JPS646793B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646793B2 JPS646793B2 JP60255813A JP25581385A JPS646793B2 JP S646793 B2 JPS646793 B2 JP S646793B2 JP 60255813 A JP60255813 A JP 60255813A JP 25581385 A JP25581385 A JP 25581385A JP S646793 B2 JPS646793 B2 JP S646793B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- sealed
- outer package
- sealing
- layers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/26—Accessories
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/04—Surgical instruments, devices or methods for suturing wounds; Holders or packages for needles or suture materials
- A61B17/06—Needles ; Sutures; Needle-suture combinations; Holders or packages for needles or suture materials
- A61B17/06114—Packages or dispensers for needles or sutures
- A61B17/06133—Packages or dispensers for needles or sutures of parallelepipedal shape, e.g. made of rectangular or slightly oval panels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
- A61L2/20—Gaseous substances, e.g. vapours
- A61L2/206—Ethylene oxide
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B55/00—Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
- B65B55/02—Sterilising, e.g. of complete packages
- B65B55/12—Sterilising contents prior to, or during, packaging
- B65B55/18—Sterilising contents prior to, or during, packaging by liquids or gases
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Surgery (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packages (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は無菌二重パツケージの新規製造方法に
関する。より詳細には、シールされた外部パツケ
ージを介して内部パツケージをシールすると共
に、そのシール済み内部パツケージが外部パツケ
ージ内で自由に移動できるようにしたものであ
る。
関する。より詳細には、シールされた外部パツケ
ージを介して内部パツケージをシールすると共
に、そのシール済み内部パツケージが外部パツケ
ージ内で自由に移動できるようにしたものであ
る。
従来の技術
無菌帯域において使用される無菌パツケージは
厳しい必要条件を満たさねばならない。内部パツ
ケージの内外で無菌状態が保持され、同時にパツ
ケージへの汚染物の侵入が予防されねばならな
い。また、パツケージは環境条件の変化に耐えね
ばならない。さらに、無菌パツケージは道具類を
使わずに簡単かつ迅速に開くことができ、それに
よりその無菌状態を壊すことなく無菌の内容物を
容易に取り出せねばならない。
厳しい必要条件を満たさねばならない。内部パツ
ケージの内外で無菌状態が保持され、同時にパツ
ケージへの汚染物の侵入が予防されねばならな
い。また、パツケージは環境条件の変化に耐えね
ばならない。さらに、無菌パツケージは道具類を
使わずに簡単かつ迅速に開くことができ、それに
よりその無菌状態を壊すことなく無菌の内容物を
容易に取り出せねばならない。
現在一般に用いられている無菌二重パツケージ
の製造方法は、一端で開口している内部パツケー
ジの滅菌をともなう。次いで包装された無菌パツ
ケージは炉内で乾燥され、そして無菌技術を使つ
てクリーンルーム(ここでパツケージはヒートシ
ールされる前に再度滅菌される)においてこの内
部パツケージが最終的にシールされるまで乾燥帯
(すなわち湿気を含まない環境)に保存される。
従つて、この方法の多数工程ならびに乾燥帯と無
菌帯の必要性は費用と時間の双方を費やすことに
なる。工程数の多いこの方法は内容物の品質に悪
影響を与えると共に、汚染の危険性を招く。
の製造方法は、一端で開口している内部パツケー
ジの滅菌をともなう。次いで包装された無菌パツ
ケージは炉内で乾燥され、そして無菌技術を使つ
てクリーンルーム(ここでパツケージはヒートシ
ールされる前に再度滅菌される)においてこの内
部パツケージが最終的にシールされるまで乾燥帯
(すなわち湿気を含まない環境)に保存される。
従つて、この方法の多数工程ならびに乾燥帯と無
菌帯の必要性は費用と時間の双方を費やすことに
なる。工程数の多いこの方法は内容物の品質に悪
影響を与えると共に、汚染の危険性を招く。
米国特許第3815315号明細書は、シールする以
前にパツケージのガス状内容物を排除するか、ま
たは不活性ガスと置き換えた無菌パツケージを開
示している。次に、このパツケージは乾燥帯に保
存され、その後最終シール工程前に通常クリーン
ルームと呼ばれる無菌帯において滅菌される。
前にパツケージのガス状内容物を排除するか、ま
たは不活性ガスと置き換えた無菌パツケージを開
示している。次に、このパツケージは乾燥帯に保
存され、その後最終シール工程前に通常クリーン
ルームと呼ばれる無菌帯において滅菌される。
それ故、無菌二重パツケージを製造する有効か
つ経済的な方法が今なお求められている。
つ経済的な方法が今なお求められている。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、無菌の外科手術用物品を収容しかつ
周辺でシールされたシール可能材料の2つの向か
い合つた層からなる一般に矩形のシール済み内部
パツケージと、その内部パツケージを完全に包囲
しかつ周囲でシールされたシール可能材料の2つ
の向かい合つた層(これらの層のうち少なくとも
1つは蒸気透過性である)からなる一般に矩形の
シール済み外部パツケージとを含み、その内部パ
ツケージが外部パツケージ内での自由な動きを拘
束されていない無菌二重パツケージの製造方法に
関する。
周辺でシールされたシール可能材料の2つの向か
い合つた層からなる一般に矩形のシール済み内部
パツケージと、その内部パツケージを完全に包囲
しかつ周囲でシールされたシール可能材料の2つ
の向かい合つた層(これらの層のうち少なくとも
1つは蒸気透過性である)からなる一般に矩形の
シール済み外部パツケージとを含み、その内部パ
ツケージが外部パツケージ内での自由な動きを拘
束されていない無菌二重パツケージの製造方法に
関する。
問題点を解決するための手段
無菌二重パツケージの製造方法は、3辺でシー
ルされ4番目の辺で開口している内部パツケージ
の中に外科手術用物品を挿入することを含む。次
に、この内部パツケージを3辺より多くない辺が
シールされた外部パツケージの向かい合つた層の
間に挿入する。その後、外部パツケージの残りの
辺をシールして内部パツケージを完全に封入し、
それにより二重パツケージを製造する。外部パツ
ケージの内容物は蒸気透過性層を通して滅菌ガス
を散布することにより滅菌し、その後真空下に置
いてガス蒸気を除く。次いで、外部パツケージの
4番目の辺がその周辺に接近して外部パツケージ
を介してシールされる。内部パツケージの4番目
の辺のシール作業条件および内部パツケージと外
部パツケージの向かい合つた層の材料は、外部パ
ツケージの層がいずれも内部パツケージの隣接層
にシールされず、また外部パツケージの向かい合
つた層同士が内部パツケージの4番目の辺のシー
ル作業中に一緒にシールされないようなものであ
る。
ルされ4番目の辺で開口している内部パツケージ
の中に外科手術用物品を挿入することを含む。次
に、この内部パツケージを3辺より多くない辺が
シールされた外部パツケージの向かい合つた層の
間に挿入する。その後、外部パツケージの残りの
辺をシールして内部パツケージを完全に封入し、
それにより二重パツケージを製造する。外部パツ
ケージの内容物は蒸気透過性層を通して滅菌ガス
を散布することにより滅菌し、その後真空下に置
いてガス蒸気を除く。次いで、外部パツケージの
4番目の辺がその周辺に接近して外部パツケージ
を介してシールされる。内部パツケージの4番目
の辺のシール作業条件および内部パツケージと外
部パツケージの向かい合つた層の材料は、外部パ
ツケージの層がいずれも内部パツケージの隣接層
にシールされず、また外部パツケージの向かい合
つた層同士が内部パツケージの4番目の辺のシー
ル作業中に一緒にシールされないようなものであ
る。
内部パツケージの材料は好ましくは箔ラミネー
トである。外部パツケージの材料は好ましくはポ
リプロピレンラミネートフイルムを有する外科用
上質紙から成る。
トである。外部パツケージの材料は好ましくはポ
リプロピレンラミネートフイルムを有する外科用
上質紙から成る。
本発明はまた、内部パツケージの中に縫合用糸
を最初に挿入した前記のタイプの無菌二重パツケ
ージを製造する方法を包含する。この内部パツケ
ージは箔ラミネート製であり、3辺がシールされ
て4番目の辺が開口している。その後この内部パ
ツケージを外部パツケージの中に挿入する。
を最初に挿入した前記のタイプの無菌二重パツケ
ージを製造する方法を包含する。この内部パツケ
ージは箔ラミネート製であり、3辺がシールされ
て4番目の辺が開口している。その後この内部パ
ツケージを外部パツケージの中に挿入する。
外部パツケージは外科用上質紙の1層とポリプ
ロピレンラミネートフイルムの1層とから構成さ
れ、3辺より多くない辺がシールされる。外部パ
ツケージの4番目の辺は約275〜325℃の温度に加
熱することによりシールされ、それにより内部パ
ツケージを完全に封入して二重パツケージを形成
する。二重パツケージ内容物は外部パツケージの
外科用上質紙の層を通してエチレンオキシドガス
を散布することにより滅菌され、そして真空下に
置かれる。最終工程で、内部パツケージの4番目
の辺が約200〜250℃に加熱することによりそれら
の辺に接近してシールされる。
ロピレンラミネートフイルムの1層とから構成さ
れ、3辺より多くない辺がシールされる。外部パ
ツケージの4番目の辺は約275〜325℃の温度に加
熱することによりシールされ、それにより内部パ
ツケージを完全に封入して二重パツケージを形成
する。二重パツケージ内容物は外部パツケージの
外科用上質紙の層を通してエチレンオキシドガス
を散布することにより滅菌され、そして真空下に
置かれる。最終工程で、内部パツケージの4番目
の辺が約200〜250℃に加熱することによりそれら
の辺に接近してシールされる。
本発明はまた、上記方法により作られた無菌二
重パツケージをも包含する。
重パツケージをも包含する。
本発明の新しい特徴および利点は、上述したも
のに加えて、添付図面と共に次の詳細な記述を判
読することにより明らかになるであろう。
のに加えて、添付図面と共に次の詳細な記述を判
読することにより明らかになるであろう。
本発明方法によつて作られる特に有用な製品
は、内部パツケージが外部パツケージを介してシ
ールされる無菌二重パツケージである。しかしな
がら外部パツケージの層は内部パツケージにシー
ルされず、また外部パツケージの層同士も一緒に
シールされない。得られる二重パツケージは内部
パツケージを含み、その内部パツケージは外部パ
ツケージ内での動きを拘束されない。本発明方法
はこの種の無菌二重パツケージの製造によく適合
する。
は、内部パツケージが外部パツケージを介してシ
ールされる無菌二重パツケージである。しかしな
がら外部パツケージの層は内部パツケージにシー
ルされず、また外部パツケージの層同士も一緒に
シールされない。得られる二重パツケージは内部
パツケージを含み、その内部パツケージは外部パ
ツケージ内での動きを拘束されない。本発明方法
はこの種の無菌二重パツケージの製造によく適合
する。
第1〜6図は無菌二重パツケージの好適な製造
方法における諸工程を示す。
方法における諸工程を示す。
第1図は、内部パツケージ6の中に無菌の外科
手術用物品4を挿入することを包む無菌二重パツ
ケージ2の第一製造工程を示す。無菌の外科手術
用物品は例えば無菌の縫合用糸であり得る。
手術用物品4を挿入することを包む無菌二重パツ
ケージ2の第一製造工程を示す。無菌の外科手術
用物品は例えば無菌の縫合用糸であり得る。
内部パツケージ6は一般に矩形であり、その大
きさは外科手術用物品4の大きさの関数である。
内部パツケージはシール可能材料の2つの向かい
合つた層8,10から構成される。2つの層8,
10は異なる適合性材料でできていても、また同
じ材料でできていてもよい。適合性材料とはシー
ル温度が同じ範囲内にある材料を意味する。異な
る適合性材料を有するパツケージ6のための好適
な材料はポリエステル、箔および接着剤(好まし
くは低温硬化接着剤)の積層物である。同じ材料
を使用する内部パツケージ6のための好適な材料
は低温硬化接着剤を有する箔ラミネートである。
好ましくは、箔ラミネート層は各々1.5ミルの厚
さである。
きさは外科手術用物品4の大きさの関数である。
内部パツケージはシール可能材料の2つの向かい
合つた層8,10から構成される。2つの層8,
10は異なる適合性材料でできていても、また同
じ材料でできていてもよい。適合性材料とはシー
ル温度が同じ範囲内にある材料を意味する。異な
る適合性材料を有するパツケージ6のための好適
な材料はポリエステル、箔および接着剤(好まし
くは低温硬化接着剤)の積層物である。同じ材料
を使用する内部パツケージ6のための好適な材料
は低温硬化接着剤を有する箔ラミネートである。
好ましくは、箔ラミネート層は各々1.5ミルの厚
さである。
その他の内部パツケージ用の好適材料はポリエ
ステルの低温硬化接着積層物である。
ステルの低温硬化接着積層物である。
内部パツケージ6は3辺でシールされて4番目
の辺で開口している。シール温度は使用する材料
の種類により決まる。例えば、箔ラミネートは
200〜250℃でシールされる。内部パツケージ6の
層8,10はそれらの辺12に接近してシールさ
れる。
の辺で開口している。シール温度は使用する材料
の種類により決まる。例えば、箔ラミネートは
200〜250℃でシールされる。内部パツケージ6の
層8,10はそれらの辺12に接近してシールさ
れる。
第2図において、外科手術用物品を収容し、3
辺でシールされて4番目の辺で開口している内部
パツケージ6は、外部パツケージの向かい合つた
層13,15の間に挿入される。
辺でシールされて4番目の辺で開口している内部
パツケージ6は、外部パツケージの向かい合つた
層13,15の間に挿入される。
外部パツケージ16は一般に矩形であり、外部
パツケージ16の大きさは内部パツケージ6の大
きさの関数である。外部パツケージは2つの向か
い合つたシール可能層13,15から構成され
る。外部パツケージ16の2つの向かい合つたシ
ール可能層13,15はそれらの辺11に接近し
て3辺でシールされ、そして4番目の辺で開口し
ている。
パツケージ16の大きさは内部パツケージ6の大
きさの関数である。外部パツケージは2つの向か
い合つたシール可能層13,15から構成され
る。外部パツケージ16の2つの向かい合つたシ
ール可能層13,15はそれらの辺11に接近し
て3辺でシールされ、そして4番目の辺で開口し
ている。
外部パツケージ材料の2つの層13,15はそ
のパツケージに強度と柔軟性を付与するように選
択される。外部パツケージの少なくとも1層は外
部パツケージ内容物の適切な滅菌のために顕著に
蒸気透過性でなければならない。その材料は好ま
しくはポリプロピレンラミネートフイルムを有す
る外科用上質紙である。外部パツケージに使用さ
れる外科用の紙は好ましくは厚さが約3.5ミルの
40〜50ポンドクラフト紙(Kraft)であり、ポリ
プロピレンラミネートフイルムの外層は厚さが約
3ミルである。
のパツケージに強度と柔軟性を付与するように選
択される。外部パツケージの少なくとも1層は外
部パツケージ内容物の適切な滅菌のために顕著に
蒸気透過性でなければならない。その材料は好ま
しくはポリプロピレンラミネートフイルムを有す
る外科用上質紙である。外部パツケージに使用さ
れる外科用の紙は好ましくは厚さが約3.5ミルの
40〜50ポンドクラフト紙(Kraft)であり、ポリ
プロピレンラミネートフイルムの外層は厚さが約
3ミルである。
その他の外部パツケージ用の好適材料は、塗被
または未塗被タイベツク紙(Tyvek、商標名)、
またはポリプロピレンラミネートに接合された塗
被紙、もしくは高温硬化接着剤を有するその他の
適当な裏付フイルムである。
または未塗被タイベツク紙(Tyvek、商標名)、
またはポリプロピレンラミネートに接合された塗
被紙、もしくは高温硬化接着剤を有するその他の
適当な裏付フイルムである。
第3図において、内部パツケージ6を挿入した
後、外部パツケージ16の4番目の辺をシールす
ることにより内部パツケージ6を完全に封入し、
そして二重パツケージ2を形成する。外部パツケ
ージ層のシール温度は使用する材料の種類により
決まる。例えば、外科用上質紙およびポリプロピ
レンラミネートフイルムの層は約275〜325℃に加
熱することによりシールされる。
後、外部パツケージ16の4番目の辺をシールす
ることにより内部パツケージ6を完全に封入し、
そして二重パツケージ2を形成する。外部パツケ
ージ層のシール温度は使用する材料の種類により
決まる。例えば、外科用上質紙およびポリプロピ
レンラミネートフイルムの層は約275〜325℃に加
熱することによりシールされる。
本発明で使用するシールは通常のシール技術を
使うことにより得られる。好適にはバンドシーラ
ー(band sealer)を使用し、このバンドシーラ
ーの中に二重パツケージ2を通し、温度と圧力の
適当な組合せをジヨーにより加えて所望のシール
を得る。その他の適当なシール技術にはドロツ
プ・ヒーテツド・バー・シーラー(drop heated
bar sealer)およびローリング/クラウンダイシ
ーラー(rolling and crown die sealer)が含ま
れる。しかしながら、本発明はシール技術のいか
なる特定方法にも限定されず、温度と圧力の適当
な組合せを生ずる便利な方法はどれも適してい
る。
使うことにより得られる。好適にはバンドシーラ
ー(band sealer)を使用し、このバンドシーラ
ーの中に二重パツケージ2を通し、温度と圧力の
適当な組合せをジヨーにより加えて所望のシール
を得る。その他の適当なシール技術にはドロツ
プ・ヒーテツド・バー・シーラー(drop heated
bar sealer)およびローリング/クラウンダイシ
ーラー(rolling and crown die sealer)が含ま
れる。しかしながら、本発明はシール技術のいか
なる特定方法にも限定されず、温度と圧力の適当
な組合せを生ずる便利な方法はどれも適してい
る。
第4図において、二重パツケージ2の内容物は
外部パツケージ16の蒸気透過性層を通して滅菌
ガスを散布することにより滅菌される。この滅菌
は通常の方法で行うことができる。滅菌工程後に
二重パツケージ2は通常の真空方法を使つて真空
下に配置し、それにより残留ガスを除く。
外部パツケージ16の蒸気透過性層を通して滅菌
ガスを散布することにより滅菌される。この滅菌
は通常の方法で行うことができる。滅菌工程後に
二重パツケージ2は通常の真空方法を使つて真空
下に配置し、それにより残留ガスを除く。
好ましくは、二重パツケージ2を適当なエチレ
ンオキシド滅菌炉内に配置することによりそのパ
ツケージを滅菌する。炉を排気した後、12容量%
のエチレンオキシドと88容量%のジクロロジフル
オロメタン(フレオン12)の混合ガスを炉内に入
れる。炉の圧力は約1.406Kg/cm2ゲージ(約
20PSIG)であり、温度は約70〜120℃であり、そ
してガス暴露時間は約6〜10時間である。
ンオキシド滅菌炉内に配置することによりそのパ
ツケージを滅菌する。炉を排気した後、12容量%
のエチレンオキシドと88容量%のジクロロジフル
オロメタン(フレオン12)の混合ガスを炉内に入
れる。炉の圧力は約1.406Kg/cm2ゲージ(約
20PSIG)であり、温度は約70〜120℃であり、そ
してガス暴露時間は約6〜10時間である。
二重パツケージ2と混合ガスとを少なくとも6
時間(好ましくは8時間)接触させた後、その二
重パツケージ2を滅菌炉から取り出して真空乾燥
炉内に入れる。この乾燥炉は685.8mmHg(27イン
チHg)下に約100〜120℃で最低24時間加熱され
る。
時間(好ましくは8時間)接触させた後、その二
重パツケージ2を滅菌炉から取り出して真空乾燥
炉内に入れる。この乾燥炉は685.8mmHg(27イン
チHg)下に約100〜120℃で最低24時間加熱され
る。
第6図は最終シール作業を示し、これにより内
部パツケージ6の4番目の辺が外部パツケージ1
6を介してシールされる。内部パツケージ6の4
番目の辺はその辺20に接近して、外部パツケー
ジ16を介してシールされる。
部パツケージ6の4番目の辺が外部パツケージ1
6を介してシールされる。内部パツケージ6の4
番目の辺はその辺20に接近して、外部パツケー
ジ16を介してシールされる。
二重パツケージ2の構成材料は、内部パツケー
ジ6がその材料のシール温度の差により外部パツ
ケージ16を介してシールされる場合、外部パツ
ケージ16が内部パツケージ6にシールされない
ように選択される。
ジ6がその材料のシール温度の差により外部パツ
ケージ16を介してシールされる場合、外部パツ
ケージ16が内部パツケージ6にシールされない
ように選択される。
例えば、内部パツケージ6の材料が箔ラミネー
トであつて約200〜250℃のシール温度を有し、か
つ外部パツケージが外科用上質紙の層とポリプロ
ピレンラミネートフイルムの層であつて約275〜
325℃のシール温度を有する場合、内部パツケー
ジの4番目の辺は約220〜250℃でシールされるで
あろう。
トであつて約200〜250℃のシール温度を有し、か
つ外部パツケージが外科用上質紙の層とポリプロ
ピレンラミネートフイルムの層であつて約275〜
325℃のシール温度を有する場合、内部パツケー
ジの4番目の辺は約220〜250℃でシールされるで
あろう。
この方法で内部パツケージをシールすると、外
部パツケージ16の層はどちらも内部パツケージ
6の隣接層にシールされないという望ましい結果
が得られるだろう。また、外部パツケージ16の
向かい合つた層同士も内部パツケージ6の4番目
の辺のシール作業中にシールされず、しかも内部
パツケージ6は外部パツケージ16内での移動を
拘束されないであろう。
部パツケージ16の層はどちらも内部パツケージ
6の隣接層にシールされないという望ましい結果
が得られるだろう。また、外部パツケージ16の
向かい合つた層同士も内部パツケージ6の4番目
の辺のシール作業中にシールされず、しかも内部
パツケージ6は外部パツケージ16内での移動を
拘束されないであろう。
発明の効果
本発明の無菌二重パツケージ製造方法は、従来
の二重パツケージ滅菌方法にともなう諸問題を排
除するものである。本方法は比較的簡単で、経済
的でかつ時間的に節約された方法を提供し、そし
て開口している内部パツケージを滅菌し、無菌条
件下で乾燥保存し、次いで無菌条件下にクリーン
ルーム内で内部パツケージの4番目の辺をシール
する工程を排除する。それはまた、シール済み内
部パツケージを外部パツケージの中に入れ、その
内容物をもう一度不利益な条件に暴露して二度の
滅菌サイクルを完了させる必要性を排除する。本
方法は高価なクリーンルーム、無菌処理方法、二
度目の滅菌、シールされたパツケージ内の縫合用
糸の滅菌圧力下での圧潰および変形、汚染の可能
性ならびに時間の著しい浪費を排除する。
の二重パツケージ滅菌方法にともなう諸問題を排
除するものである。本方法は比較的簡単で、経済
的でかつ時間的に節約された方法を提供し、そし
て開口している内部パツケージを滅菌し、無菌条
件下で乾燥保存し、次いで無菌条件下にクリーン
ルーム内で内部パツケージの4番目の辺をシール
する工程を排除する。それはまた、シール済み内
部パツケージを外部パツケージの中に入れ、その
内容物をもう一度不利益な条件に暴露して二度の
滅菌サイクルを完了させる必要性を排除する。本
方法は高価なクリーンルーム、無菌処理方法、二
度目の滅菌、シールされたパツケージ内の縫合用
糸の滅菌圧力下での圧潰および変形、汚染の可能
性ならびに時間の著しい浪費を排除する。
この方法により、多くの異なる用途で使用する
ための無菌パツケージを作り得ることが認識され
るであろう。当分野において習熟した人々には別
の変法が思い浮かぶであろう。例えば、外部パツ
ケージの4つの辺を一度にシールして2工程方法
を排除することができる。この具体例では、内部
パツケージを外部パツケージの1層の上に置き、
次に外部パツケージの第2層をのせて1工程でシ
ールする。
ための無菌パツケージを作り得ることが認識され
るであろう。当分野において習熟した人々には別
の変法が思い浮かぶであろう。例えば、外部パツ
ケージの4つの辺を一度にシールして2工程方法
を排除することができる。この具体例では、内部
パツケージを外部パツケージの1層の上に置き、
次に外部パツケージの第2層をのせて1工程でシ
ールする。
本発明の範囲は添付も特許請求の範囲により定
められ、ここに記載の特定具体例によつては何ら
制限をうけないと理解されるべきである。
められ、ここに記載の特定具体例によつては何ら
制限をうけないと理解されるべきである。
第1図は3辺でシールされた内部パツケージ内
の外科手術用物品の上面図である。第2図は開口
している外部パツケージ内の開口している内部パ
ツケージの上面図である。第3図はシール済み外
部パツケージ内の開口している内部パツケージの
上面図である。第4図は滅菌されている二重パツ
ケージの側面図である。第5図は真空下にある二
重パツケージの側面図である。第6図は外部パツ
ケージを介してシールされた内部パツケージの4
番目の辺を示す上面図である。 2:二重パツケージ、4:外科手術用物品、
6:内部パツケージ、8,10:内部パツケージ
のシール可能層、11:外部パツケージの辺、1
2:内部パツケージの辺、13,15:外部パツ
ケージのシール可能層、16:外部パツケージ、
20:内部パツケージの4番目の辺。
の外科手術用物品の上面図である。第2図は開口
している外部パツケージ内の開口している内部パ
ツケージの上面図である。第3図はシール済み外
部パツケージ内の開口している内部パツケージの
上面図である。第4図は滅菌されている二重パツ
ケージの側面図である。第5図は真空下にある二
重パツケージの側面図である。第6図は外部パツ
ケージを介してシールされた内部パツケージの4
番目の辺を示す上面図である。 2:二重パツケージ、4:外科手術用物品、
6:内部パツケージ、8,10:内部パツケージ
のシール可能層、11:外部パツケージの辺、1
2:内部パツケージの辺、13,15:外部パツ
ケージのシール可能層、16:外部パツケージ、
20:内部パツケージの4番目の辺。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A)無菌の外科手術用物品を収容し且つシール
可能材料の2つの向かい合つた層をそれらの周辺
に接近してシールしてなる一般に矩形のシール済
み内部パツケージ;および(B)該内部パツケージを
完全に包囲し且つシール可能材料の2つの向かい
合つた層(これらの層のうち少なくとも1つは蒸
気透過性である)をそれらの周辺に接近してシー
ルしてなる一般に矩形のシール済み外部パツケー
ジ;を含み、該内部パツケージが該外部パツケー
ジ内での動きを拘束されない無菌二重パツケージ
の製造方法であつて、 (a) 3辺でシールされ、4番目の辺で開口してい
る内部パツケージの中に外科手術用物品を挿入
する工程; (b) 該内部パツケージを、3辺より多くない辺が
シールされた外部パツケージの向かい合つた層
の間に挿入し、次いで外部パツケージの残りの
辺をシールして内部パツケージを完全に封入
し、それにより二重パツケージを形成する工
程; (c) 外部パツケージの蒸気透過性層を通して滅菌
ガスを散布することにより外部パツケージの内
容物を滅菌する工程; (d) 真空下にガス蒸気を除去する工程;および (e) 内部パツケージの4番目の辺を、その周辺に
接近して外部パツケージを介してシールする工
程;から成り、この際工程(e)のシール作業条件
および内部パツケージと外部パツケージの向か
い合つた層の材料は、外部パツケージの層がい
ずれも内部パツケージの隣接層にシールされ
ず、且つ外部パツケージの向かい合つた層同士
が工程(e)のシール作業中にさらに一緒にシール
されないようなものであることを特徴とする上
記無菌二重パツケージの製造方法。 2 内部パツケージの材料が箔ラミネートであ
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 外部パツケージの材料がポリプロピレンラミ
ネートフイルムを有する外科手術用の未塗被紙で
ある、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 (A)無菌の外科手術用物品を収容し且つシール
可能材料の2つの向かい合つた層をそれらの周辺
に接近してシールしてなる一般に矩形のシール済
み内部パツケージ;および(B)該内部パツケージを
完全に包囲し且つシール可能材料の2つの向かい
合つた層(これらの層のうち少なくとも1つは蒸
気透過性である)をそれらの周辺に接近してシー
ルしてなる一般に矩形のシール済み外部パツケー
ジ;を含み、該内部パツケージが該外部パツケー
ジ内での動きを拘束されない無菌二重パツケージ
の製造方法であつて、 (a) 箔ラミネートで構成され、3辺がシールされ
て4番目の辺が開口している内部パツケージの
中に縫合用糸を挿入する工程; (b) 該内部パツケージを、外科用上質紙の1層と
ポリプロピレンラミネートフイルムの1層とか
ら構成され且つ3辺より多くない辺がシールさ
れた外部パツケージの中に挿入する工程; (c) 外部パツケージの残りの辺を約275〜325℃の
温度でシールして内部パツケージを封入し、そ
れにより二重パツケージを形成する工程; (d) 外部パツケージの内容物を、その外科用上質
紙の層を通してエチレンオキシドガスを散布す
ることにより滅菌する工程; (e) 二重パツケージを真空下に配置してガス蒸気
を除去する工程;および (f) 内部パツケージの4番目の辺を、その周辺に
接近して外部パツケージを介して約200〜250℃
の温度でシールする工程;から成る上記無菌二
重パツケージの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US671727 | 1984-11-15 | ||
| US06/671,727 US4603538A (en) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | Method of preparing a double sterile package |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172560A JPS61172560A (ja) | 1986-08-04 |
| JPS646793B2 true JPS646793B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=24695644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255813A Granted JPS61172560A (ja) | 1984-11-15 | 1985-11-14 | 無菌二重パッケージの製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4603538A (ja) |
| EP (1) | EP0182553B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61172560A (ja) |
| AT (1) | ATE34540T1 (ja) |
| AU (1) | AU554402B2 (ja) |
| CA (1) | CA1263080A (ja) |
| DE (1) | DE3562879D1 (ja) |
| ES (1) | ES8701654A1 (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274364A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-06 | 株式会社 ニツシヨ− | 医療用具 |
| IT208709Z2 (it) * | 1986-09-30 | 1988-05-28 | Sodibo Spa | Quadrante di programmazione e comando per macchine lavasecco |
| US5222978A (en) | 1987-08-26 | 1993-06-29 | United States Surgical Corporation | Packaged synthetic absorbable surgical elements |
| US5366081A (en) | 1987-08-26 | 1994-11-22 | United States Surgical Corporation | Packaged synthetic absorbable surgical elements |
| US4941308A (en) * | 1988-07-25 | 1990-07-17 | Abbott Laboratories | Method of packaging for a sterilizable calibratable medical device |
| JPH031871A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Gunze Ltd | 加水分解性医用材料の包装方法 |
| US5154283A (en) * | 1990-08-13 | 1992-10-13 | United States Surgical Corporation | Molded suture retainer |
| US5359831A (en) | 1989-08-01 | 1994-11-01 | United States Surgical Corporation | Molded suture retainer |
| US5246104A (en) * | 1989-08-01 | 1993-09-21 | United States Surgical Corporation | Molded suture retainer |
| US5261210A (en) * | 1990-08-13 | 1993-11-16 | United States Surgical Corporation | Molded suture retainer |
| US5178277A (en) * | 1991-01-04 | 1993-01-12 | United States Surgical Corporation | Breather pouch for surgical suture packages |
| US5220769A (en) * | 1991-01-04 | 1993-06-22 | United States Surgical Corporation | Method for packaging surgical elements |
| US5217772A (en) * | 1991-01-04 | 1993-06-08 | United States Surgical Corporation | Breather pouch for surgical suture packages |
| US5111641A (en) * | 1991-04-15 | 1992-05-12 | United States Surgical Corporation | Inner pouch sealing apparatus and method |
| JP3097168B2 (ja) * | 1991-05-13 | 2000-10-10 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用シート及びその製造方法 |
| DE9112325U1 (de) * | 1991-07-27 | 1991-11-28 | Muennerstaedter Glaswarenfabrik Gmbh, 8732 Muennerstadt | Anordnung zum Aufbewahren und/oder Transportieren von kleinen Gegenständen |
| US5241803A (en) * | 1992-03-11 | 1993-09-07 | David Griffin | Ozone sterilization method and product |
| DE4229314A1 (de) * | 1992-09-02 | 1994-03-10 | Wiessner Serag Gmbh & Co Kg | Verfahren zum Verpacken von chirurgischem Nahtmaterial |
| DE59407349D1 (de) * | 1993-06-17 | 1999-01-07 | Farco Gmbh | Verfahren zur herstellung einer sterilen bereitschaftspackung und behältnis für eine solche bereitschaftspackung |
| DE4325766C1 (de) * | 1993-07-31 | 1995-05-11 | Deknatel Med Prod | Verfahren zur Behandlung von synthetischem resorbierbaren Nahtmaterial |
| US5464580A (en) * | 1994-06-01 | 1995-11-07 | Ethicon, Inc. | Process of sterilization |
| US5749203A (en) * | 1994-09-23 | 1998-05-12 | Kimberly-Clark Corporation | Method of packaging a medical article |
| SE510846C2 (sv) * | 1995-11-06 | 1999-06-28 | Moelnlycke Health Care Ab | Innerförpackning för i en yttre förpackning sterilförpackade bukdukar |
| US5623810A (en) * | 1996-03-29 | 1997-04-29 | Ethicon, Inc. | Method for making sterile suture packages |
| US5735609A (en) * | 1996-07-16 | 1998-04-07 | The West Company | Container for holding sterilized elements |
| US5709065A (en) * | 1996-07-31 | 1998-01-20 | Empak, Inc. | Desiccant substrate package |
| US5976299A (en) * | 1997-06-30 | 1999-11-02 | Fisher Container Corporation | Method for making a non-peelable, sterilizable bag |
| US5868244A (en) * | 1997-12-01 | 1999-02-09 | Ethicon, Inc. | Microbial barrier vented package for sterile medical devices and method of packaging |
| JP3999369B2 (ja) * | 1998-09-08 | 2007-10-31 | 岡田紙業株式会社 | 滅菌バッグ |
| US6364552B1 (en) | 1999-07-08 | 2002-04-02 | Brady Worldwide, Inc. | Method and apparatus for recording used labels |
| US6412639B1 (en) * | 2000-04-28 | 2002-07-02 | Closure Medical Corporation | Medical procedure kit having medical adhesive |
| US9474524B2 (en) | 2002-10-04 | 2016-10-25 | Ethicon, Inc. | Packaged antimicrobial medical device having improved shelf life and method of preparing same |
| US7513093B2 (en) | 2002-10-04 | 2009-04-07 | Ethicon, Inc. | Method of preparing a packaged antimicrobial medical device |
| US9597067B2 (en) * | 2002-10-04 | 2017-03-21 | Ethicon, Inc. | Packaged antimicrobial medical device and method of preparing same |
| US8133437B2 (en) | 2002-10-04 | 2012-03-13 | Ethicon, Inc. | Method of preparing an antimicrobial packaged medical device |
| US8112973B2 (en) * | 2002-10-04 | 2012-02-14 | Ethicon, Inc. | Method of making a packaged antimicrobial suture |
| US6996952B2 (en) * | 2003-09-30 | 2006-02-14 | Codman & Shurtleff, Inc. | Method for improving stability and effectivity of a drug-device combination product |
| ATE422852T1 (de) * | 2004-12-08 | 2009-03-15 | Perfecseal Inc | Sterilisierbares paket mit hoher sauerstoffbarriere |
| FR2882988A1 (fr) * | 2005-03-10 | 2006-09-15 | Kaysersberg Packaging Soc Par | Caisse pour produits steriles |
| DE102006027305B4 (de) * | 2006-06-06 | 2016-12-22 | Aesculap Ag | Verfahren zur Sterilisation einer gasdurchlässigen und keimdichten Verpackung |
| US20080116106A1 (en) * | 2006-11-21 | 2008-05-22 | Fred Lampropoulos | Packing and sterilizing a pen in a kit |
| DE102007004114B3 (de) * | 2007-01-26 | 2008-02-14 | Sartorius Biotech Gmbh | Geschützte Filtereinheiten zur Sicherheitsfiltration und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| US8758669B2 (en) * | 2008-06-30 | 2014-06-24 | Ethicon, Inc. | Method and device for forming pre-made pouches |
| US20100038280A1 (en) * | 2008-08-15 | 2010-02-18 | Franklin Amie B | Hermetically Sealed Package for A Therapeutic Diffusion Device |
| US20100323641A1 (en) * | 2009-06-22 | 2010-12-23 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for using pre-distortion and feedback to mitigate nonlinearity of circuits |
| US10245025B2 (en) | 2012-04-06 | 2019-04-02 | Ethicon, Inc. | Packaged antimicrobial medical device having improved shelf life and method of preparing same |
| CN104302756B (zh) * | 2012-05-24 | 2016-09-07 | 株式会社日本组织工程 | 细胞含有物用容器以及细胞含有物收容后的容器 |
| US9414893B2 (en) * | 2013-05-24 | 2016-08-16 | Daniel R. Jacobson | Protective box for surgery |
| US10370631B2 (en) | 2013-11-22 | 2019-08-06 | Japan Tissue Engineering Co., Ltd. | Cell culture package and package containing cell-culture material |
| EP3085331B1 (en) * | 2015-04-23 | 2019-02-27 | Sofradim Production | A flat package for a surgical mesh and a method of packaging a surgical mesh in said package |
| JP2017047969A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | 住友ベークライト株式会社 | 滅菌密封空間を含む包装体の製造方法、滅菌密封用袋体、および滅菌密封空間を含む包装体 |
| DE102017121374A1 (de) * | 2017-09-14 | 2019-03-14 | Rösler IP GmbH | Verpackungshülse mit vakumierter Umverpackung |
| WO2019099910A1 (en) * | 2017-11-17 | 2019-05-23 | Merit Medical Systems, Inc. | Systems and method for reducing medical component degradation |
| JP6583467B1 (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-02 | 大日本印刷株式会社 | 無菌充填機用紙容器の殺菌方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2917878A (en) * | 1958-11-13 | 1959-12-22 | American Cyanamid Co | Method of sterile packing |
| US3726057A (en) * | 1969-08-19 | 1973-04-10 | Cenco Medican Ind Inc | Suture packaging |
| US3815315A (en) * | 1971-04-29 | 1974-06-11 | American Cyanamid Co | Ethylene oxide sterilization of moisture sensitive surgical elements |
| JPS4944754A (ja) * | 1972-09-01 | 1974-04-27 | ||
| US3938659A (en) * | 1974-06-24 | 1976-02-17 | Wardwell Charles R | Frangible bonding using blush lacquer and packaging bonded therewith |
| JPS512760A (en) * | 1974-06-27 | 1976-01-10 | Yoshio Shibuya | Isu teeburutono reesushiitoseizoho |
| JPS5122005U (ja) * | 1974-08-03 | 1976-02-18 | ||
| JPS6025211Y2 (ja) * | 1981-05-20 | 1985-07-29 | 日本商事株式会社 | 手術用縫合糸の包装体 |
-
1984
- 1984-11-15 US US06/671,727 patent/US4603538A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-11-08 DE DE8585308135T patent/DE3562879D1/de not_active Expired
- 1985-11-08 AT AT85308135T patent/ATE34540T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-11-08 EP EP85308135A patent/EP0182553B1/en not_active Expired
- 1985-11-13 CA CA000495174A patent/CA1263080A/en not_active Expired
- 1985-11-14 AU AU49916/85A patent/AU554402B2/en not_active Expired
- 1985-11-14 JP JP60255813A patent/JPS61172560A/ja active Granted
- 1985-11-14 ES ES548879A patent/ES8701654A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1263080A (en) | 1989-11-21 |
| ATE34540T1 (de) | 1988-06-15 |
| JPS61172560A (ja) | 1986-08-04 |
| EP0182553B1 (en) | 1988-05-25 |
| ES8701654A1 (es) | 1986-12-01 |
| AU554402B2 (en) | 1986-08-21 |
| EP0182553A1 (en) | 1986-05-28 |
| ES548879A0 (es) | 1986-12-01 |
| DE3562879D1 (en) | 1988-06-30 |
| US4603538A (en) | 1986-08-05 |
| AU4991685A (en) | 1986-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS646793B2 (ja) | ||
| US3755042A (en) | Sterile packaging method for surgical devices | |
| US3247957A (en) | Sterile packaging and the like | |
| US5690226A (en) | Air-impermeable packaging for medical implants | |
| AU729186B2 (en) | A method of sterilizing containers based on fiber | |
| US2949181A (en) | Suture package and process of making same | |
| EP0919204A1 (en) | Microbial barrier vented package for sterile medical devices and method of packaging | |
| US20090236253A1 (en) | Sterilized package, method for its production, and its use in medicine | |
| WO1991011374A3 (en) | Steam sterilizable packaging material and packages thereof | |
| AU636420B2 (en) | Film/foil panel | |
| JPS61131749A (ja) | ガス滅菌包装体 | |
| JPH0584281A (ja) | 医療容器の高圧蒸気滅菌方法 | |
| JP2000023652A (ja) | 食品の製造方法 | |
| JP2001341784A (ja) | 滅菌包装用容器 | |
| JPS61131748A (ja) | ガス滅菌包装方法 | |
| CN85105201A (zh) | 无菌包装医疗器械的可密封容器 | |
| Barcan | Using a seal matrix to optimize package sealing variables | |
| WO2013055884A1 (en) | System and method for curing, sterilization and aseptic packaging of medical devices | |
| AU780553B2 (en) | A method of sterilizing containers based on fiber | |
| JPH08243148A (ja) | 医療用バッグ包装体及び医療用バッグ包装体の製造方法 | |
| JPS5941744B2 (ja) | 医療用物品包装体 | |
| JPH0428371A (ja) | 医療製品のガス滅菌包装方法 | |
| KR20160103689A (ko) | 멸균기의 파우치용 합지 필름의 제조방법 | |
| JPS61185175A (ja) | マイクロ波による食品包装体の殺菌方法 | |
| JPS59115222A (ja) | フイルムの滅菌方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |