JPS647308B2 - - Google Patents
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- JPS647308B2 JPS647308B2 JP26490784A JP26490784A JPS647308B2 JP S647308 B2 JPS647308 B2 JP S647308B2 JP 26490784 A JP26490784 A JP 26490784A JP 26490784 A JP26490784 A JP 26490784A JP S647308 B2 JPS647308 B2 JP S647308B2
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
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Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水タンクに貯溜する製氷用水を製氷
板に散水するとともに、該製氷板の冷却管に低温
の液冷媒を流通させて、製氷板に氷を生成するよ
うにした製氷機において、上記水タンクへの給水
がない断水状態を検出するようにした断水検出装
置に関する。
板に散水するとともに、該製氷板の冷却管に低温
の液冷媒を流通させて、製氷板に氷を生成するよ
うにした製氷機において、上記水タンクへの給水
がない断水状態を検出するようにした断水検出装
置に関する。
(従来の技術)
従来より、この種の製氷機として、例えば特開
昭59−79782号公報に開示されるように、氷を生
成するための製氷板と、該製氷板の冷却管に液冷
媒を流通させる製氷用冷媒回路と、製氷用水を貯
溜する水タンクと、上記製氷板の上方に配置され
製氷板に製氷用水を散水するための散水タンク
と、上記水タンクの製氷用水を散水タンクに汲上
げる水ポンプと、製氷時に該水ポンプを駆動して
製氷板への散水を行う散水制御手段と、上記水タ
ンクに製氷用水を給水する給水回路とを備え、製
氷運転時、水タンクの製氷用水を散水タンクに汲
上げ、この製氷用水を散水タンクから製氷板に流
下散水するとともに、該製氷板の冷却管に低温液
冷媒を流通させることにより、製氷板に流下する
製氷用水を低温液冷媒の吸熱作用でもつて冷却凍
結させて、該製氷板に氷を生成するようにしたも
のが知られている。そして、このものでは、製氷
運転の終了時において給水回路を一次給水時間の
あいだ作動させて水タンクへの一次給水を行うと
ともに、次回の製氷運転の開始時、散水タンクへ
の水汲上げに起因してその分、水タンクの水位が
低下するのを補償すべく給水回路を二次給水時間
のあいだ再始動させて、製氷用水の二次給水を行
うようにしている。
昭59−79782号公報に開示されるように、氷を生
成するための製氷板と、該製氷板の冷却管に液冷
媒を流通させる製氷用冷媒回路と、製氷用水を貯
溜する水タンクと、上記製氷板の上方に配置され
製氷板に製氷用水を散水するための散水タンク
と、上記水タンクの製氷用水を散水タンクに汲上
げる水ポンプと、製氷時に該水ポンプを駆動して
製氷板への散水を行う散水制御手段と、上記水タ
ンクに製氷用水を給水する給水回路とを備え、製
氷運転時、水タンクの製氷用水を散水タンクに汲
上げ、この製氷用水を散水タンクから製氷板に流
下散水するとともに、該製氷板の冷却管に低温液
冷媒を流通させることにより、製氷板に流下する
製氷用水を低温液冷媒の吸熱作用でもつて冷却凍
結させて、該製氷板に氷を生成するようにしたも
のが知られている。そして、このものでは、製氷
運転の終了時において給水回路を一次給水時間の
あいだ作動させて水タンクへの一次給水を行うと
ともに、次回の製氷運転の開始時、散水タンクへ
の水汲上げに起因してその分、水タンクの水位が
低下するのを補償すべく給水回路を二次給水時間
のあいだ再始動させて、製氷用水の二次給水を行
うようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記の如き製氷機においては、機器
の信頼性、安全性を確保すべく、水タンクへの給
水が正常に行われているか否か、つまり断水状態
を検出することが好ましい。
の信頼性、安全性を確保すべく、水タンクへの給
水が正常に行われているか否か、つまり断水状態
を検出することが好ましい。
そこで、例えば、一次給水により水タンクの水
位が所定の高水位に達したと考えられる時に、そ
の水位を検出し、この水位が所定の高水位にない
場合には予め次の製氷運転途中で製氷用水が無く
なる。つまり“断水”と見込み判断することが考
えられる。
位が所定の高水位に達したと考えられる時に、そ
の水位を検出し、この水位が所定の高水位にない
場合には予め次の製氷運転途中で製氷用水が無く
なる。つまり“断水”と見込み判断することが考
えられる。
しかしながら、上記考えのものでは、次の製氷
運転の開始が早くて散水タンクへの水汲上げがす
でに行われている状態時において水位検出があつ
た場合には、この水位低下を“断水”と誤つて検
出してしまうことになる。また、所定の高水位を
検出した正常時であつても、次の製氷運転の開始
時、散水タンクへの水汲上げに伴い水タンクの水
位が大きく低下したときには、これを製氷運転に
よる水位低下と判断して製氷終了と誤認するなど
の不具合が生じる。
運転の開始が早くて散水タンクへの水汲上げがす
でに行われている状態時において水位検出があつ
た場合には、この水位低下を“断水”と誤つて検
出してしまうことになる。また、所定の高水位を
検出した正常時であつても、次の製氷運転の開始
時、散水タンクへの水汲上げに伴い水タンクの水
位が大きく低下したときには、これを製氷運転に
よる水位低下と判断して製氷終了と誤認するなど
の不具合が生じる。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、上記の如き製氷機において、水
タンクでの断水の判別を、散水タンクへの水汲上
げに伴う製氷用水の二次給水の終了時において行
うようにすることにより、この散水タンクへの水
汲上げに伴う水位低下を断水と誤検知したり、製
氷運転の終了と誤認したのするのを防止して、断
水検出を正確に行うとともに、製氷運転の抜けを
防止することにある。
り、その目的は、上記の如き製氷機において、水
タンクでの断水の判別を、散水タンクへの水汲上
げに伴う製氷用水の二次給水の終了時において行
うようにすることにより、この散水タンクへの水
汲上げに伴う水位低下を断水と誤検知したり、製
氷運転の終了と誤認したのするのを防止して、断
水検出を正確に行うとともに、製氷運転の抜けを
防止することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の解決手段は
第1図に示すように、氷を生成するための製氷板
1と、該製氷板1の冷却管に液冷媒を流通させる
製氷用冷媒回路11と、製氷用水を貯溜する水タ
ンク2と、上記製氷板1の上方に配置され製氷板
1に製氷用水を散水するための散水タンク3と、
上記水タンク2の製氷用水を散水タンク3に汲上
げる水ポンプ5と、製氷時に該水ポンプ5を駆動
して製氷板1への散水を行う散水制御手段45
と、上記水タンク2に製氷用水を給水する給水回
路8と、製氷終了時に該給水回路8を上記水タン
ク2の水位が所定の高水位になるのに十分な第1
設定時間のあいだ作動させる一次給水制御手段4
6と、製氷開始時に上記散水タンク3の容量に相
当する水タンク2の水位低下を補償するのに十分
な第2設定時間のあいだ上記給水回路8を作動さ
せる二次給水制御手段47とを備えた製氷機にお
いて、上記二次給水制御手段47の作動終了時に
水タンク2の水位を検出する水位検出手段48
と、該水位検出手段48の出力を受け、水タンク
2の水位が所定の高水位にないとき断水信号を出
力する断水信号出力手段49とを備える構成とし
たものである。
第1図に示すように、氷を生成するための製氷板
1と、該製氷板1の冷却管に液冷媒を流通させる
製氷用冷媒回路11と、製氷用水を貯溜する水タ
ンク2と、上記製氷板1の上方に配置され製氷板
1に製氷用水を散水するための散水タンク3と、
上記水タンク2の製氷用水を散水タンク3に汲上
げる水ポンプ5と、製氷時に該水ポンプ5を駆動
して製氷板1への散水を行う散水制御手段45
と、上記水タンク2に製氷用水を給水する給水回
路8と、製氷終了時に該給水回路8を上記水タン
ク2の水位が所定の高水位になるのに十分な第1
設定時間のあいだ作動させる一次給水制御手段4
6と、製氷開始時に上記散水タンク3の容量に相
当する水タンク2の水位低下を補償するのに十分
な第2設定時間のあいだ上記給水回路8を作動さ
せる二次給水制御手段47とを備えた製氷機にお
いて、上記二次給水制御手段47の作動終了時に
水タンク2の水位を検出する水位検出手段48
と、該水位検出手段48の出力を受け、水タンク
2の水位が所定の高水位にないとき断水信号を出
力する断水信号出力手段49とを備える構成とし
たものである。
(作用)
以上により、本発明では、製氷用水の二次給水
の終了時に水タンク2の水位が所定の高水位にあ
るか否かの判断でもつて断水が見込み検出される
ことによつて、二次給水前の散水タンク3への水
汲上げに起因する水位低下を断水と誤検知するこ
とがなくなり、水タンク2の断水検出が正確に行
われる。しかも、断水でない正常時には、上記高
水位にあるか否かの判断後に製氷運転の続行が許
容されて、製氷運転の終了の要否が判断されるの
で、上記二次給水前の散水タンク3への水汲上げ
に起因する水位低下が大きい場合にも、これを製
氷終了時と誤認することがない。
の終了時に水タンク2の水位が所定の高水位にあ
るか否かの判断でもつて断水が見込み検出される
ことによつて、二次給水前の散水タンク3への水
汲上げに起因する水位低下を断水と誤検知するこ
とがなくなり、水タンク2の断水検出が正確に行
われる。しかも、断水でない正常時には、上記高
水位にあるか否かの判断後に製氷運転の続行が許
容されて、製氷運転の終了の要否が判断されるの
で、上記二次給水前の散水タンク3への水汲上げ
に起因する水位低下が大きい場合にも、これを製
氷終了時と誤認することがない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基
づいて説細に説明する。
づいて説細に説明する。
第2図は製氷機の全体構成を示し、1は氷を生
成するための製氷板、2は製氷用水を貯溜する水
タンクであつて、該水タンク2は所定の高水位H
と低水位L間に1回の製氷運転での製氷量に相当
する製氷用水を貯溜するとともに、製氷板1の下
方に配置せしめた水受皿2aを有する。3は上記
製氷板1の上方に配置され、底部に多数の散水孔
3aを有する散水タンクであつて、該散水タンク
3と上記水タンク2とは水配管4を介して連通接
続され、該水タンク2内には、該水タンク2の製
氷用水を水配管4を介して散水タンク3に汲上げ
供給する水ポンプ5が配設されており、上記水タ
ンク2の製氷用水を散水タンク3に供給したの
ち、この製氷用水を散水孔3aから製氷板1に流
下散水して製氷に供するとともに、該製氷板1か
ら落ちる水を水受皿2aから水タンク2に戻すよ
うになされている。また、水タンク2の水受皿2
aには給水用電磁弁6を介設した給水管7の他端
開口部が臨んでおり、製氷により低下した水タン
ク2の水位を所定の高水位Hにまで復帰させるよ
う、給水管7から水タンク2に製氷用水を給水す
るようにした給水回路8が構成されている。尚、
9は水タンク4の余分な水を排出するオーバフロ
ー管である。
成するための製氷板、2は製氷用水を貯溜する水
タンクであつて、該水タンク2は所定の高水位H
と低水位L間に1回の製氷運転での製氷量に相当
する製氷用水を貯溜するとともに、製氷板1の下
方に配置せしめた水受皿2aを有する。3は上記
製氷板1の上方に配置され、底部に多数の散水孔
3aを有する散水タンクであつて、該散水タンク
3と上記水タンク2とは水配管4を介して連通接
続され、該水タンク2内には、該水タンク2の製
氷用水を水配管4を介して散水タンク3に汲上げ
供給する水ポンプ5が配設されており、上記水タ
ンク2の製氷用水を散水タンク3に供給したの
ち、この製氷用水を散水孔3aから製氷板1に流
下散水して製氷に供するとともに、該製氷板1か
ら落ちる水を水受皿2aから水タンク2に戻すよ
うになされている。また、水タンク2の水受皿2
aには給水用電磁弁6を介設した給水管7の他端
開口部が臨んでおり、製氷により低下した水タン
ク2の水位を所定の高水位Hにまで復帰させるよ
う、給水管7から水タンク2に製氷用水を給水す
るようにした給水回路8が構成されている。尚、
9は水タンク4の余分な水を排出するオーバフロ
ー管である。
さらに、10,10は製氷板1の製氷板本体1
a,1aに設けた冷却管、11は該冷却管10,
10に液冷媒を流通させる製氷用冷媒回路、12
は上記製氷板1の冷却管10,10にホツトガス
を流通させる離氷用冷媒回路であつて、該製氷用
冷媒回路11は、圧縮機13と、フアン14を備
えた空冷式の凝縮器15と、膨張弁16と、蒸発
器としての冷却管10,10とが冷媒配管17に
より順次接続されてなる。尚、18はアキユムレ
ータである。
a,1aに設けた冷却管、11は該冷却管10,
10に液冷媒を流通させる製氷用冷媒回路、12
は上記製氷板1の冷却管10,10にホツトガス
を流通させる離氷用冷媒回路であつて、該製氷用
冷媒回路11は、圧縮機13と、フアン14を備
えた空冷式の凝縮器15と、膨張弁16と、蒸発
器としての冷却管10,10とが冷媒配管17に
より順次接続されてなる。尚、18はアキユムレ
ータである。
一方、離氷用冷媒回路12は、上記圧縮機13
と、離氷時に開作動する離氷用電磁弁20と冷却
管10,10とが冷媒配管17により順次接続さ
れてなる。
と、離氷時に開作動する離氷用電磁弁20と冷却
管10,10とが冷媒配管17により順次接続さ
れてなる。
そして、製氷時には、離氷用電磁弁20の閉作
動および膨張弁16の開作動により冷媒を図中実
線矢印の如く循環させることにより、圧縮機13
から吐出された高温高圧の冷媒が有する熱量を凝
縮器15で外気に放熱したのち、冷却管10,1
0(蒸発器)で製氷板1を流下する製氷用水から
熱量を吸熱することを繰返して、上記製氷板1で
水を冷却凍結させて氷を生成する一方、離氷時に
は、離氷用電磁弁20の開作動および膨張弁16
の閉作動により冷媒(ホツトガス)を図中破線矢
印の如く循環させることにより、圧縮機13から
の冷媒(ホツトガス)が有する熱量を冷却管1
0,10で放熱することを繰返して、製氷板1に
生成された氷を離氷させるように構成されてい
る。尚、製氷板1の製氷板本体1a周りには、こ
れに沿つて上記給水管7が配置されていて、離氷
時、水タンク4への水補給を行うきには、この補
給水の熱量を製氷板1の氷に与えて離氷効率の向
上を図るようになされている。
動および膨張弁16の開作動により冷媒を図中実
線矢印の如く循環させることにより、圧縮機13
から吐出された高温高圧の冷媒が有する熱量を凝
縮器15で外気に放熱したのち、冷却管10,1
0(蒸発器)で製氷板1を流下する製氷用水から
熱量を吸熱することを繰返して、上記製氷板1で
水を冷却凍結させて氷を生成する一方、離氷時に
は、離氷用電磁弁20の開作動および膨張弁16
の閉作動により冷媒(ホツトガス)を図中破線矢
印の如く循環させることにより、圧縮機13から
の冷媒(ホツトガス)が有する熱量を冷却管1
0,10で放熱することを繰返して、製氷板1に
生成された氷を離氷させるように構成されてい
る。尚、製氷板1の製氷板本体1a周りには、こ
れに沿つて上記給水管7が配置されていて、離氷
時、水タンク4への水補給を行うきには、この補
給水の熱量を製氷板1の氷に与えて離氷効率の向
上を図るようになされている。
加えて、21は水タンク2の所定の高水位Hお
よび低水位Lを検出するフロートスイツチ、22
は給水管7の水温を検出する給水管サーミスタ、
23は圧縮機13への吸入側冷媒配管(吸入管)
17の冷媒温度を検出する吸入管サーミスタであ
つて、該各機器21〜23の検出信号はコントロ
ーラ24に入力され、該コントローラ24によ
り、上記水ポンプ5、圧縮機13、凝縮器フアン
14、給水用電磁弁6および離氷用電磁弁20が
作動制御される。
よび低水位Lを検出するフロートスイツチ、22
は給水管7の水温を検出する給水管サーミスタ、
23は圧縮機13への吸入側冷媒配管(吸入管)
17の冷媒温度を検出する吸入管サーミスタであ
つて、該各機器21〜23の検出信号はコントロ
ーラ24に入力され、該コントローラ24によ
り、上記水ポンプ5、圧縮機13、凝縮器フアン
14、給水用電磁弁6および離氷用電磁弁20が
作動制御される。
上記コントローラ24の内部には、第3図に示
すように、断水チエツク装置30と、離氷終了制
御装置31とを備えている。該断水チエツク装置
30は、フロートスイツチ21からの水位信号又
は製氷終了タイマ32からのタイマ時間信号を受
け、製氷運転の終了時には一次給水タイマ33の
タイマ時間(t1)のあいだ給水用電磁弁6を開く
一方、製氷運転の開始時には二次給水タイマ34
のタイマ時間(t2)のあいだ二次給水指令信号を
出力し、また製氷運転の終了時には離氷運転を開
始すべく凝縮器フアン14、離氷用電磁弁20お
よび水ポンプ5を作動制御し、水タンク2での断
水時にはこれら機器および圧縮機13を停止させ
るものである。また、離氷終了制御装置31は、
上記断水チエツク装置30からの二次給水指令信
号を受けて給水用電磁弁6を開作動させるととも
に、吸入管サーミスタ23からの吸入管温度信号
を受け、離氷運転の終了時に製氷運転を開始すべ
く上記凝縮器フアン14、離氷用電磁弁20およ
び水ポンプ5を作動制御するものである。
すように、断水チエツク装置30と、離氷終了制
御装置31とを備えている。該断水チエツク装置
30は、フロートスイツチ21からの水位信号又
は製氷終了タイマ32からのタイマ時間信号を受
け、製氷運転の終了時には一次給水タイマ33の
タイマ時間(t1)のあいだ給水用電磁弁6を開く
一方、製氷運転の開始時には二次給水タイマ34
のタイマ時間(t2)のあいだ二次給水指令信号を
出力し、また製氷運転の終了時には離氷運転を開
始すべく凝縮器フアン14、離氷用電磁弁20お
よび水ポンプ5を作動制御し、水タンク2での断
水時にはこれら機器および圧縮機13を停止させ
るものである。また、離氷終了制御装置31は、
上記断水チエツク装置30からの二次給水指令信
号を受けて給水用電磁弁6を開作動させるととも
に、吸入管サーミスタ23からの吸入管温度信号
を受け、離氷運転の終了時に製氷運転を開始すべ
く上記凝縮器フアン14、離氷用電磁弁20およ
び水ポンプ5を作動制御するものである。
そして、上記一次給水タイマ33のタイマ時間
(t1)は、水タンク2の水位が給水回路8からの
給水によつて所定の低水位Lから高水位Hになる
のに十分な第1設定時間(例えば2分)に設定さ
れているとともに、二次給水タイマ34のタイマ
時間(t2)は、散水タンク3の容量に相当する水
タンク2の水位低下を給水回路8からの給水によ
つて補償するのに十分な第2設定時間(例えば40
秒)に設定されている。尚、図中、35〜39は
電磁接触器、40は圧縮機用電磁接触器、41は
運転表示灯である。
(t1)は、水タンク2の水位が給水回路8からの
給水によつて所定の低水位Lから高水位Hになる
のに十分な第1設定時間(例えば2分)に設定さ
れているとともに、二次給水タイマ34のタイマ
時間(t2)は、散水タンク3の容量に相当する水
タンク2の水位低下を給水回路8からの給水によ
つて補償するのに十分な第2設定時間(例えば40
秒)に設定されている。尚、図中、35〜39は
電磁接触器、40は圧縮機用電磁接触器、41は
運転表示灯である。
次に、上記コントローラ24の作動を第4図の
フローチヤートに基づいて説明する。先ず、ステ
ツプS1で運転/停止スイツチ(図示せず)が運転
側に操作されると、ステツプS2において運転表示
灯41を点灯させたのち、ステツプS3において吸
入管サーミスタ23からの検出信号に基づき吸入
管温度TFが所定温度(例えば15℃)以上か否か
を判別し、TF≧15℃のYESの場合には製氷開始
時であると判断してステツプS4以降に進む一方、
TF<15℃のNOの場合には離氷運転開始時である
と判断して直ちにステツプS14以降に進む。
フローチヤートに基づいて説明する。先ず、ステ
ツプS1で運転/停止スイツチ(図示せず)が運転
側に操作されると、ステツプS2において運転表示
灯41を点灯させたのち、ステツプS3において吸
入管サーミスタ23からの検出信号に基づき吸入
管温度TFが所定温度(例えば15℃)以上か否か
を判別し、TF≧15℃のYESの場合には製氷開始
時であると判断してステツプS4以降に進む一方、
TF<15℃のNOの場合には離氷運転開始時である
と判断して直ちにステツプS14以降に進む。
そして、ステツプS4において製氷運転を開始す
べく水ポンプ5、圧縮機13および凝縮器フアン
14を回転駆動し、且つ離氷用電磁弁20を閉じ
て、散水タンク3からの散水と共に冷却管10,
10への低温冷媒の流通により製氷板1での製氷
を開始する。
べく水ポンプ5、圧縮機13および凝縮器フアン
14を回転駆動し、且つ離氷用電磁弁20を閉じ
て、散水タンク3からの散水と共に冷却管10,
10への低温冷媒の流通により製氷板1での製氷
を開始する。
しかる後、ステツプS5において水タンク2への
水補給の状態を知るべく給水終了フラグFが
“1”か否かを判別し、F≠1の水補給途中にあ
るNOの場合にはステツプS6で一次給水タイマ2
3のタイマ時間(t1)(例えば2分)の経過によ
り水補給が終了するのを待つて、ステツプS8で給
水用電磁弁6を二次給水タイマ34のタイマ時間
(t2)(例えば40秒)だけ開作動させて、散水タン
ク3への水汲上げに起因する水タンク2の水位低
下を補償し、水位を再び高水位に上げる一方、F
=1の給水終了状態にあるYESの場合にはステ
ツプS7で給水終了フラグFを“0”にリセツトし
たのちステツプS8に進んで水タンク4の水位を高
水位に上げる。
水補給の状態を知るべく給水終了フラグFが
“1”か否かを判別し、F≠1の水補給途中にあ
るNOの場合にはステツプS6で一次給水タイマ2
3のタイマ時間(t1)(例えば2分)の経過によ
り水補給が終了するのを待つて、ステツプS8で給
水用電磁弁6を二次給水タイマ34のタイマ時間
(t2)(例えば40秒)だけ開作動させて、散水タン
ク3への水汲上げに起因する水タンク2の水位低
下を補償し、水位を再び高水位に上げる一方、F
=1の給水終了状態にあるYESの場合にはステ
ツプS7で給水終了フラグFを“0”にリセツトし
たのちステツプS8に進んで水タンク4の水位を高
水位に上げる。
その後、ステツプS9においてフロートスイツチ
21の高水位検出信号の有無を判別し、高水位検
出信号の無いNOの場合には断水時であると判断
して、ステツプS10において水ポンプ5、圧縮機
13および凝縮器フアン14の駆動を停止したの
ち、ステツプS11で製氷終了タイマ32からの製
氷期間経過信号の受信を待つて、水タンク2への
水補給を行うべくステツプS4に戻る。一方、上記
ステツプS9でフロートスイツチ21からの高水位
検出信号の有るYESの場合には断水時でないと
判断して製氷運転を続行すべくステツプS12に進
み、該ステツプS12でフロートスイツチ21から
の低水位検出信号の有無を判別するとともに、ス
テツプS13で製氷終了タイマ32からの製氷期間
経過信号の有無を判別し、共に受けていない製氷
途中のNOの場合にはそのまま待機して製氷運転
を続行する一方、何れか一方の信号を受けた
YESのときには製氷終了時であると判断してス
テツプS14に進む。
21の高水位検出信号の有無を判別し、高水位検
出信号の無いNOの場合には断水時であると判断
して、ステツプS10において水ポンプ5、圧縮機
13および凝縮器フアン14の駆動を停止したの
ち、ステツプS11で製氷終了タイマ32からの製
氷期間経過信号の受信を待つて、水タンク2への
水補給を行うべくステツプS4に戻る。一方、上記
ステツプS9でフロートスイツチ21からの高水位
検出信号の有るYESの場合には断水時でないと
判断して製氷運転を続行すべくステツプS12に進
み、該ステツプS12でフロートスイツチ21から
の低水位検出信号の有無を判別するとともに、ス
テツプS13で製氷終了タイマ32からの製氷期間
経過信号の有無を判別し、共に受けていない製氷
途中のNOの場合にはそのまま待機して製氷運転
を続行する一方、何れか一方の信号を受けた
YESのときには製氷終了時であると判断してス
テツプS14に進む。
続いて、ステツプS14において離氷運転を開始
すべく水ポンプ5および凝縮器フアン14の駆動
を停止するとともに、離氷用電磁弁20を開き、
圧縮機13からの冷媒(ホツトガス)を冷却管1
0,10に流通させて離氷を開始し、且つ水タン
ク2で製氷運転のために低下した水位を高水位H
にまで復帰させるべく給水用電磁弁6を開くとと
もに、この開作動時間をステツプS15で一次給水
タイマ33により計測する。
すべく水ポンプ5および凝縮器フアン14の駆動
を停止するとともに、離氷用電磁弁20を開き、
圧縮機13からの冷媒(ホツトガス)を冷却管1
0,10に流通させて離氷を開始し、且つ水タン
ク2で製氷運転のために低下した水位を高水位H
にまで復帰させるべく給水用電磁弁6を開くとと
もに、この開作動時間をステツプS15で一次給水
タイマ33により計測する。
そして、ステツプS16で一次給水タイマ33の
タイマ時間(t1)(例えば2分)の経過により水
タンク2への一次給水が終了したか否かを判別
し、一次給水が終了したYESの場合にはステツ
プS17で給水用電磁弁6を閉じるとともに、ステ
ツプS18で給水終了フラグFを“1”にしたのち、
上記ステツプS16で一次給水が終了していない
NOの場合と共にステツプS19で吸入管サーミス
タ23からの吸入管温度TFが16℃以上か否かを
判別し、TF<16℃の離氷運転途中にあるNOの場
合にはステツプS16に戻る一方、TF≧16℃の離氷
運転の終了したYESの場合には次の製氷運転を
開始すべくステツプS4に戻る。
タイマ時間(t1)(例えば2分)の経過により水
タンク2への一次給水が終了したか否かを判別
し、一次給水が終了したYESの場合にはステツ
プS17で給水用電磁弁6を閉じるとともに、ステ
ツプS18で給水終了フラグFを“1”にしたのち、
上記ステツプS16で一次給水が終了していない
NOの場合と共にステツプS19で吸入管サーミス
タ23からの吸入管温度TFが16℃以上か否かを
判別し、TF<16℃の離氷運転途中にあるNOの場
合にはステツプS16に戻る一方、TF≧16℃の離氷
運転の終了したYESの場合には次の製氷運転を
開始すべくステツプS4に戻る。
よつて、上記第4図のコントローラ24の作動
フローにおいて、ステツプS4により、製氷時に水
ポンプ5を駆動して製氷板1への散水を行うよう
にした散水制御手段45を構成しているととも
に、ステツプS14〜S17により、製氷終了時に給水
用電磁弁6を一次給水タイマ23のタイマ時間
(t1)(例えば2分)だけ開いて、給水回路8をそ
の期間だけ作動させ、水タンク2への一次給水を
行うようにした一次給水制御手段46を構成して
いる。また、ステツプS8により、製氷開始時に給
水用電磁弁6を二次給水タイマ34のタイマ時間
(t2)(例えば40秒)だけ開いて、給水回路8をそ
の期間だけ作動させ、水タンク2への二次給水を
行うようにした二次給水制御手段47を構成して
いる。さらに、ステツプS9により、上記二次給水
制御手段47の作動終了時にフロートスイツチ2
1からの高水位検出信号の有無を判別して水タン
ク2の水位を検出するようにした水位検出手段4
8を構成しているとともに、該水位検出手段48
の出力を受け、高水位検出信号の無いNOのとき
つまり水タンク2の水位が所定の高水位にないと
き、ステツプS10に進んで圧縮機13、凝縮器フ
アン14および水ポンプ5を停止するよう断水信
号を出力するようにした断水信号出力手段49を
構成している。
フローにおいて、ステツプS4により、製氷時に水
ポンプ5を駆動して製氷板1への散水を行うよう
にした散水制御手段45を構成しているととも
に、ステツプS14〜S17により、製氷終了時に給水
用電磁弁6を一次給水タイマ23のタイマ時間
(t1)(例えば2分)だけ開いて、給水回路8をそ
の期間だけ作動させ、水タンク2への一次給水を
行うようにした一次給水制御手段46を構成して
いる。また、ステツプS8により、製氷開始時に給
水用電磁弁6を二次給水タイマ34のタイマ時間
(t2)(例えば40秒)だけ開いて、給水回路8をそ
の期間だけ作動させ、水タンク2への二次給水を
行うようにした二次給水制御手段47を構成して
いる。さらに、ステツプS9により、上記二次給水
制御手段47の作動終了時にフロートスイツチ2
1からの高水位検出信号の有無を判別して水タン
ク2の水位を検出するようにした水位検出手段4
8を構成しているとともに、該水位検出手段48
の出力を受け、高水位検出信号の無いNOのとき
つまり水タンク2の水位が所定の高水位にないと
き、ステツプS10に進んで圧縮機13、凝縮器フ
アン14および水ポンプ5を停止するよう断水信
号を出力するようにした断水信号出力手段49を
構成している。
したがつて、上記実施例においては、製氷運転
時、水タンク2の製氷用水が水ポンプ5によつて
散水タンク3に汲上げられたのち、この製氷用水
がその散水孔3aから製氷板1に流下散水される
とともに、該製氷板1の冷却管10,10に製氷
用冷媒回路11からの低温液冷媒が流通すること
により、この流下散水された製氷用水が冷却凍結
して製氷板1に氷が生成される。
時、水タンク2の製氷用水が水ポンプ5によつて
散水タンク3に汲上げられたのち、この製氷用水
がその散水孔3aから製氷板1に流下散水される
とともに、該製氷板1の冷却管10,10に製氷
用冷媒回路11からの低温液冷媒が流通すること
により、この流下散水された製氷用水が冷却凍結
して製氷板1に氷が生成される。
この場合、水タンク2の水位は、第5図イに示
すように、製氷運転の進行に従つて低下し、所定
の低水位Lに達して離氷運転に移行すると、給水
回路8が一次給水制御手段46により所定時間
(t1)(例えば2分)のあいだ作動する一次給水に
よつて上昇し、所定の高水位Hに復帰する。そし
て、次の製氷運転開始時には、散水タンク3への
水汲上げに起因して唐突に低下するものの、給水
回路8が二次給水制御手段47により所定時間
(t2)(例えば40秒)のあいだ作動する二次給水に
よつて上昇し、再び所定の高水位Hに復帰したの
ち、製氷運転の進行に従つて次第に低下する特性
となる。
すように、製氷運転の進行に従つて低下し、所定
の低水位Lに達して離氷運転に移行すると、給水
回路8が一次給水制御手段46により所定時間
(t1)(例えば2分)のあいだ作動する一次給水に
よつて上昇し、所定の高水位Hに復帰する。そし
て、次の製氷運転開始時には、散水タンク3への
水汲上げに起因して唐突に低下するものの、給水
回路8が二次給水制御手段47により所定時間
(t2)(例えば40秒)のあいだ作動する二次給水に
よつて上昇し、再び所定の高水位Hに復帰したの
ち、製氷運転の進行に従つて次第に低下する特性
となる。
しかし、上記二次給水の終了時において水タン
ク2での断水の有無が判断され、その水位が所定
の高水位Hにない断水時には、直ちにこの製氷運
転が停止されて、二次給水行程に戻り、水タンク
2への製氷用水の補給が行われる。よつて、水タ
ンク2の断水時での製氷運転を防止して、機器の
信頼性、安全性の向上を図ることができる。しか
も、同図ハに示す如く、離氷運転の短時間での終
了に伴い次の製氷運転が一次給水時間(t1)(例
えば2分)内で早期に開始された場合にも、これ
を断水と誤検知することがなく、断水検知を正確
に行うことができる。
ク2での断水の有無が判断され、その水位が所定
の高水位Hにない断水時には、直ちにこの製氷運
転が停止されて、二次給水行程に戻り、水タンク
2への製氷用水の補給が行われる。よつて、水タ
ンク2の断水時での製氷運転を防止して、機器の
信頼性、安全性の向上を図ることができる。しか
も、同図ハに示す如く、離氷運転の短時間での終
了に伴い次の製氷運転が一次給水時間(t1)(例
えば2分)内で早期に開始された場合にも、これ
を断水と誤検知することがなく、断水検知を正確
に行うことができる。
また、同図ロに示す如く、製氷運転の開始時、
散水タンク3への水汲上げに起因する水位低下が
所定の低水位L以下に大きく低下した場合にも、
製氷運転の終了の判断が上記断水の有無の判断時
(二次給水の終了時)以後において行われる関係
上、これを製氷終了と誤認することがなく、よつ
て、製氷運転の抜けを防止して、製氷性能の向上
を図ることができる。
散水タンク3への水汲上げに起因する水位低下が
所定の低水位L以下に大きく低下した場合にも、
製氷運転の終了の判断が上記断水の有無の判断時
(二次給水の終了時)以後において行われる関係
上、これを製氷終了と誤認することがなく、よつ
て、製氷運転の抜けを防止して、製氷性能の向上
を図ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、水タン
クへの給水を、一次給水と、製氷運転開始時にお
ける散水タンクへの水汲上げに伴う二次給水とで
2回行うようにした製氷機において、上記水タン
クでの断水を、上記二次給水終了時における水タ
ンクの水位が高水位にあるか否かの判別により行
うようにしたので、上記散水タンクへの水汲上げ
に伴う水位低下を断水と誤検知するのを防止し
て、断水検知の信頼性を高く維持しつつ機器の信
頼性、安全性の向上を図ることができる。しか
も、上記散水タンクへの水汲上げに伴う水位低下
を製氷終了と誤認することによる製氷運転の抜け
を防止して、製氷性能の向上を図ることができる
ものである。
クへの給水を、一次給水と、製氷運転開始時にお
ける散水タンクへの水汲上げに伴う二次給水とで
2回行うようにした製氷機において、上記水タン
クでの断水を、上記二次給水終了時における水タ
ンクの水位が高水位にあるか否かの判別により行
うようにしたので、上記散水タンクへの水汲上げ
に伴う水位低下を断水と誤検知するのを防止し
て、断水検知の信頼性を高く維持しつつ機器の信
頼性、安全性の向上を図ることができる。しか
も、上記散水タンクへの水汲上げに伴う水位低下
を製氷終了と誤認することによる製氷運転の抜け
を防止して、製氷性能の向上を図ることができる
ものである。
第1図は本発明の構成を示すブロツク図であ
る。第2図ないし第5図は本発明の実施例を示
し、第2図は全体構成図、第3図はコントローラ
の内部構成を示すブロツク図、第4図はコントロ
ーラの作動を示すフローチヤート図、第5図イ〜
ハは作動説明図である。 1……製氷板、2……水タンク、3……散水タ
ンク、5……水ポンプ、8……給水回路、10…
…冷却管、11……製氷用冷媒回路、21……フ
ロートスイツチ、24……コントローラ、46…
…一次給水制御手段、47……二次給水制御手
段、48……水位検出手段、49……断水信号出
力手段。
る。第2図ないし第5図は本発明の実施例を示
し、第2図は全体構成図、第3図はコントローラ
の内部構成を示すブロツク図、第4図はコントロ
ーラの作動を示すフローチヤート図、第5図イ〜
ハは作動説明図である。 1……製氷板、2……水タンク、3……散水タ
ンク、5……水ポンプ、8……給水回路、10…
…冷却管、11……製氷用冷媒回路、21……フ
ロートスイツチ、24……コントローラ、46…
…一次給水制御手段、47……二次給水制御手
段、48……水位検出手段、49……断水信号出
力手段。
Claims (1)
- 1 氷を生成するための製氷板1と、該製氷板1
の冷却管に液冷媒を流通させる製氷用冷媒回路1
1と、製氷用水を貯溜する水タンク2と、上記製
氷板1の上方に配置され製氷板1に製氷用水を散
水するための散水タンク3と、上記水タンク2の
製氷用水を散水タンク3に汲上げる水ポンプ5
と、製氷時に該水ポンプ5を駆動して製氷板1へ
の散水を行う散水制御手段45と、上記水タンク
2に製氷用水を給水する給水回路8と、製氷終了
時に該給水回路8を上記水タンク2の水位が所定
の高水位になるのに十分な第1設定時間のあいだ
作動させる一次給水制御手段46と、製氷開始時
に上記散水タンク3の容量に相当する水タンク2
の水位低下を補償するのに十分な第2設定時間の
あいだ上記給水回路8を作動させる二次給水制御
手段47とを備えた製氷機において、上記二次給
水制御手段47の作動終了時に水タンク2の水位
を検出する水位検出手段48と、該水位検出手段
48の出力を受け、水タンク2の水位が所定の高
水位にないとき断水信号を出力する断水信号出力
手段49とを備えたことを特徴とする製氷機の断
水検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26490784A JPS61143670A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 製氷機の断水検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26490784A JPS61143670A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 製氷機の断水検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143670A JPS61143670A (ja) | 1986-07-01 |
| JPS647308B2 true JPS647308B2 (ja) | 1989-02-08 |
Family
ID=17409868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26490784A Granted JPS61143670A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 製氷機の断水検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143670A (ja) |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP26490784A patent/JPS61143670A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143670A (ja) | 1986-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |