JPS647714B2 - - Google Patents
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- JPS647714B2 JPS647714B2 JP13529481A JP13529481A JPS647714B2 JP S647714 B2 JPS647714 B2 JP S647714B2 JP 13529481 A JP13529481 A JP 13529481A JP 13529481 A JP13529481 A JP 13529481A JP S647714 B2 JPS647714 B2 JP S647714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camp
- relay
- trunk
- telephone
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/48—Arrangements for recalling a calling subscriber when the wanted subscriber ceases to be busy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、キヤンプ・接続制御方式、さらに詳
しく言えば、共通制御方式自動交換機においてキ
ヤンプ・オン接続の多重度を制限するための制御
方式に関する。
しく言えば、共通制御方式自動交換機においてキ
ヤンプ・オン接続の多重度を制限するための制御
方式に関する。
共通制御方式自動交換機、特に構内交換機にお
いてはキヤンプ・オン・サービスを実施している
場合がある。キヤンプ・オン・サービスとは、被
呼者が話中のとき、発呼者あるいは中継台扱者が
キヤンプ・オン操作をすることにより、被呼者の
状態を監視し、空になると自動的に被呼者を呼び
出して発呼者に接続するサービスで、一般に、自
局内相互通話および局線着信通話に使用する。
いてはキヤンプ・オン・サービスを実施している
場合がある。キヤンプ・オン・サービスとは、被
呼者が話中のとき、発呼者あるいは中継台扱者が
キヤンプ・オン操作をすることにより、被呼者の
状態を監視し、空になると自動的に被呼者を呼び
出して発呼者に接続するサービスで、一般に、自
局内相互通話および局線着信通話に使用する。
次に、キヤンプ・オン・サービスの従来方式の
問題点を説明する。
問題点を説明する。
第1図は、局線着信に対してキヤンプ・オン・
サービスが可能な構内交換機の従来のものの一例
の接続図である。図において、EXは内線電話機、
LLFは通話路網、MKRは共通制御装置、
COTA,COTBはそれぞれ局線トランクで、そ
れぞれ通常のトランク回路に対してキヤンプ・オ
ン・サービスを実施するためのキヤンプ・オン装
置が付加されているもの、ATTは中継台、CDL
は局線トランクCOTA,COTBと中継台ATTと
を接続するためのコード・リンクで図示しないコ
ード・リンク・コントローラで制御される。
サービスが可能な構内交換機の従来のものの一例
の接続図である。図において、EXは内線電話機、
LLFは通話路網、MKRは共通制御装置、
COTA,COTBはそれぞれ局線トランクで、そ
れぞれ通常のトランク回路に対してキヤンプ・オ
ン・サービスを実施するためのキヤンプ・オン装
置が付加されているもの、ATTは中継台、CDL
は局線トランクCOTA,COTBと中継台ATTと
を接続するためのコード・リンクで図示しないコ
ード・リンク・コントローラで制御される。
いま、内線電話機EXが、例えば、局線トラン
クCOTAと通話路網LLFの径路を経て接続さ
れ局線と通話中であり、しかも、この状態で局線
より局線トランクCOTBを経て上記内線電話機
EXに着信があるとする。そうすると、公知のよ
うに、局線トランクCOTBはコード・リンク
CDLを介して、中継台ATTに接続され、中継台
扱者はこれに応答し、被呼内線電話機の番号を中
継台ATTから共通制御装置MKRに送出する。
通常は、共通制御装置MKRがこの被呼内線電話
機が話中であることを識別し、中継台ATTに話
中信号を送り、着信を断念させる。しかし、中継
台扱者が中継台ATTのキヤンプ・オン釦を操作
する等により、キヤンプ・オン操作をしておく
と、(交換機によつては、釦操作をしなくとも即
キヤンプ・オン状態になるものもある。その場合
は解除の時のみ釦操作を行なう。)共通制御装置
MKRは通話路網LLFの径路を経て、局線トラ
ンクCOTBを通話中の電話機EXに接続するとと
もに、局線トランクCOTBおよび中継台ATTに
話中情報を送る。局線トランクCOTBは上記話
中情報を受信し、これにより被呼電話機EXの監
視状態に入る。中継台はコード・リンクCDL復
旧により上記接続から解放され、外の処理を行な
うことができる。このとき通話路は勿論も保
持している。
クCOTAと通話路網LLFの径路を経て接続さ
れ局線と通話中であり、しかも、この状態で局線
より局線トランクCOTBを経て上記内線電話機
EXに着信があるとする。そうすると、公知のよ
うに、局線トランクCOTBはコード・リンク
CDLを介して、中継台ATTに接続され、中継台
扱者はこれに応答し、被呼内線電話機の番号を中
継台ATTから共通制御装置MKRに送出する。
通常は、共通制御装置MKRがこの被呼内線電話
機が話中であることを識別し、中継台ATTに話
中信号を送り、着信を断念させる。しかし、中継
台扱者が中継台ATTのキヤンプ・オン釦を操作
する等により、キヤンプ・オン操作をしておく
と、(交換機によつては、釦操作をしなくとも即
キヤンプ・オン状態になるものもある。その場合
は解除の時のみ釦操作を行なう。)共通制御装置
MKRは通話路網LLFの径路を経て、局線トラ
ンクCOTBを通話中の電話機EXに接続するとと
もに、局線トランクCOTBおよび中継台ATTに
話中情報を送る。局線トランクCOTBは上記話
中情報を受信し、これにより被呼電話機EXの監
視状態に入る。中継台はコード・リンクCDL復
旧により上記接続から解放され、外の処理を行な
うことができる。このとき通話路は勿論も保
持している。
上記の通話路を経る通話が終了して、被呼電
話機EXと局線トランクCOTAとの接続が解放さ
れると、さきにキヤンプ・オン接続されている局
線トランクCOTBはこれを検知して、該局線ト
ランクCOTBから呼出信号を送出して径路を
経て被呼内線電話機EXを呼び出す。被呼内線電
話機EXが応答すると、該電話機EXは、径路に
より局線トランクCOTBに接続されているので、
該局線トランクCOTBを経て、待合中の発呼者
と通話し得る。
話機EXと局線トランクCOTAとの接続が解放さ
れると、さきにキヤンプ・オン接続されている局
線トランクCOTBはこれを検知して、該局線ト
ランクCOTBから呼出信号を送出して径路を
経て被呼内線電話機EXを呼び出す。被呼内線電
話機EXが応答すると、該電話機EXは、径路に
より局線トランクCOTBに接続されているので、
該局線トランクCOTBを経て、待合中の発呼者
と通話し得る。
第2図は、キヤンプ・オン・サービス可能な局
線トランクCOTA,COTBの接続を主として示
す図である。図において、局線トランクCOTA
およびCOTBは同一の構成を有するが、COTB
のみやや詳細に示す。図において、Aは内線電話
機(EX)に通話電流を供給し、かつ、そのルー
プ状態を監視するリレー、bt0,bt1はキヤンプ・
オン状態の際、内線電話機の空塞状態を監視する
回路を作成するためのリレーBTの接点である
が、その巻線は図には省略してある。SPはキヤ
ンプ・オン接続により捕捉している電話機の空塞
状態を監視するリレーで、高抵抗巻線を有するも
の、またINTは一定時間間隔で動作する切断リ
レーである。その他の記号は第1図と同じものを
示す。
線トランクCOTA,COTBの接続を主として示
す図である。図において、局線トランクCOTA
およびCOTBは同一の構成を有するが、COTB
のみやや詳細に示す。図において、Aは内線電話
機(EX)に通話電流を供給し、かつ、そのルー
プ状態を監視するリレー、bt0,bt1はキヤンプ・
オン状態の際、内線電話機の空塞状態を監視する
回路を作成するためのリレーBTの接点である
が、その巻線は図には省略してある。SPはキヤ
ンプ・オン接続により捕捉している電話機の空塞
状態を監視するリレーで、高抵抗巻線を有するも
の、またINTは一定時間間隔で動作する切断リ
レーである。その他の記号は第1図と同じものを
示す。
前記したように、内線電話機EXは通話路網
LLFの径路により局線トランクCOTAに接続
され、局線と通話中であるとする。局線トランク
COTAはキヤンプ・オン中ではないので、リレ
ーBT(図示せず)は復旧状態であつて、その接
点bt0,bt1は図示の位置にあり、リレーAは、地
気、巻線I、接点bt0、径路および内線電話機
EXのループ、接点bt1、巻線、一を経て動作
し、内線電話機EXに通話電流を供給するととも
に、そのループ状態を監視する。
LLFの径路により局線トランクCOTAに接続
され、局線と通話中であるとする。局線トランク
COTAはキヤンプ・オン中ではないので、リレ
ーBT(図示せず)は復旧状態であつて、その接
点bt0,bt1は図示の位置にあり、リレーAは、地
気、巻線I、接点bt0、径路および内線電話機
EXのループ、接点bt1、巻線、一を経て動作
し、内線電話機EXに通話電流を供給するととも
に、そのループ状態を監視する。
既に述べたように、中継台ATTにおいてキヤ
ンプ・オン操作がなされているから、局線トラン
クCOTBを介して内線電話機EXに着信があつた
ときは、局線COTBは径路を経て内線電話機
EXに接続されるとともに、話中情報を共通制御
装置MKRから受ける。この話中情報を受ける
と、図示しないリレーBTが動作し、接点bt0,
bt1を転換する。これにより高抵抗リレーSPが通
話線に接続され動作する。すなわち、この場合、
局線トランクCOTBの地気、接点int、リレー
SP、ダイオードD1、接点bt1、さらに通話路網
LLFの径路とのそれぞれの一方の通話線お
よび局線トランクCOTAの接点bt1(平常状態)、
リレーAの巻線より(−電源)へ到る回路がで
き、局線トランクCOTBのリレーSPは上記の回
路において動作する。なお、内線電話機EXにお
いて、通話終了し、オン・フツクすれば局線トラ
ンクCOTAにおいて、内線電話機EXのループに
よつて動作しているリレーAが復旧し、局線トラ
ンクCOTAは解放され、径路による通話路も
解放される。従つて上記の回路も断たれ、局線ト
ランクCOTBのリレーSPも復旧する。すなわち、
キヤンプ・オン・サービスを実行しているトラン
ク、この場合局線トランクCOTB、においては
そのリレーSPにより内線電話機EXの空塞状態を
監視する。
ンプ・オン操作がなされているから、局線トラン
クCOTBを介して内線電話機EXに着信があつた
ときは、局線COTBは径路を経て内線電話機
EXに接続されるとともに、話中情報を共通制御
装置MKRから受ける。この話中情報を受ける
と、図示しないリレーBTが動作し、接点bt0,
bt1を転換する。これにより高抵抗リレーSPが通
話線に接続され動作する。すなわち、この場合、
局線トランクCOTBの地気、接点int、リレー
SP、ダイオードD1、接点bt1、さらに通話路網
LLFの径路とのそれぞれの一方の通話線お
よび局線トランクCOTAの接点bt1(平常状態)、
リレーAの巻線より(−電源)へ到る回路がで
き、局線トランクCOTBのリレーSPは上記の回
路において動作する。なお、内線電話機EXにお
いて、通話終了し、オン・フツクすれば局線トラ
ンクCOTAにおいて、内線電話機EXのループに
よつて動作しているリレーAが復旧し、局線トラ
ンクCOTAは解放され、径路による通話路も
解放される。従つて上記の回路も断たれ、局線ト
ランクCOTBのリレーSPも復旧する。すなわち、
キヤンプ・オン・サービスを実行しているトラン
ク、この場合局線トランクCOTB、においては
そのリレーSPにより内線電話機EXの空塞状態を
監視する。
リレーSPの復旧により、キヤンプ・オン中の
内線電話機EXの空いたことを識別すれば、キヤ
ンプ・オン・サービス実行中のトランク、この場
合局線トランクCOTB、は図示しない公知手段
により径路を経て内線電話機EXに呼出信号を
送る。内線電話機EXが応答すれば、呼出信号送
出を停止し、また、リレーAが前記と同様に動作
し、この局線トランクCOTBを介して待合せし
ていた発呼者と通話し得るようになる。
内線電話機EXの空いたことを識別すれば、キヤ
ンプ・オン・サービス実行中のトランク、この場
合局線トランクCOTB、は図示しない公知手段
により径路を経て内線電話機EXに呼出信号を
送る。内線電話機EXが応答すれば、呼出信号送
出を停止し、また、リレーAが前記と同様に動作
し、この局線トランクCOTBを介して待合せし
ていた発呼者と通話し得るようになる。
以上、局線着信に対するキヤンプ・オンについ
て説明したが、内線相互通話においてもキヤン
プ・オン・サービスは可能である。すなわち、内
線電話機から他の内線電話機を呼び出す場合、発
呼者が話中音をきゝ被呼者話中を知つたとき、さ
らに特殊番号をダイヤルしてキヤンプ・オン・サ
ービスを要求する。共通制御装置MKRは上記特
殊番号によりキヤンプ・オン・サービス要求を知
り、被呼者・発呼者間をキヤンプ・オン・サービ
ス可能な局内トランクを介して接続する。この局
内トランクは、第2図に示す局線トランク
COTA,COTBと同様に、通常の局内トランク
を変更し、キヤンプ・オン・サービスを可能とす
ることができる。なお上記接続以後は前記局線ト
ランクの場合と同様であるから説明を省略する。
て説明したが、内線相互通話においてもキヤン
プ・オン・サービスは可能である。すなわち、内
線電話機から他の内線電話機を呼び出す場合、発
呼者が話中音をきゝ被呼者話中を知つたとき、さ
らに特殊番号をダイヤルしてキヤンプ・オン・サ
ービスを要求する。共通制御装置MKRは上記特
殊番号によりキヤンプ・オン・サービス要求を知
り、被呼者・発呼者間をキヤンプ・オン・サービ
ス可能な局内トランクを介して接続する。この局
内トランクは、第2図に示す局線トランク
COTA,COTBと同様に、通常の局内トランク
を変更し、キヤンプ・オン・サービスを可能とす
ることができる。なお上記接続以後は前記局線ト
ランクの場合と同様であるから説明を省略する。
従来は、上記のようにしてキヤンプ・オン・サ
ービスを実施していたため、キヤンプ・オン・サ
ービス可能なトランクから、一つの被呼者に対し
て、キヤンプ・オン接続を何回線でも多重的に接
続されることが避けられなかつた。
ービスを実施していたため、キヤンプ・オン・サ
ービス可能なトランクから、一つの被呼者に対し
て、キヤンプ・オン接続を何回線でも多重的に接
続されることが避けられなかつた。
このような、多重的キヤンプ・オン接続が生ず
ると、被呼者が通話を終了したとき、待機してい
る多数のトランクの呼出しを行なう順位は、優先
チエーンによつて、トランクの接続位置によつて
定まる優先順位が与えられているため、優先順位
の低いトランクに接続された発呼者は、これより
優先順位の高いトランクに接続された発呼者が全
部通話を終了するまで待たなければならず、長時
間待たされ、実質的にキヤンプ・オン・サービス
の利便を受けられない場合が屡々おこる。
ると、被呼者が通話を終了したとき、待機してい
る多数のトランクの呼出しを行なう順位は、優先
チエーンによつて、トランクの接続位置によつて
定まる優先順位が与えられているため、優先順位
の低いトランクに接続された発呼者は、これより
優先順位の高いトランクに接続された発呼者が全
部通話を終了するまで待たなければならず、長時
間待たされ、実質的にキヤンプ・オン・サービス
の利便を受けられない場合が屡々おこる。
さらに、上記の多重キヤンプ・オン接続がおこ
ると1つの電話機にキヤンプ・オン接続されたト
ランクの被呼者空塞監視リレーSPが、総べて並
列接続された状態で、通話中トランクのAリレー
に接続されることとなる。従つてリレーSPが高
抵抗であつても多数並列接続されるため、被呼者
空きとなつてそのループが断たれても通話に使用
したトランクのリレーAが復旧不能となり永久保
持となることがある。なお、リレーAが復旧しな
ければ、通話に使用したトランクは解放されず、
またそのためにキヤンプ・オン接続されたトラン
クにおいても被呼者が空いたことが識別できず、
キヤンプ・オン・サービスは不可能になる。
ると1つの電話機にキヤンプ・オン接続されたト
ランクの被呼者空塞監視リレーSPが、総べて並
列接続された状態で、通話中トランクのAリレー
に接続されることとなる。従つてリレーSPが高
抵抗であつても多数並列接続されるため、被呼者
空きとなつてそのループが断たれても通話に使用
したトランクのリレーAが復旧不能となり永久保
持となることがある。なお、リレーAが復旧しな
ければ、通話に使用したトランクは解放されず、
またそのためにキヤンプ・オン接続されたトラン
クにおいても被呼者が空いたことが識別できず、
キヤンプ・オン・サービスは不可能になる。
上記の、通話に使用したトランクのAリレーの
永久保持となるのを防止するため、従来のキヤン
プ・オン・サービス用トランクにおいては第2図
の局線トランクCOTBに示すように切断リレー
INTを設け、局内のキヤンプ・オン・サービス
可能なトランク全部に対して、その切断リレー
INTを一定の周期例えば10秒で全部同時に一時
動作させ、接点intを開いてリレーSPに対する地
気を遮断し、リレーSPを一時復旧させるととも
に、リレーAに対する永久保持回路を一時的に遮
断した。
永久保持となるのを防止するため、従来のキヤン
プ・オン・サービス用トランクにおいては第2図
の局線トランクCOTBに示すように切断リレー
INTを設け、局内のキヤンプ・オン・サービス
可能なトランク全部に対して、その切断リレー
INTを一定の周期例えば10秒で全部同時に一時
動作させ、接点intを開いてリレーSPに対する地
気を遮断し、リレーSPを一時復旧させるととも
に、リレーAに対する永久保持回路を一時的に遮
断した。
いま、第2図に示すように、内線電話機EXが、
局線トランクCOTAと、通話路網LLFの通話路
を介して接続されているとし、なお、上記内線
電話機EXは、他のキヤンプ・オン・サービス可
能の複数個のトランクにより多重キヤンプ・オン
状態となつているものとする。複数個のトランク
中には例えば局線トランクCOTBが含まれる。
局線トランクCOTAと、通話路網LLFの通話路
を介して接続されているとし、なお、上記内線
電話機EXは、他のキヤンプ・オン・サービス可
能の複数個のトランクにより多重キヤンプ・オン
状態となつているものとする。複数個のトランク
中には例えば局線トランクCOTBが含まれる。
一つの内線電話機EXに対して通話接続されて
いるトランクとキヤンプ・オン接続されている複
数個のトランクにおいて、切断リレーINTが総
べて同時に動作するが、キヤンプ・オン接続され
た上記各トランクにおいて接点intが開いてリレ
ーSPおよび通話接続されたトランク(COTA)
のリレーA巻線に対する回路が遮断され、各リ
レーSPは復旧するが、通話接続されたトランク
(COTA)のリレーAは内線電話機EXおよび通
話路により構成されるループにより動作を継続
し、復旧しない。
いるトランクとキヤンプ・オン接続されている複
数個のトランクにおいて、切断リレーINTが総
べて同時に動作するが、キヤンプ・オン接続され
た上記各トランクにおいて接点intが開いてリレ
ーSPおよび通話接続されたトランク(COTA)
のリレーA巻線に対する回路が遮断され、各リ
レーSPは復旧するが、通話接続されたトランク
(COTA)のリレーAは内線電話機EXおよび通
話路により構成されるループにより動作を継続
し、復旧しない。
内線電話機EXが空いたとき、上記と同様に各
トランクの切断リレーINTが総べて同時に動作
すればキヤンプ・オン接続の上記各トランクにお
いて接点intが開いて、リレーSPおよび通話接続
された(COTA)のリレーA巻線に対する回
路(この回路はリレーAの永久保持回路となるこ
とがある。)が遮断され、内線電話機EXはオン・
フツクとなつているため、通話接続されたトラン
クCOTAのリレーAに対する内線電話機EXおよ
び通話路を経るループは遮断されているので、
リレーAは復旧する。通話接続されていたトラン
クCOTAはそのリレーAの復旧により、復旧し
通話路を解放する。
トランクの切断リレーINTが総べて同時に動作
すればキヤンプ・オン接続の上記各トランクにお
いて接点intが開いて、リレーSPおよび通話接続
された(COTA)のリレーA巻線に対する回
路(この回路はリレーAの永久保持回路となるこ
とがある。)が遮断され、内線電話機EXはオン・
フツクとなつているため、通話接続されたトラン
クCOTAのリレーAに対する内線電話機EXおよ
び通話路を経るループは遮断されているので、
リレーAは復旧する。通話接続されていたトラン
クCOTAはそのリレーAの復旧により、復旧し
通話路を解放する。
従つてキヤンプ・オン接続された各トランク
(COTB等)において切断リレーINTが復旧し、
接点intが閉結しても通話路が解放されている
ためリレーSPおよび通話接続されていたトラン
クCOTAのリレーAに対する動作回路は構成さ
れず、いづれも動作しない。
(COTB等)において切断リレーINTが復旧し、
接点intが閉結しても通話路が解放されている
ためリレーSPおよび通話接続されていたトラン
クCOTAのリレーAに対する動作回路は構成さ
れず、いづれも動作しない。
このように切断リレーINTを動作させたとき
被呼者(内線電話機EX)が空となつていれば各
トランクのリレーSPは復旧しまた通話接続に使
用したトランクにおいては、リレーAは永久保持
されることなく復旧し該トランクを解放するの
で、切断リレーINTを復旧させ再度接点intが閉
じたとき各トランクにおいてリレーSPは動作し
ない。また、被呼者(内線電話機EX)が塞つて
いれば接点intが開いたときその通話接続に使用
されているトランク(COTA)のリレーAは復
旧せず従つてトランク(COTA)も通話路も
解放されず従つて切断リレーINTを復旧させ再
度接点intが閉じたときリレーSPは再び動作す
る。
被呼者(内線電話機EX)が空となつていれば各
トランクのリレーSPは復旧しまた通話接続に使
用したトランクにおいては、リレーAは永久保持
されることなく復旧し該トランクを解放するの
で、切断リレーINTを復旧させ再度接点intが閉
じたとき各トランクにおいてリレーSPは動作し
ない。また、被呼者(内線電話機EX)が塞つて
いれば接点intが開いたときその通話接続に使用
されているトランク(COTA)のリレーAは復
旧せず従つてトランク(COTA)も通話路も
解放されず従つて切断リレーINTを復旧させ再
度接点intが閉じたときリレーSPは再び動作す
る。
キヤンプオン接続のトランクは、このように切
断リレーINTの1時的の動作の際、リレーSPが
再度動作するか、動作しないかで被呼者の空塞を
識別した。これがためキヤンプ・オン・サービス
可能トランクに各々切断リレーINTを設ける必
要があつた。
断リレーINTの1時的の動作の際、リレーSPが
再度動作するか、動作しないかで被呼者の空塞を
識別した。これがためキヤンプ・オン・サービス
可能トランクに各々切断リレーINTを設ける必
要があつた。
本発明は、従来の上記のキヤンプ・オン・サー
ビスにおいて、1つの被呼者に対して同時にキヤ
ンプ・オン・サービスを要求する発呼者が多くな
る場合に、その数を制限して一部の発呼者に長時
間の待合せを強いる状態となることを防止し、し
かもこれを経済的に達成することができるキヤン
プ・オン接続制御方式を提供することを目的とす
る。
ビスにおいて、1つの被呼者に対して同時にキヤ
ンプ・オン・サービスを要求する発呼者が多くな
る場合に、その数を制限して一部の発呼者に長時
間の待合せを強いる状態となることを防止し、し
かもこれを経済的に達成することができるキヤン
プ・オン接続制御方式を提供することを目的とす
る。
本発明においては、上記の従来方式の欠点は、
多くのトランクからキヤンプ・オン接続が多重的
に行なわれることにより生ずることに鑑み、キヤ
ンプ・オン接続の多重度を少数に制限する。
多くのトランクからキヤンプ・オン接続が多重的
に行なわれることにより生ずることに鑑み、キヤ
ンプ・オン接続の多重度を少数に制限する。
次に、本発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
第3図は本発明の一実施例の接続図である。図
において、LLFは通話路網を示し、1次スイツ
チ段PSWは10個の10×10の1次スイツチP0〜P9
を有し、2次スイツチ段SSWは同じく10個の10
×10の2次スイツチS0〜S9を有し、各1次スイツ
チP0〜P9はそれぞれ10本のリンクにより各2次
スイツチS0〜S9に接続されている。2次スイツチ
S0〜S9の出側は複式接続され、その一部はそれぞ
れキヤンプ・オン・サービス可能なトランク
COTA〜COTNに接続される。1次スイツチP0
〜P9の出側は電話機(EX等)に接続される。な
お、スイツチP0〜P9およびS0〜S9は3本(通話
線a,bおよび制御線C)からなるリンクで接続
されるが図には制御線Cのみ示す。公知のよう
に、リンクが空いているときはその制御線Cには
電位はないが塞つているときは地気が与えられ
る。なお、2次スイツチS0〜S9のそれぞれに接続
されている10のリンクでそれぞれ、チヤンネル
CH0〜CH9が構成されるものとする。
において、LLFは通話路網を示し、1次スイツ
チ段PSWは10個の10×10の1次スイツチP0〜P9
を有し、2次スイツチ段SSWは同じく10個の10
×10の2次スイツチS0〜S9を有し、各1次スイツ
チP0〜P9はそれぞれ10本のリンクにより各2次
スイツチS0〜S9に接続されている。2次スイツチ
S0〜S9の出側は複式接続され、その一部はそれぞ
れキヤンプ・オン・サービス可能なトランク
COTA〜COTNに接続される。1次スイツチP0
〜P9の出側は電話機(EX等)に接続される。な
お、スイツチP0〜P9およびS0〜S9は3本(通話
線a,bおよび制御線C)からなるリンクで接続
されるが図には制御線Cのみ示す。公知のよう
に、リンクが空いているときはその制御線Cには
電位はないが塞つているときは地気が与えられ
る。なお、2次スイツチS0〜S9のそれぞれに接続
されている10のリンクでそれぞれ、チヤンネル
CH0〜CH9が構成されるものとする。
MKRは共通制御装置を示すものであるが、図
には空いたチヤンネルを試験して選択する部分の
みを示す。なお、接点ofは被呼者話中識別リレー
OFの接点であつて、被呼者が空いているときは
リレーOFは不動作で図示位置を占めているが、
被呼者話中のときはリレーOFは動作し、接点of
は転換する。
には空いたチヤンネルを試験して選択する部分の
みを示す。なお、接点ofは被呼者話中識別リレー
OFの接点であつて、被呼者が空いているときは
リレーOFは不動作で図示位置を占めているが、
被呼者話中のときはリレーOFは動作し、接点of
は転換する。
いま、例えば、トランクCOTAと内線電話機
EXとを接続する場合、共通制御装置MKRは両
者間の空いたリンクを選択する。まづ接点mc(マ
ーカ・コネクタ)を総べて閉じ、全リンクの制御
線を共通制御装置MKRに引き込む。被呼電話機
EXの収容されているスイツチ(1次スイツチ
P9)情報に基き、該スイツチP9に対応する1次
スイツチ指定リレーHG9を動作させて接点hg9
を閉じる。この接点hg9は総べてのチヤンネル空
き試験リレーCHT0〜CHT9に対して設けられて
おり、例えばチヤンネルCH0(2次スイツチS0
より1次スイツチP0〜P9へのリンクよりなるチ
ヤンネル)において、1次スイツチP9へのリン
クが塞つていれば、スイツチP9,S0間のリンク
の制御線には地気があるので、この地気が接点
hg9を経てチヤンネル空き試験リレーCHT0に与
えられ、このリレーは動作するが、空いていると
きは、上記リンクには地気が接続されていないの
で上記リレーCHT0は動作しない。各チヤンネ
ルCH0〜CH9に対して上記のようにチヤンネ
ル空き試験リレーCHT0〜CHT9が設けられて
いるので、上記と同様にして、所望の空きリン
ク、すなわち、スイツチP9に至る空いたリンク、
を有する全チヤンネルの試験(チヤンネルの空き
試験)が行なわれる。
EXとを接続する場合、共通制御装置MKRは両
者間の空いたリンクを選択する。まづ接点mc(マ
ーカ・コネクタ)を総べて閉じ、全リンクの制御
線を共通制御装置MKRに引き込む。被呼電話機
EXの収容されているスイツチ(1次スイツチ
P9)情報に基き、該スイツチP9に対応する1次
スイツチ指定リレーHG9を動作させて接点hg9
を閉じる。この接点hg9は総べてのチヤンネル空
き試験リレーCHT0〜CHT9に対して設けられて
おり、例えばチヤンネルCH0(2次スイツチS0
より1次スイツチP0〜P9へのリンクよりなるチ
ヤンネル)において、1次スイツチP9へのリン
クが塞つていれば、スイツチP9,S0間のリンク
の制御線には地気があるので、この地気が接点
hg9を経てチヤンネル空き試験リレーCHT0に与
えられ、このリレーは動作するが、空いていると
きは、上記リンクには地気が接続されていないの
で上記リレーCHT0は動作しない。各チヤンネ
ルCH0〜CH9に対して上記のようにチヤンネ
ル空き試験リレーCHT0〜CHT9が設けられて
いるので、上記と同様にして、所望の空きリン
ク、すなわち、スイツチP9に至る空いたリンク、
を有する全チヤンネルの試験(チヤンネルの空き
試験)が行なわれる。
いま例えば、上記において、チヤンネルCH0
ではスイツチP9,S0間のリンクが塞つており、
チヤンネルCH1ではスイツチP9,S1間のリンク
が空いていればチヤンネル空き試験リレーCHT
0が動作し、同じくCHT1は不動作であるので、
地気が接点of(被呼内線電話機EXが空いていると
きは不動作)、cht0(動作)、cht1(不動作)を経て
チヤンネル選択リレーCH1に与えられ、このリ
レーCH1は動作する。しかし、外のチヤンネル
においてスイツチP9に至るリンクが空いていて
も接点cht1不動作のため、他のチヤンネル選択リ
レーCH2〜CH9は、動作回路が構成されず動作し
ない。
ではスイツチP9,S0間のリンクが塞つており、
チヤンネルCH1ではスイツチP9,S1間のリンク
が空いていればチヤンネル空き試験リレーCHT
0が動作し、同じくCHT1は不動作であるので、
地気が接点of(被呼内線電話機EXが空いていると
きは不動作)、cht0(動作)、cht1(不動作)を経て
チヤンネル選択リレーCH1に与えられ、このリ
レーCH1は動作する。しかし、外のチヤンネル
においてスイツチP9に至るリンクが空いていて
も接点cht1不動作のため、他のチヤンネル選択リ
レーCH2〜CH9は、動作回路が構成されず動作し
ない。
ここで、リレーHG9(図示してない)および
チヤンネル選択リレーCH1の動作により、チヤ
ンネルCH1において、すなわち、2次スイツチ
S1から出すリンクにおいて1次スイツチP9(リレ
ーHG9に対応)に到るリンクが選択され、この
リンクを経て局線トランクCOTAと内線電話機
が接続される。この場合、通常の接続で、キヤン
プ・オン接続ではないので該トランクのリレー
BTは動作しない。
チヤンネル選択リレーCH1の動作により、チヤ
ンネルCH1において、すなわち、2次スイツチ
S1から出すリンクにおいて1次スイツチP9(リレ
ーHG9に対応)に到るリンクが選択され、この
リンクを経て局線トランクCOTAと内線電話機
が接続される。この場合、通常の接続で、キヤン
プ・オン接続ではないので該トランクのリレー
BTは動作しない。
キヤンプ・オン・サービスを行なう際の接続
は、次のように行なわれる。内線電話機EXが通
話中であるとする。この際、キヤンプ・オン・サ
ービス可能なトランク例えば局線トランク
COTAへの着信呼に対して該内線電話機EXにキ
ヤンプ・オン接続の要求があつたとする。
は、次のように行なわれる。内線電話機EXが通
話中であるとする。この際、キヤンプ・オン・サ
ービス可能なトランク例えば局線トランク
COTAへの着信呼に対して該内線電話機EXにキ
ヤンプ・オン接続の要求があつたとする。
すなわち、第1図に示すように、局線トランク
COTAへ着信があれば、内線トランクCOTAは
コードリンクCDLを介して中継台ATTに接続さ
れ、中継台扱者はれに応答し、被呼内線電話機の
番号を中継台ATTから共通制御装置MKRに送
出する。共通制御装置MKRは、周知のように、
まづ上記番号により被呼内線電話機の話中試験を
行なうが、この際被呼電話機EXは話中であるた
め、共通制御装置MKRは話中を検出する。
COTAへ着信があれば、内線トランクCOTAは
コードリンクCDLを介して中継台ATTに接続さ
れ、中継台扱者はれに応答し、被呼内線電話機の
番号を中継台ATTから共通制御装置MKRに送
出する。共通制御装置MKRは、周知のように、
まづ上記番号により被呼内線電話機の話中試験を
行なうが、この際被呼電話機EXは話中であるた
め、共通制御装置MKRは話中を検出する。
この場合は、中継台ATTからキヤンプ・オン
操作がなされているため、共通制御装置MKRは
被呼電話機EXの話中を検出し、リレーOFが動作
してもトランクCOTAと該電話機EXとの接続制
御を行なう。この接続制御は、上記の通常の接続
と同様に空いたリンクを選択して行なうが、キヤ
ンプ・オン接続の場合は、被呼電話機EXが話中
でリレーOFが動作し、その接点ofが転換してお
り、チヤンネル選択リレーCH0〜CH9で構成
されるチヤンネル選択回路においては、チヤンネ
ル・選択リレーCH0〜CH7の動作回路は構成
されず、チヤンネル選択リレーCH8およびCH
9の2個の動作回路が準備される。従つてキヤン
プ・オン接続の場合は、チヤンネルCH8および
CH9、すなわち2個に限定されたチヤンネルの
うちから空いている所望のリンクを有するチヤン
ネルが選択される。既にチヤンネルCH8および
CH9において、両方共に所望のリンクが塞つて
いればキヤンプ・オン接続は行なわれない。この
ように、1つの電話機に対するキヤンプ・オン接
続は最大2つに限定される。上記においてチヤン
ネルCH8,CH9において所望リンクがともに
使用中であれば、接点of,cht8,cht9を経てB点
に地気が送出され、リンク・ビジーを表示し、接
続は行なわれない。
操作がなされているため、共通制御装置MKRは
被呼電話機EXの話中を検出し、リレーOFが動作
してもトランクCOTAと該電話機EXとの接続制
御を行なう。この接続制御は、上記の通常の接続
と同様に空いたリンクを選択して行なうが、キヤ
ンプ・オン接続の場合は、被呼電話機EXが話中
でリレーOFが動作し、その接点ofが転換してお
り、チヤンネル選択リレーCH0〜CH9で構成
されるチヤンネル選択回路においては、チヤンネ
ル・選択リレーCH0〜CH7の動作回路は構成
されず、チヤンネル選択リレーCH8およびCH
9の2個の動作回路が準備される。従つてキヤン
プ・オン接続の場合は、チヤンネルCH8および
CH9、すなわち2個に限定されたチヤンネルの
うちから空いている所望のリンクを有するチヤン
ネルが選択される。既にチヤンネルCH8および
CH9において、両方共に所望のリンクが塞つて
いればキヤンプ・オン接続は行なわれない。この
ように、1つの電話機に対するキヤンプ・オン接
続は最大2つに限定される。上記においてチヤン
ネルCH8,CH9において所望リンクがともに
使用中であれば、接点of,cht8,cht9を経てB点
に地気が送出され、リンク・ビジーを表示し、接
続は行なわれない。
本実施例においては、キヤンプ・オン接続は最
大2重接続まで許容されるが、3重以上の接続は
不可能に設定されている。このようにキヤンプ・
オン接続の多重度を少数に制限することにより、
従来の方式における欠点は解消する。
大2重接続まで許容されるが、3重以上の接続は
不可能に設定されている。このようにキヤンプ・
オン接続の多重度を少数に制限することにより、
従来の方式における欠点は解消する。
本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、その技術的範囲で種々の変形が可能である。
く、その技術的範囲で種々の変形が可能である。
上記実施例は、通話路網は1次スイツチ、2次
スイツチの2段構成のものであつたが、さらに段
数の多い多段構成のものにも同様に実施され、局
線トランクのみならずキヤンプ・オン・サービス
可能に構成した局内トランクを使用し、内線通話
に対してキヤンプ・オン・サービスを提供するこ
とができる。
スイツチの2段構成のものであつたが、さらに段
数の多い多段構成のものにも同様に実施され、局
線トランクのみならずキヤンプ・オン・サービス
可能に構成した局内トランクを使用し、内線通話
に対してキヤンプ・オン・サービスを提供するこ
とができる。
本発明は、プログラム制御による共通制御装置
を有する交換機にも実施可能である。
を有する交換機にも実施可能である。
本発明は上記のように構成され、一つの電話機
に対するキヤンプ・オン接続の多重数を少数に制
限したので、従来の方式におけるような、キヤン
プ・オン・サービスを要求した発呼者が多くなる
場合に、その一部の発呼者を長時間待たせ、実質
的にキヤンプ・オン・サービスの目的に沿うこと
が不可能となる欠点が除去される効果がある。ま
た、多重接続数が少数に制限されるために、従来
キヤンプ・オン可能トランクに必要であつた切断
リレー(リレーINT)が不要となり、かつこれ
を周期的に動作させる手段も不要となり、構成が
簡単となり経済的となる効果を有する。
に対するキヤンプ・オン接続の多重数を少数に制
限したので、従来の方式におけるような、キヤン
プ・オン・サービスを要求した発呼者が多くなる
場合に、その一部の発呼者を長時間待たせ、実質
的にキヤンプ・オン・サービスの目的に沿うこと
が不可能となる欠点が除去される効果がある。ま
た、多重接続数が少数に制限されるために、従来
キヤンプ・オン可能トランクに必要であつた切断
リレー(リレーINT)が不要となり、かつこれ
を周期的に動作させる手段も不要となり、構成が
簡単となり経済的となる効果を有する。
第1図はキヤンプ・オン・サービスが可能な交
換機の従来の一例の接続図、第2図はキヤンプ・
オン・サービス可能なトランクの接続構成を示す
図、第3図は本発明を実施した交換機の通話路網
および共通制御装置の一例の接続構成図である。 EX……内線電話機、LLF……通話路網、
COTA,COTB……キヤンプ・オン・サービス
可能な局線トランク、MKR……共通制御装置、
ATT……中継台、CDL……コード・リンク、A
……ループ監視リレー、SP内線電話機空塞監視
リレー、INT……切断リレー、P0〜P9……1次
スイツチ、S0〜S9……2次スイツチ、mc……マ
ーカ・コネクタ、hg1〜hg9……1次スイツチ指定
リレーの接点、CHT0〜CHT9……チヤンネル空
き試験リレー、CH0〜CH9……チヤンネル選
択リレー、of……加入者話中識別リレーの接点。
換機の従来の一例の接続図、第2図はキヤンプ・
オン・サービス可能なトランクの接続構成を示す
図、第3図は本発明を実施した交換機の通話路網
および共通制御装置の一例の接続構成図である。 EX……内線電話機、LLF……通話路網、
COTA,COTB……キヤンプ・オン・サービス
可能な局線トランク、MKR……共通制御装置、
ATT……中継台、CDL……コード・リンク、A
……ループ監視リレー、SP内線電話機空塞監視
リレー、INT……切断リレー、P0〜P9……1次
スイツチ、S0〜S9……2次スイツチ、mc……マ
ーカ・コネクタ、hg1〜hg9……1次スイツチ指定
リレーの接点、CHT0〜CHT9……チヤンネル空
き試験リレー、CH0〜CH9……チヤンネル選
択リレー、of……加入者話中識別リレーの接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キヤンプ・オン・サービス可能な複数個のト
ランク、上記複数個のトランクと電話機とを接続
する通話路網、および上記通話路網を介して上記
電話機と上記トランクとの接続を制御する共通制
御装置を具備する交換機において、 上記共通制御装置は、上記複数個のトランクと
上記電話機とを接続する上記通話路網中の空いた
リンクを有するチヤンネルを選択するチヤンネル
選択リレーをチヤンネル毎に具備し、 上記トランクより上記電話機へ着信接続する
際、着信電話機が空いている場合は上記チヤンネ
ル選択リレーを総べて動作可能として上記通話路
網中の総べてのチヤンネル中から空きリンクを有
するチヤンネルを選択して通話路を構成するが、
着信電話機が話中の場合に該着信電話機に対して
キヤンプ・オン・サービスを行なう際は、上記チ
ヤンネル選択リレーのうちの少数の特定のものの
み動作可能とし、上記通話路網のチヤンネル中の
上記動作可能とされた少数の特定のチヤンネル選
択リレーに対応する少数に限定された特定チヤン
ネル中から空きリンクを有するチヤンネルを選択
して上記着信電話機と上記キヤンプ・オン・サー
ビス可能なトランクとの間に通話路を構成するこ
とを特徴とするキヤンプ・オン接続制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529481A JPS5838056A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | キヤンプ・オン接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13529481A JPS5838056A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | キヤンプ・オン接続制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838056A JPS5838056A (ja) | 1983-03-05 |
| JPS647714B2 true JPS647714B2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=15148329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13529481A Granted JPS5838056A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | キヤンプ・オン接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838056A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104012A (en) * | 1976-02-27 | 1977-09-01 | Nec Corp | Multiple camp-on control system |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13529481A patent/JPS5838056A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5838056A (ja) | 1983-03-05 |
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