JPS647557Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647557Y2 JPS647557Y2 JP3278381U JP3278381U JPS647557Y2 JP S647557 Y2 JPS647557 Y2 JP S647557Y2 JP 3278381 U JP3278381 U JP 3278381U JP 3278381 U JP3278381 U JP 3278381U JP S647557 Y2 JPS647557 Y2 JP S647557Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical
- fuse
- cover
- nameplate
- cylindrical fuse
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は筒型ヒユーズを取付ける筒型ヒユーズ
取付装置の改良に関する。
取付装置の改良に関する。
一般に、筒型ヒユーズの取付装置は合成樹脂な
どの絶縁材料で形成された基台に一対の叉状クリ
ツプを固定した構成で、両クリツプに筒型ヒユー
ズの導電筒体部を挿着することによつて筒型ヒユ
ーズを取付けるようになつている。そして、筒型
ヒユーズは感電を防止し容易に挿脱し得るように
通常カバーに取付けられる。
どの絶縁材料で形成された基台に一対の叉状クリ
ツプを固定した構成で、両クリツプに筒型ヒユー
ズの導電筒体部を挿着することによつて筒型ヒユ
ーズを取付けるようになつている。そして、筒型
ヒユーズは感電を防止し容易に挿脱し得るように
通常カバーに取付けられる。
筒型ヒユーズは取付装置に装着した状態で配電
盤の盤面に固定される。盤面には多数の筒型ヒユ
ーズが隣接して固定され、定格電流の異なるもの
も不規則に固定される。筒型ヒユーズの定格電流
が異なつても取付装置は同一構成になつている。
そのため、各筒型ヒユーズ用に用途銘板を取付
け、どの用途の筒型ヒユーズであるか識別できる
ようにしている。通常、用途銘板はカバーに貼付
けている。また、筒型ヒユーズ(カバー)を基台
から取外したときに対応する基台が分かるよう、
配電盤の盤面の各筒型ヒユーズ周辺に用途銘板を
貼付けている。
盤の盤面に固定される。盤面には多数の筒型ヒユ
ーズが隣接して固定され、定格電流の異なるもの
も不規則に固定される。筒型ヒユーズの定格電流
が異なつても取付装置は同一構成になつている。
そのため、各筒型ヒユーズ用に用途銘板を取付
け、どの用途の筒型ヒユーズであるか識別できる
ようにしている。通常、用途銘板はカバーに貼付
けている。また、筒型ヒユーズ(カバー)を基台
から取外したときに対応する基台が分かるよう、
配電盤の盤面の各筒型ヒユーズ周辺に用途銘板を
貼付けている。
しかしながら、次のような不都合がある。すな
わち、ヒユーズ取付装置には電源側と負荷側とに
電線が接続される。用途銘板は電線を避けた位置
に貼りつけなければならず、対応するヒユーズか
ら離れた位置となり識別しにくくなる。また、用
途銘板を配電盤に貼付けなければならず筒型ヒユ
ーズ取付装置の実装密度を高くできず、かつ設計
段階では銘板貼付け位置を決定できず標準化でき
ないという欠点もある。
わち、ヒユーズ取付装置には電源側と負荷側とに
電線が接続される。用途銘板は電線を避けた位置
に貼りつけなければならず、対応するヒユーズか
ら離れた位置となり識別しにくくなる。また、用
途銘板を配電盤に貼付けなければならず筒型ヒユ
ーズ取付装置の実装密度を高くできず、かつ設計
段階では銘板貼付け位置を決定できず標準化でき
ないという欠点もある。
本考案は上記点に対処して成されたもので、そ
の目的とするところは筒型ヒユーズの用途の識別
を容易に行えると共に実装密度を高くでき、かつ
設計の標準化ができる筒型ヒユーズ取付装置を提
供することにある。
の目的とするところは筒型ヒユーズの用途の識別
を容易に行えると共に実装密度を高くでき、かつ
設計の標準化ができる筒型ヒユーズ取付装置を提
供することにある。
本考案の特徴とするところは取付装置を構成す
る絶縁基台の電線引出し方向のカバー装着側に銘
板取付面を形成し、この銘板取付面に銘板を取付
けると共にカバーにも銘板を取付けるようにした
ことにある。
る絶縁基台の電線引出し方向のカバー装着側に銘
板取付面を形成し、この銘板取付面に銘板を取付
けると共にカバーにも銘板を取付けるようにした
ことにある。
本考案の一実施例を第1図,第2図に示す。
第1図は絶縁基台1とカバー2を組合せた状態
を示し、第2図は基台1からカバー8を取外した
状態を示している。絶縁材料で直方体状に形成さ
れた絶縁基台1の底面に一対のクリツプ2a,2
bがねじ3で固定されている。クリツプ2a,2
bは導電材料によつて左右対称で、波形に折曲し
て弾性力をもたせた一対の接触片を有するよう形
成されている。基台1の底面略々中央部に角形溝
4が形成される。角形溝4の中央には配電盤など
に取付けるための裏面に貫通する取付穴5が穿設
されている。角形溝4はクリツプ2a,2bに後
述する筒型ヒユーズ8を装着した際、配電盤など
に取付けるためのねじ(図示せず)の頭部が筒型
ヒユーズ8に当るのを防止するために設けたもの
である。基台1の幅方向の両壁には図示しない電
線をクリツプ2a,2bに接続する際に導入する
角穴6a,6bが穿設されている。また、基台1
の長手方向の両壁上縁に台形状溝7a,7bが設
けられ、かつ、幅方向の一端に銘板取付面13が
形成されている。取付面13は絶縁基台1の電線
引出し方向のカバー装着側に形成される。取付面
13には銘板14Bが貼付けられている。
を示し、第2図は基台1からカバー8を取外した
状態を示している。絶縁材料で直方体状に形成さ
れた絶縁基台1の底面に一対のクリツプ2a,2
bがねじ3で固定されている。クリツプ2a,2
bは導電材料によつて左右対称で、波形に折曲し
て弾性力をもたせた一対の接触片を有するよう形
成されている。基台1の底面略々中央部に角形溝
4が形成される。角形溝4の中央には配電盤など
に取付けるための裏面に貫通する取付穴5が穿設
されている。角形溝4はクリツプ2a,2bに後
述する筒型ヒユーズ8を装着した際、配電盤など
に取付けるためのねじ(図示せず)の頭部が筒型
ヒユーズ8に当るのを防止するために設けたもの
である。基台1の幅方向の両壁には図示しない電
線をクリツプ2a,2bに接続する際に導入する
角穴6a,6bが穿設されている。また、基台1
の長手方向の両壁上縁に台形状溝7a,7bが設
けられ、かつ、幅方向の一端に銘板取付面13が
形成されている。取付面13は絶縁基台1の電線
引出し方向のカバー装着側に形成される。取付面
13には銘板14Bが貼付けられている。
一方、ヒユーズ筒8を保持するカバー9は透明
の絶縁材で形成され、短冊状の平板10の上面に
T字形の把手11が設けられている。T字形把手
11は平板10の長手方向の一方端で、幅方向の
略々中央部に設けられる。また、長手方向の他方
端に銘板14Aが貼付けられている。平板10の
下面にはU字形の円筒形保持具12が設けられて
いる。円筒形保持具12の円筒の径は筒型ヒユー
ズ8の導電筒体部8aとほぼ等しいと共に長さが
絶縁筒体部より若干長くなつている。
の絶縁材で形成され、短冊状の平板10の上面に
T字形の把手11が設けられている。T字形把手
11は平板10の長手方向の一方端で、幅方向の
略々中央部に設けられる。また、長手方向の他方
端に銘板14Aが貼付けられている。平板10の
下面にはU字形の円筒形保持具12が設けられて
いる。円筒形保持具12の円筒の径は筒型ヒユー
ズ8の導電筒体部8aとほぼ等しいと共に長さが
絶縁筒体部より若干長くなつている。
本考案によるヒユーズ取付装置は以上の如き構
成であり、筒型ヒユーズ8をカバー10に取付け
る場合には、筒型ヒユーズ8は円筒形保持具12
に遊嵌した状態で保持させる。
成であり、筒型ヒユーズ8をカバー10に取付け
る場合には、筒型ヒユーズ8は円筒形保持具12
に遊嵌した状態で保持させる。
以上のようにして筒型ヒユーズ8をカバー9に
装着した後にカバー9を第2図の状態にして基台
1に蓋をするように入れると導電筒体部8aがク
リツプ2a,2bに挿着されて第1図の状態とな
りヒユーズ取付けの組立が完了する。
装着した後にカバー9を第2図の状態にして基台
1に蓋をするように入れると導電筒体部8aがク
リツプ2a,2bに挿着されて第1図の状態とな
りヒユーズ取付けの組立が完了する。
このように、本考案による筒型ヒユーズ取付装
置は絶縁基台1の電線引出し方向のカバー装着側
に銘板取付面13を設け、そこに銘板14Bを貼
付けているので、筒型ヒユーズ8と基台1の対応
の識別が容易となり、誤装着を防止できる。ま
た、配電盤の盤面に銘板を取付ける必要がないの
で接続電線を何ら考慮する必要なく設計の標準化
を図れると共に実装密度を高めることができる。
置は絶縁基台1の電線引出し方向のカバー装着側
に銘板取付面13を設け、そこに銘板14Bを貼
付けているので、筒型ヒユーズ8と基台1の対応
の識別が容易となり、誤装着を防止できる。ま
た、配電盤の盤面に銘板を取付ける必要がないの
で接続電線を何ら考慮する必要なく設計の標準化
を図れると共に実装密度を高めることができる。
なお、本考案は第3図に示す如く1個の絶縁基
台1に2本の筒型ヒユーズ8A,8Bを挿着した
ものでも同様になし得る。
台1に2本の筒型ヒユーズ8A,8Bを挿着した
ものでも同様になし得る。
以上説明したように、本考案によれば筒型ヒユ
ーズと基台の識別を容易に行え、かつ設計の標準
化と実装密度を大にすることができる。
ーズと基台の識別を容易に行え、かつ設計の標準
化と実装密度を大にすることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す組立てした斜
視図、第2図は同じくクリツプからヒユーズを引
外した状態の斜視図、第3図は本考案の他の実施
例を示すクリツプからヒユーズを引外した状態の
斜視図である。 1……基台、2a,2b……クリツプ、8……
筒型ヒユーズ、9……カバー、13……銘板取付
面、14A,14B……銘板。
視図、第2図は同じくクリツプからヒユーズを引
外した状態の斜視図、第3図は本考案の他の実施
例を示すクリツプからヒユーズを引外した状態の
斜視図である。 1……基台、2a,2b……クリツプ、8……
筒型ヒユーズ、9……カバー、13……銘板取付
面、14A,14B……銘板。
Claims (1)
- 絶縁材料で形成された基台にクリツプを固定
し、このクリツプにカバーに装着された筒型ヒユ
ーズの導電筒体部を挿着し取付けるようにした筒
型ヒユーズ取付装置において、前記絶縁基台の電
線引出し方向のカバー装着側に銘板取付面を形成
し、この銘板取付面に銘板を取付けると共に前記
カバーにも銘板を取付けるようにしたことを特徴
とする筒型ヒユーズ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278381U JPS647557Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278381U JPS647557Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147558U JPS57147558U (ja) | 1982-09-16 |
| JPS647557Y2 true JPS647557Y2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=29830170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3278381U Expired JPS647557Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS647557Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526687Y2 (ja) * | 1987-12-28 | 1993-07-06 | ||
| US8098126B2 (en) * | 2009-04-22 | 2012-01-17 | Lg Chem, Ltd. | High voltage service disconnect assembly |
-
1981
- 1981-03-11 JP JP3278381U patent/JPS647557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57147558U (ja) | 1982-09-16 |
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