JPS6469B2 - - Google Patents
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- JPS6469B2 JPS6469B2 JP7888581A JP7888581A JPS6469B2 JP S6469 B2 JPS6469 B2 JP S6469B2 JP 7888581 A JP7888581 A JP 7888581A JP 7888581 A JP7888581 A JP 7888581A JP S6469 B2 JPS6469 B2 JP S6469B2
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- Japan
- Prior art keywords
- water
- weight
- potassium carbonate
- fire extinguishing
- extinguishing agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Fire-Extinguishing Compositions (AREA)
Description
本発明は、消防隊等の防水する消火水に数%程
度の割合で混入することにより消火効果を高める
消火強化薬剤として用いられる消火薬剤に関す
る。 一般に、火災時における延焼面積1m2当りの放
水量は約1.5トンと云われており、このため、延
焼をまぬがれたにもかかわらず、中・高層住宅、
マンシヨン等の建築物では階下に位置する世帯が
著しい水損被害を被るという事態を生じており、
近項においては水損被害が焼損被害を上回るよう
な状況に至つている。 そこで、水損被害を極力抑えるために、水に特
殊な消火薬剤を混入し、できるだけ少量の水で消
火効果を上げることが考えられている。 このような消火薬剤としては、火災中における
燃焼の連鎖反応を阻害する負触媒効果を有すると
共に防災作用も持つアルカリ金属塩が知られてお
り、例えば、35重量%程度の炭酸カリウム
K2CO3を水に溶解した小型消火器用の強火液消
火剤が存在する。そこで、この強火液消火剤を原
液としてそのまま数%程度の割合で水に混入して
放水することが考えられるが、消火水に占める炭
酸カリウムの割合が少なすぎるため、水だけを放
水した場合と比較してそれほど大きな消火効果は
得られない。 一方、上記の炭酸カリウム高濃度水溶液にフツ
素系界面活性剤が混入できれば、液体の拡散およ
び浸透性が高まつて燃焼面を良く濡らし、更にハ
ロゲンの化学作用も加つて消火効果が高められ
る。しかしながら、炭酸カリウム高濃度水溶液中
に単にフツ素系界面活性剤を添加したのでは、塩
析現象により界面活性剤が析出して溶解しない。 そこで、従来、パーフルオロアルキルスルホネ
ート或はパーフルオロアルキルカーボネイトの如
きフツ素系化合物を2重量%程度添加してフツ素
系界面活性剤を炭酸カリウム水溶液に溶解させた
消火薬剤が提案されている(特開昭51−150900)。 しかし、この消火薬剤はパーフルオロアルキル
スルホネート等のフツ素系化合物の添加でフツ素
系界面活性剤を溶解したとしても、溶液中に占め
る炭酸カリウムの割合は3重量%程度と少なく、
このような消火薬剤を水に数%の割合で混入して
放水したとしても、水損被害を低減するに定る消
火効果は期待できない。 更に、炭酸、燐酸等のアルカリ金属塩、みよう
ばん、硅酸アルカリ塩等の無機塩を多量に添加し
た消火薬剤を原液にすることも考えられるが、水
に希釈した状態で充分な消火効果を得ようとする
には、アルカリ金属塩及び無機塩の溶解飽和域を
越える量を混入する必要があり、消火原液中に不
溶解成分が折出沈殿し、安定した水損抑制用の消
火薬剤原液が得られないという状況にある。 ところで、近年において、泡消火剤用の添加剤
として、フルオロアルキル基及び水可溶基を有す
るフツ素系界面活性剤が開発され(特開昭55−
52768)、ユニダインDS−301(登録商標)として
市販されている。 そこで、本願発明者等は、ユニダインDS−301
として知られた水溶性高分子界面活性剤を混入し
た水損抑制用の消火薬剤原液を作り出すことがで
きないかという点に着目して幾多の実験を繰り返
えした結果、炭酸カリウムの他に、A火災(一般
火災)に対し消火効果があり且つ凍結温度を下げ
ることでも知られている尿素(NH2)2COを加え、
更に、プロピレングリコール、3−メチル−3−
メトキシブタノール、エチレングリコールモノブ
チエーテルを溶剤とすることによりフルオロアル
キル基及び水可溶基を有する水溶性高分子界面活
性剤を炭酸カリウム水溶液に完全に解溶させるこ
とに成功し、本発明を完成したものである。 すなわち、本発明は、炭酸カリウムと尿素の水
溶液中に、プロピレングリコール、3−メチル−
3−メトキシブタノール成びエチレングリコール
モノブチルエーテルの各々、又はプロピレングリ
コール及び3−メチル−3−メトキシブタノール
の各々を媒介として、フルオロアルキル基及び水
溶性基を有する水溶性高分子界面活性剤を混入し
て完全溶解させた消火薬剤を要旨とする。 更に詳細に述べるならば、本発明は、全溶液中
に占める炭酸カリウムK2CO3の割合が10重量%
以上であり、且つ炭酸カリウムK2CO3と尿素
(NH2)2COとの合計割合が20重量%以上であり、
両者の合計割合を最大30重量%程度とし、水に希
釈した場合の消火効果を充分に高めるものであ
る。 また、上記の炭酸カリウムK2CO3と尿素
(NH2)2COの水溶液に、1〜3重量%のフルオロ
アルキル基及び水可溶性基を有する水溶性高分子
界面活性剤(ユニダインDS−301)を完全に溶解
させるため、プロピレングリコールCH3CH
(OH)CH2OHの割合を5〜20重量%、3−メチ
ル3−メトキシブタノール
度の割合で混入することにより消火効果を高める
消火強化薬剤として用いられる消火薬剤に関す
る。 一般に、火災時における延焼面積1m2当りの放
水量は約1.5トンと云われており、このため、延
焼をまぬがれたにもかかわらず、中・高層住宅、
マンシヨン等の建築物では階下に位置する世帯が
著しい水損被害を被るという事態を生じており、
近項においては水損被害が焼損被害を上回るよう
な状況に至つている。 そこで、水損被害を極力抑えるために、水に特
殊な消火薬剤を混入し、できるだけ少量の水で消
火効果を上げることが考えられている。 このような消火薬剤としては、火災中における
燃焼の連鎖反応を阻害する負触媒効果を有すると
共に防災作用も持つアルカリ金属塩が知られてお
り、例えば、35重量%程度の炭酸カリウム
K2CO3を水に溶解した小型消火器用の強火液消
火剤が存在する。そこで、この強火液消火剤を原
液としてそのまま数%程度の割合で水に混入して
放水することが考えられるが、消火水に占める炭
酸カリウムの割合が少なすぎるため、水だけを放
水した場合と比較してそれほど大きな消火効果は
得られない。 一方、上記の炭酸カリウム高濃度水溶液にフツ
素系界面活性剤が混入できれば、液体の拡散およ
び浸透性が高まつて燃焼面を良く濡らし、更にハ
ロゲンの化学作用も加つて消火効果が高められ
る。しかしながら、炭酸カリウム高濃度水溶液中
に単にフツ素系界面活性剤を添加したのでは、塩
析現象により界面活性剤が析出して溶解しない。 そこで、従来、パーフルオロアルキルスルホネ
ート或はパーフルオロアルキルカーボネイトの如
きフツ素系化合物を2重量%程度添加してフツ素
系界面活性剤を炭酸カリウム水溶液に溶解させた
消火薬剤が提案されている(特開昭51−150900)。 しかし、この消火薬剤はパーフルオロアルキル
スルホネート等のフツ素系化合物の添加でフツ素
系界面活性剤を溶解したとしても、溶液中に占め
る炭酸カリウムの割合は3重量%程度と少なく、
このような消火薬剤を水に数%の割合で混入して
放水したとしても、水損被害を低減するに定る消
火効果は期待できない。 更に、炭酸、燐酸等のアルカリ金属塩、みよう
ばん、硅酸アルカリ塩等の無機塩を多量に添加し
た消火薬剤を原液にすることも考えられるが、水
に希釈した状態で充分な消火効果を得ようとする
には、アルカリ金属塩及び無機塩の溶解飽和域を
越える量を混入する必要があり、消火原液中に不
溶解成分が折出沈殿し、安定した水損抑制用の消
火薬剤原液が得られないという状況にある。 ところで、近年において、泡消火剤用の添加剤
として、フルオロアルキル基及び水可溶基を有す
るフツ素系界面活性剤が開発され(特開昭55−
52768)、ユニダインDS−301(登録商標)として
市販されている。 そこで、本願発明者等は、ユニダインDS−301
として知られた水溶性高分子界面活性剤を混入し
た水損抑制用の消火薬剤原液を作り出すことがで
きないかという点に着目して幾多の実験を繰り返
えした結果、炭酸カリウムの他に、A火災(一般
火災)に対し消火効果があり且つ凍結温度を下げ
ることでも知られている尿素(NH2)2COを加え、
更に、プロピレングリコール、3−メチル−3−
メトキシブタノール、エチレングリコールモノブ
チエーテルを溶剤とすることによりフルオロアル
キル基及び水可溶基を有する水溶性高分子界面活
性剤を炭酸カリウム水溶液に完全に解溶させるこ
とに成功し、本発明を完成したものである。 すなわち、本発明は、炭酸カリウムと尿素の水
溶液中に、プロピレングリコール、3−メチル−
3−メトキシブタノール成びエチレングリコール
モノブチルエーテルの各々、又はプロピレングリ
コール及び3−メチル−3−メトキシブタノール
の各々を媒介として、フルオロアルキル基及び水
溶性基を有する水溶性高分子界面活性剤を混入し
て完全溶解させた消火薬剤を要旨とする。 更に詳細に述べるならば、本発明は、全溶液中
に占める炭酸カリウムK2CO3の割合が10重量%
以上であり、且つ炭酸カリウムK2CO3と尿素
(NH2)2COとの合計割合が20重量%以上であり、
両者の合計割合を最大30重量%程度とし、水に希
釈した場合の消火効果を充分に高めるものであ
る。 また、上記の炭酸カリウムK2CO3と尿素
(NH2)2COの水溶液に、1〜3重量%のフルオロ
アルキル基及び水可溶性基を有する水溶性高分子
界面活性剤(ユニダインDS−301)を完全に溶解
させるため、プロピレングリコールCH3CH
(OH)CH2OHの割合を5〜20重量%、3−メチ
ル3−メトキシブタノール
【式】の割合又は3−メチ
ル−3−メトキシブタノールとエチレングリコー
ルモノブチルエーテル
ルモノブチルエーテル
【式】の合計割合を0.5〜
3.0重量%として添加するようにしたものである。
ここで、フルオロアルキル基及び水可溶性基を
有する水溶性高分子界面活性剤(ユニダインDS
−301)は、フルオロアルキル基及び水可溶性基
中のフツ素含有量が10重量%以上であり、25℃に
おいて水に少なくとも0.1重量%溶解することが
でき、且つ、0.1〜5.0重量%水溶液の表面張力が
25℃で50dyn/cmを越えない平均分子量5000以上
の水溶性高分子化合物であり、泡消火剤、特にア
ルコール、ケトン、エステルアルデヒド等の水溶
可燃性液体用泡消火剤に、泡の極性有機液体への
溶解性を減少する効果を持たせ、安定な泡を形成
するための添加剤として開発されている。尚、フ
ルオロアルキル基及び水可溶性基を有する高分子
化合物は50重量%であり、残りの50重量%がイソ
プロピルアルコール等の溶剤が占める。 次に実施例を示して本発明を詳しく説明する。 実施例1〜4および比較例1〜3 全溶液中に占める炭酸カリウムの割合を10重量
%以上、且つ炭酸カリウムと尿素との合計割合が
20重量%以上とした場合について、混合溶液に分
離、沈殿を起さない臨界混合割合として次表1の
混合割合を得た。
有する水溶性高分子界面活性剤(ユニダインDS
−301)は、フルオロアルキル基及び水可溶性基
中のフツ素含有量が10重量%以上であり、25℃に
おいて水に少なくとも0.1重量%溶解することが
でき、且つ、0.1〜5.0重量%水溶液の表面張力が
25℃で50dyn/cmを越えない平均分子量5000以上
の水溶性高分子化合物であり、泡消火剤、特にア
ルコール、ケトン、エステルアルデヒド等の水溶
可燃性液体用泡消火剤に、泡の極性有機液体への
溶解性を減少する効果を持たせ、安定な泡を形成
するための添加剤として開発されている。尚、フ
ルオロアルキル基及び水可溶性基を有する高分子
化合物は50重量%であり、残りの50重量%がイソ
プロピルアルコール等の溶剤が占める。 次に実施例を示して本発明を詳しく説明する。 実施例1〜4および比較例1〜3 全溶液中に占める炭酸カリウムの割合を10重量
%以上、且つ炭酸カリウムと尿素との合計割合が
20重量%以上とした場合について、混合溶液に分
離、沈殿を起さない臨界混合割合として次表1の
混合割合を得た。
【表】
一方、次表−2は炭酸カリウムの水溶液にユニ
ダインDS−301を添加した比較例1〜3を示して
おり、比較例1〜3のいずれについても、混合液
は混濁し、静置することにより分離、沈殿を起
し、ユニダインDS−301は炭酸カリウム溶液中で
は完全に溶解しない。
ダインDS−301を添加した比較例1〜3を示して
おり、比較例1〜3のいずれについても、混合液
は混濁し、静置することにより分離、沈殿を起
し、ユニダインDS−301は炭酸カリウム溶液中で
は完全に溶解しない。
【表】
実施例1〜4で得られた本発明の消火薬剤は、
いずれも黄褐色の完全に透明な液体であり、−20
℃に於いても分離、沈殿及び凍結はみられず、安
定した性状を示した。 実施例 5 全溶液中に占める炭酸カリウムの割合を10重量
%以上、且つ炭酸カリウムと尿素の合計割合を20
重量%以上とし、添加剤としてエチレングリコー
ルモノブチルエーテルを含めない場合の臨界混合
割合を次表−3のように得た。
いずれも黄褐色の完全に透明な液体であり、−20
℃に於いても分離、沈殿及び凍結はみられず、安
定した性状を示した。 実施例 5 全溶液中に占める炭酸カリウムの割合を10重量
%以上、且つ炭酸カリウムと尿素の合計割合を20
重量%以上とし、添加剤としてエチレングリコー
ルモノブチルエーテルを含めない場合の臨界混合
割合を次表−3のように得た。
【表】
この実施例5の混合液も、実施例1〜4の混合
液と同じ性状を示した。 実施例1〜5で得られた本発明の消火薬剤を3
〜6%のプレミツクス水溶液とし、木材火災模型
に棒状又は噴霧状に放水したところ、単なる水の
放水と比較して数段の消火性能の向上がみられ、
且つ再燃を抑制することができるという効果が確
認された。 次に、本発明の消火薬剤の用途を説明する。以
上の説明で明らかにされた消火薬剤は、消火原液
としてタンク等に保管し、使用時には加圧送水装
置により圧送される水に混合器を使つて3〜6%
の割合で混合させ、放水ノズルから放水させる。 この場合、延焼面積1m2当りに必要とする水量
は本発明の消火薬剤の混合により大幅に低減でき
るので、消防隊の使用する消防用ノズルの口径を
小さくして放水量を少くするようにする。 その結果、従来と同等の消火効果を得るに必要
とする放水量は大幅に低減され、建築物あるいは
家財に及ぼす水損被害を消火能力を損うことなく
大幅に低減できる。 また本発明の消火薬剤の他の使用法として、建
築物の水系消火設備を利用して消火水に消火薬剤
を混入し、その結果、従来と同等の消火能力を得
るための放射水量は大幅に低減できるので、消火
栓ノズル、スプリンクラーヘツド、水噴霧ヘツド
を小型小流量化して水損の抑制を図り、これに伴
つて送水装置及び配管設備が小型化にできて設備
費用の低減をももたらす。 更に、一般家庭用として火災時に本発明の消火
薬剤を水に混合して火源に放水する方法、あるい
は本発明の消火薬剤を数倍にうすめるか或いはそ
のまま小型消火器又は自動消火器の消火薬剤とし
て使用することも可能である。
液と同じ性状を示した。 実施例1〜5で得られた本発明の消火薬剤を3
〜6%のプレミツクス水溶液とし、木材火災模型
に棒状又は噴霧状に放水したところ、単なる水の
放水と比較して数段の消火性能の向上がみられ、
且つ再燃を抑制することができるという効果が確
認された。 次に、本発明の消火薬剤の用途を説明する。以
上の説明で明らかにされた消火薬剤は、消火原液
としてタンク等に保管し、使用時には加圧送水装
置により圧送される水に混合器を使つて3〜6%
の割合で混合させ、放水ノズルから放水させる。 この場合、延焼面積1m2当りに必要とする水量
は本発明の消火薬剤の混合により大幅に低減でき
るので、消防隊の使用する消防用ノズルの口径を
小さくして放水量を少くするようにする。 その結果、従来と同等の消火効果を得るに必要
とする放水量は大幅に低減され、建築物あるいは
家財に及ぼす水損被害を消火能力を損うことなく
大幅に低減できる。 また本発明の消火薬剤の他の使用法として、建
築物の水系消火設備を利用して消火水に消火薬剤
を混入し、その結果、従来と同等の消火能力を得
るための放射水量は大幅に低減できるので、消火
栓ノズル、スプリンクラーヘツド、水噴霧ヘツド
を小型小流量化して水損の抑制を図り、これに伴
つて送水装置及び配管設備が小型化にできて設備
費用の低減をももたらす。 更に、一般家庭用として火災時に本発明の消火
薬剤を水に混合して火源に放水する方法、あるい
は本発明の消火薬剤を数倍にうすめるか或いはそ
のまま小型消火器又は自動消火器の消火薬剤とし
て使用することも可能である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭酸カリウムと尿素の水溶液中に、プロピレ
ングリコール、3−メチル−3−メトキシブタノ
ール及びエチレングリコールモノブチルエーテル
の各々、又はプロピレングリコール及び3−メチ
ル−3−メトキシブタノールの各々を媒介とし
て、フルオロアルキル基及び水溶性基を有する水
溶性高分子界面活性剤を混入したことを特徴とす
る消火薬剤。 2 全溶液中に占める炭酸カリウムの割合が10重
量%以上で、且つ炭酸カリウムと尿素の合計割合
が20重量%以上である特許請求の範囲第1項記載
の消火薬剤。 3 全溶液中に占めるポリプロピレングリコール
の割合が5〜20重量%、3−メチル−3−メトキ
シブタノールの割合又は3−メチル−3−メトキ
シブタノールとエチレングリコールモノブチルエ
ーテルとの合計割合が0.5〜3.0重量%となるよう
に添加し、フルオロアルキルキ基及び水溶性基を
有する水溶性高分子界面活性剤を1.0〜3.0重量%
混入して完全に溶解した特許請求の範囲第2項記
載の消火薬剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7888581A JPS57192573A (en) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | Fire fighting agent |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7888581A JPS57192573A (en) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | Fire fighting agent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57192573A JPS57192573A (en) | 1982-11-26 |
| JPS6469B2 true JPS6469B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=13674260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7888581A Granted JPS57192573A (en) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | Fire fighting agent |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57192573A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005075436A2 (en) | 2004-02-05 | 2005-08-18 | Probiodrug Ag | Novel inhibitors of glutaminyl cyclase |
| WO2008055945A1 (en) | 2006-11-09 | 2008-05-15 | Probiodrug Ag | 3-hydr0xy-1,5-dihydr0-pyrr0l-2-one derivatives as inhibitors of glutaminyl cyclase for the treatment of ulcer, cancer and other diseases |
| WO2008065141A1 (en) | 2006-11-30 | 2008-06-05 | Probiodrug Ag | Novel inhibitors of glutaminyl cyclase |
| WO2008104580A1 (en) | 2007-03-01 | 2008-09-04 | Probiodrug Ag | New use of glutaminyl cyclase inhibitors |
| WO2011110613A1 (en) | 2010-03-10 | 2011-09-15 | Probiodrug Ag | Heterocyclic inhibitors of glutaminyl cyclase (qc, ec 2.3.2.5) |
| WO2011131748A2 (en) | 2010-04-21 | 2011-10-27 | Probiodrug Ag | Novel inhibitors |
| WO2012123563A1 (en) | 2011-03-16 | 2012-09-20 | Probiodrug Ag | Benz imidazole derivatives as inhibitors of glutaminyl cyclase |
| EP3461819A1 (en) | 2017-09-29 | 2019-04-03 | Probiodrug AG | Inhibitors of glutaminyl cyclase |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062166B2 (ja) * | 1985-03-11 | 1994-01-12 | 横浜市 | エアゾ−ル式消火具 |
| JPH08257157A (ja) * | 1995-03-24 | 1996-10-08 | Ebisu Kagaku Kenkyusho:Kk | 手投げ消火液弾 |
| WO2013088550A1 (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-20 | 株式会社メディプラン | 石油火災用消火剤の製造方法及び投てき型消火用具 |
| GB2497820B (en) * | 2012-02-23 | 2013-11-27 | Wcm Products Ltd | Fire-extiguishing compositions and apparatus |
-
1981
- 1981-05-25 JP JP7888581A patent/JPS57192573A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005075436A2 (en) | 2004-02-05 | 2005-08-18 | Probiodrug Ag | Novel inhibitors of glutaminyl cyclase |
| WO2008055945A1 (en) | 2006-11-09 | 2008-05-15 | Probiodrug Ag | 3-hydr0xy-1,5-dihydr0-pyrr0l-2-one derivatives as inhibitors of glutaminyl cyclase for the treatment of ulcer, cancer and other diseases |
| WO2008065141A1 (en) | 2006-11-30 | 2008-06-05 | Probiodrug Ag | Novel inhibitors of glutaminyl cyclase |
| WO2008104580A1 (en) | 2007-03-01 | 2008-09-04 | Probiodrug Ag | New use of glutaminyl cyclase inhibitors |
| WO2011110613A1 (en) | 2010-03-10 | 2011-09-15 | Probiodrug Ag | Heterocyclic inhibitors of glutaminyl cyclase (qc, ec 2.3.2.5) |
| WO2011131748A2 (en) | 2010-04-21 | 2011-10-27 | Probiodrug Ag | Novel inhibitors |
| WO2012123563A1 (en) | 2011-03-16 | 2012-09-20 | Probiodrug Ag | Benz imidazole derivatives as inhibitors of glutaminyl cyclase |
| EP3461819A1 (en) | 2017-09-29 | 2019-04-03 | Probiodrug AG | Inhibitors of glutaminyl cyclase |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57192573A (en) | 1982-11-26 |
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