JPS646855B2 - - Google Patents
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- JPS646855B2 JPS646855B2 JP56021590A JP2159081A JPS646855B2 JP S646855 B2 JPS646855 B2 JP S646855B2 JP 56021590 A JP56021590 A JP 56021590A JP 2159081 A JP2159081 A JP 2159081A JP S646855 B2 JPS646855 B2 JP S646855B2
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- molding sand
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- outlet plate
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- 239000003110 molding sand Substances 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 27
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 7
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゆるく注加した鋳型成形砂を圧縮する
方法に関するものであり、この方法を実施するた
めの装置に関するものである。
方法に関するものであり、この方法を実施するた
めの装置に関するものである。
従来、鋳型成形砂を圧縮するには圧縮性ガスの
パルスを用いる装置が知られている。例えば西独
国特許1097622号明細書には鋳型成形砂を圧縮空
気で圧縮する装置が示されている。圧縮空気ベル
の下部取付板には、レバーによつて急に開口する
ことができるバルブを備えた開口部があり、加圧
下の空気のサージングが空気ベルの下にある充て
んフレーム内の砂に作用し、これにより空気のサ
ージングが砂を圧縮する。しかし、この装置で
は、下部取付板を通過した空気により得られる圧
力をロスする欠点があり、また発生した乱流のた
め流速のロスを生じる欠点がある。さらに、圧力
波が充てんフレームの側壁方向に継続し、その結
果エネルギーの損失がある。
パルスを用いる装置が知られている。例えば西独
国特許1097622号明細書には鋳型成形砂を圧縮空
気で圧縮する装置が示されている。圧縮空気ベル
の下部取付板には、レバーによつて急に開口する
ことができるバルブを備えた開口部があり、加圧
下の空気のサージングが空気ベルの下にある充て
んフレーム内の砂に作用し、これにより空気のサ
ージングが砂を圧縮する。しかし、この装置で
は、下部取付板を通過した空気により得られる圧
力をロスする欠点があり、また発生した乱流のた
め流速のロスを生じる欠点がある。さらに、圧力
波が充てんフレームの側壁方向に継続し、その結
果エネルギーの損失がある。
従つて、本発明の目的は前記欠点を解消し、エ
ネルギーの損失を最小に減ずると共に所望の表面
に正確に衝突する有効な加圧作用を可能にする方
法と装置を提供するにある。
ネルギーの損失を最小に減ずると共に所望の表面
に正確に衝突する有効な加圧作用を可能にする方
法と装置を提供するにある。
また本発明の目的は圧縮ガスが膨張する間に鋳
型成形砂の露出平面に垂直な方向にこのガスを超
音速まで加速して鋳型成形砂を圧縮する方法を提
供するにある。
型成形砂の露出平面に垂直な方向にこのガスを超
音速まで加速して鋳型成形砂を圧縮する方法を提
供するにある。
さらに本発明の目的は鋳型成形砂の表面に垂直
に配列した中心軸を備えた1個またはこれ以上の
超音速転換−発散ノズルに圧縮ガスを通過させる
装置を提供するにある。
に配列した中心軸を備えた1個またはこれ以上の
超音速転換−発散ノズルに圧縮ガスを通過させる
装置を提供するにある。
この種のノズルはラバル(Laval)ノズルとし
て知られているが、これはガスの圧力エネルギー
をガスが高速でノズルから出るような運動エネル
ギーに転換する超音速転換−発散ノズルである。
急速に移動するガスは砂の表面に衝突してその表
面でエネルギーを速かに運ぶ。衝撃ガスの圧力の
結果、突然砂を転置して圧縮する。
て知られているが、これはガスの圧力エネルギー
をガスが高速でノズルから出るような運動エネル
ギーに転換する超音速転換−発散ノズルである。
急速に移動するガスは砂の表面に衝突してその表
面でエネルギーを速かに運ぶ。衝撃ガスの圧力の
結果、突然砂を転置して圧縮する。
エネルギーの転換は極めて小さいロスでラバル
ノズル内で起る。98%までの効率度合でラバルノ
ズルを設けることが知られている。
ノズル内で起る。98%までの効率度合でラバルノ
ズルを設けることが知られている。
ガスの圧力波を造形砂の表面に垂直に向けるの
で、ガスの運動エネルギーは砂に殆んど完全に吸
収され、砂を入れた成形箱の壁には吸収されな
い。
で、ガスの運動エネルギーは砂に殆んど完全に吸
収され、砂を入れた成形箱の壁には吸収されな
い。
摩擦および流れによる著しいロスのない膨脹の
結果として、圧力ガス室の初期圧を既知の装置よ
りも低くすることができ、装置のコストを減らす
ことができる。さらに、この圧力ガス室を低圧用
に設計することができる。
結果として、圧力ガス室の初期圧を既知の装置よ
りも低くすることができ、装置のコストを減らす
ことができる。さらに、この圧力ガス室を低圧用
に設計することができる。
簡単に述べると、本発明は、露出面を有するゆ
るく注加した鋳型成形砂の容器を設け、過剰圧力
下のガスが超音速ノズルを通過して膨脹する間に
露出面に向つて垂直な方向にこのガスを超音速ま
で加速する各工程から成る過剰圧力下のガスの作
用による鋳型成形砂の圧縮方法を含むものであ
る。
るく注加した鋳型成形砂の容器を設け、過剰圧力
下のガスが超音速ノズルを通過して膨脹する間に
露出面に向つて垂直な方向にこのガスを超音速ま
で加速する各工程から成る過剰圧力下のガスの作
用による鋳型成形砂の圧縮方法を含むものであ
る。
また本発明は、圧縮ガス源と、このガス源に結
合し少なくとも1個の密封可能のガス通過開口部
を限定する手段を備えた出口プレートを有する圧
縮ガス室と、充てんフレームと、鋳型成形砂とパ
ターンを受け取る真空箱とを含み、充てんフレー
ムと真空箱が出口プレートに連結可能であるゆる
く注加した鋳型成形砂の塊を圧縮する装置におい
て、少なくとも1個の密封可能のガス通過開口部
を限定する手段が超音速転換−発散ノズルを含み
その中心流れ軸を鋳型成形砂の露出した表面に垂
直に配列することを特徴とするものである。
合し少なくとも1個の密封可能のガス通過開口部
を限定する手段を備えた出口プレートを有する圧
縮ガス室と、充てんフレームと、鋳型成形砂とパ
ターンを受け取る真空箱とを含み、充てんフレー
ムと真空箱が出口プレートに連結可能であるゆる
く注加した鋳型成形砂の塊を圧縮する装置におい
て、少なくとも1個の密封可能のガス通過開口部
を限定する手段が超音速転換−発散ノズルを含み
その中心流れ軸を鋳型成形砂の露出した表面に垂
直に配列することを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第1図において、成形箱2の上部に充てんフレ
ーム3、下部には鋳型5を備えたマスタープレー
ト4を設ける。プレート4をピストン運転で駆動
するスラストピストン9上に支持し、これにより
プレート4、成形箱2および充てんフレーム3を
第1図に示した位置まで上方に移動させ、充てん
箱の上端を底部または出口プレート10の下部と
接触させるようにすることができる。充てんフレ
ーム、成形箱およびマスタープレートを引続き低
くして連続して切離し、それぞれ符号13,14
および15で図式的に示した複数対のローラーで
支持するようにする。底部または出口プレート1
0は継ぎ目なしに形成し、複数個のガス通過開口
部19を備える。この開口部19をラバルノズル
として知られている超音速転換−発散ノズルの形
にする。出口プレートは圧縮空気室20の底部を
構成する。圧縮空気室20を、弁33を備えた密
閉可能なフイードライン21によつて圧縮空気源
25に連結する。開口部19を弁26によつて密
閉することができ、弁操作プレート28の駆動で
操作することができる弁タペツト27にこれらの
弁を連結する。好ましくは、ナツト29によつて
弁タペツト27の高さを個々に調節する。この調
節はすべての弁タペツト27の同時操作を保証す
るように行なうことができる。
ーム3、下部には鋳型5を備えたマスタープレー
ト4を設ける。プレート4をピストン運転で駆動
するスラストピストン9上に支持し、これにより
プレート4、成形箱2および充てんフレーム3を
第1図に示した位置まで上方に移動させ、充てん
箱の上端を底部または出口プレート10の下部と
接触させるようにすることができる。充てんフレ
ーム、成形箱およびマスタープレートを引続き低
くして連続して切離し、それぞれ符号13,14
および15で図式的に示した複数対のローラーで
支持するようにする。底部または出口プレート1
0は継ぎ目なしに形成し、複数個のガス通過開口
部19を備える。この開口部19をラバルノズル
として知られている超音速転換−発散ノズルの形
にする。出口プレートは圧縮空気室20の底部を
構成する。圧縮空気室20を、弁33を備えた密
閉可能なフイードライン21によつて圧縮空気源
25に連結する。開口部19を弁26によつて密
閉することができ、弁操作プレート28の駆動で
操作することができる弁タペツト27にこれらの
弁を連結する。好ましくは、ナツト29によつて
弁タペツト27の高さを個々に調節する。この調
節はすべての弁タペツト27の同時操作を保証す
るように行なうことができる。
弁26を閉じる場合、源25からの圧縮空気を
室20の圧力と源25の圧力が等しくなるまで室
20に送り込む。その後でライン21の弁33を
閉じる。次いで、ピストンに流体圧を加えて弁操
作プレート28を急激に持上げる。ピストン34
を含むシリンダ組立部を弁プレートに結合し、ピ
ストンを急に持上げて開口部19の上端の弁を全
部急激に開口させるようにする。すると室20内
の圧縮空気がラバルノズルを通過して拡散する。
このノズルは充てんフレーム3内にゆるく注加し
た成形砂の露出した上面に対して垂直に配列さ
れ、従つてガスを拡散する。同時に、臨界を越え
たガス放出が起こり、ラバルノズルの最狭断面を
もつのど部に対し流れ方向に広がつた断面で圧力
が減少し、最狭断面で優勢な音速を越えたガスの
加速がさらに起こる。
室20の圧力と源25の圧力が等しくなるまで室
20に送り込む。その後でライン21の弁33を
閉じる。次いで、ピストンに流体圧を加えて弁操
作プレート28を急激に持上げる。ピストン34
を含むシリンダ組立部を弁プレートに結合し、ピ
ストンを急に持上げて開口部19の上端の弁を全
部急激に開口させるようにする。すると室20内
の圧縮空気がラバルノズルを通過して拡散する。
このノズルは充てんフレーム3内にゆるく注加し
た成形砂の露出した上面に対して垂直に配列さ
れ、従つてガスを拡散する。同時に、臨界を越え
たガス放出が起こり、ラバルノズルの最狭断面を
もつのど部に対し流れ方向に広がつた断面で圧力
が減少し、最狭断面で優勢な音速を越えたガスの
加速がさらに起こる。
1個の通過開口部19だけで満足な結果を得る
ことができるが、開口部19をプレートの殆んど
全面にわたつて設け、第2図に少し示したよう
に、できるだけ互いに密接させるようにすると、
一層有利に出口プレート10を構成することがで
きる。これにより、成形材料の全面にわたつてガ
ス流の効果をおよぼすことができる。第2図に示
したラスターシステムに従つて開口部19を配列
し、ラスターは互いに垂直な交叉線36,37か
ら成り、この配列は出口プレート10の全面の有
効利用を可能にする。
ことができるが、開口部19をプレートの殆んど
全面にわたつて設け、第2図に少し示したよう
に、できるだけ互いに密接させるようにすると、
一層有利に出口プレート10を構成することがで
きる。これにより、成形材料の全面にわたつてガ
ス流の効果をおよぼすことができる。第2図に示
したラスターシステムに従つて開口部19を配列
し、ラスターは互いに垂直な交叉線36,37か
ら成り、この配列は出口プレート10の全面の有
効利用を可能にする。
上記実施例では、圧縮ガスは圧縮空気である。
しかし、代りに蒸気または他のガスを用いること
ができる。室20で約8.16Kg/cm2(約8バール)
の比較的低圧を用いると、約2.04Kg/cm2(20N/
cm2)の圧縮強さの鋳型を生成することができる。
しかし、代りに蒸気または他のガスを用いること
ができる。室20で約8.16Kg/cm2(約8バール)
の比較的低圧を用いると、約2.04Kg/cm2(20N/
cm2)の圧縮強さの鋳型を生成することができる。
鋳型成形砂の平らな上面を拭きとりによつて簡
単に形成することができるような方法で、鋳型成
形砂を充てんフレーム3の上端まで有利に充てん
する。このように鋳型成形砂の平らな露出面を形
成すると、互いに接触し、流れが相互に邪魔し合
う位置まで上昇するラバルノズルからの個々の空
気流によつて生ずる問題を回避する。
単に形成することができるような方法で、鋳型成
形砂を充てんフレーム3の上端まで有利に充てん
する。このように鋳型成形砂の平らな露出面を形
成すると、互いに接触し、流れが相互に邪魔し合
う位置まで上昇するラバルノズルからの個々の空
気流によつて生ずる問題を回避する。
空気流をさらにうまく分離するには、出口プレ
ート10に張出し40を設け、この張出しは充て
んフレーム3の殆んど全横断面にわたつて伸び、
第4図で符号41で示した高さを有する。これら
の張出し40を充てんフレームに張出させ、従つ
て鋳型成形砂に張出させる。しかし、張出しによ
るこれらの区域の鋳型成形砂の機械的圧縮を避け
るため張出しを鋭い下縁部42で形成する。これ
は個々の縁部42間および縁部42と充てんフレ
ーム3と間の部分43を張出し40の高さ41で
再置換することにより達成される。
ート10に張出し40を設け、この張出しは充て
んフレーム3の殆んど全横断面にわたつて伸び、
第4図で符号41で示した高さを有する。これら
の張出し40を充てんフレームに張出させ、従つ
て鋳型成形砂に張出させる。しかし、張出しによ
るこれらの区域の鋳型成形砂の機械的圧縮を避け
るため張出しを鋭い下縁部42で形成する。これ
は個々の縁部42間および縁部42と充てんフレ
ーム3と間の部分43を張出し40の高さ41で
再置換することにより達成される。
出口プレート10のさらに有利な実施例を第4
図に示す。この実施例では、出口プレートをフレ
ーム状ハウジングとして形成し、この中にラバル
ノズル挿入物46を設ける。ハウジングは上部が
閉鎖しているプレート47を有し、その露出面は
ノズル挿入物46の入口端部と殆んど同じ高さで
あり、下部プレート48は高さ41の間隔でプレ
ートを越えて張出して張出し40を形成している
ノズル挿入物46の放出端部を備えた充てんフレ
ーム3に面しており、このためこの実施例ではま
た、分流の効果的な分離を保証する。
図に示す。この実施例では、出口プレートをフレ
ーム状ハウジングとして形成し、この中にラバル
ノズル挿入物46を設ける。ハウジングは上部が
閉鎖しているプレート47を有し、その露出面は
ノズル挿入物46の入口端部と殆んど同じ高さで
あり、下部プレート48は高さ41の間隔でプレ
ートを越えて張出して張出し40を形成している
ノズル挿入物46の放出端部を備えた充てんフレ
ーム3に面しており、このためこの実施例ではま
た、分流の効果的な分離を保証する。
ノズル開口部を円錐状にして横断面を円形にす
ることができる。しかし正方形のような多角形の
横断面または種々の形状を組合せた横断面も可能
である。以上のように緻密にする必要のあるゆる
く注加した種々の成形物質を圧縮するために本発
明を用いることができる。
ることができる。しかし正方形のような多角形の
横断面または種々の形状を組合せた横断面も可能
である。以上のように緻密にする必要のあるゆる
く注加した種々の成形物質を圧縮するために本発
明を用いることができる。
第1図は本発明の一実施例による装置の概略断
面図であり、第2図は第1図の線−における
横断面図であり、第3図は第1図の線−にお
ける横断面図であり、第4図は第1図の構造にお
いて用いることができる装置の一部の他の実施例
による部分断面図である。 2……成形箱、3……充てんフレーム、4……
マスタープレート、5……鋳型、9……スラスト
ピストン、10……出口プレート、13,14,
15……ローラー、19……ガス通過開口部、2
0……圧縮空気室、21……フイードライン、2
5……圧縮空気源、26……弁、27……弁タペ
ツト、28……弁操作プレート、29……ナツ
ト、33……弁、34……ピストン、36,37
……交叉線、40……張出し、41……高さ、4
2……下縁部、43……部分、46……ノズル挿
入物、47,48……プレート。
面図であり、第2図は第1図の線−における
横断面図であり、第3図は第1図の線−にお
ける横断面図であり、第4図は第1図の構造にお
いて用いることができる装置の一部の他の実施例
による部分断面図である。 2……成形箱、3……充てんフレーム、4……
マスタープレート、5……鋳型、9……スラスト
ピストン、10……出口プレート、13,14,
15……ローラー、19……ガス通過開口部、2
0……圧縮空気室、21……フイードライン、2
5……圧縮空気源、26……弁、27……弁タペ
ツト、28……弁操作プレート、29……ナツ
ト、33……弁、34……ピストン、36,37
……交叉線、40……張出し、41……高さ、4
2……下縁部、43……部分、46……ノズル挿
入物、47,48……プレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 露出面を有するゆるく注加した鋳型成形砂の
容器を設け、過剰圧力下のガスが超音速ノズルを
通過して膨脹する間に露出面に向つて垂直な方向
にこのガスを超音速まで加速する各工程から成る
過剰圧力下のガスの作用による鋳型成形砂の圧縮
方法。 2 圧縮前に材料の露出面を平らにし、ガスを通
して加速する前に材料中に超音速ノズルの放出端
部を僅かに浸すようにした特許請求の範囲第1項
記載の方法。 3 圧縮ガス源と、このガス源に結合し少なくと
も1個の密封可能のガス通過開口部を限定する手
段を備えた出口プレートを有する圧縮ガス室と、
充てんフレームと、鋳型成形砂とパターンを受け
取る真空箱とを含み、充てんフレームと真空箱が
出口プレートに連結可能であるゆるく注加した鋳
型成形砂の塊を圧縮する装置において、少なくと
も1個の密封可能のガス通過開口部を限定する手
段が超音速転換−発散ノズルを含みその中心流れ
軸を鋳型成形砂の露出した表面に垂直に配列する
ことを特徴とする鋳型成形砂の圧縮装置。 4 出口プレートにこのプレートの殆んど全表面
を占める複数個の密接して配置したガス通過開口
部を備えるようにした特許請求の範囲第3項記載
の装置。 5 開口部を、垂直線を交差させて形成したラス
ターシステムパターンに集中させるようにした特
許請求の範囲第4項記載の装置。 6 出口プレートを継ぎ目なしに形成する特許請
求の範囲第3乃至5項のうちのいずれか一項に記
載の装置。 7 出口プレートが充てんフレームに張出した張
出部を含み、この張出部を前記プレート領域上に
分布させる特許請求の範囲第3乃至5項のうちの
いずれか一項に記載の装置。 8 個々の縁部間および縁部と充てんフレームと
の間の部分を少なくとも張出部の高さで再置換す
る特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 出口プレートがその中にノズルを取付けたハ
ウジングから成る特許請求の範囲第3乃至5項の
うちのいずれか一項に記載の装置。 10 ハウジングは下部カバープレートを含みノ
ズルの入口端部は予定した間隔でハウジングを越
えて張出している特許請求の範囲第9項記載の装
置。 11 開口部の横断面が円形および/または多角
形である特許請求の範囲第3乃至5項のうちのい
ずれか一項に記載の装置。 12 さらに開口部を閉鎖する複数の弁部材、お
よび弁部材の全部に結合した弁操作プレートを含
み、弁プレートの操作で弁部材の全部を同時に開
口させるようにした特許請求の範囲第4項または
5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH129580A CH642288A5 (de) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | Verfahren und einrichtung zum verdichten von formstoff, insbesondere fuer giessformen. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134046A JPS56134046A (en) | 1981-10-20 |
| JPS646855B2 true JPS646855B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=4207086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159081A Granted JPS56134046A (en) | 1980-02-18 | 1981-02-18 | Method and device for compressing molding material |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56134046A (ja) |
| CH (1) | CH642288A5 (ja) |
| DE (1) | DE3105350C2 (ja) |
| DK (1) | DK69381A (ja) |
| FR (1) | FR2475953A1 (ja) |
| GB (1) | GB2069384B (ja) |
| IT (1) | IT1143509B (ja) |
| PL (1) | PL229742A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116953A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-12 | ベ−エムデ−・バ−デイツシエ・マシ−ネンフアブリ−ク・ドウルラツハ・ゲ−エムベ−ハ− | 鋳型材料の圧密法および装置 |
| EP0170765B1 (de) * | 1981-12-28 | 1988-08-31 | BMD Badische Maschinenfabrik Durlach GmbH | Vorrichtung zum Verdichten von Giesserei-Formstoff |
| DE3319496A1 (de) * | 1982-06-29 | 1983-12-29 | VEB Kombinat Gießereianlagenbau und Gußerzeugnisse - GISAG -, DDR 7031 Leipzig | Vorrichtung zum verdichten von giessereiformstoffen mittels druckimpulsen |
| CH648225A5 (de) * | 1982-10-01 | 1985-03-15 | Fischer Ag Georg | Verfahren und vorrichtung zum verdichten von koernigen formstoffen, insbesondere giessereiformstoffen. |
| DE3317196A1 (de) * | 1983-05-11 | 1984-11-22 | BMD Badische Maschinenfabrik Durlach GmbH, 7500 Karlsruhe | Vorrichtung zum verdichten von giessereiformsand |
| DE3319030A1 (de) * | 1983-05-26 | 1984-11-29 | BMD Badische Maschinenfabrik Durlach GmbH, 7500 Karlsruhe | Vorrichtung zum verdichten von giessereiformsand im gasdruckverfahren |
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| DE3327822A1 (de) * | 1983-08-02 | 1985-02-14 | Josef Mertes Engineering für Gießereianlagen, 5928 Laasphe | Verfahren und vorrichtung zum verdichten von kornfoermigen formstoffen z.b. giessereiformsand |
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