JPS646974B2 - - Google Patents
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- JPS646974B2 JPS646974B2 JP5994182A JP5994182A JPS646974B2 JP S646974 B2 JPS646974 B2 JP S646974B2 JP 5994182 A JP5994182 A JP 5994182A JP 5994182 A JP5994182 A JP 5994182A JP S646974 B2 JPS646974 B2 JP S646974B2
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- JP
- Japan
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- reinforcing metal
- metal fitting
- resin plate
- metal fittings
- reinforcing
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 48
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 25
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R5/00—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
- B60R5/04—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
- B60R5/044—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用内装材、特にその補強金具の
取付構造に関するものである。
取付構造に関するものである。
ハツチバツクタイプ乗用車においてはその後部
座席とバツクドアとの間に荷物室が形成され、こ
の荷物室上部をリアパーセルによつて開閉かつ取
外し可能に覆うようにしている。
座席とバツクドアとの間に荷物室が形成され、こ
の荷物室上部をリアパーセルによつて開閉かつ取
外し可能に覆うようにしている。
上記リアパーセルの本体をなす部材は、ポリプ
ロピレン複合樹脂ボード(ポリプロピレンにフイ
ラーとして木粉を加えて成形されたボード)等の
芯材表面にカーペツト等の装飾用の表皮材を直接
またはパツド材を介して張り合わせたものであ
る。
ロピレン複合樹脂ボード(ポリプロピレンにフイ
ラーとして木粉を加えて成形されたボード)等の
芯材表面にカーペツト等の装飾用の表皮材を直接
またはパツド材を介して張り合わせたものであ
る。
従つてその芯材を構成する複合樹脂ボード自体
の厚みは余り大きく取れず、このために芯材その
ままでは強度的に小さく、反りや撓みあるいは加
重に対する強度が弱いことが指摘されている。
の厚みは余り大きく取れず、このために芯材その
ままでは強度的に小さく、反りや撓みあるいは加
重に対する強度が弱いことが指摘されている。
このため、これら芯材の下面適宜位置には補強
金具を横渡し状に取付けるようにしたものもあ
る。
金具を横渡し状に取付けるようにしたものもあ
る。
しかしながら、これらの金具の取付手段として
は、従来リベツトあるいはネジ止め等の手段で行
なつているために工数が複雑となり、かつリベツ
ト頭部やネジの頭部が芯材または表皮材表面に露
出し、これが凹凸となつて現れてしまうために、
製品の見栄えが悪くなる。
は、従来リベツトあるいはネジ止め等の手段で行
なつているために工数が複雑となり、かつリベツ
ト頭部やネジの頭部が芯材または表皮材表面に露
出し、これが凹凸となつて現れてしまうために、
製品の見栄えが悪くなる。
そこでこのような補強金具を芯材の下面に固着
する手段として、これを芯材の下面に一体に埋設
することが提案され、かつ一部実用に供されてい
る。
する手段として、これを芯材の下面に一体に埋設
することが提案され、かつ一部実用に供されてい
る。
この補強金具の取付構造としては、第1図aに
示すようにリアパーセルの芯部を構成する樹脂芯
材1および表皮材2の下面に配置され、かつその
下面に上記芯材1と同材質の埋設用の片3を互い
に半溶融状態にして断面矩形状の内部中空の金属
筒等からなる補強用のパイプ(補強金具)4を挾
み、プレス加工によつて両側から圧力をかけるこ
とにより、同図bに示すように上記補強パイプ4
を一体的に埋設するようにしている。しかしてこ
のように埋設された状態においてはリアパーセル
はその強度が極めて大きくなり、しかも撓み等が
生ずることがないため、リアパーセルの強度向上
に対し極めて有効である。
示すようにリアパーセルの芯部を構成する樹脂芯
材1および表皮材2の下面に配置され、かつその
下面に上記芯材1と同材質の埋設用の片3を互い
に半溶融状態にして断面矩形状の内部中空の金属
筒等からなる補強用のパイプ(補強金具)4を挾
み、プレス加工によつて両側から圧力をかけるこ
とにより、同図bに示すように上記補強パイプ4
を一体的に埋設するようにしている。しかしてこ
のように埋設された状態においてはリアパーセル
はその強度が極めて大きくなり、しかも撓み等が
生ずることがないため、リアパーセルの強度向上
に対し極めて有効である。
しかしながら、このような固定構造において、
第2図に示すように上記補強金具4の末端部は上
記片3によつて蓋されたような状態で閉じられて
しまうために、この補強金具4をインサートした
状態で冷間プレスを実施した後に、各樹脂芯材1
および補強用の片3が収納してしまい、かつ上記
補強金具4は上述の如くその両端において固定さ
れた状態であるために、その収縮差により樹脂芯
材1の表面側が同第2図に想像線で示す如く膨出
した状態に反つてしまい、また極端な場合にはそ
の補強金具の閉じ部分が突き破られてしまう傾向
となることが指摘されている。
第2図に示すように上記補強金具4の末端部は上
記片3によつて蓋されたような状態で閉じられて
しまうために、この補強金具4をインサートした
状態で冷間プレスを実施した後に、各樹脂芯材1
および補強用の片3が収納してしまい、かつ上記
補強金具4は上述の如くその両端において固定さ
れた状態であるために、その収縮差により樹脂芯
材1の表面側が同第2図に想像線で示す如く膨出
した状態に反つてしまい、また極端な場合にはそ
の補強金具の閉じ部分が突き破られてしまう傾向
となることが指摘されている。
なお、この補強金具4の末端を閉じるというこ
とは、上記の如く成形されるリアパーセルが開閉
可能であり、かつその開いた状態においては裏面
側が現れてしまうために、この部分の見栄え上の
目的で末端部分を閉じるようにしたものである。
とは、上記の如く成形されるリアパーセルが開閉
可能であり、かつその開いた状態においては裏面
側が現れてしまうために、この部分の見栄え上の
目的で末端部分を閉じるようにしたものである。
また、このようなことは製造時だけでなく、熱
サイクルを繰り返すことにより発生する。
サイクルを繰り返すことにより発生する。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされ
たものであり、その目的とするところは一体化に
適した補強金具およびその取付構造を提供するも
のである。
たものであり、その目的とするところは一体化に
適した補強金具およびその取付構造を提供するも
のである。
すなわち、本発明は補強金具の両端にこれを摺
動可能に支持する一対のエンドカバーを設け、該
エンドカバーおよび補強金具の外周囲を上記補助
樹脂板により覆うようにすることにより上述の如
き反り、および端末の破れ未然に防止するように
なしたもので、以下本発明の一実施例を第3図以
下の図面を用いて詳細に説明する。
動可能に支持する一対のエンドカバーを設け、該
エンドカバーおよび補強金具の外周囲を上記補助
樹脂板により覆うようにすることにより上述の如
き反り、および端末の破れ未然に防止するように
なしたもので、以下本発明の一実施例を第3図以
下の図面を用いて詳細に説明する。
同第3図はこの発明に係るリアパーセル10を
示すものである。このリアパーセル10の中央に
は小物物品等を安定的に積載するため浅底容器状
のトレイ12が一体に形成され、かつその周縁1
0dを突堤状としてあり、かつ更に一方の突堤の
下縁にはこれを他部材と係合するためのフランジ
10bが形成されている。そして、上記突堤10
aの裏面側である凹部には補強金具13が横設さ
れる。この補強金具13は第4図に示すように、
断面略矩形状をなす中空パイプ状のもので、かつ
その両端にはエンドカバー14が装着されてい
る。このエンドカバー14は上記補強金具の両端
を摺動自在に支持しており、これによつて補強金
具13をリアパーセルに組付けた状態において
は、上記補強金具13はその長手方向に沿つて移
動可能な構造となつている。
示すものである。このリアパーセル10の中央に
は小物物品等を安定的に積載するため浅底容器状
のトレイ12が一体に形成され、かつその周縁1
0dを突堤状としてあり、かつ更に一方の突堤の
下縁にはこれを他部材と係合するためのフランジ
10bが形成されている。そして、上記突堤10
aの裏面側である凹部には補強金具13が横設さ
れる。この補強金具13は第4図に示すように、
断面略矩形状をなす中空パイプ状のもので、かつ
その両端にはエンドカバー14が装着されてい
る。このエンドカバー14は上記補強金具の両端
を摺動自在に支持しており、これによつて補強金
具13をリアパーセルに組付けた状態において
は、上記補強金具13はその長手方向に沿つて移
動可能な構造となつている。
第5図は上記補強金具を用いてリアパーセルを
成形するためのプレス成形型およびそのプレス成
形に供される各部の材料構成を示すものであつ
て、下型20の縁部には上記補強金具13を収容
するための凹部20aが形成されているととも
に、上型21の型面には上記凹部20aより大き
な凹部21aが形成されている。
成形するためのプレス成形型およびそのプレス成
形に供される各部の材料構成を示すものであつ
て、下型20の縁部には上記補強金具13を収容
するための凹部20aが形成されているととも
に、上型21の型面には上記凹部20aより大き
な凹部21aが形成されている。
そして、このように構成される上下金型20,
21を用いてリアパーセル10を成形するために
は、まず上記下型20の凹部20a内に加熱溶融
された補助樹脂片22を装着し、次いで上述のエ
ンドカバー14を両端に設けた補強金具13をそ
の補助樹脂片22内に装着し、次いで樹脂板23
およびカーペツト等の表皮材24をその上面に積
重し、次いで直ちに上記上型21を下型20に係
合すれば、上記補助樹脂片22は上記補強金具の
外周において樹脂板23と一体に融着される。
21を用いてリアパーセル10を成形するために
は、まず上記下型20の凹部20a内に加熱溶融
された補助樹脂片22を装着し、次いで上述のエ
ンドカバー14を両端に設けた補強金具13をそ
の補助樹脂片22内に装着し、次いで樹脂板23
およびカーペツト等の表皮材24をその上面に積
重し、次いで直ちに上記上型21を下型20に係
合すれば、上記補助樹脂片22は上記補強金具の
外周において樹脂板23と一体に融着される。
その状態は第6図に示されている。この場合上
記補助樹脂片22の端部はやはり上記エンドカバ
ー14の外周を覆うようにしてあり、この状態で
樹脂が冷却し、固化するものであるが、上記補強
金具13と上記エンドカバー14との間には間隙
Dが形成され、これによつて同第6図に示すよう
に各樹脂板および樹脂片が矢印方向に収縮しよう
とする力が加わつたとしてもその間隙D分によつ
て上記補強金具13が摺動可能となつているため
に、このような収縮時における反りあるいは撓み
等が全く発生しないものとなる。なおこの場合に
おいて上記補強金具13の外表面には潤滑油ある
いは離型材型を塗布するようにしておけば、樹脂
芯材23あるいは補助樹脂片22と固着せず、更
にその長手方向に対する伸縮が自由な状態とな
る。
記補助樹脂片22の端部はやはり上記エンドカバ
ー14の外周を覆うようにしてあり、この状態で
樹脂が冷却し、固化するものであるが、上記補強
金具13と上記エンドカバー14との間には間隙
Dが形成され、これによつて同第6図に示すよう
に各樹脂板および樹脂片が矢印方向に収縮しよう
とする力が加わつたとしてもその間隙D分によつ
て上記補強金具13が摺動可能となつているため
に、このような収縮時における反りあるいは撓み
等が全く発生しないものとなる。なおこの場合に
おいて上記補強金具13の外表面には潤滑油ある
いは離型材型を塗布するようにしておけば、樹脂
芯材23あるいは補助樹脂片22と固着せず、更
にその長手方向に対する伸縮が自由な状態とな
る。
また第7図に示すものはこの発明の他の実施例
を示すもので、エンドカバー30は補強金具13
の外形より大きなフランジ部30aと上記補強金
具の内周部に嵌合されるガイド部30bとから構
成されており、このような構造においても上記フ
ランジ部30aと補強金具13の縁部との間に所
要の間隙を設けておくことによつて、上記リアパ
ーセルが成形され、冷却する際にこのガイド部3
0bにガイドされて補強金具13が移動可能であ
るために、上記と同様な効果を得ることができ
る。
を示すもので、エンドカバー30は補強金具13
の外形より大きなフランジ部30aと上記補強金
具の内周部に嵌合されるガイド部30bとから構
成されており、このような構造においても上記フ
ランジ部30aと補強金具13の縁部との間に所
要の間隙を設けておくことによつて、上記リアパ
ーセルが成形され、冷却する際にこのガイド部3
0bにガイドされて補強金具13が移動可能であ
るために、上記と同様な効果を得ることができ
る。
以上実施例により説明したようにこの発明に係
る自動車用内装材における補強金具の取付構造に
あつては上述の如く、補強金具の両端にこれを摺
動可能に支持する一対のエンドカバーを設け、該
エンドカバーおよび補強金具の外周囲を上記補助
樹脂板により覆うようにしたものであるために、
インサート成形時においてその樹脂収縮によるリ
アパーセルの反りや撓み等がなく、また寒暖繰り
返し等の熱サイクルによつて上記補強金具の端部
が樹脂板を突き破る等といつたことがなくなり、
この種の補強金具を一体にプレス成形する上での
問題点をことごとく解決することができる。
る自動車用内装材における補強金具の取付構造に
あつては上述の如く、補強金具の両端にこれを摺
動可能に支持する一対のエンドカバーを設け、該
エンドカバーおよび補強金具の外周囲を上記補助
樹脂板により覆うようにしたものであるために、
インサート成形時においてその樹脂収縮によるリ
アパーセルの反りや撓み等がなく、また寒暖繰り
返し等の熱サイクルによつて上記補強金具の端部
が樹脂板を突き破る等といつたことがなくなり、
この種の補強金具を一体にプレス成形する上での
問題点をことごとく解決することができる。
第1図a,bは従来の補強金具の取付構造を示
す説明用の断面図、第2図は同従来における補強
金具の末端取付部分の構造を示す部分断面図、第
3図は本発明に係る自動車用リアパーセルの一部
を切欠いて示す全体的斜視図、第4図はこの考案
に用いられる補強金具のおよびエンドカバーの分
解斜視図、第5図はリアパーセルの製造時におけ
るプレス成形型および素材構成を示すための説明
用断面図、第6図は同組立完成時における補強金
具の末端部分における部分拡大断面図、第7図は
この考案の他の実施例を示す斜視図である。 10……リアパーセル、13……補強金具、1
4,30……エンドカバー、22……補助樹脂
片、23……樹脂板。
す説明用の断面図、第2図は同従来における補強
金具の末端取付部分の構造を示す部分断面図、第
3図は本発明に係る自動車用リアパーセルの一部
を切欠いて示す全体的斜視図、第4図はこの考案
に用いられる補強金具のおよびエンドカバーの分
解斜視図、第5図はリアパーセルの製造時におけ
るプレス成形型および素材構成を示すための説明
用断面図、第6図は同組立完成時における補強金
具の末端部分における部分拡大断面図、第7図は
この考案の他の実施例を示す斜視図である。 10……リアパーセル、13……補強金具、1
4,30……エンドカバー、22……補助樹脂
片、23……樹脂板。
Claims (1)
- 1 樹脂板と、該樹脂板の下面に横設された補強
金具と、該補強金具の下面にあつて、半溶融状態
でこれを包囲し、プレスによりその周縁を上記樹
脂板とともに一体化される補助樹脂板とを備えて
なるものにおいて、上記補強金具の両端にこれを
摺動可能に支持する一対のエンドカバーを設け、
該エンドカバーおよび補強金具の外周囲を上記補
助樹脂板により覆うようにしたことを特徴とする
自動車用内装材における補強金具の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5994182A JPS58177740A (ja) | 1982-04-10 | 1982-04-10 | 自動車用内装材における補強金具の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5994182A JPS58177740A (ja) | 1982-04-10 | 1982-04-10 | 自動車用内装材における補強金具の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177740A JPS58177740A (ja) | 1983-10-18 |
| JPS646974B2 true JPS646974B2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=13127666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5994182A Granted JPS58177740A (ja) | 1982-04-10 | 1982-04-10 | 自動車用内装材における補強金具の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177740A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138243U (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-10 | 河西工業株式会社 | 自動車用内装材における補強金具の取付構造 |
| JPS61163039A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-23 | Kasai Kogyo Co Ltd | 自動車用リアパ−セル |
| JPH0626451Y2 (ja) * | 1985-05-02 | 1994-07-20 | 河西工業株式会社 | 自動車用リアパ−セルにおける補強金具の取付構造 |
| FR2779403B1 (fr) * | 1998-06-04 | 2000-07-13 | Allibert Ind | Systeme de tablette arriere pour vehicule, son procede de montage et berline trois volumes ainsi equipee |
| FR3030433B1 (fr) * | 2014-12-19 | 2017-02-10 | Plastic Omnium Cie | Tablette arriere de vehicule automobile en materiau composite |
-
1982
- 1982-04-10 JP JP5994182A patent/JPS58177740A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177740A (ja) | 1983-10-18 |
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