JPS647471Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS647471Y2 JPS647471Y2 JP3288681U JP3288681U JPS647471Y2 JP S647471 Y2 JPS647471 Y2 JP S647471Y2 JP 3288681 U JP3288681 U JP 3288681U JP 3288681 U JP3288681 U JP 3288681U JP S647471 Y2 JPS647471 Y2 JP S647471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection coil
- bracket
- tape
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はVTR(ピデオテープレコーダ)等の磁
気記録再生装置におけるテープ終端検出装置に関
する。 一般にVTRにおいてはテープ走行中、テープ
終端を検出して自動的にテープ走行を停止せしめ
るべく、例えば供給リール付近及び巻取りリール
付近に、検出コイルを内蔵した2個のテープ終端
検出装置を配し、これにより磁気テープの両終端
に配したアルミ箔より成るセンシングテープ部の
通過を磁気低抗の変化として検出するようにして
いる。 上述のテープ終端検出装置の組立ては第1図に
示す如く、磁気テープを案内するガイドピン1
a、端子1b,1b及び取付部1cを一体に設け
たブラケツト1の中央前面部に、まずセンシング
テープ部の通過を検出する検出コイル2を接着固
定し、該検出コイルのリード2a,2aを前方へ
露出せしめてブラケツト1上面の端子1b,1b
にハンダ付けする。そして、ブラケツト1を
VTRの所定位置に取付部1cを介して固定した
後、更に出力リード部3,3を端子1b,1bに
ハンダ付けする。 しかし、上述の従来装置は組立て時の作業性が
非常に悪く、また、検出コイルのリードが前方へ
露出しているので断線のおそれがあつた。 本考案は上述の欠点を解消すべくなされたもの
で、組立て時の作業性が良く、且つ、検出コイル
のリードが断線するおそれのないテープ終端検出
装置を提供するものである。 以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。 第2図は本考案装置の組立斜視図であり、以下
組立てについて説明するが、第1図と同一部分に
は同一図番を付し説明を省略する。センシングテ
ープの通過を検出する検出コイル2は、プリント
基板4に接着固定されると共に、プリント基板4
の下端にそのリード2a,2aがハンダ付けされ
る。次にこのプリント基板4は、ブラケツト1′
に設けられた案内溝1dに沿つて、且つこの案内
溝に連続する透孔1eに挿入され、ブラケツト
1′上面より突出する。そして、このブラケツト
1′は図示省略したVTRの所定位置に取付部1c
を介して固定され、ブラケツト1′上面より突出
するプリント基板4の上端に出力リード線3,3
がハンダ付けされ第3図に示すように組立てが終
了する。 ここで、プリント基板4はその両側において上
端と下端とを結ぶ導体部4a,4aが形成されて
いるため、前記検出コイル2のリード2a,2a
と出力リード線3,3は各々、電気的に接続され
ることになる。 上述の如く本考案装置は組立て時の作業性が良
く、また、検出コイルのリードが前方へ露出する
ことがないため断線のおそれがなく実用的であ
る。
気記録再生装置におけるテープ終端検出装置に関
する。 一般にVTRにおいてはテープ走行中、テープ
終端を検出して自動的にテープ走行を停止せしめ
るべく、例えば供給リール付近及び巻取りリール
付近に、検出コイルを内蔵した2個のテープ終端
検出装置を配し、これにより磁気テープの両終端
に配したアルミ箔より成るセンシングテープ部の
通過を磁気低抗の変化として検出するようにして
いる。 上述のテープ終端検出装置の組立ては第1図に
示す如く、磁気テープを案内するガイドピン1
a、端子1b,1b及び取付部1cを一体に設け
たブラケツト1の中央前面部に、まずセンシング
テープ部の通過を検出する検出コイル2を接着固
定し、該検出コイルのリード2a,2aを前方へ
露出せしめてブラケツト1上面の端子1b,1b
にハンダ付けする。そして、ブラケツト1を
VTRの所定位置に取付部1cを介して固定した
後、更に出力リード部3,3を端子1b,1bに
ハンダ付けする。 しかし、上述の従来装置は組立て時の作業性が
非常に悪く、また、検出コイルのリードが前方へ
露出しているので断線のおそれがあつた。 本考案は上述の欠点を解消すべくなされたもの
で、組立て時の作業性が良く、且つ、検出コイル
のリードが断線するおそれのないテープ終端検出
装置を提供するものである。 以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。 第2図は本考案装置の組立斜視図であり、以下
組立てについて説明するが、第1図と同一部分に
は同一図番を付し説明を省略する。センシングテ
ープの通過を検出する検出コイル2は、プリント
基板4に接着固定されると共に、プリント基板4
の下端にそのリード2a,2aがハンダ付けされ
る。次にこのプリント基板4は、ブラケツト1′
に設けられた案内溝1dに沿つて、且つこの案内
溝に連続する透孔1eに挿入され、ブラケツト
1′上面より突出する。そして、このブラケツト
1′は図示省略したVTRの所定位置に取付部1c
を介して固定され、ブラケツト1′上面より突出
するプリント基板4の上端に出力リード線3,3
がハンダ付けされ第3図に示すように組立てが終
了する。 ここで、プリント基板4はその両側において上
端と下端とを結ぶ導体部4a,4aが形成されて
いるため、前記検出コイル2のリード2a,2a
と出力リード線3,3は各々、電気的に接続され
ることになる。 上述の如く本考案装置は組立て時の作業性が良
く、また、検出コイルのリードが前方へ露出する
ことがないため断線のおそれがなく実用的であ
る。
第1図は従来装置の組立斜視図、第2図は本考
案装置の組立斜視図、第3図は同正面図である。 主な図案の説明、1′……ブラケツト、2……
検出コイル、4……プリント基板、3……出力リ
ード線。
案装置の組立斜視図、第3図は同正面図である。 主な図案の説明、1′……ブラケツト、2……
検出コイル、4……プリント基板、3……出力リ
ード線。
Claims (1)
- 磁気テープの両端に配したアルミ箔等より成る
センシングテープ部の通過を検出する検出コイル
と、該検出コイルが接着固定されるプリント基板
と、該プリント基板上に形成され前記検出コイル
のリード部がその一部に接続される導体部と、該
プリント基板を挿入案内する案内部を備えたブラ
ケツトと、前記導体部の他部に接続される出力リ
ード線とから成るテープ終端検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3288681U JPS647471Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3288681U JPS647471Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146247U JPS57146247U (ja) | 1982-09-14 |
| JPS647471Y2 true JPS647471Y2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=29830264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3288681U Expired JPS647471Y2 (ja) | 1981-03-09 | 1981-03-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS647471Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-09 JP JP3288681U patent/JPS647471Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146247U (ja) | 1982-09-14 |
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