JPS647112Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647112Y2 JPS647112Y2 JP1978144715U JP14471578U JPS647112Y2 JP S647112 Y2 JPS647112 Y2 JP S647112Y2 JP 1978144715 U JP1978144715 U JP 1978144715U JP 14471578 U JP14471578 U JP 14471578U JP S647112 Y2 JPS647112 Y2 JP S647112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- board
- gate
- tilt
- truck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトラツク用あおり板に関するものであ
る。
る。
従来、トラツクのあおり板としては、第1図に
示すごとく、側面に相決り加工3等を施した製材
品2を連設して一枚の板1を構成し、該板1の周
囲に上下枠4,5,側枠(図示せず)を配して固
定し、表面に鉄板6を配すると共に、これらの両
面に複数個の金属製ストレーナ7,7を対応する
ように配してボルト8で一体的に締付けてあおり
板を構成していた。ところが、このあおり板は、
荷物の衝突に対してこれらの転落を防止する必要
から強度を有するとともに荷物の破壊を防ぐため
に、緩衝材としてのはたらきが要求されることか
ら木材板が使用されている。
示すごとく、側面に相決り加工3等を施した製材
品2を連設して一枚の板1を構成し、該板1の周
囲に上下枠4,5,側枠(図示せず)を配して固
定し、表面に鉄板6を配すると共に、これらの両
面に複数個の金属製ストレーナ7,7を対応する
ように配してボルト8で一体的に締付けてあおり
板を構成していた。ところが、このあおり板は、
荷物の衝突に対してこれらの転落を防止する必要
から強度を有するとともに荷物の破壊を防ぐため
に、緩衝材としてのはたらきが要求されることか
ら木材板が使用されている。
しかしながら、上記従来のあおり板では、木材
板は耐候性の点で問題があり、かつ雨水の吸収に
よつて変形が生じる。表面平滑性が保てない等の
点から表面に金属板が用いられてきた。そして、
この表面金属板は価格の点から鉄板6が、また、
加工あるいは組立て時における長尺であることに
よる変形防止のために比較的板厚の厚い金属板、
すなわち、0.65〜1.0mm程度の鉄板6が使用され
ている。また、木材板が正目に製材された場合、
細長い荷物等が上記あおり板の正目と平行にあお
り板と当接すると、上記あおり板は正目に沿つて
割れ易いため、その変形および割れを防止し、所
望の強度を得るために多数の金属製ストレーナ7
が用いられており、該ストレーナ7のうち表面側
に位置するものの下端部にヒンジ9を一体に形成
し、木材板全体をこのストレーナ7で支持して上
記ヒンジ9によつてトラツクの床板(図示せず)
に回動自在に取付けていた。そして、木材板と金
属板とは、前者が水分により、後者が温度により
伸縮するため、その差異を吸収するためにボルト
で連結されている。
板は耐候性の点で問題があり、かつ雨水の吸収に
よつて変形が生じる。表面平滑性が保てない等の
点から表面に金属板が用いられてきた。そして、
この表面金属板は価格の点から鉄板6が、また、
加工あるいは組立て時における長尺であることに
よる変形防止のために比較的板厚の厚い金属板、
すなわち、0.65〜1.0mm程度の鉄板6が使用され
ている。また、木材板が正目に製材された場合、
細長い荷物等が上記あおり板の正目と平行にあお
り板と当接すると、上記あおり板は正目に沿つて
割れ易いため、その変形および割れを防止し、所
望の強度を得るために多数の金属製ストレーナ7
が用いられており、該ストレーナ7のうち表面側
に位置するものの下端部にヒンジ9を一体に形成
し、木材板全体をこのストレーナ7で支持して上
記ヒンジ9によつてトラツクの床板(図示せず)
に回動自在に取付けていた。そして、木材板と金
属板とは、前者が水分により、後者が温度により
伸縮するため、その差異を吸収するためにボルト
で連結されている。
一方、自動車業界においては、排ガス規制によ
り、エンジン部の重量が増大する傾向にあり、か
つ総重量あるいは積載時の総重量には限度がある
ために、その他の部分を軽量化する必要が生じて
いる。また、ストレーナ7の突出部により積載し
た荷物に傷が生じたり、積載容積が低下する等の
欠点があり、さらには、走行中に表面側のストレ
ーナ7で通行人を負傷させる危険があつた。この
うち、軽量化については、プラスチツク等を用い
て解決するものがあるが、蝶番の強固な固着のた
めには表裏のストレーナを省略することはできな
い。
り、エンジン部の重量が増大する傾向にあり、か
つ総重量あるいは積載時の総重量には限度がある
ために、その他の部分を軽量化する必要が生じて
いる。また、ストレーナ7の突出部により積載し
た荷物に傷が生じたり、積載容積が低下する等の
欠点があり、さらには、走行中に表面側のストレ
ーナ7で通行人を負傷させる危険があつた。この
うち、軽量化については、プラスチツク等を用い
て解決するものがあるが、蝶番の強固な固着のた
めには表裏のストレーナを省略することはできな
い。
本考案は上記従来の欠点を除去し、かつ上記要
望にこたえるべくなされたもので、複数枚の木材
単板を積層することで製材品においては除去でき
ない木材の弱点であるくされ、節等の部分を除去
でき、あるいはこれらを分散させてほぼ均一な強
度の板を構成でき、かつ単板の繊維方向を考慮す
ることで雨水の吸収による変形を防止すると同時
に、複数枚の木材単板を積層するとともにその表
面に薄金属板を配し接着剤により一体化して複合
板を形成すると共に、その下端部のみを蝶番にて
支持することで、従来使用されているあおり板に
比べて軽量なトラツク用あおり板を提供しようと
するものである。
望にこたえるべくなされたもので、複数枚の木材
単板を積層することで製材品においては除去でき
ない木材の弱点であるくされ、節等の部分を除去
でき、あるいはこれらを分散させてほぼ均一な強
度の板を構成でき、かつ単板の繊維方向を考慮す
ることで雨水の吸収による変形を防止すると同時
に、複数枚の木材単板を積層するとともにその表
面に薄金属板を配し接着剤により一体化して複合
板を形成すると共に、その下端部のみを蝶番にて
支持することで、従来使用されているあおり板に
比べて軽量なトラツク用あおり板を提供しようと
するものである。
つぎに、本考案を一実施例んある添付図面にし
たがつて説明する。
たがつて説明する。
第2図、第3図は本考案にかかるトラツク用あ
おり板を示し、10は複数枚の木材単板を積層し
た積層板11の表面に、板厚の薄い金属板12を
配し接着剤により一体化した長尺のあおり板主体
を構成する複合板である。この木材単板は伸縮を
防止するために、木材単板の繊維が交差するよう
に積層されるが、必ずしも隣接する単板の繊維間
が交差する必要はない。複合板10の表面には長
手方向に沿つて凹溝13,13が設けられ、上下
両側面には上枠14と下枠15とが設けられてい
る。複合板10の左右両側面には側枠16,16
が設けられ、丸頭ボルト17,ナツト18等によ
つて側枠16および上記上下枠14,15が複合
板10に固定されている。複合板10の下端部に
は蝶番19が適宜間隔をおいて配設され、丸頭ボ
ルト20,ナツト21等により複合板10に固定
されている。この蝶番19によつてトラツク本体
の床板23より回動自在に支持されている。な
お、22は複合板10の下端部に設けた補強金具
で、蝶番19に加わるあおり板全体の荷重による
複合板10の損傷を防止したものである。上記補
強金具22としては、断面コ字形、あるいはL字
形の成形材もしくは帯状の金属板等が用いられ
る。
おり板を示し、10は複数枚の木材単板を積層し
た積層板11の表面に、板厚の薄い金属板12を
配し接着剤により一体化した長尺のあおり板主体
を構成する複合板である。この木材単板は伸縮を
防止するために、木材単板の繊維が交差するよう
に積層されるが、必ずしも隣接する単板の繊維間
が交差する必要はない。複合板10の表面には長
手方向に沿つて凹溝13,13が設けられ、上下
両側面には上枠14と下枠15とが設けられてい
る。複合板10の左右両側面には側枠16,16
が設けられ、丸頭ボルト17,ナツト18等によ
つて側枠16および上記上下枠14,15が複合
板10に固定されている。複合板10の下端部に
は蝶番19が適宜間隔をおいて配設され、丸頭ボ
ルト20,ナツト21等により複合板10に固定
されている。この蝶番19によつてトラツク本体
の床板23より回動自在に支持されている。な
お、22は複合板10の下端部に設けた補強金具
で、蝶番19に加わるあおり板全体の荷重による
複合板10の損傷を防止したものである。上記補
強金具22としては、断面コ字形、あるいはL字
形の成形材もしくは帯状の金属板等が用いられ
る。
あおり板外方となる面に貼着される金属板12
の厚みは、従来、あおり板に使用されていた金属
板の1/2ないしはそれ以下の厚さで、0.30mm程度
まで薄くすることができる。すなわち、従来は加
工あるいは組立て時、長尺であることの変形防止
のために、比較的厚い金属板が使用されていた
が、本考案においては木材単板を積層したものと
一体化するため、加工、運搬、組立て時における
変形は、鉄板の厚さが1/2以下になつたにかかわ
らず複合板として取扱うことができるために少な
くなる。
の厚みは、従来、あおり板に使用されていた金属
板の1/2ないしはそれ以下の厚さで、0.30mm程度
まで薄くすることができる。すなわち、従来は加
工あるいは組立て時、長尺であることの変形防止
のために、比較的厚い金属板が使用されていた
が、本考案においては木材単板を積層したものと
一体化するため、加工、運搬、組立て時における
変形は、鉄板の厚さが1/2以下になつたにかかわ
らず複合板として取扱うことができるために少な
くなる。
また、従来のあおり板は、木材板が製材品を連
設して形成したものであるので、所定の強度を得
るためには、複数個の金属製ストレーナによつて
上記木材板を挟ませ、これらをボルトで一体的に
締付けて形成する必要があるが、本考案において
は、木材単板の繊維が交差するように積層した木
材積層板11の表面に薄金属板12を接着一体化
して水分による寸法変化を小ならしめるととも
に、剛性および強靭性に富んだ一枚の複合板10
を用いたものであるので、これらを締付けて平板
状に形成する必要がないために、従来のごときス
トレーナを必要とせず、組立て手間が少なくてす
み、さらに、金属板12が木材積層板11に一体
に固着されているので、上下枠14,15,およ
び側枠16を取付ける位置にボルト孔を設けた後
においても、金属板12と木材積層板11の孔の
位置が狂うことがなく、複合板10にあらかじめ
ボルト孔を設けると共に、裏面にナツト18を埋
設しておくことによつて、枠材14,15,16
の取付けを合理的に行なうことができる。
設して形成したものであるので、所定の強度を得
るためには、複数個の金属製ストレーナによつて
上記木材板を挟ませ、これらをボルトで一体的に
締付けて形成する必要があるが、本考案において
は、木材単板の繊維が交差するように積層した木
材積層板11の表面に薄金属板12を接着一体化
して水分による寸法変化を小ならしめるととも
に、剛性および強靭性に富んだ一枚の複合板10
を用いたものであるので、これらを締付けて平板
状に形成する必要がないために、従来のごときス
トレーナを必要とせず、組立て手間が少なくてす
み、さらに、金属板12が木材積層板11に一体
に固着されているので、上下枠14,15,およ
び側枠16を取付ける位置にボルト孔を設けた後
においても、金属板12と木材積層板11の孔の
位置が狂うことがなく、複合板10にあらかじめ
ボルト孔を設けると共に、裏面にナツト18を埋
設しておくことによつて、枠材14,15,16
の取付けを合理的に行なうことができる。
上記上下枠14,15,および側枠16は成形
金属板で作られ、複合板10の側面部を変形等か
ら保護するために用いられる。
金属板で作られ、複合板10の側面部を変形等か
ら保護するために用いられる。
なお、上記凹溝13は複合板10の表面にデザ
イン的、強度増加のために設けたものである。
イン的、強度増加のために設けたものである。
上記構成からなる本考案のあおり板は、下端部
に固着した蝶番19の他端部をトラツク本体の床
板23に取付けられて使用される。
に固着した蝶番19の他端部をトラツク本体の床
板23に取付けられて使用される。
即ち、従来のあおり板は製材品を組合わせて用
いたものであるので、これらをストレーナで一体
的に締付けて木材板全体をトラツクの床板より支
持せしめる必要があつたが、本考案のあおり板は
一枚板である積層板を用いたものであるので、そ
の下端部のみを蝶番で支持せしめることができ
る。
いたものであるので、これらをストレーナで一体
的に締付けて木材板全体をトラツクの床板より支
持せしめる必要があつたが、本考案のあおり板は
一枚板である積層板を用いたものであるので、そ
の下端部のみを蝶番で支持せしめることができ
る。
なお、上記実施例では複合板10の表面、すな
わち、あおり板外方となる面に薄金属板12を貼
着したものを示したが、これに限定するものでな
く、用途によつては複合板10の内面にも薄金属
板を貼着してもよい。
わち、あおり板外方となる面に薄金属板12を貼
着したものを示したが、これに限定するものでな
く、用途によつては複合板10の内面にも薄金属
板を貼着してもよい。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ばあおり板の軽量化により排ガス規制を満たすエ
ンジンが使用できる。すなわち、複合板の下端部
のみを蝶番にて支持できるもので、木材板と締付
けあるいは蝶番の強固な固着が必要でないため、
従来のあおり板と比べて表裏面に配される金属製
ストレーナの分の重量が軽減できると共に、表面
に配する金属板の厚みが、従来の1/2になるだけ
で、5〜6t車ではあおり板の表面が3〜4m2ある
ため、金属板部分のみでも7〜10Kg軽量化でき、
その分、エンジン部が重いものでも使用でき、し
かも、金属板の温度による伸縮を、金属板を薄く
し接着することで防止でき、かつ、資源の有効利
用ができる。すなわち、木材単板を使用すること
で木材を無駄なく利用でき、かつ弱点部を除去、
ないし分散することで耐用年数を増大できる。ま
た、鉄板と木材板は接着剤で一体化されているた
めに、雨水の入る空隙がなく、雨水による腐食が
防止できる。
ばあおり板の軽量化により排ガス規制を満たすエ
ンジンが使用できる。すなわち、複合板の下端部
のみを蝶番にて支持できるもので、木材板と締付
けあるいは蝶番の強固な固着が必要でないため、
従来のあおり板と比べて表裏面に配される金属製
ストレーナの分の重量が軽減できると共に、表面
に配する金属板の厚みが、従来の1/2になるだけ
で、5〜6t車ではあおり板の表面が3〜4m2ある
ため、金属板部分のみでも7〜10Kg軽量化でき、
その分、エンジン部が重いものでも使用でき、し
かも、金属板の温度による伸縮を、金属板を薄く
し接着することで防止でき、かつ、資源の有効利
用ができる。すなわち、木材単板を使用すること
で木材を無駄なく利用でき、かつ弱点部を除去、
ないし分散することで耐用年数を増大できる。ま
た、鉄板と木材板は接着剤で一体化されているた
めに、雨水の入る空隙がなく、雨水による腐食が
防止できる。
組立て等が容易である。すなわち、軽量化され
ること、および金属板の変形が防止できること、
作業が合理化できること等により組立てが容易
で、かつ軽量化することで荷扱人の作業も容易で
ある。
ること、および金属板の変形が防止できること、
作業が合理化できること等により組立てが容易
で、かつ軽量化することで荷扱人の作業も容易で
ある。
さらに、ストレーナを全廃できるので、トラツ
クの積載容積が大になり、また、走行中にストレ
ーナで通行人に傷をおわせる危険がない。
クの積載容積が大になり、また、走行中にストレ
ーナで通行人に傷をおわせる危険がない。
第1図は従来のあおり板を示す断面図、第2図
は本考案にかかるトラツク用あおり板を示す断面
図で、第3図は第2図におけるあおり板の正面図
である。 10……複合板、11……積層板、12……金
属板、13……凹溝、19……蝶番、22……補
強金具、23……床板。
は本考案にかかるトラツク用あおり板を示す断面
図で、第3図は第2図におけるあおり板の正面図
である。 10……複合板、11……積層板、12……金
属板、13……凹溝、19……蝶番、22……補
強金具、23……床板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数枚の木材単板からなり、同木材単板の繊
維が交差するように積層して形成した長尺積層
板をあおり板に用いたものにおいて、上記積層
板の上記あおり板外方となる面に薄金属板を配
して接着一体化しあおり板主体を構成するとと
もに、該あおり板主体の表裏面にストレーナを
介在させることなく該あおり板主体の下端部の
みを蝶番にて支持せしめたことを特徴とするト
ラツク用あおり板。 (2) あおり板主体の内面にも薄金属板を配したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のトラツク用あおり板。 (3) 複合板の表面に長手方向に沿つた凹溝を設け
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項または第2項記載のトラツク用あおり板。 (4) 複合板の下端部に適宜補強金具を配して該下
端部を蝶番にて支持せしめたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載のトラツク用あおり板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978144715U JPS647112Y2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978144715U JPS647112Y2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5561079U JPS5561079U (ja) | 1980-04-25 |
| JPS647112Y2 true JPS647112Y2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=29123593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978144715U Expired JPS647112Y2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS647112Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834221U (ja) * | 1971-08-30 | 1973-04-24 | ||
| JPS5232821U (ja) * | 1975-08-29 | 1977-03-08 |
-
1978
- 1978-10-20 JP JP1978144715U patent/JPS647112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5561079U (ja) | 1980-04-25 |
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