JPS647762B2 - - Google Patents
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- JPS647762B2 JPS647762B2 JP56007481A JP748181A JPS647762B2 JP S647762 B2 JPS647762 B2 JP S647762B2 JP 56007481 A JP56007481 A JP 56007481A JP 748181 A JP748181 A JP 748181A JP S647762 B2 JPS647762 B2 JP S647762B2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 46
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 10
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、積重ね家具における下側家具と上
側家具の相対的な横ずれを防止するための積重ね
家具の耐震金具に関するもので、上、下側家具の
相対的な横ずれを確実に防止することができて、
しかも積重ね家具への取付操作を簡単に行うこと
ができ、また安価に量産し得るようにした積重ね
家具の耐震金具を提供しようとするものである。
側家具の相対的な横ずれを防止するための積重ね
家具の耐震金具に関するもので、上、下側家具の
相対的な横ずれを確実に防止することができて、
しかも積重ね家具への取付操作を簡単に行うこと
ができ、また安価に量産し得るようにした積重ね
家具の耐震金具を提供しようとするものである。
以下本願の実施例を図面について説明する。第
1図は一連式の鋼製の積重ね家具1を示してい
る。この積重ね家具1は床上に載置されている家
具ベース2と、この家具ベース2上に載置されて
いる下側家具3と、この下側家具3上に載置され
ている上側家具4とによつて構成されている。5
は上記下側家具3と上側家具4の横ずれを防止す
る為の耐震金具として例示する一連用耐震金具
で、上、下側家具4,3間の四隅に夫々取付けら
れている。この一連用耐震金具5は一枚の金属板
をプレス機械等によつて折曲げることにより構成
されている。これらの一連用耐震金具5は第2図
〜第5図に示すように構成されている。この一連
用耐震金具5において、6は上記下側家具3の上
板3a上に載置可能なように平板状に形成されて
いる基板で、上記下側家具3の上板3aの四隅部
分上に載置されている。7は上記基板6の前側縁
から下方へ折曲げられている下向係合片として例
示する第1下向係合片で、上記下側家具3におけ
る前側の側板3bの外側にこの側板3bと係合可
能に位置されている。8は上記基板6の前側縁か
ら上方へ折曲げられている外側上向係合片として
例示する第1外側上向係合片で、上記上側家具4
における前側の側板4bの外側にこの側板4bと
係合可能に位置されている。9は上記基板6のの
後側縁から上方へ折曲げられている内側上向係合
片として例示する第1内側上向係合片で、上記上
側家具4における前側の側板4bの内側にこの側
板4bと係合可能に位置されている。上記第1下
向係合片7と側板3b、第1外側上向係合片8と
側板4bおよび第1内側上向係合片9と側板4b
の間隙は零またはできるだけ小さい方が上、下側
家具4,3の前後方向への相対的な横ずれを小さ
くすることができて好ましい。10は上記基板6
の右側縁から下方へ折曲げられている下向係合片
として例示する第2下向係合片で、上記下側家具
3における右側の側板3cの外側にこの側板3c
と係合可能に位置されている。11は上記基板6
の右側縁から上方へ折曲げられている外側上向係
合片として例示する第2外側上向係合片で、上記
上側家具4における右側の側板4cの外側にこの
側板4cと係合可能に位置されている。12は上
記基板6の左側縁から上方へ折曲げられている内
側上向係合片として例示する第2内側上向係合片
で、上記上側家具4における右側の側板4cの外
側にこの側板4cと係合可能に位置されている。
上記第2下向係合片10と側板3c、第2外側上
向係合片11と側板4cおよび第2内側上向係合
片12と側板4cの間隙は零またはできるだけ小
さい方が上、下側家具4,3の左右方向への相対
的な横ずれを小さくすることができて好ましい。
次に13は上側家具4を建物の壁に固定する為の
L形の固定金具で、一方の取付片13aは上側家
具4の上板4aに取付ボルト14によつて取付け
られ、他方の取付片13bは建物の壁に木ねじ1
5(またはコンクリート用くぎ)によつて固定さ
れている。この固定金具13は左、右2個取付け
られている。16は家具ベース2と下側家具3を
連結する為の連結金具で、家具ベース2の四隅部
分に夫々取付けられいる。この連結金具16は第
6図、第7図に示すように構成されている。この
連結金具16において、18はTナツト18aを
有する上側部材で、下側家具3の底板3d上面に
当て付けられている。19はボルト孔19aを有
する下側部材で、家具ベース2の上板2a下面に
当て付けられている。20は締付ボルトで、上記
Tナツト18aに螺合されて上側部材18と下側
部材19を締付けている。次に、21は上記家具
ベース2を建物の床に固定する為の固定金具で、
左、右2個取付けられている。この固定金具21
は第8図、第9図に示すように構成されている。
この固定金具21において、22はTナツト22
aを有する上側部材で、家具ベース2の底板2d
上面に当て付けられている。23はボルト孔23
aと取付片23bを有する下側部材で、家具ベー
ス2の底板2d下面に当て付けられている。この
下側部材23の取付片23bは木ねじ24(また
はコンクリート用くぎ)によつて固定されてい
る。25は締付ボルトで、上記Tナツト22aに
螺合されて上側部材22と下側部材23を締付け
ている。
1図は一連式の鋼製の積重ね家具1を示してい
る。この積重ね家具1は床上に載置されている家
具ベース2と、この家具ベース2上に載置されて
いる下側家具3と、この下側家具3上に載置され
ている上側家具4とによつて構成されている。5
は上記下側家具3と上側家具4の横ずれを防止す
る為の耐震金具として例示する一連用耐震金具
で、上、下側家具4,3間の四隅に夫々取付けら
れている。この一連用耐震金具5は一枚の金属板
をプレス機械等によつて折曲げることにより構成
されている。これらの一連用耐震金具5は第2図
〜第5図に示すように構成されている。この一連
用耐震金具5において、6は上記下側家具3の上
板3a上に載置可能なように平板状に形成されて
いる基板で、上記下側家具3の上板3aの四隅部
分上に載置されている。7は上記基板6の前側縁
から下方へ折曲げられている下向係合片として例
示する第1下向係合片で、上記下側家具3におけ
る前側の側板3bの外側にこの側板3bと係合可
能に位置されている。8は上記基板6の前側縁か
ら上方へ折曲げられている外側上向係合片として
例示する第1外側上向係合片で、上記上側家具4
における前側の側板4bの外側にこの側板4bと
係合可能に位置されている。9は上記基板6のの
後側縁から上方へ折曲げられている内側上向係合
片として例示する第1内側上向係合片で、上記上
側家具4における前側の側板4bの内側にこの側
板4bと係合可能に位置されている。上記第1下
向係合片7と側板3b、第1外側上向係合片8と
側板4bおよび第1内側上向係合片9と側板4b
の間隙は零またはできるだけ小さい方が上、下側
家具4,3の前後方向への相対的な横ずれを小さ
くすることができて好ましい。10は上記基板6
の右側縁から下方へ折曲げられている下向係合片
として例示する第2下向係合片で、上記下側家具
3における右側の側板3cの外側にこの側板3c
と係合可能に位置されている。11は上記基板6
の右側縁から上方へ折曲げられている外側上向係
合片として例示する第2外側上向係合片で、上記
上側家具4における右側の側板4cの外側にこの
側板4cと係合可能に位置されている。12は上
記基板6の左側縁から上方へ折曲げられている内
側上向係合片として例示する第2内側上向係合片
で、上記上側家具4における右側の側板4cの外
側にこの側板4cと係合可能に位置されている。
上記第2下向係合片10と側板3c、第2外側上
向係合片11と側板4cおよび第2内側上向係合
片12と側板4cの間隙は零またはできるだけ小
さい方が上、下側家具4,3の左右方向への相対
的な横ずれを小さくすることができて好ましい。
次に13は上側家具4を建物の壁に固定する為の
L形の固定金具で、一方の取付片13aは上側家
具4の上板4aに取付ボルト14によつて取付け
られ、他方の取付片13bは建物の壁に木ねじ1
5(またはコンクリート用くぎ)によつて固定さ
れている。この固定金具13は左、右2個取付け
られている。16は家具ベース2と下側家具3を
連結する為の連結金具で、家具ベース2の四隅部
分に夫々取付けられいる。この連結金具16は第
6図、第7図に示すように構成されている。この
連結金具16において、18はTナツト18aを
有する上側部材で、下側家具3の底板3d上面に
当て付けられている。19はボルト孔19aを有
する下側部材で、家具ベース2の上板2a下面に
当て付けられている。20は締付ボルトで、上記
Tナツト18aに螺合されて上側部材18と下側
部材19を締付けている。次に、21は上記家具
ベース2を建物の床に固定する為の固定金具で、
左、右2個取付けられている。この固定金具21
は第8図、第9図に示すように構成されている。
この固定金具21において、22はTナツト22
aを有する上側部材で、家具ベース2の底板2d
上面に当て付けられている。23はボルト孔23
aと取付片23bを有する下側部材で、家具ベー
ス2の底板2d下面に当て付けられている。この
下側部材23の取付片23bは木ねじ24(また
はコンクリート用くぎ)によつて固定されてい
る。25は締付ボルトで、上記Tナツト22aに
螺合されて上側部材22と下側部材23を締付け
ている。
上記構成のものにあつては、積重ね家具1を設
置する場合、先ず家具ベース2の底板2dの2箇
所に夫々固定金具21を取付け、その後この家具
ベース2の上板2aに下側家具の底板3dを重合
させ、この状態で上記上板2aと底板3dの四隅
部分に夫々連結金具16を取付けて家具ベース2
と下側家具3を一体的に連結する。上記連結金具
16の取付けは家具ベース2を支持台の上に載せ
るか或いは下側家具3を逆さにするか横向きにす
ることによつて容易に行うことができる。次に、
上記家具ベース2を建物の床上の所望の位置に位
置させ、その後下側家具3の上板3a上の四隅部
分に夫々一連用耐震金具5の基板6を載置し、こ
れらの一連用耐震金具5の第1下向係合片7と第
2下向係合片10を下側家具3の側板3b,3c
に夫々当て付ける。然る後、上記一連用耐震金具
5の第1外側上向係合片8と第1内側上向係合片
9の間および第2外側上向係合片11と第2内側
上向係合片12の間に上側家具4の側板4b,4
cの下端部を夫々嵌め込んでこの上側家具4を上
記下側家具3上に載置する。これにより一連用耐
震金具5の第1、第2外側上向係合片8,11は
上側家具4の側板4b,4cの外側に、また第
1、第2内側上向係合片9,12は上記側板4
b,4cの内側に夫々位置され、一連用耐震金具
5は前後、左右の横方向の動きが上側家具4によ
つて一体的に係止される。次に、上記上側家具4
の上板4aに予め取付けた固定金具13を建物の
壁に固定して上側家具4の飛び上がりを防止し、
また下方の固定金具21を建物の床に固定して家
具ベース2の横ずれを防止する。次に上記のよう
に設置されている積重ね家具1にあつては、地震
時に上側家具4が下側家具3に対して例えば前後
方向へ横ずれしようとした場合には、上側家具4
に一体的に係止されている各一連用耐震金具5の
第1下向係合片7が下側家具3の前、後側の側板
3bに係合して上側家具4の下側家具3に対する
前後方向への横ずれが堅固に阻止され、また上側
家具4が下側家具3に対して例えば左右方向へ横
ずれしようとした場合には、上記各一連用耐震金
具5の第2下向係合片10が下側家具3の左、右
側の側板3cに係合して上側家具4の下側家具3
に対する左右方向への横ずれが堅固に阻止され、
れにより上、下側家具4,3のあらゆる方向への
相対的な横ずれが堅固に阻止される。
置する場合、先ず家具ベース2の底板2dの2箇
所に夫々固定金具21を取付け、その後この家具
ベース2の上板2aに下側家具の底板3dを重合
させ、この状態で上記上板2aと底板3dの四隅
部分に夫々連結金具16を取付けて家具ベース2
と下側家具3を一体的に連結する。上記連結金具
16の取付けは家具ベース2を支持台の上に載せ
るか或いは下側家具3を逆さにするか横向きにす
ることによつて容易に行うことができる。次に、
上記家具ベース2を建物の床上の所望の位置に位
置させ、その後下側家具3の上板3a上の四隅部
分に夫々一連用耐震金具5の基板6を載置し、こ
れらの一連用耐震金具5の第1下向係合片7と第
2下向係合片10を下側家具3の側板3b,3c
に夫々当て付ける。然る後、上記一連用耐震金具
5の第1外側上向係合片8と第1内側上向係合片
9の間および第2外側上向係合片11と第2内側
上向係合片12の間に上側家具4の側板4b,4
cの下端部を夫々嵌め込んでこの上側家具4を上
記下側家具3上に載置する。これにより一連用耐
震金具5の第1、第2外側上向係合片8,11は
上側家具4の側板4b,4cの外側に、また第
1、第2内側上向係合片9,12は上記側板4
b,4cの内側に夫々位置され、一連用耐震金具
5は前後、左右の横方向の動きが上側家具4によ
つて一体的に係止される。次に、上記上側家具4
の上板4aに予め取付けた固定金具13を建物の
壁に固定して上側家具4の飛び上がりを防止し、
また下方の固定金具21を建物の床に固定して家
具ベース2の横ずれを防止する。次に上記のよう
に設置されている積重ね家具1にあつては、地震
時に上側家具4が下側家具3に対して例えば前後
方向へ横ずれしようとした場合には、上側家具4
に一体的に係止されている各一連用耐震金具5の
第1下向係合片7が下側家具3の前、後側の側板
3bに係合して上側家具4の下側家具3に対する
前後方向への横ずれが堅固に阻止され、また上側
家具4が下側家具3に対して例えば左右方向へ横
ずれしようとした場合には、上記各一連用耐震金
具5の第2下向係合片10が下側家具3の左、右
側の側板3cに係合して上側家具4の下側家具3
に対する左右方向への横ずれが堅固に阻止され、
れにより上、下側家具4,3のあらゆる方向への
相対的な横ずれが堅固に阻止される。
なお上記実施例においては一連用耐震金具5を
下側家具3上の四隅部分に夫々取付けているが、
対角線位置の2箇所に取付けるだけでも上、下側
家具4,3の横ずれを堅固に阻止することができ
る。また一連用耐震金具5に前後方向の横ずれを
阻止する為の第1下向係合片7、第1外側上向係
合片8、第1内側上向係合片9と、左右方向の横
ずれを阻止する為の第2下向係合片10、第2外
側上向係合片11、第2内側上向係合片12との
両方が形成されているが、本願にあつては何れか
一方のみが形成されているものであつても良い。
更にまた第1内側上向係合片9を第2内側上向係
合片12で代用しも良い。
下側家具3上の四隅部分に夫々取付けているが、
対角線位置の2箇所に取付けるだけでも上、下側
家具4,3の横ずれを堅固に阻止することができ
る。また一連用耐震金具5に前後方向の横ずれを
阻止する為の第1下向係合片7、第1外側上向係
合片8、第1内側上向係合片9と、左右方向の横
ずれを阻止する為の第2下向係合片10、第2外
側上向係合片11、第2内側上向係合片12との
両方が形成されているが、本願にあつては何れか
一方のみが形成されているものであつても良い。
更にまた第1内側上向係合片9を第2内側上向係
合片12で代用しも良い。
第10図は二連式の鋼製の積重ね家具1fを示
している。この第10図において、26は2組の
積重ね家具1f,1fにおける上側家具4f,4
fの下側家具3f,3fに対する前後方向の横ず
れを阻止する為の耐震金具として例示する二連用
耐震金具で、積重ね家具1f,1fの前、後側に
夫々取付けられている。この二連用耐震金具26
は第11図に示すように構成されている。この二
連用耐震金具26において、7fは下向係合片
で、下側家具3f,3fの前側の側板3bf,3bf
の外側に位置されている。8f,8fは外側上向
係合片で、上側家具4f,4fの前側の側板4
bf,4bfの外側に夫々位置されている。9f,9
fは内側上向係合片で、上側家具4f,4fの前
側の側板4bf,4bfの内側でかつ左、右側の側板
4cf,4cfの内側に夫々これらの側板の間に隙間
のない状態で位置されている。従つて、上記二連
用耐震金具26は上側家具4f,4fに一体的に
係止された状態に保持され、これらの二連用耐震
金具26の下向係合片7fが下側家具3f,3f
の前、後側の側板3bf,3bfに係合することによ
つて上側家具4f,4fの下側家具3f,3fに
対する前、後方向の横ずれが堅固に阻止される。
次に、27は2つの家具ベース2f,2fを互い
に連結すると共にこれらの家具ベース2f,2f
を建物の床に固定する為の固定金具で、第12
図、第13図に示すように2つの上側部材28,
28と、1つの下側部材29と、2本の締付ボル
ト30,30から構成されている。この上側部材
28は上記固定金具21の上側部材22と同様に
構成され、下側部材29は固定金具21の下側部
材23を2つ連結したように構成されている。
している。この第10図において、26は2組の
積重ね家具1f,1fにおける上側家具4f,4
fの下側家具3f,3fに対する前後方向の横ず
れを阻止する為の耐震金具として例示する二連用
耐震金具で、積重ね家具1f,1fの前、後側に
夫々取付けられている。この二連用耐震金具26
は第11図に示すように構成されている。この二
連用耐震金具26において、7fは下向係合片
で、下側家具3f,3fの前側の側板3bf,3bf
の外側に位置されている。8f,8fは外側上向
係合片で、上側家具4f,4fの前側の側板4
bf,4bfの外側に夫々位置されている。9f,9
fは内側上向係合片で、上側家具4f,4fの前
側の側板4bf,4bfの内側でかつ左、右側の側板
4cf,4cfの内側に夫々これらの側板の間に隙間
のない状態で位置されている。従つて、上記二連
用耐震金具26は上側家具4f,4fに一体的に
係止された状態に保持され、これらの二連用耐震
金具26の下向係合片7fが下側家具3f,3f
の前、後側の側板3bf,3bfに係合することによ
つて上側家具4f,4fの下側家具3f,3fに
対する前、後方向の横ずれが堅固に阻止される。
次に、27は2つの家具ベース2f,2fを互い
に連結すると共にこれらの家具ベース2f,2f
を建物の床に固定する為の固定金具で、第12
図、第13図に示すように2つの上側部材28,
28と、1つの下側部材29と、2本の締付ボル
ト30,30から構成されている。この上側部材
28は上記固定金具21の上側部材22と同様に
構成され、下側部材29は固定金具21の下側部
材23を2つ連結したように構成されている。
なお、機能上前図のものと同一又は均等構成と
考えられる部分には、前図と同一の符号にアルフ
アベツトのfを付して重複する説明を省略した。
考えられる部分には、前図と同一の符号にアルフ
アベツトのfを付して重複する説明を省略した。
以上のようにこの発明にあつては、耐震金具の
基板を積重ね家具の上側家具上に載置しかつ上側
家具をこの下側家具上に載置した状態において下
向係合片が下側家具における一方側の側板の外側
にこの側板と係合可能に位置し、内側と、外側上
向係合片が上側家具における上記下向係合片と同
じ側の側板の内、外側に夫々この側板と係合可能
に位置するようにしてあるので、積重ね家具の互
いに反対側となる前、後側又は左、右側に夫々取
付けることによつて地震時における上、下側家具
の前後又は左右方向への相対的な横ずれを堅固に
阻止することができ、これにより上側家具の下側
家具上からの落下、転倒を防止することができて
安全性を高め得る効果がある。
基板を積重ね家具の上側家具上に載置しかつ上側
家具をこの下側家具上に載置した状態において下
向係合片が下側家具における一方側の側板の外側
にこの側板と係合可能に位置し、内側と、外側上
向係合片が上側家具における上記下向係合片と同
じ側の側板の内、外側に夫々この側板と係合可能
に位置するようにしてあるので、積重ね家具の互
いに反対側となる前、後側又は左、右側に夫々取
付けることによつて地震時における上、下側家具
の前後又は左右方向への相対的な横ずれを堅固に
阻止することができ、これにより上側家具の下側
家具上からの落下、転倒を防止することができて
安全性を高め得る効果がある。
また上記のように積重ね家具における上、下側
家具の相対的な横ずれを堅固に阻止し得るもので
あつても、その横ずれは下向係合片が下側家具の
側板の外側に係合し、内側上向係合片と、外側上
向係合片が上側家具の側壁の内、外側に夫々係合
することによつて阻止するようにしてあるので、
この耐震金具を積重ね家具に取付ける場合には、
耐震金具の基板を下側家具上に載置して下向係合
片を側板の外側に位置させ、また上側家具の側板
を内、外側上向係合片間に嵌め込むことによつて
取付けることができ、この耐震金具の取付操作を
簡単に行える効果がある。しかも本発明にあつて
は、上記内側上向係合片12と外側上向係合片1
1との間隔は上側家具4に一体的に係止される間
隔にしてあるから、上記取付状態においては耐震
金具5は上側家具4と一体化する特長がある。こ
のことは、例えば第14図Aに示す如き使用状態
において、地震による横ゆれにより同図に示す如
く上側家具4の右端が浮き上りかけようとする場
合、 第1に、夫々上側家具4に一体的に係止された
左右の耐震金具5における各下向係合片10が下
側家具3を把持つ状態となつている為、上記浮き
上りに対し抵抗力を示して大きな浮き上りを阻止
する効果がある。
家具の相対的な横ずれを堅固に阻止し得るもので
あつても、その横ずれは下向係合片が下側家具の
側板の外側に係合し、内側上向係合片と、外側上
向係合片が上側家具の側壁の内、外側に夫々係合
することによつて阻止するようにしてあるので、
この耐震金具を積重ね家具に取付ける場合には、
耐震金具の基板を下側家具上に載置して下向係合
片を側板の外側に位置させ、また上側家具の側板
を内、外側上向係合片間に嵌め込むことによつて
取付けることができ、この耐震金具の取付操作を
簡単に行える効果がある。しかも本発明にあつて
は、上記内側上向係合片12と外側上向係合片1
1との間隔は上側家具4に一体的に係止される間
隔にしてあるから、上記取付状態においては耐震
金具5は上側家具4と一体化する特長がある。こ
のことは、例えば第14図Aに示す如き使用状態
において、地震による横ゆれにより同図に示す如
く上側家具4の右端が浮き上りかけようとする場
合、 第1に、夫々上側家具4に一体的に係止された
左右の耐震金具5における各下向係合片10が下
側家具3を把持つ状態となつている為、上記浮き
上りに対し抵抗力を示して大きな浮き上りを阻止
する効果がある。
第2に、上記の場合浮き上りが生じても、上記
上側家具4に一体的に係止された耐震金具5の下
向係合片10は同図に示す如く依然として下側家
具3の側面当接して、上側家具4の横すべりに対
し大きな抵抗力を示し、横ずべりによる上側家具
4の落下を防止できる効果がある。しかもこの効
果は上記浮き上りが小さいだけにより大きく発揮
される。
上側家具4に一体的に係止された耐震金具5の下
向係合片10は同図に示す如く依然として下側家
具3の側面当接して、上側家具4の横すべりに対
し大きな抵抗力を示し、横ずべりによる上側家具
4の落下を防止できる効果がある。しかもこの効
果は上記浮き上りが小さいだけにより大きく発揮
される。
第3に、上記浮き上りの後、上側家具4が下側
家具3の上に降りる場合には、各係合片10,1
1,12は再び元の位置(第3図に示される位
置)に戻ることができ、その結果、再度の横ゆれ
が加わつた場合には上記と全く同様の効果を発揮
できる有用性がある。
家具3の上に降りる場合には、各係合片10,1
1,12は再び元の位置(第3図に示される位
置)に戻ることができ、その結果、再度の横ゆれ
が加わつた場合には上記と全く同様の効果を発揮
できる有用性がある。
このように本発明の耐震金具は、第14図Bに
示される従来構成の耐震金具40の有する数々の
欠点、即ち、外側覆片41と係片42を有するの
みの構成である為、前記と同条件の場合、 第1に、上側家具の浮き上りに対し抵抗力を示
せない為小さな横ゆれでも容易に浮き上つてしま
い、第2に、その浮き上がつた時点で上側家具の
横すべり力が加わると金具40は同図に示される
如く倒れてしまつて上側家具の横すべりに対し殆
んど抵抗力を示さなくなり上側家具の落下を黙認
してしまい、 第3に、上記の場合たまたま上側家具の落下に
まで至らずとも、上側家具がその倒れたままの
(横すべりに対し何ら係止力を有しない状態の)
金具40の上に乗つてしまつて、再度の横ゆれが
加わつた場合に全く無防備の状態になつてしまう
といつた数々の欠点を全て解決できる極めて有益
度の高いものである。
示される従来構成の耐震金具40の有する数々の
欠点、即ち、外側覆片41と係片42を有するの
みの構成である為、前記と同条件の場合、 第1に、上側家具の浮き上りに対し抵抗力を示
せない為小さな横ゆれでも容易に浮き上つてしま
い、第2に、その浮き上がつた時点で上側家具の
横すべり力が加わると金具40は同図に示される
如く倒れてしまつて上側家具の横すべりに対し殆
んど抵抗力を示さなくなり上側家具の落下を黙認
してしまい、 第3に、上記の場合たまたま上側家具の落下に
まで至らずとも、上側家具がその倒れたままの
(横すべりに対し何ら係止力を有しない状態の)
金具40の上に乗つてしまつて、再度の横ゆれが
加わつた場合に全く無防備の状態になつてしまう
といつた数々の欠点を全て解決できる極めて有益
度の高いものである。
更にその上、本発明は基板6から第1及び第2
の下向係合片7,10を夫々下向きに真直ぐに垂
下させる一方、第1の外側上向係合片8及び内側
上向係合片9と、第2の外側上向係合片11及び
内側上向係合片12とを夫々上向きに真直ぐに立
上げさせた構造であるから、夫々凡用の家具を積
み重ねる場合、即ち下側の家具にあつてはその上
面の隅部が平担面になつている一方、上側の家具
にあつてはその下部部分の互いに隣り合う側板の
外面及び内面がいずれも平担面となつている家具
を積重ねる場合、下側家具上面の4隅の各々にお
いて夫々金具5の基板6を各隅部の直上方向から
それらの隅部の上に夫々チヨンと単純に載せ付
け、然る後、上側家具をこれも単純にスウーと真
直ぐに降ろすだけで、即ち上側家具下部の4隅の
部分を各金具5の基板6の真上方向からそれらの
基板6の上に真直ぐに降ろすだけの簡単な操作
で、地震時における前後方向の揺れに対しては左
側に配設された二つの耐震金具5によつても、又
右側に配設された二つの耐震金具によつても夫々
上記第1乃至第3の効果を発揮させられると共
に、左右方向の揺れに対しては前側に配設された
二つの耐震金具によつても、又後側に配設された
二つの耐震金具によつても夫々上記第1乃至第3
の効果を発揮させることができ、地震による積重
ね家具の転倒を確実性高く防止できるようにし得
る有用性がある。更にまた上記のように積重ね家
具における上、下側家具の相対的な横ずれを堅固
に阻止するとができるものであつも、その耐震金
具の上記基板、下向係合片および内側と、外側上
向係合片は一枚の金属板を折曲げることによつて
形成されているので、これを製作する場合にはプ
レス機械等によつて安価に量産し得る効果があ
る。
の下向係合片7,10を夫々下向きに真直ぐに垂
下させる一方、第1の外側上向係合片8及び内側
上向係合片9と、第2の外側上向係合片11及び
内側上向係合片12とを夫々上向きに真直ぐに立
上げさせた構造であるから、夫々凡用の家具を積
み重ねる場合、即ち下側の家具にあつてはその上
面の隅部が平担面になつている一方、上側の家具
にあつてはその下部部分の互いに隣り合う側板の
外面及び内面がいずれも平担面となつている家具
を積重ねる場合、下側家具上面の4隅の各々にお
いて夫々金具5の基板6を各隅部の直上方向から
それらの隅部の上に夫々チヨンと単純に載せ付
け、然る後、上側家具をこれも単純にスウーと真
直ぐに降ろすだけで、即ち上側家具下部の4隅の
部分を各金具5の基板6の真上方向からそれらの
基板6の上に真直ぐに降ろすだけの簡単な操作
で、地震時における前後方向の揺れに対しては左
側に配設された二つの耐震金具5によつても、又
右側に配設された二つの耐震金具によつても夫々
上記第1乃至第3の効果を発揮させられると共
に、左右方向の揺れに対しては前側に配設された
二つの耐震金具によつても、又後側に配設された
二つの耐震金具によつても夫々上記第1乃至第3
の効果を発揮させることができ、地震による積重
ね家具の転倒を確実性高く防止できるようにし得
る有用性がある。更にまた上記のように積重ね家
具における上、下側家具の相対的な横ずれを堅固
に阻止するとができるものであつも、その耐震金
具の上記基板、下向係合片および内側と、外側上
向係合片は一枚の金属板を折曲げることによつて
形成されているので、これを製作する場合にはプ
レス機械等によつて安価に量産し得る効果があ
る。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一
連用耐震金具を使用した状態の一連の積重ね家具
を示す斜視図、第2図は一部を省略して示す第1
図の矢視部分の拡大図、第3図は第1図の矢視
方向から見た拡大部分図、第4図は第3図の
−線断面図、第5図は第3図の−線断面
図、第6図は下側家具と家具ベースを固定する連
結金具の使用状態を示す斜視図、第7図は第6図
の連結金具の拡大斜視図、第8図は家具ベースを
床に固定する固定金具の使用状態を示す斜視図、
第9図は第8図の固定金具の拡大斜視図、第10
図は二連用耐震金具を使用した状態の二連の積重
ね家具を示す斜視図、第11図は第10図の二連
用耐震金具の拡大斜視図、第12図は第10図の
二連用固定金具の使用状態を示す斜視図、第13
図は第12図の二連用固定金具の拡大斜視図。第
14図は本願及び従来の耐震金具の使用状態にお
いて、地震による横ゆれが加わつた場合の状況を
略示する図。 3……下側家具、4……上側家具、5……一連
用耐震金具(耐震金具)、6……基板、7……第
1下向係合片(下向係合片)、8……第1外側上
向係合片(外側上向係合片)、9……第1内側上
向係合片(内側上向係合片)、26……二連用耐
震金具(耐震金具)。
連用耐震金具を使用した状態の一連の積重ね家具
を示す斜視図、第2図は一部を省略して示す第1
図の矢視部分の拡大図、第3図は第1図の矢視
方向から見た拡大部分図、第4図は第3図の
−線断面図、第5図は第3図の−線断面
図、第6図は下側家具と家具ベースを固定する連
結金具の使用状態を示す斜視図、第7図は第6図
の連結金具の拡大斜視図、第8図は家具ベースを
床に固定する固定金具の使用状態を示す斜視図、
第9図は第8図の固定金具の拡大斜視図、第10
図は二連用耐震金具を使用した状態の二連の積重
ね家具を示す斜視図、第11図は第10図の二連
用耐震金具の拡大斜視図、第12図は第10図の
二連用固定金具の使用状態を示す斜視図、第13
図は第12図の二連用固定金具の拡大斜視図。第
14図は本願及び従来の耐震金具の使用状態にお
いて、地震による横ゆれが加わつた場合の状況を
略示する図。 3……下側家具、4……上側家具、5……一連
用耐震金具(耐震金具)、6……基板、7……第
1下向係合片(下向係合片)、8……第1外側上
向係合片(外側上向係合片)、9……第1内側上
向係合片(内側上向係合片)、26……二連用耐
震金具(耐震金具)。
Claims (1)
- 1 下側家具とその上に積み重ね状に載置される
上側家具の横ずれを防止するようにしてある積重
ね家具の耐震金具において、この耐震金具は、下
側家具の平担な上面の隅部に載置可能な平担な基
板と、この平担な基板を下側家具上面の隅部に載
置した状態において下側家具における一つの側板
の外側にこの側板に沿つての係合を可能に位置さ
せ得るよう上記の基板から下向きに真直ぐに垂下
させた第1下向係合片と、上記状態において下側
家具における上記側板とは隣り合う他の側板の外
側に対してこの側板に沿つての係合を可能に位置
させ得るよう上記の基板から下向きに真直ぐに垂
下させた第2下向係合片と、上記基板を下側家具
上に載置しかつ上側家具をこの下側家具上に積み
重ね状に載置した状態において、上側家具の下部
における上記第1下側係合片存置位置と同じ側の
上側家具の側板の内面側と外面側に夫々沿つての
係合を可能に位置させ得るよう上記基板から夫々
上向きに真直ぐに立上げさせた第1内側上向係合
片及び第1外側上向係合片と、該積重ね状に載置
した状態において上側家具の下部における上記第
2下側係合片存置位置と同じ側の側板の内面側と
外面側に夫々沿つての係合を可能に位置させ得る
よう基板から夫々上向きに真直ぐに立上げさせた
第2内側上向係合片と第2外側上向係合片とを備
え、しかもそれら第1内側上向係合片と第1外側
上向係合片相互の間隔及び第2内側上向係合片と
第2外側上向係合片相互の間隔は、上記上側家具
の下部における上記各々の側板に夫々一体的に係
止される間隔に定め、かつこれらの平担な基板、
第1、第2の各下向係合片、第1、第2の各内側
上向係合片および第1、第2の各外側上向係合片
が一枚の金属板を折り曲げることによつて形成さ
れていることを特徴とする積重ね家具の耐震金
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56007481A JPS57122809A (en) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | Eathquake resistance metal fitting for stacked furmture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56007481A JPS57122809A (en) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | Eathquake resistance metal fitting for stacked furmture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57122809A JPS57122809A (en) | 1982-07-30 |
| JPS647762B2 true JPS647762B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=11666951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56007481A Granted JPS57122809A (en) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | Eathquake resistance metal fitting for stacked furmture |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57122809A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4891862B2 (ja) * | 2007-08-08 | 2012-03-07 | 株式会社ノダ | 天板の連結部材および連結構造 |
-
1981
- 1981-01-21 JP JP56007481A patent/JPS57122809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57122809A (en) | 1982-07-30 |
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