JPH0527399B2 - - Google Patents

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JPH0527399B2
JPH0527399B2 JP59124412A JP12441284A JPH0527399B2 JP H0527399 B2 JPH0527399 B2 JP H0527399B2 JP 59124412 A JP59124412 A JP 59124412A JP 12441284 A JP12441284 A JP 12441284A JP H0527399 B2 JPH0527399 B2 JP H0527399B2
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group
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hydrogen peroxide
reagent
peroxidase
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Chiaki Osada
Shunkai Katsuyama
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0527399B2 publication Critical patent/JPH0527399B2/ja
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    • C12QMEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
    • C12Q1/00Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
    • C12Q1/26Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving oxidoreductase
    • C12Q1/28Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving oxidoreductase involving peroxidase
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12QMEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
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  • Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は新規な過酸化水素分析用の試薬および
これを含む多層化学分析要素に関するものであ
る。さらに詳しくは、過酸化水素の存在下、ペル
オキシダーゼなど酸化作用を有する物質が触媒と
して働き、呈色する新規な発色体およびこれを含
む過酸化水素または過酸化水素を形成しうるアナ
ライト(被検体の)の定量分析に適した多層化学
分析要素に関するものである。 (従来の技術) 近年、臨床検査における酵素学的分析方法は、
その特異性が高く評価され、急速に普及しつつあ
る。それらのうち、尿および体液中のグリコー
ス、尿酸、コレステロール、トリグリセリド、乳
酸、クレアチニン、遊離脂肪酸、グルタミン酸ピ
ルビン酸トランスアミナーゼ、グルタミン酸オキ
ザロ酢酸トランスアミナーゼ、コリンエステラー
ゼ、クレアチンホスホキナーゼ、乳酸脱水素酵素
などを測定する方法としてそれぞれの系における
最終的に定量すべき物質の酸化酵素を作用させて
生成した過酸化水素を定量することにより、目的
物を定量する方法がしばしば用いられている。 過酸化水素の定量方法としては、例えば特開昭
50−115892、特開昭53−110897、特開昭54−
25892、特開昭55−20471、特開昭55−92696、特
開昭55−121149、特開昭55−131400、特開昭56−
37557、特開昭56−39072、特開昭56−42599、特
開昭57−142562、特開昭57−150399等の各明細書
に開示の方法が知られている。これらの方法はペ
ルオキシダーゼの存在下に、o−トリジン、2,
7−ジアミノフルオレン、N,N−ジメチル−p
−フエニレンジアミン、o−ジアニシジン、o−
アミノフエノール、等の色原体を酸化型の発色体
に変化させて比色定量する方法、4−アミノアン
チビリンとフエノール又はN,N−ジアルキルア
ニリンあるいはN,N−ジアルキルトルイジンと
の組合せ、3−メチル−2−ベンゾチアゾリノン
ヒドラゾンとo−トリジン又はN,N−ジメチル
アニリンあるいはN,N−ジエチルアニリンとの
組合せ、あるいは二量体を形成する4−メトキシ
−1−ナフトール及びその誘導体等の色原体を酸
化縮合させて発色体として比色定量する方法等で
ある。 これらの化合物では、1モルの発色体(色素)
を形成するために2モルの過酸化水素を必要とす
るが、本発明者らは1モルの過酸化水素で1モル
の色素を形成しうる過酸化水素分析用試薬、その
試薬を用いた過酸化水素又はペルオキシダーゼの
分析方法、及びその試薬を含む試薬層を有する多
層化学分析要素を発明し、その内容を特許出願し
た(特開昭59−193352号)。 (発明が解決しようとする問題点) 前述の各化合物の場合には1モルィの発色体を
形成するために2モルの過酸化水素を必要とする
ため、微量成分の定量にとつて、不利な方法であ
る。それ故1モルの色素を形成するために、1モ
ルだけの過酸化水素で十分な過酸化水素定量用試
薬が望まれていた。 本発明の目的は、前記先願の試薬に加え、ペル
オキシダーゼの触媒作用または関与の下に1モル
の過酸化水素で1モルの色素を形成しうる、新た
な高感度の過酸化水素定量用試薬およびその試薬
を含む試薬層を有する過酸化水素定量用多層化学
分析要素を提供することである。 (問題点を解決するための手段) 本発明は、下記一般式〔1〕で表わされる化合
物とペルオキシダーゼまたはペルオキシダーゼ活
性を有する無機化合物を用いることにより前記の
目的が達成されることを見出した。 一般式〔1〕において、 R1およびR2はp−位にモノまたはジ低級アル
キル置換アミノ基を有するフエニル基を表わし、
両者は同じでも異なつてもよい。 R3は2−または3−ピロリル基、置換2−ま
たは3−ピロリル基、2−または3−インドリル
基または置換2−または3−インドリル基を表わ
す。 一般式〔1〕において、R1、R2で表わされる
p−位にモノまたはジ低級アルキル置換アミノ基
を有するフエニル基の好ましい具体例は4−(ジ
メチルアミノ)フエニル基、4−(ジエチルアミ
ノ)フエニル基等である。R3で表わされる置換
−2−または3−ピロリル基、置換−2−または
3−インドリル基の置換基としては、ハロゲン
(塩素原子、臭素原子等)、シアノ基、アルキル
基、置換アルキル基、アリール基、ヒドロキシル
基、カルボキシル基、ニトロ基、スルホンアミド
基、アルコキシ基、アルコキシカルボニル基、ア
ニールオキシ基、モノアルキルアミノ基、ジアル
キルアミノ基、カルバモイル基、N−アルキルカ
ルバモイル基、アルキルスルホニル基、スルフア
モイル基等の置換基より選ばれ、1個又は同種ま
たは異種のこれらの置換基を2個以上有すること
ができる。これらの置換基の中では合成のし易
さ、特性面よりアリール基、ハロゲン、アルコキ
シ基、シアノ基、ニトロ基が好ましい。アリール
基としてはフエニル基、ヒドロキシフエニル基、
アルキル基としてはメチル基、エチル基、アルコ
キシ基としてはメトキシ、エトキシが好ましい。
R3で表わされる置換基の好ましい具体例は、2
−ピロリル基、3−インドリル基、2−クロロ−
3−インドリル基、5−クロロ−3−インドリル
基、5−シアノ−3−インドリル基、5−ニトロ
−3−インドリル基、2−フエニル−3−インド
リル基、2−メトキシカルボニル−3−インドリ
ル基、2−エトキシカルボニル−3−インドリル
基、5−メトキシカルボニル−3−インドリル
基、5−エトキシカルボニル−3−インドリル基
等である。 次に、一般式〔1〕で表わされる化合物の好ま
しい具体例を示すが、本発明に用いられる化合物
はこれらの化合物のみに限定されるものではな
い。 なお、以下の式でMeはメチル基を。Et、はエ
チル基を、Phはフエニル基を表わす。 一般式〔1〕で表わされる新規化合物は米国特
許第3297710号に記載されている方法に従つて合
成することができる。次に一般式〔1〕で表わさ
れる化合物の合成例を示すが具体的に示されてい
ない化合物も以下の合成例に準じて容易に合成す
ることができる。 合成例 1 化合物(4) 2−(2−フエニル−3−インドリ
ル)−4,5−ジ〔4−(ジメチルアミノ)フエ
ニル〕イミダゾールの合成 ビス〔p−(ジメチルアミノ)フエニル〕エタ
ンジオン2.2g、2−フエニル−3−ホルミルイ
ンドール2.8g、酢酸アンモニウム5gを氷酢酸
17ml中で2時間加熱還流して反応させた。冷却
後、水150ml、アンモニア水20mlの混合液に滴下
したところ、黄緑色の結晶が析出した。析出した
結晶を取し、水洗、乾燥後、ベンゼン−酢酸エ
チルエステル(1:1)で再結晶して化合物(4)が
3.9g得た。融点228〜231℃ 合成例 2 化合物(7) 2−(2−クロロ−3−インドリル)
−4,5−ジ〔4−(ジメチルアミノ)フエニ
ル〕イミダゾールの合成 ビス〔p−(ジメチルアミノ)フエニル〕エタ
ンジオン2.2g、2−クロロ−3−ホルミルイン
ドール2.5g、酢酸アンモニウム5gを氷酢酸17
ml中で2時間加熱還流して反応させた。冷却後、
水150mlとアンモニア水20mlの混合液に滴下した
ところ、黄緑色の結晶が析出した。析出した結晶
を取し、水洗、乾燥後、ベンゼン−酢酸エチル
エステル(1:1)で再結晶して化合物(7)を得
た。融点179〜182℃ 本発明の過酸化水素分析用試薬と過酸化水素と
の反応(呈色反応)は例えば〔2〕式により表わ
される。 ペルオキシダーゼには特公昭56−45599号、特
公昭57−5520等に開示の植物起源および動物起源
のペルオキシダーゼ(EC1.11.7)、および特開昭
57−99192等に開示の微生物起源のペルオキシダ
ーゼ(EC1、11.7)のうちから適宜に1種または
2種以上を組合せて用いることができる。 植物起源のペルオキシダーゼの例として、西洋
わさび、じやがいも、いちじく樹液、かぶ、だい
こんから抽出されたペルオキシダーゼを、動物起
源のペルオキシダーゼの例として、牛乳から抽出
されたラクトペルオキシダーゼ、白血球から抽出
されたベルトペルオキシダーゼを、微生物起源の
ペルオキシダーゼとしてAlternaria属、
Cochliobolus属、Curvularia属、Pellicularia属
に属し非特異的ペルオキシダーゼ生産能を有する
微生物起源のペルオキシダーゼを、それぞれあげ
ることができる。 これらのうちで植物起源または微生物起源の非
特異的ペルオキシダーゼが好ましい。 なお、ペルオキシダーゼ活性を有する無機化合
物、例えば、特公昭56−45599、特公昭57−5520
等に開示のチオキシアン酸鉄、タンニン酸鉄、フ
エロシアン化鉄(いずれも鉄(+2)化合物)、
クロム硫酸カリウム、沃化ナトリウム、沃化カリ
ウム、モリブデン酸アンモニウム、モリブデン酸
カリウム等をペルオキシダーゼのかわりに用いる
こともできる。 本発明において、定量試薬として一般式〔1〕
で示されるイミダゾール誘導体およびペルオキシ
ダーゼのほかに、さらに酸化酵素を組合わせるこ
とによつて、より広い範囲への応用が可能とな
る。すなわち、最終的に定量すべき物質が酸化酵
素の作用により過酸化水素を生成する場合に、酸
化酵素を本発明の試薬系に組み合わせることによ
つて、生成する過酸化水素を定量して目的とする
種々の物質を定量することが可能になる。具体的
には、尿および体液(例、血液)の中のグルコー
ス、尿酸、コレステロール、トリグリセリド、乳
酸、クレアチニン、遊離脂肪酸、グルタミン酸ピ
ルビン酸トランスアミナーゼ、グルタミン酸オキ
ザロ酢酸トランスアミナーゼ、コリンエスチラー
ゼ、クレアチンホスホキナーゼ、乳酸脱水素酵素
などを測定することができる。これらの測定に用
いる酸化酵素としては、グルコースオキシダー
ゼ、ウリカーゼ、コレステロールオキシダーゼ、
L−α−グリセロ燐酸オキシダーゼ、ピルビン酸
オキシダーゼなどが挙げられる。これらの酸化公
素意はいかなる起源のものでもよい。 本発明の過酸化水素分析試薬は、各成分をそれ
ぞれ別個の固体(粉末または顆粒など)として、
あるいは水溶液、水懸濁液または緩衝水溶液とし
て調製し、使用時、すなち被検試料を定量分析す
る操作の再にこれらの形の成分を組みあわせ混合
して使用することができ、また各成分の固体(粉
末または顆粒など)の混合物、あるいは全成分を
含む水または緩衝水溶液(または懸濁液)として
あらかめ調製しておいて使用することもできる。
全成分を含む溶液または懸濁液として用いる場合
には各成分を同時にあるいは適宜な順序で溶解し
て全成分を含む水または緩衝水溶液(または懸濁
液)を調製することができる。 本発明の過酸化水素分析用試薬を水溶液または
水懸濁液として用いる場合には、一般式〔1〕で
表わされるイミダゾール誘導体の溶媒(例、アセ
トン、ジメチルホルムアミド、メタノール、エタ
ノール等)、界面活性剤(好ましくはノニオン性
界面活性剤、例、ポリオキシエチレンアルキルフ
エニルエーテル等)を用いることが好ましい。 本発明の過酸化水素分析用試薬の好ましい用途
態様例として、特開昭49−53888、特開昭50−
137192、特開昭51−40191、特開昭55−90859、特
開昭55−164356、特開昭57−66359、実開昭57−
42951等の各明細書に開示されているような水不
透過性光透過性支持体の上に試薬層および多孔性
展開層(または定面積多孔性層)がこの順に設け
られてなる一体型多層化学分析要素(フイルムま
たはシート)の試薬層の中に(または必要により
設けられる他の層の中と試薬層の中に)本発明の
試薬の各成分を配合して含有される態様がある。
支持体にはポリエステル(例、ポリエチレンテレ
フタレート、ビスフエノールのポリカーボネー
ト)、セルロースエステル(例、セルロースジア
セテート、セルローストリアセテート、セルロー
スアセテートプロピオネート、セルロースアセテ
ートブチレート、セルロースニトレート)、ポリ
スチレン、光学ガラス等の近紫外部、可視光部、
近赤外部にかけて透明性のよい材料でできた厚さ
約10μmから約0.5mm、好ましくは約20μmから約
0.3mmまでの板状物又はその積層物を用いること
ができる。また、支持体としてシリコーン樹脂等
の離型剤をごくうすく塗布した前述の支持体又は
他の支持体(紙、プラスチツク、金属箔等の半透
明又は不透明な支持体をも用いることができる。)
を用いると、保護の役目をし、測定の際にはこれ
を剥がして除去してから測定することができる。 試薬層としては特開昭49−53888、特開昭53−
26188、特開昭55−164356等に開示のゼラチン、
ポリビニルアルコール、ポリアクレルアミド等の
親水性バインダーの中に〔1〕で表わされるイミ
ダゾール誘導体および必要により組みあわされる
酵素等が実質的に均一に分散されてなる層、特開
昭56−8549に開示の親水性バインダーの中に試薬
を含有する疎水性微小粒子が分散してなる層等が
あげられる。 多孔性展開層としては特開昭49−53888等に開
示のメンブランフイルタ(ブラツシユポリマー
層);ポリマーミクロビーズ、ガラスミクロビー
ズ、珪藻土が親水性ポリマーバインダーに保持さ
れてなる連続空隙含有多孔性層、特開昭55−
90859に開示のポリマーミクロビーズ、ガラスミ
クロビーズ等が水で膨潤しないポリマー接着剤で
点接触状に接着されてなる連続微空隙含有多孔性
層(三次元格子状粒条構造物層)等の非繊維質等
方的多孔性展開層、特開昭55−164356、特開昭57
−66359等に開示の織物展開層、特願昭59−79158
に開示の編物展開層、特開昭57−148250に開示の
有機ポリマー繊維パルプを抄造紙からなる展開層
等の繊維質多孔性展開層等があげられる。 本発明の一体型多層分析要素には前述の諸特許
明細書に開示の検出層、光遮蔽層、光反射層、
過層、半透膜層、バリヤ層、拡散防止層(マイグ
レーシヨン防止層)、吸水層等やこれら単独の層
を有する機能を二つ以上併せもつ層を組みこむこ
とができる。一体型多層分析要素は前述の諸特許
明細書に開示の方法に従つて製造することができ
る。 本発明の一体型多層分析要素は特開昭54−
156079、実開昭56−142454、特開昭57−63452、
特表昭58−501144等に開示のスライド枠に収めて
使用することが好ましい。この他の使用形態とし
て長いテープ状で、または透明収容部分またはは
さみこみ部分をパンチカードに収めて使用するこ
ともできる。 本発明の分析方法は、例えば次のように実施す
ることができる。被検試料に一般式〔1〕で表わ
されるイミダゾール誘導体、および反応触媒とし
てのペルオキシダーゼを前記の形で同時に、また
は適宜の順序で添加し、混合物を5℃から40℃、
好ましくは20℃から40℃の範囲の温度およびPH
3.0から9.0、好ましくはPH4.5から8.0の範囲にお
いて1分から60分の時間範囲において反応を進行
させ、生成した色素を含有する反応混合物の吸光
度を測定する。あるいは前記の諸特許明細書に記
載された多層化学分析要素(フイルムまたはシー
ト)中に一般式〔1〕で表わされるイミダゾール
誘導体およびペルオキシダーゼを含有させ、その
多孔性展開層に約6μから約15μの被検試料
液、またはその定面積多孔性層に約10μから約
30μの範囲内の一定量の被検試料液を滴状に付
着供給(以下、点着という。)し、20℃から40℃、
好ましくは25℃から40℃の範囲の温度で1分から
20分、好ましくは2分から10分の時間範囲でイン
クベーシヨンし多層化学分析要素の光学濃度を反
射分光測光する。吸光度または反射光学濃度の測
定方法はend point法およびreaction rate法を適
宜に選択して実施することができる。 酸化酵素を併用する場合には、酸化酵素の作用
によりH2O2をあらかじめ生成させてもよいが、
H2O2生成反応と発色反応を同時に進行させるこ
とが好ましい。酸化酵素の使用量はその種類、目
的とする基質、または混在物などに応じて適宜定
められる。 本発明の分析方法は前述の式〔2〕の例にみら
れるように鵜、ペリオキシダーゼの触媒作用のも
とで一般式〔1〕で表わさせるイミダゾール化合
物と過酸化水素とが化学量論に従つて反応して色
素を生成するので、試薬として一般式〔1〕で表
わされるイミダゾール化合物とH2O2を組みあわ
せた試薬または両者を含む他層化学分析要素に活
性値が未知のペルオキシダーゼを含む試料を添加
または点着し生成する色素を測定することにより
試料中のペルオキシダーゼ活性を分析または定量
することができる。この方法はペルオキシダーゼ
を標識物質として用いた酵素免疫測定法に利用で
きる。 本発明は人ばかりでなく種々の動物、例えば家
畜、愛玩動物、実験動物などの尿、体液(例、血
液)などの過酸化水素または過酸化水素を生成し
うるアナライトの分析にももちろん利用できる。 (作用及び発明の効果) 本発明の過酸化水素分析用試薬は1モルの過酸
化水素から1モルの色素が生成するので、被検試
料から以下酸化水素を高感度で定量することがで
きる。従つて、本発明の分析試薬および多層化学
分析要素はアナライトとして微量の過酸化水素
(または過酸化水素を形成しうるアナライト)を
含む試料の過酸化水素の定量に特に有利である。
本発明の分析試薬は反応性が良好であり、この試
薬を用いた分析方法は操作が極めて簡単である。
この分析方法によれば大量の試料を短時間に処理
することができ、従つて例えば臨床分析などに好
適である。 (実施例) 実施例 1 (1) 発色液の調製:化合物(4) 15mgをアセトンに
溶解しペルオキシダーゼ500単位をPH7.5の硼酸
塩緩衝水溶液に溶解し全溶を25mlになるように
して発色液を調製した。 (2) 過酸化水素の定量:発色液3mlを試料セルに
とり、濃度既知の過酸化水素20μを加えて、
ブランク(過酸化水素水溶液のかわりに蒸留水
を加えたもの)を対照として37℃で10秒後640
波長nmで吸光度を測定し次の結果を得た。
【表】 実施例 2 ゼラチン下塗り層を有する厚さ185μmの無色
透明ポリエチレンテフタレート(PET)フイル
ムを上に次の成分からなる試薬層塗布液を塗布し
乾燥させた。 (以下、数値は乾燥後の各層における各成分の含
有割合を示す。) 試薬層塗布液の成分(溶媒:適宜量の水) ウリカーゼ 150U/m2 化合物(4) 0.2g/m2 ペルオキシダーゼ 2500U/m2 ゼラチン 10g/m2 PH8.5硼酸塩緩衝剤 調製された試薬層を水で湿潤させ、その上に多
孔性展開層としてセルロースアセテートメンブラ
ンフイルター(最大孔径3.0μm、厚さ180μm、富
士写真フイルム社製ミクロフイルターFM−
300(R))をラミネートして一体化させて尿酸定量
用多層化学分析要素を調製した。 えられた多層化学分析要素を評価するために尿
酸水溶液(濃度6;1;12mg/dlおよび尿酸不含
のブランク溶液)の各10μを多孔製展開層に点
着し、37℃で2分インクベーシヨンした後直ちに
シアンフイルターを備えたマクベス反射分光光度
計を用いてPETフイルム側から発色光学濃度を
測定波長630nm近傍で反射側光し、次の値をえ
た。 尿酸溶液 反射光学濃度 (濃度mg/dl) 0(ブランク) 0.41 6 1.05 10 1.33 12 1.42 この結果から、この多層化学分析要素を用い、
反射側光により比色法によつて尿酸濃度の定量を
実施できることが明らかになつた。 実施例 3 ゼラチン下塗層を有する厚さ185μmの無色透
明PETフイルムの上に次の成分からなる試薬層
塗布液を塗布し乾燥させた。 試薬層塗布液の成分(溶媒;適宜量の水) ウリカーゼ 200U/m2 化合物(7) 0.25g/m2 ゼラチン 10g/m2 ペルオキシダーゼ 3000U/m2 オクチルフエノキシポリエトキシエタノール
(トリトン×−100 ) 0.15g/m2 PH8.5硼酸塩緩衝剤 試薬層の上に次の成分からなる光反射層塗布分
散液を塗布し乾燥させた。 光反射層塗布分散液の成分(分散媒:適宜量の
水) 二酸化チタン微粉末 3g/m2 ゼラチン 1g/m2 オクチルフエノキシポリエトキシエタノール
0.1g/m2 光反射層の上にさらに次の成分からなる妨害物
質排除層欲液を塗布乾燥させた。 妨害物排除層塗布液の成分(溶媒:適宜量の
水) アスコルビン酸オキシダーゼ 4000U/m2 ゼラチン 4g/m2 PH8.5硼酸塩緩衝剤 このようにできあがつた妨害物排除層を水で湿
潤させておき、100番手の綿糸から織られたブロ
ード布(水洗し脱脂された後乾燥された布)をラ
ミネートし一体化させて尿酸定量用多層化学分析
要素を調製した。 ついで実施例2と同様にして既知の尿酸濃度に
対する多層化学分析要素の発色反射光学濃度値を
えた。 尿酸溶液 反射光学濃度 (濃度mg/dl) 0(ブランク) 0.26 6 0.69 10 0.90 12 0.99 実施例 4 ゼラチン下塗り層を有する厚さ185μmの無色
透明PETフイルムの上に次の成分からなる試薬
層塗布液を塗布し乾燥させて第二試薬層を形成し
た。 第二試薬層塗布液の成分(溶媒:適宜量の水) ペルオキシダーゼ 5000U/m2 化合物(7) 1g/m2 ゼラチン 10g/m2 オクチルフエノキシポリエトキシエタノール
(トリトン×−100 ) 0.15g/m2 PH6.5燐酸塩緩衝剤 この層の上に次の成分からなる光反射層塗布分
散液を塗布し乾燥させて光反射層を形成した。 光反射層塗布分散液の成分(分散液:適宜量の
水) 二酸化チタン微粉末 3g/m2 ゼラチン 1g/m2 オクチルフエノキシポリエトキシエタノール
0.1g/m2 さらにこの層の上に次の成分からなる試薬層塗
布液を塗布し乾燥させて第一試薬層を形成した。 第一試薬層塗布液の成分(溶媒:適宜量の水) コレステロールオキシダーゼ 2000U/m2 ゼラチン 10g/m2 オクチルフエノキシポリエトキシエタノール
0.1g/m2 PH6.5燐酸塩緩衝剤 ついで第一試薬層を水で湿潤し、その上にセル
ロースアセテートメンブランフイルター(最大孔
径3.0μm、厚さ180μm、富士写真フイルム社製ミ
クロフイルターFM−300 )を軽く圧着ラミネ
ートし一体化させて多孔性展開層を設け、コレス
テロール定量用多層化学分析要素を調製した。 えられたコレステロール定量用多層化学分析要
素を評価するためにコレステロール含有コントロ
ール血清(コレステロール含有量50:100:200:
300:500mg/dlおよびコレステロール不含のブラ
ンク)の各10μを展開層に点着し、37℃で10分
インクベーシヨンし、直ちにシアンフイルターを
備えたマクベス反射分光光度計を用いてPETフ
イルム側から発色光学濃度を測定波長600nmで
反射光し、次の値をえた。 コレステロール含有コントロール 反射光学濃度 血清(含有量mg/dl) 0(ブランク) 0.26 50 0.49 100 0.68 200 0.98 300 1.18 500 1.48 この結果からこのコレステロール定量用多層化
学分析要素を用い、反射測光により比色法によつ
てコレステロール含有量の定量を実施できること
が明らかになつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式[1]で表わされるイミダゾール誘導
    体とペルオキシダーゼまたはペリオキシダーゼ活
    性を有する無機化合物からなることを特徴とする
    過酸化水素分析試薬 一般式[1]において、 R1およびR2はp−位にモノまたはジ低級アル
    キル置換アミノ基を有するフエニル基を表わし、
    両者は同じでも異なつてもよい。 R3は2−または3−ピロリル基、置換2−ま
    たは3−ピロリル基、2−または3−インドリル
    基または置換2−または3−インドリル基を表わ
    す。 2 水不透過性光透過性支持体、試薬層および多
    孔層展開層がこの順に設けられてなる多層化学分
    析要素において、前記試薬層に一般式[1]で表
    わされるイミダゾール誘導体とペルオキシダーゼ
    またはペルオキシダーゼ活性を有する無機化合物
    が含まれていることを特徴とする過酸化水素また
    は過酸化水素を生成しうるアナライト分析用の多
    層化学分析要素 一般式[1]において、 R1およびR2はp−位にモノまたはジ低級アル
    キル置換アミノ基を有するフエニル基を表わし、
    両者は同じでも異なつてもよい。 R3は2−または3−ピロリル基、置換2−ま
    たは3−ピロリル基、2−または3−インドリル
    基または置換2−または3−インドリル基を表わ
    す。 3 前記多孔性層が多孔性展開層である特許請求
    の範囲2に記載の要素。 4 前記多孔性層が定面積多孔性層である特許請
    求の範囲2に記載の要素。
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