JPH0353820Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353820Y2 JPH0353820Y2 JP1986136103U JP13610386U JPH0353820Y2 JP H0353820 Y2 JPH0353820 Y2 JP H0353820Y2 JP 1986136103 U JP1986136103 U JP 1986136103U JP 13610386 U JP13610386 U JP 13610386U JP H0353820 Y2 JPH0353820 Y2 JP H0353820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- base
- frame
- rail
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、サイドレールに対してクロスレール
の位置決めを駒で行い、前記両レールの溶接によ
る組付けを行わせる枠体組付け用位置決め装置に
関するものである。
の位置決めを駒で行い、前記両レールの溶接によ
る組付けを行わせる枠体組付け用位置決め装置に
関するものである。
第5図aはこの種の従来の回転切換式位置決め
駒を示すもので、複数種類の駒30が共通の枢軸
に支承され、組付け仕様に対応する駒を垂直位置
に回動させてピン31で固定するようになつてい
る。第5図bはスライド式の位置決め駒を示すも
ので、モータ35でねじ棒36が回転駆動される
ことにより、駒37が組付け位置に位置付けされ
るようになつている。
駒を示すもので、複数種類の駒30が共通の枢軸
に支承され、組付け仕様に対応する駒を垂直位置
に回動させてピン31で固定するようになつてい
る。第5図bはスライド式の位置決め駒を示すも
ので、モータ35でねじ棒36が回転駆動される
ことにより、駒37が組付け位置に位置付けされ
るようになつている。
しかしながら、前者の位置決め駒では手で駒を
起してピン止めする手作業を要し、作業が面倒で
あり、クロスレールの形状も駒により制限されて
いた。また、後者の位置決め駒では構造が高価で
あり、クロスレールの形状も同様に制限されるだ
けでなく、ねじ棒36にクロスレールの荷重が直
接加わり、また溶接スパツタも付着し易かつた。
起してピン止めする手作業を要し、作業が面倒で
あり、クロスレールの形状も駒により制限されて
いた。また、後者の位置決め駒では構造が高価で
あり、クロスレールの形状も同様に制限されるだ
けでなく、ねじ棒36にクロスレールの荷重が直
接加わり、また溶接スパツタも付着し易かつた。
よつて、本考案は、位置決め駒の位置出しが容
易で、しかも簡単な構造の枠体組付け用位置決め
装置を提供することを目的とする。
易で、しかも簡単な構造の枠体組付け用位置決め
装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、この目的を達成するために、駒10
の基部11が手動操作によりスライド可能に係合
する駒ガイド部材7,21と、クロスレール2が
載置され、かつ基部の上方に位置する上面8a及
びこの上面8aにおける組付け作業が行われる側
の端部に下設された側面8bを有するクロスレー
ル支持フレーム8と、基部底面の凹部11aに弾
性的に付勢された状態で係合可能であると共にこ
の係合可能位置及び下方の係脱位置間を駆動部2
9a〜29cにより進退駆動される所定ピツチの
複数個のストツパピン20とが、サイドレール方
向に沿つてそれぞれ配設され、基部には、上面に
おける組付け位置へ向けて駒本体フレーム12,
12aが立設され、かつこの駒本体フレームにク
ロスレールを吸着する磁石が埋め込まれ、側面
は、溶接スパツタから保護するように駒ガイド部
材をカバーする形状であることを特徴としてい
る。
の基部11が手動操作によりスライド可能に係合
する駒ガイド部材7,21と、クロスレール2が
載置され、かつ基部の上方に位置する上面8a及
びこの上面8aにおける組付け作業が行われる側
の端部に下設された側面8bを有するクロスレー
ル支持フレーム8と、基部底面の凹部11aに弾
性的に付勢された状態で係合可能であると共にこ
の係合可能位置及び下方の係脱位置間を駆動部2
9a〜29cにより進退駆動される所定ピツチの
複数個のストツパピン20とが、サイドレール方
向に沿つてそれぞれ配設され、基部には、上面に
おける組付け位置へ向けて駒本体フレーム12,
12aが立設され、かつこの駒本体フレームにク
ロスレールを吸着する磁石が埋め込まれ、側面
は、溶接スパツタから保護するように駒ガイド部
材をカバーする形状であることを特徴としてい
る。
( )内の符号は後述する実施例のものを引用
してある。
してある。
組付けすべき枠体の仕様に応じて駆動部29a
〜29cにより対応するストツパピン20を自動
的に上昇駆動させる。次いで、駒10を駒ガイド
部材7,21に沿つて手で移動させると、組付け
位置でその基部11の凹部11aと上昇したスト
ツパピン20とが係合する。これにより、クロス
レール2をクロスレール支持フレーム8の上面8
aに載置させた状態で駒本体フレーム12,12
aに対接させることにより、磁石による吸着状態
でその位置決めが行われる。側面8bは、溶接ス
パツタから保護するように駒ガイド部材をカバー
する。
〜29cにより対応するストツパピン20を自動
的に上昇駆動させる。次いで、駒10を駒ガイド
部材7,21に沿つて手で移動させると、組付け
位置でその基部11の凹部11aと上昇したスト
ツパピン20とが係合する。これにより、クロス
レール2をクロスレール支持フレーム8の上面8
aに載置させた状態で駒本体フレーム12,12
aに対接させることにより、磁石による吸着状態
でその位置決めが行われる。側面8bは、溶接ス
パツタから保護するように駒ガイド部材をカバー
する。
第1〜3図は本考案の一実施例を示すもので、
第3図に示すように、両側に平行に配置された鋼
材のサイドレール1の直交方向に、5本の同様に
鋼材のクロスレール2を溶接付けする場合につい
て説明する。即ち、両側のサイドレール1に沿つ
て、共通のスライド軸7と、クロスレール2が載
置される上面8a及びその外側端部に下設された
側面8bを有する共通のアングル8とが配設さ
れ、これらは両端が脚部6で支持されると共に、
途中をクロスレールの本数に対応して4個の仕切
りを兼ねた脚部6aで支持されている。そして、
両側のそれぞれの仕切られた溶接作業区間に本考
案による位置決め装置5が配置されている。
第3図に示すように、両側に平行に配置された鋼
材のサイドレール1の直交方向に、5本の同様に
鋼材のクロスレール2を溶接付けする場合につい
て説明する。即ち、両側のサイドレール1に沿つ
て、共通のスライド軸7と、クロスレール2が載
置される上面8a及びその外側端部に下設された
側面8bを有する共通のアングル8とが配設さ
れ、これらは両端が脚部6で支持されると共に、
途中をクロスレールの本数に対応して4個の仕切
りを兼ねた脚部6aで支持されている。そして、
両側のそれぞれの仕切られた溶接作業区間に本考
案による位置決め装置5が配置されている。
第1図及び第2図はこの位置決め装置5の詳細
構造を示す。同図において10はスライド式の駒
であり、そのブロツク状の駒基部11に形成され
た穿孔にスライド軸7がスライド可能に嵌入され
ている。アングル8の側面8bと反対側の駒基部
11には上面8aを越えて位置決め用の駒本体フ
レーム12が立設されている。この駒本体フレー
ムには、同一面状に磁石13を埋込まれた付属フ
レーム12aが取付けられている。脚部6,6a
の互の対面位置には凹部6cが形成されて、駒基
部11用の断面円形の受け部21を備えたガイド
板22及びその下方にストツパピン用ガイドブロ
ツク23が引出し可能に嵌入されている。ガイド
ブロツク23には、a,b,c3種の枠体に対応し
た組付け位置に応じて、ストツパピン20を上下
動可能に収納している円筒状の溝24a〜24c
が形成されている。ガイド板22の対応位置に
は、ストツパピン20をその上方へ突出させる穿
孔22aが形成されている。この穿孔の直径は、
摩擦なしでストツパピン20を上下にスライドさ
せ、かつストツパピン20のより大きな直径のネ
ツク部20aを拘束するように形成されている。
一方、溝24a〜24cの直径はネツク部20a
をスライドさせる大きさであり、それぞれの下端
部からは下方及びさらに側方に向つて気路25が
形成されており、ストツパピン20を上昇駆動さ
せるエアを供給される。ストツパピン20の先端
部はテーパ状に形成され、駒基部11の底面にも
対応する形状の凹部11aが形成されると共に、
その両側はスライド軸7に沿つた移動に際してス
トツパピン20のテーパ部分に当接してエアのば
ね力に抗して後退させ得るように傾斜面11bが
形成されている。
構造を示す。同図において10はスライド式の駒
であり、そのブロツク状の駒基部11に形成され
た穿孔にスライド軸7がスライド可能に嵌入され
ている。アングル8の側面8bと反対側の駒基部
11には上面8aを越えて位置決め用の駒本体フ
レーム12が立設されている。この駒本体フレー
ムには、同一面状に磁石13を埋込まれた付属フ
レーム12aが取付けられている。脚部6,6a
の互の対面位置には凹部6cが形成されて、駒基
部11用の断面円形の受け部21を備えたガイド
板22及びその下方にストツパピン用ガイドブロ
ツク23が引出し可能に嵌入されている。ガイド
ブロツク23には、a,b,c3種の枠体に対応し
た組付け位置に応じて、ストツパピン20を上下
動可能に収納している円筒状の溝24a〜24c
が形成されている。ガイド板22の対応位置に
は、ストツパピン20をその上方へ突出させる穿
孔22aが形成されている。この穿孔の直径は、
摩擦なしでストツパピン20を上下にスライドさ
せ、かつストツパピン20のより大きな直径のネ
ツク部20aを拘束するように形成されている。
一方、溝24a〜24cの直径はネツク部20a
をスライドさせる大きさであり、それぞれの下端
部からは下方及びさらに側方に向つて気路25が
形成されており、ストツパピン20を上昇駆動さ
せるエアを供給される。ストツパピン20の先端
部はテーパ状に形成され、駒基部11の底面にも
対応する形状の凹部11aが形成されると共に、
その両側はスライド軸7に沿つた移動に際してス
トツパピン20のテーパ部分に当接してエアのば
ね力に抗して後退させ得るように傾斜面11bが
形成されている。
このような位置決め装置5は、第3図に示すよ
うに、スライド軸7及びアングル8を共通にして
サイドレール1の両側の各溶接作業区間に配置さ
れている。また、それぞれの位置決め装置5に
は、第4図に示すように、エアバルブ29a〜2
9cが付属しており、手動操作又は自動制御によ
りエアバルブ29a〜29cのいずれか1個がオ
ンになり、残りの2個がオフになると、オンにな
つたエアバルブに所属する両側の各溶接作業区間
の全部で10個所の気路25にエアが供給されるに
ようになつている。
うに、スライド軸7及びアングル8を共通にして
サイドレール1の両側の各溶接作業区間に配置さ
れている。また、それぞれの位置決め装置5に
は、第4図に示すように、エアバルブ29a〜2
9cが付属しており、手動操作又は自動制御によ
りエアバルブ29a〜29cのいずれか1個がオ
ンになり、残りの2個がオフになると、オンにな
つたエアバルブに所属する両側の各溶接作業区間
の全部で10個所の気路25にエアが供給されるに
ようになつている。
このように構成された位置決め装置5の動作は
次の通りである。
次の通りである。
例えばエアバルブ29bをオンにすると、各溶
接作業区間のb種用の気路25にエアが供給さ
れ、スツトパピン20が上昇駆動される。手で駒
10をスライド軸7に沿つて移動させると、b種
用の位置決め位置でストツパピン20が駒基部1
1の凹部11aに嵌入する。これにより、駒10
は自由な移動を拘束される。この状態で、クロス
レール2をアングル8の上面8aに載置させて駒
本体フレーム12,12aに対接させることによ
り位置決めが行われる。また、このクロスレール
2は、磁石13により吸着されることにより確実
に位置決めされる。そして、アングル8の外側で
サイドレール1との溶接による組付けが行われる
際に、その溶接スパツタは側面8bで防護される
ために、スライド軸7近辺への飛散・汚染が回避
される。
接作業区間のb種用の気路25にエアが供給さ
れ、スツトパピン20が上昇駆動される。手で駒
10をスライド軸7に沿つて移動させると、b種
用の位置決め位置でストツパピン20が駒基部1
1の凹部11aに嵌入する。これにより、駒10
は自由な移動を拘束される。この状態で、クロス
レール2をアングル8の上面8aに載置させて駒
本体フレーム12,12aに対接させることによ
り位置決めが行われる。また、このクロスレール
2は、磁石13により吸着されることにより確実
に位置決めされる。そして、アングル8の外側で
サイドレール1との溶接による組付けが行われる
際に、その溶接スパツタは側面8bで防護される
ために、スライド軸7近辺への飛散・汚染が回避
される。
駒位置を切換える場合には、対応するエアバル
ブ29a〜29cを代つて選択し、b種のストツ
パピン20を後退させて駒10の位置調整を手で
再度行う。さらに、前述の3種以外の仕様の枠体
を組付ける場合には、ガイド板22及びガイドブ
ロツク23を引出して予め用意してある別のガイ
ド板及びガイドブロツクを代りに凹部6cへ嵌入
する。
ブ29a〜29cを代つて選択し、b種のストツ
パピン20を後退させて駒10の位置調整を手で
再度行う。さらに、前述の3種以外の仕様の枠体
を組付ける場合には、ガイド板22及びガイドブ
ロツク23を引出して予め用意してある別のガイ
ド板及びガイドブロツクを代りに凹部6cへ嵌入
する。
尚、駒位置のずれが僅かであるためにストツパ
ピン20用の凹部11a或は穿孔22a、溝24
a〜24c等が位置的に重なる場合には、これら
の位置を第1図で点線で示すように、スライド軸
7に対して直交方向に変位させる。クロスレール
支持部材としてはアングル8の代りに両側をカバ
ーするコの字形としたり、駒本体フレーム12,
12aを駒基部11の前部または後部に取付ける
こともできる。前述の実施例ではクロスレール2
が5本の場合について説明したが、例えば2本の
ロの字形の枠体の場合には、対応して位置決め装
置5を両側に2個づつ配置する。クロスレール2
の形状が位置的に安定状態でアングル8に載置さ
れ得る形状の場合には、磁石13を廃止すること
もできる。駒ガイド部材としてはスライド軸7の
代りに駒基部11の底面にチヤネル又はレールを
形成してこれにレール又はチヤネルを係合させる
こともできる。ストツパピン20の進退駆動はエ
アの代りにソレノイドを用いて駆動し、コイルば
ねで上方へ付勢することもできる。駒本体フレー
ムの対接面は、クロスレールの形状に対応して曲
面にすることもできる。
ピン20用の凹部11a或は穿孔22a、溝24
a〜24c等が位置的に重なる場合には、これら
の位置を第1図で点線で示すように、スライド軸
7に対して直交方向に変位させる。クロスレール
支持部材としてはアングル8の代りに両側をカバ
ーするコの字形としたり、駒本体フレーム12,
12aを駒基部11の前部または後部に取付ける
こともできる。前述の実施例ではクロスレール2
が5本の場合について説明したが、例えば2本の
ロの字形の枠体の場合には、対応して位置決め装
置5を両側に2個づつ配置する。クロスレール2
の形状が位置的に安定状態でアングル8に載置さ
れ得る形状の場合には、磁石13を廃止すること
もできる。駒ガイド部材としてはスライド軸7の
代りに駒基部11の底面にチヤネル又はレールを
形成してこれにレール又はチヤネルを係合させる
こともできる。ストツパピン20の進退駆動はエ
アの代りにソレノイドを用いて駆動し、コイルば
ねで上方へ付勢することもできる。駒本体フレー
ムの対接面は、クロスレールの形状に対応して曲
面にすることもできる。
以上、本考案により駒を手で移動させ、その基
部を位置決めするストツパピンは進退駆動させる
半自動式で磁石埋蔵の片面の駒本体フレームによ
り位置決めすることにより、簡単・安価な構造で
駒位置を素早く切換えることが可能になる。クロ
スレールの支持が片面の磁力吸着式であるため
に、支持面の摩耗・変形が生じることもなく確実
に位置決めできる。クロスレール支持フレームの
側面により、溶接スパツタ等のスライド部分への
飛散を防止できる。クロスレールの自重がスライ
ド部分に加わらないために軽量化でき、手動操作
による駒の位置調整も容易である。
部を位置決めするストツパピンは進退駆動させる
半自動式で磁石埋蔵の片面の駒本体フレームによ
り位置決めすることにより、簡単・安価な構造で
駒位置を素早く切換えることが可能になる。クロ
スレールの支持が片面の磁力吸着式であるため
に、支持面の摩耗・変形が生じることもなく確実
に位置決めできる。クロスレール支持フレームの
側面により、溶接スパツタ等のスライド部分への
飛散を防止できる。クロスレールの自重がスライ
ド部分に加わらないために軽量化でき、手動操作
による駒の位置調整も容易である。
第1図〜第4図は本考案の一実施例による位置
決め装置を示すもので、第1図は第2図における
矢印Bによる断面図、第2図は第1図における矢
印Aによる断面図、第3図はその装置全体の斜視
図及び第4図はそのエア駆動部を示す図並びに第
5図a及びbはそれぞれ従来の位置決め装置の斜
視図である。 1……サイドレール、2……クロスレール、7
……スライド軸、8……アングル、8a……アン
グル上面、8b……アングル側面、10……スラ
イド駒、11……駒基部、11a……凹部、1
2,12a……駒本体フレーム、20……ストツ
パピン、21……受け部、29a〜29c……エ
アバルブ。
決め装置を示すもので、第1図は第2図における
矢印Bによる断面図、第2図は第1図における矢
印Aによる断面図、第3図はその装置全体の斜視
図及び第4図はそのエア駆動部を示す図並びに第
5図a及びbはそれぞれ従来の位置決め装置の斜
視図である。 1……サイドレール、2……クロスレール、7
……スライド軸、8……アングル、8a……アン
グル上面、8b……アングル側面、10……スラ
イド駒、11……駒基部、11a……凹部、1
2,12a……駒本体フレーム、20……ストツ
パピン、21……受け部、29a〜29c……エ
アバルブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 サイドレールに対してクロスレールの位置決め
を駒で行ない、溶接による前記両レールの組付け
を行わせるための枠体組付け用位置決め装置であ
つて、 前記駒の基部が手動操作によりスライド可能に
係合する駒ガイド部材と、前記クロスレールが載
置され、かつ前記基部の上方に位置する上面及び
この上面における前記組付け作業が行われる側の
端部に下設された側面を有するクロスレール支持
フレームと、前記基部底面の凹部に弾性的に付勢
された状態で係合可能であると共にこの係合可能
位置及び下方の係脱位置間を駆動部により進退駆
動される所定ピツチの複数個のストツパピンと
が、前記サイドレール方向に沿つてそれぞれ配設
され、 前記基部には、前記上面における前記組付け位
置へ向けて片面の駒本体フレームが立設され、か
つこの駒本体フレームに前記クロスレールを吸着
する磁石が埋め込まれ、 前記側面は、溶接スパツタから保護するように
前記駒ガイド部材をカバーする形状である、こと
を特徴とする枠体組付け用位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986136103U JPH0353820Y2 (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986136103U JPH0353820Y2 (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347089U JPS6347089U (ja) | 1988-03-30 |
| JPH0353820Y2 true JPH0353820Y2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=31038909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986136103U Expired JPH0353820Y2 (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353820Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005262304A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鉄道車両の屋根構体のスポット溶接用治具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58157287U (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-20 | ナショナル住宅産業株式会社 | 組立、溶接装置 |
-
1986
- 1986-09-06 JP JP1986136103U patent/JPH0353820Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347089U (ja) | 1988-03-30 |
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