JPS647469B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647469B2 JPS647469B2 JP284883A JP284883A JPS647469B2 JP S647469 B2 JPS647469 B2 JP S647469B2 JP 284883 A JP284883 A JP 284883A JP 284883 A JP284883 A JP 284883A JP S647469 B2 JPS647469 B2 JP S647469B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap
- wire
- steel
- compression
- aluminum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 23
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 23
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 15
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 15
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は笑い防止形引留クランプでアルミス
リーブ圧縮時、電線伸びにより、アルミ線の段む
き部のすき間のできないような充填方法に関する
ものである。
リーブ圧縮時、電線伸びにより、アルミ線の段む
き部のすき間のできないような充填方法に関する
ものである。
鋼心より線の電線を接続管を用いて接続する場
合は、通常のクランプにおいては例えば鋼心のク
ランプ側よりより線側に向けて圧縮接続するもの
であるが、これによると、接続管の口元付近でよ
り線のよりの緩みにより外周がふくらむ現象であ
る笑いが生ずるが、これを防止するために、笑い
防止引留クランプにおいては、より線の側より鋼
心のクランプ部に向けて圧縮接続する逆圧縮方法
がとられている。これによると、鋼心の伸びにく
らべてより線の伸びが大きく、従つて、より線の
端部が鋼心のクランプ部に向けて伸びる。
合は、通常のクランプにおいては例えば鋼心のク
ランプ側よりより線側に向けて圧縮接続するもの
であるが、これによると、接続管の口元付近でよ
り線のよりの緩みにより外周がふくらむ現象であ
る笑いが生ずるが、これを防止するために、笑い
防止引留クランプにおいては、より線の側より鋼
心のクランプ部に向けて圧縮接続する逆圧縮方法
がとられている。これによると、鋼心の伸びにく
らべてより線の伸びが大きく、従つて、より線の
端部が鋼心のクランプ部に向けて伸びる。
このような逆圧縮形である笑い防止形であるア
ルミスリーブ1を圧縮接続する場合には、上記の
ようにより線であるアルミ線3側から圧縮される
が、上記のようにより線は伸びるために、圧縮前
に第1図に示すように、鋼クランプ2とアルミ線
3の段むき部4との間により線であるアルミ線3
の伸び代に相当するすき間gが設けられ、このす
き間gは圧線後は電線の伸びによつて、第2図に
示すように、うめつくされていなければならない
ので、すき間gを予めこのように設計して置く。
ルミスリーブ1を圧縮接続する場合には、上記の
ようにより線であるアルミ線3側から圧縮される
が、上記のようにより線は伸びるために、圧縮前
に第1図に示すように、鋼クランプ2とアルミ線
3の段むき部4との間により線であるアルミ線3
の伸び代に相当するすき間gが設けられ、このす
き間gは圧線後は電線の伸びによつて、第2図に
示すように、うめつくされていなければならない
ので、すき間gを予めこのように設計して置く。
しかし、実際の施工時においては、鋼心線5の
むき出し長さが一様でないので、長すぎて、鋼ク
ランプ2を圧縮した後、第3図に示すように段む
き部4と鋼クランプ2とのすき間がg′>gとな
り、圧縮後、第4図に示すように、鋼クランプ2
と段むき部4との間にg′―gのすき間が残つてし
まう場合がしばしばある。
むき出し長さが一様でないので、長すぎて、鋼ク
ランプ2を圧縮した後、第3図に示すように段む
き部4と鋼クランプ2とのすき間がg′>gとな
り、圧縮後、第4図に示すように、鋼クランプ2
と段むき部4との間にg′―gのすき間が残つてし
まう場合がしばしばある。
この発明は以上の実情にかんがみてなされたも
ので、正規の寸法gより大きいg′のすき間が生じ
るように鋼クランプを接続してしまつた場合に、
それを補正し、圧縮後においてすき間が残らない
ような空隙充填方法を提供することを目的とし、
圧縮前のすき間において、鋼心線上に正規のすき
間gを決めるゲージを当て、残つた余分のすき間
には充填リングをすき間の大きさに応じて鋼心線
上に嵌装し、圧縮を行なうことを特徴としてい
る。
ので、正規の寸法gより大きいg′のすき間が生じ
るように鋼クランプを接続してしまつた場合に、
それを補正し、圧縮後においてすき間が残らない
ような空隙充填方法を提供することを目的とし、
圧縮前のすき間において、鋼心線上に正規のすき
間gを決めるゲージを当て、残つた余分のすき間
には充填リングをすき間の大きさに応じて鋼心線
上に嵌装し、圧縮を行なうことを特徴としてい
る。
すなわち、鋼クランプ2の圧縮を終つたなら、
この部分にアルミスリーブをかぶせるのである
が、その前に、第5図に示すように、正規のすき
間gの幅を持つたゲージ6を用い、鋼クランプ2
の端面2aとアルミ線段むき部4との間に生じて
いるすき間において、端面2aに接するようにゲ
ージ6を鋼心線5上に当て、残りのすき間(余分
のすき間である)に、第6図に示すように、充填
部材すなわち固体例えばこの実施例では充填リン
グ7をすき間が埋まるだけ、すき間の大きさに応
じた適宜の個数用い、鋼心線5上に充填リング7
を嵌装する。充填リング7は適宜の形状にしうる
が、第7図に示すように、径方向にスリツト8を
設けて置くと、鋼心線上に嵌装するのに便であ
る。なお、充填部材としては、上記充填リングに
は限るものではない。
この部分にアルミスリーブをかぶせるのである
が、その前に、第5図に示すように、正規のすき
間gの幅を持つたゲージ6を用い、鋼クランプ2
の端面2aとアルミ線段むき部4との間に生じて
いるすき間において、端面2aに接するようにゲ
ージ6を鋼心線5上に当て、残りのすき間(余分
のすき間である)に、第6図に示すように、充填
部材すなわち固体例えばこの実施例では充填リン
グ7をすき間が埋まるだけ、すき間の大きさに応
じた適宜の個数用い、鋼心線5上に充填リング7
を嵌装する。充填リング7は適宜の形状にしうる
が、第7図に示すように、径方向にスリツト8を
設けて置くと、鋼心線上に嵌装するのに便であ
る。なお、充填部材としては、上記充填リングに
は限るものではない。
このようにゲージによつて必要な充填リングの
数が定まるから、必要数の充填リングを用い、そ
の後アルミスリーブを鋼クランプ及びアルミ線上
に持ち来たして圧縮する。
数が定まるから、必要数の充填リングを用い、そ
の後アルミスリーブを鋼クランプ及びアルミ線上
に持ち来たして圧縮する。
このようにすれば、圧縮後のすき間は充填リン
グによつて完全に埋められることになる。このよ
うにして笑い防止形において、確実に完全な圧縮
を行うことができる。
グによつて完全に埋められることになる。このよ
うにして笑い防止形において、確実に完全な圧縮
を行うことができる。
第1図は正規のすき間gを有する圧縮部分の圧
縮前の状態を示す部分断面図、第2図は圧縮後の
状態を示す部分断面図、第3図は正規より大きい
すき間g′を有するものの圧縮前の部分断面図、第
4図は圧縮後すき間の残つた状態を示す部分断面
図、第5図はこの発明の方法を行つているゲージ
を当てた状態を示す図、第6図は充填リングを嵌
めた段階を示す断面図、第7図は充填リングの一
例を示す正面図である。 1…アルミスリーブ、2…鋼クランプ、3…ア
ルミ線、4…段むき部、5…鋼心線、6…ゲー
ジ、7…充填リング、8…スリツト。
縮前の状態を示す部分断面図、第2図は圧縮後の
状態を示す部分断面図、第3図は正規より大きい
すき間g′を有するものの圧縮前の部分断面図、第
4図は圧縮後すき間の残つた状態を示す部分断面
図、第5図はこの発明の方法を行つているゲージ
を当てた状態を示す図、第6図は充填リングを嵌
めた段階を示す断面図、第7図は充填リングの一
例を示す正面図である。 1…アルミスリーブ、2…鋼クランプ、3…ア
ルミ線、4…段むき部、5…鋼心線、6…ゲー
ジ、7…充填リング、8…スリツト。
Claims (1)
- 1 鋼心線を鋼クランプに圧縮固定後、アルミ線
段むき部の鋼クランプ端に正規のすき間gの幅を
持つゲージを当て、残つた余分のすき間にすき間
の大きさに応じた充填部材を鋼心線上に嵌装し、
しかる後、アルミ線側より鋼クランプ側に向けて
アルミスリーブの圧縮を行うことを特徴とする笑
い防止形引留クランプの空〓充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP284883A JPS59128788A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 笑い防止形引留クランプの空隙充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP284883A JPS59128788A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 笑い防止形引留クランプの空隙充填方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128788A JPS59128788A (ja) | 1984-07-24 |
| JPS647469B2 true JPS647469B2 (ja) | 1989-02-08 |
Family
ID=11540814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP284883A Granted JPS59128788A (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 笑い防止形引留クランプの空隙充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128788A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543284A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-11 | Hitachi Cable Ltd | Pressure bonding of continuous sleeve for stee-cored aluminum stranded wire |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP284883A patent/JPS59128788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59128788A (ja) | 1984-07-24 |
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