JPS647548Y2 - - Google Patents
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- JPS647548Y2 JPS647548Y2 JP11852680U JP11852680U JPS647548Y2 JP S647548 Y2 JPS647548 Y2 JP S647548Y2 JP 11852680 U JP11852680 U JP 11852680U JP 11852680 U JP11852680 U JP 11852680U JP S647548 Y2 JPS647548 Y2 JP S647548Y2
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- Japan
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- switch
- shaft
- fixed contact
- conductor
- circuit switch
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- Expired
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 15
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 21
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は配電線路およびケーブルの各種の検査
を容易にできるようにした密閉形多回路開閉器に
関する。
を容易にできるようにした密閉形多回路開閉器に
関する。
密閉形多回路開閉器として、例えば、本体ガス
室に多回路用の接点がブスバー等を配置して形状
を小型にしたガス多回路開閉器がある。
室に多回路用の接点がブスバー等を配置して形状
を小型にしたガス多回路開閉器がある。
第1図および第2図はこのガス多回路開閉器を
示し、所定の位置に配置される塔1と、塔1内に
設けられた本体ガス室2(0.5〜1.0気圧のSF6ガ
スが封入される)と、本体ガス室2のガス圧があ
るレベル以下(例えば0.2気圧)になつたとき開
閉機構をロツクするガス洩れロツク機構3と、本
体ガス室2のガス圧を示す圧力計4と、本体ガス
室2より下方へ気密的に突出している接続端子
5,5a,5b(ケーブル6,6a,6bとモー
ルド接続される)と、接続端子5,5a,5bと
電気的に一体になつている固定接点7,7a,7
b(7bは図示せず)と、固定接点7,7a,7
bと一定の間隔を有し、相互に連絡ブスバー8に
よつて接続されている他の固定接点9,9a,9
b(9bは図示せず)と、固定接点7−9,7a
−9a,7b−9bを開閉するため上下する可動
接点10と、可動接点10を支持するフレーム1
1と、フレーム11を介して可動接点10を上下
させるシヤフト12と可動接点10が上昇すると
きガスを開放する接点部に吹き付ける蛇腹13と
フレーム11を案内支持する案内軸14と、本体
ガス室2の上部に設けられ、個々に気密構造を有
し、シヤフト12を上下に駆動する機構部15,
15a,15b(例えば、0.5気圧に気密維持され
る)と、シヤフト12を上下に駆動操作する操作
ハンドル16,16a,16bと、接点部の開閉
状態を示す指示部17,17a,17bとを有し
ている。可動接点10はエポキシ樹脂22を介し
てフレーム11に支持され接点部が閉塞するとき
固定接点を挟持する弾性導体18と、中心にガス
吹付孔19を有した一対の接点用導体20と、一
対の接点用導体20を電気的、機械的に連絡する
連絡導体片21とを有している。
示し、所定の位置に配置される塔1と、塔1内に
設けられた本体ガス室2(0.5〜1.0気圧のSF6ガ
スが封入される)と、本体ガス室2のガス圧があ
るレベル以下(例えば0.2気圧)になつたとき開
閉機構をロツクするガス洩れロツク機構3と、本
体ガス室2のガス圧を示す圧力計4と、本体ガス
室2より下方へ気密的に突出している接続端子
5,5a,5b(ケーブル6,6a,6bとモー
ルド接続される)と、接続端子5,5a,5bと
電気的に一体になつている固定接点7,7a,7
b(7bは図示せず)と、固定接点7,7a,7
bと一定の間隔を有し、相互に連絡ブスバー8に
よつて接続されている他の固定接点9,9a,9
b(9bは図示せず)と、固定接点7−9,7a
−9a,7b−9bを開閉するため上下する可動
接点10と、可動接点10を支持するフレーム1
1と、フレーム11を介して可動接点10を上下
させるシヤフト12と可動接点10が上昇すると
きガスを開放する接点部に吹き付ける蛇腹13と
フレーム11を案内支持する案内軸14と、本体
ガス室2の上部に設けられ、個々に気密構造を有
し、シヤフト12を上下に駆動する機構部15,
15a,15b(例えば、0.5気圧に気密維持され
る)と、シヤフト12を上下に駆動操作する操作
ハンドル16,16a,16bと、接点部の開閉
状態を示す指示部17,17a,17bとを有し
ている。可動接点10はエポキシ樹脂22を介し
てフレーム11に支持され接点部が閉塞するとき
固定接点を挟持する弾性導体18と、中心にガス
吹付孔19を有した一対の接点用導体20と、一
対の接点用導体20を電気的、機械的に連絡する
連絡導体片21とを有している。
しかし、従来のガス多回路開閉器によれば、ケ
ーブル6,6a,6bに接続された固定接点7,
7a,7bが本体ガス室2の内部に密閉されてい
るため、配電線路およびケーブルの各種の検査を
行うときにはケーブル6,6a,6bの端末処理
部を外すか、あるいは、本体ガス室2へ検査用端
子を入れなければならず、そのために特別の準備
作業が必要になつて検査を容易に行うことができ
なかつた。
ーブル6,6a,6bに接続された固定接点7,
7a,7bが本体ガス室2の内部に密閉されてい
るため、配電線路およびケーブルの各種の検査を
行うときにはケーブル6,6a,6bの端末処理
部を外すか、あるいは、本体ガス室2へ検査用端
子を入れなければならず、そのために特別の準備
作業が必要になつて検査を容易に行うことができ
なかつた。
本考案は、上記に鑑み、配電線路およびケーブ
ルの各種の検査を容易にできるようにするため、
本体ガス室等の密閉室から検査用端子を出すとと
もに検査作業中は開閉器の投入ができないように
ロツクするようにした密閉形多回路開閉器を提供
するものである。
ルの各種の検査を容易にできるようにするため、
本体ガス室等の密閉室から検査用端子を出すとと
もに検査作業中は開閉器の投入ができないように
ロツクするようにした密閉形多回路開閉器を提供
するものである。
以下本考案による密閉形多回路開閉器を詳細に
説明する。
説明する。
第3図イ,ロ,ハ,ニは本考案の一実施例を示
し、第1図および第2図と同一の部分は同一の引
用数字で示しているので重復する説明は省略す
る。イは、塔1と、本体ガス室2より下方に気密
的に突出している接続端子5,5a,5bと接続
されたケーブル6,6a,6bと、本体ガス室2
より下方に気密的に突出している検査用端子3
0,30a,30b(30および30bには、盲
栓31,31bが施されている、30aは接地工
事を行なうため盲栓が外されている。)と、機構
部15,15a,15bおよび本体ガス室2の前
方に設けられたカバー32(固定ボルト32aに
よつて固定され、開閉器の投入状態を示す表示孔
33,33a,33bと、検査用端子30,30
a,30bの接続状態を示す表示孔34,34
a,34bと、後述する操作シヤフト35を操作
するための操作孔36,36a,36bとを有す
る)と、機構部15,15a,15bに設けられ
た操作ハンドル16,16a,16bとを示す。
ロは、機構部15,15a,15bおよび本体ガ
ス室2とカバー32との間に位置し、前述した検
査用端子30,30a,30bにケーブル6,6
a,6bが接続されているときは操作ハンドル1
6,16a,16bがロツクされる機構を示す。
即ち、このロツク機構はハンドルロツク板37,
37a,37bと、検査用端子30,30a,3
0bのケーブル6,6a,6bへの接続を禁止す
る操作孔閉塞板38,38a,38bと、操作シ
ヤフト35と一体に動作し、その操作によつてハ
ンドルロツク板37,37a,37bをロツク状
態へ強制する操作板39,39a,39bと、ハ
ンドルロツク板37,37a,37bと閉塞板3
8,38a,38bとを連結するリンク部材4
0,40a,40bとを有している。ハは、イお
よびロで示したカバー32およびロツク機構の側
面的位置関係を示し、塔1の内部に位置した本体
ガス室2と、その上部に位置する機構部15と、
機構部15に設けられた操作ハンドル16と、開
閉器の投入状態を示す指示部17と、機構部15
と本体ガス室2にボルト32aによつて固定され
たカバー32(表示孔33,36を有する)と、
操作シヤフト35と連動する操作板39と、指示
部17と連動する閉塞板38と、操作板39と連
動するハンドルロツク板37と、ハンドルロツク
板37と閉塞板38とを連結するリンク部材40
とを有している。ニは、本体ガス室2の内部を示
し、可動接点10と、可動接点10を支持するフ
レーム11と、フレーム11を介して可動接点1
0を上下させるシヤフト12と、可動接点10が
上昇するときガスを開放する接点部に吹き付ける
蛇腹13と、ケーブル6に接続された固定接点7
と、固定接点7と接続用導体40を介して断接さ
れる検査用端子30と、検査用端子30をカバー
する盲栓31とを有し、前述した操作シヤフト3
5を操作する(例えば、図示しない操作ハンドル
によつて操作シヤフト35を1つの方向に回転さ
せる)と、長円形を有する接続用導体41が図示
のような垂直の姿勢を取つてケーブル6と検査用
端子30とを接続することができる。
し、第1図および第2図と同一の部分は同一の引
用数字で示しているので重復する説明は省略す
る。イは、塔1と、本体ガス室2より下方に気密
的に突出している接続端子5,5a,5bと接続
されたケーブル6,6a,6bと、本体ガス室2
より下方に気密的に突出している検査用端子3
0,30a,30b(30および30bには、盲
栓31,31bが施されている、30aは接地工
事を行なうため盲栓が外されている。)と、機構
部15,15a,15bおよび本体ガス室2の前
方に設けられたカバー32(固定ボルト32aに
よつて固定され、開閉器の投入状態を示す表示孔
33,33a,33bと、検査用端子30,30
a,30bの接続状態を示す表示孔34,34
a,34bと、後述する操作シヤフト35を操作
するための操作孔36,36a,36bとを有す
る)と、機構部15,15a,15bに設けられ
た操作ハンドル16,16a,16bとを示す。
ロは、機構部15,15a,15bおよび本体ガ
ス室2とカバー32との間に位置し、前述した検
査用端子30,30a,30bにケーブル6,6
a,6bが接続されているときは操作ハンドル1
6,16a,16bがロツクされる機構を示す。
即ち、このロツク機構はハンドルロツク板37,
37a,37bと、検査用端子30,30a,3
0bのケーブル6,6a,6bへの接続を禁止す
る操作孔閉塞板38,38a,38bと、操作シ
ヤフト35と一体に動作し、その操作によつてハ
ンドルロツク板37,37a,37bをロツク状
態へ強制する操作板39,39a,39bと、ハ
ンドルロツク板37,37a,37bと閉塞板3
8,38a,38bとを連結するリンク部材4
0,40a,40bとを有している。ハは、イお
よびロで示したカバー32およびロツク機構の側
面的位置関係を示し、塔1の内部に位置した本体
ガス室2と、その上部に位置する機構部15と、
機構部15に設けられた操作ハンドル16と、開
閉器の投入状態を示す指示部17と、機構部15
と本体ガス室2にボルト32aによつて固定され
たカバー32(表示孔33,36を有する)と、
操作シヤフト35と連動する操作板39と、指示
部17と連動する閉塞板38と、操作板39と連
動するハンドルロツク板37と、ハンドルロツク
板37と閉塞板38とを連結するリンク部材40
とを有している。ニは、本体ガス室2の内部を示
し、可動接点10と、可動接点10を支持するフ
レーム11と、フレーム11を介して可動接点1
0を上下させるシヤフト12と、可動接点10が
上昇するときガスを開放する接点部に吹き付ける
蛇腹13と、ケーブル6に接続された固定接点7
と、固定接点7と接続用導体40を介して断接さ
れる検査用端子30と、検査用端子30をカバー
する盲栓31とを有し、前述した操作シヤフト3
5を操作する(例えば、図示しない操作ハンドル
によつて操作シヤフト35を1つの方向に回転さ
せる)と、長円形を有する接続用導体41が図示
のような垂直の姿勢を取つてケーブル6と検査用
端子30とを接続することができる。
以上の構成において、開閉器の開放状態におい
て、カバー32の操作孔36aを介して操作シヤ
フト35を反時計方向に回転すると、操作板39
aの操作シヤフト35を枢軸とする回転運動によ
りハンドルロツク板37aが上昇し、操作ハンド
ル16aの投入運動をロツクする(イ,ロの状
態)。操作シヤフト35のこの操作によつてケー
ブル6aは検査用端子30aに接続され(ニで示
した接続用導体41によつて)、カバー32の表
示孔33aによつて開閉器が「切」の状態である
ことが、表示孔34aによつて検査用端子30a
が「入」の状態であることが示される。また、操
作ハンドル16は「入」の位置にあるため、指示
部17と連動する閉塞板38は下方の位置を取つ
て操作孔36を閉塞しており、従つて、開閉器が
投入されている状態において検査用端子30が接
続されるのを防いでいる。更に、操作孔36bを
介して操作される操作シヤフト35が「切」の状
態にあるため、ハンドルロツク板37bが下方の
位置にあり、操作ハンドル16bによつて開閉器
を投入しても問題が生じることはない。
て、カバー32の操作孔36aを介して操作シヤ
フト35を反時計方向に回転すると、操作板39
aの操作シヤフト35を枢軸とする回転運動によ
りハンドルロツク板37aが上昇し、操作ハンド
ル16aの投入運動をロツクする(イ,ロの状
態)。操作シヤフト35のこの操作によつてケー
ブル6aは検査用端子30aに接続され(ニで示
した接続用導体41によつて)、カバー32の表
示孔33aによつて開閉器が「切」の状態である
ことが、表示孔34aによつて検査用端子30a
が「入」の状態であることが示される。また、操
作ハンドル16は「入」の位置にあるため、指示
部17と連動する閉塞板38は下方の位置を取つ
て操作孔36を閉塞しており、従つて、開閉器が
投入されている状態において検査用端子30が接
続されるのを防いでいる。更に、操作孔36bを
介して操作される操作シヤフト35が「切」の状
態にあるため、ハンドルロツク板37bが下方の
位置にあり、操作ハンドル16bによつて開閉器
を投入しても問題が生じることはない。
以上の操作によつて検査用端子30にケーブル
を接続した後、これらの端子30に盲栓31を外
して、例えば接地コネクタ42を接続すると、配
電線路および各ケーブル6,6a,6bの各種の
検査を容易に行うことができる(第3図ハ)。こ
こで言う検査とは、例えば、短絡接地、ケーブル
耐圧、絶縁抵抗、検相等の検査である。
を接続した後、これらの端子30に盲栓31を外
して、例えば接地コネクタ42を接続すると、配
電線路および各ケーブル6,6a,6bの各種の
検査を容易に行うことができる(第3図ハ)。こ
こで言う検査とは、例えば、短絡接地、ケーブル
耐圧、絶縁抵抗、検相等の検査である。
以上説明した通り、本考案による密閉形多回路
開閉器によれば、本体ガス室等の密閉室から検査
用端子を出すとともに検査作業中は開閉器の投入
ができないようにロツクするようにして、通電中
は検査が出来ないようにしたため配電線路および
ケーブルの各種の検査を安全かつ容易に行うこと
ができる。
開閉器によれば、本体ガス室等の密閉室から検査
用端子を出すとともに検査作業中は開閉器の投入
ができないようにロツクするようにして、通電中
は検査が出来ないようにしたため配電線路および
ケーブルの各種の検査を安全かつ容易に行うこと
ができる。
第1図および第2図は従来のガス多回路開閉器
を示し、第1図は一部破断正面図、第2図は一部
破断側面図であり、第3図イ,ロ,ハ,ニは、本
考案の一実施例を示し、イは正面図、ロはカバー
を取外した正面図、ハは側面図、ニはガス室内部
を示す一部断面図。 符号の説明、1……塔、2……本体ガス室、3
……ガス洩れロツク機構、4……圧力計、5,5
a,5b……端子、6,6a,6b……ケーブ
ル、7,7a,7b……固定接点、8……ブスバ
ー、9,9a,9b……固定接点、10……可動
接点、11……フレーム、12……シヤフト、1
3……蛇腹、14……案内軸、15,15a,1
5b……機構部、16,16a,16b……操作
ハンドル、17,17a,17b……指示部、1
8……弾性導体、19……ガス吹付孔、20……
接点用導体、21……連絡導体片、22……エポ
キシ樹脂、30,30a,30b……検査用端
子、31,31b……盲栓、32……カバー、3
3,33a,33b,34,34a,34b……
表示孔、35……操作シヤフト、36,36a,
36b……操作孔、37,37a,37b……ハ
ンドルロツク板、38,38a,38b……閉塞
板、39,39a,39b……操作板、40,4
0a,40b……リンク部材、41……接続用導
体、42……接地コネクター。
を示し、第1図は一部破断正面図、第2図は一部
破断側面図であり、第3図イ,ロ,ハ,ニは、本
考案の一実施例を示し、イは正面図、ロはカバー
を取外した正面図、ハは側面図、ニはガス室内部
を示す一部断面図。 符号の説明、1……塔、2……本体ガス室、3
……ガス洩れロツク機構、4……圧力計、5,5
a,5b……端子、6,6a,6b……ケーブ
ル、7,7a,7b……固定接点、8……ブスバ
ー、9,9a,9b……固定接点、10……可動
接点、11……フレーム、12……シヤフト、1
3……蛇腹、14……案内軸、15,15a,1
5b……機構部、16,16a,16b……操作
ハンドル、17,17a,17b……指示部、1
8……弾性導体、19……ガス吹付孔、20……
接点用導体、21……連絡導体片、22……エポ
キシ樹脂、30,30a,30b……検査用端
子、31,31b……盲栓、32……カバー、3
3,33a,33b,34,34a,34b……
表示孔、35……操作シヤフト、36,36a,
36b……操作孔、37,37a,37b……ハ
ンドルロツク板、38,38a,38b……閉塞
板、39,39a,39b……操作板、40,4
0a,40b……リンク部材、41……接続用導
体、42……接地コネクター。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケーブルに接続された固定接点と、 該固定接点と可動接点を介して接続される他
の固定接点と、 前記両固定接点および前記可動接点を収容し
た密閉室とを備えた多回路開閉器において、 前記密閉室から外部に出された検査用端子
と、 該検査用端子と前記ケーブルに接続された固
定接点とを断続する接続用導体と、 該接続用導体の断続を制御する制御部と、 該制御部が前記接続用導体に接続位置を取ら
せるとき操作ハンドルによつて開閉器の投入を
禁止するハンドルロツク部とを備えたことを特
徴とする密閉形多回路開閉器。 (2) 前記制御部が、前記接続用導体の姿勢制御を
行うために回転する操作シヤフトと、該操作シ
ヤフトの回転によつて前記ハンドルロツク部を
投入禁止位置に強制する操作板と、開閉器が投
入されているとき前記操作シヤフトの操作を禁
止する閉塞板とを有する構成の実用新案登録請
求の範囲第1項記載の密閉形多回路開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11852680U JPS647548Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11852680U JPS647548Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741228U JPS5741228U (ja) | 1982-03-05 |
| JPS647548Y2 true JPS647548Y2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=29479220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11852680U Expired JPS647548Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS647548Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648725Y2 (ja) * | 1987-04-02 | 1994-12-12 | エナジーサポート株式会社 | ガス多回路開閉器 |
| JP4686343B2 (ja) * | 2005-11-30 | 2011-05-25 | 株式会社東芝 | 金属閉鎖形スイッチギヤ |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP11852680U patent/JPS647548Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741228U (ja) | 1982-03-05 |
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