JPS5869185A - 磁気テ−プ記録再生装置 - Google Patents
磁気テ−プ記録再生装置Info
- Publication number
- JPS5869185A JPS5869185A JP57162109A JP16210982A JPS5869185A JP S5869185 A JPS5869185 A JP S5869185A JP 57162109 A JP57162109 A JP 57162109A JP 16210982 A JP16210982 A JP 16210982A JP S5869185 A JPS5869185 A JP S5869185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- transducing
- signal
- movable
- distance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002463 transducing effect Effects 0.000 claims description 79
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 19
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 9
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 4
- 241000700159 Rattus Species 0.000 description 3
- 235000015115 caffè latte Nutrition 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 241000208967 Polygala cruciata Species 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000001351 cycling effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001307 helium Substances 0.000 description 1
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000009469 supplementation Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
- G11B5/592—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的に磁気記録再生装置に関し、詳細には
時間軸補正再生効果を奏するタイプの記録再生装置に関
する。
時間軸補正再生効果を奏するタイプの記録再生装置に関
する。
本発明者による米国特許第4.164993号には、ス
ローモーション、ストップモーション、ファーストモー
ション再生等の信号時間軸補正効果を奏する装置が関示
されている。この特許では、このような補正効果Y奏す
る装置に関する他の特許又は出願音引用している。本願
発明は、上記特許に関示した装置に適した、特に静止画
像(ストロツブモーションと呼ばれることもある)再生
に適した再生時間軸補正効果の改良に関する。上記特許
および引用例の装置は、ヘリカル巻きの記録再生装置の
みに限定されるものではないが、特にヘリカル巻きのタ
イプに適するものであり7本発明も同様である。上記特
許および引用例の装置ではトラックの長手方向に対し横
方向にトランスデユーシングヘラ)Y移動させる可動ニ
レメントラ使用し、ヘッドは磁気テープ上のトラックを
追尾し、所定トラックの走査が完了するとヘッド位置を
変え、次のトラックの走査を開始するのに正しい位置に
ヘッドを位置決めする。ヘッドが先のトラックの走査を
完了して次の隣接記録トラックY追尾する際ヘッドは追
尾を開始するのに正しい位置にあるはずである。トラン
スデユーシングヘッドが完全に一回転すると、ヘッドは
テープの長手方向に対して所定の角度χなしてトラック
上を走査し、回転終了時にはテープ移動によりヘッドは
次の隣接トラックの走査ン開始するのに必要な所定距離
だけ移動していることになる。記録操作中は、ヘッドは
互いに平行なトラック上に情報を記録するが、チーブ走
行速度および走査ヘッドの回転速度が一定に維持されて
いるとすれば隣接トラック間の間隔は一定となる。すな
わち隣接トラックの中心間の距離は、幾何学的誤差がな
ければ実質的に一定となる。
ローモーション、ストップモーション、ファーストモー
ション再生等の信号時間軸補正効果を奏する装置が関示
されている。この特許では、このような補正効果Y奏す
る装置に関する他の特許又は出願音引用している。本願
発明は、上記特許に関示した装置に適した、特に静止画
像(ストロツブモーションと呼ばれることもある)再生
に適した再生時間軸補正効果の改良に関する。上記特許
および引用例の装置は、ヘリカル巻きの記録再生装置の
みに限定されるものではないが、特にヘリカル巻きのタ
イプに適するものであり7本発明も同様である。上記特
許および引用例の装置ではトラックの長手方向に対し横
方向にトランスデユーシングヘラ)Y移動させる可動ニ
レメントラ使用し、ヘッドは磁気テープ上のトラックを
追尾し、所定トラックの走査が完了するとヘッド位置を
変え、次のトラックの走査を開始するのに正しい位置に
ヘッドを位置決めする。ヘッドが先のトラックの走査を
完了して次の隣接記録トラックY追尾する際ヘッドは追
尾を開始するのに正しい位置にあるはずである。トラン
スデユーシングヘッドが完全に一回転すると、ヘッドは
テープの長手方向に対して所定の角度χなしてトラック
上を走査し、回転終了時にはテープ移動によりヘッドは
次の隣接トラックの走査ン開始するのに必要な所定距離
だけ移動していることになる。記録操作中は、ヘッドは
互いに平行なトラック上に情報を記録するが、チーブ走
行速度および走査ヘッドの回転速度が一定に維持されて
いるとすれば隣接トラック間の間隔は一定となる。すな
わち隣接トラックの中心間の距離は、幾何学的誤差がな
ければ実質的に一定となる。
この幾何学的誤差は、温度、湿気によるテープの寸法変
化、テープの伸び!生じさせるテープ走行機構中のテン
ション機構の故障、ヘッド対テープ走行速度の不完全な
制御等により生じる。
化、テープの伸び!生じさせるテープ走行機構中のテン
ション機構の故障、ヘッド対テープ走行速度の不完全な
制御等により生じる。
再生操作が正常速度で行なわれると、すなわち記録時と
同じ速度でテープが移動し、ヘッドが回転すれば、走査
ヘッドは一回転でトラックン走査し、次の回転の際には
次の隣接トラック乞走査ケ開始する位置に移動する。こ
うして、各トラックは一本づつ走査され、記録映像情報
ケ通常の速度で見ている場合と同様な時間ベースの変わ
らない効果を生じる。
同じ速度でテープが移動し、ヘッドが回転すれば、走査
ヘッドは一回転でトラックン走査し、次の回転の際には
次の隣接トラック乞走査ケ開始する位置に移動する。こ
うして、各トラックは一本づつ走査され、記録映像情報
ケ通常の速度で見ている場合と同様な時間ベースの変わ
らない効果を生じる。
静止画像すなわちストップモーション効果ヲ得るにはテ
ープ走行ン停止させ、一本の記録トラックだユ乞何回も
繰返して走査する。このモードの場合、トランスデユー
シングヘッドはトラックを最初から最後まで走査するの
に連続して偏向され、走査終了時にはいままで偏向して
いた方向とは逆方向に移動し、同じトラックの開始点に
位置するようにリセットされる。ヘッドがトラックケ走
査する際の通常走行路からずれる偏向距離およびその後
光の位置へ戻すリセット距離は、隣接トラックの中心間
の間隔(本明細書ではトラック対トラック間の間隔とも
呼ぶ)に等しい。従って、ヘッドを連続的に偏向させて
トラックを走査し、ヘッドをリセットし、次に再度ヘッ
ドを偏向して同一トラックを走査すれば、一つのフィー
ルドが繰返して再生されるので、ストップモーションす
なわち静止可視画像が再生できる。米国特許第4.16
へ993号等には、このモードのみならず、他の特許効
果モードについても記載されている。
ープ走行ン停止させ、一本の記録トラックだユ乞何回も
繰返して走査する。このモードの場合、トランスデユー
シングヘッドはトラックを最初から最後まで走査するの
に連続して偏向され、走査終了時にはいままで偏向して
いた方向とは逆方向に移動し、同じトラックの開始点に
位置するようにリセットされる。ヘッドがトラックケ走
査する際の通常走行路からずれる偏向距離およびその後
光の位置へ戻すリセット距離は、隣接トラックの中心間
の間隔(本明細書ではトラック対トラック間の間隔とも
呼ぶ)に等しい。従って、ヘッドを連続的に偏向させて
トラックを走査し、ヘッドをリセットし、次に再度ヘッ
ドを偏向して同一トラックを走査すれば、一つのフィー
ルドが繰返して再生されるので、ストップモーションす
なわち静止可視画像が再生できる。米国特許第4.16
へ993号等には、このモードのみならず、他の特許効
果モードについても記載されている。
各トラックには一つの映像フィールドの記録情報が含ま
れているので、静止画像操゛作中に−すれば、一つのフ
ィールドが何度も再生される。
れているので、静止画像操゛作中に−すれば、一つのフ
ィールドが何度も再生される。
後のフィールドが先のフィールドより若干異なっている
ような高速移動の映像の場合単一フィールドケ再生する
ことが適当であることもあるが、単一フィールドは、当
然全フレームすなわちNTSC方式では525本のライ
ン、PAI、。
ような高速移動の映像の場合単一フィールドケ再生する
ことが適当であることもあるが、単一フィールドは、当
然全フレームすなわちNTSC方式では525本のライ
ン、PAI、。
SECAMでは625本のラインの情報を含んでいない
ので、2つのフィールド情報を含む全フレーム情報と比
較して解像度が若干落ちる。記録情報により表示される
運動が比較的低速移動又は実際の静止像のように停止し
ている場合、静止画像の再生像の解像度t、上げること
が好ましく、この場合、2つの連続するフィールド情報
ケ再生することが好ましい。上記特許ではこのような再
生を特殊な方法で実施している。すなわち、ホームボジ
ショーン(上記特許では可動エレメントが偏向されない
位置と記載)に対するヘッド位my効果的にモニタする
レベル検出器と細長いエレメントの偏向量に対応する信
号が所定レベル乞越えるとサーボ装置によってヘッドを
リセットさせるリセットトリ力パルスによってトランス
デユーシングヘッドのリセット馨行なっている。従って
、リセットトリガパルスが発生し、可動エレメントが所
定位置を越えると、可動エレメントのリセットがなされ
、トラアユーシングヘッドはトラックの再生をする所定
位置に位置決めされる。タコメータから得られるリセッ
トトリガは走査ヘッドが一回転するたびに一つ発生する
ので、一回転ごとすなわち各トラックの再生が終了する
度にリセット距離なうことができる。上記特許の実施例
では、静止画像の再生モード中にフルフレームの再生を
可能としている。基本的にはレベル検出器は変わらない
が、リセットトリガパルスの時間当りの個数は半分にさ
れ、リセット前に連続して2つのトラックを走査できる
ように一回転置きにパルスが発生する。この方法を時間
をかけて正しく作動するが、この方法には後述するよう
な問題がある。この問題は基本的には、可動エレメント
のダイナミックレンジがトラック対トラック間の間隔の
約3倍に限定されていることから生じる。静止画像の再
生中にテープ走行を停止する場合に、トランスデユーシ
ングヘッドを支持する可動エレメントの偏向レンジに対
するトラックの位置がダイナミックレンジを一方向に越
えていることがあり、この場合再生時に再生像が一時的
にブレークアウトすることになる。これは、サーボ回路
からのドライブ信号がビデオヘッド偏向器ンオーバドラ
イブし、ビデオヘッドが記録トラックの中心又はその上
に位置しない状態となるがらである。すなわちミストラ
ッキングの結果、好ましくない映像のブレークアップが
生じ、この状態は、サーボ回路によって偶然にいずれか
の対のトラック上に再び合わせるか、テープン若干移動
させてトランスデユーシングヘッドを支持する可動エレ
メントのレンジ内にトラック対が収まるように調節する
まで続(。しかしながら、使用者が手でテープン移動さ
せることは、操作がめんどうであり、多くのユーザやメ
ーカに受入れられることではない。
ので、2つのフィールド情報を含む全フレーム情報と比
較して解像度が若干落ちる。記録情報により表示される
運動が比較的低速移動又は実際の静止像のように停止し
ている場合、静止画像の再生像の解像度t、上げること
が好ましく、この場合、2つの連続するフィールド情報
ケ再生することが好ましい。上記特許ではこのような再
生を特殊な方法で実施している。すなわち、ホームボジ
ショーン(上記特許では可動エレメントが偏向されない
位置と記載)に対するヘッド位my効果的にモニタする
レベル検出器と細長いエレメントの偏向量に対応する信
号が所定レベル乞越えるとサーボ装置によってヘッドを
リセットさせるリセットトリ力パルスによってトランス
デユーシングヘッドのリセット馨行なっている。従って
、リセットトリガパルスが発生し、可動エレメントが所
定位置を越えると、可動エレメントのリセットがなされ
、トラアユーシングヘッドはトラックの再生をする所定
位置に位置決めされる。タコメータから得られるリセッ
トトリガは走査ヘッドが一回転するたびに一つ発生する
ので、一回転ごとすなわち各トラックの再生が終了する
度にリセット距離なうことができる。上記特許の実施例
では、静止画像の再生モード中にフルフレームの再生を
可能としている。基本的にはレベル検出器は変わらない
が、リセットトリガパルスの時間当りの個数は半分にさ
れ、リセット前に連続して2つのトラックを走査できる
ように一回転置きにパルスが発生する。この方法を時間
をかけて正しく作動するが、この方法には後述するよう
な問題がある。この問題は基本的には、可動エレメント
のダイナミックレンジがトラック対トラック間の間隔の
約3倍に限定されていることから生じる。静止画像の再
生中にテープ走行を停止する場合に、トランスデユーシ
ングヘッドを支持する可動エレメントの偏向レンジに対
するトラックの位置がダイナミックレンジを一方向に越
えていることがあり、この場合再生時に再生像が一時的
にブレークアウトすることになる。これは、サーボ回路
からのドライブ信号がビデオヘッド偏向器ンオーバドラ
イブし、ビデオヘッドが記録トラックの中心又はその上
に位置しない状態となるがらである。すなわちミストラ
ッキングの結果、好ましくない映像のブレークアップが
生じ、この状態は、サーボ回路によって偶然にいずれか
の対のトラック上に再び合わせるか、テープン若干移動
させてトランスデユーシングヘッドを支持する可動エレ
メントのレンジ内にトラック対が収まるように調節する
まで続(。しかしながら、使用者が手でテープン移動さ
せることは、操作がめんどうであり、多くのユーザやメ
ーカに受入れられることではない。
従って、本発明の目的は、2つの連続するフィールドを
再生してフルフレームの解像度を得て、トランスデユー
シングヘッドを支持する可動エレメントvそのダイナミ
ックレンジの比較的中心部に維持するようにした改良装
置を提供することにある。
再生してフルフレームの解像度を得て、トランスデユー
シングヘッドを支持する可動エレメントvそのダイナミ
ックレンジの比較的中心部に維持するようにした改良装
置を提供することにある。
本発明の別の目的は、トランスデユーシングヘッドン支
持する可動ニレメントラそのダイナミックレンジの比較
的中心部に自動的に位置決めし、可動エレメントがその
ダイナミックレンジ乞越えることによって生じ得るミス
トラッキングを実質的に除去した改良装置を提供するこ
とにある。
持する可動ニレメントラそのダイナミックレンジの比較
的中心部に自動的に位置決めし、可動エレメントがその
ダイナミックレンジ乞越えることによって生じ得るミス
トラッキングを実質的に除去した改良装置を提供するこ
とにある。
本発明の別の目的は、使用者がフルフレームすなわち2
つの連続フィールド再生モードと単一フイルード再生モ
ードとχ乱れなしに切替できる上記タイプの装置を提供
するにある。
つの連続フィールド再生モードと単一フイルード再生モ
ードとχ乱れなしに切替できる上記タイプの装置を提供
するにある。
本発明の更に別の目的は、磁気テープの複数乱れ?最小
限にして時間ペースを変更した効果の静止再生を容易に
する装置を提供するにある。
限にして時間ペースを変更した効果の静止再生を容易に
する装置を提供するにある。
本発明の上記以外の目的と特徴は、添附図面ヲ診照して
次の詳細な説明を読めば明らかとなろう。
次の詳細な説明を読めば明らかとなろう。
本発明に係る方法及び装置について説明する前に本発明
を実施できる背景について説明するが、この背景は、本
発明の理解を容易とするため広義に述べる。既述の米国
特許第4,151,570号等で、本発明を実施できる
背景は包括的に述べられているので、本明細書ではこれ
について簡単に述べることとする。又改良点についても
上記米国特許第4,165,995号に述べられている
。
を実施できる背景について説明するが、この背景は、本
発明の理解を容易とするため広義に述べる。既述の米国
特許第4,151,570号等で、本発明を実施できる
背景は包括的に述べられているので、本明細書ではこれ
について簡単に述べることとする。又改良点についても
上記米国特許第4,165,995号に述べられている
。
このため第6a図および第6b図は、米国特許第4A6
3,993号から取ったものであり、参照番号も米国特
許第4,163,993号と同じである。又回路動作の
説明も1復するところがあるが、本発明を実施するため
変更した第6a図および第6b図の回路部分については
異なっているので詳細に述べである。
3,993号から取ったものであり、参照番号も米国特
許第4,163,993号と同じである。又回路動作の
説明も1復するところがあるが、本発明を実施するため
変更した第6a図および第6b図の回路部分については
異なっているので詳細に述べである。
本発明は特にヘリカル走査タイプのビデオテープレコー
ダでの使用に適するものであるが、本発明はヘリカル式
のビデオテープレコーダの一’k K l+fl定され
ず、直交式、セグメン)化1カル式、弧状式およびその
他のタイプのロータリー走査ビデオテーグレコーダにも
使用できる。
ダでの使用に適するものであるが、本発明はヘリカル式
のビデオテープレコーダの一’k K l+fl定され
ず、直交式、セグメン)化1カル式、弧状式およびその
他のタイプのロータリー走査ビデオテーグレコーダにも
使用できる。
更に本発明は、各種のテープ記録フォーマット特性のロ
ータリー走査テープレコーダにも適するが、ビデオ情報
を処理するよう設計されたロータリー走査テーグレコー
ダでの使用に限定されるものではない。本発明の用途は
、ヘッド対テープ相対速度は変わるが、過渡現象を導入
して転送情報にすることなくテープ記録媒体に関して情
報ン記録再生すなわち転送することにある。
ータリー走査テープレコーダにも適するが、ビデオ情報
を処理するよう設計されたロータリー走査テーグレコー
ダでの使用に限定されるものではない。本発明の用途は
、ヘッド対テープ相対速度は変わるが、過渡現象を導入
して転送情報にすることなくテープ記録媒体に関して情
報ン記録再生すなわち転送することにある。
次に添附図面、特に第2図および第3図を参照すると、
これら図にはヘリカルビデオ走査ヘッドおよび円筒テー
プガイドドラムアセンブリー20が示してあり、第3図
には一部γ切欠いて示しである。ドラムヘッドアセンブ
リー20は、図示するよ5に上部回転ドラム部分22と
標準下方ドラム部分24とから成り、上方ドラム部分2
2はシャフト26に固定されている。
これら図にはヘリカルビデオ走査ヘッドおよび円筒テー
プガイドドラムアセンブリー20が示してあり、第3図
には一部γ切欠いて示しである。ドラムヘッドアセンブ
リー20は、図示するよ5に上部回転ドラム部分22と
標準下方ドラム部分24とから成り、上方ドラム部分2
2はシャフト26に固定されている。
下方ドラム24上に取付けられたベアリング28内に回
転自在に軸支されたシャフト26は、従来通り連動させ
たモータ(図示せず)によって駆動される。ヘッドトリ
ムアセ/プリー20は回転自在なドラム部分22によっ
て担持されたビデオトランスデユーシングヘッド50y
、−示し、ヘッド30は細長い可動支持エレメント52
に取付けられ、このエレメント52は次に上方ドラム部
分22に固定されたカンチレバー状の支持体34内にそ
の端部が取付けられている。エレメント32は、記録ト
ラックの横方向に曲がるタイプのものであることが好ま
しく、その移動量と移動方向は印加される電気信号の関
数で表わされる。
転自在に軸支されたシャフト26は、従来通り連動させ
たモータ(図示せず)によって駆動される。ヘッドトリ
ムアセ/プリー20は回転自在なドラム部分22によっ
て担持されたビデオトランスデユーシングヘッド50y
、−示し、ヘッド30は細長い可動支持エレメント52
に取付けられ、このエレメント52は次に上方ドラム部
分22に固定されたカンチレバー状の支持体34内にそ
の端部が取付けられている。エレメント32は、記録ト
ラックの横方向に曲がるタイプのものであることが好ま
しく、その移動量と移動方向は印加される電気信号の関
数で表わされる。
第2図に最良に示すようにドラムヘッド組立体20は、
ヘリカルオメガ巻きビデオテープレコーダの一部であっ
て、磁気テープ36は矢印38の方向に下方ドラム24
に向って進入している。更に詳細にはテープは図面の右
下方部からドラム面に導入され、ガイドボスト40を巻
って、固定下方ドラム支持体24の外面と接触し円筒テ
ープガイドχはぼ完全に一周し、次に第2ガイドポスト
42を回ってテープの方向を変え、ヘッドドラム組立体
20から出る。
ヘリカルオメガ巻きビデオテープレコーダの一部であっ
て、磁気テープ36は矢印38の方向に下方ドラム24
に向って進入している。更に詳細にはテープは図面の右
下方部からドラム面に導入され、ガイドボスト40を巻
って、固定下方ドラム支持体24の外面と接触し円筒テ
ープガイドχはぼ完全に一周し、次に第2ガイドポスト
42を回ってテープの方向を変え、ヘッドドラム組立体
20から出る。
テープ通路の形状は、第2図に示すようにテープの出入
口に必要な間隔のためにガイドドラム面乞完全に360
0回転して接触するようになっていないが、この間隔は
、情報のドロップアクト奮起こさないように16°以上
のドラム角を越えないことが好ましい。ビデオ情報を記
録する場合、喪失する情報がビデオ信号のアクテイープ
部分で発生しないように記録すべきビデオ情報に対して
ドロップアットが発生するように選択することが好まし
く、ビデオ信号音記録および再生する場合、トラック走
査の開始乞ビデオ情報に正しくフィールド周期できるよ
うにす細長い可動、好ましくは可撓性エレメント32に
はトランスデユーシングヘッド30が取付けられている
が、このエレメント32は、電界又は磁界の存在下で寸
法が変わるような細長い2層エレメント(バイモルフと
も呼ばれる)から構成できる。この可撓性可動エレメン
ト52は第6図にブロック46で示す自動ヘッドトラッ
キングサーボ回路から導線44を介して印加される電気
信号によシ第3図に示すように垂直方向にトランスデユ
ーシングヘッド30を効果的に移動する。ヘッド30は
、回転ドラム部分22の外面の開口48を貫通して若干
外方に突出するよう取付けられている。可動エレメント
32は、磁気テープ36に対するヘッド30の相対的移
動方向に対して横方向すなわち記録トラック方向に対し
て横方向の通路に沿ってトランスデユーシングヘッドを
変位させるよう曲がる。
口に必要な間隔のためにガイドドラム面乞完全に360
0回転して接触するようになっていないが、この間隔は
、情報のドロップアクト奮起こさないように16°以上
のドラム角を越えないことが好ましい。ビデオ情報を記
録する場合、喪失する情報がビデオ信号のアクテイープ
部分で発生しないように記録すべきビデオ情報に対して
ドロップアットが発生するように選択することが好まし
く、ビデオ信号音記録および再生する場合、トラック走
査の開始乞ビデオ情報に正しくフィールド周期できるよ
うにす細長い可動、好ましくは可撓性エレメント32に
はトランスデユーシングヘッド30が取付けられている
が、このエレメント32は、電界又は磁界の存在下で寸
法が変わるような細長い2層エレメント(バイモルフと
も呼ばれる)から構成できる。この可撓性可動エレメン
ト52は第6図にブロック46で示す自動ヘッドトラッ
キングサーボ回路から導線44を介して印加される電気
信号によシ第3図に示すように垂直方向にトランスデユ
ーシングヘッド30を効果的に移動する。ヘッド30は
、回転ドラム部分22の外面の開口48を貫通して若干
外方に突出するよう取付けられている。可動エレメント
32は、磁気テープ36に対するヘッド30の相対的移
動方向に対して横方向すなわち記録トラック方向に対し
て横方向の通路に沿ってトランスデユーシングヘッドを
変位させるよう曲がる。
磁気チーブ360走行速度が変わると、トランスデユー
シングヘッドに別の角度をなす記録情報トラックン追尾
させるためヘッド位置決めエラー補正信号が発生される
。可動エレメント32がいずれの方向にも移動できるの
で、テープは記録速度よりも高速又は低速でテープガイ
ドドラム22.24のまわりt走行でき、可動エレメン
トはいずれの条件でもヘッド3oが記録トラックを追尾
するようヘッド3oの位置決めをすることができる。
シングヘッドに別の角度をなす記録情報トラックン追尾
させるためヘッド位置決めエラー補正信号が発生される
。可動エレメント32がいずれの方向にも移動できるの
で、テープは記録速度よりも高速又は低速でテープガイ
ドドラム22.24のまわりt走行でき、可動エレメン
トはいずれの条件でもヘッド3oが記録トラックを追尾
するようヘッド3oの位置決めをすることができる。
次に第4図!参照する。本図には第2図に示すガイドド
ラム22.24のまわりにテープを走行させる際にトラ
ンスデユーシングヘッド3゜によって記録される多数の
トラックA、Qy有する磁気テープ36の一部を示す。
ラム22.24のまわりにテープを走行させる際にトラ
ンスデユーシングヘッド3゜によって記録される多数の
トラックA、Qy有する磁気テープ36の一部を示す。
このテープ部分には、テープの移動方向を示す矢印38
とテープに対する走査ヘッド移動方向と、ン示す矢印5
0が付けられている。従って、上方部分22が矢印50
(第2図)方向に回9転すると、トランスデユーシング
ヘッド30は第4図に示す矢印50方向にテープに治っ
て移動する。テープ走行速度および回転ドラム部分22
の回転速度が一定のとき、トラックA−Gは、互いに平
行でかつはげ直線であシ、テープの長手方向に対して角
度θ(例えば約3′)をなす。ここで、記録操作中は、
図中の右側に各々のトラックが次々に記録される。例え
ば、ドラムおよびヘッドの回転速度が一定で、かつテー
プ走行速度も一定である間、トラックAが記録された直
後にトラックBが記録されるので、再生操作中にもこれ
らと同じ速度が維持されれば、トランスデユーシングヘ
ッド3oは、トラックAから情報Y再生した直後に引続
いて回転してトラックBを再生する。
とテープに対する走査ヘッド移動方向と、ン示す矢印5
0が付けられている。従って、上方部分22が矢印50
(第2図)方向に回9転すると、トランスデユーシング
ヘッド30は第4図に示す矢印50方向にテープに治っ
て移動する。テープ走行速度および回転ドラム部分22
の回転速度が一定のとき、トラックA−Gは、互いに平
行でかつはげ直線であシ、テープの長手方向に対して角
度θ(例えば約3′)をなす。ここで、記録操作中は、
図中の右側に各々のトラックが次々に記録される。例え
ば、ドラムおよびヘッドの回転速度が一定で、かつテー
プ走行速度も一定である間、トラックAが記録された直
後にトラックBが記録されるので、再生操作中にもこれ
らと同じ速度が維持されれば、トランスデユーシングヘ
ッド3oは、トラックAから情報Y再生した直後に引続
いて回転してトラックBを再生する。
条件が理想的であって、テープ走行の乱れがないとする
と、トラックに対してトランスデユーシングヘッド30
′+:横方向に移動させるエラー信号がないので、トラ
ンスデユーシングヘッド30は調整することなしに隣接
トラックケ連続的罠追尾する。換言すれば、トランスデ
ユーシングヘッドは、トラックAからの情報の再生を完
了した後に次のトラックBの再生ン開始する所定位置に
自動的に位置決めされる。記録時のテープ走行速度に対
し再生時のテープ走行速度が変わっても、ヘッドは横方
向に移動されてトラックからの再生中に正しいヘッドト
ラッキングを維持し、再生トラックのヘッド走査終了点
で、ヘッドは次の隣接順方向のトラックすなわちAトラ
ックの再生完了時のトラックBの再生ケ開始する位置に
位置決めされる。このことは、テープが停止されても又
テープ記録走行速度よりも低速又は高速で走行しても行
なわれる。
と、トラックに対してトランスデユーシングヘッド30
′+:横方向に移動させるエラー信号がないので、トラ
ンスデユーシングヘッド30は調整することなしに隣接
トラックケ連続的罠追尾する。換言すれば、トランスデ
ユーシングヘッドは、トラックAからの情報の再生を完
了した後に次のトラックBの再生ン開始する所定位置に
自動的に位置決めされる。記録時のテープ走行速度に対
し再生時のテープ走行速度が変わっても、ヘッドは横方
向に移動されてトラックからの再生中に正しいヘッドト
ラッキングを維持し、再生トラックのヘッド走査終了点
で、ヘッドは次の隣接順方向のトラックすなわちAトラ
ックの再生完了時のトラックBの再生ケ開始する位置に
位置決めされる。このことは、テープが停止されても又
テープ記録走行速度よりも低速又は高速で走行しても行
なわれる。
テープ上に記録された情報信号の再生を特殊モーション
効果で行うには、走査ヘッド位置すなわち実施例中のテ
ープガイドドラム22.24のまわりのテープ走行速度
を変える必要がある。
効果で行うには、走査ヘッド位置すなわち実施例中のテ
ープガイドドラム22.24のまわりのテープ走行速度
を変える必要がある。
高速効果を得るには、記録時の走行速度よりも再生時の
走行速度を速めればよい。同様にスローモーション効果
χ得るKは記録時の走行速度よυも再生時のテープガイ
ドドラムまわりの走行速度を速める。又リバースモーシ
ョン効果ヲ得るには、再生時はテ・−プガイドドラムの
まゎシで記録時のテープ走行方向と逆方向にテープを走
行させ、反転テープ走行速度は所望の反転モーション効
果に従ってセットする。ストップモーションすなわち静
止像ン得るには、再生時にテープを停止させ回転トラン
スデユーサヘッド30が同一信号を繰返して再生する。
走行速度を速めればよい。同様にスローモーション効果
χ得るKは記録時の走行速度よυも再生時のテープガイ
ドドラムまわりの走行速度を速める。又リバースモーシ
ョン効果ヲ得るには、再生時はテ・−プガイドドラムの
まゎシで記録時のテープ走行方向と逆方向にテープを走
行させ、反転テープ走行速度は所望の反転モーション効
果に従ってセットする。ストップモーションすなわち静
止像ン得るには、再生時にテープを停止させ回転トラン
スデユーサヘッド30が同一信号を繰返して再生する。
1フイールドの静止フレームモードの場合、トランスデ
ユーシングヘッド3oは、ヘッドによるトラック走査が
完了した時点でリセットしなければならない。その理由
は、トランスデユーシングヘッドの偏向量は、トラック
の終了点での可動エレメント32の変位量に対しセット
された所定スレショルド限度に達しているからであり、
一回転ごとに、すなわち各トラックの走査の終了時点で
一つのリセットトリガパルスが発生される。トランスデ
ユーシングヘッド60は記録中のテープ走行方向に対し
逆方向に偏向され、しかもこの逆方向への全偏向量は、
記録トラックの中心間の間隔dに等しいので、ヘッドは
トラック走査の終了時に順方向又は逆方向に対応する距
離だけリセットし、同一トラックの再走査するよう正し
く位置決めしなければならない。テープが停止している
際のヘッド30の通路のテープ36に対する角度は、記
録トラックの角度と異なっているので、トラック上の情
報信号を再生する間ヘッドの位置はヘッドドラム20の
軸方向に除々に調整される。すなわち、走査ヘッド30
がトラックに沿って移動すると、ヘッド位置決めエラー
補正信号は、ヘッドを横方向に移動し、ヘッドとトラッ
クの整合を維持し、トラック走査の終了時点で、基本的
に一トラック間の距離dだけ逆方向にヘッドをリセット
し、同一トラックを再走査するのに必要な位置に位置決
めする。
ユーシングヘッド3oは、ヘッドによるトラック走査が
完了した時点でリセットしなければならない。その理由
は、トランスデユーシングヘッドの偏向量は、トラック
の終了点での可動エレメント32の変位量に対しセット
された所定スレショルド限度に達しているからであり、
一回転ごとに、すなわち各トラックの走査の終了時点で
一つのリセットトリガパルスが発生される。トランスデ
ユーシングヘッド60は記録中のテープ走行方向に対し
逆方向に偏向され、しかもこの逆方向への全偏向量は、
記録トラックの中心間の間隔dに等しいので、ヘッドは
トラック走査の終了時に順方向又は逆方向に対応する距
離だけリセットし、同一トラックの再走査するよう正し
く位置決めしなければならない。テープが停止している
際のヘッド30の通路のテープ36に対する角度は、記
録トラックの角度と異なっているので、トラック上の情
報信号を再生する間ヘッドの位置はヘッドドラム20の
軸方向に除々に調整される。すなわち、走査ヘッド30
がトラックに沿って移動すると、ヘッド位置決めエラー
補正信号は、ヘッドを横方向に移動し、ヘッドとトラッ
クの整合を維持し、トラック走査の終了時点で、基本的
に一トラック間の距離dだけ逆方向にヘッドをリセット
し、同一トラックを再走査するのに必要な位置に位置決
めする。
回転ドラム22の回転中にトランスデユーシングヘッド
30がトラックに整合した状態で追尾させるためサーボ
回路が使用される。このサーボ回路は、低周波又は可変
り、 C,電圧が好ましいエラー補正信号ン発生する。
30がトラックに整合した状態で追尾させるためサーボ
回路が使用される。このサーボ回路は、低周波又は可変
り、 C,電圧が好ましいエラー補正信号ン発生する。
このような信号乞発生する装置については、米国特許第
4、151.570号に記載されている。ヘッド3oが
トラックを走査する際、可動エレメント32の移動限度
内にある限り、テープ走行速度が変わってもエラー信号
はヘッドがトラックを追尾できるようにヘッドヶ調整す
る。
4、151.570号に記載されている。ヘッド3oが
トラックを走査する際、可動エレメント32の移動限度
内にある限り、テープ走行速度が変わってもエラー信号
はヘッドがトラックを追尾できるようにヘッドヶ調整す
る。
第1図のブロックダイヤグラムに示す回路の作動を説明
する前に第5図の時間対変位波形図について説明する。
する前に第5図の時間対変位波形図について説明する。
第5a図は、1フイールドの静止画像再生モード中の装
置の作動特性を示し、第5b図は、米国特許第4.16
4993号で行なわれているような2フイールドの作動
特性ヶ示し、第5c図は、本発明の作動特性を示す。
置の作動特性を示し、第5b図は、米国特許第4.16
4993号で行なわれているような2フイールドの作動
特性ヶ示し、第5c図は、本発明の作動特性を示す。
1フイールドの静止画像すなわちスローモーションモー
ドの装置を示す第5a図を参照すると、本図には偏向し
ていない位置すなわち第3図の位置に対応する可動エレ
メントのホームポジションン示すゼロベースラインが図
示されており、第5a図および第5b図中の垂直軸は、
テープ走行方向に対し同−又は順方向の成分を有する方
向にホームポジションに対してトラックの長手方向に垂
直な距離を示す。ここでQ、5はトラックの長手方向に
垂直方向に測定した隣接トラック中心間の距離dの半分
を示し、1,0は全距離d)2示す。距離dのことをト
ラック対トラック間の間隔と称す。そして+および−の
記号は、図示するようにホームポジションを中心にテー
プ走向方向に対して逆方向又は同一方向かt示す。従っ
て、第5a図の点線の表示は、1フイールドの静止フレ
ームを示し、ここで右上りの傾斜部分600.602は
トランスデユーシングヘッドが逆方向に偏向されるトラ
ック走査部分χ示し、これKよりヘッドとトラックが正
しく一致し、正しいトラッキングが行なわれた場合の再
生像の質が維持される。左下り部分604および606
は、テープガイドドラム22が次に回転する間に再びヘ
ッドがトラックを追尾するようにトランスデユーシング
ヘッドの再位置決めするのに必要なリセット移動量di
示す。
ドの装置を示す第5a図を参照すると、本図には偏向し
ていない位置すなわち第3図の位置に対応する可動エレ
メントのホームポジションン示すゼロベースラインが図
示されており、第5a図および第5b図中の垂直軸は、
テープ走行方向に対し同−又は順方向の成分を有する方
向にホームポジションに対してトラックの長手方向に垂
直な距離を示す。ここでQ、5はトラックの長手方向に
垂直方向に測定した隣接トラック中心間の距離dの半分
を示し、1,0は全距離d)2示す。距離dのことをト
ラック対トラック間の間隔と称す。そして+および−の
記号は、図示するようにホームポジションを中心にテー
プ走向方向に対して逆方向又は同一方向かt示す。従っ
て、第5a図の点線の表示は、1フイールドの静止フレ
ームを示し、ここで右上りの傾斜部分600.602は
トランスデユーシングヘッドが逆方向に偏向されるトラ
ック走査部分χ示し、これKよりヘッドとトラックが正
しく一致し、正しいトラッキングが行なわれた場合の再
生像の質が維持される。左下り部分604および606
は、テープガイドドラム22が次に回転する間に再びヘ
ッドがトラックを追尾するようにトランスデユーシング
ヘッドの再位置決めするのに必要なリセット移動量di
示す。
従って、図示するとと(、ヘラ、ドは、トラック追尾の
ため上方へ傾斜(逆方向に)され、次に再びトラックl
追尾するため下方(同一方向)ヘリセットされ、この操
作が連続して何度も繰返され、単一フィールドの連続し
たビデオ画像が得られる。第5a図の下方に示すように
各トラック走査が終了する度に1つのリセットトリガパ
ルス608が発生され、このリセットトリガパルス60
8が発生する時に可動エレメント32の偏向量がモニタ
されたスレショルド値Y 越工ているとトランスデユー
シングヘッドがリセットされる。従って、第5a図に示
すように、スレショルドモニタリング手段は、可動エレ
メントの位置をモニタし、リセットトリガパルス608
の発生時にヘッドが「ゼロ」トラックのレベルと「1」
トラックレベルとの間に位置すれば、可動エレメントお
よびトランスデユーシングヘッドを順方向に−回りセッ
トする。図から明らかなようにリセットトリガパルス発
生時にヘッドが逆方向に「1」トラックのレベルを越え
ていれば、2倍の大きさの順方向へのりセットが行なわ
れる。同様にしてヘッドが逆方向に「−1」のレベルよ
り下であれば、逆方向のリセットがされる。このリセッ
ト距離は、隣接トラック間の距離すなわちトラック対ト
ラック間の間隔dか又はその倍である。
ため上方へ傾斜(逆方向に)され、次に再びトラックl
追尾するため下方(同一方向)ヘリセットされ、この操
作が連続して何度も繰返され、単一フィールドの連続し
たビデオ画像が得られる。第5a図の下方に示すように
各トラック走査が終了する度に1つのリセットトリガパ
ルス608が発生され、このリセットトリガパルス60
8が発生する時に可動エレメント32の偏向量がモニタ
されたスレショルド値Y 越工ているとトランスデユー
シングヘッドがリセットされる。従って、第5a図に示
すように、スレショルドモニタリング手段は、可動エレ
メントの位置をモニタし、リセットトリガパルス608
の発生時にヘッドが「ゼロ」トラックのレベルと「1」
トラックレベルとの間に位置すれば、可動エレメントお
よびトランスデユーシングヘッドを順方向に−回りセッ
トする。図から明らかなようにリセットトリガパルス発
生時にヘッドが逆方向に「1」トラックのレベルを越え
ていれば、2倍の大きさの順方向へのりセットが行なわ
れる。同様にしてヘッドが逆方向に「−1」のレベルよ
り下であれば、逆方向のリセットがされる。このリセッ
ト距離は、隣接トラック間の距離すなわちトラック対ト
ラック間の間隔dか又はその倍である。
装置が静止画像モードにあるときは、テープは停止され
、テープ停止中にトランスデユーシングヘッドはトラッ
クl追尾する。テープが一旦停止すれば、可動エレメン
トのダイナミックレンジは点線602および606の上
方レンジ内および点線600および604の下方レンジ
内に収まる。すなわちこれらレンジ内に収まる。
、テープ停止中にトランスデユーシングヘッドはトラッ
クl追尾する。テープが一旦停止すれば、可動エレメン
トのダイナミックレンジは点線602および606の上
方レンジ内および点線600および604の下方レンジ
内に収まる。すなわちこれらレンジ内に収まる。
米国特許第4.164993号に開示の従来装置では2
フイールドの静止画像再生モードとなって、リセットト
リガパルスの発生数は半分にされるので、各トラック走
査終了ごとにリセットがなされるわけではない。2つの
連続トラックの再生ケする場合、リセットトリガパルス
は1トラック置きに発生するので、可動エレメントは逆
方向に斜めに移動し、所望の2つの連続トラックl追尾
する。第5b図ではリセットトリガパルスは610で示
され、2つの点線が示しである。
フイールドの静止画像再生モードとなって、リセットト
リガパルスの発生数は半分にされるので、各トラック走
査終了ごとにリセットがなされるわけではない。2つの
連続トラックの再生ケする場合、リセットトリガパルス
は1トラック置きに発生するので、可動エレメントは逆
方向に斜めに移動し、所望の2つの連続トラックl追尾
する。第5b図ではリセットトリガパルスは610で示
され、2つの点線が示しである。
すなわち上方傾斜部分612およびリセット部分614
は2倍の大ぎさであり、可動エレメントのダイナミック
レンジは傾斜部分616及びリセット部分618となる
ようにすることもできる。
は2倍の大ぎさであり、可動エレメントのダイナミック
レンジは傾斜部分616及びリセット部分618となる
ようにすることもできる。
第2図および第3図に示す装置では、可動エレメント3
2のダイナミックレンジはトラック間の間隔の3倍の距
離に限定される。すなわち、ホームポジションの両側に
トラック対トラック間の間隔の1.5倍の距離となる。
2のダイナミックレンジはトラック間の間隔の3倍の距
離に限定される。すなわち、ホームポジションの両側に
トラック対トラック間の間隔の1.5倍の距離となる。
これ以上の広いダイナミックレンジケ有する可動エレメ
ントな製造することは可能であるが、そのようなニレメ
ントラ製造することは現在の技術では高価につき、かつ
困難である。従って、トラック対トラック間の間隔の+
1.5〜−1.5のダイナミックレンジ内で作動する可
動エレメント32ン使用することは極めて好ましいこと
である。ヘッドが点線616及び618ケ追尾するよう
テープが停止されると、問題もなく、図示するようなホ
−ムポジションをほぼ中心として正しく作動する。
ントな製造することは可能であるが、そのようなニレメ
ントラ製造することは現在の技術では高価につき、かつ
困難である。従って、トラック対トラック間の間隔の+
1.5〜−1.5のダイナミックレンジ内で作動する可
動エレメント32ン使用することは極めて好ましいこと
である。ヘッドが点線616及び618ケ追尾するよう
テープが停止されると、問題もなく、図示するようなホ
−ムポジションをほぼ中心として正しく作動する。
しかしながら、ヘッドが点線612及び614の示す通
路を追尾するようにケースを停止することもできるが、
この部分には最大偏向部分ン越えるミストラッキング領
域があり、ここではビデオ画像の瞬間的ブレークアップ
が生じる。すなわち、サーボモータからのドライブ波形
によって可動エレメント32がオーバドライブされ限界
状態とされるからで、このことはビデオヘッドは、記録
トラック上から外れることt意味する。ミストラッキン
グの結果、好ましくない画像のブレークアップが生じ、
これがサーボにより偶然に整合されるまで続く。このよ
うな状態は、単一フイールド静止1儂すなわちスローモ
ーションの再生モードと同様に単一および2倍の大きさ
の順方向リセットのためのスレショルドレベルの結果生
じ得る。
路を追尾するようにケースを停止することもできるが、
この部分には最大偏向部分ン越えるミストラッキング領
域があり、ここではビデオ画像の瞬間的ブレークアップ
が生じる。すなわち、サーボモータからのドライブ波形
によって可動エレメント32がオーバドライブされ限界
状態とされるからで、このことはビデオヘッドは、記録
トラック上から外れることt意味する。ミストラッキン
グの結果、好ましくない画像のブレークアップが生じ、
これがサーボにより偶然に整合されるまで続く。このよ
うな状態は、単一フイールド静止1儂すなわちスローモ
ーションの再生モードと同様に単一および2倍の大きさ
の順方向リセットのためのスレショルドレベルの結果生
じ得る。
本発明によれば、第5C@JfC示すように可動エレメ
ントのダイナミックレンジ内の比較的中心部に自動的に
位置決めできる変位波形が発生るリセットレベルは、ホ
ームポジションに対して逆方向に半トラツク距離こえて
偏向すると2倍すなわち順方向に2トラック分リセット
するよう変更される。これにより可動エレメントは、2
トラック分だけ移動するので、時間軸補正効果を奏する
のに種々の利点が得られる。一つの利点として、インタ
ーレース(飛び越し)方式の再生テレビ信号における飛
び越し走査された偶数又は奇数のフィールドシーケンス
を正しく変更でざるので、時間軸補正されたテレビ信号
の同時再生に有利である。リセットが行なわれhい場合
、2つのトラックリセットは既に走査された記録トラッ
クのシーケンにてヘッドが次のトラックと同じ偶数又は
奇数フィールドタイプのトラックを走査するようこれを
位置決めする8もう一つの利点は、ヘッドをリセットす
る間に2つの飛び越し走査されたフィールドを再生する
ので、垂直方向の解像度馨完全にした状態でストップモ
ーションタイプの時間軸補正効果ン奏することができる
点にある。換言すれば、NTSCテレビ信号に対しては
完全に525ラインの解像度のT、V像が、又はPAL
若しくはSECAM方式のテレビ信号に対しては625
ラインのT、V像が繰返して再生できる。もう一つの利
点は、可動エレメントの移動レンジを可動エレメントの
最大偏向ダイナミックレンジ内に自動センタリングでき
ることにある。この自動センタリングは、第5b図に示
すケースと同様に特定位置にテープを停止する問題ン解
決する。本発明によれば、可動エレメントが所定リセッ
トレベルに対応する点χ越えて偏向すると2トラツクリ
セツト(これは、トラック走査終了時に行なわれる)が
行なわれ、この九めリセットトリガパルスの発生数を変
える必要はないので、各トラック走査終了時には、第5
c図に示すようにリセットトリガパルス624が発生す
る。傾斜部分620が示すように、最部のトラック走査
終了時には明らかに+α5のトラックレベル以下にある
ので、リセットは行なわれず、トランスデユーシングヘ
ッドは所望通り次の連続トラックを自動的に走査する。
ントのダイナミックレンジ内の比較的中心部に自動的に
位置決めできる変位波形が発生るリセットレベルは、ホ
ームポジションに対して逆方向に半トラツク距離こえて
偏向すると2倍すなわち順方向に2トラック分リセット
するよう変更される。これにより可動エレメントは、2
トラック分だけ移動するので、時間軸補正効果を奏する
のに種々の利点が得られる。一つの利点として、インタ
ーレース(飛び越し)方式の再生テレビ信号における飛
び越し走査された偶数又は奇数のフィールドシーケンス
を正しく変更でざるので、時間軸補正されたテレビ信号
の同時再生に有利である。リセットが行なわれhい場合
、2つのトラックリセットは既に走査された記録トラッ
クのシーケンにてヘッドが次のトラックと同じ偶数又は
奇数フィールドタイプのトラックを走査するようこれを
位置決めする8もう一つの利点は、ヘッドをリセットす
る間に2つの飛び越し走査されたフィールドを再生する
ので、垂直方向の解像度馨完全にした状態でストップモ
ーションタイプの時間軸補正効果ン奏することができる
点にある。換言すれば、NTSCテレビ信号に対しては
完全に525ラインの解像度のT、V像が、又はPAL
若しくはSECAM方式のテレビ信号に対しては625
ラインのT、V像が繰返して再生できる。もう一つの利
点は、可動エレメントの移動レンジを可動エレメントの
最大偏向ダイナミックレンジ内に自動センタリングでき
ることにある。この自動センタリングは、第5b図に示
すケースと同様に特定位置にテープを停止する問題ン解
決する。本発明によれば、可動エレメントが所定リセッ
トレベルに対応する点χ越えて偏向すると2トラツクリ
セツト(これは、トラック走査終了時に行なわれる)が
行なわれ、この九めリセットトリガパルスの発生数を変
える必要はないので、各トラック走査終了時には、第5
c図に示すようにリセットトリガパルス624が発生す
る。傾斜部分620が示すように、最部のトラック走査
終了時には明らかに+α5のトラックレベル以下にある
ので、リセットは行なわれず、トランスデユーシングヘ
ッドは所望通り次の連続トラックを自動的に走査する。
第5C図に示す5作動特性は、第1図のブロックダイヤ
グラムに示す回路によって得られる。
グラムに示す回路によって得られる。
モード制御ライン92は、論理回路111に接続され、
論理回路111は、それぞれスイッチ120゜122、
124.628.650 および可変スレショルド発生
回路126に接続されたライン111,114゜116
.626および118ン有する。エラー検出器からの出
力信号は、ライン80Y介してスイッチ120および1
22に印加され、これらスイッチのうちのいずれかが論
理回路111の作動によシ閉じられる。スイッチ120
は、ライン128、抵抗器130およびライン132を
介して積分回路134の負の人力に接続され、スイッチ
122はライン156、抵抗器138、およびライン1
32を介して同じ積分回路の入力に接続されている。こ
れら抵抗器130および138の値は、異なっており、
スイッチ120又は122のいずれかが閉じているかに
よシ積分回路134の入カライニ132に印加される際
のライン80上のモラー信号のループゲイン又は補償を
効果的に変えている。
論理回路111は、それぞれスイッチ120゜122、
124.628.650 および可変スレショルド発生
回路126に接続されたライン111,114゜116
.626および118ン有する。エラー検出器からの出
力信号は、ライン80Y介してスイッチ120および1
22に印加され、これらスイッチのうちのいずれかが論
理回路111の作動によシ閉じられる。スイッチ120
は、ライン128、抵抗器130およびライン132を
介して積分回路134の負の人力に接続され、スイッチ
122はライン156、抵抗器138、およびライン1
32を介して同じ積分回路の入力に接続されている。こ
れら抵抗器130および138の値は、異なっており、
スイッチ120又は122のいずれかが閉じているかに
よシ積分回路134の入カライニ132に印加される際
のライン80上のモラー信号のループゲイン又は補償を
効果的に変えている。
本装置がスローモーション単一フィールド静止フレーム
モードで作動していると、このモードでは、他のモード
よりもトランスデユーシングヘッド30ン支持する可動
エレメント3,2の必要移動量は、太き(なっているた
め、ヘッドトラット位置決めサーボ装置は高速で作動で
きるようゲインが大となるようスイッチ120が閉じら
れ、スイッチ122が開けられて(・る。本装置が正常
なスピードモードにあると、スイッチ122が閉じられ
、スイッチ122が開けられ、トランスデユーシングヘ
ッド30がトラックに正しく密に追尾するので補正移動
が少なくなるようゲインは低くなっている。スイッチが
単一フイールド静止1儂モードにあると、スイッチ12
4も閉じ、積分回路用のす、 c、電圧センタリングネ
ットワーク139に接続される。通常速度の半分以下の
スローモーションモード中は、積分回路154のまわり
のセンタリングネットワークいようにする必要があり、
本装置の電波が投入された後にサーボ補促に余分の時間
が必要となる。正常速度モードの場合、ネットワーク1
39は不要であるので、スロー単一フイ→ルド静止モー
ドではスイッチ124のみしか作動しない。
モードで作動していると、このモードでは、他のモード
よりもトランスデユーシングヘッド30ン支持する可動
エレメント3,2の必要移動量は、太き(なっているた
め、ヘッドトラット位置決めサーボ装置は高速で作動で
きるようゲインが大となるようスイッチ120が閉じら
れ、スイッチ122が開けられて(・る。本装置が正常
なスピードモードにあると、スイッチ122が閉じられ
、スイッチ122が開けられ、トランスデユーシングヘ
ッド30がトラックに正しく密に追尾するので補正移動
が少なくなるようゲインは低くなっている。スイッチが
単一フイールド静止1儂モードにあると、スイッチ12
4も閉じ、積分回路用のす、 c、電圧センタリングネ
ットワーク139に接続される。通常速度の半分以下の
スローモーションモード中は、積分回路154のまわり
のセンタリングネットワークいようにする必要があり、
本装置の電波が投入された後にサーボ補促に余分の時間
が必要となる。正常速度モードの場合、ネットワーク1
39は不要であるので、スロー単一フイ→ルド静止モー
ドではスイッチ124のみしか作動しない。
更に入力ライン123(第4−a図)上の高レベルの論
理RFPR信号による作動モード中にまずビデオが検出
されると、論理回路111は、スイッチ124i閉じ、
高速サーボロッキングを容易にする。
理RFPR信号による作動モード中にまずビデオが検出
されると、論理回路111は、スイッチ124i閉じ、
高速サーボロッキングを容易にする。
積分回路134の入力ライン132にエラー信号が印加
されると、ヘッド30が可動エレメント32の偏向限度
内にあれば、チーブ走向速度と無関係にヘッド30がト
ラックを追尾するようエラーの信号によりトランスデユ
ーシングヘッド30が調整される。積分回路134は、
ランプ(増加)信号を発生するがこの信号の傾きは、テ
ープ360走行速度および平均DC値によって決定され
、平均り、 C,値はへラドトラッキングサーボ回路に
よって得られるり、 C,又は低周波エラー信号によっ
て決定される。従って、サーボエラーはトランスデユー
シングヘッド位置エラーが変わる際のラング(増加)信
号の平均レベルを変調し、ライン66上には積分回路の
出力が発生し、この出力は加算回路に送られ次に可動エ
レメント32を制御するモータドライブアンプ(図示せ
ず)に連動する回路へ送られる。積分回路134の入力
ライン152ではリセットパルスが合計される。これら
リセットパルスは、処理済みのドラムワンスアラウンド
タコ信号から発生し、ANDゲート140,142およ
び144ヲ選択的に通過されたものである。この処理済
み07ンスアラウンドタコ信号は、回転ドラム22と連
動するタコメータ(図示せず)により発生されるタコパ
ルスから発生し、回転ドラムすなわち走査ヘッド50が
回転する度に一つのタコパルスが発生する。従来のタコ
メータ処理回路は、所望のシステム時間および所定幅の
パルスン発生する。
されると、ヘッド30が可動エレメント32の偏向限度
内にあれば、チーブ走向速度と無関係にヘッド30がト
ラックを追尾するようエラーの信号によりトランスデユ
ーシングヘッド30が調整される。積分回路134は、
ランプ(増加)信号を発生するがこの信号の傾きは、テ
ープ360走行速度および平均DC値によって決定され
、平均り、 C,値はへラドトラッキングサーボ回路に
よって得られるり、 C,又は低周波エラー信号によっ
て決定される。従って、サーボエラーはトランスデユー
シングヘッド位置エラーが変わる際のラング(増加)信
号の平均レベルを変調し、ライン66上には積分回路の
出力が発生し、この出力は加算回路に送られ次に可動エ
レメント32を制御するモータドライブアンプ(図示せ
ず)に連動する回路へ送られる。積分回路134の入力
ライン152ではリセットパルスが合計される。これら
リセットパルスは、処理済みのドラムワンスアラウンド
タコ信号から発生し、ANDゲート140,142およ
び144ヲ選択的に通過されたものである。この処理済
み07ンスアラウンドタコ信号は、回転ドラム22と連
動するタコメータ(図示せず)により発生されるタコパ
ルスから発生し、回転ドラムすなわち走査ヘッド50が
回転する度に一つのタコパルスが発生する。従来のタコ
メータ処理回路は、所望のシステム時間および所定幅の
パルスン発生する。
ANDゲート140は、抵抗140を介してライン13
2に接続され次出力を有し、 ANDゲート142は抵
抗148を介してライン152に接続された出力を有す
る。、ANDゲート144の出力はインバータ150に
接続され、このインバータ150は抵抗152を介して
ライン132に接続されている。
2に接続され次出力を有し、 ANDゲート142は抵
抗148を介してライン152に接続された出力を有す
る。、ANDゲート144の出力はインバータ150に
接続され、このインバータ150は抵抗152を介して
ライン132に接続されている。
ANDゲート140又は142のいずれかが附勢される
と、大きさが抵抗146,148および152によって
決定された所定電流パルスがライン132に発生し、こ
れは積分回路154に印加され、その出力の電圧レベル
をリセットする。ANDゲート140又は142のいず
れかが作動すると、積分回路134の出力がリセットス
テップし、所定値となるが、この値は隣接トラック間の
中心距離、すなわちトラック対トラック間の一間隔に対
応する順方向距離に可動ニレメントン偏向するのに必要
な適当な大きさのリセットステップに対応する。AND
ゲート144が附勢すると、インバータ150によって
、ANDゲート140および142からのパルス極性と
逆の極性のリセットパルスがライン132に発生する。
と、大きさが抵抗146,148および152によって
決定された所定電流パルスがライン132に発生し、こ
れは積分回路154に印加され、その出力の電圧レベル
をリセットする。ANDゲート140又は142のいず
れかが作動すると、積分回路134の出力がリセットス
テップし、所定値となるが、この値は隣接トラック間の
中心距離、すなわちトラック対トラック間の一間隔に対
応する順方向距離に可動ニレメントン偏向するのに必要
な適当な大きさのリセットステップに対応する。AND
ゲート144が附勢すると、インバータ150によって
、ANDゲート140および142からのパルス極性と
逆の極性のリセットパルスがライン132に発生する。
この逆極性により可動エレメント52は、所望通シ逆方
向にリセットされる。ANDゲート140および142
の双方が同時に附勢されると、ライン132に生じた2
倍の太ささの電流パルスは積分回路134に印加され、
積分回路164の出力の電圧レベル馨リセットするもの
で、順方向に対する2トラック位置に担当する可動ヘッ
ド50Q位置馨リセットする。
向にリセットされる。ANDゲート140および142
の双方が同時に附勢されると、ライン132に生じた2
倍の太ささの電流パルスは積分回路134に印加され、
積分回路164の出力の電圧レベル馨リセットするもの
で、順方向に対する2トラック位置に担当する可動ヘッ
ド50Q位置馨リセットする。
積分回路134の出力ライン66は、3つのレベル検出
器156,158および160の各人力に接続されてお
り、各検出器はライン66上の電圧乞モニタし、リセッ
トパルス奮発生すべきかを判断する。レベル検出器15
6は、ライン162に接続された他の入力端を有し、こ
のライン162には、スイッチ628の位置によって変
化するスレショルド電圧が供給されている。スイッチ6
28が図示する位置と反対位置にあると、ライン162
には第5a図に示す反対方向への1トラック分だけの偏
向量に対応するレベルに相当すン66上の電圧レベルが
ライン162上のスレショルド電圧値すなわち1トラッ
ク分の反対方向のスレショルド電圧よりもその時の電圧
レベルのほうが高いと、順方向のリセットパルスが発生
される。レベル検出器160はライン187に接続され
た1つの入力を有し、ライン187には第5a図にも示
すよう・な・ホームポジションから順方向への一トラッ
ク間距離の偏向量に対応する一定のスレショルド電圧が
供給されている。
器156,158および160の各人力に接続されてお
り、各検出器はライン66上の電圧乞モニタし、リセッ
トパルス奮発生すべきかを判断する。レベル検出器15
6は、ライン162に接続された他の入力端を有し、こ
のライン162には、スイッチ628の位置によって変
化するスレショルド電圧が供給されている。スイッチ6
28が図示する位置と反対位置にあると、ライン162
には第5a図に示す反対方向への1トラック分だけの偏
向量に対応するレベルに相当すン66上の電圧レベルが
ライン162上のスレショルド電圧値すなわち1トラッ
ク分の反対方向のスレショルド電圧よりもその時の電圧
レベルのほうが高いと、順方向のリセットパルスが発生
される。レベル検出器160はライン187に接続され
た1つの入力を有し、ライン187には第5a図にも示
すよう・な・ホームポジションから順方向への一トラッ
ク間距離の偏向量に対応する一定のスレショルド電圧が
供給されている。
ライン66上の電圧レベルがライン187上のスレショ
ルド電圧値よシも負方向にあると、すなわちその電圧レ
ベルが順方向への1トラック間距離を越え次偏向量に対
応していれば、逆方向リセットパルスが発生される。レ
ベル検出器15Bの他の入力は可変基準回路126に接
続され、この回路126は特定作動モードに依存して異
なル基準しヘル信号Y、与;c−る。スローモーション
モードおよび2フイールドの争止フレームモードでは、
基準回路はスレショルド電圧レベルを発生し、このレベ
ルでは偏向量がゼロ位置から逆方向に越えるとぎに順方
向リセットパルスを発生する。
ルド電圧値よシも負方向にあると、すなわちその電圧レ
ベルが順方向への1トラック間距離を越え次偏向量に対
応していれば、逆方向リセットパルスが発生される。レ
ベル検出器15Bの他の入力は可変基準回路126に接
続され、この回路126は特定作動モードに依存して異
なル基準しヘル信号Y、与;c−る。スローモーション
モードおよび2フイールドの争止フレームモードでは、
基準回路はスレショルド電圧レベルを発生し、このレベ
ルでは偏向量がゼロ位置から逆方向に越えるとぎに順方
向リセットパルスを発生する。
リセットパルフッ発生するために、レベル検出器156
,158及び160の各々はそれぞれ出力ライン164
,166および168ヲ有し、これら出力ラインはそれ
ぞれラッチ170,172および174のD入力に接続
されている。ラッテ170゜172および174のQ出
力は、ライン176.178および180を介して、A
NDゲー) 140,142および144にそれぞれ接
続されている。ライン182は、ディレィ回路乞介して
ラッチ170゜174および172のクロック入力に接
続され、かつパルス・クロック発生回路184に接続さ
れている。発生回路184は、各々のゲー)140゜1
42および144の第2人力に接続された出力ライン1
86を有する。処理済みのワンスアラウンドタコ信号か
らのパルスは、回路90によって使用され、パルスクロ
ック発生回路184のトリガケ引き、ラッチ170,1
72および174ンクロツク化する。本図に示したNT
SC方式用の実施例では、16.6ミリ秒ごとに発生す
るワンスアラウンドドラムタコメータパルスの発生後に
処理されたドラムメコパルスン約15.6ミリ秒発生す
る。この処理されたドラムタコパルスは、ドロップアウ
ト時間の開始直前に発生し、リセットトリガパルスは、
前のドラムタコパルスよリモ約α5ミリ秒又は16.1
ミリ秒遅れる。従って、この遅延し九処理ドラムタコパ
ルムは、第5c図に624で示す従のトラックリセット
判断時にタイミング7合わせられる。PAL又はSEC
AM方式の装置では、タコパルスは20ミリ秒ごとに発
生し、処理済みドラムタコパルスは先のパルスよりも約
19.0ミリ秒遅延され、リセットトリガパルスは先の
グミパルスよシも約19.5ミリ秒遅延される。ラッチ
170,172および174ヲクロツク化するのはこの
処理済みのドラムタコパルスであり、これによりラッチ
はレベル検出器156,158および160の出力条件
tラッテし、ヘッドを支持する可動エレメントのリセッ
トが必要かどうかを決定する。作動中、ライン182上
に処理されたワンスアラウンドタコノくルスが発生した
時のライン66上の電圧が各々のレベル検出器の入力に
印加されるスレショルド電圧の特定値を越えると、スレ
ショルド電圧を越えたレベル検出器の各Q出力に接続さ
れた出力ラインは、ライン182上の処理済みのワンス
アラウンドタコ信号のクロック動作により高論理レベル
にラッチされる。装置が単一フイールド静止画像再生モ
ードおよびスローモーションモードで作動すると、可変
基準回路126は第5a図に関連して説明したようにラ
イン182上に処理済みのバラムタコ信号が発生した際
の逆方向へのヘッド偏向量に対応するレベルtライン6
6上の電圧レベルが越えるとき順方向のヘッド位置リセ
ットが行なわれるようにスレショルドレベル奮発生する
。回路126によって発生される他のレベルは、他のモ
ードに関連するものであり、これらモードは本発明に関
連するものではないので詳細には述べない。本装置のこ
の面ン4.16へ993号がある。
,158及び160の各々はそれぞれ出力ライン164
,166および168ヲ有し、これら出力ラインはそれ
ぞれラッチ170,172および174のD入力に接続
されている。ラッテ170゜172および174のQ出
力は、ライン176.178および180を介して、A
NDゲー) 140,142および144にそれぞれ接
続されている。ライン182は、ディレィ回路乞介して
ラッチ170゜174および172のクロック入力に接
続され、かつパルス・クロック発生回路184に接続さ
れている。発生回路184は、各々のゲー)140゜1
42および144の第2人力に接続された出力ライン1
86を有する。処理済みのワンスアラウンドタコ信号か
らのパルスは、回路90によって使用され、パルスクロ
ック発生回路184のトリガケ引き、ラッチ170,1
72および174ンクロツク化する。本図に示したNT
SC方式用の実施例では、16.6ミリ秒ごとに発生す
るワンスアラウンドドラムタコメータパルスの発生後に
処理されたドラムメコパルスン約15.6ミリ秒発生す
る。この処理されたドラムタコパルスは、ドロップアウ
ト時間の開始直前に発生し、リセットトリガパルスは、
前のドラムタコパルスよリモ約α5ミリ秒又は16.1
ミリ秒遅れる。従って、この遅延し九処理ドラムタコパ
ルムは、第5c図に624で示す従のトラックリセット
判断時にタイミング7合わせられる。PAL又はSEC
AM方式の装置では、タコパルスは20ミリ秒ごとに発
生し、処理済みドラムタコパルスは先のパルスよりも約
19.0ミリ秒遅延され、リセットトリガパルスは先の
グミパルスよシも約19.5ミリ秒遅延される。ラッチ
170,172および174ヲクロツク化するのはこの
処理済みのドラムタコパルスであり、これによりラッチ
はレベル検出器156,158および160の出力条件
tラッテし、ヘッドを支持する可動エレメントのリセッ
トが必要かどうかを決定する。作動中、ライン182上
に処理されたワンスアラウンドタコノくルスが発生した
時のライン66上の電圧が各々のレベル検出器の入力に
印加されるスレショルド電圧の特定値を越えると、スレ
ショルド電圧を越えたレベル検出器の各Q出力に接続さ
れた出力ラインは、ライン182上の処理済みのワンス
アラウンドタコ信号のクロック動作により高論理レベル
にラッチされる。装置が単一フイールド静止画像再生モ
ードおよびスローモーションモードで作動すると、可変
基準回路126は第5a図に関連して説明したようにラ
イン182上に処理済みのバラムタコ信号が発生した際
の逆方向へのヘッド偏向量に対応するレベルtライン6
6上の電圧レベルが越えるとき順方向のヘッド位置リセ
ットが行なわれるようにスレショルドレベル奮発生する
。回路126によって発生される他のレベルは、他のモ
ードに関連するものであり、これらモードは本発明に関
連するものではないので詳細には述べない。本装置のこ
の面ン4.16へ993号がある。
本発明により、フルフィールドの静止画像再生モードに
なっており、第5c図に示すような作動特性が得られる
と、論厚回路111はスイッチ628および650が第
1図に示すような位置となるようにライン626に附勢
信号を発生する。
なっており、第5c図に示すような作動特性が得られる
と、論厚回路111はスイッチ628および650が第
1図に示すような位置となるようにライン626に附勢
信号を発生する。
手動スイッチを使ってライン626上の電圧を制御する
ことも可能であシ、・これによりオペレータは1フイー
ルド又は2フイールドの静止フレーム再生モードのいず
れかt選択できる。
ことも可能であシ、・これによりオペレータは1フイー
ルド又は2フイールドの静止フレーム再生モードのいず
れかt選択できる。
スイッチ628が図示した位置にあると、ライン162
上のスレショルドレベルは逆方向の一トラック偏向量に
対応するスレショルドから第5C図に示すような半トラ
ツクスレショルドに対応するレベルまで低下される。こ
れは、抵抗632.634および636、スイッチ62
8の可動接点640に接続されたライン658から成る
回路において、抵抗636ヲ低抗634と平行にし、分
圧ネットワークを変えて、ライン162の電圧を低(す
ることによって達成される。スイッチ628の接点64
0が上方位置にあると抵抗632から成る分圧器から抵
抗656が除かれるのでスレショルドレベルは所望の1
トラツクレベルへ戻る。
上のスレショルドレベルは逆方向の一トラック偏向量に
対応するスレショルドから第5C図に示すような半トラ
ツクスレショルドに対応するレベルまで低下される。こ
れは、抵抗632.634および636、スイッチ62
8の可動接点640に接続されたライン658から成る
回路において、抵抗636ヲ低抗634と平行にし、分
圧ネットワークを変えて、ライン162の電圧を低(す
ることによって達成される。スイッチ628の接点64
0が上方位置にあると抵抗632から成る分圧器から抵
抗656が除かれるのでスレショルドレベルは所望の1
トラツクレベルへ戻る。
本発明の一態様によれば、第5C図に示す変位パターン
は、2つの連続トラックの走査が完了したときの順方向
の2倍のリセット部分622を示すもので、レベル検出
器156がライン164に信号χ発生すると、ラッテ1
70はライン176に出力を発生し、ライン186上に
リセットトリガパルスが発生した時にゲート140が附
勢され、ゲート140の出力は2倍のリセットパルスで
な(て−倍のリセットパルス奮発生する。2倍のリセッ
トパルスは、ゲート140および142の双方が同時に
閉となったとぎに発生される。
は、2つの連続トラックの走査が完了したときの順方向
の2倍のリセット部分622を示すもので、レベル検出
器156がライン164に信号χ発生すると、ラッテ1
70はライン176に出力を発生し、ライン186上に
リセットトリガパルスが発生した時にゲート140が附
勢され、ゲート140の出力は2倍のリセットパルスで
な(て−倍のリセットパルス奮発生する。2倍のリセッ
トパルスは、ゲート140および142の双方が同時に
閉となったとぎに発生される。
可変基準器126は、−可動エレメント32が逆方向に
ゼロポジションン越えるときにコンパレーク158が附
勢するようにコンパレータに基準電圧Y発生するので、
コンパレータ15Bはライン178に高Q出カン与え、
このためライン186上にリセットトリガパルスが発生
するときにゲ−) 142が作動する。ゼロから逆方向
に(15トラック分のレベルの間で作動するコンパレー
タ158により1倍のリセットが行なわれないよう禁止
することが好ましく、コンパレータ156が高出力を発
生する時にコンパレータ158はDラッテ172ヲ逆方
向に半トラツクレベル附勢できる。このために値がゼロ
と逆方向の半トラツクとの間にあるとぎはスイッチ63
0はコンパレータ158がラッテ172のD入力ライン
166Y高レベルにしないようにする。これは、ライン
176、可動接点642、ライン644、ライン645
、ダイオード646、ラッチ172のD入力に接続され
たライン166に印加されるラッテ170のQ出力によ
って行なわれる。ライン164のレベルが低いと、ラン
チ170のQ出力は低くなるので、ライン176の低い
レベルはラッテ172のD入力に印加されて、ラッチt
ゲート144tイネーブルしないステートにする。しか
しながら、D入力ライン164が高レベルとなるように
コンバレータ156が附勢されると、ラッテ170はラ
イン176乞高レベルとする。このレベルは、ダイオー
ド646によりコンパレータ158の作動を正常にし、
ライン166ン高レベルとする。
ゼロポジションン越えるときにコンパレーク158が附
勢するようにコンパレータに基準電圧Y発生するので、
コンパレータ15Bはライン178に高Q出カン与え、
このためライン186上にリセットトリガパルスが発生
するときにゲ−) 142が作動する。ゼロから逆方向
に(15トラック分のレベルの間で作動するコンパレー
タ158により1倍のリセットが行なわれないよう禁止
することが好ましく、コンパレータ156が高出力を発
生する時にコンパレータ158はDラッテ172ヲ逆方
向に半トラツクレベル附勢できる。このために値がゼロ
と逆方向の半トラツクとの間にあるとぎはスイッチ63
0はコンパレータ158がラッテ172のD入力ライン
166Y高レベルにしないようにする。これは、ライン
176、可動接点642、ライン644、ライン645
、ダイオード646、ラッチ172のD入力に接続され
たライン166に印加されるラッテ170のQ出力によ
って行なわれる。ライン164のレベルが低いと、ラン
チ170のQ出力は低くなるので、ライン176の低い
レベルはラッテ172のD入力に印加されて、ラッチt
ゲート144tイネーブルしないステートにする。しか
しながら、D入力ライン164が高レベルとなるように
コンバレータ156が附勢されると、ラッテ170はラ
イン176乞高レベルとする。このレベルは、ダイオー
ド646によりコンパレータ158の作動を正常にし、
ライン166ン高レベルとする。
ラッテ170の出力は、コンパレータ158の出力に対
してOR化され死状態になる。これは、コンパレータ1
58の特性により可能であり、コンパレータは、アクテ
イープなプッシュプル出力装置を有しないタイプのもの
であることが好ましい。換言すれば、ダイオード646
およびスイッチ630はこれら部品とラッチ170およ
び172ヲ接続するラインと共にゼロから逆方向に半ト
ラック分偏向するレンジ内のコン7(レータ158の正
常動作ンデイスエイブルするよう作動するだけである。
してOR化され死状態になる。これは、コンパレータ1
58の特性により可能であり、コンパレータは、アクテ
イープなプッシュプル出力装置を有しないタイプのもの
であることが好ましい。換言すれば、ダイオード646
およびスイッチ630はこれら部品とラッチ170およ
び172ヲ接続するラインと共にゼロから逆方向に半ト
ラック分偏向するレンジ内のコン7(レータ158の正
常動作ンデイスエイブルするよう作動するだけである。
しかしながら一旦可動エレメントが半トラツクスレショ
ルド値を越えて移動すると、両コンパレータ156およ
び158は作動し、ゲート140と142を同時に附勢
するので順方向への2倍の大ぎさのリセットパルスが得
られる。
ルド値を越えて移動すると、両コンパレータ156およ
び158は作動し、ゲート140と142を同時に附勢
するので順方向への2倍の大ぎさのリセットパルスが得
られる。
コンデンサ664は約1/1o〜1ミリ秒の小型ディレ
ィ乞クロックライン182とラッテ172のクロック入
力との間に形成する。これにより、ラッテ172にクロ
ック化されるレベルが出力ライン176に発生でき、ラ
ッチ172のD入力上のレベルケ制御する出力レベルは
、ラッチ172がクロック化される前に与えられる。従
って、ランチ176に低出力を与えている場合、この低
レベルの出力はライン166に与えられそ、ラッチ17
2に低レベルをクロック化する。
ィ乞クロックライン182とラッテ172のクロック入
力との間に形成する。これにより、ラッテ172にクロ
ック化されるレベルが出力ライン176に発生でき、ラ
ッチ172のD入力上のレベルケ制御する出力レベルは
、ラッチ172がクロック化される前に与えられる。従
って、ランチ176に低出力を与えている場合、この低
レベルの出力はライン166に与えられそ、ラッチ17
2に低レベルをクロック化する。
第1図に示すブロックダイヤグラムの動作を実行する実
際の詳細な回路については、第6a図および第6b図に
示されている。この第6a図および第6b図の回路は、
米国特許第4.164993号に開示された回路である
が、本発明のため改良部分ン有する。そして第6a図お
よび第6b図の回路の作動は、上記米国特許に開示のも
のとはぼ同じであるので、その詳細については、ここで
はすべて述べるわけではないので、上記米国特許を参照
されたい。又上記特許中の第10a図および第10b図
の記載も本明細書に述べられており、第6a図および第
6b図の改良点については、基本的に第1図に関連して
既に説明しであるが、他の改良点については次に説明す
る。スイッチ628および630は、他の回路と共に第
1図の説明と同様に作動するので、繰返して説明はしな
い。
際の詳細な回路については、第6a図および第6b図に
示されている。この第6a図および第6b図の回路は、
米国特許第4.164993号に開示された回路である
が、本発明のため改良部分ン有する。そして第6a図お
よび第6b図の回路の作動は、上記米国特許に開示のも
のとはぼ同じであるので、その詳細については、ここで
はすべて述べるわけではないので、上記米国特許を参照
されたい。又上記特許中の第10a図および第10b図
の記載も本明細書に述べられており、第6a図および第
6b図の改良点については、基本的に第1図に関連して
既に説明しであるが、他の改良点については次に説明す
る。スイッチ628および630は、他の回路と共に第
1図の説明と同様に作動するので、繰返して説明はしな
い。
ラッチ172へ印加、され、るクロックの遅延と共にス
イッチ628および650と関連する回路の作動は、本
発明に係る装置ン正しく作動するのに必要であり、本装
置の作動を向上する改良も可能であるが、これらについ
ては基本的なことではない。
イッチ628および650と関連する回路の作動は、本
発明に係る装置ン正しく作動するのに必要であり、本装
置の作動を向上する改良も可能であるが、これらについ
ては基本的なことではない。
これに関連して、第61図を参照すると、本図の上方中
心部にはアクテイープバイパスフィルタ300が設けら
れているが、これはトラック走査中にトランスデユーシ
ングヘッドをトラック上に維持する自動走査トラッキン
グサーボ回路の一部である。2つの連続するトラックン
再生するには、トランスデユーシングヘッド30を支持
する可動手段32の移動27272倍にしなければなら
ないので、サーボシステムは可動エレメントを長いレン
ジにわたって駆動しなければならな(、このため作動条
件は厳しくなる。従って、サーボ回路のゲインを上げる
ことが好ましいが、これは抵抗650の値を低下するこ
とによって行なわれる。すなわち、第2低抗652ヲ低
抗650と並列にすることによって行なっている。ライ
ン654は、スイッチ65Bに接続され、このスイッチ
658はライン626が附勢されているとぎスイッチ6
58がライン654ヲ低抗652と接続し、抵抗652
および650を互いに並列にしてサーボゲインを上げる
ように可動エレメント660を作動させる。
心部にはアクテイープバイパスフィルタ300が設けら
れているが、これはトラック走査中にトランスデユーシ
ングヘッドをトラック上に維持する自動走査トラッキン
グサーボ回路の一部である。2つの連続するトラックン
再生するには、トランスデユーシングヘッド30を支持
する可動手段32の移動27272倍にしなければなら
ないので、サーボシステムは可動エレメントを長いレン
ジにわたって駆動しなければならな(、このため作動条
件は厳しくなる。従って、サーボ回路のゲインを上げる
ことが好ましいが、これは抵抗650の値を低下するこ
とによって行なわれる。すなわち、第2低抗652ヲ低
抗650と並列にすることによって行なっている。ライ
ン654は、スイッチ65Bに接続され、このスイッチ
658はライン626が附勢されているとぎスイッチ6
58がライン654ヲ低抗652と接続し、抵抗652
および650を互いに並列にしてサーボゲインを上げる
ように可動エレメント660を作動させる。
一次に第6b図乞参照する。別のスイッチ670は、ラ
イン626によって制御され、ライン626が附勢され
ているとぎ可動接点672は図示する位置にある。この
スイッチは、電圧センタリングネット5ワーク139t
デイスエイフ゛ルすることによってスイッチ124′1
¥開け、このモードにおける理想的なトッキングtする
。これは、積分回路134(ライン66)の出力におけ
る鋸波のピーク対ピーク電圧は2フイールド静止フレー
ム再生モードでは2倍の太ぎさになっているからである
。大きな電圧の揺れが互いに逆極性に接続した4連のダ
イオードによって検出されると、この電圧の揺れは積分
回路134のり、 C,レンジを低下させる。しかしな
がら、スイッチ124ヲ開ければ、D、 C,電圧セン
タリングネットワークは、任意にディスエイプルされる
。
イン626によって制御され、ライン626が附勢され
ているとぎ可動接点672は図示する位置にある。この
スイッチは、電圧センタリングネット5ワーク139t
デイスエイフ゛ルすることによってスイッチ124′1
¥開け、このモードにおける理想的なトッキングtする
。これは、積分回路134(ライン66)の出力におけ
る鋸波のピーク対ピーク電圧は2フイールド静止フレー
ム再生モードでは2倍の太ぎさになっているからである
。大きな電圧の揺れが互いに逆極性に接続した4連のダ
イオードによって検出されると、この電圧の揺れは積分
回路134のり、 C,レンジを低下させる。しかしな
がら、スイッチ124ヲ開ければ、D、 C,電圧セン
タリングネットワークは、任意にディスエイプルされる
。
ここでミツシンブリセラトノ(ルス検出器のワンショッ
トマルチバイブレータ547の時定aY増加させること
も必要である。これはライン626が附勢されていると
きに図示する位置にあるスイッチ674に抵抗668を
介してライン666を接続することによって達成される
。時定数χ増加すると、ワンショットマルテノくイブレ
ータ347は、ワンショットマルテノ(イブレータ35
1のトリガン引くサーボフォールト状態としてミ際のタ
イミングは、1フイールドの静止フレーム作動における
24ミリ秒から2フイールドの静止フレーム再生モード
中の約74ミリ秒まで変更される。
トマルチバイブレータ547の時定aY増加させること
も必要である。これはライン626が附勢されていると
きに図示する位置にあるスイッチ674に抵抗668を
介してライン666を接続することによって達成される
。時定数χ増加すると、ワンショットマルテノくイブレ
ータ347は、ワンショットマルテノ(イブレータ35
1のトリガン引くサーボフォールト状態としてミ際のタ
イミングは、1フイールドの静止フレーム作動における
24ミリ秒から2フイールドの静止フレーム再生モード
中の約74ミリ秒まで変更される。
上記説明から本発明に係る記録・再生装置の好ましい実
施例は、トランスデユーシングヘッドを支持する可動エ
レメントがダイナミックレンジの比較的中心部に維持さ
れ完全なフレーム解像度が得られるように情報の2つの
連続するフィールドを再生できることが理解されたであ
ろう。本装置は可動ニレメントンそのダイナミックレン
ジの中心に位置決めし、これにより、制限条件を越えた
ダイナミックレンジ部で作動することによって生じる像
のブレークアップを防止する。更に、好ましい実施例は
最小の附加回路で容易に構成でき、従来の記録再生装置
と比較して2フイ一ルド静止画像再生モードでの作動特
性が大幅に改善される。
施例は、トランスデユーシングヘッドを支持する可動エ
レメントがダイナミックレンジの比較的中心部に維持さ
れ完全なフレーム解像度が得られるように情報の2つの
連続するフィールドを再生できることが理解されたであ
ろう。本装置は可動ニレメントンそのダイナミックレン
ジの中心に位置決めし、これにより、制限条件を越えた
ダイナミックレンジ部で作動することによって生じる像
のブレークアップを防止する。更に、好ましい実施例は
最小の附加回路で容易に構成でき、従来の記録再生装置
と比較して2フイ一ルド静止画像再生モードでの作動特
性が大幅に改善される。
好ましい実施例は、単に例示のものにすぎず、当業者で
あれば特許請求の範凹内で設計変更が容易であることが
当然である。すなわち本発明は、タ°イナミツク偏向レ
ンジの比較的中心部に維持される可動エレメントにより
支持されたトランスデユーシングヘッドにより2つの飛
び越し走査されたフィールドを反復して再生するストッ
プモーションタイプの時間軸変更効果ン得るような実施
例に基づいて説明した。このような操作はリセットパル
スを発生させて可動エレメントに印加し、2トラック間
の間隔に対応する距離だ゛け可動エレメントを変位させ
ることによって行なわれる。トラック走査の終了時に可
動エレメントが所定位置にあるがこれt越えていればリ
セットパルスが印加される。この所定位置とは、偏向レ
ンジがトラック対トラック間間隔の+1.5〜−1.5
倍の可動エレメントのホームポジションに対し逆方向に
トラック対トラック間間隔のα5倍変位する位置である
。この位置は、可動エレメントがトラックを追尾する際
変位する方向に対する偏向レンジ限度から少な(とも1
トラック対トラック間の間隔離れ、かつリセット信号の
印加に応答して可動エレメントが変位する方向に偏向レ
ンジの逆の限度から少な(とも2トラック対トラック間
隔離れるよう選択される。上記よりも大きな偏向量を有
する可動エレメントを使ってトランスデユーシングヘッ
ドを支持する場合、可動エレメント音トラツク対トラッ
ク間間隔のN倍(Nは3以上の整数)だけ繰返しリセッ
トすることができる。例えば、トラック対トラック間間
隔の十′2−、5〜−2.5倍の偏向し/ジを有する可
動エレメントは、トラック対トラック間の間隔の4倍ま
で反復リセット可能である。このように利用する場合、
本装置は、トラック走査終了時の可動ニレメントンホー
ムポジションに対し逆方向へトラック対トラック間の間
隔の1.5倍離れた位置へ変位させる際必要な4トラッ
クリセット信号を発生するように変更できる。更に本発
明に係る装置は、ストップモーション以外の他の時間軸
補正効果、例えば逆転モーション、高速モーションのよ
うな効果を得る時のトラック対トラック間の間隔の2倍
以上のリセット信号うのに使用できる。
あれば特許請求の範凹内で設計変更が容易であることが
当然である。すなわち本発明は、タ°イナミツク偏向レ
ンジの比較的中心部に維持される可動エレメントにより
支持されたトランスデユーシングヘッドにより2つの飛
び越し走査されたフィールドを反復して再生するストッ
プモーションタイプの時間軸変更効果ン得るような実施
例に基づいて説明した。このような操作はリセットパル
スを発生させて可動エレメントに印加し、2トラック間
の間隔に対応する距離だ゛け可動エレメントを変位させ
ることによって行なわれる。トラック走査の終了時に可
動エレメントが所定位置にあるがこれt越えていればリ
セットパルスが印加される。この所定位置とは、偏向レ
ンジがトラック対トラック間間隔の+1.5〜−1.5
倍の可動エレメントのホームポジションに対し逆方向に
トラック対トラック間間隔のα5倍変位する位置である
。この位置は、可動エレメントがトラックを追尾する際
変位する方向に対する偏向レンジ限度から少な(とも1
トラック対トラック間の間隔離れ、かつリセット信号の
印加に応答して可動エレメントが変位する方向に偏向レ
ンジの逆の限度から少な(とも2トラック対トラック間
隔離れるよう選択される。上記よりも大きな偏向量を有
する可動エレメントを使ってトランスデユーシングヘッ
ドを支持する場合、可動エレメント音トラツク対トラッ
ク間間隔のN倍(Nは3以上の整数)だけ繰返しリセッ
トすることができる。例えば、トラック対トラック間間
隔の十′2−、5〜−2.5倍の偏向し/ジを有する可
動エレメントは、トラック対トラック間の間隔の4倍ま
で反復リセット可能である。このように利用する場合、
本装置は、トラック走査終了時の可動ニレメントンホー
ムポジションに対し逆方向へトラック対トラック間の間
隔の1.5倍離れた位置へ変位させる際必要な4トラッ
クリセット信号を発生するように変更できる。更に本発
明に係る装置は、ストップモーション以外の他の時間軸
補正効果、例えば逆転モーション、高速モーションのよ
うな効果を得る時のトラック対トラック間の間隔の2倍
以上のリセット信号うのに使用できる。
異なる時間軸補正効果を得る時トラック再生中に可動エ
レメントが変位する距離はテープ走行速度および方向に
よって異なる。高速モーション効果では、この変位方向
は゛、逆転モーション効果の場合と逆である。このよう
な用途では、可動エレメントに所望のリセット信号を印
加させるトラック走査終了時の可動ヘッド位置は、可動
エレメントがトラック走査中変位する偏向レンジの端か
ら所定距離にあるように選択され、この距離は、所定の
時間軸補正効果中にトラックを走査する間可動エレメン
トが変位する距離に少な(とも等しくなっている。更に
この所定位置は、可動エレメント馨リセットすべきトラ
ック対トラック間の間隔の少なくとも2倍以上に等しい
距離だけ偏向レンジの逆の端から離れていなければなら
ない。
レメントが変位する距離はテープ走行速度および方向に
よって異なる。高速モーション効果では、この変位方向
は゛、逆転モーション効果の場合と逆である。このよう
な用途では、可動エレメントに所望のリセット信号を印
加させるトラック走査終了時の可動ヘッド位置は、可動
エレメントがトラック走査中変位する偏向レンジの端か
ら所定距離にあるように選択され、この距離は、所定の
時間軸補正効果中にトラックを走査する間可動エレメン
トが変位する距離に少な(とも等しくなっている。更に
この所定位置は、可動エレメント馨リセットすべきトラ
ック対トラック間の間隔の少なくとも2倍以上に等しい
距離だけ偏向レンジの逆の端から離れていなければなら
ない。
第1図は、本発明に係る装置の回路2示すブ使用する簡
略化したオメガ巻きヘリカル走査記録および/又は再生
装置のヘリカルテープガイド走査ヘッドアセンブリ一部
乞示す斜視図であり、第3図は第2図に示すドラムテー
プガイド走査ヘッドアセンブリー?示す側面図、第4図
は記録済みのトラックA−Gを有する磁気テープの一部
の拡大図であシ、第5a図は記録再生装置が1フイール
ドのスロー又は静止画像再生モードになっている時の回
路動作を説明するための時間に対するヘッド偏向量のグ
ラフ、第5b図は米国特許第4.164993号の回路
の作動の説明のための2フイ一ルド静止画像再生中の時
間に対するヘッド偏向量のグラフであシ、第5C図は本
発明の回路の作動を説明するための2フイ一ルド静止画
像再生中の時間に対するヘッド偏向量乞示すグラフ、第
6a図および第6b図は2フイ一ルド静止画像再生モー
ド時に第5c図のヘッド偏向波形発生のみならず第1図
のブロックダイヤグラムの作動乞実施するのに使用でき
る回路の略図である。 A−G・・・トラック 20・・・ドラム・ヘッドアセンブリー30・・・トラ
ンスデユーシングヘッド32・・・可動エレメント 36・・・磁気テープ
略化したオメガ巻きヘリカル走査記録および/又は再生
装置のヘリカルテープガイド走査ヘッドアセンブリ一部
乞示す斜視図であり、第3図は第2図に示すドラムテー
プガイド走査ヘッドアセンブリー?示す側面図、第4図
は記録済みのトラックA−Gを有する磁気テープの一部
の拡大図であシ、第5a図は記録再生装置が1フイール
ドのスロー又は静止画像再生モードになっている時の回
路動作を説明するための時間に対するヘッド偏向量のグ
ラフ、第5b図は米国特許第4.164993号の回路
の作動の説明のための2フイ一ルド静止画像再生中の時
間に対するヘッド偏向量のグラフであシ、第5C図は本
発明の回路の作動を説明するための2フイ一ルド静止画
像再生中の時間に対するヘッド偏向量乞示すグラフ、第
6a図および第6b図は2フイ一ルド静止画像再生モー
ド時に第5c図のヘッド偏向波形発生のみならず第1図
のブロックダイヤグラムの作動乞実施するのに使用でき
る回路の略図である。 A−G・・・トラック 20・・・ドラム・ヘッドアセンブリー30・・・トラ
ンスデユーシングヘッド32・・・可動エレメント 36・・・磁気テープ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 テープの長手方向に対して所定角度tなして
配列された複数の隣接する別々のトラックに沿′つて磁
気テープを走査する回転手段によって連動自在に支持さ
れたトランスデユーシング手段乞有し、該トランスデユ
ーシング手段はトランスデユーシング手段を担・持する
可動手段を含み、該可動手段は印加された信号に応答し
て上記トラックの横方向の通路に沿ってホームポジショ
ンに対して異なる方向にトランスデユーシング手段を移
動するようになっており、トラック上に記録された1つ
のフィールドのビデオ情報をそれぞれが有する2つの連
続トラックン再生し、完全な画偉解像度を得るように静
止画像ケ再生すると共に再生中に上記トランスデユーシ
ング手段Yホームポジションに対してはぼ中心に維持す
る磁気テープ記録再生装置において、トランスデユーシ
ング手段位置決めエラー補正信号を発生して上記可動手
段に印加し、上記トランスデユーシング手段が主要トラ
ックtその全長で追尾するように可動手段を第1方向に
移動させる手段と、 本装置を1フイールドの静止画偉再生モードと2フイー
ルドの静止画像再生モードとに切替える手段と、 上記ホームポジションに対する上記可動手段の位置に比
例した信号tモニタし、上記可動手段の位置がトラック
走査終了時に上記第1方向への移動時のホームポジショ
ンからのトラック対トラック間の間隔の15倍に等しい
距離を越えていれば位置決め信号発生手段に出力信号を
発生する手段と、 上記2フイ一ルド静止画儂再生モードの上記スイッチン
グ手段および上記モニタ手段からの上記出力信号に応答
してトラック走査終了後に上記可動手段に位置決め信号
を発生し上記通路に沿って第1方向と逆方向にトラック
対トラツり間の間隔の2倍に等しい距離だけ上記トラン
スデユーシング手段乞移動させる手段とから成る磁気テ
ープ記録再生装置。 (2) 上記スイッチング手段が手動スイッチから成
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 (3)上記第1方向が上記トランスデユーシング1項記
載の装置。 (4) 上記モニタリング手段が第1および第2比較
手段から成り、その各々は上記位置決め信号発生手段に
上記出力信号?選択的に発生し、トラック走査終了後に
上記可動手段に位置決め信号を与え、これにより上記モ
ニタされた信号が上記可動手段の第1方向への変位を表
示している時第1方向と逆方向に上記通路に沿ってトラ
ック対トラック間の間隔に等しい距離だけ上記トランス
デユーシング手段〉移動させ、上記第1比較手段は上記
可動手段がホームポジションを越えて移動していること
を上記モニタ信号が表較手段は上記可動手段が上記ボー
ムポジションからトラック対トラック間の間隔に等しい
距離Y越えて移動していることを上記モニタ信号が表示
しているとき上記信号を発生し、上記スイッチング手段
は上記第1比較手段をディスエイプルして上記第2比較
手段の判断レベルン変え、双方の比較手段は上記可動手
段の位置がトラック走査完了時において上記第1方向に
移動した時のホームポジションからトラック対トラック
間の間隔の0.5倍に行ぼ等しい距離χ越えているとき
上記出力信号音発生し、該出方信号は上記スイッチング
手段が上記2フイールドの静止画像再生モードになって
いる時に上記位置決め信号発生手段をトラック対トラッ
ク間の間隔の2倍だけ移動させる特許請求の範囲第1項
記載の装置。 (5)上記第1および第2ラッチング手段は上記第1お
よび第2比較手段のそれぞれの出方に作動的に接続され
、上記ラッチング手段は各トラックの再生終了時におけ
る1記比較手段の出方レベルンラッチし、上記ラッチン
グ手段の出力は上記位置決め信号発生手段に接続されて
いる特許請求の範囲第4項記載の装置。 (6゛ 上記第12ツテング手段の出力はスイッチ手
段に接続されており、こ、のスイッチ手段は2フイ一ル
ド静止画像再生モードの本装置に応答して閉じ、アノー
ドが上記第2比較手段の出力に接続されたダイオードの
カソードに第1ラッチング手段の出力を接続する特許請
求の範囲第5項記載の装置。 (7)上記WJ1ラッチング手段の入力レベルがラッチ
されてその出力に出するまで上記第2ラッチング手段の
人力値のラッチングを遅延さ゛せる特許請求の範囲第6
項記載の装置。 (8) テープの長手方向に対して鋭角tなして配列
された複数の隣接する別々のトラックに旧って磁気テー
プを走査する回転手段によって連動自在に支持されたト
ランスデユーシング手段〉有し、各トラックは1フイー
ルドの記録されたを ビデオ情禮肴することができ、上記トランスデユーシン
グ手段はトランスデユーシング手段を担持する可動手段
を含み、該可動手段は印加された信号に応答してトラッ
ク横方向の通路に沿ってホームポジションに対して異な
る方向にトランスデユーシング手段を移動させるように
なっており、上記可動手段がそのダイナミックレンジに
対してホームポジションのほぼ中心に位置するように上
記可動手段を移動させなから2フイールドのストップモ
ーションの再生を行う磁気テープ記録再生装置において
、 本装置を1フイールドストツプモーシヨン再生モードと
2フイールドストツプモーシヨン再生モードとに切替す
る手段と、 上記トランスデユーシング手段ヶ上記通路に清って逆方
向に移動させながら上記トラックY追尾させるよう上記
可動手段に印加するよう補正信号を発生する手段と、 上記トランスデユーシング手段が2つの連続トラックを
再び再生する位置に位置するようにトラック対トラック
間の間隔の2倍に等しい量だけ逆方向力と反対の順方向
に上記トランスデユーシング手段を移動させるため2フ
イールドストツプモーシヨンモードのスイッチング手段
とモニタ手段とに応答して可動手段に位置決め信号を発
生する手段と、 上記ホームポジションに対する上記可動手段の位置に比
例する信号tモニタし、2フイールドストツプモーシヨ
ンモードの上記スイッチング手段に応答し、各トラック
再生終了時における上記可動手段の位置が上記ホームポ
ジションより逆方向にトラック対トラック間の間隔のα
5倍にはぼ等しい距離ン越えている時上記位置決め信号
発生手段を附勢するためこの発生手段に出力信号を発生
する手段とから成る磁気テープ記録再生装置。 (9) 上記スイッチング手段が手動スイッチから成
る特許請求の範囲第8項記載の装置。 OQ 上記モニタリング手段が第1および第2比較手
段から成り、その各々は上記位置決め信号ラック走査終
了後に上記可動手段に位置決め信号ケ与え、これにより
上記モニタされた信号が上記可動手段の第1方向への変
位を表示している時第1方向と逆方向に上記通路に沿)
てトラック対トラック間の間隔に等しい距離だけ上記ト
ランスデユーシング手段を移動させ、上記第1比較手段
は上記可動手段がホームポジションを越えて移動してい
ることを上記モニタ信号が表示しているとぎ上記信号を
発生し、上記第2比較手段は上記可動手段が上記ホーム
ポジションからトラック対トラック間の間隔に等しい距
離を越えて移動していることを上記モニタ信号が表示し
ているとき上記信号ケ発生し、上記スイッチング手段は
上記第1比較手段をディスエイプルして上記第2比較手
段の判断レベルを変え、双方の比較手段は上記可動手段
の位置がトラック走査完了時において上記第1方向に移
動した時のホームポジションからトラック対トラック間
の間隔のα5倍にはぼ等しい距離を越えているとき上記
出力信号χ発生し、該出力信号は上記スイッチング手段
が上記2フイールドの一静止画像再生モードになってい
る時に上記位置決め信号発生手段をトラック対トラック
間の間隔の2倍だけ移動させる特許請求の範囲第8項記
載の装置。 0υ 上記第1および第2ラッチング手段は上記第1お
よび第2比較手段の各出方に作動的に接続され、上記ラ
ッチング手段は各トラックの再生終了時に上記比較手段
の出方レベルをラッチングし、上記ラッチング手段の出
方は上記位置決め信号印加手段に接続されている特許請
求の範囲第10項記載の装置。 a2 上記第1ラッチング手段の出方はスイッチに接
続されており、このスイッチは2フイ一ルド静止画像再
生モードの本装置に応答して閉じ、アノードが上記第2
比較手段の出力に接続されたダイオードのカソードに上
記第1ラッチング手段の出力を接続する特許請求の範囲
第11項記載の装置。 0 上記第1ラッチング手段の入力レベルがラッチされ
てその出方に発生するまで上記第2ラッチング手段のλ
カ値のラッチングを遅延する遅延手段を更に含む特許請
求の範囲第12項記載の装置。 a4 テープの長手方向に対して所定角度をなして配
列された複数の隣接する別々のトラックに沿って磁気テ
ープを走査する回転手段によって連動自在に支持された
トランスデユーシング手段を有し、該トランスデユーシ
ング手段はトランスデユーシング手段を担持する可動手
段を含み、該可動手段は印加された信号に応答して上記
トラックの横方向の通路に沿ってボームポジションに対
し異なる方向にトランスデユーシン上l記録された1つ
のフィールドのビデオ情報をそれぞれが有する2つの連
続トラックを再生し、完全な解像度を得るように静止画
像娶再生すると共に再生中に上記トランスデユーシング
手段をホームポジションに対してほぼ中心に維持する磁
気テープ記録再生装置において、上記トランスデユーシ
ング手段がトラックの全長にわたって追尾するよう上記
可動手段を第1方向に移動させるよう可動手段にトラン
スデユーシング手段位置決めエラー補正信号を発生する
手段と、 上記ホームポジションに対する上記可動手段の位置に比
例する信号をモニタし、トラック走査終了時の上記可動
手段の位置が上記第1方向に移動した時のホームポジシ
ョンかラドラック対トラック間の間隔のα5倍にほぼ等
しい距離を越えている時に位置決め信号印加手段に出力
信号を発生する手段と、 上記モニタリング手段からの上記出力信号に応答してト
ラック走査光子後上記可動手段に位置決め信号を印加し
、上記第1方向と逆方向に上記通路に沿ってトラック対
トラック間の間隔の2倍に等しい距離だけ上記トランス
デユーシング手段〉移動させる磁気テープ記録再生装置
。 αG テープの長手方向に対して所定角度をなし沿って
磁気テープを走査する回転手段によって連動自在に支持
されたトランスデユーシング手段を有し、該トランスデ
ユーシング手段はトランスデユーシング手段を担持する
可動手段〉含み、該可動手段は印加された信号に応答し
て上記トラックの横方向の通路に沿ってホームポジショ
ンに対し異なる方向にトランスデユーシング手段を移動
するようになっておシ、トラック上に記録された1つの
フィールドのビデオ情報をそれぞれが有する2つの連続
トラックを再生し、完全な解像度を得るように静止画像
ン再生すると共に再生中に上記トランスデユーシング手
段をホームポジションに対してほぼ中心に維持する磁気
テープ記録再生装置において、上記トランスデユーシン
グ手段が上記通路に清って逆方向に移動しながら上記ト
ラックを追尾するように上記可動手段に対してエラー補
正信号を発生して印加する手段と、 モニタリング手段に応答して上記可動手段に位置決め信
号を印加し、上記逆方向と逆の順方向にトラック対トラ
ック間の間隔の2倍に等しい距離だけ上記トランスデユ
ーシング手段〉移動させ再度2つの連続トラックを再生
する位置に位置決めする手段と、 上記ホームポジションに対する上記可動手段の位置に比
例する信号?モニタし、各トラック再生終了時の可動手
段の位置が上記ホームポジションから逆方向にトラック
対トラック間の間隔の約0.5倍に等しい距離を越える
とぎに上記位置決め信号印加手段に出力信号を発生して
これン附勢する手段とから成る磁気テープ記録再生装置
。 αQ テープの長手方向に対して所定角度ンなして配列
された複数の隣接する別々のトラックに浦って磁゛気テ
ープを走査する回転手段によって連動自在に支持された
トランスデユーシング手段を有し、該トランスデユーシ
ング手段はトランスデユーシング手段馨担持する可動手
段を含み、該可動手段は上記トラックに対して横方向の
通路に沿ってホームポジションケ中心として偏向レンジ
を定める第1端と第2端の間で印加信号に応答して異な
る方向に上記トランスデユーシング手段を移動させるよ
う制御する磁気テープ記録再生装置において、 トランスデユーシング位置決めエラー補正信号を発生し
て上記可動手段に印加し、トランスデユーシング手段が
トラックをその全長にわたって追尾するよう上記レンジ
端の一つに向う第1方向に上記可動手段を移動させる手
段と、上記可動手段が第1方向に移動する時の上記可動
手段の上記ホームポジションに対する位置に比例する信
号をモニタし、かつトラック走査終了時の上記可動手段
の位置が上記レンジ端から所定第1距離よりも短い時お
よび上記レンジ端の他端所定第2距離よシも長い時に位
置決め信号発生手段に出力信号を発生する手段とから成
り上記所定第1距離はトランスデユーシング手段がトラ
ックの長さ方向に走査する間第1方向に口J動子段が移
動する距離に少な(とも等し(、 上記モニタ手段からの上記出力信号に応答してトラック
走査終了後に上記可動手段に位置決め信号乞印加し、上
記通路に沿って上記第1方向と逆方向にトラック対トラ
ック間の間隔の2以上の整数倍に等し7い距離だけ上記
トランスデユーシング手段〉移動する手段とから成る磁
気テープ記録再生装置。 αη 2フイールドの飛び越し走査されたテレビ信号の
うちの単一フィールドのビデオ情報を各トラックに泪っ
て記録し、上記トラック対トラック間の間隔の所定整数
倍が2倍である特許請求の範囲第16項記載の装置。 α樽 トランスデユーシング手段によってトラックが走
査される間磁気テープは固定され、トランスデユーシン
グ手段位置決めエラー補正信号は、各トラック走査中ト
ラック対トラック間の間隔に等しい距離だけ可動手段を
移動する特許請求の範囲第17項記載の装置。 翰 第1および第2偏向レンジ端の各々は少な等しく、
トラック走査終了時の可動手段の位置がホームポジショ
ンから第1方向にトラック対トラツ゛り間の間隔の少な
(とも0.5倍に等しい距離だけ越えている時に位置決
め信号発生手段に出力信号?発生する特許請求の範囲第
18項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US303642 | 1981-09-18 | ||
| US06/303,642 US4481544A (en) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | Automatic tracking system with apparatus to prevent mistracking by a limited range transducer during stop motion |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869185A true JPS5869185A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=23173046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162109A Pending JPS5869185A (ja) | 1981-09-18 | 1982-09-17 | 磁気テ−プ記録再生装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4481544A (ja) |
| JP (1) | JPS5869185A (ja) |
| CH (1) | CH652230A5 (ja) |
| DE (1) | DE3232547A1 (ja) |
| FR (1) | FR2513464B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107914B (ja) |
| HK (1) | HK45890A (ja) |
| NL (1) | NL8203614A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218878A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1985005522A1 (en) * | 1984-05-11 | 1985-12-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic recording/reproducing apparatus |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133821A (en) * | 1978-03-23 | 1979-10-17 | Ampex | Continuous slow motion automatic tracking system |
| JPS54163618A (en) * | 1978-03-23 | 1979-12-26 | Ampex | Automatically compensated variable head servo circuit and method |
| JPS54163616A (en) * | 1978-03-23 | 1979-12-26 | Ampex | Tracking method and selector |
| JPS5538649A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-18 | Sony Corp | Tracking unit of magnetic head |
| JPS5690419A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary head type magnetic picture recording and reproducing device |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059787B2 (ja) * | 1975-10-14 | 1985-12-26 | ソニー株式会社 | 映像信号再生装置 |
| IT1073210B (it) * | 1976-03-19 | 1985-04-13 | Ampex Corp Soc | Sistema per produrre effetti speciali di movimento in apparecchi di registrazione e riproduzione video |
| US4319289A (en) * | 1978-03-23 | 1982-03-09 | Ampex Corporation | Movable head automatic position acquisition circuit and method |
| JPS6019074B2 (ja) * | 1978-04-08 | 1985-05-14 | ソニー株式会社 | 映像信号記録再生装置 |
| JPS5539478A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-19 | Sony Corp | Regenerator of video signal |
| JPS55159681A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-11 | Sony Corp | Tracking unit for magnetic head |
| JPS56127925A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-07 | Sony Corp | Tracking device of magnetic head |
| AU543263B2 (en) * | 1980-04-08 | 1985-04-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | F.t.r. automatic track follower system |
-
1981
- 1981-09-18 US US06/303,642 patent/US4481544A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-09-01 DE DE19823232547 patent/DE3232547A1/de active Granted
- 1982-09-06 GB GB08225309A patent/GB2107914B/en not_active Expired
- 1982-09-16 CH CH5567/82A patent/CH652230A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-09-17 NL NL8203614A patent/NL8203614A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-09-17 FR FR8215707A patent/FR2513464B1/fr not_active Expired
- 1982-09-17 JP JP57162109A patent/JPS5869185A/ja active Pending
-
1990
- 1990-06-14 HK HK458/90A patent/HK45890A/xx unknown
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133821A (en) * | 1978-03-23 | 1979-10-17 | Ampex | Continuous slow motion automatic tracking system |
| JPS54163618A (en) * | 1978-03-23 | 1979-12-26 | Ampex | Automatically compensated variable head servo circuit and method |
| JPS54163616A (en) * | 1978-03-23 | 1979-12-26 | Ampex | Tracking method and selector |
| JPS5538649A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-18 | Sony Corp | Tracking unit of magnetic head |
| JPS5690419A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Rotary head type magnetic picture recording and reproducing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218878A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK45890A (en) | 1990-06-22 |
| DE3232547C2 (ja) | 1987-07-23 |
| FR2513464B1 (fr) | 1986-04-11 |
| DE3232547A1 (de) | 1983-04-14 |
| US4481544A (en) | 1984-11-06 |
| CH652230A5 (fr) | 1985-10-31 |
| NL8203614A (nl) | 1983-04-18 |
| FR2513464A1 (fr) | 1983-03-25 |
| GB2107914A (en) | 1983-05-05 |
| GB2107914B (en) | 1985-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4280146A (en) | Rotary head type magnetic video recording and reproducing apparatus | |
| JPH0534723B2 (ja) | ||
| JPS6223508B2 (ja) | ||
| JPS6030008B2 (ja) | 再生装置 | |
| US4611252A (en) | Video tape recorder | |
| CA1171962A (en) | Video signal reproducing apparatus | |
| JPS5948818A (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| US4447835A (en) | Method and apparatus for single frame recording on video tape | |
| US4489352A (en) | Video tape recording/reproducing apparatus having an auto tracking function | |
| JPS5869185A (ja) | 磁気テ−プ記録再生装置 | |
| JPH0646470B2 (ja) | 回転ヘツド型磁気録画再生装置 | |
| KR950008753B1 (ko) | 기록재생장치의 트랙킹신호 기록 재생 방법 및 회로 | |
| JPS59229765A (ja) | 静止画再生装置 | |
| JPS6341470B2 (ja) | ||
| JPS6217433B2 (ja) | ||
| JPH0233292Y2 (ja) | ||
| JPS5837837A (ja) | 磁気再生装置におけるトラツキング方式 | |
| KR0176591B1 (ko) | 역 방향 고속 서치 모드에서의 노이즈 바 제거 방법 | |
| JPS639433B2 (ja) | ||
| JPH0630197B2 (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPH075558Y2 (ja) | 長時間記録用ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPH025356B2 (ja) | ||
| JP2678307B2 (ja) | 磁気記録再生装置におけるトラッキング検出装置 | |
| JPS6342907B2 (ja) | ||
| JP3484964B2 (ja) | 磁気記録再生装置 |