JPS647268Y2 - - Google Patents

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JPS647268Y2
JPS647268Y2 JP1984085116U JP8511684U JPS647268Y2 JP S647268 Y2 JPS647268 Y2 JP S647268Y2 JP 1984085116 U JP1984085116 U JP 1984085116U JP 8511684 U JP8511684 U JP 8511684U JP S647268 Y2 JPS647268 Y2 JP S647268Y2
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JP
Japan
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pipe
submersible pump
straight
water
pipes
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JP1984085116U
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English (en)
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JPS60195993U (ja
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Publication of JPS647268Y2 publication Critical patent/JPS647268Y2/ja
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 イ 考案の目的 産業上の利用分野 本考案は土木工事現場に於ける湧水排水用等に
用いる水中ポンプに接続する送水管に関するもの
である。
従来の技術 例えば土木工事現場に於ける湧水排水時等に用
いる水中ポンプは、ポンプ、電動機、電動スイツ
チ等を一体に組込んだものである。この水中ポン
プAの使用時には、第3図に示す如く、送電用の
耐水ケーブル(図示せず)及び吸引した水を所定
の場所まで送水するための送水管1,2を水中ポ
ンプAに接続した後、この水中ポンプAを水面下
に投入する。そしてこの状態で水中ポンプAを作
動させ、揚水を行つている。
考案が解決しようとする問題点 上記のように、水中ポンプAを用いて揚水を行
うため、水中ポンプAに接続する送水管1,2の
内、揚程部分Bに使用する送水管1には、合成樹
脂等によつて形成された蛇腹状の送水管1が使用
される。このように、揚程部分Bに使用する送水
管1に蛇腹状のものを用いるのは、水中ポンプA
の水中内での姿勢変化を比較的自由に行わすため
と、水中ポンプAの振動を吸収するためである。
ところが、揚程部分Bに蛇腹状をした送水管1を
用いると、給水時の振動等によつて蛇腹状をした
送水管1に捩れが生じ、この捩れた部分に水と一
緒に吸入した砂等が溜り、送水管1が詰るといつ
た問題があつた。このため従来は、水中ポンプA
の使用中に、送水管1内に砂等が溜り、水中ポン
プAからの吐出量が極端に低下すると、水中ポン
プAの作動を一端停止し、水中ポンプAから送水
管1を取外し、送水管1内を清掃せねばならず、
作業能率が極端に低下するといつた問題があつ
た。
ロ 考案の構成 問題点を解決するための手段 水中ポンプにより揚水を行うため、水中ポンプ
に接続する送水管に於いて、この送水管の内、先
端が水中ポンプに接続され、かつ、揚程部分に使
用される送水管を、伸縮自在となるように、互い
に出入自在に連結した複数本の直管と、この直管
と水中ポンプとの間に介在させる蛇腹状をし、か
つ、短寸の接続管とによつて構成し、上記直管同
士の位置決め固定を、直管の外周に螺挿した、内
周面にテーパ面を有する袋ナツトと、この袋ナツ
トのテーパ面と直管の外周面との間に介在させた
楔状部材とによつて行い、かつ、上記複数本の直
管の内、水平部分に使用する送水管と接続される
直管の先端を略直角に折曲形成することにより、
送水管に捩れ等が生じるのを防止するものであ
る。
実施例 第1図は本考案に係る送水管10を水中ポンプ
Aに接続した状態を示す図面であり、この図に示
す送水管10は、第1、第2及び第3の直管1
1,12,13と、第1の直管11と水中ポンプ
Aとの間に介在させる短寸の接続管14とによつ
て構成してある。第1及び第3の直管11,13
は、第2の直管12より小径に形成してあり、第
1及び第3の直管11,13を第2の直管12内
にスライド自在に挿入してある。そして、第1及
び第3の直管11,13を第2の直管12に対し
てスライドさすことにより、送水管10の全長を
調節できるようにしてある。又第3の直管13の
先端は、図示の如く略直角に折曲形成してあり、
水平部分に使用する送水管15との接続を容易に
してある。尚、第1及び第3の直管11,13を
スライドさせた後の第2の直管12に対する位置
決め固定は、例えば第2図に示すようにすればよ
い。即ち、第2の直管12の端部外周面にネジ部
12aを設け、このネジ部12aに、内周面にテ
ーパ面16aを有する袋ナツト16を螺装し、こ
の袋ナツト16と第1或いは第3の直管11,1
3の外周面との間に楔状空間17を形成する。そ
してこの楔状空間17内に楔状部材18を介在さ
せ、この状態で袋ナツト16を螺動させ、楔状部
材18を第1或いは第3の直管11,13に圧接
さすことにより、第1及び第3の直管11,13
の第2の直管12に対する位置決め固定を行う。
尚、図中19は第1或いは第3の直管11,13
と第2の直管12との間に介在させたOリングで
ある。又第1の直管11と水中ポンプAとを接続
する上記した短寸の接続管14は合成樹脂等を用
いて蛇腹状に形成してあり、この接続管14によ
り、水中ポンプAの第1乃至第3の直管11,1
2,13に対する姿勢変化を自由に行わせると同
時に、水中ポンプAの振動を吸収させる。又この
接続管14と水中ポンプAとの接続部は回転自在
にしてある。
上記構成に於いて、本考案に係る送水管10を
水中ポンプAに接続して揚水を行うには、送水管
10の接続管14を水中ポンプAに接続し、又第
3の直管13に、水平部分に使用する送水管15
を接続する。次に第1及び第3の直管11,13
を第2の直管12から引き出し、送水管10の全
長を所望の長さに調整した後、水中ポンプAを水
面下に投入する。後は水中ポンプAを作動させ、
揚水を行う。
尚、上記実施例は、送水管に3本の直管を使用
した例について説明したが、直管の数は3本に限
定されるものではなく、予め予想される使用状態
に応じて増減させてもよい。又3本の直管よりな
る送水管を最大に伸長させても必要な揚程が得ら
れない時には、送水管同士を接続してもよい。又
直管同士の連結方法は、上記した如く、中央部の
直管内に両端の直管を収納する以外に、直管の径
を順々に太く又は細くして行き、太径の直管内に
小径の直管を順々に収納していつてもよい。
ハ 考案の効果 上記した如く、水中ポンプにより揚水を行うた
め、水中ポンプに接続する送水管に於いて、この
送水管の内、揚程部分に使用する送水管を、伸縮
自在に連結された複数本の直管によつて形成した
から、使用時、送水管に捩れが生じることはな
く、送水管内に砂等が溜るのを防止できる。又直
管と水中ポンプとの間には、蛇腹状をした短寸の
接続管を介在させたから、この接続管により、水
中ポンプの直管に対する姿勢変化が容易に行える
と同時に、水中ポンプの振動を吸収できる。又、
この送水管は伸縮自在に形成してあるため、工事
現場の状況によつて変化する揚程に対応して送水
管の全長を可変できると同時に、不使用時には全
長を短縮させ、コンパクトに収納できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る送水管の使用状態を示す
略図、第2図は直管同士の連結部の位置決め固定
方法の1例を示す断面図、第3図は従来の送水管
の使用状態を示す略図である。 A……水中ポンプ、10……送水管、11……
第1の直管、12……第2の直管、13……第3
の直管、14……接続管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水中ポンプにより揚水を行うため、水中ポンプ
    に接続する送水管に於いて、この送水管の内、先
    端が水中ポンプに接続され、かつ、揚程部分に使
    用される送水管を、伸縮自在となるように、互い
    に出入自在に連結した複数本の直管と、この直管
    と水中ポンプとの間に介在させる蛇腹状をし、か
    つ、短寸の接続管とによつて構成し、上記直管同
    士の位置決め固定を、直管の外周に螺挿した、内
    周面にテーパ面を有する袋ナツトと、この袋ナツ
    トのテーパ面と直管の外周面との間に介在させた
    楔状部材とによつて行い、かつ、上記複数本の直
    管の内、水平部分に使用する送水管と接続される
    直管の先端を略直角に折曲形成したことを特徴と
    する水中ポンプの送水管。
JP8511684U 1984-06-07 1984-06-07 水中ポンプの送水管 Granted JPS60195993U (ja)

Priority Applications (1)

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JP8511684U JPS60195993U (ja) 1984-06-07 1984-06-07 水中ポンプの送水管

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JP8511684U JPS60195993U (ja) 1984-06-07 1984-06-07 水中ポンプの送水管

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Publication Number Publication Date
JPS60195993U JPS60195993U (ja) 1985-12-27
JPS647268Y2 true JPS647268Y2 (ja) 1989-02-27

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ID=30635213

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JP8511684U Granted JPS60195993U (ja) 1984-06-07 1984-06-07 水中ポンプの送水管

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5188130B2 (ja) * 2007-09-25 2013-04-24 新明和工業株式会社 水中ポンプ装置
TR201003496A2 (tr) * 2010-05-03 2011-02-21 K���K Osman Doğrusal akım sağlayan bir pompalama düzeneği

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JPS60195993U (ja) 1985-12-27

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