JPS647281B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647281B2 JPS647281B2 JP18203181A JP18203181A JPS647281B2 JP S647281 B2 JPS647281 B2 JP S647281B2 JP 18203181 A JP18203181 A JP 18203181A JP 18203181 A JP18203181 A JP 18203181A JP S647281 B2 JPS647281 B2 JP S647281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boiler
- combustion
- stops
- load
- starts
- Prior art date
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- Expired
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温水ボイラ、蒸気ボイラの熱の放散損
失を極力低減するためにボイラの自動発停回数を
極力減少させることを目的とする負荷制御装置、
特に低負荷域における負荷の制御装置に関するも
のである。
失を極力低減するためにボイラの自動発停回数を
極力減少させることを目的とする負荷制御装置、
特に低負荷域における負荷の制御装置に関するも
のである。
従来、ボイラの負荷制御装置においては、通常
運転時は第5図、第6図に示すように圧力調節器
9からの信号を受けコントロールモータ7(モジ
ユトロールモータとも呼ばれる電動操作器)を駆
動し、ロツド18、レバー19で連結された油量
調節弁14と燃焼用空気ダンパ13を作動させて
ボイラの負荷制御を行つている。つまり圧力調節
器9の最小調節圧力(例えば6Kg/cm2G)時の油
量調節弁14開度(100%負荷の状態)及び最大
調節圧力(例えば7Kg/cm2G)時の油量調節弁開
度(例えば20%負荷の状態)がコントロールモー
タ7の回転を受けてロツド18、レバー19を介
して設定される。
運転時は第5図、第6図に示すように圧力調節器
9からの信号を受けコントロールモータ7(モジ
ユトロールモータとも呼ばれる電動操作器)を駆
動し、ロツド18、レバー19で連結された油量
調節弁14と燃焼用空気ダンパ13を作動させて
ボイラの負荷制御を行つている。つまり圧力調節
器9の最小調節圧力(例えば6Kg/cm2G)時の油
量調節弁14開度(100%負荷の状態)及び最大
調節圧力(例えば7Kg/cm2G)時の油量調節弁開
度(例えば20%負荷の状態)がコントロールモー
タ7の回転を受けてロツド18、レバー19を介
して設定される。
上記のような制御において使用側の負荷が非常
に小さい場合ボイラ圧力がすぐに上つてしまい、
バーナの最低燃焼以下の負荷となるとバーナの燃
焼、停止がひんぱんに繰返されるようになり、第
7図の直線20に示す如くボイラ効率が低下する
ことになる。
に小さい場合ボイラ圧力がすぐに上つてしまい、
バーナの最低燃焼以下の負荷となるとバーナの燃
焼、停止がひんぱんに繰返されるようになり、第
7図の直線20に示す如くボイラ効率が低下する
ことになる。
第7図は炉筒煙管ボイラにおける間歇燃焼とボ
イラ効率低下との関係を示した図で、直線20は
ボイラの起動と停止との比(X)とボイラ効率低
下値(△Y)との関係を示すもので、ボイラ停止
時間が長くなるほどボイラ効率の低下(△Y)が
大となるためボイラのオン−オフの回数をできる
だけ少くすることが望ましいことを示している。
イラ効率低下との関係を示した図で、直線20は
ボイラの起動と停止との比(X)とボイラ効率低
下値(△Y)との関係を示すもので、ボイラ停止
時間が長くなるほどボイラ効率の低下(△Y)が
大となるためボイラのオン−オフの回数をできる
だけ少くすることが望ましいことを示している。
本発明は上記従来の技術の問題点に対してボイ
ラ負荷が軽いときには自動的にバーナ最高燃焼量
をセーブしたり、最低燃焼量に維持し、簡単、安
価にしてバーナのオン−オフをできるだけ少くし
ようとするものである。
ラ負荷が軽いときには自動的にバーナ最高燃焼量
をセーブしたり、最低燃焼量に維持し、簡単、安
価にしてバーナのオン−オフをできるだけ少くし
ようとするものである。
この場合バーナ発停回数の増大又は給水ポンプ
の発停回数の減少を第2図に示すように検知して
行うもので通常ボイラの圧力を制御することによ
つてボイラ負荷制御を行つているが、本発明にお
いてはボイラ負荷が軽いときには別のバーナの発
停回数又は給水ポンプの発停回数の検知変換器の
信号を優先して行うもので、そのために第5図、
第6図に示したように従来の自動連続制御回路に
上記の如くバーナ発停回数又は給水ポンプ発停回
数の検出変換器16を設けたものである。
の発停回数の減少を第2図に示すように検知して
行うもので通常ボイラの圧力を制御することによ
つてボイラ負荷制御を行つているが、本発明にお
いてはボイラ負荷が軽いときには別のバーナの発
停回数又は給水ポンプの発停回数の検知変換器の
信号を優先して行うもので、そのために第5図、
第6図に示したように従来の自動連続制御回路に
上記の如くバーナ発停回数又は給水ポンプ発停回
数の検出変換器16を設けたものである。
一般的にボイラの負荷制御は自動発停付比例制
御方式が採用されている。蒸気ボイラの自動発停
付比例制御におけるボイラ圧力と燃焼量との関係
の一例を第1図に示す。
御方式が採用されている。蒸気ボイラの自動発停
付比例制御におけるボイラ圧力と燃焼量との関係
の一例を第1図に示す。
第1図においてボイラを冷態起動させた場合の
行程はA点で着火し低燃焼を始め数10秒後に高燃
焼のB点に達し、圧力が上り始め、圧力がp3点を
超えてP1点に達すると比例制御の範囲に入りP2
点に達するまでは燃焼量を比例制御する。
行程はA点で着火し低燃焼を始め数10秒後に高燃
焼のB点に達し、圧力が上り始め、圧力がp3点を
超えてP1点に達すると比例制御の範囲に入りP2
点に達するまでは燃焼量を比例制御する。
従つてP2点の圧力では低燃焼位置になつてい
るが、それ以上に圧力が上昇する場合にはP4点
の燃焼停止ラインL2に至り燃料弁を閉じてC点
に戻る。燃焼停止中にプラント側で蒸気が消費さ
れてボイラの圧力が燃焼起動ラインL1まで低下
するとD点をへてE点の低燃焼位置で燃料弁が開
いて着火し燃焼を開始したのちP3点の高燃焼位
置から圧力が上がり始める。
るが、それ以上に圧力が上昇する場合にはP4点
の燃焼停止ラインL2に至り燃料弁を閉じてC点
に戻る。燃焼停止中にプラント側で蒸気が消費さ
れてボイラの圧力が燃焼起動ラインL1まで低下
するとD点をへてE点の低燃焼位置で燃料弁が開
いて着火し燃焼を開始したのちP3点の高燃焼位
置から圧力が上がり始める。
ボイラはプラント側の蒸気使用状況によつて負
荷のかかり方が種々異なるので従来は第1図に示
す圧力制御器の動作幅△P2に対して圧力調節器
の比例帯△P1をそのまま高圧側のP4点、あるい
は低圧側のP3点に移動して設定したりまたP2と
P4点の間のみ広くする事によつてプラント側に
ある程度適した制御が行なわれていたのである。
荷のかかり方が種々異なるので従来は第1図に示
す圧力制御器の動作幅△P2に対して圧力調節器
の比例帯△P1をそのまま高圧側のP4点、あるい
は低圧側のP3点に移動して設定したりまたP2と
P4点の間のみ広くする事によつてプラント側に
ある程度適した制御が行なわれていたのである。
しかしながら上記従来の方式においては、プラ
ント側の蒸気使用量が燃焼装置の低燃焼でのボイ
ラ発生蒸気量よりも少ない場合においても圧力が
P4点まで上昇して一度燃焼を停止してC点に入
ると圧力がP3点以下となるまで着火せずまたE
点の位置で着火しても圧力がP3点以下であるの
でプラント側の蒸気使用量が少ないにもかかわら
ずB点に達して高燃焼となつててしまい圧力の上
昇速度が速くなり、その結果としてボイラの自動
発停がひんぱんに行なわれるのである。
ント側の蒸気使用量が燃焼装置の低燃焼でのボイ
ラ発生蒸気量よりも少ない場合においても圧力が
P4点まで上昇して一度燃焼を停止してC点に入
ると圧力がP3点以下となるまで着火せずまたE
点の位置で着火しても圧力がP3点以下であるの
でプラント側の蒸気使用量が少ないにもかかわら
ずB点に達して高燃焼となつててしまい圧力の上
昇速度が速くなり、その結果としてボイラの自動
発停がひんぱんに行なわれるのである。
ボイラの自動発停は燃焼の安全を確保するた
め、プリパージ、ポストパージと称する強制通風
の換気が行なわれるのでボイラ自身が強制的に冷
却されて熱損失が増大し熱効率が大巾に低下する
結果となる。そのためにボイラの発停回数を出来
るだけ少なくする事は省エネルギー効果が大き
く、エネルギーの有効な利用が促進されるのであ
る。
め、プリパージ、ポストパージと称する強制通風
の換気が行なわれるのでボイラ自身が強制的に冷
却されて熱損失が増大し熱効率が大巾に低下する
結果となる。そのためにボイラの発停回数を出来
るだけ少なくする事は省エネルギー効果が大き
く、エネルギーの有効な利用が促進されるのであ
る。
本発明は上記の従来のボイラの欠点に鑑みボイ
ラの熱の放散損失を極力低減するためにプラント
側の蒸気使用量が少ない場合のボイラの自動発停
回数を出来るだけ少なくするために安価な制御装
置を提供せんとするもので、第5図、第6図の1
6に示したようにボイラにおける燃焼装置での少
ない燃焼量もしくはそれ以下に相当するプラント
側での負荷要求を検出し、燃焼装置の燃焼量を自
動的に最低燃焼量に維持するか又は最大燃焼量を
定格時燃焼量の任意の部分負荷とすることができ
るようにしたボイラの負荷制御装置である。
ラの熱の放散損失を極力低減するためにプラント
側の蒸気使用量が少ない場合のボイラの自動発停
回数を出来るだけ少なくするために安価な制御装
置を提供せんとするもので、第5図、第6図の1
6に示したようにボイラにおける燃焼装置での少
ない燃焼量もしくはそれ以下に相当するプラント
側での負荷要求を検出し、燃焼装置の燃焼量を自
動的に最低燃焼量に維持するか又は最大燃焼量を
定格時燃焼量の任意の部分負荷とすることができ
るようにしたボイラの負荷制御装置である。
すなわちプラント側の蒸気使用量が少ない場合
はボイラが自動発停をくり返すことにより、ある
一定時間内における燃焼装置のオン(on)−オフ
(off)回数でボイラの少ない負荷状況を検出する
事が出来る。つまりある一定時間内の燃焼装置の
自動発停回数をカウンタで計数し、ある限度以上
になつた場合には第1図に示す如くE点で燃料弁
を開いて着火するが、着火後はそのままE点の低
燃焼位置を維持するかもしくは高燃焼位置をB点
ではない任意に予め設定した部分負荷のF点とし
て制限するような制御装置を設けることによつて
ボイラの自動発停回数を減少させうるのである。
はボイラが自動発停をくり返すことにより、ある
一定時間内における燃焼装置のオン(on)−オフ
(off)回数でボイラの少ない負荷状況を検出する
事が出来る。つまりある一定時間内の燃焼装置の
自動発停回数をカウンタで計数し、ある限度以上
になつた場合には第1図に示す如くE点で燃料弁
を開いて着火するが、着火後はそのままE点の低
燃焼位置を維持するかもしくは高燃焼位置をB点
ではない任意に予め設定した部分負荷のF点とし
て制限するような制御装置を設けることによつて
ボイラの自動発停回数を減少させうるのである。
尚、ボイラの給水方法がオン(on)−オフ
(off)給水であるような場合は給水ポンプの1回
で給水される給水量は概略一定量であることより
給水ポンプのオン(on)−オフ(off)回数によつ
てもボイラの負荷状況を検出する事が出来るので
第5図、第6図の16に示す如くこれを用いて前
記の制御回路を構成する事も可能である。
(off)給水であるような場合は給水ポンプの1回
で給水される給水量は概略一定量であることより
給水ポンプのオン(on)−オフ(off)回数によつ
てもボイラの負荷状況を検出する事が出来るので
第5図、第6図の16に示す如くこれを用いて前
記の制御回路を構成する事も可能である。
次に本発明を模式的に表わした第2、第3、第
4図によつて説明する。
4図によつて説明する。
第5図、第6図を電気的に第2図、第3図、第
4図のように組込むと本発明の効果が達成され
る。
4図のように組込むと本発明の効果が達成され
る。
第2図は本発明のカウンタ回路ブロツク図の一
実施例を示すものでカウンタ1はセツト入力2の
導通状態でセツトされ非導通状態でリセツトされ
るのである。セツト入力2はボイラの自動発停、
すなわち燃焼装置の自動発停の着火、もしくは停
止時に導通し、カウンタ1をセツトしその後ある
一定時間保持される信号である。
実施例を示すものでカウンタ1はセツト入力2の
導通状態でセツトされ非導通状態でリセツトされ
るのである。セツト入力2はボイラの自動発停、
すなわち燃焼装置の自動発停の着火、もしくは停
止時に導通し、カウンタ1をセツトしその後ある
一定時間保持される信号である。
カウンタ入力3はボイラまたは燃焼装置の自動
発停の着火、もしくは停止のたびに入力されるカ
ウンタ入力である。
発停の着火、もしくは停止のたびに入力されるカ
ウンタ入力である。
カウンタ出力4はセツト入力2である一定時間
保持されたカウンタにカウンタ入力3がある一定
回数入力された場合にのみ出力される。
保持されたカウンタにカウンタ入力3がある一定
回数入力された場合にのみ出力される。
このカウンタ出力4の信号によつてリレーR5
を励磁することによつてコントロールモータ7を
制御する。
を励磁することによつてコントロールモータ7を
制御する。
第3図、第4図はコントロールモータ作動回路
で、第3図は低燃焼維持回路の一例を示すもの
で、燃焼用空気ダンパ13と油量調節弁14を低
燃焼にコントロールするもので、ボイラ10の蒸
気圧力をベローズで検出し、それに対応して回転
角度がきまるコントロールモータ7によつて形成
される電気的蒸発圧力調節回路を示すが、コント
ロールモータ7の内部回路の結線をかえることよ
つてコントロールモータは閉方向や開方向に燃焼
装置の燃焼量を増減させるものである。
で、第3図は低燃焼維持回路の一例を示すもの
で、燃焼用空気ダンパ13と油量調節弁14を低
燃焼にコントロールするもので、ボイラ10の蒸
気圧力をベローズで検出し、それに対応して回転
角度がきまるコントロールモータ7によつて形成
される電気的蒸発圧力調節回路を示すが、コント
ロールモータ7の内部回路の結線をかえることよ
つてコントロールモータは閉方向や開方向に燃焼
装置の燃焼量を増減させるものである。
従つて第3図の如く回路構成を行う事によつて
第2図から低負荷の信号が入つた場合にはコント
ロールモータ7は閉方向へ回転し燃焼装置を強制
的に低燃焼位置に保持させることが出来る。
第2図から低負荷の信号が入つた場合にはコント
ロールモータ7は閉方向へ回転し燃焼装置を強制
的に低燃焼位置に保持させることが出来る。
同様に第4図は任意の部分負荷保持回路の一例
を示すもので第4図に示す如く回路構成を行い部
分負荷にするため可変抵抗r1,r2を設けて任意に
設定する事によつて第2図の5のリレーRが励磁
された場合にコントロールモータ7′の回転角度
が制限され燃焼装置の高燃焼位置をr1,r2の設定
で決まる任意の部分負荷の値例えば第1図のF点
として制限する事が出来る。
を示すもので第4図に示す如く回路構成を行い部
分負荷にするため可変抵抗r1,r2を設けて任意に
設定する事によつて第2図の5のリレーRが励磁
された場合にコントロールモータ7′の回転角度
が制限され燃焼装置の高燃焼位置をr1,r2の設定
で決まる任意の部分負荷の値例えば第1図のF点
として制限する事が出来る。
第1図に→印で示したようにE→P2のうごき
を示すのが第3図で、E→F→P2のうごきを示
すのが第4図である。
を示すのが第3図で、E→F→P2のうごきを示
すのが第4図である。
前記第3図に図示したように第1図に示すE点
で燃焼弁を開いて着火し、着火後はそのまE点の
低燃焼位置を維持するか、もしくは第2図、第4
図に示す如く高燃焼位置をB点ではなくてF点と
して制限するような制御回路(第4図)によつて
ボイラの自動発停回数を減少させる事が出来るも
のある。
で燃焼弁を開いて着火し、着火後はそのまE点の
低燃焼位置を維持するか、もしくは第2図、第4
図に示す如く高燃焼位置をB点ではなくてF点と
して制限するような制御回路(第4図)によつて
ボイラの自動発停回数を減少させる事が出来るも
のある。
尚、上記の制御回路が動作中にプラント側の負
荷が増加し、ボイラ圧力が低下するような場合に
は、プラント側が要求する蒸気圧力の許容限度内
でボイラ蒸気圧力の低下を別に設けた検出器(図
示せず)によつて検出し出力する別に設けた(図
示せず)従来の装置により第2図のセツト入力2
を解除し、即ち非導通状態とすることによつてリ
レーR5を非励磁とし、第1図の従来のE→F→
P1→P2→P4→Cを通る制御回路に復帰させるよ
うにすることが可能である。
荷が増加し、ボイラ圧力が低下するような場合に
は、プラント側が要求する蒸気圧力の許容限度内
でボイラ蒸気圧力の低下を別に設けた検出器(図
示せず)によつて検出し出力する別に設けた(図
示せず)従来の装置により第2図のセツト入力2
を解除し、即ち非導通状態とすることによつてリ
レーR5を非励磁とし、第1図の従来のE→F→
P1→P2→P4→Cを通る制御回路に復帰させるよ
うにすることが可能である。
本発明は上記の如くボイラの自動発停回数を減
少させることによつてボイラにおける熱の放散損
失を低下させ、ボイラの熱効率が従来よりも著し
く向上するためボイラーの省エネルギーに大きく
寄与する利点がある。
少させることによつてボイラにおける熱の放散損
失を低下させ、ボイラの熱効率が従来よりも著し
く向上するためボイラーの省エネルギーに大きく
寄与する利点がある。
第1図は従来の自動発停付比例制御方式におけ
るボイラの蒸気圧力と負荷との関係図、第2図は
本発明の制御回路のブロツク図を示す一実施例の
概略説明図、第3図、第4図は本発明に使用され
る電気式比例ボイラ蒸気圧力調節装置の夫々一実
施例である。第5図は本発明のボイラの自動運転
制御回路にバーナ発停回数、給水ポンプ発停回数
検出変換器を備えた結線図、第6図は第5図の圧
力調節器、コントロールモータの作動説明図、第
7図はボイラの効率低下の値とボイラの間歇燃焼
との関係を示す図である。 1……カウンタ、2……セツト入力、3……カ
ウンタ入力、4……カウンタ出力、5……リレー
R、6,6′……圧力調節器、7,7′……コント
ロールモータ、8,8′……ポテンシヨメータ、
10……ボイラ、L1……燃焼起動ライン、L2…
…燃焼停止ライン、△P1……圧力調節器の比例
帯、△P2……圧力制御器の動作幅、16……バ
ーナ発停回数、給水ポンプ発停回数検出変換器、
9……圧力調節器、20……ボイラ効率を示す直
線。
るボイラの蒸気圧力と負荷との関係図、第2図は
本発明の制御回路のブロツク図を示す一実施例の
概略説明図、第3図、第4図は本発明に使用され
る電気式比例ボイラ蒸気圧力調節装置の夫々一実
施例である。第5図は本発明のボイラの自動運転
制御回路にバーナ発停回数、給水ポンプ発停回数
検出変換器を備えた結線図、第6図は第5図の圧
力調節器、コントロールモータの作動説明図、第
7図はボイラの効率低下の値とボイラの間歇燃焼
との関係を示す図である。 1……カウンタ、2……セツト入力、3……カ
ウンタ入力、4……カウンタ出力、5……リレー
R、6,6′……圧力調節器、7,7′……コント
ロールモータ、8,8′……ポテンシヨメータ、
10……ボイラ、L1……燃焼起動ライン、L2…
…燃焼停止ライン、△P1……圧力調節器の比例
帯、△P2……圧力制御器の動作幅、16……バ
ーナ発停回数、給水ポンプ発停回数検出変換器、
9……圧力調節器、20……ボイラ効率を示す直
線。
Claims (1)
- 1 ボイラにおいて、燃焼装置での少ない燃焼量
もしくはそれ以下に相当するプラント側での負荷
の要求を、燃焼装置の自動発停回数をカウントし
て、この発停回数がある一定時間内に一定限度以
上になつたことで検出するか、又はボイラの給水
方法がオン−オフ(on−off)給水である場合に
プラント側の負荷要求を給水ポンプの発停回数を
カウントして、この発停回数がある一定時間内に
一定限度以上になることで検出し、燃焼装置の燃
焼量を自動的に最低燃焼量に維持するかもしくは
最大燃焼量を定格時燃焼量の任意の部分負荷とす
ることができるようにしたことを特徴とするボイ
ラの負荷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18203181A JPS5883102A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | ボイラの負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18203181A JPS5883102A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | ボイラの負荷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883102A JPS5883102A (ja) | 1983-05-18 |
| JPS647281B2 true JPS647281B2 (ja) | 1989-02-08 |
Family
ID=16111119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18203181A Granted JPS5883102A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | ボイラの負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013234847A (ja) * | 2013-07-26 | 2013-11-21 | Miura Co Ltd | ボイラシステム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538048B2 (ja) * | 1973-01-25 | 1978-03-24 |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP18203181A patent/JPS5883102A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013234847A (ja) * | 2013-07-26 | 2013-11-21 | Miura Co Ltd | ボイラシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5883102A (ja) | 1983-05-18 |
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