JPS647026Y2 - - Google Patents

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JPS647026Y2
JPS647026Y2 JP1982132583U JP13258382U JPS647026Y2 JP S647026 Y2 JPS647026 Y2 JP S647026Y2 JP 1982132583 U JP1982132583 U JP 1982132583U JP 13258382 U JP13258382 U JP 13258382U JP S647026 Y2 JPS647026 Y2 JP S647026Y2
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JP
Japan
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welding
conduit cable
locking piece
power supply
locking
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JP1982132583U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、アーク溶接作業に用いられる溶接用
コンジツトケーブルの連結機構に関する。
近来、アーク溶接作業においては長尺の溶接用
コンジツトケーブルが適宜の器具にいわゆる袋ナ
ツトにより連結されて使用されている。例えば第
1図に示されるごとく、溶接用コンジツトケーブ
ルAの一端部は、制御装置Bに接続された制御ケ
ーブルCに連結されると共に第1のワイヤ送給装
置Dにより送給される消耗性電極ワイヤを挿通す
るよう支持されている。またコンジツトケーブル
Aの他端部は第2のワイヤ送給装置Eに連結さ
れ、この第2のワイヤ送給装置Eと溶接用トーチ
Gとの間には第2のコンジツトケーブルFが連結
されている。この種の溶接装置においては第1お
よび第2の溶接用コンジツトケーブルAおよびF
は通常数十mおよび3〜6m位の長さのものが用
いられている。このため、定置される第1のワイ
ヤ送給装置Dおよび制御装置Bに対する溶接作業
範囲が広く、高所や入り組んだ場所で溶接作業が
行なわれることが多々あり、しかも溶接作業時に
コンジツトケーブルが自在に引廻される。ところ
で、従来上記したごとくコンジツトケーブルは袋
ナツトにより適宜の器具に連結されることが多い
が、溶接作業時にコンジツトケーブルが自在に引
廻されるため、コンジツトケーブルと適宜の器具
との連結部が緩んで、消耗性電極ワイヤの送給不
良や通電不良を招き、溶接欠陥の発生を惹起して
いた。
本考案の目的は、前記従来の欠点を解消した溶
接用コンジツトケーブルの連結機構を提供するこ
とにある。
以下、図示の実施例を参照して本考案を詳細に
説明する。図示の場合、溶接用コンジツトケーブ
ルAと適宜の器具、例えば第2のワイヤ送給装置
Eとの連結について、即ち消耗性電極ワイヤおよ
び溶接用電力などがX1側からX2側へと供給され
る場合について説明する。第2図乃至第7図にお
いて、1はX2方向に開口する有底状凹部101
を有する良導電性の接続具、すなわち給電金具
で、この接続具1の中央部には外方に突出する突
起102が形成され、この突起102およびその
近傍には軸方向および半径方向のスリツト10
3,104,104が配設されている。2は接続
具1の外方に一体的に配設された、例えば成形さ
れた電気絶縁材よりなる第1の絶縁リングで、第
5図に示されるごとく複数個の良導電性のブロツ
ク、すなわち第1の制御用ピン3を支持してい
る。またこのブロツク3,3,…にはX2方向に
開口する孔301が穿設されている。なお絶縁リ
ング2には孔101,301,301,…の位置
に相当する貫通孔が穿設されている。4は接続具
1のX1方向の端部に一体的に支持された良導電
性の環状部材、5は一端部が環状部材4に支持さ
れるフレキシブルケーブルで、例えばこのフレキ
シブルケーブル5は第7図に示されるごとく、気
密性と可撓性とを有する中空管6、例えばビニー
ルもしくはテフロンなどの合成樹脂もしくはゴム
製チユーブと、中空管6の外周部に配設された銅
ヨリ線よりなる導電線7および絶縁材被覆の制御
線8と、導電線7および制御線8を覆う可撓性の
被覆部材9とにより構成されている。このフレキ
シブルケーブル5のX2方向の端部の被覆部材9
と中空管6とを所定長さだけ除去して、導電線7
が締具11、例えばカシメ管により環状部材4に
係止されている。またこの係止部よりもX1方向
の位置でフレキシブルケーブル5が締具12によ
り係止されている。このように制御線8を除い
て、導電線7を締具11により環状部材4に係止
すれば、強力な係止力で導電線7を環状部材4に
係止させることができ、このため溶接作業中にフ
レキシブルケーブル5にX1方向への引張力が作
用したとしても導電線7と環状部材4との強力な
係止力によりフレキシブルケーブル5が支持され
る。導電線7と環状部材4との係止部よりもX1
方向の位置で制御線8,8,…が引出されて夫々
ブロツク3,3,…に接続されている。13は可
撓性のワイヤガイド14のX2方向の端部を支持
するワイヤガイド支持具で、このワイヤガイド支
持具13は接続具1の孔101に遊入され、かつ
外周部には、第6図に示されるごとく複数個の軸
方向の溝131が形成されている。またワイヤガ
イド支持具13にはワイヤガイド14に連通して
X2方向に開口する有底状の孔132が穿設され
ている。可撓性のワイヤガイド14は気密性を有
する筒体であつて、図示の場合、ワイヤガイド1
4は例えば断面略円状の線材を螺旋状に巻回した
中空状部材141と、この中空状部材141を覆
う気密性を有する可撓性被覆部材142とにより
構成されている。15は上記1乃至14を覆う可
撓性を有する絶縁外被であり、X2方向の端部に
半割状の絶縁部材16を締具17を介して取付け
ることにより、絶縁リング2が絶縁外被15に支
持される。上記1乃至17により溶接用コンジツ
トケーブルAが構成されている。
21は適宜の器具、例えば第2のワイヤ送給装
置Eより突出する良導電性の中空部材、すなわち
受電金具22は中空部材21と半径方向に間隙2
6を有して略同芯状に配設された筒状をなす固定
のワイヤガイドで、この固定のワイヤガイド22
の端部は中空部材21の端部よりもX1方向に突
出している。また中空部材21および固定のワイ
ヤガイド22のX1方向の端部外周には夫々Oリ
ングあるいはガスケツトなどの気密部材23が配
設されている。24は中空部材21を支持する第
2の絶縁リングで、絶縁リング2と同様に形成さ
れている。25は絶縁リングに支持された良導電
性のブロツク、すなわち第2の制御用ピンで、ブ
ロツク3,3,…と相対する位置に支持されてい
る。なお、ブロツク25,25,…のX1方向端
部は絶縁リング24の端部と略同一にもしくは絶
縁リング24の端部よりも僅かにX2方向の位置
となるように支持されている。27は溶接用コン
ジツトケーブルAのX2方向の端部に枢支された
係止片で、この係止片27の自由端部にはY2
向に開口する開口部271が配設されている。2
8は適宜の器具Eに配設された挾着具、例えばネ
ジ部材であり、この挾着具28と係止片27とに
より係止機構29が構成されている。
上記構成において、第4図に示されるごとく溶
接用コンジツトケーブルAの端部と適宜の器具E
とが相離間させている状態から相互にX方向に接
近させて第2図に示されるごとく相互の端部を係
合させる。この状態で絶縁部材15または16の
穿設孔161より工具を挿入して締着具18を締
付けることにより溶接用コンジツトケーブルAと
適宜の器具Eとは一体化した支持状態となる。こ
の状態では、第2図に示されるごとく、中空部材
21は接続具1の孔101内に挿通され、同様に
固定のワイヤガイド22はワイヤガイド支持具1
3の孔132内に挿通されている。なお中空部材
21のX1方向の端部とワイヤガイド支持具13
のX2方向の端部とは離間した状態に維持されて
いる。また同様にブロツク25のX1方向の端部
はブロツク3の孔301内に係入されている。こ
の場合、係合を確実に行なわせるためにブロツク
25のX1方向の端部に軸方向のスリツトを設け
た方が好ましい。
上記のごとく、溶接用コンジツトケーブルAと
適宜の器具Eとを締着具18を介して一体的に支
持した状態で、係止片27を回動して、第3図に
示されるごとく、係止片27の開口部271と挾
着具28とが係合する位置で挾着具28を操作し
て挾着具28と係止片27とを一体的に係止す
る。
溶接用コンジツトケーブルAと適宜の器具Eと
の連結状態を解除するには、締着具18を緩める
と共に挾着具28と係止片27との係合状態が解
除するよう操作することにより遂行される。上記
のごとく溶接用コンジツトケーブルAと適宜の器
具Eとは、締着具18により着脱自在に支持され
ると共に係脱が自在な係止機構により支持される
ため、上記連結はいわゆるダブルロツクとなり、
このため溶接作業中に溶接用コンジツトケーブル
Aや適宜の器具Eなどが自在に引廻されても、上
記連結部が緩む虞れはない。
なお、図示の場合、溶接用電力は導電線7、環
状部材4、接続具1および中空部材21を介して
給電され、かつ制御用の電気信号は適宜の制御装
置、制御線8、ブロツク3,25および被制御器
により適宜に送受される。またシールド用ガスは
中空管6とワイヤガイド14とのなす空間、ワイ
ヤガイド支持具13の溝131および中空部材2
1と固定のワイヤガイド22との間に設けられた
間隙26を経て溶接用トーチへ送給される。
溶接用コンジツトケーブルの端部が消耗性電極
ワイヤおよび溶接用電力などの送給側に相当する
場合、上記のごとく、溶接用電力を授受させるた
めに接続具1に孔101を穿設すると共に外部か
ら接続具1を保護する絶縁リング2を配設すれ
ば、溶接用コンジツトケーブルとこのケーブルを
接続するための適宜の器具とが連結されていない
ときに仮に溶接用コンジツトケーブルへの溶接用
電力の給電が行なわれていたとしても、作業者が
溶接用コンジツトケーブルの端部に触れても感電
する虞れがない。勿論、上記溶接用コンジツトケ
ーブルの他端部は、溶接用電力などの受取側とな
るため、この端部に設けられる受電用接続具を突
出部とした方が好ましい。
なお、上記実施例において、絶縁リング2,2
4の相互の位置決めを行なうために係合用凹凸部
に円周方向の位置決め用凹凸部を設けたり、係合
用凹凸部を断面非円状とすることができる。ま
た、消耗性電極ワイヤ、シールド用ガスおよび溶
接用電力を供給するための経路を略同芯状に配設
すれば溶接用コンジツトケーブルがコンパクトに
なり、かつ連結用の適宜の器具の継込部の構造が
簡素化される。これにも拘わらずシールド用ガス
の授受用のコネクターを消耗性電極ワイヤ用通路
部とは別の位置に設けることもできる。
第8図乃至第10図は、本考案の他の実施例の
要部を示す図であつて、溶接用コンジツトケーブ
ルAおよび適宜の器具Eの一方に係止片27が枢
支され、他方に挾着具28が配設されている。こ
の場合、挾着具28は一方向に開口する板バネに
より形成され、この開口部に係止片27が圧入さ
れて係止される。なお係止片27の自由端部には
段部272が配設されていて、この段部272が
挾着具27に当接することによりX方向の位置決
めが行なわれる。
第11図および第12図は、本考案の更に他の
実施例の要部を示す図であつて、溶接用コンジツ
トケーブルAおよび適宜の器具Eの一方に係止片
27を固着し、この係止片27の自由端部に穿設
孔271に係入する着脱自在な挾着具28により
溶接用コンジツトケーブルと適宜の器具とがX方
向に位置決めされる。勿論穿設孔271をX2
向に開口させれば挾着具28を弛めるだけで挾着
具28と係止片27の係止状態を解除することが
できる。
さらに第13図および第14図は本考案の更に
他の実施例の要部を示す図であつて、溶接用コン
ジツトケーブルAおよび適宜の器具Eの一方に長
軸を含む平面上を回動自在な係止片27を枢支
し、この係止片27の自由端部に穿設された開口
部271とピン273とを係止させてX方向の位
置決めが行なわれる。図示の場合、圧縮バネ28
が係止片27の挾着具として作用する。
以上のごとく本考案によれば、溶接作業中に溶
接用コンジツトケーブルや適宜の器具などが自在
に引廻されても溶接用コンジツトケーブルと適宜
の器具との連結部はダブルロツクの状態で連結さ
れているため、連結部が緩む虞れはなく、従つて
従来生じていた消耗性電極ワイヤの送給不良や通
電不良は生起せず、良好な溶接結果を確実に得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の対象である溶接用コンジツト
ケーブルを配設した溶接装置の全体を示す図、第
2図は本考案の実施例を示す縦断面、第3図は第
2図の平面図、第4図は第2図における連結状態
を解消した図、第5図乃至第7図は第4図の夫々
−線、−線および−線断面図、第8
図、第11図および第13図は夫々本考案の他の
実施例の要部を示す平面図であつて、第9図、第
12図および第14図は夫々第8図、第11図お
よび第13図の正面図、第10図は第8図の−
線断面図である。 1……接続具、2……絶縁リング、5……フレ
キシブルケーブル、18……締着具、12……中
空部材、24……絶縁リング、27……係止片、
28……挾着具、29……係止機構、A……溶接
用コンジツトケーブル。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 少なくとも消耗性電極ワイヤと溶接用電力と
    制御信号との供給を行なわせるために、可撓性
    を有する溶接用コンジツトケーブルと適宜の器
    具との端部を夫々嵌合させて連結する溶接用コ
    ンジツトケーブルの連結機構において、前記コ
    ンジツトケーブルの端部に、パワーケーブルが
    連結されて軸心部にワイヤ挿通路を有する有底
    状凹部をなす給電金具と、該給電金具の外部に
    位置する複数本の第1の制御用ピンとを一体的
    に配設した第1の絶縁リングを設け、該給電金
    具の有底状凹部に軸方向のスリツトを設けると
    共に該スリツト部の給電金具を締付ける締着具
    を設け、前記コンジツトケーブルに連結される
    前記器具の端部に、前記給電金具および第1の
    制御用ピンに夫々嵌合する受電金具と第2の制
    御用ピンとを一体的に配設した第2の絶縁リン
    グを設け、かつ、前記コンジツトケーブルと前
    記器具とを付加的に係止する係止機構を前記第
    1および第2の絶縁リングに相対的に配設して
    なる溶接用コンジツトケーブルの連結機構。 2 前記係止機構は、一端部において枢支された
    係止片と、係止片の自由端部を係脱自在な挾着
    具とよりなり、該係止片と挾着具とが前記第1
    および第2の絶縁リングに相対的に配設された
    実用新案登録請求の範囲第1項に記載の溶接用
    コンジツトケーブルの連結機構。 3 前記係止片の自由端部に枢支方向のうちの一
    方向に開口する開口部が配設された実用新案登
    録請求の範囲第2項に記載の溶接用コンジツト
    ケーブルの連結機構。
JP13258382U 1982-08-31 1982-08-31 溶接用コンジツトケ−ブルの連結機構 Granted JPS5939075U (ja)

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JPS5939075U JPS5939075U (ja) 1984-03-12
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JPS5939075U (ja) 1984-03-12

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