JPS647693B2 - - Google Patents

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JPS647693B2
JPS647693B2 JP56162892A JP16289281A JPS647693B2 JP S647693 B2 JPS647693 B2 JP S647693B2 JP 56162892 A JP56162892 A JP 56162892A JP 16289281 A JP16289281 A JP 16289281A JP S647693 B2 JPS647693 B2 JP S647693B2
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JP
Japan
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contact piece
pushbutton
pushbutton assembly
assembly according
switching member
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JP56162892A
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English (en)
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JPS5793719A (en
Inventor
Baueru Karuruuhaintsu
Etsukeruto Geroruto
Rabude Uorufugangu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Puree Erekutorofuainmekanitsushe Ueruke Yakobu Puree Natsuhafuorugeru Unto Co GmbH
Original Assignee
Puree Erekutorofuainmekanitsushe Ueruke Yakobu Puree Natsuhafuorugeru Unto Co GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Puree Erekutorofuainmekanitsushe Ueruke Yakobu Puree Natsuhafuorugeru Unto Co GmbH filed Critical Puree Erekutorofuainmekanitsushe Ueruke Yakobu Puree Natsuhafuorugeru Unto Co GmbH
Publication of JPS5793719A publication Critical patent/JPS5793719A/ja
Publication of JPS647693B2 publication Critical patent/JPS647693B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J7/00Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
    • H03J7/02Automatic frequency control
    • H03J7/023Neutralization of the automatic frequency correction during a tuning change
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J1/00Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
    • H03J1/06Driving or adjusting arrangements; combined with other driving or adjusting arrangements, e.g. of gain control
    • H03J1/066Constructional details regarding potentiometric setting of voltage or current variable reactances

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、特許請求の範囲第1項の前段に規
定する押ボタン集合体に関する。
この種の押ボタン集合体は、種々の実施形態
で、例えば無線又はテレビ受信機のような高周波
受信機の同調及び切換を行う場合、主に採用され
ている。押ボタンを一回押すごとに、予め調整し
た同調電圧、つまり付属テレビ局又はチヤンネル
を選定できる。調整した同調電圧の記憶は、分圧
器として接続してあるロータリ抵抗器にしたチヤ
ンネル記憶部の中で行われる。チヤンネル記憶と
表示手段及び、場合によつて、周波数領域を予備
選定する調整機構が必要で、偶然又は不注意の誤
操作に繁がる可能性がるから、装置の正常動作時
にそれ等の機構に直接触れるべきでない。更に、
押圧回転ノブの個数が増加すると、装置の外観上
好ましくない。それ故、調整機構をケースの凹所
に納め、この凹所を跳ね上げ扉にしたカバーで閉
じることも行われている。更に、できるだけ多く
の押圧回転ノブを用いる傾向がある。他方、テレ
ビ受信機の前面には場所に非常な制約がある。こ
のことは、結局押圧回転ノブの間隔を益々狭すこ
とを意味する。しかし、横間隔は一定の寸法を越
えるべきでない。何故なら、押した状態では凹所
にある調整機構は、同時に同調にも使用され、こ
の機構を指で楽に回す必要があるからである。そ
れにもかかわらず横間隔を更に狭くするため、調
整ドライバーの形をした回転調整器具を採用して
いる。
西独特許第2833184号公報から、その様な調整
ドライバーのある押ボタン集合体は公知である。
このドライバーは、合成樹脂で一体に作製されて
いて、跳ね上げ扉の内側に止め具で固定してあ
る。調整ドライバーには、十文字の輪郭を付けた
端部があるが、これに反し他端の直径は僅かに大
きい。この端部には、回転を楽にするためローレ
ツトが付けてある。跳ね上げ扉を閉じると、止め
具付の調整ドライバーが奥まつた場所(凹所)に
ある。この凹所は、周波数領域を予備選定する調
整機構の上部にある。同時に、跳ね上げ扉を用い
てAFC開閉器を操作できる。この開閉器には、
二つの接点位置がある。跳ね上げ扉を閉じると、
AFC開閉器は閉接点位置になる。しかし、跳ね
上げ扉を開けると、チヤンネルを調整するため
AFC開閉器を先ず手で開接点位置にする必要が
ある。しかしながら、AFC開閉器を押ボタンで
形成して、跳ね上げ扉を開けると自動的にAFC
開閉器が開接点位置になる押ボタン集合体もあ
る。AFC開閉器のケースがシヤーシ枠の背面に
あるので、AFC開閉器のケースと跳ね上げ扉の
間隔は一つの連結棒で橋渡してある。この連結棒
はAFC開閉器の接触スライダに固定してある。
この発明の目的は、部品を節約し、少ない製造
コストであつても、同調電圧を容易に、しかも正
確に調整でき、AFC開閉器を確実に遮断できる
巻頭に述べた種類に属する押ボタン集合体を提供
することにある。
上記の目的は、この発明により特許請求の範囲
第1項の特徴部分に規定した構成により達成され
ている。
この発明の他の有利な構成は、従属請求項に記
載されている。
この発明による効果は、押圧回転ノブを回転す
る回転調整器具として切換部材を同時に使用する
ことにより、本来の調整ドライバーを省略できる
点にある。このことは、材料の節約の外に、押圧
回転ノブを回転するために切換部材を引き抜くの
で、同調をとつている間はAFC開閉器が確実に
遮断されていると言う利点も得られる。従つて、
AFC開閉器と同調部間の関係を知らない素人に
も、同調電圧を確実に調整することができる。更
に、操作ノブは公知の調整ドライバーよりも直径
が大きいので、同調電圧の調整が楽で正確にな
る。同じ直径の調整ドライバーは、場所の制約た
め跳ね上げ扉の所に入れることもできないし、シ
ヤツターで遮蔽した凹所にも収納できない。
この発明の詳細を以下に図面に基づき二つの実
施例に対して説明する。
第1図に記号1で示す押ボタン集合体には、
個々のチヤンネル記憶部に予備調整した同調電圧
をつなぎ込むため、ロツクバーで互いに連動解除
でき、それぞれ8個で二列にした押ボタン4があ
る。当然、これと異なる数の押ボタンも想定でき
る。押ボタン集合体自体は、収納ケース18とケ
ース前面3とを有するハウジングから成り、その
中に調整機構、切換機構及び表示機構が一つのユ
ニツトに統合されている。
第1図に示す実施例では、音声、輝度、コント
ラスト等に対する個々の調整機構は、押ボタンの
列の横に配設した多数のスライド抵抗器17によ
つて形成されている。スライド抵抗器の代わり
に、回転抵抗器を使用することもできる。この場
合、当然調整機構の配置はスライド抵抗器又は回
転抵抗でも、また押ボタンの列の上又は下に配設
できる。
ここで使用されるスライド抵抗器は、抵抗素子
と集電通路によつて公知の方法で構成されてい
る。両者は、バネ保持体に固定してある金属製の
ループ接触バネにより電気的に橋絡されている。
前記バネ保持体は、ケース前面に固定してある抵
抗器ケースに挿入できる。このことは、抵抗器ケ
ースを一つのユニツトとして分離して使用するこ
とができる利点がある。バネ保持体から、ケース
前面3のスリツトを通り抜けて突起が突き出てい
て、この突起の自由端は操作ヘツド10を嵌めた
バネ舌片として形成してある。
開閉機構としては、一必要な場合一更に主開閉
器がケース前面に固定してあるもよい。この主開
閉器にも固有の主開閉器ケースがあると便利で、
この開閉器だけでも固有の機構ユニツトとして導
入できる。
押ボタン4の裏には、第2図から分かるよう
に、固有の収納ケース18が配設してあり、この
収納ケース中にはチヤンネル記憶部であるロータ
リ抵抗器が設置してある。これ等の抵抗器は、そ
れぞれバネ保持体を案内する一本のスピンドルで
形成されている。前記保持体には、抵抗器とスピ
ンドルの間を電気接続するループバネが固定して
ある。バネ保持体を移動させて、同調電圧を調整
する。個々の抵抗器は、収納ケースに保持されて
いる絶縁板に並列設置してある。各スピンドル
は、その一端をケース前面3の凹所6に突き出し
ていて、しかも一回転調整器具なしに手動操作を
行う場合―ローレツト又はどんな他の方法でもよ
いが使い易い縁部のある一つの押圧回転ノブ5を
保有している。更に、この押圧回転ノブ5には一
定の内部輪郭を付けた窪みがある。
ロータリ抵抗器のバネ保持体は、いずれも収納
ケース18の細長い切欠20を通り抜けて、第2
図に示してない表示機構の長穴に突き出る成形ピ
ンを有する。上記の長穴は同調領域の全体にわた
つて延びている。表示機構自体は、長穴の調整区
間に嵌まり、一端が固定レール22に一体形成さ
れ、枢着移動可能な表示舌片21によつて形成さ
れている。この固定レールは、全ての表示舌片に
共通で、スナツプ連結部により収納ケース18に
保持されている。他端は曲げてあり、その曲がり
はケース前面の凹所6の余白個所23から目視で
きる。長穴自体は、僅かに曲がつていて、表示舌
片が―バネ保持体の位置に応じて―移動する。従
つて、バネ保持体のその時の位置、つまり調整し
た同調電圧を容易に表示できる。
押ボタンの位置を遠くからでも識別できるため
には、押ボタン集合体に更に照光表示装置を装備
してもよい。この装置は、例えば多数の光導体か
ら成るもので、この光導体は発光中心から個々の
押ボタンに放射状に導入され、その端部をケース
前面の窓24から目視できる。発光中心体は、透
明な合成樹脂製の枠から成り、その中空空間にラ
ンプが挿入してある。押ボタンに繁がる光導体の
端部には、光線を遮る手段があり、押ボタンを押
していない場合、光線を遮断しているので、窓か
ら見える端部は暗くなつている。
装置の正常動作中に、調整機構と表示機構は直
接触るべきでないので、ケース前面3の凹所6の
中に設置されている。この凹所は、カバーで遮断
してある。従つて、無意識又は偶然による装置の
誤操作を防止している。このカバーは丈夫なシヤ
ツター又は跳ね上げ扉でも良い。図示した実施例
では、ケース前面で摺動させると、湾曲する可撓
性シヤツター7が選択されている。
シヤツター7を摺動させるため、このシヤツタ
ーには操作片25が付けてある。更に、ケース前
面には、このシヤツター用の案内開口15があ
る。その他の点では、ケース前面のシヤツターに
対する案内には溝・ウエブ案内方式が使用されて
いる。そのため、凹所の両側の縁にウエブ12が
成形してある。
可撓性のシヤツタ7は、摺動方向に対して垂直
な向きのリブ14を成形した縦長な基部13から
成る。リブの高さは、リブの表面がケース前面に
一致するように合わせてあるので、好ましい外観
になる。リブの横には、ケース前面のウエブ12
を挿入するガイド溝11がある。従つて、カバー
に対する溝・ウエブ案内が生じる。ウエブ12は
入口開口部の反対側に向かう前面の反りを防止し
ている。更に、ケース前面の下側には、壁枠27
が形成してある。カバーを下にずらすと、このカ
バーは湾曲部のところで曲がり、壁枠27と収納
ケースの間に緩く案内される。従つて、湾曲部は
カバーを曲げる手段となる。このカバーを上手に
案内するには、湾曲部は初めのところで幾分丸く
なり、次いできつくなつている。
押圧回転ノブは、引出した状態でチヤンネル同
調をとるため連続的に回転させることができ、押
し込んだ状態で周波数領域の選定を行うため種々
の休止角度に段階的に回転させることができる。
既に述べたように、押圧回転ノブ5には十文字状
の窪みがある。同調をとるためには、この発明に
よれば、同時にAFC開閉器用の切換部材19で
ある調整ドライバーを前記窪みに差し込む。更
に、この切換部材を用いて周波数領域を選択する
ための切換機構も操作できる。それには、押圧回
転ノブを押して、切換位置の中の一つの位置に回
転させるだけでよい。
合成樹脂製の切換部材19自体は、切換棒8と
成形された操作ノブ9から成る。この操作ノブは
切換棒より大きい直径を有するので、押圧回転ノ
ブを楽に回せる。断面に十文字の輪郭を付けた切
換棒を押ボタン集合体の中で案内するには、収納
ケース18に同じ様に十文字の案内溝16が配設
してある。操作ノブ9は縁部にローレツト又はど
んな方法であれ刻みを付けて形成されている。従
つて、比較的大きい直径で同調電圧を正確に、し
かも細かく調整できる。操作ノブ自体は、第5図
と第6図から分かるように、より小さい直径の連
結部材28によつて互いに連結している少なくと
も二個の円板26で形成されている。こうして、
リング溝29が生じ、指又はもつと正確に言え
ば、指の爪をリング溝に嵌めてケースから切換部
材19を楽に引き抜くことができる。切換部材の
図示した実施例には、二個の円板がある。当然な
ことであるが、二個以上の円板があつてもよい。
最後の円板は、それぞれ終端を球状に形成して
あるので、案内するシヤツタを切換部材上で楽に
移動させ、AFC開閉器30を操作されるため切
換部材をケースに摺動させることができる。
このAFC開閉器30は、第3図と第4図から
明らかなように、線材で作製した固定接触片31
から成る。同様に、線材から第二接触片32も作
製されている。この第二接触片は、双アーム状に
形成してあり、一方のアームは旋回可能な接触片
33で形成されている。この接触片は、接触作用
の外に、シヤツタをケースから移動させる時、指
の爪をリング溝に嵌め、指で切換部材を完全に引
き出せる程度にこの切換部材を押し出すのに役立
つている。他方のアームは、固定接触片34によ
つて形成されている。両方のアームは、第二接触
片に対する一種の支持部となるピン36の回りに
あるリング状の巻き付け部35で互いに連結して
いる。更に、固定接触片34は成形保持部38の
スリツト37中に支持してある。第3図には、
「開」接点位置のAFC開閉器が示してあり、第4
図には「開」接点位置の場合が示してある。同調
電圧を切換部材で新たに調整する時、常にこの切
換部材をケースから取り外して、AFC開閉器を
遮断する。しかしながら、シヤツタが閉じている
と、AFC開閉器は閉接点位置になつているので、
自動周波数制御部が作動することになる。
二列の押圧回転ノブを有する二個の収納ケース
があつて、AFC開閉器のない列で同調を行う場
合、押圧回転ノブを回転させる回転調整器具とし
て切換部材を使用する場合でも、この切換部材を
引き出し、AFC開閉器が「開」接点位置になる
まで、別な列のシヤツタをづらす必要がある。
切換部材の他の実施形状を第5〜7図に示す。
少なくとも終端側の円板39には、対向する二個
の半円状の切欠40がある。これ等の切欠は、直
角のV字型セグメントに構成してある。更に、こ
れ等の切欠は、切欠の真直ぐな端部がそれぞれ平
行になるように配設してある。これ等の切欠は、
シヤツタの内側にある突起41と共に動作する。
切欠が第6図に対応して、下側にある。即ち押圧
回転ノブの列に向くように切換部材を挿入する
と、突起41はこの切欠40に突き出るので、た
とえシヤツタが完全に上に移動していても、
AFC開閉器は「開」接点位置になる。AFC開閉
器を「閉」接点位置にしたければ、切換部材を
180゜ほど回転させてケースに差し込む必要があ
る。シヤツタを上に移動させると、傾斜部42を
有する突起41は表面上に球状に成形した円板3
9に突き当たり、切換部材を後方に移動させるの
で、AFC開閉器は「閉」接点位置に移行する。
切換部材の第二実施例から把持できるこの構造上
の処置により、シヤツタを閉じたとき、AFC開
閉器の両接点位置を選択的に作動させることがで
きる。
凹所を跳ね上げ扉で閉じる実施例は図示しなか
つたが、この場合でも、AFC開閉器に対して選
択性を必要とすれば、切換部材の位置に応じて一
つ又は二つの突き出たピンを跳ね上げ扉に成形し
ておくこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、押ボタン集合体の正面図、第2図
は、押ボタン集合体の一部を断面図にした側面
図、第3図は、「閉」接点位置のAFC開閉器を有
する押ボタン集合体の斜視側面図。第4図は、
「開」接点位置のAFC開閉器を有する押ボタン集
合体の斜視側面図。第5図は、「閉」接点位置の
AFC開閉器用の切換部材を有する押ボタン集合
体の部分拡大断面図。第6図は、切換部材を180゜
回転させて差し込んだ集合体の拡大断面図。第7
図は、切換部材とシヤツタの斜視図。 図中引用記号:1…押ボタン集合体、3…ケー
ス前面、4…押ボタン、5…押圧回転ノブ、6…
凹所、7…シヤツタ、8…回転棒、9…操作ノ
ブ、10…操作ヘツド、11…ガイド溝、12…
ウエブ、13…基部、14…リブ、15…案内開
口、17…スライド抵抗器、18…収納ケース、
19…切換部材、20…切欠、21…表示舌部、
22…固定レール、23…余白個所、24…窓、
25…操作片、26…円板、27…壁枠、28…
連結片、29…リング溝、30…AFC開閉器、
31…固定接触片、32…第二接触片、33…旋
回接触片、34…接触片、35…巻付け部、36
…ピン、37…スリツト、38…止め具、39…
円板、40…切欠、41…突起、42…傾斜部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の容量ダイオード同調用分圧器から成る
    チヤンネル記憶部の、記憶可能で選択的に調整可
    能な電気量を選択するめの、互いに連動解除され
    る押ボタンと、 各押ボタンに付設され、カバーの背後の凹所に
    納めてあり、引き出した状態でチヤンネル同調を
    とるため回転調整器具で回転させことができ、押
    し込んだ状態で周波数領域の選定を行うため前記
    回転調整器具で種々の角度に回転させることがで
    きる押圧回転ノブと、 切換部材とカバーで操作できる開閉器と、 を有する通信装置用の押ボタン集合体において、 切換部材19は同時に、押圧回転ノブ5を回転
    させる回転調整器具として形成されていることを
    特徴とする押ボタン集合体。 2 切換部材19は、切換棒8と、この切換棒と
    一体に成形された操作ノブ9とから成り、このノ
    ブの直径は切換棒の直径の数倍に相当することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の押ボタン
    集合体。 3 切換棒8の横断面は、十字形であり、押ボタ
    ン集合体のケースには軸方向に摺動する切換棒を
    収めるための十字形の案内溝16があることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の押ボタン集
    合体。 4 操作ノブ9は、ローレツトを付けた縁部を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の押ボタン集合体。 5 操作ノブ9は、直径の短い連結片28で互い
    に連結した少なくとも二個の平行円板26から成
    り、両円板の間にリング溝29が形成してあるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のいず
    れか1項に記載の押ボタン集合体。 6 開閉器は、第一固定接触片31と押ボタン集
    合体の支持部に保持された双アーム状の第二接触
    片32から成り、前記第二接触片の一方のアーム
    は切換部材により旋回可能な接触片33として、
    また他方のアームは固定接触片34として形成し
    てあることを特徴とする特許請求の範囲第1〜5
    項のいずれか1項に記載の押ボタン集合体。 7 第一接触片31と及び第二接触片32は、線
    材で形成してあり、第二接触片の支持部は押ボタ
    ン集合体に成形したピン36によつて形成してあ
    り、そのピンの回りに第二接触片32のループ状
    の巻き付け部35があることを特徴とする特許請
    求の範囲第6項記載の押ボタン集合体。 8 カバーは、押ボタン集合体の中で摺動可能な
    シヤツタ7であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1〜7項のいずれか1項に記載の押ボタン集
    合体。 9 カバーは、揺動可能な扉であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1〜7項のいずれか1項に
    記載の押ボタン集合体。 10 操作ノブ9の端の円板39には、対向する
    二つの切欠40があり、両切欠40が押圧回転ノ
    ブの列に沿つて位置するように、切換部材19が
    挿入されているとき、シヤツタ7の内面に成形さ
    れ、傾斜部42を有するそれぞれ一個の突起41
    が前記切欠に嵌まることを特徴とする特許請求の
    範囲第1〜8項のいずれか1項に記載の押ボタン
    集合体。
JP56162892A 1980-10-18 1981-10-14 Key assembly Granted JPS5793719A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3039401A DE3039401C2 (de) 1980-10-18 1980-10-18 Drucktastenaggregat

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5793719A JPS5793719A (en) 1982-06-10
JPS647693B2 true JPS647693B2 (ja) 1989-02-09

Family

ID=6114682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56162892A Granted JPS5793719A (en) 1980-10-18 1981-10-14 Key assembly

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4419639A (ja)
EP (1) EP0050201B1 (ja)
JP (1) JPS5793719A (ja)
DE (1) DE3039401C2 (ja)
ES (1) ES268627Y (ja)

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Also Published As

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EP0050201A1 (de) 1982-04-28
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