JPS647675B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647675B2 JPS647675B2 JP55067971A JP6797180A JPS647675B2 JP S647675 B2 JPS647675 B2 JP S647675B2 JP 55067971 A JP55067971 A JP 55067971A JP 6797180 A JP6797180 A JP 6797180A JP S647675 B2 JPS647675 B2 JP S647675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- height
- character
- characters
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/24—Generation of individual character patterns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Character Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジヨン装置のスクリーン上に
ビデオテツクス文字(videotex characters)を
整列する即ち、位置合わせする方法に関する。本
発明は、また該方法を実施するための装置にも関
する。
ビデオテツクス文字(videotex characters)を
整列する即ち、位置合わせする方法に関する。本
発明は、また該方法を実施するための装置にも関
する。
フランス国特許願第2363949号明細書には、ビ
デオテツクス方式が開示されている。この方式に
おいては、テレビジヨン装置のスクリーン上にお
ける文字の表示は、ページ・メモリからデータを
供給される文字発生器によつて制御される。
デオテツクス方式が開示されている。この方式に
おいては、テレビジヨン装置のスクリーン上にお
ける文字の表示は、ページ・メモリからデータを
供給される文字発生器によつて制御される。
文字は、ANTIOPE規定にしたがつて10に等
しい走査線数をそれぞれ占める水平の行に配列さ
れる。
しい走査線数をそれぞれ占める水平の行に配列さ
れる。
アルフアベツト文字に関する限りにおいては、
行に関しこれら文字をできるだけ低く配置するの
が望ましい。しかしながら、或る文字、即ち或る
小文字は「y」「p」「q」「j」「g」のように共
通の文字部から下方に延びる下段部分を有してお
り、このような小文字を他の型の文字と整列する
場合には、行の底線に関し共通の文字部分を上方
に偏位することが必要とされる。このような事情
から1行を10の走査線から構成した場合、各行の
最初の線では表示が行われないことを考慮する
と、残りの9本の線は、文字本体部に対し5本の
線、下段部分に対し2本の線、そして「l」「d」
および「t」のような上側に延びる部分を有する
文字の上段部分のための2本の線に分割されるこ
とになる。
行に関しこれら文字をできるだけ低く配置するの
が望ましい。しかしながら、或る文字、即ち或る
小文字は「y」「p」「q」「j」「g」のように共
通の文字部から下方に延びる下段部分を有してお
り、このような小文字を他の型の文字と整列する
場合には、行の底線に関し共通の文字部分を上方
に偏位することが必要とされる。このような事情
から1行を10の走査線から構成した場合、各行の
最初の線では表示が行われないことを考慮する
と、残りの9本の線は、文字本体部に対し5本の
線、下段部分に対し2本の線、そして「l」「d」
および「t」のような上側に延びる部分を有する
文字の上段部分のための2本の線に分割されるこ
とになる。
さらに、ANTIOPE方式は走査線の表示を次
続の線でも繰り返すことにより文字の高さを2倍
にすることができると言う可能性を具備してい
る。したがつて、2倍の線数からなる行が1単位
高さ(1H)文字および2倍高さ(2H)文字を有
する場合には、上に述べた方法では著しい不整合
が生ずる。と言うのは、2Hの小文字は4本の線
に相当する高さの下段即ち下降部分を有すること
になり、1H文字と2H文字間には2本の線に相当
する大きな偏位が生じ観祭者の容易に知覚すると
ころとなつて受容し難い。
続の線でも繰り返すことにより文字の高さを2倍
にすることができると言う可能性を具備してい
る。したがつて、2倍の線数からなる行が1単位
高さ(1H)文字および2倍高さ(2H)文字を有
する場合には、上に述べた方法では著しい不整合
が生ずる。と言うのは、2Hの小文字は4本の線
に相当する高さの下段即ち下降部分を有すること
になり、1H文字と2H文字間には2本の線に相当
する大きな偏位が生じ観祭者の容易に知覚すると
ころとなつて受容し難い。
上記のような欠点を克服するために、本発明は
1つの行の第1番目の線(表示されない)の走査
時間中該行のデータを読取り、そして読取られた
データに従つて文字の整列関係を調節することを
提案するものである。
1つの行の第1番目の線(表示されない)の走査
時間中該行のデータを読取り、そして読取られた
データに従つて文字の整列関係を調節することを
提案するものである。
もつと具体的に述べると、各行の最初の線の走
査時間中次の事項が確かめられる。
査時間中次の事項が確かめられる。
1 行が2H文字だけからなるか否か、および、
2 行が少なくとも1つの2Hの小文字を有して
いるか否かが判定され、そして位置合わせは次
のように行われる。即ち、 a 行が2H文字だけしか有していない場合に
は、1H文字の位置合わせに関し2線だけ上
方に偏位して位置合わせを行なう。
いるか否かが判定され、そして位置合わせは次
のように行われる。即ち、 a 行が2H文字だけしか有していない場合に
は、1H文字の位置合わせに関し2線だけ上
方に偏位して位置合わせを行なう。
b 行が1Hおよび2H文字を両方共に有してお
り、そして2Hの小文字を有していない場合
には、位置合わせは1H文字の場合と同じに
する。
り、そして2Hの小文字を有していない場合
には、位置合わせは1H文字の場合と同じに
する。
c 行が1Hおよび2H文字を有し、しかも少な
くとも1つの2Hの小文字を有している場合
には、2H文字の位置合わせは1H文字の位置
合せに関し1線だけ上方に偏位して行い、そ
して2H小文字の最後の線は繰り返さない。
くとも1つの2Hの小文字を有している場合
には、2H文字の位置合わせは1H文字の位置
合せに関し1線だけ上方に偏位して行い、そ
して2H小文字の最後の線は繰り返さない。
第1番目の線の走査中に、上に定義した判定基
準1)および2)に従えば、全ゆる場合に満足な
整列もしくは位置合わせが達成される。c)の場
合には、2H文字の整列と1H文字の整列間の偏位
量、即ちオフセツト量は単に1本の線に過ぎず、
したがつて観察者により知覚され難い。
準1)および2)に従えば、全ゆる場合に満足な
整列もしくは位置合わせが達成される。c)の場
合には、2H文字の整列と1H文字の整列間の偏位
量、即ちオフセツト量は単に1本の線に過ぎず、
したがつて観察者により知覚され難い。
本発明は、添付図面を参照しての以下の説明か
ら一層明確になろう。
ら一層明確になろう。
第1a図ないし第1c図は、書かれたテキスト
の表示に用いられるテレビジヨン装置のスクリー
ンの部分を示すものであつて、このスクリーン上
には例えば語「Lyon」が現われている。
ANTIOPE方式においては、1つの文字行は通
常10本の走査線を占めるが、本明細書では、行が
1単位の高さ(1H)またはその2倍以上の高さ
(2H)を有する文字を含み、したがつて2倍の高
さ、即ち20本の走査線を有している事列について
考察する。従つて走査線は第1a図ないし第1c
図の各において1ないし2の参照番号をつけられ
ている。
の表示に用いられるテレビジヨン装置のスクリー
ンの部分を示すものであつて、このスクリーン上
には例えば語「Lyon」が現われている。
ANTIOPE方式においては、1つの文字行は通
常10本の走査線を占めるが、本明細書では、行が
1単位の高さ(1H)またはその2倍以上の高さ
(2H)を有する文字を含み、したがつて2倍の高
さ、即ち20本の走査線を有している事列について
考察する。従つて走査線は第1a図ないし第1c
図の各において1ないし2の参照番号をつけられ
ている。
第1a図に示した位置合わせは、Lなる2H文
字を含んでいるが1H文字しか含まない行の基準
の位置合わせと同じである。即ち文字yの本体部
分a1は、行の底線e1に関して2本分の線の偏位で
配列され、この偏位は1H文字の下方に延びる部
分c1に対応する。このような位置合わせは第1a
図のように1つの行に1H文字(yon)および2H
文字(L)が存在し、2Hの小文字が存在しない場合
に採用される。又2H文字Lの底線は1つの線d′1
を次の線d1で繰り返すことにより得られる。
字を含んでいるが1H文字しか含まない行の基準
の位置合わせと同じである。即ち文字yの本体部
分a1は、行の底線e1に関して2本分の線の偏位で
配列され、この偏位は1H文字の下方に延びる部
分c1に対応する。このような位置合わせは第1a
図のように1つの行に1H文字(yon)および2H
文字(L)が存在し、2Hの小文字が存在しない場合
に採用される。又2H文字Lの底線は1つの線d′1
を次の線d1で繰り返すことにより得られる。
第1b図の位置合わせ方法は、行が2H文字か
ら構成されている場合に限つて採用される。この
場合には第1a図の場合より2本分の線つまりd1
よりd2だけ偏位して位置合わせが行われる。言い
換えるならば、文字の文体部分a2は行の底線bか
ら4本の線だけ離間されており、そしてこのよう
な離間により生じたスペースは、4本の線(2×
2)に相当する高さの下方に延びる部分c2を受容
する。
ら構成されている場合に限つて採用される。この
場合には第1a図の場合より2本分の線つまりd1
よりd2だけ偏位して位置合わせが行われる。言い
換えるならば、文字の文体部分a2は行の底線bか
ら4本の線だけ離間されており、そしてこのよう
な離間により生じたスペースは、4本の線(2×
2)に相当する高さの下方に延びる部分c2を受容
する。
最後に、第1c図に示した位置合わせ方法は、
行が1H(E)および2H文字(Lyon)を有し、しか
も少なくとも1つの2H文字(y)が小文字であ
る場合に採用されるものである。この位置合わせ
方法、2H文字の本体部分a3を行の底線bに関し
て3線分だけ偏位し、又第1c図のyのように下
方に延びる部分は1本の底線e3で表す。
行が1H(E)および2H文字(Lyon)を有し、しか
も少なくとも1つの2H文字(y)が小文字であ
る場合に採用されるものである。この位置合わせ
方法、2H文字の本体部分a3を行の底線bに関し
て3線分だけ偏位し、又第1c図のyのように下
方に延びる部分は1本の底線e3で表す。
さらに、行に存在する1H文字(E)の底線fは第
1a図の基準のように行の底線bから2本の線だ
け偏位されている。しかしながらこのような1H
および2H文字間の偏位置は1本の線に制限され
るので観察者にとつて目障りとはならない。この
ような位置合わせ法もしくは位置合わせモードの
選択には、考察の対象となる行に関する2つのパ
ラメータの知識が必要となる。第1番目のパラメ
ータAL1は1Hおよび2H文字の同時存在か否かに
関し、そして第2のパラメータAL2は2Hの小文
字の存在か否かに関して用いられるものである。
1a図の基準のように行の底線bから2本の線だ
け偏位されている。しかしながらこのような1H
および2H文字間の偏位置は1本の線に制限され
るので観察者にとつて目障りとはならない。この
ような位置合わせ法もしくは位置合わせモードの
選択には、考察の対象となる行に関する2つのパ
ラメータの知識が必要となる。第1番目のパラメ
ータAL1は1Hおよび2H文字の同時存在か否かに
関し、そして第2のパラメータAL2は2Hの小文
字の存在か否かに関して用いられるものである。
パラメータAL1およびAL2は、相続く行の文字
間に鮮明な分離を画定するために、1つの行の第
1番目の線の走査期間中に行の文字データを読取
ることにより決定される。
間に鮮明な分離を画定するために、1つの行の第
1番目の線の走査期間中に行の文字データを読取
ることにより決定される。
第2図は、位置合わせモードの選択に際して上
記パラメータAL1およびAL2の考慮を可能にする
装置を示す。
記パラメータAL1およびAL2の考慮を可能にする
装置を示す。
第2図に示した装置は、位置合わせモードの制
御に当つて4つの導体AGC1ないしAGC4を介
し文字発生器2に対して読取りシーケンスを発生
するPROMメモリ1を有する。
御に当つて4つの導体AGC1ないしAGC4を介
し文字発生器2に対して読取りシーケンスを発生
するPROMメモリ1を有する。
メモリ1は、4つの導体ADL1ないしADL4
を介して、0ないし9の範囲内にある考察中の行
の線アドレスを受ける。なお、この線アドレス
は、各線同期パルスで増分される線計数器から供
給されるものである。
を介して、0ないし9の範囲内にある考察中の行
の線アドレスを受ける。なお、この線アドレス
は、各線同期パルスで増分される線計数器から供
給されるものである。
メモリ1は、読取られた文字が2倍の高さを有
することを表示する信号2H、ならびに行が2倍
の高さの行の上半分であるか下半分であるかを表
示する信号S/を受ける。
することを表示する信号2H、ならびに行が2倍
の高さの行の上半分であるか下半分であるかを表
示する信号S/を受ける。
さらに、メモリは、それぞれフリツプ・フロツ
プ3および4から派生される信号AL1およびAL2
を受ける。フリツプ・フロツプ3および4は、J
K型のフリツプ・フロツプである。
プ3および4から派生される信号AL1およびAL2
を受ける。フリツプ・フロツプ3および4は、J
K型のフリツプ・フロツプである。
このフリツプ・フロツプの入力Jは「O」であ
る。
る。
フリツプ・フロツプの入力は読取られた文字
が2H文字であることを表示する信号2Hを受け
る。
が2H文字であることを表示する信号2Hを受け
る。
該フリツプ・フロツプの入力P(プリセツト入
力)は、アンド・ゲート6からの出力を受けるア
ンド・ゲート5に接続されている。なお、アン
ド・ゲート6には、線同期パルスTLGおよび各
行の10番目の線の走査時に現われる信号LGN1
0が印加される。
力)は、アンド・ゲート6からの出力を受けるア
ンド・ゲート5に接続されている。なお、アン
ド・ゲート6には、線同期パルスTLGおよび各
行の10番目の線の走査時に現われる信号LGN1
0が印加される。
ゲート5は、さらに2倍の高さの行の下半分の
読取り中に「1」である間隔信号S/を受け
る。
読取り中に「1」である間隔信号S/を受け
る。
したがつて、入力Pに供給される信号は、読出
される行に先行する行の最後の線の線同期パルス
の発生で「0」状態に切換わる。信号S/は2
倍の高さの行の上半分から下半分に遷移する際に
フリツプ・フロツプ3の状態の望ましくない切換
えを阻止する。
される行に先行する行の最後の線の線同期パルス
の発生で「0」状態に切換わる。信号S/は2
倍の高さの行の上半分から下半分に遷移する際に
フリツプ・フロツプ3の状態の望ましくない切換
えを阻止する。
クロツク信号Hは、各文字時間スロツトでフリ
ツプ・フロツプ3に供給される。
ツプ・フロツプ3に供給される。
フリツプ・フロツプ3の出力は先行の行の最後
の線LGN10の線同期パルスTLGの発生で
「1」状態に切換わり、そして該行の全べての文
字が2Hである場合には、この状態に留まる。し
かしながら、1つでも文字が1Hである場合には
信号2Hの状態「0」に切換わる。その場合出力
Qは「0」に切換わる。
の線LGN10の線同期パルスTLGの発生で
「1」状態に切換わり、そして該行の全べての文
字が2Hである場合には、この状態に留まる。し
かしながら、1つでも文字が1Hである場合には
信号2Hの状態「0」に切換わる。その場合出力
Qは「0」に切換わる。
フリツプ・フロツプ4の入力端Pもアンド・ゲ
ート5の出力端に接続されている。
ート5の出力端に接続されている。
入力端JおよびHは、フリツプ・フロツプ3の
場合と同じように接続されている。
場合と同じように接続されている。
入力端は、1つの入力端に信号2Hを受け、
他の入力端がアンド・ゲート8に接続されている
アンド・ゲート7に接続されている。アンド・ゲ
ート8は、文字発生器から供給されて読出し文字
が小文字であることを表示する信号BITφ、なら
びに読出し中の線が行の第1番目の線であること
を表示する信号LGNφを受ける。
他の入力端がアンド・ゲート8に接続されている
アンド・ゲート7に接続されている。アンド・ゲ
ート8は、文字発生器から供給されて読出し文字
が小文字であることを表示する信号BITφ、なら
びに読出し中の線が行の第1番目の線であること
を表示する信号LGNφを受ける。
信号AL1が「1」である時の位置合わせモード
は、第1b図に示したモードである。
は、第1b図に示したモードである。
信号AL1が「0」であり、信号AL2が「0」で
ある時には、位置合わせモードは第1a図に示し
たようになる。
ある時には、位置合わせモードは第1a図に示し
たようになる。
最後に信号AL1が「0」で信号AL2が「1」で
ある時には、位置合わせは第1c図に示すように
なる。
ある時には、位置合わせは第1c図に示すように
なる。
第1a図ないし第1c図は、本発明によるいろ
いろな位置合わせモードの例を示し、そして第2
図は、第1a図ないし第1c図に位置合わせモー
ドを達成するための装置のブロツク・ダイヤグラ
ムである。 1……PROMメモリ、2……文字発生器、3,
4……フリツプ・フロツプ、5,7……アンド・
ゲート、6,8……アンド・ゲート。
いろな位置合わせモードの例を示し、そして第2
図は、第1a図ないし第1c図に位置合わせモー
ドを達成するための装置のブロツク・ダイヤグラ
ムである。 1……PROMメモリ、2……文字発生器、3,
4……フリツプ・フロツプ、5,7……アンド・
ゲート、6,8……アンド・ゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1単位高さ(1H)の文字をそれぞれが10本
の走査線を占め、2倍の高さ(2H)の文字をそ
れぞれ20本の走査線を占めるようにして水平の行
に配列し、その場合に1単位高さ(1H)の文字
の下方に延びる部分c1が2本の線に等しい垂直寸
法を有し、2倍の高さ(2H)の文字の底線は垂
直方向寸法を1本の線d′1を次の線d1を繰り返す
ことにより2倍にすることができるようにし第1
番目の走査期間中は文字表示に用いず1行分のデ
ータを読みとるようにしたテレビジヨン受信機の
スクリーン上で文字を位置合わせする方法におい
て、 (1) 行が2倍の高さ(2H)の文字だけからなる
か否か、及び (2) 行が少なくとも1つの2倍の高さ(2H)の
小文字を有しているか否か、を判定し、そして
位置合わせは次のように行われるもので、即ち (a) 行が2倍の高さ(2H)の文字だけを含ん
でいる場合には、1単位高さ(1H)の文字
を底線d1より2倍の高さ(2H)の文字の底
線d2を2本の線だけ上方に偏位して行い、 (b) 行が1単位高さ(1H)の文字および2倍
高さ(2H)の文字を含んでおつて下方に延
びる部分を有する2倍高さ(2H)の文字を
含んでいない場合には、位置合わせを1単位
(1H)高さの文字の場合と同じにし、 (c) 行が1単位高さ(1H)の文字および2倍
高さ(2H)の文字を含み且つ下方に延びる
部分c3を有する少なくとも1つの2倍高さ
(2H)の小文字を含んでいる場合には、2倍
高さ(2H)の文字の底線d3を、1単位高さ
の文字(1H)の底線fに対して1線分だけ
上方に偏位して行い、下方に延びる部分を有
する2倍高さ(2H)の小文字の底線e3は線
を繰り返さないことを特徴とするテレビジヨ
ン受信機のスクリーン上で文字を位置合わせ
する方法。 2 1単位高さ(1H)の文字がそれぞれ10本の
走査線を占め2倍の高さ(2H)の文字がそれぞ
れが20本の走査線を占めるようにして水平の行に
配列し、その場合1単位高さの文字(1H)の下
方に延びる部分が2本の線に等しい垂直寸法を有
し、2倍の高さ(2H)の文字の底線は垂直方向
寸法を、1本の線を次の線で繰り返すことにより
2倍にすることができるようにし第1番目の走査
期間中は文字表示に用いず1行分のデータを読み
とるようにテレビジヨン受信機のスクリーン上で
文字を位置合わせするための装置において、 文字を発生しその位置合わせを定める文字発生
器と、該文字発生器の入力側に接続され読みとり
順序を与えるPROMメモリと、前記メモリに0
ないし9の範囲内にある行の線アドレスを与える
線計数器とを備え、更に前記PROMメモリはそ
の入力側に2倍の高さ(2H)の文字であること
を表示する信号を発生するための手段と、行が2
倍の高さ(2H)の行の上半分であるか下半分で
あるかを表す信号を発生するための手段と、行の
文字の全てが2倍の高さである時に信号(AL1)
は論理レベル1を発生し且つ行が少なくとも1つ
の下方に延びる部分を有する2倍高さ(2H)の
文字を含んでいる場合には信号(AL2)は論理レ
ベル1を発生するための手段と、そして信号
(AL1)が論理レベル1にある場合に1単位高さ
の文字の底線d1に対して底線d2を2本の線の偏位
を行い、前記信号(AL1)が論理レベル0であり
且つ前記信号(AL2)が論理レベル1である時に
は底線d3は底線fに対して1線分の偏位を行い、
それ以外の場合には偏位を行わないように制御す
るための手段を備えていることを特徴とするテレ
ビジヨン受信機のスクリーン上で文字を位置合わ
せするための装置。 3 信号(AL1)を供給するための第1のフリツ
プ・フロツプを有し、該第1のフリツプ・フロツ
プは先行の行の最後の線における線同期パルスの
出現に応答して論理レベル1に設定され、前記行
の1つの文字が1単位高さ(1H)である場合に
論理レベル0に切り換えられる出力を有し、信号
(AL2)を供給するための第2のフリツプ・フロ
ツプを有し、該第2のフリツプ・フロツプは、下
に延びる部分を有する2倍の高さ(2H)の文字
が当該行内に含まれている場合に論理レベル1に
設定される出力を有する特許請求の範囲第2項記
載のテレビジヨン受信機のスクリーン上で文字を
位置合わせするための装置。 4 文字発生器が、文字の下方に延びる部分を表
す信号を供給する手段を備えている特許請求の範
囲第3項記載のテレビジヨン受信機のスクリーン
上で文字を位置合わせするための装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7913238A FR2458849A1 (fr) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | Procede d'alignement de caracteres de teletexte et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161483A JPS55161483A (en) | 1980-12-16 |
| JPS647675B2 true JPS647675B2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=9225828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6797180A Granted JPS55161483A (en) | 1979-05-23 | 1980-05-23 | Method of positioning videotex letter and device for executing same |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4321596A (ja) |
| EP (1) | EP0020242B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55161483A (ja) |
| CA (1) | CA1162292A (ja) |
| DE (1) | DE3063666D1 (ja) |
| ES (1) | ES8103607A1 (ja) |
| FR (1) | FR2458849A1 (ja) |
| SU (1) | SU961571A3 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713481A (en) | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Konishiroku Photo Ind | Character generating system |
| FR2496376B1 (fr) * | 1980-12-11 | 1985-06-28 | Signalisation Continental | Procede et systeme de teletexte pour l'affichage de donnees sur l'ecran d'un recepteur de television |
| JPS5818699A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | リコーエレメックス株式会社 | 音声符号化装置 |
| US4965825A (en) | 1981-11-03 | 1990-10-23 | The Personalized Mass Media Corporation | Signal processing apparatus and methods |
| US7831204B1 (en) | 1981-11-03 | 2010-11-09 | Personalized Media Communications, Llc | Signal processing apparatus and methods |
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