JPS646767B2 - - Google Patents
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- JPS646767B2 JPS646767B2 JP19755584A JP19755584A JPS646767B2 JP S646767 B2 JPS646767 B2 JP S646767B2 JP 19755584 A JP19755584 A JP 19755584A JP 19755584 A JP19755584 A JP 19755584A JP S646767 B2 JPS646767 B2 JP S646767B2
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- Japan
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- electric blower
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気掃除機に係り、いわゆるステツキ
タイプの電気掃除機に関するものである。
タイプの電気掃除機に関するものである。
従来のステツキタイプの電気掃除機では、小形
の掃除機本体に延長管を取付けるとともに、この
延長管の先端に吸込口体を取付けた構造をしてい
る。
の掃除機本体に延長管を取付けるとともに、この
延長管の先端に吸込口体を取付けた構造をしてい
る。
しかし、このような構造のものでは、床面やそ
れに近い低い所の掃除には適しているが、壁やテ
ーブル上等の床面よりかなり高い所の掃除には先
端が長すぎたりまた、重すぎたりして適していな
い。
れに近い低い所の掃除には適しているが、壁やテ
ーブル上等の床面よりかなり高い所の掃除には先
端が長すぎたりまた、重すぎたりして適していな
い。
ところで、テーブル上等を掃除する電気掃除機
として、充電式電池を内蔵した小形の掃除機があ
るが、このようなタイプの電気掃除機では小形に
し、使い勝手をよくするため充電式電池を容量の
大きいものにすることができずその出力が一般に
小さいため、テーブル上などの比較的面積の小さ
い簡単な部分の掃除しかできず、じゆうたん等の
掃除には出力不足となつてしまう。
として、充電式電池を内蔵した小形の掃除機があ
るが、このようなタイプの電気掃除機では小形に
し、使い勝手をよくするため充電式電池を容量の
大きいものにすることができずその出力が一般に
小さいため、テーブル上などの比較的面積の小さ
い簡単な部分の掃除しかできず、じゆうたん等の
掃除には出力不足となつてしまう。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもの
で、充電式電池を用いた小形の電気掃除機の長所
を取入れ、その欠点を解消して、掃除場所の高さ
にかかわらず、掃除がしやすく使い勝手のよい電
気掃除機を提供することを目的とするものであ
る。
で、充電式電池を用いた小形の電気掃除機の長所
を取入れ、その欠点を解消して、掃除場所の高さ
にかかわらず、掃除がしやすく使い勝手のよい電
気掃除機を提供することを目的とするものであ
る。
本発明の電気掃除機は、一端に吸込口を有する
とともに他端に係止部を有し内部に電動送風機を
設けたハンデイタイプの掃除機本体と、この掃除
機本体を着脱自在に嵌合する嵌合部を有しこの嵌
合部の一端に前記掃除機本体の吸込口に嵌合接続
される延長管を接続するとともにこの嵌合部の他
端に前記掃除機本体の係止部に係脱自在に係合さ
れる係合体を設けかつ後部に把手を有し前記延長
管の先端に吸込口体を接続する支持体とを備え、
前記支持体の嵌合部に嵌合された掃除機本体の吸
込口を前記延長管に嵌合接続するとともに係止部
に前記係合体を係脱自在に係止して前記支持体の
嵌合部に掃除機本体を着脱自在に取付け可能と
し、前記電動送風機は一対のステータコイルにそ
れぞれ中間タツプを有するとともにこの一対のス
テータコイルの両端間に印加される交流電源およ
び前記一対のステータコイルの各中間タツプ間に
印加される電池のいずれでも駆動する電動送風機
とし、前記掃除機本体に前記電池を設けるととも
にこの掃除機本体に前記電動送風機の一対のステ
ータコイルの両端間の高出力回路と前記一対のス
テータコイルの各中間タツプ間の低出力回路とを
切替え開閉する第1の切替スイツチを設け、前記
支持体にその嵌合部に前記掃除機本体を嵌合した
とき前記電動送風機の高出力回路に接続される交
流電源回路を設け、前記掃除機本体を前記支持体
の嵌合部から外したとき前記電動送風機の各ステ
ータコイルの中間タツプ間の低出力回路に前記電
池の両極間を接続するとともに前記掃除機本体を
前記支持体の嵌合部に嵌合したとき前記電動送風
機の低出力回路と前記電池との接続を開放する第
2の切替スイツチを設けたことを特徴とするもの
である。
とともに他端に係止部を有し内部に電動送風機を
設けたハンデイタイプの掃除機本体と、この掃除
機本体を着脱自在に嵌合する嵌合部を有しこの嵌
合部の一端に前記掃除機本体の吸込口に嵌合接続
される延長管を接続するとともにこの嵌合部の他
端に前記掃除機本体の係止部に係脱自在に係合さ
れる係合体を設けかつ後部に把手を有し前記延長
管の先端に吸込口体を接続する支持体とを備え、
前記支持体の嵌合部に嵌合された掃除機本体の吸
込口を前記延長管に嵌合接続するとともに係止部
に前記係合体を係脱自在に係止して前記支持体の
嵌合部に掃除機本体を着脱自在に取付け可能と
し、前記電動送風機は一対のステータコイルにそ
れぞれ中間タツプを有するとともにこの一対のス
テータコイルの両端間に印加される交流電源およ
び前記一対のステータコイルの各中間タツプ間に
印加される電池のいずれでも駆動する電動送風機
とし、前記掃除機本体に前記電池を設けるととも
にこの掃除機本体に前記電動送風機の一対のステ
ータコイルの両端間の高出力回路と前記一対のス
テータコイルの各中間タツプ間の低出力回路とを
切替え開閉する第1の切替スイツチを設け、前記
支持体にその嵌合部に前記掃除機本体を嵌合した
とき前記電動送風機の高出力回路に接続される交
流電源回路を設け、前記掃除機本体を前記支持体
の嵌合部から外したとき前記電動送風機の各ステ
ータコイルの中間タツプ間の低出力回路に前記電
池の両極間を接続するとともに前記掃除機本体を
前記支持体の嵌合部に嵌合したとき前記電動送風
機の低出力回路と前記電池との接続を開放する第
2の切替スイツチを設けたことを特徴とするもの
である。
本発明の電気掃除機は、床面などの低い箇所を
掃除するときには、支持体の嵌合部に掃除機本体
を嵌合し、吸込口を延長管に嵌合接続するととも
に係止部に係合体を係脱自在に係止して支持体の
嵌合部に掃除機本体を取付けると、第2の切替ス
イツチの開放で低出力回路は開放され、第1の切
替スイツチを切替え閉成すると、高出力回路は支
持体の交流電源回路に接続され、電動送風機は交
流電源による高出力で駆動される。またテーブル
などの高い箇所を掃除するときには、支持体の嵌
合部から掃除機本体を外すと、第2の切替スイツ
チの閉成で低出力回路は閉成され、第1の切替ス
イツチを切替え閉成すると、低出力回路は電池に
接続され、電動送風機は電池による低出力で駆動
される。
掃除するときには、支持体の嵌合部に掃除機本体
を嵌合し、吸込口を延長管に嵌合接続するととも
に係止部に係合体を係脱自在に係止して支持体の
嵌合部に掃除機本体を取付けると、第2の切替ス
イツチの開放で低出力回路は開放され、第1の切
替スイツチを切替え閉成すると、高出力回路は支
持体の交流電源回路に接続され、電動送風機は交
流電源による高出力で駆動される。またテーブル
などの高い箇所を掃除するときには、支持体の嵌
合部から掃除機本体を外すと、第2の切替スイツ
チの閉成で低出力回路は閉成され、第1の切替ス
イツチを切替え閉成すると、低出力回路は電池に
接続され、電動送風機は電池による低出力で駆動
される。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
1はハンデイタイプの小型の掃除機本体で、こ
の掃除機本体1は電動送風機2を内蔵した本体ケ
ース3と、前記電動送風機2の吸込み側となる本
体ケース3の前側に着脱自在に取付けられる集塵
ケース4とで形成されている。
の掃除機本体1は電動送風機2を内蔵した本体ケ
ース3と、前記電動送風機2の吸込み側となる本
体ケース3の前側に着脱自在に取付けられる集塵
ケース4とで形成されている。
そして、前記本体ケース3の後側に前記電動送
風機2からの排気を排出する排気口11が形成さ
れているとともに、その上方に係止部となる係止
凹部12が形成されており、また、本体ケース3
の上部に取手13が形成されているとともに、そ
の近傍に第1のスイツチ釦14が設けられてい
る。さらに、本体ケース3の前側下縁に、前記集
塵ケース4の後側下縁に向かつて突出した凹状の
係合受部15が設けられ、また、本体ケース3の
前側上縁部分に係合孔16が設けられ、本体ケー
ス3の前側上縁からこの係合孔16側に向かつて
係合爪17が突設されている。また、本体ケース
3の下面にばね18で付勢されて突出した第2の
スイツチ釦19が設けられている。
風機2からの排気を排出する排気口11が形成さ
れているとともに、その上方に係止部となる係止
凹部12が形成されており、また、本体ケース3
の上部に取手13が形成されているとともに、そ
の近傍に第1のスイツチ釦14が設けられてい
る。さらに、本体ケース3の前側下縁に、前記集
塵ケース4の後側下縁に向かつて突出した凹状の
係合受部15が設けられ、また、本体ケース3の
前側上縁部分に係合孔16が設けられ、本体ケー
ス3の前側上縁からこの係合孔16側に向かつて
係合爪17が突設されている。また、本体ケース
3の下面にばね18で付勢されて突出した第2の
スイツチ釦19が設けられている。
そして、前記集塵ケース4は前側に吸込口21
を有しているとともにこの吸込口21の内部に開
閉弁22を有し、また、上面にこの吸込口21に
接続されるノズル23を収納するノズル収納凹部
24が設けられ、かつ、内部の後縁にフイルタ装
置25を嵌合してあり、また、後側下縁に前記本
体ケース3の係合受部15に係合する係合突起2
6が突設されているとともに後側上縁に前記本体
ケース3の係合孔16に挿入されて係合爪17に
係脱するクランプ27が回動自在に設けられてい
る。
を有しているとともにこの吸込口21の内部に開
閉弁22を有し、また、上面にこの吸込口21に
接続されるノズル23を収納するノズル収納凹部
24が設けられ、かつ、内部の後縁にフイルタ装
置25を嵌合してあり、また、後側下縁に前記本
体ケース3の係合受部15に係合する係合突起2
6が突設されているとともに後側上縁に前記本体
ケース3の係合孔16に挿入されて係合爪17に
係脱するクランプ27が回動自在に設けられてい
る。
そして、この掃除機本体1は単独で使用される
場合と、支持体31に取付けて使用する場合とが
あり、この支持体31は前記掃除機本体1の前
面、底面、後面を嵌合保持する箱状体の嵌合部3
2を有し、この嵌合部32の前側壁を貫通して、
前記掃除機本体1の吸込口21に基端が接続する
細長い延長管33を前方に延出して設けるととも
に、この延長管33の先端に吸込口体34を着脱
自在に接続し、さらに、嵌合部32の後側上部に
把手35を後方に向けて突設したものである。そ
して、前記延長管33は中間で分割自在になつて
いる。
場合と、支持体31に取付けて使用する場合とが
あり、この支持体31は前記掃除機本体1の前
面、底面、後面を嵌合保持する箱状体の嵌合部3
2を有し、この嵌合部32の前側壁を貫通して、
前記掃除機本体1の吸込口21に基端が接続する
細長い延長管33を前方に延出して設けるととも
に、この延長管33の先端に吸込口体34を着脱
自在に接続し、さらに、嵌合部32の後側上部に
把手35を後方に向けて突設したものである。そ
して、前記延長管33は中間で分割自在になつて
いる。
さらに、前記嵌合部32の後側壁に、前記把手
35の下方部分に前記掃除機本体1の排気口11
に連通する通風口36が形成されているととも
に、後側壁の上部に嵌合部32の内側に向かつて
ばね37で付勢され前記掃除機本体1の係止凹部
12内に挿入されて係脱する係止体としての係合
杆38が設けられている。
35の下方部分に前記掃除機本体1の排気口11
に連通する通風口36が形成されているととも
に、後側壁の上部に嵌合部32の内側に向かつて
ばね37で付勢され前記掃除機本体1の係止凹部
12内に挿入されて係脱する係止体としての係合
杆38が設けられている。
また、前記嵌合部32の底面に第1及び第2の
フツク39,40が底面の前側と後側とにそれぞ
れ突設され、この第1及び第2のフツク39,4
0はそれぞれ略L字状に形成され、第1のフツク
39は掃除機本体1の前方に向いて折曲形成さ
れ、第2のフツク40は回転自在に取付けられて
いる。
フツク39,40が底面の前側と後側とにそれぞ
れ突設され、この第1及び第2のフツク39,4
0はそれぞれ略L字状に形成され、第1のフツク
39は掃除機本体1の前方に向いて折曲形成さ
れ、第2のフツク40は回転自在に取付けられて
いる。
そして、前記嵌合部32の底面中央部にフツク
孔41が形成され、このフツク孔41に係合する
第3のフツク42が例えば室内の壁面43等に取
付けられている。
孔41が形成され、このフツク孔41に係合する
第3のフツク42が例えば室内の壁面43等に取
付けられている。
さらに、前記把手35の前端部から電気コード
44が導出され、この電気コード44は、通常、
前記第1及び第2のフツク39,40に巻回され
ている。
44が導出され、この電気コード44は、通常、
前記第1及び第2のフツク39,40に巻回され
ている。
そして、この電気掃除機の電気回路は、第6図
に示す回路図のように、掃除機本体1内に設けら
れる本体内回路部51と、支持体31内に設けら
れる支持体内回路部52とに分けられ、この両回
路部51,52は掃除機本体1の嵌合部32への
嵌合により接続されるようになつている。
に示す回路図のように、掃除機本体1内に設けら
れる本体内回路部51と、支持体31内に設けら
れる支持体内回路部52とに分けられ、この両回
路部51,52は掃除機本体1の嵌合部32への
嵌合により接続されるようになつている。
前記本体回路部51は前記電動送風機2に高出
力の交流電流を供給する高出力回路となる交流回
路53と、前記電動送風機2に低出力の低出力回
路となる直流電源回路54とを有している。
力の交流電流を供給する高出力回路となる交流回
路53と、前記電動送風機2に低出力の低出力回
路となる直流電源回路54とを有している。
そして、前記交流回路53は、一対の交流端子
55間に第1のスイツチ釦14で切替えられる第
1の切替スイツチ56、第1のコイル57、前記
電動送風機2及び第2のコイル58を直列に接続
して形成されている。
55間に第1のスイツチ釦14で切替えられる第
1の切替スイツチ56、第1のコイル57、前記
電動送風機2及び第2のコイル58を直列に接続
して形成されている。
また、前記直流電源回路54は、一対の直流端
子59間に抵抗60及びこの抵抗60側に(−)
端を向けた高出力直流電源としての充電式電池6
1を直列に接続し、さらに、この充電式電池61
の(−)端を前記第2のスイツチ釦19で開閉さ
れる第2の切替スイツチ62と前記第1の切替ス
イツチ56とを介して前記第1のコイル57の中
間部に接続するとともに、前記充電式電池61の
(+)端を前記第2のコイル58の中間部に接続
している。
子59間に抵抗60及びこの抵抗60側に(−)
端を向けた高出力直流電源としての充電式電池6
1を直列に接続し、さらに、この充電式電池61
の(−)端を前記第2のスイツチ釦19で開閉さ
れる第2の切替スイツチ62と前記第1の切替ス
イツチ56とを介して前記第1のコイル57の中
間部に接続するとともに、前記充電式電池61の
(+)端を前記第2のコイル58の中間部に接続
している。
また、前記支持体内回路部52は高出力電源と
しての外部の交流電源71から前記電気コード4
4を介して前記本体内回路51の交流回路53に
交流電流を通電する交流電源回路72と、前記交
流電源71からの交流電流を受けて前記本体内回
路51の直流電源回路54に直流充電電流を供給
する充電回路73とで形成されている。
しての外部の交流電源71から前記電気コード4
4を介して前記本体内回路51の交流回路53に
交流電流を通電する交流電源回路72と、前記交
流電源71からの交流電流を受けて前記本体内回
路51の直流電源回路54に直流充電電流を供給
する充電回路73とで形成されている。
前記交流電源回路72は掃除機本体1の嵌合部
32への嵌合時に前記交流回路53の一対の交流
端子55に接続される一対の交流電源端子74を
有しており、前記充電回路73は交流電源71に
接続されるトランス75を有するとともに、この
トランス75の2次側コイル76の両端にそれぞ
れ2つのダイオード77,78が逆方向に接続さ
れ、この2つのダイオード77,78に(−)側
に充電端子79が接続されているとともに前記2
次側コイルの中間位置に(+)側の充電端子79
が接続されている。
32への嵌合時に前記交流回路53の一対の交流
端子55に接続される一対の交流電源端子74を
有しており、前記充電回路73は交流電源71に
接続されるトランス75を有するとともに、この
トランス75の2次側コイル76の両端にそれぞ
れ2つのダイオード77,78が逆方向に接続さ
れ、この2つのダイオード77,78に(−)側
に充電端子79が接続されているとともに前記2
次側コイルの中間位置に(+)側の充電端子79
が接続されている。
次に、この実施例の電気掃除機の作用について
説明する。
説明する。
この電気掃除機を使用して床面等の低い所を掃
除する時は、支持体31の嵌合部32に掃除機本
体1を嵌合して使用する。
除する時は、支持体31の嵌合部32に掃除機本
体1を嵌合して使用する。
嵌合部32に掃除機本体1を嵌合すると、掃除
機本体1内に設けた本体内回路部51の各一対の
交流端子55、及び一対の直流端子59が支持体
31に設けた支持体内回路部52の一対の直流電
源端子74、及び一対の充電端子79にそれぞれ
対応して接続し、交流回路53と交流電源回路7
2とが接続するとともに、直流電源回路54と充
電回路73とが接続する。
機本体1内に設けた本体内回路部51の各一対の
交流端子55、及び一対の直流端子59が支持体
31に設けた支持体内回路部52の一対の直流電
源端子74、及び一対の充電端子79にそれぞれ
対応して接続し、交流回路53と交流電源回路7
2とが接続するとともに、直流電源回路54と充
電回路73とが接続する。
また、嵌合部32に掃除機本体1を嵌合するこ
とにより第2のスイツチ釦19が押されて第2の
切替スイツチ62がオフし、直流電源回路54が
開かれる。
とにより第2のスイツチ釦19が押されて第2の
切替スイツチ62がオフし、直流電源回路54が
開かれる。
従つて、第1の切替スイツチ56を直流電源回
路54側に入れても電動送風機2は作動しない。
一方、第1の切替スイツチ56を交流回路53側
に入れると、高出力電源としての交流電源71に
より電動送風機2が作動するので、じゆうたん等
の掃除に必要な高い吸引力を得ることができる。
路54側に入れても電動送風機2は作動しない。
一方、第1の切替スイツチ56を交流回路53側
に入れると、高出力電源としての交流電源71に
より電動送風機2が作動するので、じゆうたん等
の掃除に必要な高い吸引力を得ることができる。
ところで、掃除機本体1を嵌合部32に嵌合し
ている時、充電回路73と直流電源回路54の充
電式電池61が接続されるので、充電式電池61
への充電が行われる。そして、この充電は、交流
電源回路72と交流回路73からの交流電流で電
動送風機2を作動している間にも行われているの
で充電効率がよい。
ている時、充電回路73と直流電源回路54の充
電式電池61が接続されるので、充電式電池61
への充電が行われる。そして、この充電は、交流
電源回路72と交流回路73からの交流電流で電
動送風機2を作動している間にも行われているの
で充電効率がよい。
次に、テーブルの上等やや高い所を掃除する場
合、支持体31の延長管33が長すぎて掃除しに
くいので、掃除機本体1を支持体31の嵌合部3
2から外す。支持体31の嵌合部32から掃除機
本体1を外すと第2のスイツチ釦19が突出して
第2の切替スイツチ62がオンするので、低出力
直流電源としての充電式電池61の使用が可能に
なり、第1の切替スイツチ56を直流電源回路5
4側に入れると、低出力の充電式電池61により
電動送風機2が作動するのでこの状態で掃除をす
る。このとき得られる吸引力は、前記の如き高出
力交流電源による場合に比べ弱いが、テーブル上
等の簡単な部分の掃除には十分である。そして、
この場合、ノズル収納凹部24からノズル23を
外して吸込口21に挿入しておく。
合、支持体31の延長管33が長すぎて掃除しに
くいので、掃除機本体1を支持体31の嵌合部3
2から外す。支持体31の嵌合部32から掃除機
本体1を外すと第2のスイツチ釦19が突出して
第2の切替スイツチ62がオンするので、低出力
直流電源としての充電式電池61の使用が可能に
なり、第1の切替スイツチ56を直流電源回路5
4側に入れると、低出力の充電式電池61により
電動送風機2が作動するのでこの状態で掃除をす
る。このとき得られる吸引力は、前記の如き高出
力交流電源による場合に比べ弱いが、テーブル上
等の簡単な部分の掃除には十分である。そして、
この場合、ノズル収納凹部24からノズル23を
外して吸込口21に挿入しておく。
ところで、電気掃除機の電気回路は、掃除機本
体1側の本体内回路部51と支持体31内の支持
体内回路部52とに分けられ掃除機本体1内に充
電用のトランス75等がないので、掃除機本体1
自体の重量が軽くなり、掃除機本体1を持し易
く、掃除が容易にできる。
体1側の本体内回路部51と支持体31内の支持
体内回路部52とに分けられ掃除機本体1内に充
電用のトランス75等がないので、掃除機本体1
自体の重量が軽くなり、掃除機本体1を持し易
く、掃除が容易にできる。
そして、掃除が終了したら、掃除機本体1を支
持体31の嵌合部32に嵌合して室内の壁面43
に設けた第3のフツク42にフツク孔41を係合
して支持体と掃除機本体と一体になつたこの電動
掃除機を掛けておく。
持体31の嵌合部32に嵌合して室内の壁面43
に設けた第3のフツク42にフツク孔41を係合
して支持体と掃除機本体と一体になつたこの電動
掃除機を掛けておく。
ところで、電気コード44は第1及び第2のフ
ツク39,40に巻回されて収納されるが、この
電気コード44を再び使用するときは、第2のフ
ツク40が回動自在になつているので、回動によ
りL字形の折曲方向を内側に向けると、この第2
のフツク40に引掛かつていた電気コード44が
一度に外れるので、巻回を解くより素早く外すこ
とができる。
ツク39,40に巻回されて収納されるが、この
電気コード44を再び使用するときは、第2のフ
ツク40が回動自在になつているので、回動によ
りL字形の折曲方向を内側に向けると、この第2
のフツク40に引掛かつていた電気コード44が
一度に外れるので、巻回を解くより素早く外すこ
とができる。
なお、この実施例では、低出力電源として充電
式電池61を使用しているが、単なる乾電池を使
用してもよい。
式電池61を使用しているが、単なる乾電池を使
用してもよい。
本発明によれば、掃除機本体を支持体に着脱自
在とし、掃除場所に応じて、支持体に掃除機本体
を取付けた状態での使用と掃除機本体のみの使用
とに使い分けることができ、特に、テーブル上な
ど簡単な部分を掃除する場合掃除機本体のみで掃
除するとき、低出力で、吸引力が適度に低下さ
れ、適度の吸込力で掃除ができるものである。
在とし、掃除場所に応じて、支持体に掃除機本体
を取付けた状態での使用と掃除機本体のみの使用
とに使い分けることができ、特に、テーブル上な
ど簡単な部分を掃除する場合掃除機本体のみで掃
除するとき、低出力で、吸引力が適度に低下さ
れ、適度の吸込力で掃除ができるものである。
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例を示す
縦断面図、第2図はその斜視図、第3図は支持体
の嵌合部部分と掃除機本体の縦断面図、第4図は
掃除機本体の使用状態を示す縦断面図、第5図は
第2のスイツチ釦部分の拡大縦断面図、第6図は
電気掃除機の電気回路を示す回路図である。 1……掃除機本体、2……電動送風機、12…
…係止部となる係止凹部、21……吸込口、31
……支持体、32……嵌合部、33……延長管、
34……吸込口体、35……把手、38……係合
体となる係合杆、53……高出力回路の交流回
路、54……低出力回路の直流電源回路、56…
…第1の切替スイツチ、57,58……ステータ
コイルの第1および第2のコイル、71……交流
電源、72……高出力回路の交流電源回路。
縦断面図、第2図はその斜視図、第3図は支持体
の嵌合部部分と掃除機本体の縦断面図、第4図は
掃除機本体の使用状態を示す縦断面図、第5図は
第2のスイツチ釦部分の拡大縦断面図、第6図は
電気掃除機の電気回路を示す回路図である。 1……掃除機本体、2……電動送風機、12…
…係止部となる係止凹部、21……吸込口、31
……支持体、32……嵌合部、33……延長管、
34……吸込口体、35……把手、38……係合
体となる係合杆、53……高出力回路の交流回
路、54……低出力回路の直流電源回路、56…
…第1の切替スイツチ、57,58……ステータ
コイルの第1および第2のコイル、71……交流
電源、72……高出力回路の交流電源回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端に吸込口を有するとともに他端に係止部
を有し内部に電動送風機を設けたハンデイタイプ
の掃除機本体と、この掃除機本体を着脱自在に嵌
合する嵌合部を有しこの嵌合部の一端に前記掃除
機本体の吸込口に嵌合接続される延長管を接続す
るとともにこの嵌合部の他端に前記掃除機本体の
係止部に係脱自在に係合される係合体を設けかつ
後部に把手を有し前記延長管の先端に吸込口体を
接続する支持体とを備え、 前記支持体の嵌合部に嵌合された掃除機本体の
吸込口を前記延長管に嵌合接続するとともに係止
部に前記係合体を係脱自在に係止して前記支持体
の嵌合部に掃除機本体を着脱自在に取付け可能と
し、 前記電動送風機は一対のステータコイルにそれ
ぞれ中間タツプを有するとともにこの一対のステ
ータコイルの両端間に印加される交流電源および
前記一対のステータコイルの各中間タツプ間に印
加される電池のいずれでも駆動する電動送風機と
し、 前記掃除機本体に前記電池を設けるとともにこ
の掃除機本体に前記電動送風機の一対のステータ
コイルの両端間の高出力回路と前記一対のステー
タコイルの各中間タツプ間の低出力回路とを切替
え開閉する第1の切替スイツチを設け、 前記支持体にその嵌合部に前記掃除機本体を嵌
合したとき前記電動送風機の高出力回路に接続さ
れる交流電源回路を設け、 前記掃除機本体を前記支持体の嵌合部から外し
たとき前記電動送風機の各ステータコイルの中間
タツプ間の低出力回路に前記電池の両極間を接続
するとともに前記掃除機本体を前記支持体の嵌合
部に嵌合したとき前記電動送風機の低出力回路と
前記電池との接続を開放する第2の切替スイツチ
を設けたことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19755584A JPS6176120A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19755584A JPS6176120A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176120A JPS6176120A (ja) | 1986-04-18 |
| JPS646767B2 true JPS646767B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=16376438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19755584A Granted JPS6176120A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176120A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517005Y2 (ja) * | 1985-09-20 | 1993-05-07 | ||
| JPH01209037A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 充電式掃除機の制御装置 |
| JPH01209036A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 充電式掃除機の制御装置 |
| JP2016067459A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 日立アプライアンス株式会社 | 電気掃除機 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP19755584A patent/JPS6176120A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6176120A (ja) | 1986-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |