JPH04516Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04516Y2 JPH04516Y2 JP1987074826U JP7482687U JPH04516Y2 JP H04516 Y2 JPH04516 Y2 JP H04516Y2 JP 1987074826 U JP1987074826 U JP 1987074826U JP 7482687 U JP7482687 U JP 7482687U JP H04516 Y2 JPH04516 Y2 JP H04516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- guide rail
- liquid level
- holder body
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、タンク内等の液面の上下動を検知し
て液面制御を行なうための液面検出器用スイツチ
ホルダに関する。
て液面制御を行なうための液面検出器用スイツチ
ホルダに関する。
[従来の技術]
従来の液面検出器では、絶縁性棒材などからな
るガイドレールに液面検出スイツチを取付ける際
に、熱収縮チユーブを用いている。すなわち、液
面検出スイツチを熱収縮チユーブでガイドレール
に被覆固定する構成を採用している。
るガイドレールに液面検出スイツチを取付ける際
に、熱収縮チユーブを用いている。すなわち、液
面検出スイツチを熱収縮チユーブでガイドレール
に被覆固定する構成を採用している。
[考案が解決しようとする問題点]
前記従来の液面検出スイツチの取付構造では、
メンテナンス時などにおいて液面検出スイツチを
取替えたりまたは追加したりする際に、ガイドレ
ールの先端から熱収縮チユーブを順次通して作業
をしなければならず、作業が煩雑である。特に、
1対の検知スイツチが既に取付けられたガイドレ
ールの中間部において新たな液面検出スイツチを
取付けるのは、極めて困難である。また、熱収縮
チユーブを使用するため、液面検出スイツチを固
定する際にホツトガン等が必要となる。
メンテナンス時などにおいて液面検出スイツチを
取替えたりまたは追加したりする際に、ガイドレ
ールの先端から熱収縮チユーブを順次通して作業
をしなければならず、作業が煩雑である。特に、
1対の検知スイツチが既に取付けられたガイドレ
ールの中間部において新たな液面検出スイツチを
取付けるのは、極めて困難である。また、熱収縮
チユーブを使用するため、液面検出スイツチを固
定する際にホツトガン等が必要となる。
本考案の目的は、前記従来の問題点に鑑み、液
面検出スイツチのガイドレールへの取付に特殊な
設備を使用しなくとも容易に行なえ、しかもガイ
ドレール途中において液面検出スイツチを取替え
たり追加したりする作業が極めて容易な液面検出
器用スイツチホルダを提供することにある。
面検出スイツチのガイドレールへの取付に特殊な
設備を使用しなくとも容易に行なえ、しかもガイ
ドレール途中において液面検出スイツチを取替え
たり追加したりする作業が極めて容易な液面検出
器用スイツチホルダを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
この考案に従つた液面検出器用スイツチホルダ
は、液面検出スイツチを内蔵するためのホルダ本
体と、ガイドレールを把持するためにホルダ本体
の側面に形成された第1と第2の爪部とを備えた
液面検出器用スイツチホルダにおいて、以下のこ
とを特徴とする。第1の爪部は、ホルダ本体の長
手方向の一方端部で側面の一方から延びるように
形成されている。第2の爪部は、ホルダ本体の長
手方向の他方端部で側面の他方から延びるように
形成されている。
は、液面検出スイツチを内蔵するためのホルダ本
体と、ガイドレールを把持するためにホルダ本体
の側面に形成された第1と第2の爪部とを備えた
液面検出器用スイツチホルダにおいて、以下のこ
とを特徴とする。第1の爪部は、ホルダ本体の長
手方向の一方端部で側面の一方から延びるように
形成されている。第2の爪部は、ホルダ本体の長
手方向の他方端部で側面の他方から延びるように
形成されている。
[作用]
この考案に従つた液面検出器用スイツチホルダ
においては、第1と第2の爪部は互いに対向して
いない。第1と第2の爪部は、ホルダ本体の長手
方向の一方端部と他方端部のそれぞれで側面の一
方と他方から延びるように形成されている。その
ため、第1と第2の爪部の間に位置するホルダ本
体の中央部をガイドレールに当接させ、その当接
部分を中心としてホルダ本体を回転させることに
よつて、第1と第2の爪部にガイドレールを把持
させることができる。これによつて、ホルダ本体
がガイドレールに装着固定される。
においては、第1と第2の爪部は互いに対向して
いない。第1と第2の爪部は、ホルダ本体の長手
方向の一方端部と他方端部のそれぞれで側面の一
方と他方から延びるように形成されている。その
ため、第1と第2の爪部の間に位置するホルダ本
体の中央部をガイドレールに当接させ、その当接
部分を中心としてホルダ本体を回転させることに
よつて、第1と第2の爪部にガイドレールを把持
させることができる。これによつて、ホルダ本体
がガイドレールに装着固定される。
一方、ガイドレールからホルダ本体を取外す場
合には、上記と逆方向にホルダ本体を回転させる
ことによつて、簡単に第1と第2の爪部をガイド
レールから外すことができる。
合には、上記と逆方向にホルダ本体を回転させる
ことによつて、簡単に第1と第2の爪部をガイド
レールから外すことができる。
このようにして、ホルダ本体の回転動作によつ
て極めて僅かな力でホルダ本体をガイドレールに
装着することができるため、その装着動作におい
てガイドレールと、ホルダ本体に内蔵された液面
検出スイツチを変形または破損することがない。
て極めて僅かな力でホルダ本体をガイドレールに
装着することができるため、その装着動作におい
てガイドレールと、ホルダ本体に内蔵された液面
検出スイツチを変形または破損することがない。
また、上記のようにホルダ本体をガイドレール
に容易に着脱することができるため、液面検出の
設定位置を容易に変更することができる。
に容易に着脱することができるため、液面検出の
設定位置を容易に変更することができる。
さらに、第1と第2の爪部は互いに対向してい
ないので、爪部の先端を長くすることができる。
これにより、爪部によるスナツプ・アクシヨン効
果を高めることができ、爪部のガイドレールに対
する把持力を大きくすることができる。
ないので、爪部の先端を長くすることができる。
これにより、爪部によるスナツプ・アクシヨン効
果を高めることができ、爪部のガイドレールに対
する把持力を大きくすることができる。
[実施例]
本考案に係る液面検出器用スイツチホルダの一
実施例を示す第1図において、ホルダ本体1はポ
リカーボネート等のプラスチツクにより形成され
ている。ホルダ1の下面部には、ホルダ本体長手
方向の間隔を隔てて1対の爪部2,3が形成され
ている。また、ホルダ本体1の長手方向の一端部
には、1対のフツク4が一体に形成されている。
実施例を示す第1図において、ホルダ本体1はポ
リカーボネート等のプラスチツクにより形成され
ている。ホルダ1の下面部には、ホルダ本体長手
方向の間隔を隔てて1対の爪部2,3が形成され
ている。また、ホルダ本体1の長手方向の一端部
には、1対のフツク4が一体に形成されている。
前記爪部2,3は1本の直線状ガイドレール5
を把持するように下方に延びている。一方の爪部
2は、第1図手前側からガイドレール5を巻くよ
うに下方奥側に延びており、他方の爪部3は第1
図奥側からガイドレール5を巻くように下方手前
側に延びている。これによつて、1対の爪部2,
3が互いに逆側からガイドレール5を弾性的に把
持し得るようになつている。また、両爪部2,3
の把持面2a,3aは、直線状のガイドレール5
が一度に嵌まり込み得るように、互いに同心の円
筒面の一部をなしている。
を把持するように下方に延びている。一方の爪部
2は、第1図手前側からガイドレール5を巻くよ
うに下方奥側に延びており、他方の爪部3は第1
図奥側からガイドレール5を巻くように下方手前
側に延びている。これによつて、1対の爪部2,
3が互いに逆側からガイドレール5を弾性的に把
持し得るようになつている。また、両爪部2,3
の把持面2a,3aは、直線状のガイドレール5
が一度に嵌まり込み得るように、互いに同心の円
筒面の一部をなしている。
前記フツク4はホルダ本体1の幅方向両側から
ホルダ本体1の長手方向に突出する1対の部材で
ある。フツク4の先端部は互いに近づく側に鉤状
に屈曲しており、これによつて後述するホルダス
トツパを係止し得るようになつている。
ホルダ本体1の長手方向に突出する1対の部材で
ある。フツク4の先端部は互いに近づく側に鉤状
に屈曲しており、これによつて後述するホルダス
トツパを係止し得るようになつている。
第2図に示すようにホルダ本体1は、フツク4
と反対側の端面に開口を有する穴6を内部に有し
ている。穴6はホルダ本体1のフツク4側の部分
だけを残してホルダ本体1内に延びており、これ
によつてホルダ本体1をおおむね円筒状となして
いる。
と反対側の端面に開口を有する穴6を内部に有し
ている。穴6はホルダ本体1のフツク4側の部分
だけを残してホルダ本体1内に延びており、これ
によつてホルダ本体1をおおむね円筒状となして
いる。
なお、第3図に、必要に応じて使用されるホル
ダストツパ7を示す。ホルダストツパ7は板金製
の部材であり、プレス成形によつて加工されてい
る。ホルダストツパ7は、基板部分7aから一体
に延びる爪部7bを有している。爪部7bの下端
部は上開きとなるように湾曲しており、その湾曲
面にガイドレール5(第1図)を嵌め込み得るよ
うなつている。基板部分7aの中央部には雌ねじ
7cが形成されており、雌ねじ7cにはビス8が
螺合し得るようになつている。さらに、基板部分
7aには1対の切欠7dが形成されており、切欠
7dに第1図に示すフツク4が係合し得るように
なつている。
ダストツパ7を示す。ホルダストツパ7は板金製
の部材であり、プレス成形によつて加工されてい
る。ホルダストツパ7は、基板部分7aから一体
に延びる爪部7bを有している。爪部7bの下端
部は上開きとなるように湾曲しており、その湾曲
面にガイドレール5(第1図)を嵌め込み得るよ
うなつている。基板部分7aの中央部には雌ねじ
7cが形成されており、雌ねじ7cにはビス8が
螺合し得るようになつている。さらに、基板部分
7aには1対の切欠7dが形成されており、切欠
7dに第1図に示すフツク4が係合し得るように
なつている。
次に、本実施例の使用方法を説明する。
まず、ホルダ本体1の穴6内に、第4図に示す
ように、リードスイツチ10を挿入する。また、
穴6内には接着性樹脂を充填し、固化させる。接
着性樹脂としては、たとえば、ウレタン系、エポ
キシ系、シリコン系などの樹脂が使用される。接
着性樹脂によつてホルダ本体1内にリードスイツ
チ10を液密性を保持して収納した後、ガイドレ
ール5にホルダ本体1を固定する。固定作業に際
しては、第4図に示すように、ホルダ本体1の中
央部をガイドレール5に当て、その当接部分を中
心として矢印方向にホルダ本体1を手でひねれ
ば、爪部2,3がガイドレール5を把持し、これ
によつてホルダ本体1がガイドレール5に固定さ
れる。なお、第4図に示すリードスイツチ10
は、リード線11とその先端に設けられた圧着ス
リーブ12とを有している。
ように、リードスイツチ10を挿入する。また、
穴6内には接着性樹脂を充填し、固化させる。接
着性樹脂としては、たとえば、ウレタン系、エポ
キシ系、シリコン系などの樹脂が使用される。接
着性樹脂によつてホルダ本体1内にリードスイツ
チ10を液密性を保持して収納した後、ガイドレ
ール5にホルダ本体1を固定する。固定作業に際
しては、第4図に示すように、ホルダ本体1の中
央部をガイドレール5に当て、その当接部分を中
心として矢印方向にホルダ本体1を手でひねれ
ば、爪部2,3がガイドレール5を把持し、これ
によつてホルダ本体1がガイドレール5に固定さ
れる。なお、第4図に示すリードスイツチ10
は、リード線11とその先端に設けられた圧着ス
リーブ12とを有している。
一方、ガイドレール5からホルダ本体1を取外
す場合には、第4図の矢印と逆方向にホルダ本体
1を手でひねれば、簡単に爪部2,3がガイドレ
ール5から外れ、ホルダ本体1をガイドレール5
かせ取外すことができる。
す場合には、第4図の矢印と逆方向にホルダ本体
1を手でひねれば、簡単に爪部2,3がガイドレ
ール5から外れ、ホルダ本体1をガイドレール5
かせ取外すことができる。
一般に、ガイドレール5へのホルダ本体1の固
定は、上記作業で十分であるが、さらに固定強度
を向上させるためには、第3図のホルダストツパ
7を使用する。この場合には、まずホルダ本体1
をガイドレール5に固定しておき、次にホルダス
トツパ7の切欠7dをフツク4に係合させるとと
もに爪部7bにガイドレール5を嵌め込む。そし
て、雌ねじ7cにビス8を螺合せしめ、ビス8の
先端部と爪部7bによつてガイドレール5を挟持
すれば、ホルダストツパ7およびホルダ本体1は
確実にガイドレール5上に固定されることにな
る。その状態を第5図に示す。この場合にも、ビ
ス8を緩めれば簡単にホルダストツパ7を取外す
ことが可能である。
定は、上記作業で十分であるが、さらに固定強度
を向上させるためには、第3図のホルダストツパ
7を使用する。この場合には、まずホルダ本体1
をガイドレール5に固定しておき、次にホルダス
トツパ7の切欠7dをフツク4に係合させるとと
もに爪部7bにガイドレール5を嵌め込む。そし
て、雌ねじ7cにビス8を螺合せしめ、ビス8の
先端部と爪部7bによつてガイドレール5を挟持
すれば、ホルダストツパ7およびホルダ本体1は
確実にガイドレール5上に固定されることにな
る。その状態を第5図に示す。この場合にも、ビ
ス8を緩めれば簡単にホルダストツパ7を取外す
ことが可能である。
リードスイツチ10をモールドしたホルダ本体
1を所定位置に固定したガイドレール5は、たと
えば第6図に示すようなフロート式液位検出器1
4のステム15内に挿入される。ステム15に
は、マグネツトを内蔵したフロート16が上下方
向摺動自在に嵌合している。フロート16は液面
の昇降に追従して上下動をするため、ある任意の
位置に検出位置設定されたリードスイツチ10
(第4図)に液面が達すると、フロート16内の
マグネツトの磁力によりリードスイツチ10が作
動する。
1を所定位置に固定したガイドレール5は、たと
えば第6図に示すようなフロート式液位検出器1
4のステム15内に挿入される。ステム15に
は、マグネツトを内蔵したフロート16が上下方
向摺動自在に嵌合している。フロート16は液面
の昇降に追従して上下動をするため、ある任意の
位置に検出位置設定されたリードスイツチ10
(第4図)に液面が達すると、フロート16内の
マグネツトの磁力によりリードスイツチ10が作
動する。
前記実施例によれば、ガイドレール5にホルダ
本体1を多数固定する場合でも、簡単にワンタツ
チで取付が行なえる。しかも、ホツトガンなどの
工具や電源が全く不要であり、簡単に接点追加お
よび接点の取替作業が行なえる。リードスイツチ
10は丈夫なホルダ本体1内にモールドされてい
ることから、スイツチ部を誤つて踏みつけたり落
としたりしても容易に壊れない。ホルダ本体1は
接着性樹脂からなるモールド材で密封されるた
め、水分などの影響によりリードスイツチ10が
絶縁不良を起こす心配もない。しかも、ホルダス
トツパ7をホルダ本体1に取付けることにより、
ホルダ本体1のガイドレール5への固定を完全に
して、振動による位置ずれやステム内挿入時の位
置ずれを防ぐこともできる。
本体1を多数固定する場合でも、簡単にワンタツ
チで取付が行なえる。しかも、ホツトガンなどの
工具や電源が全く不要であり、簡単に接点追加お
よび接点の取替作業が行なえる。リードスイツチ
10は丈夫なホルダ本体1内にモールドされてい
ることから、スイツチ部を誤つて踏みつけたり落
としたりしても容易に壊れない。ホルダ本体1は
接着性樹脂からなるモールド材で密封されるた
め、水分などの影響によりリードスイツチ10が
絶縁不良を起こす心配もない。しかも、ホルダス
トツパ7をホルダ本体1に取付けることにより、
ホルダ本体1のガイドレール5への固定を完全に
して、振動による位置ずれやステム内挿入時の位
置ずれを防ぐこともできる。
[別の実施例]
(a) 前記実施例では予めホルダ本体1を形成して
おき、そのホルダ本体1内にリードスイツチ1
0をモールドする構成としたが、リードスイツ
チ10にモールド法によりホルダ本体1全体を
直接形成するようにしてもよい。
おき、そのホルダ本体1内にリードスイツチ1
0をモールドする構成としたが、リードスイツ
チ10にモールド法によりホルダ本体1全体を
直接形成するようにしてもよい。
(b) リードスイツチ10のほかに、静電容量式、
光式、液接触式、圧電体式等の種々のスイツチ
を使用することができる。なお、液接触式の場
合には、リードスイツチ10部分に外部の液体
が接触するようにしておく必要がある。
光式、液接触式、圧電体式等の種々のスイツチ
を使用することができる。なお、液接触式の場
合には、リードスイツチ10部分に外部の液体
が接触するようにしておく必要がある。
(c) ホルダ本体1の下面中央部に膨らみを設け
て、ガイドレール5にホルダ本体1を固定した
場合に爪部2,3による保持強度が高くなるよ
うにすることもできる。
て、ガイドレール5にホルダ本体1を固定した
場合に爪部2,3による保持強度が高くなるよ
うにすることもできる。
[考案の効果]
以上のように、この考案によれば、第1と第2
の爪部をホルダ本体の長手方向の一方と他方の端
部で互いに対向しないようにホルダ本体の側面に
形成したので、回転動作によつて、ホルダ本体を
ガイドレールに容易に、かつ僅かな力で着脱する
ことができる。また、ホルダ本体をガイドレール
に容易に着脱することができるため、液面検出の
設定位置を簡単に変更することができる。さら
に、第1と第2の爪部は互いに対向していないの
で、爪部の先端を長くすることができる。これに
より、爪部のガイドレールに対する把持力を向上
させることができる。その結果、この考案によれ
ば、強い装着力を有する液面検出器用スイツチホ
ルダを得ることができる。
の爪部をホルダ本体の長手方向の一方と他方の端
部で互いに対向しないようにホルダ本体の側面に
形成したので、回転動作によつて、ホルダ本体を
ガイドレールに容易に、かつ僅かな力で着脱する
ことができる。また、ホルダ本体をガイドレール
に容易に着脱することができるため、液面検出の
設定位置を簡単に変更することができる。さら
に、第1と第2の爪部は互いに対向していないの
で、爪部の先端を長くすることができる。これに
より、爪部のガイドレールに対する把持力を向上
させることができる。その結果、この考案によれ
ば、強い装着力を有する液面検出器用スイツチホ
ルダを得ることができる。
第1図は本考案に係るホルダの斜視図、第2図
はその一部縦断側面図、第3図はホルダストツパ
の斜視図、第4図はホルダの使用状態を示す図、
第5図はホルダストツパの使用状態を示す図、第
6図はホルダのより具体的な使用態様を示す側面
略図である。 1はホルダ本体、2,3,22は爪部、10は
リードスイツチである。
はその一部縦断側面図、第3図はホルダストツパ
の斜視図、第4図はホルダの使用状態を示す図、
第5図はホルダストツパの使用状態を示す図、第
6図はホルダのより具体的な使用態様を示す側面
略図である。 1はホルダ本体、2,3,22は爪部、10は
リードスイツチである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 液面検出スイツチを内蔵するためのホルダ本体
と、ガイドレールを把持するために前記ホルダ本
体の側面に形成された第1と第2の爪部とを備え
た液面検出器用スイツチホルダにおいて、 前記第1の爪部は、前記ホルダ本体の長手方向
の一方端部で前記側面の一方から延びるように形
成され、 前記第2の爪部は、前記ホルダ本体の長手方向
の他方端部で前記側面の他方から延びるように形
成されていることを特徴とする、液面検出器用ス
イツチホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987074826U JPH04516Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987074826U JPH04516Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184534U JPS63184534U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH04516Y2 true JPH04516Y2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=30920405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987074826U Expired JPH04516Y2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04516Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP1987074826U patent/JPH04516Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63184534U (ja) | 1988-11-28 |
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