JPS64726Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64726Y2 JPS64726Y2 JP1982042681U JP4268182U JPS64726Y2 JP S64726 Y2 JPS64726 Y2 JP S64726Y2 JP 1982042681 U JP1982042681 U JP 1982042681U JP 4268182 U JP4268182 U JP 4268182U JP S64726 Y2 JPS64726 Y2 JP S64726Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- transmission case
- side wall
- rotary
- traveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、本機の走行用ミツシヨンケースの側
壁から突出の出力軸と、ロータリケースの側壁か
ら突出の入力軸とを、チエーン伝動機構を介して
連動連結してある歩行型耕耘機に関する。
壁から突出の出力軸と、ロータリケースの側壁か
ら突出の入力軸とを、チエーン伝動機構を介して
連動連結してある歩行型耕耘機に関する。
従来、本機の走行用ミツシヨンケースと、ロー
タリケースとを連結するに当たつては、一般に、
実開昭55−155401号公報に示される如く、コの字
型のヒツチを介して連結していた。このような構
造のものでは、走行用ミツシヨンケースとロータ
リケースとを連結するに当たつて専用のヒツチを
必要とし、又、ロータリケースを両側から支持し
て走行用ミツシヨンケース側のヒツチに連結する
為のフレームを必要とし、さらに、連結部材とし
てのヒツチのみの強度で連結強度を保持しようと
する為、ヒツチを強度上大なるものに構成しなけ
ればならず、全体として機体の重量が増大する欠
点があつた。
タリケースとを連結するに当たつては、一般に、
実開昭55−155401号公報に示される如く、コの字
型のヒツチを介して連結していた。このような構
造のものでは、走行用ミツシヨンケースとロータ
リケースとを連結するに当たつて専用のヒツチを
必要とし、又、ロータリケースを両側から支持し
て走行用ミツシヨンケース側のヒツチに連結する
為のフレームを必要とし、さらに、連結部材とし
てのヒツチのみの強度で連結強度を保持しようと
する為、ヒツチを強度上大なるものに構成しなけ
ればならず、全体として機体の重量が増大する欠
点があつた。
本考案の目的は、本来構成を有効利用した簡単
な改造によつて、ロータリケースを本機の走行用
ミツシヨンケースに取付けるようにして機体重量
の軽量化を図らんとする点にある。
な改造によつて、ロータリケースを本機の走行用
ミツシヨンケースに取付けるようにして機体重量
の軽量化を図らんとする点にある。
上記目的を達成する為の本考案の特徴構成は、
前記走行用ミツシヨンケースの一方の側壁と前記
ロータリケースの一方の側壁とを、前記チエーン
伝動機構を内装する伝動ケースを介して連結する
とともに、前記走行用ミツシヨンケースの他方の
側壁と前記ロータリケースの他方の側壁とを支持
フレームを介して連結した点にあり、かかる構成
から次の作用効果を奏する。
前記走行用ミツシヨンケースの一方の側壁と前記
ロータリケースの一方の側壁とを、前記チエーン
伝動機構を内装する伝動ケースを介して連結する
とともに、前記走行用ミツシヨンケースの他方の
側壁と前記ロータリケースの他方の側壁とを支持
フレームを介して連結した点にあり、かかる構成
から次の作用効果を奏する。
すなわち、従来、単にチエーン伝動機構に対す
る伝動ケースとしてしか利用されていなかつた伝
動ケースを、走行用ミツシヨンケースとロータリ
ケースとを連結する連結部材の一部として利用す
るから、走行用ミツシヨンケースとロータリケー
スとを連結する為の新たな連結部材としては、片
側の支持フレームのみで済み、従つて、ヒツチを
介して連結する場合のように、ロータリケースを
ヒツチに連結する為の両側のフレームが不要で、
ヒツチの不要化と相俟つて機体重量の軽量化を図
れるに至つた。
る伝動ケースとしてしか利用されていなかつた伝
動ケースを、走行用ミツシヨンケースとロータリ
ケースとを連結する連結部材の一部として利用す
るから、走行用ミツシヨンケースとロータリケー
スとを連結する為の新たな連結部材としては、片
側の支持フレームのみで済み、従つて、ヒツチを
介して連結する場合のように、ロータリケースを
ヒツチに連結する為の両側のフレームが不要で、
ヒツチの不要化と相俟つて機体重量の軽量化を図
れるに至つた。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、左右推進車輪
1,1を、左右分割ケース部分2A,2B夫々の
フランジ2a,2bをボルト3の複数個によつて
連結した走行用ミツシヨンケース2に支承し、エ
ンジン4を、走行用ミツシヨンケース2から延設
した取付台5に搭載し、エンジン出力を走行用ミ
ツシヨンケース2に伝動するベルト6を設け、操
縦ハンドル7を、走行用ミツシヨンケース2の上
部に取付けて、本機を構成するとともに、伝動チ
エーンを収納する左右2分割型のロータリーケー
ス8の下端部に耕耘爪9を取付けた耕耘装置を、
前記走行用ミツシヨンケース2に後述の如く取付
け、耕深設定用尾輪10の支持フレーム11を、
耕耘装置に取付け、さらに、ミツシヨンケース2
の出力をロータリーケース8に伝動するためのチ
エン伝動機構25を収納する伝動ケース13を設
けて、歩行型耕耘機を構成してある。前記チエー
ン伝動機構25は、走行用ミツシヨンケース2の
出力軸20に装着のスプロケツト22と、ロータ
リケース8の入力軸21に装着のスプロケツト2
3とにチエーン24が巻回されて構成されてい
る。
1,1を、左右分割ケース部分2A,2B夫々の
フランジ2a,2bをボルト3の複数個によつて
連結した走行用ミツシヨンケース2に支承し、エ
ンジン4を、走行用ミツシヨンケース2から延設
した取付台5に搭載し、エンジン出力を走行用ミ
ツシヨンケース2に伝動するベルト6を設け、操
縦ハンドル7を、走行用ミツシヨンケース2の上
部に取付けて、本機を構成するとともに、伝動チ
エーンを収納する左右2分割型のロータリーケー
ス8の下端部に耕耘爪9を取付けた耕耘装置を、
前記走行用ミツシヨンケース2に後述の如く取付
け、耕深設定用尾輪10の支持フレーム11を、
耕耘装置に取付け、さらに、ミツシヨンケース2
の出力をロータリーケース8に伝動するためのチ
エン伝動機構25を収納する伝動ケース13を設
けて、歩行型耕耘機を構成してある。前記チエー
ン伝動機構25は、走行用ミツシヨンケース2の
出力軸20に装着のスプロケツト22と、ロータ
リケース8の入力軸21に装着のスプロケツト2
3とにチエーン24が巻回されて構成されてい
る。
第1図及び第2図に示すように、前記伝動ケー
ス13の走行用ミツシヨンケース2がわ端部に対
する取付枠14を、走行用ミツシヨンケース2の
左横外側方に位置させるとともに、走行用ミツシ
ヨンケース2のフランジ2a,2bにそれを連結
するボルト3によつて共締め連結し、伝動ケース
13を、取付枠14に、ボルト15によつて連結
してある。又、前記ロータリーケース8を支持す
るための板状フレーム16を、前記ミツシヨンケ
ース2のフランジ2a,2bの右横側部に、それ
との間に筒状スペーサ17を介在させる状態でフ
ランジ連結用ボルト3によつて共締め連結してあ
る。そして、ロータリーケース8の接続用フラン
ジ部8Aを、横方向に間隔を隔てる状態でミツシ
ヨンケース2に取付けた、伝動ケース13及び支
持フレーム16に、それらの間に筒状スペーサ1
9を介して挾み込む状態でボルト連結してある。
ス13の走行用ミツシヨンケース2がわ端部に対
する取付枠14を、走行用ミツシヨンケース2の
左横外側方に位置させるとともに、走行用ミツシ
ヨンケース2のフランジ2a,2bにそれを連結
するボルト3によつて共締め連結し、伝動ケース
13を、取付枠14に、ボルト15によつて連結
してある。又、前記ロータリーケース8を支持す
るための板状フレーム16を、前記ミツシヨンケ
ース2のフランジ2a,2bの右横側部に、それ
との間に筒状スペーサ17を介在させる状態でフ
ランジ連結用ボルト3によつて共締め連結してあ
る。そして、ロータリーケース8の接続用フラン
ジ部8Aを、横方向に間隔を隔てる状態でミツシ
ヨンケース2に取付けた、伝動ケース13及び支
持フレーム16に、それらの間に筒状スペーサ1
9を介して挾み込む状態でボルト連結してある。
要するに、伝動ケース13を、ロータリーケー
ス8を挾み込み支持するフレームの1つとして有
効利用してある。
ス8を挾み込み支持するフレームの1つとして有
効利用してある。
本考案を実施するに、伝動ケース13及び支持
フレーム16を走行用ミツシヨンケース2に取付
ける構造は、各種変更可能である。例えば第3図
に示すように、伝動ケース13に対する取付枠1
8A、及び、支持フレーム16に対する取付枠1
8Bを、ミツシヨンケース2の左右両横側方に振
り分け位置させるとともに、ミツシヨンケース2
のフランジ2a,2bに、それの連結用ボルト3
によつて共締め連結させ、伝動ケース13及び支
持フレーム16の夫々を、左右取付枠18A,1
8Bに、各別にボルト連結させるようにしてもよ
い。
フレーム16を走行用ミツシヨンケース2に取付
ける構造は、各種変更可能である。例えば第3図
に示すように、伝動ケース13に対する取付枠1
8A、及び、支持フレーム16に対する取付枠1
8Bを、ミツシヨンケース2の左右両横側方に振
り分け位置させるとともに、ミツシヨンケース2
のフランジ2a,2bに、それの連結用ボルト3
によつて共締め連結させ、伝動ケース13及び支
持フレーム16の夫々を、左右取付枠18A,1
8Bに、各別にボルト連結させるようにしてもよ
い。
第1図は歩行型耕耘機の側面図、第2図はロー
タリーケース連結構造を示す展開一部切欠き平面
図、第3図は別の実施例の平面図である。 2……走行用ミツシヨンケース、8……ロータ
リーケース、13……伝動ケース、16……支持
フレーム、20……出力軸、21……入力軸、2
5……チエーン伝動機構。
タリーケース連結構造を示す展開一部切欠き平面
図、第3図は別の実施例の平面図である。 2……走行用ミツシヨンケース、8……ロータ
リーケース、13……伝動ケース、16……支持
フレーム、20……出力軸、21……入力軸、2
5……チエーン伝動機構。
Claims (1)
- 本機の走行用ミツシヨンケース2の側壁から突
出の出力軸20と、ロータリケース8の側壁から
突出の入力軸21とを、チエーン伝動機構25を
介して連動連結してある歩行型耕耘機において、
前記走行用ミツシヨンケース2の一方の側壁と前
記ロータリケース8の一方の側壁とを、前記チエ
ーン伝動機構25を内装する伝動ケース13を介
して連結するとともに、前記走行用ミツシヨンケ
ース2の他方の側壁と前記ロータリケース8の他
方の側壁とを支持フレーム16を介して連結して
あることを特徴とする歩行型耕耘機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4268182U JPS58143508U (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 歩行型耕耘機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4268182U JPS58143508U (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 歩行型耕耘機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143508U JPS58143508U (ja) | 1983-09-27 |
| JPS64726Y2 true JPS64726Y2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=30053797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4268182U Granted JPS58143508U (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 歩行型耕耘機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143508U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS446968Y1 (ja) * | 1964-06-18 | 1969-03-15 | ||
| JPS6121923Y2 (ja) * | 1979-04-25 | 1986-07-01 |
-
1982
- 1982-03-24 JP JP4268182U patent/JPS58143508U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143508U (ja) | 1983-09-27 |