JPS6472Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6472Y2 JPS6472Y2 JP1983183932U JP18393283U JPS6472Y2 JP S6472 Y2 JPS6472 Y2 JP S6472Y2 JP 1983183932 U JP1983183932 U JP 1983183932U JP 18393283 U JP18393283 U JP 18393283U JP S6472 Y2 JPS6472 Y2 JP S6472Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- sealed
- resin membrane
- noodle
- packaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 claims description 22
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 11
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- 235000009419 Fagopyrum esculentum Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Packages (AREA)
- Noodles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
合成樹脂膜袋による包装麺にスープ、具、薬味
等を附する場合は同包装麺をさらに容器に収容
し、この容器にスープ、具、薬味等を添えて蓋で
閉鎖するものであつて包装費を節減し難い。従つ
て上記スープ等を小袋に収容してこれを包装麺の
包装袋にホツチキスで止めて販売すると、ホツチ
キスの綴針が麺玉内に紛れて喫食時はきわめて危
険性を伴う欠陥があつた。
等を附する場合は同包装麺をさらに容器に収容
し、この容器にスープ、具、薬味等を添えて蓋で
閉鎖するものであつて包装費を節減し難い。従つ
て上記スープ等を小袋に収容してこれを包装麺の
包装袋にホツチキスで止めて販売すると、ホツチ
キスの綴針が麺玉内に紛れて喫食時はきわめて危
険性を伴う欠陥があつた。
本案は包装費を軽減し上記危険性の無い包装麺
を得ることを目的とするものであつて合成樹脂膜
筒1の上下部を溶着密封2,3して内部に麺玉4
を収容し、上部密封部3から上記筒1を延長5
し、同延長部5において合成樹脂膜小袋6の開口
部7および上記延長部5の開口部8を同一溶着帯
9によつて両開口部7,8を密封し、上記小袋6
内にはスープ、具、薬味等10を収容してなる包
装麺に関するものである。
を得ることを目的とするものであつて合成樹脂膜
筒1の上下部を溶着密封2,3して内部に麺玉4
を収容し、上部密封部3から上記筒1を延長5
し、同延長部5において合成樹脂膜小袋6の開口
部7および上記延長部5の開口部8を同一溶着帯
9によつて両開口部7,8を密封し、上記小袋6
内にはスープ、具、薬味等10を収容してなる包
装麺に関するものである。
合成樹脂膜筒1は第3図に示す要領によつて加
熱溶着密封2,3が繰返され同密封部2,3内に
麺玉4を収容し、下部密封部2の下部で切断11
される。延長部5の開口部8には第2図に示すよ
うに上記小袋6の開口部7を揃えた状態で加熱溶
着し、同一溶着帯9を形成して密封するものであ
る。
熱溶着密封2,3が繰返され同密封部2,3内に
麺玉4を収容し、下部密封部2の下部で切断11
される。延長部5の開口部8には第2図に示すよ
うに上記小袋6の開口部7を揃えた状態で加熱溶
着し、同一溶着帯9を形成して密封するものであ
る。
従つて第1図、第2図に示す状態の包装麺袋1
2を段ボール箱詰めして流通させ、店頭に陳列し
て販売し、喫食に際しては同包装麺袋12から上
記小袋6を手で牽引して分離し、両者を破袋して
麺玉4を取出して鍋で茹上げこれを小袋6内のス
ープ、具、薬味等10を投入して上記麺玉4即ち
うどん、そば等を喫食するものである。
2を段ボール箱詰めして流通させ、店頭に陳列し
て販売し、喫食に際しては同包装麺袋12から上
記小袋6を手で牽引して分離し、両者を破袋して
麺玉4を取出して鍋で茹上げこれを小袋6内のス
ープ、具、薬味等10を投入して上記麺玉4即ち
うどん、そば等を喫食するものである。
合成樹脂膜筒1の上記同一溶着帯9では同筒1
と小袋6との重合部は4層であり、非重合部は2
層であるため合成樹脂膜の重合層数が異る。そし
て上記筒1と小袋6とを溶着させる場合は上記重
合部(4層部分)を加熱溶着させるための加熱が
必要であるが非重合部(2層部分)では過度に加
熱されてピンホールを生ずるものである。
と小袋6との重合部は4層であり、非重合部は2
層であるため合成樹脂膜の重合層数が異る。そし
て上記筒1と小袋6とを溶着させる場合は上記重
合部(4層部分)を加熱溶着させるための加熱が
必要であるが非重合部(2層部分)では過度に加
熱されてピンホールを生ずるものである。
本案は上述のように構成したので、上記包装麺
袋12の内部に麺玉4の上下部溶着密封部2,3
は溶着層がそれぞれ2層であるため層数むらがな
く加熱溶着に際しピンホールなく密封し得て麺玉
4の保存を長期化し得るばかりでなく同一溶着帯
9部分にはピンホールが生じても上記麺玉4に影
響がなく保存性を低下させるおそれがないし、麺
玉4内に綴針等の危険物が入るおそれがなく、か
つ包装費を軽減し得る便益がある。
袋12の内部に麺玉4の上下部溶着密封部2,3
は溶着層がそれぞれ2層であるため層数むらがな
く加熱溶着に際しピンホールなく密封し得て麺玉
4の保存を長期化し得るばかりでなく同一溶着帯
9部分にはピンホールが生じても上記麺玉4に影
響がなく保存性を低下させるおそれがないし、麺
玉4内に綴針等の危険物が入るおそれがなく、か
つ包装費を軽減し得る便益がある。
第1図は本案の包装麺を示す縦断面図、第2図
は同包装麺の正面図、第3図は合成樹脂膜筒の正
面図である。 1……合成樹脂膜筒、2,3……溶着密封部、
4……麺玉、5……延長部、6……合成樹脂膜小
袋、7,8……開口部、9……同一溶着帯、10
……スープ、具、薬味等。
は同包装麺の正面図、第3図は合成樹脂膜筒の正
面図である。 1……合成樹脂膜筒、2,3……溶着密封部、
4……麺玉、5……延長部、6……合成樹脂膜小
袋、7,8……開口部、9……同一溶着帯、10
……スープ、具、薬味等。
Claims (1)
- 合成樹脂膜筒1の上下部を溶着密封2,3して
内部に麺玉4を収容し、上部密封部3から上記筒
1を延長5し、同延長部5において合成樹脂膜小
袋6の開口部7および上記延長部5の開口部8を
同一溶着帯9によつて両開口部7,8を密封し、
上記小袋6内にはスープ、具、薬味等10を収容
してなる包装麺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983183932U JPS6089889U (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 包装麺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983183932U JPS6089889U (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 包装麺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089889U JPS6089889U (ja) | 1985-06-20 |
| JPS6472Y2 true JPS6472Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=30397953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983183932U Granted JPS6089889U (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 包装麺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089889U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6937067B1 (ja) * | 2021-04-27 | 2021-09-22 | 株式会社簡単ライフスタイル | 包装用容器 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP1983183932U patent/JPS6089889U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6089889U (ja) | 1985-06-20 |
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