JPS646750Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS646750Y2
JPS646750Y2 JP1984085828U JP8582884U JPS646750Y2 JP S646750 Y2 JPS646750 Y2 JP S646750Y2 JP 1984085828 U JP1984085828 U JP 1984085828U JP 8582884 U JP8582884 U JP 8582884U JP S646750 Y2 JPS646750 Y2 JP S646750Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kitchen container
width
lid body
lid
container
Prior art date
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Expired
Application number
JP1984085828U
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English (en)
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JPS60195639U (ja
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Publication date
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Priority to JP8582884U priority Critical patent/JPS60195639U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は厨房容器の蓋に係わり、特に調理機
能を備えた厨房容器の蓋に関する。
〔従来の技術〕
従来玉子焼器などの厨房容器用の蓋を調理用に
併用するものとして、卵焼き器の上面に摘みを設
け、一端部を折り曲げてフライ返しとしても使用
可能にすることが実公昭45−3353号公報に開示さ
れている。
しかしながら玉子焼きを調理する場合、玉子を
玉子焼器全面に流し込んで加熱した後、その縁を
前記公報にあるようなフライ返しを用いて順次巻
き上げて棒状に固めるが、フライ返し等ではきれ
いに巻き込むことができず、また位置を変えるこ
とによりくずれ易くなる。
この原因は巻き上げる部分の玉子焼きの面を同
一面によつて調理しないことが原因である。
〔考案が解決しようとする問題点〕
この考案は、前記巻き上げ方向の玉子焼きの面
を同一面によつて押付けてきれいな玉子焼き等を
簡単に作ることができる厨房容器の蓋を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕
この考案は玉子焼器などの厨房容器用蓋本体の
幅を容器の内幅より大きく形成し、該蓋本体の上
面中央部に摘みを設け、下面の一端寄りに厨房容
器の内幅及び深さと略同一の幅及び高さを有する
押え板を設けることであり、蓋を摺動すると厨房
容器内の玉子焼き等を押え板が全幅に渡つてかき
集めると共に、厨房容器と蓋に囲まれる空間によ
つて、型枠が形成され、玉子焼き等を棒状等の各
種形状に美しく作ることができるものである。
〔実施例〕
第1図は第1実施例を示しており、1は矩形型
の片手付厨房容器であり、2はこの厨房容器1を
覆う木製の蓋本体であつて、この上面中央部には
取手3を設け、下面には押え板4を横設する。こ
の押え板4の幅Wは厨房容器1の内幅と同一に形
成すると共に、高さHを厨房容器1の深さと大概
同じに形成し、側方寄りに横設するものである。
しかして、厨房容器1に玉子を流し込み、適度
に加熱した後、押え板4を厨房容器1の一側壁1
a側より沿うように押え板4を入れると、蓋本体
2と押え板4と厨房容器1の底1cによりコ字型
の空間が形成され、その状態で蓋体2を他側壁1
b寄りに摺動させることにより玉子が簡単に巻き
込まれ、玉子焼きが他側壁1b寄りにかき集めら
れ、他側壁1b及び押え板4によつて形成される
型枠によつて、四角柱状に固められるものであ
る。
第2図は第2実施例を示しており、11は矩形
型の片手付厨房容器であり、12はこの厨房容器
11を覆う金属製蓋本体であつて、この上面中央
部には逆U状の取手13を装着する。この蓋本体
12の一側を下方に折曲げて押え板14を設け
る。この押え板14の幅Wは前記厨房容器11の
内幅と同一に形成し、又その高さHを厨房容器1
1の深さと大概同一に形成する。一方蓋本体12
の他側縁には縁部を折り曲げて下方へ突片15を
形成する。この突片15は厨房容器11の他側壁
11b側縁部に係合するものである。
しかして、玉子焼きを作るときは、厨房容器1
1に玉子を流し込み加熱すると共に押え板14を
厨房容器11の一側壁11aの外側に係止すると
共に、突片15の他側壁11bに止めて蓋本体1
2を厨房容器11に固定する。このようにして加
熱した後、蓋12を取つて押え板14を他側壁1
1b側より厨房容器11内に差し入れ、玉子焼き
aの端部に当て一側壁11aへ移動することによ
つて、蓋12と押え板14と厨房容器11の底1
1cにより玉子焼きが巻き込まれ、鎖線で示すよ
うな型枠16が形成され、このまましばらく加熱
することによつて、棒状の玉子焼きを作るもので
ある。
尚、実施例では押え板が平面状のものを示した
が、凹凸等を形成しておいて各種模様を玉子焼き
につけるようにしても良い。又横設の状態を側辺
に対して斜め等に設けても良い。
〔考案の効果〕
この考案は玉子焼器などの厨房容器用蓋本体の
幅を容器の内幅より大きく形成し、該蓋本体の上
面中央部に摘みを設け、下面の一端寄りに厨房容
器の内幅及び深さと略同一の幅及び高さを有する
押え板を設けることによつて、玉子焼き等の型枠
を形成することができる。
即ち、厨房容器と蓋と横設する押え板によつて
密閉空間が形成されこの空間によつて玉子等を誰
にでも簡単に巻き込み、型付けすることができる
効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の斜面図、第2図は使用状
態を示す第2実施例の斜面図である。 1,11……厨房容器、2,12……蓋本体、
3,13……取手、4,14……押え板、a……
玉子焼。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 玉子焼器などの厨房容器用蓋本体の幅を容器の
    内幅より大きく形成し、該蓋本体の上面中央部に
    摘みを設け、下面の一端寄りに厨房容器の内幅及
    び深さと略同一の幅及び高さを有する押え板を設
    けることを特徴とする厨房容器の蓋。
JP8582884U 1984-06-08 1984-06-08 厨房容器の蓋 Granted JPS60195639U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8582884U JPS60195639U (ja) 1984-06-08 1984-06-08 厨房容器の蓋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8582884U JPS60195639U (ja) 1984-06-08 1984-06-08 厨房容器の蓋

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60195639U JPS60195639U (ja) 1985-12-27
JPS646750Y2 true JPS646750Y2 (ja) 1989-02-22

Family

ID=30636575

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8582884U Granted JPS60195639U (ja) 1984-06-08 1984-06-08 厨房容器の蓋

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60195639U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014023739A (ja) * 2012-07-27 2014-02-06 Morii:Kk 電子レンジ用調理具

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS453353Y1 (ja) * 1966-04-18 1970-02-14

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014023739A (ja) * 2012-07-27 2014-02-06 Morii:Kk 電子レンジ用調理具

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60195639U (ja) 1985-12-27

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