JPS6468Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6468Y2 JPS6468Y2 JP8233386U JP8233386U JPS6468Y2 JP S6468 Y2 JPS6468 Y2 JP S6468Y2 JP 8233386 U JP8233386 U JP 8233386U JP 8233386 U JP8233386 U JP 8233386U JP S6468 Y2 JPS6468 Y2 JP S6468Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- gears
- intestine
- water pressure
- animal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000936 intestine Anatomy 0.000 claims description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 6
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 22
- 210000000713 mesentery Anatomy 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 238000002224 dissection Methods 0.000 description 3
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 1
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 210000000813 small intestine Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、豚や牛等の小腸を切り裂くための獣
腸切開装置に関するものである。
腸切開装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来のこの種装置では、単に獣腸を切り裂くだ
けであつた為、獣腸の外側に沿つて襞状に付いて
いる脂部分(腸間膜)は手作業によつて取り除か
なければならない不具合があつた。
けであつた為、獣腸の外側に沿つて襞状に付いて
いる脂部分(腸間膜)は手作業によつて取り除か
なければならない不具合があつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
本考案はこの様な従来の不具合に鑑みてなされ
たものであり、獣腸を連続して切り裂くことが出
来ると同時に、獣腸の外側に沿つて襞状に付いて
いる脂部分(腸間膜)をも切り離すことが出来る
獣腸切開装置を提供せんとするものである。
たものであり、獣腸を連続して切り裂くことが出
来ると同時に、獣腸の外側に沿つて襞状に付いて
いる脂部分(腸間膜)をも切り離すことが出来る
獣腸切開装置を提供せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
係る目的を達成する本考案獣腸切開装置は、互
いに平行に設置した2本の回転軸の下端に夫々脂
切離用回転刃を取付け両刃先部を相互に回転摺接
させると共に上記脂切離用回転刃の上部に送り用
ギヤを取付け、該送り用ギヤの間から前方に向け
て洗浄水圧送管を臨ませ、該洗浄水圧送管に前記
送り用ギヤの後方に位置させて切開用刃を取付け
た事を特徴としたものである。
いに平行に設置した2本の回転軸の下端に夫々脂
切離用回転刃を取付け両刃先部を相互に回転摺接
させると共に上記脂切離用回転刃の上部に送り用
ギヤを取付け、該送り用ギヤの間から前方に向け
て洗浄水圧送管を臨ませ、該洗浄水圧送管に前記
送り用ギヤの後方に位置させて切開用刃を取付け
た事を特徴としたものである。
〈実施例〉
以下、本考案実施の一例を図面に基づいて説明
する。
する。
2本の回転軸1a,1bは互いに適宜間隔をお
いて平行に垂下させフレーム2に回転自在に設置
せしめ、各々上端にドライブギヤ3a,3bを取
付けて互いに噛合連結させると共に、一方の回転
軸1aにプーリー4を取付けてVベルト5を介し
てモータ6と連繋させ、モータ6の回転に伴なつ
て2本の回転軸1a,1bが互いに逆方向へ回転
するようになつている。そして、両回転軸1a,
1bの下端には各々脂切離用回転刃7a,7bと
送り用ギヤ8a,8bを取付け同一体に回転させ
る。
いて平行に垂下させフレーム2に回転自在に設置
せしめ、各々上端にドライブギヤ3a,3bを取
付けて互いに噛合連結させると共に、一方の回転
軸1aにプーリー4を取付けてVベルト5を介し
てモータ6と連繋させ、モータ6の回転に伴なつ
て2本の回転軸1a,1bが互いに逆方向へ回転
するようになつている。そして、両回転軸1a,
1bの下端には各々脂切離用回転刃7a,7bと
送り用ギヤ8a,8bを取付け同一体に回転させ
る。
脂切離用回転刃7a,7bは両者相俟つて獣腸
Aの外側に沿つて襞状に着いている脂部分(腸間
膜)Bを獣腸Aから切り離すためのものであり、
両回転軸1a,1bの下端に夫々取付け両刃先部
を相互に回転摺接させてなる。
Aの外側に沿つて襞状に着いている脂部分(腸間
膜)Bを獣腸Aから切り離すためのものであり、
両回転軸1a,1bの下端に夫々取付け両刃先部
を相互に回転摺接させてなる。
送り用ギヤ8a,8bは両者相俟つて獣腸Aを
後方へ送り出すためのものであり、脂切離用回転
刃7a,7bの上部に位置させて夫々回転軸1
a,1bに取付ける。この送り用ギヤ8a,8b
は、獣腸Aを後方へ送り出す際に獣腸Aを損傷し
ないように軟質性ゴム材を用いて歯車様に形成す
ると共に互いに若干離して設置させ、且つその外
周中央部に凹溝条9a,9bを形成せしめ、これ
ら両送り用ギヤ8a,8bの凹溝条9aと9bと
の間から洗浄水圧送管10の先端部10aを前方
に向けて臨ませる。
後方へ送り出すためのものであり、脂切離用回転
刃7a,7bの上部に位置させて夫々回転軸1
a,1bに取付ける。この送り用ギヤ8a,8b
は、獣腸Aを後方へ送り出す際に獣腸Aを損傷し
ないように軟質性ゴム材を用いて歯車様に形成す
ると共に互いに若干離して設置させ、且つその外
周中央部に凹溝条9a,9bを形成せしめ、これ
ら両送り用ギヤ8a,8bの凹溝条9aと9bと
の間から洗浄水圧送管10の先端部10aを前方
に向けて臨ませる。
洗浄水圧送管10は獣腸A内を洗浄するための
水を供給すると共に獣腸Aを送り用ギヤ8a,8
bの前方から後方へガイドするためのものであ
り、その先端部10aを両送り用ギヤ8a,8b
の凹溝条9aと9bとの間から送り用ギヤ8a,
8bの少し前方位置にやや下向きにして突出さ
せ、基端部にはハンガープレート11を一体に突
設し、そのハンガープレート11を介してフレー
ム2のハンガー12に固着させると共に、切開用
刃13を取付けてなる。
水を供給すると共に獣腸Aを送り用ギヤ8a,8
bの前方から後方へガイドするためのものであ
り、その先端部10aを両送り用ギヤ8a,8b
の凹溝条9aと9bとの間から送り用ギヤ8a,
8bの少し前方位置にやや下向きにして突出さ
せ、基端部にはハンガープレート11を一体に突
設し、そのハンガープレート11を介してフレー
ム2のハンガー12に固着させると共に、切開用
刃13を取付けてなる。
切開用刃13は洗浄水圧送管10の外側に挿入
されて送り用ギヤ8a,8bで送り出されて来た
獣腸Aを切り裂くためのものであり、洗浄水圧送
管10の外側上部に送り用ギヤ8a,8bの後方
に位置させて、即ち洗浄水圧送管10のハンガー
プレート11前端位置に着脱交換自在に取付け
る。
されて送り用ギヤ8a,8bで送り出されて来た
獣腸Aを切り裂くためのものであり、洗浄水圧送
管10の外側上部に送り用ギヤ8a,8bの後方
に位置させて、即ち洗浄水圧送管10のハンガー
プレート11前端位置に着脱交換自在に取付け
る。
尚、図中14は脂切離回転刃7a,7bの前方
を覆うためのカバーであり、支軸15を介してフ
レーム2に開閉動自在に取付けられている。
を覆うためのカバーであり、支軸15を介してフ
レーム2に開閉動自在に取付けられている。
而して使用に際しては、獣腸Aを洗浄水圧送管
10の先端外周に挿入させると共に脂部分(腸間
膜)Bを下側に少し引つ張り、この状態でもつて
モータ6を回転させ両回転軸1a,1bを回転さ
せると、両回転軸1a,1bと同一体に両脂切離
用回転刃7a,7b及び送り用ギヤ8a,8bが
回転し、両脂切離用回転刃7a,7bでもつて脂
部分(腸間膜)Bが獣腸Aから切り離されると同
時に獣腸Aが送り用ギヤ8a,8bでもつて後方
へ送り出され、切開用刃13で切り裂かれる。以
下、両回転軸1a,1bが回転している限り脂切
離用回転刃7a,7b及び送り用ギヤ8a,8b
が回転しているので、送り用ギヤ8a,8bによ
り獣腸Aが洗浄水圧送管10の先端部10aにガ
イドされて順次自動的に後方へ送り出され、脂切
離用回転刃7a,7bで脂部分(腸間膜)Bが獣
腸Aから切り離されると共に、切開用刃13で獣
腸Aが半分に切り裂かれる。
10の先端外周に挿入させると共に脂部分(腸間
膜)Bを下側に少し引つ張り、この状態でもつて
モータ6を回転させ両回転軸1a,1bを回転さ
せると、両回転軸1a,1bと同一体に両脂切離
用回転刃7a,7b及び送り用ギヤ8a,8bが
回転し、両脂切離用回転刃7a,7bでもつて脂
部分(腸間膜)Bが獣腸Aから切り離されると同
時に獣腸Aが送り用ギヤ8a,8bでもつて後方
へ送り出され、切開用刃13で切り裂かれる。以
下、両回転軸1a,1bが回転している限り脂切
離用回転刃7a,7b及び送り用ギヤ8a,8b
が回転しているので、送り用ギヤ8a,8bによ
り獣腸Aが洗浄水圧送管10の先端部10aにガ
イドされて順次自動的に後方へ送り出され、脂切
離用回転刃7a,7bで脂部分(腸間膜)Bが獣
腸Aから切り離されると共に、切開用刃13で獣
腸Aが半分に切り裂かれる。
〈考案の効果〉
本考案獣腸切開装置は斯様に構成したので、獣
腸を連続して自動的に切り裂くことが出来ると共
に、獣腸の外側に沿つて襞状に付いている脂部分
(腸間膜)をも同時に連続して自動的に切り離す
ることが出来、頗る作業性が良くなる。
腸を連続して自動的に切り裂くことが出来ると共
に、獣腸の外側に沿つて襞状に付いている脂部分
(腸間膜)をも同時に連続して自動的に切り離す
ることが出来、頗る作業性が良くなる。
よつて、所期の目的を達成し得る。
図面は本考案実施の一例を示し、第1図は一部
切欠正面図、第2図は一部切欠側面図、第3図は
第2図の3−3線断面図である。 図中、1a,1bは回転軸、7a,7bは脂切
離用回転刃、8a,8bは送り用ギヤ、10は洗
浄水圧送管、13は切開用刃、である。
切欠正面図、第2図は一部切欠側面図、第3図は
第2図の3−3線断面図である。 図中、1a,1bは回転軸、7a,7bは脂切
離用回転刃、8a,8bは送り用ギヤ、10は洗
浄水圧送管、13は切開用刃、である。
Claims (1)
- 互いに平行に設置した2本の回転軸の下端に
夫々脂切離用回転刃を取付け両刃先部を相互に回
転摺接させると共に上記脂切離用回転刃の上部に
送り用ギヤを取付け、該送り用ギヤの間から前方
に向けて洗浄水圧送管を臨ませ、該洗浄水圧送管
に前記送り用ギヤの後方に位置させて切開用刃を
取付けた事を特徴とする獣腸切開装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8233386U JPS6468Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8233386U JPS6468Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193878U JPS62193878U (ja) | 1987-12-09 |
| JPS6468Y2 true JPS6468Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=30934890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8233386U Expired JPS6468Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6468Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160541A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-04 | 西部コンベヤ−株式会社 | 動物小腸切開処理装置 |
| JP4116927B2 (ja) * | 2003-05-30 | 2008-07-09 | 太平興産株式会社 | 家畜の腸処理装置及び処理方法 |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP8233386U patent/JPS6468Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62193878U (ja) | 1987-12-09 |
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