JPS647031Y2 - - Google Patents
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- JPS647031Y2 JPS647031Y2 JP5572182U JP5572182U JPS647031Y2 JP S647031 Y2 JPS647031 Y2 JP S647031Y2 JP 5572182 U JP5572182 U JP 5572182U JP 5572182 U JP5572182 U JP 5572182U JP S647031 Y2 JPS647031 Y2 JP S647031Y2
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- welding
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 47
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 5
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、仮組装置と移送装置と溶接装置とを
具え、枠材を組み合わせかつ接合してなる枠組の
生産能率を向上しうる組立、溶接装置に係り、以
下その一実施例を図面に基づき説明する。
具え、枠材を組み合わせかつ接合してなる枠組の
生産能率を向上しうる組立、溶接装置に係り、以
下その一実施例を図面に基づき説明する。
図は本考案の組立溶接装置1が、例えばプレハ
ブ工法の建築物においてその壁体、床体等として
用いる建築用パネルの枠組2を形成するのに使用
される場合を例示しており、枠組2は、第3図に
例示するごとく、ともに溝形鋼からなり、その溝
部を内向きに配設される縦の枠材3,3間に、横
の枠材4,5をその両端にかつ溝部を内向けに配
置するとともに、該縦の枠材3,3間を仕切る2
つの中の枠材6,6を溝部を向い合わせて配設し
た目字状体に、縦の枠材3と中の枠材6とを横切
る側の枠材9,9および中の枠材6,6間を通る
開口用の枠材10,11を設けており、縦の枠材
3、中の枠材6、側の枠材9、開口用の枠材1
0,11には両端に巾狭部を設けて横の枠材4,
5および中の枠材6,6の溝部内に挿入する雌雄
嵌合により仮組みした仮枠組13を形成した上、
接合部14を溶接し、枠組2を完成するものであ
つて、本考案の装置1はかかる枠組2の形成のた
めに使用される。なおその枠材6の外面にコ字片
12を溶着し前記側の枠材9の一端を、該コ字片
12に嵌合するとともに、横の枠材5には外方に
向くリツプ15を突設しており、又目字状体を形
成する縦の枠材3、横の枠材4,5、中の枠材6
は、一つの基準寸度の建築用パネルについてはそ
の位置は一定する一方、側の枠材9、開口用の枠
材11,12は種類に応じてその取付位置が可変
となる。
ブ工法の建築物においてその壁体、床体等として
用いる建築用パネルの枠組2を形成するのに使用
される場合を例示しており、枠組2は、第3図に
例示するごとく、ともに溝形鋼からなり、その溝
部を内向きに配設される縦の枠材3,3間に、横
の枠材4,5をその両端にかつ溝部を内向けに配
置するとともに、該縦の枠材3,3間を仕切る2
つの中の枠材6,6を溝部を向い合わせて配設し
た目字状体に、縦の枠材3と中の枠材6とを横切
る側の枠材9,9および中の枠材6,6間を通る
開口用の枠材10,11を設けており、縦の枠材
3、中の枠材6、側の枠材9、開口用の枠材1
0,11には両端に巾狭部を設けて横の枠材4,
5および中の枠材6,6の溝部内に挿入する雌雄
嵌合により仮組みした仮枠組13を形成した上、
接合部14を溶接し、枠組2を完成するものであ
つて、本考案の装置1はかかる枠組2の形成のた
めに使用される。なおその枠材6の外面にコ字片
12を溶着し前記側の枠材9の一端を、該コ字片
12に嵌合するとともに、横の枠材5には外方に
向くリツプ15を突設しており、又目字状体を形
成する縦の枠材3、横の枠材4,5、中の枠材6
は、一つの基準寸度の建築用パネルについてはそ
の位置は一定する一方、側の枠材9、開口用の枠
材11,12は種類に応じてその取付位置が可変
となる。
組立溶接装置1は、仮組装置20と、移送装置
40と、溶接台61に溶接具62を付設した溶接
装置60とを並設している。仮組装置20は、移
送装置40に向かつて延びるレール21上を、該
移送装置40の原位置Aまで移動する枠台22
に、位置決め具23と、側面当て具25,26と
を設けている。位置決め具23は、前記枠組構成
用の枠材3〜11のうち一定の位置にある枠材
3,4,5,6の各両端部位置に配設され、又側
面当て具25,26は枠組2の種類に応じて位置
可変の側の枠材9、開口用の枠材10,11の両
端部にそれぞれ取り付けられる。
40と、溶接台61に溶接具62を付設した溶接
装置60とを並設している。仮組装置20は、移
送装置40に向かつて延びるレール21上を、該
移送装置40の原位置Aまで移動する枠台22
に、位置決め具23と、側面当て具25,26と
を設けている。位置決め具23は、前記枠組構成
用の枠材3〜11のうち一定の位置にある枠材
3,4,5,6の各両端部位置に配設され、又側
面当て具25,26は枠組2の種類に応じて位置
可変の側の枠材9、開口用の枠材10,11の両
端部にそれぞれ取り付けられる。
前記位置決め具23は第4図で例示するごと
く、前記枠材3〜6の巾寸度以上の間隔を有して
2本のピン27,27を回動腕29に立設してお
り、該回動腕29はその中心に下設される支軸2
9aを、枠台22に固定される軸受台30に垂直
に枢支する一方、支軸29aからレバー29bを
側出しその先端にシリンダ31のロツドを枢着す
る。前記シリンダ31は、その後端を支持片31
aを介し枠台22に取り付けることにより、その
伸縮とともにレバー29bを介し回動腕29従つ
てピン27を回動でき、ピン27,27間に挿入
される枠材3〜6をその回動中心に位置決めしか
つ把持しうる。なお前記ピン27は例えば回動腕
29の両端を折り曲げてなる折り曲げ片など枠材
3〜6をその間で挾持しうるものでありさえすれ
ば、種々の形状のものが採用でき、又支軸29a
はロータリーアクチエータ等の回転機を用いて駆
動することもできる。
く、前記枠材3〜6の巾寸度以上の間隔を有して
2本のピン27,27を回動腕29に立設してお
り、該回動腕29はその中心に下設される支軸2
9aを、枠台22に固定される軸受台30に垂直
に枢支する一方、支軸29aからレバー29bを
側出しその先端にシリンダ31のロツドを枢着す
る。前記シリンダ31は、その後端を支持片31
aを介し枠台22に取り付けることにより、その
伸縮とともにレバー29bを介し回動腕29従つ
てピン27を回動でき、ピン27,27間に挿入
される枠材3〜6をその回動中心に位置決めしか
つ把持しうる。なお前記ピン27は例えば回動腕
29の両端を折り曲げてなる折り曲げ片など枠材
3〜6をその間で挾持しうるものでありさえすれ
ば、種々の形状のものが採用でき、又支軸29a
はロータリーアクチエータ等の回転機を用いて駆
動することもできる。
前記側面当て具25,26は、第5図に要部を
例示するように、基枠32に複数本の当てピン3
3を枠材9,10,11の可変位置に応じた間隔
で並置している。基枠32は前記回動腕29の上
面より低位置にある比較的長い水平片32aの両
側に設けた脚片32bにより枠台22に取り付け
られ、又当てピン33は前記水平片32aの下面
に取り付く気筒34に納挿される。気筒34は二
つ割り円筒体からなり、その内部に当てピン33
下端に取り付くピストン35が摺動する気室34
aを有し、かつピストン35と気室34aの上端
との間にはバネ34bを間挿することによつて、
当てピン33を下方に付勢する一方、気室34a
下面の導孔34cに接続されるホース34dから
高圧空気を導入することにより、ピストン35、
従つて当てピン33は、前記水平片32aの上面
から突出でき、該当てピン33の突出部に枠材
9,10,11の一側面に当接、位置決めしう
る。又前記ホース34dには使用する当てピン3
3に応じて高圧空気を選択、導入でき、従つて必
要な当てピン33のみを作動できる。側面当て具
25は、枠材10,11をともに位置決めしうる
よう、その基枠32は長尺に形成されかつ枠材
6,6の内面でかつ該枠材6と平行に伸びその両
端部に前記当てピン33を設ける一方、側面当て
具26,26の基枠32は側の枠材9の可変長さ
範囲をやや越える長さに設定される。
例示するように、基枠32に複数本の当てピン3
3を枠材9,10,11の可変位置に応じた間隔
で並置している。基枠32は前記回動腕29の上
面より低位置にある比較的長い水平片32aの両
側に設けた脚片32bにより枠台22に取り付け
られ、又当てピン33は前記水平片32aの下面
に取り付く気筒34に納挿される。気筒34は二
つ割り円筒体からなり、その内部に当てピン33
下端に取り付くピストン35が摺動する気室34
aを有し、かつピストン35と気室34aの上端
との間にはバネ34bを間挿することによつて、
当てピン33を下方に付勢する一方、気室34a
下面の導孔34cに接続されるホース34dから
高圧空気を導入することにより、ピストン35、
従つて当てピン33は、前記水平片32aの上面
から突出でき、該当てピン33の突出部に枠材
9,10,11の一側面に当接、位置決めしう
る。又前記ホース34dには使用する当てピン3
3に応じて高圧空気を選択、導入でき、従つて必
要な当てピン33のみを作動できる。側面当て具
25は、枠材10,11をともに位置決めしうる
よう、その基枠32は長尺に形成されかつ枠材
6,6の内面でかつ該枠材6と平行に伸びその両
端部に前記当てピン33を設ける一方、側面当て
具26,26の基枠32は側の枠材9の可変長さ
範囲をやや越える長さに設定される。
従つて仮組装置20は、ピン27,27を枠材
3〜6の長手軸と直交させ配した位置決め具23
に、それぞれ前記枠材3〜6の両端部を挿入す
る。又所定の当てピン33を突出した側面当て具
25にその一側面を当接しうるよう中の枠材6,
6の溝部を摺動させつつ移動させることにより開
口用の枠材10,11を位置決めし、かつ側面当
て具26の突出した当てピン33により、一端を
縦の枠材3の溝部に、また他端を前記コ字片12
により支持される枠材9を位置決めできかつ位置
決め具23の回動腕29を回動させ枠材3〜6を
把持できる。仮組装置20の枠台22には、レー
ル21の中央両端部で軸支される鎖車35を巻回
するチエン35aの両端が固着され該鎖車35の
回転とともに、前記のごとく移送装置40の原位
置Aに移動できる。
3〜6の長手軸と直交させ配した位置決め具23
に、それぞれ前記枠材3〜6の両端部を挿入す
る。又所定の当てピン33を突出した側面当て具
25にその一側面を当接しうるよう中の枠材6,
6の溝部を摺動させつつ移動させることにより開
口用の枠材10,11を位置決めし、かつ側面当
て具26の突出した当てピン33により、一端を
縦の枠材3の溝部に、また他端を前記コ字片12
により支持される枠材9を位置決めできかつ位置
決め具23の回動腕29を回動させ枠材3〜6を
把持できる。仮組装置20の枠台22には、レー
ル21の中央両端部で軸支される鎖車35を巻回
するチエン35aの両端が固着され該鎖車35の
回転とともに、前記のごとく移送装置40の原位
置Aに移動できる。
移送装置40は第6図に例示するごとく、走行
枠41の側枠材41aの内面に、係止アーム42
と引上げ枠43とからなる持上げ具39を取り付
けている。走行枠41は、前記側枠材41aの両
端上部に縦枠材41bを架け渡しており、前記側
枠材41aは溶接台61に向かい連続して敷設さ
れるレール49を走行し溶接台61との間を往
復、移動しうる。該側枠材41aはその高さを比
較的大に形成する一方、縦枠材41bの厚さを小
に形成することによつてその前後に、縦枠材41
b下方で開口する入口部41cを形成する。前記
引上げ枠43は、垂直片43aとその上端で内方
に張り出す水平片43bとからなるL字状をな
し、該引上げ枠43は、前記側枠材41aに垂直
に固定されるシリンダ44のロツドに、前記垂直
片43aの背面に形設の突片45を固着すること
により、シリンダ44の伸縮とともに該引上げ枠
43は昇降しうる。垂直片43a,43a間は前
記仮枠組置20の巾寸度よりも大なる長さに設定
され、従つて仮枠組置20は前記入口部41cか
ら前記原位置Aに侵入し走行枠41内に位置しう
る。
枠41の側枠材41aの内面に、係止アーム42
と引上げ枠43とからなる持上げ具39を取り付
けている。走行枠41は、前記側枠材41aの両
端上部に縦枠材41bを架け渡しており、前記側
枠材41aは溶接台61に向かい連続して敷設さ
れるレール49を走行し溶接台61との間を往
復、移動しうる。該側枠材41aはその高さを比
較的大に形成する一方、縦枠材41bの厚さを小
に形成することによつてその前後に、縦枠材41
b下方で開口する入口部41cを形成する。前記
引上げ枠43は、垂直片43aとその上端で内方
に張り出す水平片43bとからなるL字状をな
し、該引上げ枠43は、前記側枠材41aに垂直
に固定されるシリンダ44のロツドに、前記垂直
片43aの背面に形設の突片45を固着すること
により、シリンダ44の伸縮とともに該引上げ枠
43は昇降しうる。垂直片43a,43a間は前
記仮枠組置20の巾寸度よりも大なる長さに設定
され、従つて仮枠組置20は前記入口部41cか
ら前記原位置Aに侵入し走行枠41内に位置しう
る。
前記持上げ具39の係止アーム42は、垂直片
43aに対設される軸受片46の下端部に横設さ
れる支持軸に枢支されその基部42aの先端に下
方にL字に折り曲がる鉤部42bを形成してお
り、かつ基部42aを、軸受片46間で傾動可能
に枢支されるシリンダ47のロツドを連結するこ
とにより、シリンダ47の伸長によつて鉤部42
bは外向きに回動しかつ引下げ枠43は下降位置
にて、前記進入した仮組装置20の前記横の枠材
4,5の溝部内にその鉤部42bを挿入し係止し
うるとともに、シリンダ44の伸長による引上げ
枠43の上昇により、仮組装置20上で仮組され
た枠材3,4,5,6,9,10,11からなる
仮枠組13を引き上げる。なお引き上げ時には前
記位置ぎめ具23はそのピン27を反転し枠材
3,4,5を開放するとともに、前記走行枠41
が溶接台61に延びるレール49上に載置され、
かつ該レール49の上下端で枢支される鎖車50
に巻回したチエン50aの両端が固定されること
によつて、鎖車50の周回とともに原位置Aと溶
接台61との間を往復動できる。
43aに対設される軸受片46の下端部に横設さ
れる支持軸に枢支されその基部42aの先端に下
方にL字に折り曲がる鉤部42bを形成してお
り、かつ基部42aを、軸受片46間で傾動可能
に枢支されるシリンダ47のロツドを連結するこ
とにより、シリンダ47の伸長によつて鉤部42
bは外向きに回動しかつ引下げ枠43は下降位置
にて、前記進入した仮組装置20の前記横の枠材
4,5の溝部内にその鉤部42bを挿入し係止し
うるとともに、シリンダ44の伸長による引上げ
枠43の上昇により、仮組装置20上で仮組され
た枠材3,4,5,6,9,10,11からなる
仮枠組13を引き上げる。なお引き上げ時には前
記位置ぎめ具23はそのピン27を反転し枠材
3,4,5を開放するとともに、前記走行枠41
が溶接台61に延びるレール49上に載置され、
かつ該レール49の上下端で枢支される鎖車50
に巻回したチエン50aの両端が固定されること
によつて、鎖車50の周回とともに原位置Aと溶
接台61との間を往復動できる。
このように移送装置40は、第7図に中央を省
略して図示するごとく、走行枠41の側枠材41
a内面に固定されるシリンダ44のロツド端に引
上げ枠43が取り付けられ、かつその上端を係止
アーム42の鉤部42bによつて、引上げ枠43
の下降状態において、仮組装置20上の枠材4,
5を、シリンダ47の伸長により係止できかつ引
上げ枠43の上昇により該枠材4,5従つて仮枠
組13を引き上げうる。なお第7図に一点鎖線で
示すごとく、引上げ枠43の内面には枠材4,5
の背面を内向きに軽く押圧することにより仮枠組
13が、引き上げ時、又は搬送時において分解す
るのを防止するようにも形成でき、又引上げ枠4
3をあらかじめ枠材4,5に近接、配置すること
によつて該引上げ枠43を鉤部42bとの間で枠
材4,5を保持しうるようにも構成できる。
略して図示するごとく、走行枠41の側枠材41
a内面に固定されるシリンダ44のロツド端に引
上げ枠43が取り付けられ、かつその上端を係止
アーム42の鉤部42bによつて、引上げ枠43
の下降状態において、仮組装置20上の枠材4,
5を、シリンダ47の伸長により係止できかつ引
上げ枠43の上昇により該枠材4,5従つて仮枠
組13を引き上げうる。なお第7図に一点鎖線で
示すごとく、引上げ枠43の内面には枠材4,5
の背面を内向きに軽く押圧することにより仮枠組
13が、引き上げ時、又は搬送時において分解す
るのを防止するようにも形成でき、又引上げ枠4
3をあらかじめ枠材4,5に近接、配置すること
によつて該引上げ枠43を鉤部42bとの間で枠
材4,5を保持しうるようにも構成できる。
溶接装置60の前記溶接台61には、位置決め
把持具63と、位置調整具64と、位置揃え具6
5とを、前記移送装置40の前記引上げ枠43,
43間よりも巾狭の静置した作業台66上面に配
備しており、前記移送装置40は、持上げ具39
による仮枠組13の引上げ状態において、前記溶
接台61に移動することによつて、前記仮枠組1
3は、位置決め把持具63、位置調整具64、位
置揃え具69の上方に位置する。前記位置決め把
持具63は、第8図に示すように、回動腕29上
に枠材3,4,5,6の巾寸度以上の間隔を有し
て立設されるピン27を具え、シリンダ31の伸
縮により回動腕29を可回動とした前記位置決め
具23と、該位置決め具23の近傍にかつ枠材
3,4,5,6に沿い配置される誘い込み具69
とからなり、該誘い込み具69は回り止めされる
昇降軸70の上端に受部71を有し、該受部71
はピン27間の間隙よりもやや巾狭の底片73の
両側に、例えば弦状の外方に湾曲する2つのガイ
ド片74を立設してなり、従つて該受部71は上
方に向かい広巾となる逆ハ字に形成される。前記
昇降軸70は本実施例では倒立したシリンダ76
の角軸ロツドを用いており、該昇降軸70はシリ
ンダ76のハウジングと係合することにより回り
止めされ、かつシリンダ76の伸長により、底片
73の上面は前記ピン27の上端を越える高さま
で上昇しかつその縮小により回動腕29の上面下
方に沈下し、又受部71は回動腕29の初期位置
において、前記ピン27の間隔と整合する。
把持具63と、位置調整具64と、位置揃え具6
5とを、前記移送装置40の前記引上げ枠43,
43間よりも巾狭の静置した作業台66上面に配
備しており、前記移送装置40は、持上げ具39
による仮枠組13の引上げ状態において、前記溶
接台61に移動することによつて、前記仮枠組1
3は、位置決め把持具63、位置調整具64、位
置揃え具69の上方に位置する。前記位置決め把
持具63は、第8図に示すように、回動腕29上
に枠材3,4,5,6の巾寸度以上の間隔を有し
て立設されるピン27を具え、シリンダ31の伸
縮により回動腕29を可回動とした前記位置決め
具23と、該位置決め具23の近傍にかつ枠材
3,4,5,6に沿い配置される誘い込み具69
とからなり、該誘い込み具69は回り止めされる
昇降軸70の上端に受部71を有し、該受部71
はピン27間の間隙よりもやや巾狭の底片73の
両側に、例えば弦状の外方に湾曲する2つのガイ
ド片74を立設してなり、従つて該受部71は上
方に向かい広巾となる逆ハ字に形成される。前記
昇降軸70は本実施例では倒立したシリンダ76
の角軸ロツドを用いており、該昇降軸70はシリ
ンダ76のハウジングと係合することにより回り
止めされ、かつシリンダ76の伸長により、底片
73の上面は前記ピン27の上端を越える高さま
で上昇しかつその縮小により回動腕29の上面下
方に沈下し、又受部71は回動腕29の初期位置
において、前記ピン27の間隔と整合する。
該位置決め把持具63は、前記作業台66上
に、かつ枠材3,4,5,6の配置に合わせてそ
の両端部に配設される。又誘い込み具69は受部
71を上昇することにより、溶接台61に移動し
た前記移送装置40の、持上げ具39により引上
げられ上方に位置する仮枠組13の枠材3,4,
5,6をガイド片74により案内しつつ底片73
に載置し保持する。又持上げ具39が係止アーム
42をはね上げ、仮枠組13を鉤部42bから解
放したのち、受部71を下降する。受部71の底
片73は、ピン27間の距離よりもやや巾狭に形
成されることによつて前記位置決め具23のピン
27間に正しく挿入でき、かつ回動腕29の回転
により、その中心に位置決め、把持される。
に、かつ枠材3,4,5,6の配置に合わせてそ
の両端部に配設される。又誘い込み具69は受部
71を上昇することにより、溶接台61に移動し
た前記移送装置40の、持上げ具39により引上
げられ上方に位置する仮枠組13の枠材3,4,
5,6をガイド片74により案内しつつ底片73
に載置し保持する。又持上げ具39が係止アーム
42をはね上げ、仮枠組13を鉤部42bから解
放したのち、受部71を下降する。受部71の底
片73は、ピン27間の距離よりもやや巾狭に形
成されることによつて前記位置決め具23のピン
27間に正しく挿入でき、かつ回動腕29の回転
により、その中心に位置決め、把持される。
位置調整具64は第9図に示すごとく、例えば
シリンダ31により回動可能な回動腕29の上面
両端にピン27を植設した前記二つの位置決め具
23,23を前後動可能なスライド板79に取り
付ける。該スライド板79は作業台66上にかつ
前記開口用の枠材10,11と直交してその両端
部に取り付けられるガイド軸80を摺動可能に支
承され、該スライド板79はその下面に突出する
取付片81を、作業台66上のシリンダ83に連
結することにより、該シリンダ83の伸縮ととも
に前後動する。スライド板79には当止め片85
が側設される。該当止め片85はその先端下方に
垂下する立下げ片86を有し、又作業台66には
突出により該当止め片85と衝合する複数本の調
整ピン87が、スライド板79の移動方向に並設
される。該調整ピン87は例えばシリンダ89の
ロツドからなり、位置決め具23を枠材10,1
1の可変取付け位置に位置決めしうるようあらか
じめ適宜間隔で作業台66に並置している。
シリンダ31により回動可能な回動腕29の上面
両端にピン27を植設した前記二つの位置決め具
23,23を前後動可能なスライド板79に取り
付ける。該スライド板79は作業台66上にかつ
前記開口用の枠材10,11と直交してその両端
部に取り付けられるガイド軸80を摺動可能に支
承され、該スライド板79はその下面に突出する
取付片81を、作業台66上のシリンダ83に連
結することにより、該シリンダ83の伸縮ととも
に前後動する。スライド板79には当止め片85
が側設される。該当止め片85はその先端下方に
垂下する立下げ片86を有し、又作業台66には
突出により該当止め片85と衝合する複数本の調
整ピン87が、スライド板79の移動方向に並設
される。該調整ピン87は例えばシリンダ89の
ロツドからなり、位置決め具23を枠材10,1
1の可変取付け位置に位置決めしうるようあらか
じめ適宜間隔で作業台66に並置している。
従つて位置調整具64は、前記シリンダ89を
選択し調整ピン87を突出させることによつてス
ライド板79の当止め片85が衝合することによ
り位置決め具23を位置決めし、枠材10,11
を正しい位置で把持せしめうる。
選択し調整ピン87を突出させることによつてス
ライド板79の当止め片85が衝合することによ
り位置決め具23を位置決めし、枠材10,11
を正しい位置で把持せしめうる。
前記位置揃え具65は、第10図に例示するよ
うに、互いに対称に傾動する起倒自在な傾動腕9
2を具え、該位置揃え具65は前記枠材6に、そ
の背片93を溝部を水平にして溶着したコ字片1
2の直下に配される。傾動腕92はL字の基台9
5の立片に、前記コ字片12と略等しい間隙を有
して軸支され、かつ該軸支部にはギヤ97,97
を固着する。ギヤ97はその間に配され、かつ両
面にラツク歯を有し上下動可能なラツク99と噛
合する。なお該ラツク99は基台95に立設され
るシリンダ100のロツドに連結され昇降でき、
かつその昇降により傾動腕92を対称に起倒させ
る。なお傾動腕92は直立時にコ字片12と略等
しい間隙を、該コ字片12との当接部において有
するものであれば、その軸支部は広狭自在に設定
でき、又クランクを用いて起倒させるものなど
種々なものが採用できる。
うに、互いに対称に傾動する起倒自在な傾動腕9
2を具え、該位置揃え具65は前記枠材6に、そ
の背片93を溝部を水平にして溶着したコ字片1
2の直下に配される。傾動腕92はL字の基台9
5の立片に、前記コ字片12と略等しい間隙を有
して軸支され、かつ該軸支部にはギヤ97,97
を固着する。ギヤ97はその間に配され、かつ両
面にラツク歯を有し上下動可能なラツク99と噛
合する。なお該ラツク99は基台95に立設され
るシリンダ100のロツドに連結され昇降でき、
かつその昇降により傾動腕92を対称に起倒させ
る。なお傾動腕92は直立時にコ字片12と略等
しい間隙を、該コ字片12との当接部において有
するものであれば、その軸支部は広狭自在に設定
でき、又クランクを用いて起倒させるものなど
種々なものが採用できる。
従つて位置揃え具65は、シリンダ100の縮
小により傾動腕92を直立させコ字片12に嵌り
合う前記側の枠材10を、コ字片12の溝部に正
しく位置合わせする。
小により傾動腕92を直立させコ字片12に嵌り
合う前記側の枠材10を、コ字片12の溝部に正
しく位置合わせする。
溶接具62は、溶接台61を跨り設置される門
形フレーム110に前後動可能に取り付く横枠1
11に横行自在に取り付けられる。溶接具62は
第11図に示すごとく、横枠111に取り付く取
付け枠114下方に支持枠116を弾性、支持す
る。支持枠116はその上端にコ字部119を有
し、該コ字部119内の突起120を前記取付け
枠114から垂下する案内軸121が貫通し、か
つ突起120の上下にバネ115をそれぞれ間挿
することによつて支持枠116を上下に脈動可能
に支持しており、また取付け枠114と支持枠1
16とは減衰具125を介在させ、支持枠116
を廻り止めする。前記コ字部119に下設される
支持板126には、中上チツプ130a、中下チ
ツプ130bを上下面に配した中央電極130を
固定し、中上チツプ130aに向かい合う外上チ
ツプ131を有する上電極片132の中央部を、
中央電極130の上方で枢支しかつその下方で、
中下チツプ130bに向かう外下チツプ133を
有する下電極片135を枢支する。上電極片13
2と下電極片135とはその後端のリンク137
で連結しかつ上電極片132の後端部に、前記コ
字部119に傾動可能に取り付くシリンダ139
のロツドを枢着することによつて、該シリンダ1
39の伸縮とともに外上チツプ131,外下チツ
プ133は中上チツプ130a,中下チツプ13
0bと交互に近離する。シリンダ139のロツド
後端は両方に突出し該突出部に設けた当て片14
0が、シリンダ139後端で上下に並設されるス
イツチ142,143を順次作動した該スイツチ
によつて中央電極132に接近する上電極片13
2、又は下電極片135に通電できる。
形フレーム110に前後動可能に取り付く横枠1
11に横行自在に取り付けられる。溶接具62は
第11図に示すごとく、横枠111に取り付く取
付け枠114下方に支持枠116を弾性、支持す
る。支持枠116はその上端にコ字部119を有
し、該コ字部119内の突起120を前記取付け
枠114から垂下する案内軸121が貫通し、か
つ突起120の上下にバネ115をそれぞれ間挿
することによつて支持枠116を上下に脈動可能
に支持しており、また取付け枠114と支持枠1
16とは減衰具125を介在させ、支持枠116
を廻り止めする。前記コ字部119に下設される
支持板126には、中上チツプ130a、中下チ
ツプ130bを上下面に配した中央電極130を
固定し、中上チツプ130aに向かい合う外上チ
ツプ131を有する上電極片132の中央部を、
中央電極130の上方で枢支しかつその下方で、
中下チツプ130bに向かう外下チツプ133を
有する下電極片135を枢支する。上電極片13
2と下電極片135とはその後端のリンク137
で連結しかつ上電極片132の後端部に、前記コ
字部119に傾動可能に取り付くシリンダ139
のロツドを枢着することによつて、該シリンダ1
39の伸縮とともに外上チツプ131,外下チツ
プ133は中上チツプ130a,中下チツプ13
0bと交互に近離する。シリンダ139のロツド
後端は両方に突出し該突出部に設けた当て片14
0が、シリンダ139後端で上下に並設されるス
イツチ142,143を順次作動した該スイツチ
によつて中央電極132に接近する上電極片13
2、又は下電極片135に通電できる。
前記減衰具125は、プランジヤ145と該プ
ランジヤ145に係合する嵌合片146とからな
り、前記プランジヤ145は例えば前記コ字部1
19の上辺に取り付く基片147に立設される角
軸を用いており、かつその一側面に三角溝からな
る係止部150を凹設する。嵌合片146はプラ
ンジヤ145が遊挿する孔部151を有しかつ嵌
合片146には、取付け枠114と支持枠116
とが正しい間隔を隔てる時、前記係止部150に
嵌入しうるカム片153を取り付ける。該カム片
153はその背部に螺合する調整ネジ155との
間に挿入されるバネ156により前方に付勢され
前記プランジヤ145に向け押しつけられる。
ランジヤ145に係合する嵌合片146とからな
り、前記プランジヤ145は例えば前記コ字部1
19の上辺に取り付く基片147に立設される角
軸を用いており、かつその一側面に三角溝からな
る係止部150を凹設する。嵌合片146はプラ
ンジヤ145が遊挿する孔部151を有しかつ嵌
合片146には、取付け枠114と支持枠116
とが正しい間隔を隔てる時、前記係止部150に
嵌入しうるカム片153を取り付ける。該カム片
153はその背部に螺合する調整ネジ155との
間に挿入されるバネ156により前方に付勢され
前記プランジヤ145に向け押しつけられる。
然して溶接具62は第12図に示すように中央
電極130を挾んで前記枠材3,4,5,6,
9,10,11の接合部14を挿入し、かつシリ
ンダ139の駆動により例えば上電極132先端
の外上チツプ131を下降させ、中上チツプ13
0aと外上チツプ131との間で接合部14を挾
持しかつ通電することにより接合部14をスポツ
ト溶接する。又枠材3,4,5,6,9,10,
11が反り、歪み等によつて接合部14が上に変
形している時には、上電極片132の回動ととも
に、一点鎖線で示すごとく、支持枠116、従つ
て中央電極130を押し上げ、上電極片132に
過大な力が生じるのを防止しつつ確実に溶接でき
る。つぎにシリンダ139を伸長し、下の接合部
14も同様に溶着する。
電極130を挾んで前記枠材3,4,5,6,
9,10,11の接合部14を挿入し、かつシリ
ンダ139の駆動により例えば上電極132先端
の外上チツプ131を下降させ、中上チツプ13
0aと外上チツプ131との間で接合部14を挾
持しかつ通電することにより接合部14をスポツ
ト溶接する。又枠材3,4,5,6,9,10,
11が反り、歪み等によつて接合部14が上に変
形している時には、上電極片132の回動ととも
に、一点鎖線で示すごとく、支持枠116、従つ
て中央電極130を押し上げ、上電極片132に
過大な力が生じるのを防止しつつ確実に溶接でき
る。つぎにシリンダ139を伸長し、下の接合部
14も同様に溶着する。
又減衰具125は、支持枠116の前記上下動
とともにバネ115により脈動が生じると、プラ
ンジヤ145が昇降し前記カム片153が係止部
150と前後動しつつ係合することによりその脈
動を減衰でき、かつ静止時において係止部150
を押圧し再び支持枠116を正しく位置決めで
き、溶接作業の能率を向上する。
とともにバネ115により脈動が生じると、プラ
ンジヤ145が昇降し前記カム片153が係止部
150と前後動しつつ係合することによりその脈
動を減衰でき、かつ静止時において係止部150
を押圧し再び支持枠116を正しく位置決めで
き、溶接作業の能率を向上する。
然して本考案の組立、溶接装置は、仮組装置2
0により枠材3,4,5,6,9,10,11を
所定の位置で正しく仮組みでき、かつ該仮組装置
20の移動により移送装置40は仮枠組13を持
ち上げ溶接台61に搬入,移載しかつ把持した
後、溶接具62により能率良く接合部14を溶着
し枠組2を形成できる。又溶接台61を静止する
ことにより、門型フレームを溶接台61を囲んで
固定することができ、従つて、該門型フレーム1
10を移行する横枠11に取付ける溶接具62の
移動範囲を増すとともに、前記門型フレーム11
0の移動がないことにより、フレを減じて耐久性
と、位置合わせ精度とを向上しうる。
0により枠材3,4,5,6,9,10,11を
所定の位置で正しく仮組みでき、かつ該仮組装置
20の移動により移送装置40は仮枠組13を持
ち上げ溶接台61に搬入,移載しかつ把持した
後、溶接具62により能率良く接合部14を溶着
し枠組2を形成できる。又溶接台61を静止する
ことにより、門型フレームを溶接台61を囲んで
固定することができ、従つて、該門型フレーム1
10を移行する横枠11に取付ける溶接具62の
移動範囲を増すとともに、前記門型フレーム11
0の移動がないことにより、フレを減じて耐久性
と、位置合わせ精度とを向上しうる。
又移送装置40は原位置Aと溶接台61との間
を移動することにより、仮組みされた仮枠組13
を持上げ具39により持ち上げ状態で溶接台61
の近傍で待期できる。従つて、溶接を終了した枠
組の溶接台61からの取出し後に迅速に仮枠組1
3を供給できる。又枠組位置20は、位置決め具
23に挿入された枠材を位置合わしかつ仮組みす
ることにより仮枠組13を形成するとともに、仮
組み位置から原位置Aに移動し、原位置Aに待機
する前記移送装置40が、前記のごとく、持上げ
具39により仮枠組13を受け取る。
を移動することにより、仮組みされた仮枠組13
を持上げ具39により持ち上げ状態で溶接台61
の近傍で待期できる。従つて、溶接を終了した枠
組の溶接台61からの取出し後に迅速に仮枠組1
3を供給できる。又枠組位置20は、位置決め具
23に挿入された枠材を位置合わしかつ仮組みす
ることにより仮枠組13を形成するとともに、仮
組み位置から原位置Aに移動し、原位置Aに待機
する前記移送装置40が、前記のごとく、持上げ
具39により仮枠組13を受け取る。
これにより、仮組装置20を固定し移送装置4
0が仮組装置と溶接台との間を移動する場合に比
して、仮組装置20周囲に、移送装置40の移動
のためのレール等の敷設がなく、作業者の仮組装
置20への枠材の供給、調整等の作業を便宜とす
る。
0が仮組装置と溶接台との間を移動する場合に比
して、仮組装置20周囲に、移送装置40の移動
のためのレール等の敷設がなく、作業者の仮組装
置20への枠材の供給、調整等の作業を便宜とす
る。
叙上のごとく本考案の組立、溶接装置は枠材の
仮組みから溶着までの間を仮組装置と移送装置と
溶接装置とを用いて自動化でき枠組みの生産能率
を向上し、例えば乾式工法の家屋における建築用
パネル等の枠組形成のために好適に採用でき、又
溶接台が静止する一方、移送装置が溶接台と原位
置の間、又仮組み装置が原位置に移動することに
より、仮組に際しての作業空間を確保し、作業性
を高める。
仮組みから溶着までの間を仮組装置と移送装置と
溶接装置とを用いて自動化でき枠組みの生産能率
を向上し、例えば乾式工法の家屋における建築用
パネル等の枠組形成のために好適に採用でき、又
溶接台が静止する一方、移送装置が溶接台と原位
置の間、又仮組み装置が原位置に移動することに
より、仮組に際しての作業空間を確保し、作業性
を高める。
第1図は組立,溶接装置の一実施例を示す平面
図、第2図はその正面図、第3図は枠組の一例を
示す斜視図、第4図は位置決め具を例示する斜視
図、第5図は側面当て具を例示する斜視図、第6
図は移送装置を例示する斜視図、第7図はその作
用を示す断面図、第8図は位置決め把持具を例示
する斜視図、第9図は位置調整具を例示する斜視
図、第10図は位置揃え具を例示する斜視図、第
11図は溶接具を例示する斜視図、第12図はそ
の作用を示す線図、第13図は減衰部を例示する
斜視図である。 2……枠組、3,4,5,6,10,11……
枠材、12……コ字片、13……仮枠組、14…
…接合部、20……仮組装置、22……枠台、2
3……位置決め具、25,26……側面当て具、
27……ピン、29……回動腕、32……当てピ
ン、39……持上げ具、40……移送装置、41
……走行枠、41a……側枠材、42……係止ア
ーム、42b……鉤部、43……引上げ枠、44
……シリンダ、60……溶接装置、61……溶接
台、63……位置決め把持具、64……位置調整
具、65……位置揃え具、66……作業台、69
……誘い込み具、70……昇降軸、71……受
部、73……底片、76……シリンダ、79……
スライド板、92……傾動腕、93……背片、1
14……取付け枠、115……バネ、116……
支持枠、125……減衰具、130……中央電
極、130a……中上チツプ、130b……中下
チツプ、131……外上チツプ、132……上電
極片、133……外下チツプ、135……下電極
片、145……プランジヤ、146……嵌合片、
150……係止部、153……カム片。
図、第2図はその正面図、第3図は枠組の一例を
示す斜視図、第4図は位置決め具を例示する斜視
図、第5図は側面当て具を例示する斜視図、第6
図は移送装置を例示する斜視図、第7図はその作
用を示す断面図、第8図は位置決め把持具を例示
する斜視図、第9図は位置調整具を例示する斜視
図、第10図は位置揃え具を例示する斜視図、第
11図は溶接具を例示する斜視図、第12図はそ
の作用を示す線図、第13図は減衰部を例示する
斜視図である。 2……枠組、3,4,5,6,10,11……
枠材、12……コ字片、13……仮枠組、14…
…接合部、20……仮組装置、22……枠台、2
3……位置決め具、25,26……側面当て具、
27……ピン、29……回動腕、32……当てピ
ン、39……持上げ具、40……移送装置、41
……走行枠、41a……側枠材、42……係止ア
ーム、42b……鉤部、43……引上げ枠、44
……シリンダ、60……溶接装置、61……溶接
台、63……位置決め把持具、64……位置調整
具、65……位置揃え具、66……作業台、69
……誘い込み具、70……昇降軸、71……受
部、73……底片、76……シリンダ、79……
スライド板、92……傾動腕、93……背片、1
14……取付け枠、115……バネ、116……
支持枠、125……減衰具、130……中央電
極、130a……中上チツプ、130b……中下
チツプ、131……外上チツプ、132……上電
極片、133……外下チツプ、135……下電極
片、145……プランジヤ、146……嵌合片、
150……係止部、153……カム片。
Claims (1)
- 静止した溶接台を有する溶接装置に、原位置か
ら前記溶接台に移動可能な移送装置と、移送装置
の前記原位置に移動しうる仮組装置とを並設する
一方、前記仮組装置は、挿入された枠材を位置決
めし仮組することにより仮枠組を形成する位置決
め具を具えるとともに、移送装置に、前記原位置
に移動した仮組装置の前記位置決め具による枠材
の仮枠組を持ち上げる持上具を設け、しかも溶接
台に、前記移送装置によつて搬入されかつ前記持
ち上具により引上げられた仮枠組を上昇により保
持できかつ下降とともに把持する位置決め把持具
と、該位置決め把持具により把持された前記仮枠
組の接合部を溶着する溶接具とを設けてなる組
立、溶着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5572182U JPS58157287U (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 組立、溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5572182U JPS58157287U (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 組立、溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157287U JPS58157287U (ja) | 1983-10-20 |
| JPS647031Y2 true JPS647031Y2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=30066280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5572182U Granted JPS58157287U (ja) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | 組立、溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58157287U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353820Y2 (ja) * | 1986-09-06 | 1991-11-26 |
-
1982
- 1982-04-15 JP JP5572182U patent/JPS58157287U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58157287U (ja) | 1983-10-20 |
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