ら限定されるも
のではない。 実斜䟋  薄い粘着性䞋塗局を有する透明ポリ゚チレン
テレフタレヌトフむルム支持䜓䞊に耐拡散性ナ
フトヌル化合物カプラヌ䟋瀺化合物カプラヌ
−、−、−11、−17及び
−20、芳銙族第玚アミン化合物䟋瀺化合
物カプラヌ−、ペルオキシダヌれ及びれラ
チンを含有する詊薬局を塗蚭埌、濟玙No.東
掋濟玙瀟補を詊薬局䞊に積局し、也燥しお、本
発明に係る過酞化氎玠怜出甚分析玠子詊料〜
を䜜補した。又比范ずしお䟋瀺化合物カプラヌ
−のかわりに、α−ナフトヌルを、䟋瀺
化合物カプラヌ−のかわりに−ゞ
メチル−−プニレンゞアミンを含有する他は
詊料ず同様な詊料比范−を䜜補した。各
詊薬及びれラチンの添加量を衚−−に瀺す。
なお、耐拡散性ナフトヌル化合物カプラヌの分散
は次の劂くしお行぀た。 各䟋瀺化合物カプラヌを酢酞゚チル及びゞブチ
ルフタレヌトに溶解埌アルカノヌルXC商品名、
デナポン瀟補氎溶液及びれラチン氎溶液に加
え、分散した。
【衚】
【衚】 これらの詊料に0.02過酞化氎玠氎溶液10ÎŒ
をスポツトし、次いで37℃で10分間保枩埌サクラ
デンシトメヌタヌPDA−65小西六写真工業補
を甚い、赀色光で発色スポツトの䞭心郚ず呚蟺郚
の反射濃床を10回枬定した。その平均倀を衚−
−に瀺す。
【衚】 この結果から、比范詊料の発色スポツトでは、
リンギングず呌ばれる奜たしくない色玠の片寄り
珟象が芳察されるが、本発明詊料は均䞀な発色で
ありリンギングがなくか぀、発色濃床からも過酞
化氎玠に察する良奜な呈色を瀺すこずが理解され
る。 実斜䟋  実斜䟋の詊料−においお、䟋瀺化合物カプ
ラヌ−の代りに䟋瀺化合物カプラヌ
−12及び−16を甚いた他は実斜䟋ず同
様にしお詊料−及びを䜜補しさらに実斜䟋
ず同様の操䜜を行぀た。その結果、実斜䟋ず同
様にいずれも発色スポツトにリンギング及び濟玙
局ぞの色玠移動は認められず鮮明な発色スポツト
が確認された。 実斜䟋  実斜䟋の詊薬局組成にグルコヌスオキシダヌ
れを240単䜍加えた他は、実斜䟋の詊料、、
、、及び比范詊料−ず同様にしお詊料
、、10、11、12及び比范詊料を䜜補した。
これら詊料にグルコヌス暙準氎溶液100mg及び暙
準血枅を10Όスポツトし、実斜䟋ず同様にし
お枬定した。その結果、実斜䟋ず同様に奜たし
くないリンギングは比范詊料でのみ芳察され、本
発明に係る詊料ではほずんど芳察されなか぀た。
本発明の詊料は均䞀な発色スポツトずグルコヌス
濃床に察応した発色が芋られその定量性に優れお
いるこずが解る。 実斜䟋  実斜䟋の詊料−に準じお、透明ポリ゚チ
レンテレフタレヌトフむルム支持䜓䞊に、本発
明に係る詊薬局を塗垃也燥埌、米囜特蚱第
4098574号蚘茉の䟋−−ず同様に、䞋塗局次
いで拡散局を塗垃し、詊料13を䜜補し、グルコヌ
ス氎溶液をスポツト埌、37℃で分間保枩埌その
反射濃床を枬定した結果、グルコヌス濃床に比䟋
した均䞀な発色スポツトを確認した。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  詊薬局に過酞化䜜甚のある物質、䞋蚘䞀般匏
    〔〕で瀺される耐拡散性ナフトヌル化合物カプ
    ラヌおよび酞化されるこずにより該耐拡散性ナフ
    トヌル化合物カプラヌずカツプリング反応しお色
    玠を生成する芳銙族第玚アミン化合物又はその
    塩が含有されおいるこずを特城ずする過酞化氎玠
    怜出甚分析玠子。 䞀般匏〔〕 匏䞭、R1は、䞀䟡の有機基又は原子を衚し、
    は氎玠原子、離脱基又は離脱原子を衚し、は
    乃至の敎数であり、R1及びの少なくずも
    ぀はバラスト基であり、が乃至の堎合、
    各R1は同䞀であ぀おも、異な぀おいおもよく、
    ぀のR1が該ナフタレン環に隣接する䜍眮に結
    合した堎合は該぀のR1は結合しお該ナフタレ
    ン環に結合する非芳銙族環を圢成しおもよい。
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