JPS646676Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646676Y2 JPS646676Y2 JP18313983U JP18313983U JPS646676Y2 JP S646676 Y2 JPS646676 Y2 JP S646676Y2 JP 18313983 U JP18313983 U JP 18313983U JP 18313983 U JP18313983 U JP 18313983U JP S646676 Y2 JPS646676 Y2 JP S646676Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water pipe
- water
- machine
- support fitting
- protrusion
- Prior art date
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 58
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 claims description 25
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 claims description 25
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
レンコン(蓮根)は湛水状態の湿田の地下20cm
〜30cmの土壌内に生育しているので、湛水状態の
ままレンコンを堀取るには、レンコンが生育して
いる土壌を高圧の噴流水で流動化して後方へ押し
流し、比重の軽いレンコンが土壌の上方水面上に
浮かびあがつてくるのを採取する作業が行なわれ
ている。
〜30cmの土壌内に生育しているので、湛水状態の
ままレンコンを堀取るには、レンコンが生育して
いる土壌を高圧の噴流水で流動化して後方へ押し
流し、比重の軽いレンコンが土壌の上方水面上に
浮かびあがつてくるのを採取する作業が行なわれ
ている。
ところで、田圃の両端四隅でレンコンを堀り残
さないようにするためには未堀地をなくせねばな
らないが、レンコン田は湛水状態の深い湿田で、
機械で堀取り作業を行なう場合その深い湿田のな
かで機体を前進させたり、後進させたりをくりか
えして小刻みの回向(きりかえし運転)を行なわ
なければならない。深い湿田ではきりかえし運転
をへたにくりかえすと機体が湿田のなかにのめり
こんで動かなくなることがある。
さないようにするためには未堀地をなくせねばな
らないが、レンコン田は湛水状態の深い湿田で、
機械で堀取り作業を行なう場合その深い湿田のな
かで機体を前進させたり、後進させたりをくりか
えして小刻みの回向(きりかえし運転)を行なわ
なければならない。深い湿田ではきりかえし運転
をへたにくりかえすと機体が湿田のなかにのめり
こんで動かなくなることがある。
本考案は湛水状態の湿田のレンコン田の両端四
隅部で機体の方向を変えることなく通水管を後方
から180゜変向して前方へ突出させてその支持金具
に固定保持し、機体を後進させながら堀取作業を
行ない、未堀地をなくするようにしたレンコン堀
取機を提供するものである。
隅部で機体の方向を変えることなく通水管を後方
から180゜変向して前方へ突出させてその支持金具
に固定保持し、機体を後進させながら堀取作業を
行ない、未堀地をなくするようにしたレンコン堀
取機を提供するものである。
以下図面について本考案を説明する。
1は無限軌道帯の走行装置2を装備した機台
で、機台1の一側には吸込口5を後方へ向わせて
なる揚水ポンプ4を設置し、機台1の中央部に搭
載した原動機3の動力をプーリー6、ベルト8、
プーリー7によつて伝達するようにしてある。
で、機台1の一側には吸込口5を後方へ向わせて
なる揚水ポンプ4を設置し、機台1の中央部に搭
載した原動機3の動力をプーリー6、ベルト8、
プーリー7によつて伝達するようにしてある。
9は機台1の後端中央部に縦方向に配置して回
転自在に支承した支持筒で、その上端には断面〓
状とした通水管支持金具11を前後方向に配置し
てその中央部下面に設けた突起を支持筒9の上端
部に設けて横軸に回動自在に支承し、通水管支持
金具11の後方突出部および前方突出部にはそれ
ぞれ一対の締付金具14,14′を取付けてある。
転自在に支承した支持筒で、その上端には断面〓
状とした通水管支持金具11を前後方向に配置し
てその中央部下面に設けた突起を支持筒9の上端
部に設けて横軸に回動自在に支承し、通水管支持
金具11の後方突出部および前方突出部にはそれ
ぞれ一対の締付金具14,14′を取付けてある。
10は通水管で後部を下方へ屈曲してその先端
に噴流水吐出口24を形成し、通水管10の基部
を通水管支持金具11の後方突出部または前方突
出部の〓状部に嵌合してその基部を締付金具1
4,14′により通水管支持金具11に固定保持
し、通水管10の基端開口と揚水ポンプ4の吐出
口とをホース23で接続してある。
に噴流水吐出口24を形成し、通水管10の基部
を通水管支持金具11の後方突出部または前方突
出部の〓状部に嵌合してその基部を締付金具1
4,14′により通水管支持金具11に固定保持
し、通水管10の基端開口と揚水ポンプ4の吐出
口とをホース23で接続してある。
支持筒9の下部後面には突起を設けてこれに油
圧シリンダー12を回動自在に連結し、そのピス
トンロツドを通水管支持金具11の後方突出部の
下面突起に枢着し、機台1の後部一側の位置には
油圧シリンダー13を左右回動自在に取付けてそ
のピストンロツドを支持筒9の下端一側に突設し
たクランクアーム25に枢着してある。
圧シリンダー12を回動自在に連結し、そのピス
トンロツドを通水管支持金具11の後方突出部の
下面突起に枢着し、機台1の後部一側の位置には
油圧シリンダー13を左右回動自在に取付けてそ
のピストンロツドを支持筒9の下端一側に突設し
たクランクアーム25に枢着してある。
なお、図中15は原動機3の前方において機台
1に設置した減速機で、原動機3の出力軸と減速
機15の入力軸は爪クラツチ16にて直結し、減
速機15の出力軸を走行装置のミツシヨン17に
プーリ18,ベルト19により連結している。2
0は機台1の前部に設けて機体の進行停止および
進行方向の制御を行なう操作部である。
1に設置した減速機で、原動機3の出力軸と減速
機15の入力軸は爪クラツチ16にて直結し、減
速機15の出力軸を走行装置のミツシヨン17に
プーリ18,ベルト19により連結している。2
0は機台1の前部に設けて機体の進行停止および
進行方向の制御を行なう操作部である。
上記のように構成した本考案のレンコン堀取機
は油圧シリンダー12を作動して通水管10を第
1図鎖線の位置に引きあげ、走行装置2を駆動し
て機体をレンコン田に入れ、揚水ポンプ4の吸水
口5にホースの一端を接続し、その他端を取水口
に入れて揚水ポンプ4を運転し、油圧シリンダー
12を作動し通水管10を下方に回動し噴流水吐
出口24を第5図に示すようにレンコン田に臨ま
せ油圧シリンダー13を作動させて通水管10を
左右に回動させながら機体を前進させる。そこで
揚水ポンプ4に揚水される取水口からの水はホー
ス23、通水管10を通つて噴流水吐出口24よ
り噴流水となつて吐出され、その噴流水でレンコ
ンの生育している土壌を流動化し、その土壌を後
方に押し流し、比重の軽いレンコンを土壌の上方
水面上に浮かびあがらせながら堀取作業を進めて
行く。
は油圧シリンダー12を作動して通水管10を第
1図鎖線の位置に引きあげ、走行装置2を駆動し
て機体をレンコン田に入れ、揚水ポンプ4の吸水
口5にホースの一端を接続し、その他端を取水口
に入れて揚水ポンプ4を運転し、油圧シリンダー
12を作動し通水管10を下方に回動し噴流水吐
出口24を第5図に示すようにレンコン田に臨ま
せ油圧シリンダー13を作動させて通水管10を
左右に回動させながら機体を前進させる。そこで
揚水ポンプ4に揚水される取水口からの水はホー
ス23、通水管10を通つて噴流水吐出口24よ
り噴流水となつて吐出され、その噴流水でレンコ
ンの生育している土壌を流動化し、その土壌を後
方に押し流し、比重の軽いレンコンを土壌の上方
水面上に浮かびあがらせながら堀取作業を進めて
行く。
この堀取作業もレンコン田の両端四隅でレンコ
ンを堀り残さないようにするためには未堀地をな
くせねばならない。そのためには通水管10が機
台1の後方に突設されているので深い湿田のなか
で機体をくりかえし前進させたり後進させたりし
て小刻みの回行(きりかえし運転)をせねばなら
ない。深い湿田できりかえし運転を下手にくりか
えすと機体が湿田のなかにのめりこんで動かなく
なることがある。そのとき機体を方向変換させな
いで機体を後進させながら堀取作業をすることが
できれば極めて便利であり、かつまた未堀地をつ
くらず土壌にレンコンを堀り残すことはない。
ンを堀り残さないようにするためには未堀地をな
くせねばならない。そのためには通水管10が機
台1の後方に突設されているので深い湿田のなか
で機体をくりかえし前進させたり後進させたりし
て小刻みの回行(きりかえし運転)をせねばなら
ない。深い湿田できりかえし運転を下手にくりか
えすと機体が湿田のなかにのめりこんで動かなく
なることがある。そのとき機体を方向変換させな
いで機体を後進させながら堀取作業をすることが
できれば極めて便利であり、かつまた未堀地をつ
くらず土壌にレンコンを堀り残すことはない。
本考案は機台1に縦方向に配置して回転自在に
支承した支持筒9の上端に、断面〓状とした通水
管支持金具11を前後方向に配置してその中央部
下面の突起を支持筒9に設けた横軸に回動自在に
支持し、通水管支持金具11の後部または前部に
通水管10の基部を嵌合し、締付金具14,1
4′により着脱自在に装着できるようにしたから、
第5図に示すように、通水管10をその支持金具
11の後部に締付金具14,14′で取付け機体
を前進させながらレンコン堀取作業を行ない、レ
ンコン田の前端隅部では締付金具14,14′を
操作して後方に突出している通水管10をその通
水管支持金具11から取外すとともに、通水管1
0を180゜転回してその基部を通水管支持金具11
の前部に嵌合して締付金具14,14′で固定し、
通水管10を第5図鎖線に示す状態となして機体
を後進させながらレンコンの堀取作業を行なうこ
とによりレンコン田の未堀地を作ることなくレン
コンの堀り残しがなく、レンコン堀取作業を確実
容易に行なうことができる効果がある。
支承した支持筒9の上端に、断面〓状とした通水
管支持金具11を前後方向に配置してその中央部
下面の突起を支持筒9に設けた横軸に回動自在に
支持し、通水管支持金具11の後部または前部に
通水管10の基部を嵌合し、締付金具14,1
4′により着脱自在に装着できるようにしたから、
第5図に示すように、通水管10をその支持金具
11の後部に締付金具14,14′で取付け機体
を前進させながらレンコン堀取作業を行ない、レ
ンコン田の前端隅部では締付金具14,14′を
操作して後方に突出している通水管10をその通
水管支持金具11から取外すとともに、通水管1
0を180゜転回してその基部を通水管支持金具11
の前部に嵌合して締付金具14,14′で固定し、
通水管10を第5図鎖線に示す状態となして機体
を後進させながらレンコンの堀取作業を行なうこ
とによりレンコン田の未堀地を作ることなくレン
コンの堀り残しがなく、レンコン堀取作業を確実
容易に行なうことができる効果がある。
通水管10を機台1の後方に突設して機体を前
進させながら堀取作業を行なう場合と、通水管1
0を機台1の前方に突設して機体を後進させなが
ら堀取作業を行なう場合、油圧シリンダー12お
よび油圧シリンダー13の作動は同じであるか
ら、通水管10の上下、左右の回動の位置は支持
筒9をほぼ中心として対称位置である。したがつ
て、後進しながらのレンコンの堀取作業も全く支
障なく行なうことができる。
進させながら堀取作業を行なう場合と、通水管1
0を機台1の前方に突設して機体を後進させなが
ら堀取作業を行なう場合、油圧シリンダー12お
よび油圧シリンダー13の作動は同じであるか
ら、通水管10の上下、左右の回動の位置は支持
筒9をほぼ中心として対称位置である。したがつ
て、後進しながらのレンコンの堀取作業も全く支
障なく行なうことができる。
第1図は本考案を施したレンコン堀取機の側面
図、第2図は同上平面図、第3図は本考案の要部
拡大図、第4図は第3図のA−A′断面図、第5
図は本考案のレンコン堀取機で前進させながら堀
取作業を行なう場合の説明図。 1……機台、2……走行装置、3……原動機、
4……揚水ポンプ、5……吸水口、6……プーリ
ー、7……プーリー、8……ベルト、9……支持
筒、10……通水管、11……通水管支持金具、
12……油圧シリンダー、13……油圧シリンダ
ー、14,14′……締付金具、15……減速機、
16……爪クラツチ、17……ミツシヨン、18
……プーリー、19……ベルト、20……操作
部、23……ホース、24……噴流水吐出口。
図、第2図は同上平面図、第3図は本考案の要部
拡大図、第4図は第3図のA−A′断面図、第5
図は本考案のレンコン堀取機で前進させながら堀
取作業を行なう場合の説明図。 1……機台、2……走行装置、3……原動機、
4……揚水ポンプ、5……吸水口、6……プーリ
ー、7……プーリー、8……ベルト、9……支持
筒、10……通水管、11……通水管支持金具、
12……油圧シリンダー、13……油圧シリンダ
ー、14,14′……締付金具、15……減速機、
16……爪クラツチ、17……ミツシヨン、18
……プーリー、19……ベルト、20……操作
部、23……ホース、24……噴流水吐出口。
Claims (1)
- 走行装置2を装備した機台1の一側には揚水ポ
ンプ4を設置し、機台1の後端部中央位置には支
持筒9を縦方向に配置して回転自在に支承し、支
持筒9の上端には断面〓状とした通水管支持金具
11を前後方向に配置してその中央部下面に設け
た突起を支持筒9の上端部に回動自在に支持し、
通水管支持金具11の後方突出部および前方突出
部にはそれぞれ通水管の締付金具14,14′を
取付け、後部をほぼ直角に下方へ屈曲してその先
端に噴流水吐出口24を形成した通水管10の基
端部を通水管支持金具11の後方突出部または前
方突出部に嵌合して締付金具14,14′により
締付固定するようなし、通水管10の基端開口と
揚水ポンプ4の吐出口とをホース23により接続
したことを特徴とするレンコン堀取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18313983U JPS6089827U (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | レンコン堀取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18313983U JPS6089827U (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | レンコン堀取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089827U JPS6089827U (ja) | 1985-06-20 |
| JPS646676Y2 true JPS646676Y2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=30396439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18313983U Granted JPS6089827U (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | レンコン堀取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089827U (ja) |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP18313983U patent/JPS6089827U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6089827U (ja) | 1985-06-20 |
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