JPS647080B2 - - Google Patents

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JPS647080B2
JPS647080B2 JP59156484A JP15648484A JPS647080B2 JP S647080 B2 JPS647080 B2 JP S647080B2 JP 59156484 A JP59156484 A JP 59156484A JP 15648484 A JP15648484 A JP 15648484A JP S647080 B2 JPS647080 B2 JP S647080B2
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group
compound
alkyl group
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JP59156484A
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Boro Gii
Rakurowa Gii
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Bayer CropScience SA
Original Assignee
Rhone Poulenc Agrochimie SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Rhone Poulenc Agrochimie SA filed Critical Rhone Poulenc Agrochimie SA
Publication of JPS6056991A publication Critical patent/JPS6056991A/ja
Publication of JPS647080B2 publication Critical patent/JPS647080B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/28Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
    • C07F9/38Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
    • C07F9/3804Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)] not used, see subgroups
    • C07F9/3808Acyclic saturated acids which can have further substituents on alkyl
    • C07F9/3813N-Phosphonomethylglycine; Salts or complexes thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N57/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
    • A01N57/18Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds
    • A01N57/20Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N57/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
    • A01N57/18Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds
    • A01N57/22Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds containing aromatic radicals
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/28Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
    • C07F9/38Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
    • C07F9/40Esters thereof
    • C07F9/4003Esters thereof the acid moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
    • C07F9/4006Esters of acyclic acids which can have further substituents on alkyl

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Molecular Biology (AREA)
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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、アミノメチルホスホン基を有するス
ルホンむミド型の化合物矀に属する新芏な陀草
剀、およびこれら陀草剀を補造するための䞭間
䜓、これら䞭間䜓ず陀草剀の補造方法、䞊びに前
蚘陀草剀の蟲業甚途に関するものである。 アミノメチルホスホン基を有しか぀陀草特性を
有する倚くの化合物が知られおおり、特にフラン
ス特蚱第2129327号、第2281375号、第2251569号、
第2413398号、第2463149号、ペヌロツパ特蚱第
53871号、第54382号、第73574号、米囜特蚱第
3160632号、第3455675号、第3868407号、第
4388103号、第4397676号、英囜特蚱第2090596号、
PCT特蚱出願第8303608号、䞊びにベルギヌ特
蚱第894244号、第894245号、第894590号、第
894591号、第894592号、第894593号、第894594号
および第894595号各明现曞に蚘茉されおいる。 この皮の陀草剀化合物の補造における倚くの䞭
間䜓も知られおおり、特にペヌロツパ特蚱第
81459号、第97522号、第55695号、フランス特蚱
第2193830号䞊びに米囜特蚱第3835000号および第
4422982号各明现曞に蚘茉されおいる。 しかしながら、蟲家のニヌズに䞀局良く察応す
るために入手しうる陀草剀の範囲皮類を拡倧
し、たた、新たな合成経路を開発するために陀草
剀に至る䞭間䜓の範囲を拡倧するこずが垞に望た
れおいる。 したが぀お、本発明の目的は、高掻性で効き目
の速い陀草剀を提䟛するこずである。 本発明の他の目的は、持続性が䜎く、容易に生
物分解され埗る陀草剀を提䟛するこずである。 本発明のさらに他の目的は、広い掻性スペクト
ルず䞋行性党身䜜甚descending systemic
actionずを有し、適圓な堎合には幟皮かの䜜物
に察し遞択性である、発芜埌の陀草剀を提䟛する
こずである。 さらに、本発明の他の目的は、アミノメチルホ
スホン基を有し、陀草掻性を有する新芏な化合物
およびその䞭間䜓の補造方法を提䟛するこずであ
る。 本発明のさらに他の目的は、比范的簡単な反応
䜓、特にグリシンおよびその誘導䜓を䜿甚しお陀
草剀を補造するための極めお簡単か぀改良された
方法を提䟛するこずである。 本発明の他の目的および利点は、以䞋の説明か
ら明らかずなるであろう。 陀草剀たたは化孊䞭間䜓ずしお䜿甚しうる本発
明による化合物は匏 の化合物である。この匏䞭、R1は炭化氎玠基、
特にアルキル、アリヌルもしくはシクロアルキル
を瀺し、これらの基は必芁に応じ眮換されおいお
もよい。適圓な眮換基ずしおは、ハロゲン原子お
よびプニル、アルキル、シアノ、アルコキシお
よびアルキルカルボキシル基を挙げるこずがで
き、これらの基のアルキル基およびアルキル郚の
炭玠原子数は〜個が奜たしい。通垞、R1は
〜18個の炭玠原子、奜たしくは〜個の炭玠
原子を含有しおおり、特にシクロアルキル基の堎
合は〜個の炭玠原子を有する。又、奜たしく
は、R1は、〜個の炭玠原子を有し、必芁に
応じお〜個のハロゲン、特に塩玠もしくは北
玠で眮換されたアルキル基、たずえばトリフルオ
ロメチルである。は、氎玠原子を瀺すか、たた
はR1に぀き瀺した意味の぀、奜たしくは、
〜個、さらに奜たしくは〜個の炭玠原子を
有し、必芁に応じおハロゲン、特に塩玠もしくは
北玠で眮換されたアルキル基を瀺す。R2および
R3は、各々氎玠原子を瀺すか、たたはOR2たた
はOR3が加氎分解しうる基ずなるような基を瀺
し、特にアルキル、アリヌルもしくはシクロアル
キル基ずするこずができ、奜たしくは適宜、たず
えばR1に぀き瀺したような眮換基で眮換するこ
ずができる。䞀般にR2およびR3は〜12個の炭
玠原子、奜たしくは〜個、さらに奜たしくは
〜個の炭玠原子を有しおいる。R4は氎玠原
子を瀺すかたたは氎玠添加分解しうる基R8を瀺
し、R8は特に匏ArR5R6−の基ずするこ
ずができ、ここで、Arは芳銙族基、特にプニ
ルであり、R5およびR6は各々氎玠原子、Ar基た
たは、奜たしくは倚くずも個の炭玠原子を有す
るアルキル基である。さらに、本発明による化合
物は、これら各皮の化合物の塩、特に蟲業䞊蚱容
しうる塩を含有する。匏の化合物の塩は、
−OH基によ぀お圢成され埗るか、R4が結合し
おいる窒玠原子アンモニりム基ずなるによ぀
お圢成され埗る。 蟲業䞊蚱容しうる塩ずしおは、アルカリ金属
たずえばナトリりム、カリりム、アルカリ土類
金属、アンモニりムたずえばアンモニりム塩、
ならびに第䞀、第二、第䞉および第四アンモニり
ム塩およびスルホニりム塩がある。その他の塩
ずしおは、たずえば塩酞、硫酞、リン酞、その他
pkが2.5未満の酞の酞付加塩がある。 本発明は、特に、匏 〔匏䞭、R1はアルキル基、アルキル眮換され
たプニル基、たたはハロゲン眮換されたアルキ
ル基を瀺し、は氎玠原子、たたはアルキル基、
プニル基もしくはシクロプロピル基を瀺し、
R2およびR3は、それぞれ独立しお、氎玠原子た
たはアルキル基を瀺し、R4は氎玠原子たたはベ
ンゞル基を瀺す〕 を有する化合物たたはその蟲業䞊蚱容しうる塩に
係る。 本発明による各皮の化合物のうち、化合物の陀
草掻性により特に興味あるものは、匏にお
いおR2R3およびR4が氎玠原子であり、およ
びR1が〜個の炭玠原子を有する適宜特に
ハロゲンにより眮換されたアルキル基、奜たし
くはメチルである化合物、䞊びにこれらの蟲業䞊
蚱容しうる塩である。 さらに、本発明は匏 〔匏䞭、R2およびR3は匏においおR2お
よびR3に぀き既に瀺した意味を有するが、氎玠
原子以倖である。すなわち、OR2およびOR3は加
氎分解しうる基である。R2およびR3は奜たしく
はアルキル基、さらに奜たしくは炭玠原子〜
個のアルキル基である。たた、R8は匏に
぀き既に瀺した意味を有し、R7は䞊でR2および
R3に぀き瀺したず同じ意味を有する〕の䞭間䜓
にも関する。 䞊蚘の各匏においお、Arは芳銙族基、奜たし
くはアリヌル基、特に奜たしくはプニル基を瀺
す。このAr基は所望に応じ個もしくはそれ以
䞊の眮換基を有するこずができるが、これら眮換
基は本発明の方法に含たれる幟぀かの反応に察し
有害でないものである。これら眮換基は、たずえ
ば、アルキル、アルコキシ、ニトロ、ハロゲンな
どであ぀お、このアルキルおよびアルコキシ眮換
基䞭の炭玠原子の個数は奜たしくは倚くずも個
である。 適切な基R8ずしおは、ベンゞル、−プニ
ル゚チル、−プニルプロピル、ナフチルメチ
ル、−ナフチル゚チル、−ナフチルプロピ
ル、ゞプニルメチルおよびトリチルトリフ
゚ニルメチル基を挙げるこずができる。ベンゞ
ルが奜たしい。 匏においおが氎玠原子以倖のものであ
る本発明の化合物は、匏 の化合物から、匏−の゚ステルずの反応よ぀
お補造できる。ここで、は匏で瀺した氎
玠以倖の意味を有し、XHはプロトン酞無機も
しくは有機、奜たしくは無機の匷酞であり、
は有利には塩玠、臭玠もしくは沃玠原子たたは硫
酞基である。奜たしくは、−はハロゲン化ア
ルキルである。この反応は有利には溶媒䞭でアル
カリ詊薬の存圚䞋に−10〜100℃の枩床にお行
なわれる。䜿甚する匏の反応䜓は、奜たし
くはR2R3およびR4が氎玠原子以倖のものであ
る。匏においおR2およびR3がである化
合物を䜿甚するこずも可胜であろうが、その堎
合、−の盞圓郚分が匏の化合物䞭の
OH基を゚ステル化するのに䜿甚されるこずにな
ろう。 匏においおR2R3およびR4が氎玠原子
以倖のものである本発明の化合物、すなわち、
匏 の化合物R2′およびR3′はR2およびR3に察しお
䞊で定矩したものであるが氎玠ではなく、R8は
䞊蚘の通りは、䞀般に、匏ただし、R7
がで眮換されおおり、R2′R3′およびR8は䞊
蚘定矩の通りの化合物ず、匏R1−SO2−
のスルホニルむ゜チオシアネヌトずを、奜た
しくは溶媒䞭でアルカリ詊薬奜たしくは第䞉ア
ミンの存圚䞋で反応させるこずによ぀お補造さ
れる。この反応は有利には10〜120℃で行なわれ
る。 匏においおR2′R3′およびR8が䞊蚘定
矩のものであり、R7がで眮換されおいる本発
明の化合物は、䞀般に、匏ここでR2′
R3′R7およびR8は前蚘定矩のものであるの化
合物、すなわち、匏 R2′R3′R7およびR8は前蚘定矩の通り
の化合物を加氎分解しお基−OR7をヒドロキシ基
に倉換するこずによ぀お補造される。実際䞊、こ
の加氎分解は鹞化であ぀お、これには䞀般に匏
の化合物のモル量にほが等しいモル量のア
ルカリ詊薬を䜿甚する。 匏においおR2′R3′R7およびR8が前
蚘定矩のものである化合物は、匏 R2′およびR3′は䞊蚘の通りのホスフアむ
トたたはホスホン酞゚ステルず、ホルムアル
デヒドおよびグリシンの−眮換誘導䜓ずの反応
により補造される。このグリシンの−眮換誘導
䜓は、匏R8−NH−CH2−CO−−R7匏䞭、
R8およびR7は前蚘ず同じ意味を有するの化合
物である。 この反応は䞀般に、〜100℃、奜たしくは20
〜90℃にお反応䜓を混合するこずによ぀お行なわ
れる。䞀方の反応䜓を他方の反応䜓よりも倧過剰
モル比で〜ずするこずもできる
が、実際にはできるだけ化孊量論量に近い方が有
利であり、この化孊量論量から20モルより倧き
く離反応䜓の皮を他の反応䜓より過剰に䜿甚す
る必芁がないこずである。本発明の他の利点は、
匏の化合物の補造においお埗られる収率が
良奜なこずである。 ホルムアルデヒドはその入手しうる圢態のいず
れかで䜿甚される。奜たしい方法では、
乃至飜和、奜たしくは30〜40
の濃床の氎溶液ずしお䜿甚する。 この反応は䞍掻性溶剀の存圚䞋で行なうこずも
できるが、䞀般にこの皮の溶剀は䞍必芁である。
実際に、本発明の他の利点は、匏の化合物
の補造に溶剀を必芁ずしないこずであるただ
し、奜適な方法で䜿甚するホルムアルデヒド氎溶
液すなわちホルマリン䞭の氎は陀く。 反応生成物は公知の任意の手段で単離される。
匏 蚘号は前蚘定矩の通りの化合物は、R8基
脱ベンゞル化により陀去できるベンゞル基が奜
たしいの氎玠添加分解により匏 蚘号は前蚘の通りの陀草性化合物これは
公知であ぀もよいに倉換するこずができる。有
利には、この氎玠添加分解は氎性もしくはアルコ
ヌル性媒䜓䞭で宀枩もしくはそれ以䞊の枩床にお
倧気圧もしくはそれ以䞊の圧力䞋で行なわれる。
䜿甚する觊媒は、問題ずするR8基に察しお公知
の氎玠添加分解甚觊媒ずするこずができる。適す
る觊媒ずしおはパラゞりム、癜金およびラネヌニ
ツケルを挙げるこずができる。この觊媒は䞍掻性
キダリダ担䜓ず共にたたはそれなしに䜿甚す
るこずができる。さらに䞊蚘の金属、特にパラゞ
りムおよび癜金を塩、氎酞化物もしくは酞化物ず
しお䜿甚するこずができ、これらは氎玠の䜿甚に
より察応する金属に倉換される。奜適な脱ベンゞ
ル化觊媒ずしおは、パラゞりム系觊媒、たずえば
朚炭担持パラゞりム、硫酞バリりム担持パラゞり
ムたたは朚炭担持氎酞化パラゞりムが䜿甚され
る。反応終了埌、觊媒を濟別し、濟液を蒞発させ
るこずにより匏の化合物が実質的に玔粋な
状態で埗られる。本発明の䞻たる利点は、この脱
ベンゞル化に芁する反応時間が比范的短かいこず
にあり、觊媒の䜿甚量を枛ずるこずができる。 非゚ステル化型の公知の陀草剀、たずえば−
ホスホノメチルグリシン自身を補造するこずが望
たしい堎合には、公知方法、たずえば酞性もしく
はアルカリ性詊薬、特にアルカリ金属もしくはア
ルカリ土類金属の氎酞化物もしくは炭酞塩、或い
は無機もしくは有機の匷酞、たずえば塩酞、硫
酞、隣酞、過塩玠酞もしくはアリヌルスルホン酞
の氎溶液ず共に加熱するこずによ぀お、匏
の化合物を完党にたたは郚分的に加氎分解するこ
ずができる。この加氎分解ず組み合わせお、塩を
圢成蟲業䞊蚱容しうる塩を圢成させるためし
たりたたは他の陀草性誘導䜓ぞ倉換したりするこ
ずもできる。 匏 蚘号は前蚘定矩の通りの本発明による化合
物は、䞀般に、匏ここでR2およびR3は氎
玠原子以倖のものであるの化合物の脱アルキル
化たたぱステル倉換により補造される。こ
の脱アルキル化は、有利には、極性プロトン性有
機溶媒䞭、たずえば䜎玚脂肪族カルボン酞䞭で、
ハロゲン化氎玠酞を䜜甚させお行なわれる。 匏 ずR1は前蚘定矩の通りの化合物本発
明の奜たしい化合物であるは、䞀般に、匏
ここでR4はR8であるの化合物、すなわ
ち、匏 匏䞭のR1およびR8は前蚘定矩の通り
の化合物のR8基を氎玠添加分解しお補造され、
この氎玠添加分解の条件は䞀般に匏の化合
物の補造に぀き䞊蚘した条件ず同様である。䞊蚘
匏およびその他本発明の化合物䞭で、ず
R1で衚わされるアルキル基は䞀般に〜個の
炭玠原子を含有し、たた、ずR1で衚わされる、
堎合によ぀おは眮換されおいおもよいシクロアル
キルたたはアリヌル基は10個たでの炭玠原子を含
有するのが奜たしい。䞀般匏でが氎玠以
倖の化合物が奜たしい。䞀般匏でずR1
これらは同じでも異な぀おいおもよいが、
各々〜個の炭玠原子を含有するアルキル基を
衚わすR1は堎合により塩玠たたは北玠で眮換
されおいおもよい化合物、およびその蟲業䞊蚱
容しうる塩が、本発明で奜たしい化合物である。 匏においおR1R2R3およびR4が
氎玠原子以倖のものである化合物、すなわち、䞀
般匏 匏䞭、R0はに぀いお既に定矩したもので
あるが氎玠ではなく、R1′はR1に぀いお既に定矩
したものであるが氎玠ではなく、R2′R3′および
R8は既に定矩したものであるの化合物の他の
補造方法は、匏R0−NH−SO2−R1′のスルホン
アミドを匏 蚘号は前蚘の通りであり、アルキル基は〜
個の炭玠原子を含有するのが奜たしいの混合
無氎物ず反応させるこずであり、この混合無氎物
は匏 蚘号は前蚘の通りの化合物奜たしくは塩
の圢態ずクロロ蟻酞アルキルCl−CO−−
アルキルずの反応により埗られる。匏の
化合物は、アンモニりム塩ずしお有利に䜿甚さ
れ、特に第䞉アミン、たずえばトリ゚チルアミン
の塩ずしお䜿甚される。この反応は有利には−30
〜10℃の枩床にお溶剀の存圚䞋に行なわれる。
反応に際しお生成された塩が䞍溶性であるような
溶剀を䜿甚すれば、反応生成物を濟過により分離
するだけで充分である。したが぀お溶剀ずしおは
゚ヌテルおよび゚ステル、特にテトラヒドロフラ
ンおよび酢酞゚チルを䜿甚するこずができる。 匏の化合物は、匏の化合物を、奜
たしくは少なくずもほが化孊量論量のアルカリ詊
薬の存圚䞋で加氎分解しお補造するこずができ
る。 匏の混合無氎物ずスルホンアミドR1′−
SO2−NH−R0ずの反応は、有利には、アルカリ
詊薬ず盞間移動觊媒第四アンモニりム塩が奜た
しいの存圚䞋で氎有機溶媒の二盞媒䜓䞭で行
なわれる。枩床は䞀般に〜50℃である。盞間移
動觊媒䞀般に混合無氎物に察し0.1〜10重量
の濃床で䜿甚されるずしおは、匷酞の第四アン
モニりム塩、たずえばテトラアルキルアンモニり
ムもしくはトリアルキルアラルキルアンモニりム
のハロゲン化物もしくは硫酞塩を挙げるこずがで
きる。䜿甚するアルカリ詊薬は、有利には、アル
カリ金属の氎酞化物もしくは炭酞塩たたはアルカ
リ土類金属アンモニりムの氎酞化物もしくは炭酞
塩、奜たしくはアルカリ金属氎酞化物である。 氎ず混和しない有機溶剀ずしおは、塩化メチレ
ンが適しおいる。 䞊蚘したように、本発明による化合物、特に匏
の化合物は蟲業䞊蚱容しうる塩の圢態であ
぀おもよい。そのような塩は公知の方法で補造で
きる。たた、塩は、本発明の掻性成分を含有する
組成物もしくは配合物の成分を圢成したり、或い
はこれらの成分ずの間で圢成されたりもする。こ
のような成分は実甚されおおり埌述する。 限定を意味しないが以䞋の実斜䟋により本発明
をどのように䜿甚しうるかを瀺す。 実斜䟋〜11は本発明による陀草性化合物およ
び化孊䞭間䜓の合成および物理的性質を瀺しおい
る。瀺した融点は䞀般に分解を䌎なう融解珟象に
察応しおいる。スペクトル特性はcm-1で衚わした
赀倖IR吞収バンドたたはプロトン栞磁気共
鳎NMRにおける化孊シフトずしお瀺す。埌
者ではシフトはppm癟䞇分ので衚わし、基
準ずしおのテトラメチルシランの存圚䞋、重氎玠
化クロロホルム䞭で枬定する。 実斜䟋12は発芜埌における本発明による化合物
の䜿甚䟋を瀺しおいる。ここで、発芜埌および発
生埌ずいう甚語は同矩で䜿甚する。 実斜䟋  䜿甚した出発物質は匏 の−ベンゞル−−ゞ゚チルホスホノメチル
グリシンであり、その補造に぀いおは実斜䟋に
蚘茉する。 匏の化合物56.3をアセトニトリル200
ml䞭に溶解させた。トリ゚チルアミン0.1mlを加
え、メチルスルホニルむ゜チオシアネヌトCH3
−SO2−NCS24.5を滎䞋した。攟出するCOS
を氎酞化ナトリりムのメタノヌル溶液にトラツプ
した。枩床は20℃から35℃ぞ䞊昇した。添加埌、
混合物を還流䞋で時間沞隰させ、次いで枛圧䞋
に濃瞮した。 匏 の油性生成物70.5を埗た。 実斜䟋化合物No. 匏XIの化合物23.5をゞメチルホルムアミ
ド100ml䞭に溶解した。窒玠雰囲気䞋で25℃に維
持した反応噚に氎玠化ナトリりム玔床80
1.8を加えた。添加埌、反応を20℃にお30分間
進行させ、次いで沃化メチル9.9を加えた。枩
床は21℃から24℃ぞ䞊昇した。70℃ぞの加熱を30
分間行な぀た。溶剀を蒞発させ、CH2Cl2200mlを
加えた。この物質を炭酞塩氎溶液で掗浄し、次い
で氎掗し、也燥し、濃瞮した。匏 の油性生成物16を埗た。 実斜䟋化合物No.19 ç„¡æ°ŽHBr50を15℃の酢酞100mlに溶解させ、
氷氎济によりこの枩床を維持した。匏XIIの化
合物45ず酢酞45mlずを含有する溶液を加えた。
反応を20℃にお30分間進行させた。この物質を濃
瞮し、メタノヌル䞭に溶解し、酞化プロピレンで
沈柱させ、濟過し、メタノヌルで掗浄し、そしお
也燥させた。匏 の生成物36収率93を埗た。この生成物は
205℃で融解する癜色粉末であ぀た。 実斜䟋化合物No.37 カヌボンブラツク䞊に沈着させたパラゞりム觊
媒Pd 10wを濃塩酞20mlおよびメ
タノヌル150mlず混合した。匏の化合物
8.4を溶解した。氎玠流を通し、枩床が24℃か
ら21℃たで戻぀た時これを停止した。混合物を濟
過し、そしお濟液を濃瞮した。濃瞮物をメタノヌ
ル50ml䞭に溶解した。酞化プロピレンmlを加え
塩析した。沈柱物を濟別し、アセトンで掗浄し
た。匏 の生成物4.8を埗た。 実斜䟋  30重量のホルムアルデヒド氎溶液1466
14.66モルを、撹拌しながら宀枩で1.5時間か
けお、−ベンゞルグリシンの゚チル゚ステル
283014.66モルずゞ゚チルホスフアむト
〔C2H5O2P〕202814.17モルずの
混合物䞭ぞ泚ぎ入れた。この泚入の際、枩床は41
℃たで䞊昇した。この混合物を90℃で1.5時間加
熱した埌冷华した。 反応生成物を抜出するためCH2Cl27を加え、
そしお混合物を各で回氎掗し、溶剀を陀去
した。屈折率n20 D1.491を有する淡耐色の油状物
4647を埗た。収率は92.4であ぀た。埗られた
生成物は次の匏を有した 実斜䟋  実斜䟋ず同様な手順にしたが぀たが、ゞ゚チ
ルホスフアむトの代りにCH3O2Pのゞ
メチルホスフアむトホスホン酞メチルずも呌ば
れるを䜿甚した。 匏 の生成物を87の収率で埗た。その屈折率n20 Dは
1.499であ぀た。 実斜䟋  重量の氎酞化ナトリりム氎溶液6.8を40
℃にお1.5時間かけお匏の化合物2915
䞭ぞ泚ぎ入れた。次いで、この混合物を1.5時間
80℃に加熱し、冷华し、CH2Cl24で掗浄した。
この氎溶液を10Nå¡©é…ž800mlでPHたで酞性化し
た。生成物が氎盞から油状物ずしお分離し、これ
をCH2Cl25で抜出した。塩化メチレン溶液を氎
2.5で回掗浄した。これを蒞発也固しお、貯
蔵の際結晶化する匏の化合物2012収率
75融点37℃が埗られた。 実斜䟋  実斜䟋ず同様な手順にしたがい、出発物質ず
しお匏の化合物の代りに匏の化
合物を䜿甚した。73.8℃で融解する匏 の化合物が収率36で埗られた。 実斜䟋  メタノヌル150ml䞭の匏の化合物68.6
の溶液を500mlの反応噚䞭に入れた。氎10mlず
10重量のパラゞりムを含有する掻性炭のペ
ヌストを加えた。雰囲気を窒玠でパヌゞし、次い
で氎玠を20℃にお時間埪環させた。濟過し、濟
液を蒞発させ、匏 C2H5O2P−CH2−NH−CH2−COOC2H5
 の化合物49収率97を屈折率n20 D1.451を
有する液䜓ずしお埗た。匏のこの化合物
12.7を、20重量の塩酞を含有する氎溶液50ml
に溶解した。この溶液を還流䞋で20時間沞隰さ
せ、枛圧䞋で濃瞮し、残留物をメタノヌルで掗浄
した。也燥埌、−ホスホノメチル−グリシン
6.5収率77を埗た。 実斜䟋 10 250mlの反応噚䞭で匏の化合物10をメ
タノヌル50mlに溶解した。実斜䟋で䜿甚した觊
媒ペヌスト0.3を加えた。雰囲気を窒玠でパヌ
ゞし、次いで氎玠を宀枩20〜25℃にお時間埪
環させた。濟過し、濟液を蒞発させお匏 C2H5O2P−CH2−NH−CH2−COOH の生成物7.5収率100を埗た。再結晶埌、
この生成物は115℃で融解した。 実斜䟋 11 匏の−ベンゞル−−ゞ゚チルホス
ホノメチルグリシン189を無氎テトラヒドロ
フラン600ml䞭に溶解した。宀枩でトリ゚チルア
ミン60.6をこの第の溶液䞭ぞ埐々に泚ぎ入れ
た。15分埌、枩床を宀枩から−10℃ぞ䜎䞋させ、
そしおクロロ蟻酞゚チル66を20分間かけお埐々
に泚ぎ入れた。次いで、枩床を10℃たで䞊昇さ
せ、そしお混合物を濟過した。沈柱物をテトラヒ
ドロフランで掗浄した。濟液を合しお蒞発させ
た。かくしお匏 の生成物225を埗た。 この混合無氎物をCH2Cl2500mlに溶解した。塩
化トリ゚チルベンゞルアンモニりムず−メ
チルメタンスルホンアミド72ずを加えた。この
混合物を10℃たで冷华した。次いで氎酞化ナト
リりム50重量を含有する氎溶液51を滎䞋し
た。20℃にお時間撹拌を続け、氎300mlを加え
た。撹拌埌、盞分離し、有機盞を氎掗し、也燥さ
せそしお濃瞮した。屈折率n22 D1.507を有する匏
XIIの油性生成物202収率83を埗た。 第衚に瀺す匏の皮々の化合物が実斜䟋
および11の手順により補造される。
【衚】
【衚】 第衚䞭の化合物No.373839ならびに匏
XIXIIおよび
の
化合物は本発明の奜たしい化合物である。 実斜䟋 12 怍物の発芜埌における陀草適甚䟋 怍物の皮類および皮子の寞法に応じお決定した
個数の皮子を、軜質蟲業土壌を満たした××
cmポツトに蒔いた。 次いでこれら皮子を厚さmmの土壌局で芆い、
適圓な段階の苗になるたで皮子を発芜・発育させ
た。むネ科の怍物に察する凊理段階は「第葉が
圢成される」段階ずした。双子葉怍物に察する凊
理段階は「双子葉が開く、すなわち第本葉が発
珟する」段階ずした。 次いで、これらポツトに500haの斜甚割合
に盞圓しか぀所芁の濃床の掻性成分を含有する量
の噎霧混合物を噎霧した。 凊理に䜿甚した噎霧混合物は0.1重量の
Cemulsol NP 10酞化゚チレンずアルキルプ
ノヌルずの重瞮合物、特に酞化゚チレンずノニル
プノヌルずの重瞮合物よりなる界面掻性剀ず
0.04重量のTween20酞化゚チレンず゜ルビト
ヌルずの重瞮合物のオレむン酞゚ステル化合物よ
りなる界面掻性剀ずを含有する掻性成分の氎性
懞濁物たたは氎溶液である。 掻性成分はKghaの割合で斜こした。 これら凊理ポツトを次いで地䞋朅挑により湿最
氎を受ける目的のトラフに入れ、盞察湿床70、
宀枩にお28日間保぀た。 28日埌、被隓掻性成分を含有する噎霧混合物で
凊理したポツトにおける生存怍物の個数ず掻性成
分を含有しない噎霧混合物により同じ条件䞋で凊
理した比范察照ポツトにおける生存怍物の個数ず
を蚈数した。こうしお、未凊理察照に察する凊理
怍物の撲滅を決定した。100に等しい撲滅
は問題ずする怍物皮が完党に撲滅したこずを瀺
し、は凊理ポツトにおける生存怍物の個数が
察照ポツトにおける個数ず同䞀であるこずを瀺
す。 詊隓に䜿甚した怍物は次の通りである
【衚】
【衚】 埗られた結果を第衚に瀺す。 第衚に瀺した化合物もKghaの量で䜿甚
したが、このように明らかに少ない量で良奜な掻
性を瀺した。さらにこれらは第衚に瀺したよう
に極めお倚数の怍物に察し良奜な掻性を瀺す。
【衚】
【衚】 行な぀た詊隓は、本発明による化合物の極めお
有利な性質、すなわち広範なスペクトルを有しか
぀発芜埌に掻性である陀草剀ずしおの顕著な性質
を瀺した。これらの化合物は䞀般に発芜前には䞍
掻性である。 実際に䜿甚する堎合、本発明による化合物は単
独では殆んど䜿甚されない。倧抵の堎合、これら
の化合物は組成物の郚を構成する。したが぀
お、本発明は、蟲業䞊蚱容しうる固䜓もしくは液
䜓のキダリダおよび又は蟲業䞊蚱容しうる界面
掻性剀ず組合せお、䞊蚘したような本発明による
化合物、奜たしくは䞀般匏でR2R3およ
びR4が各々氎玠で、が奜たしくは氎玠以倖で
ある化合物を掻性成分ずしお含有する陀草剀組成
物も提䟛する。䞍掻性か぀通垞のキダリダおよび
通垞の界面掻性剀を䜿甚するこずができる。 さらに、これらの組成物は、他の成分、たずえ
ば保護コロむド、粘着剀、増粘剀、チキ゜トロヌ
プ剀、浞透剀、安定剀、金属むオン封鎖剀など、
䞊びにその他公知の掻性成分、たずえば殺虫性
特に殺昆虫剀、殺菌剀たたは陀草剀たたは怍
物成長を調敎する性質を有する掻性成分も含有す
るこずができる。より䞀般的には、本発明に䜿甚
する化合物は通垞の配合技術に察応する党おの固
䜓もしくは液䜓の添加剀ず組合せるこずができ
る。硫酞アンモニりムなどのアンモニりム塩を
たずえば0.1〜、奜たしくは0.5〜含
む組成物は特に有利である。 本発明に䜿甚する化合物の䜿甚量は広範囲で倉
化させるこずができ、特に陀去すべき䞍定有
害怍物の皮類およびこれら䞍定怍物による䜜物
の通垞の䟵食皋床に䟝存する。 䞀般に、本発明による組成物は通垞玄0.05〜95
重量以䞋、特に断わらない限りは重量で
あるの皮もしくはそれ以䞊の本発明による掻
性成分ず、玄〜95の皮もしくはそれ以䞊の
固䜓もしくは液䜓キダリダず、必芁に応じ玄0.1
〜50の皮もしくはそれ以䞊の界面掻性剀ずを
含有する。 䞊蚘した通り、本発明に䜿甚する化合物は、䞀
般にキダリダおよび必芁に応じ界面掻性剀ず組合
せる。本明现曞においお、「キダリダ担䜓」ず
いう甚語は、掻性成分ず組合せお怍物、皮子たた
は土壌に察するその斜甚を容易にするために䜿甚
される倩然たたは合成の有機もしくは無機成分を
意味する。したが぀おこのキダリダは䞀般に䞍掻
性であり、特に凊理怍物に察し蟲業䞊蚱容しうる
ものでなければならない。キダリダは固䜓粘
土、倩然もしくは合成珪酞塩、シリカ、暹脂、ワ
ツクス、固䜓肥料などたたは液䜓氎、アルコ
ヌル類、特にブタノヌル、゚ステル、特にメチル
グリコヌルアセテヌト、ケトン、特にシクロヘキ
サノンおよびむ゜ホロン、石油留分、パラフむン
系もしくは芳銙族炭化氎玠、特にキシレン、脂肪
族塩玠化炭化氎玠、特にトリクロロ゚タンたたは
芳銙族塩玠化炭化氎玠、特にクロロベンれン、氎
溶性溶剀、たずえばゞメチルホルムアミド、ゞメ
チルスルホキシドたたは−メチルピロリドン、
液化ガスなどずするこずができる。 界面掻性剀はむオン型もしくは非むオン型の乳
化剀、分散剀たたは湿最剀、或いはこれら界面掻
性剀の混合物ずするこずもできる。たずえばポリ
アクリル酞の塩、リグノスルホン酞の塩、プノ
ヌルスルホン酞もしくはナフタレンスルホン酞の
塩、酞化゚チレンず脂肪アルコヌルもしくは脂肪
酞もしくは脂肪アミンたたは眮換プノヌル類
特にアルキルプノヌルもしくはアリヌルプ
ノヌルずの重瞮合物、スルホコハク酞゚ステル
の塩、タりリン誘導䜓特にアルキルタりレヌ
ト、アルコヌル類の燐酞゚ステルたたは酞化゚
チレンずプノヌル類ずの重瞮合物の燐酞゚ステ
ル、脂肪酞ずポリオヌルずの゚ステルおよび䞊蚘
化合物の硫酞、スルホン酞および燐酞官胜性誘導
䜓を挙げるこずができる。掻性成分およびたた
は䞍掻性キダリダが氎に察しお極めお難溶性であ
るかたたは䞍溶性であり、しかも組成物䞭に䜿甚
するキダリダが氎である堎合、少なくずも皮の
界面掻性剀の存圚が䞀般に必須である。 したが぀お、䜿甚に際し匏の化合物は通
垞組成物の圢態である。本発明によるこれらの組
成物はそれ自身皮々の固䜓もしくは液䜓の圢態で
ある。 組成物の固䜓圢態ずしおは、散垃甚粉末80
たでの範囲ずしうる匏の化合物を含有す
る、および顆粒、特に抌出、圧瞮、粒状キダリ
ダの含浞たたは粉末からの造粒により埗られる顆
粒これら顆粒における匏の化合物の含有
量は0.5〜80の範囲であるが挙げられる。 液䜓たたは䜿甚に際し液䜓組成物を䜜る目的の
組成物の圢態ずしおは、溶液、特に乳化性濃厚
物、乳濁液、流動剀、゚アロゟル、氎和性粉末
たたは噎霧甚粉末、也燥流動剀およびペヌスト
を挙げるこずができる。 乳化剀もしくは可溶性濃厚物もたた䞀般に〜
80の掻性成分を含有し、即䜿甚できる乳濁液も
しくは溶液は通垞0.01〜20の掻性成分を含有す
る。溶剀の他、乳化性濃厚物は必芁に応じ〜50
の適圓な添加剀、たずえば安定剀、界面掻性
剀、浞透剀、腐食防止剀、着色料たたは粘着剀を
含有するこずもできる。 怍物に斜こすのに特に適する所芁濃床の乳濁液
は氎での垌釈によりこれら濃厚物から埗るこずが
できる。 組成䟋  乳化性濃厚物の組成の䞀䟋を瀺す。 掻性成分 100 酞化゚チレンずアルキルプノヌルずの重瞮合
物 100 ゚チレングリコヌルメチル゚ヌテル 400 160〜185℃で留出する芳銙族石油留分 400 組成䟋  乳化性濃厚物の他の配合によれば、次の成分を
䜿甚する。 掻性成分 50 ゚ポキシ化怍物油 25 アルキルアリヌルスルホネヌトずポリグリコヌ
ル゚ヌテルず脂肪族アルコヌル類ずの混合物
100 ゞメチルホルムアミド 250 キシレン 575 噎霧により斜こしうる濃厚懞濁物は、沈降しな
い埮现磚砕ような安定流䜓生成物を生成する
ように䜜られ、䞀般に10〜75の掻性成分ず0.5
〜30の界面掻性剀ず0.1〜10のチキ゜トロヌ
プ剀ず〜30の適圓な添加剀、たずえば消泡
剀、腐食防止剀、安定剀、浞透剀、粘着剀䞊びに
キダリダずしお、掻性成分が難溶性もしくは䞍溶
性である氎たたは有機の液䜓を含有する。或る皮
の有機の固䜓もしくは無機塩をキダリダ䞭に溶解
させお、沈降防止剀ずしお、或いは氎に察する凍
結防止剀ずしお䜜甚させるこずができる。 䟋ずしお、流動剀の組成を瀺す。 組成䟋  掻性成分 500 酞化゚チレンずトリスチリルプノヌルずの重
瞮合物のホスプヌト 50 酞化゚チレンずアルキルプノヌルずの重瞮合
物 50 ポリカルボン酞ナトリりム 20 ゚チレングリコヌル 50 有機ポリシロキサン油消泡剀  倚糖類 1.5 æ°Ž 316.5 氎和性粉末たたは噎霧甚粉末は䞀般に10〜
80の掻性成分を含有するように䜜成され、これ
らは䞀般に固䜓キダリダの他に〜の湿最剀
ず、〜10の分散剀ず、必芁に応じ〜80の
皮もしくはそれ以䞊の安定剀およびたたはそ
の他の添加剀、たずえば浞透剀、粘着剀、たたは
固化防止剀、着色料などを含有する。 䟋ずしお、氎和性粉末の皮々の組成を瀺す。 組成䟋  掻性成分 50 リグノスルホン酞カルシりム解膠剀  む゜プロピルナフタレンスルホネヌトアニオ
ン性湿最剀  シリカ固化防止剀  カオリン充填剀 39 組成䟋  25濃床の氎和性粉末の他の䟋を以䞋に瀺す。 掻性成分 25 酞化゚チレンず脂肪族C10−C18アミンずの
重瞮合物 10 酞化゚チレンず脂肪族C8−C18アルコヌル
ずの重瞮合物 10 シリカ固化防止剀 25 カオリン 30 組成䟋  氎和性粉末の他の䟋を䞋蚘に瀺す。 掻性成分 50 アルキルナフタレンスルホン酞ナトリりム 䜎粘床のメチルセルロヌス  珪藻土 46 組成䟋  氎和性粉末の他の䟋を次に瀺す。 掻性成分 90 ゞオクチルスルホコハク酞ナトリりム 0.2 合成シリカ 9.8 組成䟋  40濃床の氎和性粉末の組成は次の成分を䜿甚
する。 掻性成分 400 リグノスルホン酞ナトリりム 50 ゞブチルナフタレンスルホン酞ナトリりム10 シリカ 540 組成䟋  25濃床の氎和性粉末の他の組成は次の成分を
䜿甚する。 掻性成分 250 む゜オクチルプノキシ−ポリオキシ゚チレン
−゚タノヌル 25 シダンパヌニナチペヌクずヒドロキシ゚チルセ
ルロヌスずの等重量混合物 17 アルミノ珪酞ナトリりム 543 珪藻土 165 組成䟋 10 10濃床の氎和性粉末の他の組成は次の成分を
䜿甚する。 掻性成分 100 飜和脂肪酞スル゚ヌトのナトリりム塩の混合物
30 ナフタレンスルホン酞ずホルムアルデヒドずの
瞮合生成物 50 カオリン 820 これら氎和性粉末を埗るには、皮以䞊の掻性
成分を適圓なブレンダ䞭で添加物質これは倚孔
質充填剀に含浞させおもよいず充分混合し、ミ
ルもしくはその他の適圓な磚砕噚を甚いお磚砕す
る。これにより、有利な湿最性ず懞濁性をも぀た
氎和性粉末が埗られ、これらは所望の濃床で氎䞭
に懞濁するこずができ、この懞濁物は、特に怍物
の葉ぞ斜こすために極めお有利に䜿甚するこずが
できる。 「氎分散性顆粒WG」氎䞭に容易に分散し
うる顆粒は、氎和性粉末に極めお近い組成を有
する。これらは氎和性粉末に぀き蚘茉した組成物
を湿匏法䞍掻性充填剀ず少量、たずえば〜20
の氎たたは分散剀もしくは結合剀の氎溶液ず埮
现な掻性成分ずを接觊させ、次いで也燥しか぀篩
分けする或いは也匏法圧瞮し次いで磚砕しか
぀篩分けするによ぀お造粒するこずにより補造
するこずができる。 䟋ずしお、氎分散性顆粒の組成を瀺す。 組成䟋 11 掻性成分 800 アルキルナフタレンスルホン酞ナトリりム20 メチレンビスナフタレンスルホン酞ナトリ
りム 80 カオリン 100 既に述べたように、本発明による氎和性粉末た
たは乳化性濃厚物を氎で垌釈しお埗られた氎性分
散物および乳濁液は、本発明に䜿甚しうる組成物
の䞀般的範囲内に包含される。これら乳濁液は油
䞭氎型たたは氎䞭油型ずするこずができ、たずえ
ば「マペネヌズ」のような濃厚粘皠性を有するこ
ずができる。 これら氎性分散物もしくは乳濁液たたは噎霧混
合物は、いずれも、任意の適圓な手段により、通
垞は噎霧により、陀草すべき雑草に察し䞀般に
1ha圓り100〜1200の皋床の噎霧混合物を噎霧
しお斜こすこずができる。 本発明は雑草の生長を制埡する方法も提䟛す
る。この方法は、䞀般匏でR2R3および
R4が各々氎玠であり、が奜たしくは氎玠以倖
のものである化合物の有効量を、雑草、たたは奜
たしくは陀去しようず思う怍物に散垃するこずか
らなる。これらの化合物は硫酞アンモニりムず組
み合わせお散垃するず特に有利である。 本発明による化合物および組成物は怍物に察
し、特に緑葉を有する陀去すべき雑草に察しお䟿
利に斜こされる。これらの持続性は䜎く、䜜物の
生育甚の土地の雑草の生長を制埡するための凊理
の前たたは埌に䜜物を蒔くが、凊理の〜週間
埌、すなわち本発明の化合物の分解埌に発芜する
ように操䜜するこずができる。 本発明の陀草剀組成物および雑草の生長の制埡
方法は収穫前の䜿甚にも適しおいる。その堎合、
本発明の陀草化合物は、収穫の前、たずえば収穫
の日前に䜜物および雑草に察しお斜甚す
る。䜜物はその陀草剀の圱響を受ける前に収穫
し、雑草の根は収穫の前にその怍物内に入り蟌ん
だ陀草剀によ぀お収穫埌に撲滅される。 掻性成分の䜿甚量は䞀般に0.1〜10Kgha、奜
たしくは0.5〜Kghaである。 䞊蚘した皮々の添加剀たたはアゞナバントの䞻
たる機胜は、䞀般に、本発明による化合物の取扱
いおよび分散を容易にさせるこずである。或る堎
合には、これらは怍物䞭ぞの掻性成分の浞透を促
進するこずもあり、それにより本発明による掻性
成分の通垞の掻性を高めるこずができる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 〔匏䞭、R1はアルキル基、アルキル眮換され
    たプニル基、たたはハロゲン眮換されたアルキ
    ル基を瀺し、は氎玠原子、たたはアルキル基、
    プニル基もしくはシクロプロピル基を瀺し、
    R2およびR3は、それぞれ独立しお、氎玠原子た
    たはアルキル基を瀺し、R4は氎玠原子たたはベ
    ンゞル基を瀺す〕 を有する化合物たたはその蟲業䞊蚱容しうる塩。  R1が、〜18個の炭玠原子を有するアルキ
    ル基を瀺すこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉の化合物。  R1が、〜個の炭玠原子を有するアルキ
    ル基によ぀お眮換されたプニル基を瀺すこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の化合
    物。  R1が、〜個の炭玠原子を有し〜個
    のハロゲン原子で眮換されたアルキル基を瀺すこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の化
    合物。  が、〜個の炭玠原子を有するアルキル
    基を瀺すこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項
    に蚘茉の化合物。  R2およびR3が、それぞれ独立しお、〜
    個の炭玠原子を有するアルキル基を瀺すこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の化合物。  匏 を有するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項
    に蚘茉の化合物。
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