JPS647546B2 - - Google Patents
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- JPS647546B2 JPS647546B2 JP53164588A JP16458878A JPS647546B2 JP S647546 B2 JPS647546 B2 JP S647546B2 JP 53164588 A JP53164588 A JP 53164588A JP 16458878 A JP16458878 A JP 16458878A JP S647546 B2 JPS647546 B2 JP S647546B2
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- Japan
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- signal
- recording
- disk
- track
- head
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5552—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks using fine positioning means for track acquisition separate from the coarse (e.g. track changing) positioning means
- G11B5/5556—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks using fine positioning means for track acquisition separate from the coarse (e.g. track changing) positioning means with track following after a "seek"
- G11B5/556—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks using fine positioning means for track acquisition separate from the coarse (e.g. track changing) positioning means with track following after a "seek" control circuits therefor
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に記録・再生装置、特にデジタ
ル技術を用いてリアルタイムにテレビジヨン信号
を記録・再生するのに適した装置に関する。
ル技術を用いてリアルタイムにテレビジヨン信号
を記録・再生するのに適した装置に関する。
最近、スライドやその他のグラフイツクな像を
コンピユータで制御しながら記録・再生する方式
が放送局で利用されるようになつてきた。この方
式を使えば、磁気デイスクパツク記憶装置を用い
たデジタルコンピユータ・システムの持つ高い信
頼性と性能が得られる。この方式を用いた装置は
米国カリフオルニア州レツドウツド市、アムペツ
クス社からESS−1型装置として市販されてお
り、その技術は例えば米国特許第4270150号の明
細書に開示されている。
コンピユータで制御しながら記録・再生する方式
が放送局で利用されるようになつてきた。この方
式を使えば、磁気デイスクパツク記憶装置を用い
たデジタルコンピユータ・システムの持つ高い信
頼性と性能が得られる。この方式を用いた装置は
米国カリフオルニア州レツドウツド市、アムペツ
クス社からESS−1型装置として市販されてお
り、その技術は例えば米国特許第4270150号の明
細書に開示されている。
上記の公知技術の装置は、コンピユータデイス
クメモリ上にビデオ像をデジタル技術を用いて記
憶させ、高速アクセスを容易にするために各画像
にアドレスを割当るビデオ信号処理器から成る。
2ないし3個のコンピユータ・デイスク・ドライ
ブが用いられ、これはマイクロコンピユータを含
むシステム制御器の制御を受ける。この装置に対
するアクセスは電子機器ラツクに設けられたキー
ボード・コントロールを用いるか、又は遠隔アク
セスステーシヨンから行う。この装置には最大8
台のアクセスステーシヨンを組込むことができ、
各ステーシヨンはキーボード端末及びアルフアベ
ツトと数字を表示できる読出装置を備えている。
クメモリ上にビデオ像をデジタル技術を用いて記
憶させ、高速アクセスを容易にするために各画像
にアドレスを割当るビデオ信号処理器から成る。
2ないし3個のコンピユータ・デイスク・ドライ
ブが用いられ、これはマイクロコンピユータを含
むシステム制御器の制御を受ける。この装置に対
するアクセスは電子機器ラツクに設けられたキー
ボード・コントロールを用いるか、又は遠隔アク
セスステーシヨンから行う。この装置には最大8
台のアクセスステーシヨンを組込むことができ、
各ステーシヨンはキーボード端末及びアルフアベ
ツトと数字を表示できる読出装置を備えている。
代表的な瞬間アクセス・ツー・デイスク・パツ
ク駆動装置には最大1500枚のスライドその他のグ
ラフイツクな像をオンラインで記憶させることが
できる。オンライン・ランダム・アクセスタイム
は100ミリ秒未満である。
ク駆動装置には最大1500枚のスライドその他のグ
ラフイツクな像をオンラインで記憶させることが
できる。オンライン・ランダム・アクセスタイム
は100ミリ秒未満である。
この代表的な装置は2本の再生チヤンネルを有
し各オンラインデイスクパツクから同時に出力さ
せることができる。この装置はカラー又は白黒画
像を記録し、次に4つのモードで作動する。即ち
記録・再生、シーケンスアセンブリ及びシーケン
ス再生である。
し各オンラインデイスクパツクから同時に出力さ
せることができる。この装置はカラー又は白黒画
像を記録し、次に4つのモードで作動する。即ち
記録・再生、シーケンスアセンブリ及びシーケン
ス再生である。
前記の従来装置は静止画像を電子的に記憶・再
生でき、かつリアルタイム速度より遅い速度でビ
デオ・フレームを記録・再生できるが、スローモ
ーシヨン効果を得るためには、テレビジヨンビデ
オ信号をリアルタイム、即ち毎秒30フレームで記
録・再生できることが望ましい。もしこの2個の
デイスク・パツクに出入りするビデオ信号を同時
に多重化したならばこのような目標を達成するこ
とは従来装置でも可能であつただろう。しかし、
これは費用が高くなり、グラフイツクな静止画像
を記録・再生する能力を損うことになつたことと
思われる。
生でき、かつリアルタイム速度より遅い速度でビ
デオ・フレームを記録・再生できるが、スローモ
ーシヨン効果を得るためには、テレビジヨンビデ
オ信号をリアルタイム、即ち毎秒30フレームで記
録・再生できることが望ましい。もしこの2個の
デイスク・パツクに出入りするビデオ信号を同時
に多重化したならばこのような目標を達成するこ
とは従来装置でも可能であつただろう。しかし、
これは費用が高くなり、グラフイツクな静止画像
を記録・再生する能力を損うことになつたことと
思われる。
リアルタイムなテレビジヨンビデオ記録・再生
用にデイスクパツク1個だけを使い、もう1個の
デイスク・ドライブとデイスクパツクを静止画像
のグラフイツクな記憶・再生用に残しておくこと
は望ましいことと思われる。しかし従来装置にお
いてこれは不可能であつた。その理由は、各磁気
記録トラツクはデイスクの中心から所定の半径ず
つ遠くなる円形状であるため、標準コンピユータ
デイスクドライブの磁気記録/再生変換器は或る
記録トラツクから次の記録トラツクに移行しテレ
ビジヨンビデオ信号の一垂直同期パルス間隔、即
ち1.3ミリ秒の間で時間軸ロツクを達成すること
ができないからである。
用にデイスクパツク1個だけを使い、もう1個の
デイスク・ドライブとデイスクパツクを静止画像
のグラフイツクな記憶・再生用に残しておくこと
は望ましいことと思われる。しかし従来装置にお
いてこれは不可能であつた。その理由は、各磁気
記録トラツクはデイスクの中心から所定の半径ず
つ遠くなる円形状であるため、標準コンピユータ
デイスクドライブの磁気記録/再生変換器は或る
記録トラツクから次の記録トラツクに移行しテレ
ビジヨンビデオ信号の一垂直同期パルス間隔、即
ち1.3ミリ秒の間で時間軸ロツクを達成すること
ができないからである。
従つて、テレビジヨン信号をリアルタイムで記
録・再生するのに特に適した改善された記録・再
生装置を提供することが所望される。本発明は、
半径方向に配列した垂直ブランキング期間に対応
するセクタを有する磁気記録媒体上のトラツクの
間の磁気変換器の移行にあつて、垂直ブランキン
グ期間内で即ち1.3ミリ秒の時間内で上記移行を
実現する装置を得ることを目的とする。
録・再生するのに特に適した改善された記録・再
生装置を提供することが所望される。本発明は、
半径方向に配列した垂直ブランキング期間に対応
するセクタを有する磁気記録媒体上のトラツクの
間の磁気変換器の移行にあつて、垂直ブランキン
グ期間内で即ち1.3ミリ秒の時間内で上記移行を
実現する装置を得ることを目的とする。
本発明の他の目的及び利点は添付図面と共に以
下の詳細な説明を読むことによつて明らかになる
であろう。
下の詳細な説明を読むことによつて明らかになる
であろう。
第1図ないし3図を参照しながら一般的に説明
すると、本発明は第1図の70で一般的に示す記
録・再生装置に関するもので、この装置はそれに
関連する電気回路装置を組み込んだ二機のベイ7
1及び72を含み、更にベイ72の上部に具体的
に示された各種の監視、制御用ハードウエアが実
装されている。本装置は又、右側のベイ72に隣
接して設けられた一対のデイスク・ドライブ73
を含み、各ドライブはその上にデイスク・パツク
75を載置している。第1図には2台のデイス
ク・ドライブが具体的に示されているが、本装置
のオンラインの記憶容量を増大させるために、デ
イスク・ドライブの数を増やしてもよろしい。装
置の動作制御は1人又はそれ以上のオペレータが
多数の遠隔アクセスステーシヨンの1つ、例えば
第2図に示した遠隔アクセスステーシヨン76、
か又はベイ72の中に設けた内部アクセスステー
シヨン78のいずれかを用いて行うことができ
る。所望ならば、ベイ72中に示したようなビデ
オモニタ79及びベクトル及び“A”オシロスコ
ープ80を設けることができる。位相制御スイツ
チ81が内部アクセスステーシヨン78の上方に
設けられている。
すると、本発明は第1図の70で一般的に示す記
録・再生装置に関するもので、この装置はそれに
関連する電気回路装置を組み込んだ二機のベイ7
1及び72を含み、更にベイ72の上部に具体的
に示された各種の監視、制御用ハードウエアが実
装されている。本装置は又、右側のベイ72に隣
接して設けられた一対のデイスク・ドライブ73
を含み、各ドライブはその上にデイスク・パツク
75を載置している。第1図には2台のデイス
ク・ドライブが具体的に示されているが、本装置
のオンラインの記憶容量を増大させるために、デ
イスク・ドライブの数を増やしてもよろしい。装
置の動作制御は1人又はそれ以上のオペレータが
多数の遠隔アクセスステーシヨンの1つ、例えば
第2図に示した遠隔アクセスステーシヨン76、
か又はベイ72の中に設けた内部アクセスステー
シヨン78のいずれかを用いて行うことができ
る。所望ならば、ベイ72中に示したようなビデ
オモニタ79及びベクトル及び“A”オシロスコ
ープ80を設けることができる。位相制御スイツ
チ81が内部アクセスステーシヨン78の上方に
設けられている。
本装置の静止画像記憶及び再生モードの制御
は、オペレータが内部アクセスステーシヨン78
及び遠隔アクセスステーシヨン76のいずれかを
用いることによつて行う。両方のアクセスステー
シヨンとも数字機能キー及びバーを備えたキーボ
ード84、更に32個の文字を表示できるデイスプ
レー82を有しており、使用中の機能操作を行う
のに必要な又アドレス指定中の或る静止画像の識
別に関する情報及びその他の情報を表示するのに
必要な情報読出しを行う。ここで了解すべきこと
は、第2図に示した遠隔アクセスステーシヨン7
6は各遠隔アクセスステーシヨン表わし、好まし
い実施態様においては、最大7台の遠隔アクセス
ステーシヨンを使つて装置70を制御することが
可能である。第1図に83として一般的に示され
ており、更にその部分拡大図を第3図に示す内部
アクセスステーシヨンのキーボードは遠隔アクセ
スステーシヨンのキーボードより機能キーの数が
多く、その操作能力は拡大されている。以下に詳
述する如く、このキーボードは一般的に84で示
す多数のキーのグループとその左側に設けた少数
の機能キーのグループ85を有している。更に、
「正常」と「抹消」動作とを切換えるターン・キ
ー制御スイツチ86を設け、有効に使用されてい
る静止画像が不注意により、又無断で消去される
のを防いでいる。
は、オペレータが内部アクセスステーシヨン78
及び遠隔アクセスステーシヨン76のいずれかを
用いることによつて行う。両方のアクセスステー
シヨンとも数字機能キー及びバーを備えたキーボ
ード84、更に32個の文字を表示できるデイスプ
レー82を有しており、使用中の機能操作を行う
のに必要な又アドレス指定中の或る静止画像の識
別に関する情報及びその他の情報を表示するのに
必要な情報読出しを行う。ここで了解すべきこと
は、第2図に示した遠隔アクセスステーシヨン7
6は各遠隔アクセスステーシヨン表わし、好まし
い実施態様においては、最大7台の遠隔アクセス
ステーシヨンを使つて装置70を制御することが
可能である。第1図に83として一般的に示され
ており、更にその部分拡大図を第3図に示す内部
アクセスステーシヨンのキーボードは遠隔アクセ
スステーシヨンのキーボードより機能キーの数が
多く、その操作能力は拡大されている。以下に詳
述する如く、このキーボードは一般的に84で示
す多数のキーのグループとその左側に設けた少数
の機能キーのグループ85を有している。更に、
「正常」と「抹消」動作とを切換えるターン・キ
ー制御スイツチ86を設け、有効に使用されてい
る静止画像が不注意により、又無断で消去される
のを防いでいる。
スローモーシヨンモード及びリアルタイムモー
ドの制御はオペレータが第2B図に示したような
スローモーシヨンアクセスステーシヨン241を
使つて行う。このアクセスステーシヨン241は
キー、本装置の秒及び再生速度を制御して必要な
時はいつでもアクセスできるようなキユー・ポイ
ントを設定する連続可変速度コントロール24
2、及びインジケータ243を有する。該インジ
ケータはキユーポイントを通過後の経過時間、次
のキユーポイントまでの時間、又はデイスクドラ
イブのトラツク・アドレスから直接に得た絶対時
間をオペレータに表示する。
ドの制御はオペレータが第2B図に示したような
スローモーシヨンアクセスステーシヨン241を
使つて行う。このアクセスステーシヨン241は
キー、本装置の秒及び再生速度を制御して必要な
時はいつでもアクセスできるようなキユー・ポイ
ントを設定する連続可変速度コントロール24
2、及びインジケータ243を有する。該インジ
ケータはキユーポイントを通過後の経過時間、次
のキユーポイントまでの時間、又はデイスクドラ
イブのトラツク・アドレスから直接に得た絶対時
間をオペレータに表示する。
第4図に示した非常に簡単なブロツク図を参照
して説明すると、本装置が受けたビデオ入力信号
は記録信号処理回路装置88で処理され、更に記
録信号分割回路装置89に供給され、そこから各
デイスクドライブ73に与えられる。選ばれたデ
イスクドライブ73中に設けたゲート回路装置は
この信号を、ある選ばれたトラツク上に記録す
る。記録信号分割回路装置89によつて供給され
たビデオ信号を記録するために2個以上のデイス
ク・ドライブ73を同時に選ぶことができる。信
号分割器及び関連するゲート回路装置の代わりに
スイツチ回路装置を用いることにより、記録信号
処理回路装置88により供給された信号が、その
信号を記録すべきデイスクパツク75を有する選
択されたデイスクドライブにのみ結合されるよう
にすることができる。再生中は、デイスク・ドラ
イブのうちの1個から発生した信号は再生スイツ
チ回路装置90に供給されそこから再生チヤンネ
ル91のうちの1本に導かれ、各チヤンネルはビ
デオ出力チヤンネルを与える。コンピユータ制御
装置92は記録処理回路装置、信号分割及びスイ
ツチ回路装置及びデイスク・ドライブとインター
フエイスとして本装置の各種素子の全体的な動作
を装置し、更にこれは遠隔アクセスステーシヨン
76及び内部アクセスステーシヨン78とインタ
ーフエイスしている。以下に更に詳しく説明する
ように、オペレータは、デイスク・パツク75が
オンラインの場合、即ちデイスク・ドライブ73
のいずれか1台に物理的に実装されている場合に
は、このようなデイスク・パツクのどのパツクに
静止画像又はテレビジヨンビデオフイールド又は
一連のフイールドを記憶させるかを選択すること
ができる。この点で、本装置がアドレス指定を行
うのはデイスク・ドライブではなくデイスク・パ
ツク75であることを認識すべきである。その理
由は本装置は最大64個の独立したデイスクパツク
を識別できるようになつており、一度に1個のパ
ツクしかデイスク・ドライブ上に設けることがで
きないからである。従つて、本装置が2台のデイ
スク・ドライブを有する場合、同時にオンライン
にあるデイスクパツクは2個だけである。オペレ
ータはアクセスステーシヨンのキーボード83を
使つて、テレビジヨンビデオフレーム又は一連の
フレームを記録したいと思うデイスク・パツクの
アドレスを入力することができ、又選ばれたデイ
スク・パツクが実装されているデイスク・ドライ
ブとコンピユータをインターフエイスすることに
より、当該選択されたオンラインのデイスク・パ
ツクを用いて記録動作を行うことができる。同様
にして、オペレータは、デイスク・ドライブのう
ちの1台に実装されているデイスク・パツクから
テレビジヨン・フイールド又は一連のフイールド
を再生することができ、又該フイールド若しくは
一連のフイールドを再生するための再生チヤンネ
ルを決定することができる。
して説明すると、本装置が受けたビデオ入力信号
は記録信号処理回路装置88で処理され、更に記
録信号分割回路装置89に供給され、そこから各
デイスクドライブ73に与えられる。選ばれたデ
イスクドライブ73中に設けたゲート回路装置は
この信号を、ある選ばれたトラツク上に記録す
る。記録信号分割回路装置89によつて供給され
たビデオ信号を記録するために2個以上のデイス
ク・ドライブ73を同時に選ぶことができる。信
号分割器及び関連するゲート回路装置の代わりに
スイツチ回路装置を用いることにより、記録信号
処理回路装置88により供給された信号が、その
信号を記録すべきデイスクパツク75を有する選
択されたデイスクドライブにのみ結合されるよう
にすることができる。再生中は、デイスク・ドラ
イブのうちの1個から発生した信号は再生スイツ
チ回路装置90に供給されそこから再生チヤンネ
ル91のうちの1本に導かれ、各チヤンネルはビ
デオ出力チヤンネルを与える。コンピユータ制御
装置92は記録処理回路装置、信号分割及びスイ
ツチ回路装置及びデイスク・ドライブとインター
フエイスとして本装置の各種素子の全体的な動作
を装置し、更にこれは遠隔アクセスステーシヨン
76及び内部アクセスステーシヨン78とインタ
ーフエイスしている。以下に更に詳しく説明する
ように、オペレータは、デイスク・パツク75が
オンラインの場合、即ちデイスク・ドライブ73
のいずれか1台に物理的に実装されている場合に
は、このようなデイスク・パツクのどのパツクに
静止画像又はテレビジヨンビデオフイールド又は
一連のフイールドを記憶させるかを選択すること
ができる。この点で、本装置がアドレス指定を行
うのはデイスク・ドライブではなくデイスク・パ
ツク75であることを認識すべきである。その理
由は本装置は最大64個の独立したデイスクパツク
を識別できるようになつており、一度に1個のパ
ツクしかデイスク・ドライブ上に設けることがで
きないからである。従つて、本装置が2台のデイ
スク・ドライブを有する場合、同時にオンライン
にあるデイスクパツクは2個だけである。オペレ
ータはアクセスステーシヨンのキーボード83を
使つて、テレビジヨンビデオフレーム又は一連の
フレームを記録したいと思うデイスク・パツクの
アドレスを入力することができ、又選ばれたデイ
スク・パツクが実装されているデイスク・ドライ
ブとコンピユータをインターフエイスすることに
より、当該選択されたオンラインのデイスク・パ
ツクを用いて記録動作を行うことができる。同様
にして、オペレータは、デイスク・ドライブのう
ちの1台に実装されているデイスク・パツクから
テレビジヨン・フイールド又は一連のフイールド
を再生することができ、又該フイールド若しくは
一連のフイールドを再生するための再生チヤンネ
ルを決定することができる。
デイスク・ドライブ73のうちの1台のドライ
ブに関連して、記録及び再生動作を、まず第6,
7図を参照しながら説明する。第6,7図はそれ
ぞれ記録・再生時に流れる信号路のやや簡単なブ
ロツク図である。
ブに関連して、記録及び再生動作を、まず第6,
7図を参照しながら説明する。第6,7図はそれ
ぞれ記録・再生時に流れる信号路のやや簡単なブ
ロツク図である。
まず第6図の記録信号流れブロツク図を説明す
ると、複合ビデオ入力信号は入力段回路装置93
に供給され、そこでこの信号がクランプされ、同
期及び副搬送波成分が複合ビデオ信号から除去さ
れる。該入力段は又、同期及び副搬送波信号を再
発生して後で再生時に用いる。従つて、再発生し
た同期及び副搬送波信号はクロツク発生器94に
導かれ、これは又基準信号を発生して入力段93
より後の素子が動作する際に用いる。カラーバー
スト成分を有するクランプされたアナログビデオ
信号は次にアナログ/デジタル変換器(A/D)
95に供給され、この変換器は、毎秒10.7メガサ
ンプルのサンプリング割合で出力信号を与える。
発生した各サンプルは8ビツトの情報を有する。
デジタルビデオ信号は非零復帰コード(NRZ…
ノンリターンツーゼロコード)、即ち1(ONE)
を高レベルと定義し0(ZERO)を等価の低レベ
ルと定義する二進法コードである。デジタル化さ
れたビデオ信号は8本の並列ラインに現れ、即ち
ライン当り1ビツトが現れ、符号器兼同期語挿入
器(インサータ)96に供給され、そこで該デジ
タル化ビデオ信号は特殊な記録コード(以下ミラ
ー(Miller)コード又はミラー2乗コードと呼
ぶ)に変換される。このミラーコードは、データ
ストリームのDC量を最小化するので、特にデジ
タル磁気記録に適している。該挿入器96は又、
カラーバースト同期成分で表わされるカラー搬送
波の特定の位相角に対してテレビ走査線1本おき
に同期語を挿入する。この同期語は、各サンプル
によつて表わされる値を決定するために組合せる
必要のあるデータの8個の並列ビツト間に再生中
に生ずるスキユー誤差及び時間軸を補正する際の
基準として用いられる。8本の平行ライン中のデ
ジタルビデオ情報は選択されたデイスクドライブ
73に関連する記録増幅器兼ヘツドスイツチ回路
装置97に供給され、各々記録ヘツド8個から構
成される2つのヘツドグループ間を切替えてデイ
スクトラツク上に該デジタル化ビデオ信号を記録
する。デイスクドライブはサーボ制御されて、そ
のスピンドル回転速度は垂直同期信号にロツクさ
れ、この場合デイスク回転速度は毎分3600回転で
ある。スピンドル駆動を垂直同期信号にロツクす
ることにより、本装置はデイスク・パツクの1回
転毎に1個のテレビジヨンフイールドを記録し、
かつ8個のデイスク表面に同時に8本のデータス
トリームを記録する。1個のフイールドの記録が
完了すると、第8〜11図により詳細を後述する
ヘツドサーボ回路は切替えられデイスク・パツク
の半径方向にリード(read)キヤリツジを進め
て隣の記録トラツクに移動させ、次の隣接する8
個のデイスク表面全部に同時にテレビジヨン・フ
レームの第2のフイールドを記録し、こうしてヘ
ツド8個と記録トラツク16本を使つて、デイス
ク・ドライブ2回転毎に完全なテレビジヨン・フ
レームが記録される。デイスク・ドライブに設け
られた各デイスク・パツクは好ましくは814本の
シリンダ(円状記録トラツク)を有し、各シリン
ダは又、1628個のデジタル・テレビジヨン・フイ
ールドを記憶できる記録表面を19個有する。デイ
スク・パツクにある19個のデイスク記録表面の
各々につき1個のR/Wヘツドがあり、全てのヘ
ツドはリニア・モータで位置制御される共通のヘ
ツド・キヤリツジ上に垂直に並べて設けられる。
ここでシリンダ(トラツク)とは、或るデイス
ク・パツクの同一半径上に位置する全部の記録表
面を含むものと定義される。しかし「トラツク」
という用語の方がここでは「シリンダ」より好ま
しく、従つて1本のトラツクは同一半径上の全て
の記録表面、即ち1個のシリンダ上の全ての表面
を含むものとする。だから、ビデオ・フイールド
を記録又は再生するためにアドレス指定されたト
ラツクとは実際には、そのトラツクの半径を有す
るシリンダ上の19個の各表面を意味する。記録モ
ードの際利用できる19個のシリンダ表面のうち、
1個はアクテイブなビデオ情報でなくアドレスそ
の他のハウスキーピング情報の記録に用いられ、
「データ・トラツク」という特別の名称で呼ばれ
る。19個のうち、2個はパリテイ・ビツトを記録
するのに用いられ、残りの16個は、各デイスクの
各上下面それぞれ8個ずつあつて、ビデオ・デー
タの記録に用いられる。テレビジヨン・ビデオ・
フイールド信号はデイスクの片面に、その上面の
トラツク全部が埋まるまで連続して記録され、次
に記録増幅器兼ヘツドスイツチ回路装置97が指
令を受けて下部の8個のヘツド群を作動させ、ヘ
ツド・キヤリツジ・サーボ回路はヘツドの半径方
向が逆になるよう切換えられ、こうして次の814
個のビデオ・フイールド信号が連続して記録でき
る。上記の形式のビデオ・フイールド記録シーケ
ンスを用いれば、記録された信号を中断すること
なくヘツド・キヤリツジ・アセンブリを内側のト
ラツクから外側のトラツクへ又この逆方向に復帰
させることにより連続記録・再生が可能になる。
ると、複合ビデオ入力信号は入力段回路装置93
に供給され、そこでこの信号がクランプされ、同
期及び副搬送波成分が複合ビデオ信号から除去さ
れる。該入力段は又、同期及び副搬送波信号を再
発生して後で再生時に用いる。従つて、再発生し
た同期及び副搬送波信号はクロツク発生器94に
導かれ、これは又基準信号を発生して入力段93
より後の素子が動作する際に用いる。カラーバー
スト成分を有するクランプされたアナログビデオ
信号は次にアナログ/デジタル変換器(A/D)
95に供給され、この変換器は、毎秒10.7メガサ
ンプルのサンプリング割合で出力信号を与える。
発生した各サンプルは8ビツトの情報を有する。
デジタルビデオ信号は非零復帰コード(NRZ…
ノンリターンツーゼロコード)、即ち1(ONE)
を高レベルと定義し0(ZERO)を等価の低レベ
ルと定義する二進法コードである。デジタル化さ
れたビデオ信号は8本の並列ラインに現れ、即ち
ライン当り1ビツトが現れ、符号器兼同期語挿入
器(インサータ)96に供給され、そこで該デジ
タル化ビデオ信号は特殊な記録コード(以下ミラ
ー(Miller)コード又はミラー2乗コードと呼
ぶ)に変換される。このミラーコードは、データ
ストリームのDC量を最小化するので、特にデジ
タル磁気記録に適している。該挿入器96は又、
カラーバースト同期成分で表わされるカラー搬送
波の特定の位相角に対してテレビ走査線1本おき
に同期語を挿入する。この同期語は、各サンプル
によつて表わされる値を決定するために組合せる
必要のあるデータの8個の並列ビツト間に再生中
に生ずるスキユー誤差及び時間軸を補正する際の
基準として用いられる。8本の平行ライン中のデ
ジタルビデオ情報は選択されたデイスクドライブ
73に関連する記録増幅器兼ヘツドスイツチ回路
装置97に供給され、各々記録ヘツド8個から構
成される2つのヘツドグループ間を切替えてデイ
スクトラツク上に該デジタル化ビデオ信号を記録
する。デイスクドライブはサーボ制御されて、そ
のスピンドル回転速度は垂直同期信号にロツクさ
れ、この場合デイスク回転速度は毎分3600回転で
ある。スピンドル駆動を垂直同期信号にロツクす
ることにより、本装置はデイスク・パツクの1回
転毎に1個のテレビジヨンフイールドを記録し、
かつ8個のデイスク表面に同時に8本のデータス
トリームを記録する。1個のフイールドの記録が
完了すると、第8〜11図により詳細を後述する
ヘツドサーボ回路は切替えられデイスク・パツク
の半径方向にリード(read)キヤリツジを進め
て隣の記録トラツクに移動させ、次の隣接する8
個のデイスク表面全部に同時にテレビジヨン・フ
レームの第2のフイールドを記録し、こうしてヘ
ツド8個と記録トラツク16本を使つて、デイス
ク・ドライブ2回転毎に完全なテレビジヨン・フ
レームが記録される。デイスク・ドライブに設け
られた各デイスク・パツクは好ましくは814本の
シリンダ(円状記録トラツク)を有し、各シリン
ダは又、1628個のデジタル・テレビジヨン・フイ
ールドを記憶できる記録表面を19個有する。デイ
スク・パツクにある19個のデイスク記録表面の
各々につき1個のR/Wヘツドがあり、全てのヘ
ツドはリニア・モータで位置制御される共通のヘ
ツド・キヤリツジ上に垂直に並べて設けられる。
ここでシリンダ(トラツク)とは、或るデイス
ク・パツクの同一半径上に位置する全部の記録表
面を含むものと定義される。しかし「トラツク」
という用語の方がここでは「シリンダ」より好ま
しく、従つて1本のトラツクは同一半径上の全て
の記録表面、即ち1個のシリンダ上の全ての表面
を含むものとする。だから、ビデオ・フイールド
を記録又は再生するためにアドレス指定されたト
ラツクとは実際には、そのトラツクの半径を有す
るシリンダ上の19個の各表面を意味する。記録モ
ードの際利用できる19個のシリンダ表面のうち、
1個はアクテイブなビデオ情報でなくアドレスそ
の他のハウスキーピング情報の記録に用いられ、
「データ・トラツク」という特別の名称で呼ばれ
る。19個のうち、2個はパリテイ・ビツトを記録
するのに用いられ、残りの16個は、各デイスクの
各上下面それぞれ8個ずつあつて、ビデオ・デー
タの記録に用いられる。テレビジヨン・ビデオ・
フイールド信号はデイスクの片面に、その上面の
トラツク全部が埋まるまで連続して記録され、次
に記録増幅器兼ヘツドスイツチ回路装置97が指
令を受けて下部の8個のヘツド群を作動させ、ヘ
ツド・キヤリツジ・サーボ回路はヘツドの半径方
向が逆になるよう切換えられ、こうして次の814
個のビデオ・フイールド信号が連続して記録でき
る。上記の形式のビデオ・フイールド記録シーケ
ンスを用いれば、記録された信号を中断すること
なくヘツド・キヤリツジ・アセンブリを内側のト
ラツクから外側のトラツクへ又この逆方向に復帰
させることにより連続記録・再生が可能になる。
又、ヘツドの中で一般にサーボヘツドと呼ばれ
るものは、パツク製造メーカーにより予め記録さ
れたサーボ・トラツク情報のみを有する20番目の
デイスク・パツク表面上を移動する。サーボトラ
ツクはこの2つの機能を果たす。まず探索指令を
受けてサーボヘツドはサーボトラツクを横切りヘ
ツドの瞬間的位置を決定する。次に探索期間終了
後、サーボヘツドは誤差信号を発生しそれによつ
てリニアモータ位置を制御してヘツドキヤリツジ
を適当なサーボトラツクの中心に保つ。このよう
なフイードバツク方式を用いることにより、半径
方向(ラジアル)パツク密度を1インチ当り約
400トラツク又はデイスク・パツク1個当り814ト
ラツクにすることができる。
るものは、パツク製造メーカーにより予め記録さ
れたサーボ・トラツク情報のみを有する20番目の
デイスク・パツク表面上を移動する。サーボトラ
ツクはこの2つの機能を果たす。まず探索指令を
受けてサーボヘツドはサーボトラツクを横切りヘ
ツドの瞬間的位置を決定する。次に探索期間終了
後、サーボヘツドは誤差信号を発生しそれによつ
てリニアモータ位置を制御してヘツドキヤリツジ
を適当なサーボトラツクの中心に保つ。このよう
なフイードバツク方式を用いることにより、半径
方向(ラジアル)パツク密度を1インチ当り約
400トラツク又はデイスク・パツク1個当り814ト
ラツクにすることができる。
コンピユータ・デイスク・パツク・メモリの周
波数応答に制限があるため本発明の装置はアナロ
グビデオ信号は記録しない。従つてビデオ信号は
デジタル化して記録する。デジタル化信号を記録
するので、本装置のビデオ信号対雑音比は主とし
て量子化雑音によつて決定され、公知のVTRの
ように記録媒体及びプリアンプ雑音によつては決
定されない。従つて、本発明の装置は約58dBの
信号対雑音比を出力し、モアレや残留時間軸誤差
は生じない。
波数応答に制限があるため本発明の装置はアナロ
グビデオ信号は記録しない。従つてビデオ信号は
デジタル化して記録する。デジタル化信号を記録
するので、本装置のビデオ信号対雑音比は主とし
て量子化雑音によつて決定され、公知のVTRの
ように記録媒体及びプリアンプ雑音によつては決
定されない。従つて、本発明の装置は約58dBの
信号対雑音比を出力し、モアレや残留時間軸誤差
は生じない。
8個のデイスク表面の各々に毎秒10.7メガビツ
トの速度でデジタルデータストリームを記録する
ことにより、本装置の直線方向パツク密度は1イ
ンチ当り約6000ビツトでこれはデータ処理で通常
用いるデイスクドライブの場合より約60%高い。
トの速度でデジタルデータストリームを記録する
ことにより、本装置の直線方向パツク密度は1イ
ンチ当り約6000ビツトでこれはデータ処理で通常
用いるデイスクドライブの場合より約60%高い。
第7図に示す再生時において、ヘツドは読み取
りを行い、即ち1フイールド当り8個の記録表面
からデジタル・ビデオ情報を再生し、偶数、奇数
フイールドから記録チヤンネル符号化デジタルビ
デオ信号を得る。再生された信号は、選択された
デイスク・ドライブ73に関連する再生増幅器兼
ヘツドスイツチ回路装置97に与えられ、8本の
データ・ビツト・ラインによつて運ばれたデジタ
ル・ビデオ情報のデータ・ストリームはそこで増
幅された後、等化器兼データ検出回路99に送ら
れる。等化器は記録・再生過程の帯域制限効果
(band limiting effects)によつて信号に与えら
れた位相・振幅ひずみを補償し、再生された信号
のゼロ交点が常に明瞭でありかつ正確な位置に設
定されるようにする。等化後、各データ・ビツ
ト・ライン中のチヤンネル符号化信号は処理され
て、撚二線式伝送線を通つて信号伝送装置の再生
回路に送出される。処理されたチヤンネル符号化
信号はその各ゼロ交点又は信号状態過渡点におい
てパルスの形をしている。デジタルビデオ情報の
8データビツトのための燃二線式伝送線は、本装
置の1又は2以上の再生チヤンネル91のデコー
ダ兼時間軸補正回路装置100に処理済チヤンネ
ル符号化信号を送る。デコーダ兼時間軸補正回路
装置100は受信信号を再処理してチヤンネル符
号化形成(フオーマツト)にならべ、それを非零
復帰(ノンリターンツーゼロ)デジタル形式(フ
オーマツト)に解読し、更にステーシヨン基準信
号に対してデジタル信号の時間軸補正を行い、デ
ータビツトラインにより運ばれる各データストリ
ーム中のインター・データビツト・ライン時間変
位誤差(一般にスキユー誤差と呼ばれている)及
びタイミングひずみの時間軸補正を行う。従つ
て、回路装置100の時間軸補正器部分の役割は
サンプル1個を決定する8ビツトを正しくそろえ
てかつ各データビツトライン中のタイミングひず
みをステーシヨン基準信号を基準にして除去する
ことである。ここで注意すべきことは、各再生チ
ヤンネル91にはデコーダ兼時間軸補正回路装置
100が設けられ、各再生チヤンネルにおいて8
本のデータビツトストリームの各々が別々のデコ
ーダ兼時間軸補正器を通過するという点である。
回路装置100の出力は次にコーム(櫛形)フイ
ルター兼クロマ・インバータ101へ送られる。
インバータ101はクロマ情報を分離し、信号を
選択的に反転・再構成し、4フイールドNTSCシ
ーケンスを再構成する。この再構成デジタル信号
はデジタル/アナログ変換器102に送られ、ア
ナログビデオ信号に変換される。次にプロセス増
幅器103によつて新しい同期及びバースト信号
が加えられ、必要に応じて再生チヤンネル91の
複合ビデオアナログ出力信号が形成される。
りを行い、即ち1フイールド当り8個の記録表面
からデジタル・ビデオ情報を再生し、偶数、奇数
フイールドから記録チヤンネル符号化デジタルビ
デオ信号を得る。再生された信号は、選択された
デイスク・ドライブ73に関連する再生増幅器兼
ヘツドスイツチ回路装置97に与えられ、8本の
データ・ビツト・ラインによつて運ばれたデジタ
ル・ビデオ情報のデータ・ストリームはそこで増
幅された後、等化器兼データ検出回路99に送ら
れる。等化器は記録・再生過程の帯域制限効果
(band limiting effects)によつて信号に与えら
れた位相・振幅ひずみを補償し、再生された信号
のゼロ交点が常に明瞭でありかつ正確な位置に設
定されるようにする。等化後、各データ・ビツ
ト・ライン中のチヤンネル符号化信号は処理され
て、撚二線式伝送線を通つて信号伝送装置の再生
回路に送出される。処理されたチヤンネル符号化
信号はその各ゼロ交点又は信号状態過渡点におい
てパルスの形をしている。デジタルビデオ情報の
8データビツトのための燃二線式伝送線は、本装
置の1又は2以上の再生チヤンネル91のデコー
ダ兼時間軸補正回路装置100に処理済チヤンネ
ル符号化信号を送る。デコーダ兼時間軸補正回路
装置100は受信信号を再処理してチヤンネル符
号化形成(フオーマツト)にならべ、それを非零
復帰(ノンリターンツーゼロ)デジタル形式(フ
オーマツト)に解読し、更にステーシヨン基準信
号に対してデジタル信号の時間軸補正を行い、デ
ータビツトラインにより運ばれる各データストリ
ーム中のインター・データビツト・ライン時間変
位誤差(一般にスキユー誤差と呼ばれている)及
びタイミングひずみの時間軸補正を行う。従つ
て、回路装置100の時間軸補正器部分の役割は
サンプル1個を決定する8ビツトを正しくそろえ
てかつ各データビツトライン中のタイミングひず
みをステーシヨン基準信号を基準にして除去する
ことである。ここで注意すべきことは、各再生チ
ヤンネル91にはデコーダ兼時間軸補正回路装置
100が設けられ、各再生チヤンネルにおいて8
本のデータビツトストリームの各々が別々のデコ
ーダ兼時間軸補正器を通過するという点である。
回路装置100の出力は次にコーム(櫛形)フイ
ルター兼クロマ・インバータ101へ送られる。
インバータ101はクロマ情報を分離し、信号を
選択的に反転・再構成し、4フイールドNTSCシ
ーケンスを再構成する。この再構成デジタル信号
はデジタル/アナログ変換器102に送られ、ア
ナログビデオ信号に変換される。次にプロセス増
幅器103によつて新しい同期及びバースト信号
が加えられ、必要に応じて再生チヤンネル91の
複合ビデオアナログ出力信号が形成される。
ヘツド・サーボ回路の説明
第8〜11図には本発明の改善された磁気記録
ヘツド・サーボ回路部が示されており、この回路
はリアルタイムで、即ち毎秒30フレームの速度で
連続してテレビジヨンフイールド信号を記録でき
る。更に言えば磁気記録/再生ヘツド201はリ
ニアモータ203によつてデイスクパツク75上
を半径方向に駆動される1個の共通ヘツドキヤリ
ツジアセンブリ202によつて支持されている。
デイスクはデイスクドライブサーボコントローラ
205の制御下でモータ204によつて一定の角
速度、即ち3600RPMで駆動される。サーボコン
トローラ205はクロツク発生器94からの基準
垂直同期入力信号のタイミングをデイスクパツク
75上のサーボ記録トラツクから得たインデツク
ス入力信号と比較することによりデイスクの角速
度を制御する。サーボコントロール信号はサーボ
コントロール再生ヘツド201′によりサーボト
ラツクから再生される。この信号はデコーダ20
6により解読され207を通りデイスク・ドライ
ブ・サーボ205に出力される。
ヘツド・サーボ回路部が示されており、この回路
はリアルタイムで、即ち毎秒30フレームの速度で
連続してテレビジヨンフイールド信号を記録でき
る。更に言えば磁気記録/再生ヘツド201はリ
ニアモータ203によつてデイスクパツク75上
を半径方向に駆動される1個の共通ヘツドキヤリ
ツジアセンブリ202によつて支持されている。
デイスクはデイスクドライブサーボコントローラ
205の制御下でモータ204によつて一定の角
速度、即ち3600RPMで駆動される。サーボコン
トローラ205はクロツク発生器94からの基準
垂直同期入力信号のタイミングをデイスクパツク
75上のサーボ記録トラツクから得たインデツク
ス入力信号と比較することによりデイスクの角速
度を制御する。サーボコントロール信号はサーボ
コントロール再生ヘツド201′によりサーボト
ラツクから再生される。この信号はデコーダ20
6により解読され207を通りデイスク・ドライ
ブ・サーボ205に出力される。
又、変換器ヘツド201はサーボトラツク上に
記録されサーボヘツド201′によりピツクアツ
プされた信号により記録トラツク上に保持され
る。このようなトラツクサーボは米国特許第
3534344号(1970年10月13日特許)に開示されて
いる。このトラツク制御誤差信号はデコーダ20
6からスイツチS1のサーボコントロールループロ
ツク端子208に出力される。S1が「ロツク」位
置にある時、誤差信号は加算器210に送られ、
リニアリニア速度計211から得たフイードバツ
ク信号が加算される。リニア速度計211はリニ
アモータ203に結合しており、サーボループの
速度フイードバツク信号の位相進みを補償する。
加算器210からの補償済み誤差信号出力は最初
は誤差増幅器212、次に電力増幅器213によ
つて増幅されリニアモータ203用の駆動信号を
得る。
記録されサーボヘツド201′によりピツクアツ
プされた信号により記録トラツク上に保持され
る。このようなトラツクサーボは米国特許第
3534344号(1970年10月13日特許)に開示されて
いる。このトラツク制御誤差信号はデコーダ20
6からスイツチS1のサーボコントロールループロ
ツク端子208に出力される。S1が「ロツク」位
置にある時、誤差信号は加算器210に送られ、
リニアリニア速度計211から得たフイードバツ
ク信号が加算される。リニア速度計211はリニ
アモータ203に結合しており、サーボループの
速度フイードバツク信号の位相進みを補償する。
加算器210からの補償済み誤差信号出力は最初
は誤差増幅器212、次に電力増幅器213によ
つて増幅されリニアモータ203用の駆動信号を
得る。
テレビジヨンフイールド信号を記録する際、そ
の信号が終りに近づいたことが、セクタ
(sector)信号がサーボトラツクに記録されるこ
とにより検知され、サーボヘツド201′により
ピツクアツプされデコーダ206からコンピユー
タ92に入力された場合、コンピユータ92は第
8図のヘツドサーボ回路に隣りの記録トラツクの
「探索」を開始するよう指令する。もし記録又は
再生が順方向、即ちビデオフイールドシーケンス
1、2、3、4…nをとるならば、コンピユータ
92は「FWD」指令をスイツチS2に入力し加速
ワンシヨツト回路215をオンにし第1極性の電
源216をまず起動する。その出力は第2加算器
217に与えられそこからスイツチS1を介してリ
ニアモータに入り、デイスクの半径方向にキヤリ
ツジ202及び変換器ヘツド201を加速して次
の隣接した記録トラツクへと移行させる。
の信号が終りに近づいたことが、セクタ
(sector)信号がサーボトラツクに記録されるこ
とにより検知され、サーボヘツド201′により
ピツクアツプされデコーダ206からコンピユー
タ92に入力された場合、コンピユータ92は第
8図のヘツドサーボ回路に隣りの記録トラツクの
「探索」を開始するよう指令する。もし記録又は
再生が順方向、即ちビデオフイールドシーケンス
1、2、3、4…nをとるならば、コンピユータ
92は「FWD」指令をスイツチS2に入力し加速
ワンシヨツト回路215をオンにし第1極性の電
源216をまず起動する。その出力は第2加算器
217に与えられそこからスイツチS1を介してリ
ニアモータに入り、デイスクの半径方向にキヤリ
ツジ202及び変換器ヘツド201を加速して次
の隣接した記録トラツクへと移行させる。
加速ワンシヨツト回路215はパルス幅約680
マイクロ秒のパルス出力を与える。「加速」パル
スの後縁端は「減速」ワンシヨツト回路218の
励起をトリガーし「加速」パルスとほぼ等しいパ
ルス幅の出力パルスを形成する。「減速」パルス
はスイツチS2を介して反対極性の電源219を付
勢し更に「加速」パルスの場合と同様の経路を経
てリニアモータ203に入り、次の隣接した記録
トラツク方向へキヤリツジ202及び変換器ヘツ
ド201を急速に減速する。電源216及び21
9から得られる電流の振幅は、リニアモータ20
3の駆動コイルを飽和してトラツク変更時間中の
変換器ヘツド201の加・減速をなるべく急速に
行うのに充分な量だけある。このトラツク変更時
間は又、テレビジヨンビデオフイールド信号の垂
直同期パルス間隔に対応する。ワンシヨツト回路
215及び218のパルス幅は、各回路215,
218に関連したRC時定数制御回路220及び
221によつてそれぞれ制御される。これら回路
220及び221の時定数を調節することによ
り、ヘツド201の加・減速を調節して探索中の
次の隣接トラツクになるべく近い箇所でヘツド2
01を制動して停止させることができる。
マイクロ秒のパルス出力を与える。「加速」パル
スの後縁端は「減速」ワンシヨツト回路218の
励起をトリガーし「加速」パルスとほぼ等しいパ
ルス幅の出力パルスを形成する。「減速」パルス
はスイツチS2を介して反対極性の電源219を付
勢し更に「加速」パルスの場合と同様の経路を経
てリニアモータ203に入り、次の隣接した記録
トラツク方向へキヤリツジ202及び変換器ヘツ
ド201を急速に減速する。電源216及び21
9から得られる電流の振幅は、リニアモータ20
3の駆動コイルを飽和してトラツク変更時間中の
変換器ヘツド201の加・減速をなるべく急速に
行うのに充分な量だけある。このトラツク変更時
間は又、テレビジヨンビデオフイールド信号の垂
直同期パルス間隔に対応する。ワンシヨツト回路
215及び218のパルス幅は、各回路215,
218に関連したRC時定数制御回路220及び
221によつてそれぞれ制御される。これら回路
220及び221の時定数を調節することによ
り、ヘツド201の加・減速を調節して探索中の
次の隣接トラツクになるべく近い箇所でヘツド2
01を制動して停止させることができる。
ヘツド201をその現在のトラツクに隣接しな
いトラツクへ1トラツクずつ移行させる場合、オ
ペレータはキーボード241を使つてヘツドがそ
の新しいトラツクへ移行する際に越えねばならな
いトラツク数をカウンタ223中に予め設定する
ようコンピユータ92に指令する。デコーダ20
6の出力はトラツクカウント入力をカウンタ22
3に送り、このカウンタ223はデジタル/アナ
ログ変換器224へのカウント出力を1つずつ減
らしていき、越えるべき残りのトラツク数に比例
するアナログ出力電圧を与える。この出力は加算
器217及び探索スイツチS1を介してリニアモー
タ203の駆動回路へ送られる。最後のトラツク
までくるとD/A変換器224の出力は振幅零ま
で下がり、コンピユータ92はスイツチS1に指令
を出して「ロツク」位置208に切替え、リニア
駆動モータの所望のトラツクに対するクローズ
ド・ループ・コントロール・ロツクを達成する。
いトラツクへ1トラツクずつ移行させる場合、オ
ペレータはキーボード241を使つてヘツドがそ
の新しいトラツクへ移行する際に越えねばならな
いトラツク数をカウンタ223中に予め設定する
ようコンピユータ92に指令する。デコーダ20
6の出力はトラツクカウント入力をカウンタ22
3に送り、このカウンタ223はデジタル/アナ
ログ変換器224へのカウント出力を1つずつ減
らしていき、越えるべき残りのトラツク数に比例
するアナログ出力電圧を与える。この出力は加算
器217及び探索スイツチS1を介してリニアモー
タ203の駆動回路へ送られる。最後のトラツク
までくるとD/A変換器224の出力は振幅零ま
で下がり、コンピユータ92はスイツチS1に指令
を出して「ロツク」位置208に切替え、リニア
駆動モータの所望のトラツクに対するクローズ
ド・ループ・コントロール・ロツクを達成する。
上記のようにして、公知技術のESS−1装置を
2つの点で改良し、1個のデイスク・パツクから
リアルタイムでテレビジヨンビデオ・フイールド
の記録・再生が可能になつた。その1つの改良点
は、ビデオフレームの第1フイールドをデイスク
の片面に記録し、第2フイールドをもう一方の面
の同一半径のトラツク位置に記録する従来のトラ
ツク形式(フオーマツト)を変更して、デイスク
の同一面上の連続トラツクに連続フイールドを記
録し、トラツクの終りまでくるとコンピユータで
記録モードをデイスクの反対面に切換え、反対半
径方向に、連続フイールドを記録していく形式、
即ち「上面は内部方向へ、下面は外部方向へ」と
いう記録形式にしたことである。この結果フイー
ルドの無駄なく連続記録が可能になつた。
2つの点で改良し、1個のデイスク・パツクから
リアルタイムでテレビジヨンビデオ・フイールド
の記録・再生が可能になつた。その1つの改良点
は、ビデオフレームの第1フイールドをデイスク
の片面に記録し、第2フイールドをもう一方の面
の同一半径のトラツク位置に記録する従来のトラ
ツク形式(フオーマツト)を変更して、デイスク
の同一面上の連続トラツクに連続フイールドを記
録し、トラツクの終りまでくるとコンピユータで
記録モードをデイスクの反対面に切換え、反対半
径方向に、連続フイールドを記録していく形式、
即ち「上面は内部方向へ、下面は外部方向へ」と
いう記録形式にしたことである。この結果フイー
ルドの無駄なく連続記録が可能になつた。
第2の変更点は、ヘツド・サーボ駆動回路を設
けてヘツドキヤリツジ202及び変換器ヘツド2
01を駆動するリニアモータ203の加速・減速
両方の駆動を可能にしたことである。この結果記
録トラツクをテレビジヨンフイールド信号の垂直
同期パルス間隔中にリアルタイム、即ち毎秒30フ
レームで変更することが可能になつた。
けてヘツドキヤリツジ202及び変換器ヘツド2
01を駆動するリニアモータ203の加速・減速
両方の駆動を可能にしたことである。この結果記
録トラツクをテレビジヨンフイールド信号の垂直
同期パルス間隔中にリアルタイム、即ち毎秒30フ
レームで変更することが可能になつた。
第9〜11図を参照しながら、本発明の装置に
おける隣接トラツク間の変換ヘツドの移動を詳し
く説明する。第9図は、このヘツド移動の際にお
けるヘツド位置と時間の関係を示す。第8図のヘ
ツドサーボ回路において、最大500マイクロイン
チまでのトラツク移動位置ずれが記録モード中に
生じてもビデオ映像に誤差は生じない。安全のた
めにこの数字の半分、即ち250マイクロインチを
考えた場合、曲線249で描かれる実際のトラツ
クずれ時間は、本発明の装置を使つた時はわずか
約750マイクロ秒である。然し、公知技術の装置
を用いた場合、ヘツドの動きは曲線250で描か
れ、トラツクずれ時間は1.3ミリ秒の垂直同期パ
ルス間隔に非常に近いかそれを超える値となり、
ビデオ映像がとぎれてしまう。垂直同期パルス間
隔が始まる前早めに「探索」を開始することによ
り、トラツク移動ずれが完全に垂直同期パルス間
隔中に生ずるようにすることができる。デイスク
ドライブ中のセクタ・カウンタはこの目的のため
に探索位置の開始をソフトウエアで制御してい
る。
おける隣接トラツク間の変換ヘツドの移動を詳し
く説明する。第9図は、このヘツド移動の際にお
けるヘツド位置と時間の関係を示す。第8図のヘ
ツドサーボ回路において、最大500マイクロイン
チまでのトラツク移動位置ずれが記録モード中に
生じてもビデオ映像に誤差は生じない。安全のた
めにこの数字の半分、即ち250マイクロインチを
考えた場合、曲線249で描かれる実際のトラツ
クずれ時間は、本発明の装置を使つた時はわずか
約750マイクロ秒である。然し、公知技術の装置
を用いた場合、ヘツドの動きは曲線250で描か
れ、トラツクずれ時間は1.3ミリ秒の垂直同期パ
ルス間隔に非常に近いかそれを超える値となり、
ビデオ映像がとぎれてしまう。垂直同期パルス間
隔が始まる前早めに「探索」を開始することによ
り、トラツク移動ずれが完全に垂直同期パルス間
隔中に生ずるようにすることができる。デイスク
ドライブ中のセクタ・カウンタはこの目的のため
に探索位置の開始をソフトウエアで制御してい
る。
変換器ヘツド201に出入りする記録/再生電
流は垂直同期パルス間隔中も連続して流れてい
る。記録が行なわれたのと同一方向、即ち順方向
で、かつリアルタイムで再生する時、垂直同期パ
ルス間隔中はヘツド信号がとぎれることはない。
何故ならヘツド201は連続記録モード時と同一
の経路をたどるからである。従つて、語同期、即
ち記録されたビデオ信号のライン1つおきに挿入
されたビデオ時間軸信号へのロツクが確実に行な
われる。然し、静止画像を再生したり、更に逆モ
ーシヨン即ちフイールドシーケンス4、3、2、
1等を再生する場合、ヘツドは余分なトラツクを
横切つて(第10,11図参照)所望のトラツク
に降りる。探索期間中のすべての時刻におけるヘ
ツド出力は、各時刻においてヘツド201の下に
ある任意のトラツクから得た信号を組合せたもの
であり、従つて3本のトラツクの相対出力の概略
は第11図に示した様なものとなろう。時間軸補
正器に入力した信号は垂直同期パルス間隔中十分
「クリーン」に保つておき、映像データの開始前
に確実に語同期ロツクを得るようにしなければな
らず、又アクテイブな映像区域(エリア)には誤
差があつてはならない。この第2の条件を満たす
ためには、探索時間は1.3ミリ秒の垂直同期パル
ス間隔中におさまる必要があり、第9図では実際
そうなつている。
流は垂直同期パルス間隔中も連続して流れてい
る。記録が行なわれたのと同一方向、即ち順方向
で、かつリアルタイムで再生する時、垂直同期パ
ルス間隔中はヘツド信号がとぎれることはない。
何故ならヘツド201は連続記録モード時と同一
の経路をたどるからである。従つて、語同期、即
ち記録されたビデオ信号のライン1つおきに挿入
されたビデオ時間軸信号へのロツクが確実に行な
われる。然し、静止画像を再生したり、更に逆モ
ーシヨン即ちフイールドシーケンス4、3、2、
1等を再生する場合、ヘツドは余分なトラツクを
横切つて(第10,11図参照)所望のトラツク
に降りる。探索期間中のすべての時刻におけるヘ
ツド出力は、各時刻においてヘツド201の下に
ある任意のトラツクから得た信号を組合せたもの
であり、従つて3本のトラツクの相対出力の概略
は第11図に示した様なものとなろう。時間軸補
正器に入力した信号は垂直同期パルス間隔中十分
「クリーン」に保つておき、映像データの開始前
に確実に語同期ロツクを得るようにしなければな
らず、又アクテイブな映像区域(エリア)には誤
差があつてはならない。この第2の条件を満たす
ためには、探索時間は1.3ミリ秒の垂直同期パル
ス間隔中におさまる必要があり、第9図では実際
そうなつている。
第1図は、内部アクセスステーシヨンと2台の
デイスク・ドライブを含む本発明の装置の全体の
外観を示す透視図である。第2A図代表的な遠隔
アクセスステーシヨンを示す拡大透視図である。
オペレータはこのステーシヨンを使つて静止記憶
モードにおける本発明の装置の作動を制御するこ
とができる。第2B図は代表的なスローモーシヨ
ンアクセスステーシヨンの平面図である。オペレ
ータはこのステーシヨンを使つてリアルタイム又
はスローモーシヨンモードにおける本発明の装置
の作動を制御することができる。第3図は、第1
図に示した内部アクセスステーシヨンキーボード
の一部の拡大上面部で、特にオペレータが操作中
に使用する各種のキー及びバーを示す。第4図
は、本発明の装置全体の一般的な機能を示す概略
ブロツク図である。第5A図は代表的なテレビジ
ヨン信号の一部、特にその垂直同期パルス間隔を
示す。第5B図は、カラーテレビジヨン信号の一
部、特に水平同期パルス及びカラーバースト信号
を示す。第6図は記録モード期間に本発明の装置
を流れる信号路を一般的に示す機能ブロツク図で
ある。第7図は、再生モード期間に本発明の装置
を流れる信号路を一般的に示す機能ブロツク図で
ある。第8図は、磁気記録/再生変換器の動きを
制御する制御装置を示すブロツク図である。第9
図は、磁気記録ヘツドの半径方向の位置と時間の
関係をプロツトしたもので或る記録トラツクから
隣の記録トラツクへ移行する該ヘツドの動きを示
す。第10図は、磁気記録デイスク上の隣接した
3本の記録トラツクの部分拡大平面図である。第
11図は、第10図の点線で示したような逆モー
シヨンモードで再生する際に、再生変換器が或る
記録トラツクから隣りのトラツクに移行した場
合、再生変換器から得られる相対出力信号振幅の
変化をプロツトしたものである。 70:記録・再生装置、71,72:ベイ、7
3:デイスク・ドライブ、75:デイスク・パツ
ク、76:遠隔アクセスステーシヨン、78:内
部アクセスステーシヨン、79:ビデオモニタ、
80:ベクトルおよび“A”オシロスコープ、8
1:位相制御スイツチ、82:デイスプレー、8
3:内部アクセスステーシヨンキーボード、8
4,85:キーグループ、86:ターン・キー制
御スイツチ、88:処理回路装置、89:記録信
号分割回路装置、90:再生スイツチ回路装置、
91:再生チヤンネル、92:コンピユータ制御
装置、93:入力段回路装置、94:クロツク発
生器、95:アナログ/デジタル変換器、96:
符号器兼同期語挿入器、97:記録増幅器兼ヘツ
ドスイツチ回路装置、99:等化器兼データ検出
回路、100:デコーダ兼時間軸補正回路装置、
101:コームフイルター兼クロマ・インバー
タ、102:デジタル/アナログ変換器、10
3:プロセス増幅器、201:磁気記録・再生ヘ
ツド、201′:サーボコントロール再生ヘツド、
202:共通ヘツドキヤリツジアセンブリ、20
3:リニアモータ、204:モータ、205:デ
イスクドライブサーボコントローラ、206:デ
コーダ、207:208:サーボコントロールル
ープロツク端子、210:加算器、211:回転
速度計、212:誤差増幅器、213:電力増幅
器、215:加速ワンシヨツト回路、216:第
1極性の電源、217:第2加算器、218:減
速ワンシヨツト回路、219:反対極性の電源、
220,221:RC時定数制御回路、223:
カウンタ、224:デジタル/アナログ変換器、
241:スローモーシヨンアクセスステーシヨ
ン・キーボード、242:連続可変速度コントロ
ール、243:インジケータ。
デイスク・ドライブを含む本発明の装置の全体の
外観を示す透視図である。第2A図代表的な遠隔
アクセスステーシヨンを示す拡大透視図である。
オペレータはこのステーシヨンを使つて静止記憶
モードにおける本発明の装置の作動を制御するこ
とができる。第2B図は代表的なスローモーシヨ
ンアクセスステーシヨンの平面図である。オペレ
ータはこのステーシヨンを使つてリアルタイム又
はスローモーシヨンモードにおける本発明の装置
の作動を制御することができる。第3図は、第1
図に示した内部アクセスステーシヨンキーボード
の一部の拡大上面部で、特にオペレータが操作中
に使用する各種のキー及びバーを示す。第4図
は、本発明の装置全体の一般的な機能を示す概略
ブロツク図である。第5A図は代表的なテレビジ
ヨン信号の一部、特にその垂直同期パルス間隔を
示す。第5B図は、カラーテレビジヨン信号の一
部、特に水平同期パルス及びカラーバースト信号
を示す。第6図は記録モード期間に本発明の装置
を流れる信号路を一般的に示す機能ブロツク図で
ある。第7図は、再生モード期間に本発明の装置
を流れる信号路を一般的に示す機能ブロツク図で
ある。第8図は、磁気記録/再生変換器の動きを
制御する制御装置を示すブロツク図である。第9
図は、磁気記録ヘツドの半径方向の位置と時間の
関係をプロツトしたもので或る記録トラツクから
隣の記録トラツクへ移行する該ヘツドの動きを示
す。第10図は、磁気記録デイスク上の隣接した
3本の記録トラツクの部分拡大平面図である。第
11図は、第10図の点線で示したような逆モー
シヨンモードで再生する際に、再生変換器が或る
記録トラツクから隣りのトラツクに移行した場
合、再生変換器から得られる相対出力信号振幅の
変化をプロツトしたものである。 70:記録・再生装置、71,72:ベイ、7
3:デイスク・ドライブ、75:デイスク・パツ
ク、76:遠隔アクセスステーシヨン、78:内
部アクセスステーシヨン、79:ビデオモニタ、
80:ベクトルおよび“A”オシロスコープ、8
1:位相制御スイツチ、82:デイスプレー、8
3:内部アクセスステーシヨンキーボード、8
4,85:キーグループ、86:ターン・キー制
御スイツチ、88:処理回路装置、89:記録信
号分割回路装置、90:再生スイツチ回路装置、
91:再生チヤンネル、92:コンピユータ制御
装置、93:入力段回路装置、94:クロツク発
生器、95:アナログ/デジタル変換器、96:
符号器兼同期語挿入器、97:記録増幅器兼ヘツ
ドスイツチ回路装置、99:等化器兼データ検出
回路、100:デコーダ兼時間軸補正回路装置、
101:コームフイルター兼クロマ・インバー
タ、102:デジタル/アナログ変換器、10
3:プロセス増幅器、201:磁気記録・再生ヘ
ツド、201′:サーボコントロール再生ヘツド、
202:共通ヘツドキヤリツジアセンブリ、20
3:リニアモータ、204:モータ、205:デ
イスクドライブサーボコントローラ、206:デ
コーダ、207:208:サーボコントロールル
ープロツク端子、210:加算器、211:回転
速度計、212:誤差増幅器、213:電力増幅
器、215:加速ワンシヨツト回路、216:第
1極性の電源、217:第2加算器、218:減
速ワンシヨツト回路、219:反対極性の電源、
220,221:RC時定数制御回路、223:
カウンタ、224:デジタル/アナログ変換器、
241:スローモーシヨンアクセスステーシヨ
ン・キーボード、242:連続可変速度コントロ
ール、243:インジケータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テレビジヨン情報信号を回転デイスク記録媒
体75に関して記録・再生するようになつてお
り、上記テレビジヨン情報信号は垂直ブランキン
グ間隔で隔てられた水平走査線画像情報のフイー
ルドの形態をなしていて移動可能なキヤリツジ手
段202に保持された変換器201により上記デ
イスク記録媒体に複数の同心状円形トラツクに沿
つて記録・再生され、上記キヤリツジ手段は上記
変換器を上記円形トラツク間で上記デイスク記録
媒体上を径方向に移動するようにモータ手段によ
り駆動され、上記デイスク記録媒体、キヤリツジ
手段並びに変換器を制御してそれぞれの円形トラ
ツクが径方向に配列した円周方向の垂直ブランキ
ング間隔に対応するセクタを有する1フイールド
の画像情報を記録するようになつた記録・再生装
置において、 (イ) 上記デイスク記録媒体の上記円周方向のセク
タの開始位置に予め先立つたタイミングを感知
するための感知手段92,201′,206と、 (ロ) 上記感知手段がこのタイミングを感知したこ
とに応答し、上記モータ手段が上記キヤリツジ
手段の駆動を行わせてそれに支持された上記変
換器を1つのトラツクから他のトラツクに移動
させて上記トラツク間の移動を垂直ブランキン
グ間隔の終了の前に完了させるようにする手段
215,216,218,219,223,2
24と、 を含んでおり、上記キヤリツジ手段の駆動は、こ
れにより支持される変換器が円周方向のセクタに
近接しかつ画像情報を記録するデイスク記録媒体
の円周方向の領域に入つた時にかつ上記変換器が
この円周方向の領域に関して画像情報を変換して
いる際に開始せしめられることを特徴とする記
録・再生装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/874,440 US4208680A (en) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | Real time magnetic video digital recording and reproducing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54107211A JPS54107211A (en) | 1979-08-22 |
| JPS647546B2 true JPS647546B2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=25363776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16458878A Granted JPS54107211A (en) | 1978-02-02 | 1978-12-25 | Real time magnetic video digital recorder*reproducer |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4208680A (ja) |
| JP (1) | JPS54107211A (ja) |
| GB (1) | GB2023905B (ja) |
| HK (1) | HK887A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1159949A (en) * | 1980-04-18 | 1984-01-03 | Yoshitaka Hashimoto | Digital video data recording apparatus |
| JPS5812149A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Nippon Columbia Co Ltd | ビデオ・デイスク及びその記録装置 |
| JPS59141882A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録方式及び記録媒体 |
| JPS62269483A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-21 | Canon Inc | 映像信号再生装置 |
| US4804894A (en) * | 1986-06-10 | 1989-02-14 | Sony Corporation | Motor rotation servo control apparatus |
| JPH0713328Y2 (ja) * | 1986-09-24 | 1995-03-29 | シャープ株式会社 | デイスク再生装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3699555A (en) * | 1970-10-23 | 1972-10-17 | Zerox Corp | Apparatus for rapid action displacement control |
| US3838457A (en) * | 1973-07-05 | 1974-09-24 | Ibm | Track seeking and following servo system |
| US4031433A (en) * | 1974-05-30 | 1977-06-21 | General Electric Company | Insulative modular mounting panels for electrical switchboards |
| US4030132A (en) * | 1975-03-27 | 1977-06-14 | Memorex Corporation | Dual mode velocity servo control for a linear actuator motor |
| US3994016A (en) * | 1975-03-31 | 1976-11-23 | Honeywell Information Systems, Inc. | Head positioning servo system for disk drives |
-
1978
- 1978-02-02 US US05/874,440 patent/US4208680A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-12-25 JP JP16458878A patent/JPS54107211A/ja active Granted
-
1979
- 1979-02-01 GB GB7903527A patent/GB2023905B/en not_active Expired
-
1987
- 1987-01-02 HK HK8/87A patent/HK887A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4208680A (en) | 1980-06-17 |
| GB2023905A (en) | 1980-01-03 |
| HK887A (en) | 1987-01-09 |
| JPS54107211A (en) | 1979-08-22 |
| GB2023905B (en) | 1982-03-10 |
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