JPS647873B2 - - Google Patents
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- JPS647873B2 JPS647873B2 JP6337079A JP6337079A JPS647873B2 JP S647873 B2 JPS647873 B2 JP S647873B2 JP 6337079 A JP6337079 A JP 6337079A JP 6337079 A JP6337079 A JP 6337079A JP S647873 B2 JPS647873 B2 JP S647873B2
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- recording
- dot
- signal
- head
- thermal head
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 26
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ドツトにより被記録媒体上にパター
ンを記録する記録装置に関する。
ンを記録する記録装置に関する。
[従来技術]
サーマプリンタ、ワイヤドツトプリンタやイン
クジエツトプリンタの如くドツトを記録するドツ
ト記録要素を配列し記録ヘツドを形成し、該ドツ
ト記録要素を選択的に駆動することにより、文字
の記録を行なう記録装置は広く知られているもの
である。
クジエツトプリンタの如くドツトを記録するドツ
ト記録要素を配列し記録ヘツドを形成し、該ドツ
ト記録要素を選択的に駆動することにより、文字
の記録を行なう記録装置は広く知られているもの
である。
かかる記録装置においては、例えば、特開昭50
−138920号公報は、文字の横幅を可変にし得るド
ツトマトリツクス型シリアルプリンタが記述さ
れ、固定的に一印字行分づつ、一時的にドツトパ
ターンデータDをシフトレジスタに蓄積する様に
構成されており、その一印字行分のデータを出力
するタイミングをある固定的な量だけ可変にする
ことによつて文字の横幅を変えようとする技術が
開示されています。
−138920号公報は、文字の横幅を可変にし得るド
ツトマトリツクス型シリアルプリンタが記述さ
れ、固定的に一印字行分づつ、一時的にドツトパ
ターンデータDをシフトレジスタに蓄積する様に
構成されており、その一印字行分のデータを出力
するタイミングをある固定的な量だけ可変にする
ことによつて文字の横幅を変えようとする技術が
開示されています。
しかし、記録ヘツドを傾斜させることができ、
しかも、その傾斜量に応じて、メモリへの書き込
みと読み出しのタイミングを可変にすることがで
き、所定量のドツトパターンデータがバツフアに
たまるまで待つこともなく、しかもバツフアに記
憶された順にデータを読み出すことができるバツ
フアを有し、効率よく記録を行なう装置を期待す
ることはできなかつた。
しかも、その傾斜量に応じて、メモリへの書き込
みと読み出しのタイミングを可変にすることがで
き、所定量のドツトパターンデータがバツフアに
たまるまで待つこともなく、しかもバツフアに記
憶された順にデータを読み出すことができるバツ
フアを有し、効率よく記録を行なう装置を期待す
ることはできなかつた。
[目的]
以上の点に鑑み、本発明の目的はFIFO機能を
有したメモリを、記録すべきドツト信号のバツフ
アメモリとして用いて、記録ヘツドの傾斜に応
じ、メモリへの書き込みと読み出しのタイミング
を可変にすることができ、更に、バツフアメモリ
に、ドツト信号が所定量たまるのを待つことなく
読み出すことが可能な記録装置を提供することに
ある。
有したメモリを、記録すべきドツト信号のバツフ
アメモリとして用いて、記録ヘツドの傾斜に応
じ、メモリへの書き込みと読み出しのタイミング
を可変にすることができ、更に、バツフアメモリ
に、ドツト信号が所定量たまるのを待つことなく
読み出すことが可能な記録装置を提供することに
ある。
以下本発明を図面に従いその一実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明を適用した記録装置を示すもの
であり、11で示すのは第2図により詳記する如
きサーマルヘツドを有するキヤリツジであり、こ
のキヤリツジ11はレール12の上に摺動自在に
設けられており、パルスモータ13の回転軸14
に固定したプーリ15、及びプーリ16の間に巻
装したベルト17を該キヤリツジ11に固定し
て、前記モータ13を駆動することにより該キヤ
リツジ11をレール12の上で移動可能に構成し
て成る。なおキヤリツジ11は記録時には矢印P
方向に一定速で移動するものである。
であり、11で示すのは第2図により詳記する如
きサーマルヘツドを有するキヤリツジであり、こ
のキヤリツジ11はレール12の上に摺動自在に
設けられており、パルスモータ13の回転軸14
に固定したプーリ15、及びプーリ16の間に巻
装したベルト17を該キヤリツジ11に固定し
て、前記モータ13を駆動することにより該キヤ
リツジ11をレール12の上で移動可能に構成し
て成る。なおキヤリツジ11は記録時には矢印P
方向に一定速で移動するものである。
かかるキヤリツジ11上のサーマルヘツドと対
向する位置にはプラテン18を設け、このプラテ
ン18をパルスモータ19、その回転軸20に固
定したプーリ21、ベルト22、プーリ23によ
り矢印F方向に回転することにより、感熱記録紙
24を矢印F1方向に移送するものである。なお
このプラテン18は記録時には停止しており、1
行の記録が終了すると、記録紙24が1行相当分
矢印F1方向に移送される如く駆動されるもので
ある。
向する位置にはプラテン18を設け、このプラテ
ン18をパルスモータ19、その回転軸20に固
定したプーリ21、ベルト22、プーリ23によ
り矢印F方向に回転することにより、感熱記録紙
24を矢印F1方向に移送するものである。なお
このプラテン18は記録時には停止しており、1
行の記録が終了すると、記録紙24が1行相当分
矢印F1方向に移送される如く駆動されるもので
ある。
従つて、記録紙24を停止した状態でキヤリツ
ジ11を矢印P方向に移動しながらサーマルヘツ
ドに記録信号を印加することにより、第1図に示
す如く記録を施すことが出来るものである。
ジ11を矢印P方向に移動しながらサーマルヘツ
ドに記録信号を印加することにより、第1図に示
す如く記録を施すことが出来るものである。
第1図〜第3図によりキヤリツジ11上のサー
マルヘツドを更に詳細に説明するならば、このキ
ヤリツジ11は基台部11−1とヘツド取付部1
1−2より成り、この取付部11−2には円形状
の穴が設けられており、この穴には該円形と嵌合
する形状の回転部材25が取付けられている。
マルヘツドを更に詳細に説明するならば、このキ
ヤリツジ11は基台部11−1とヘツド取付部1
1−2より成り、この取付部11−2には円形状
の穴が設けられており、この穴には該円形と嵌合
する形状の回転部材25が取付けられている。
この回転部材25は取付部11−2に対して回
転自在に設けられており、摘子26を持つて手動
回動させることが出来るものである。実施例にお
いては不図示のクリツク装置により、摘子26の
先端が、標識a,b,cと一致する3つの位置を
取り得るものである。
転自在に設けられており、摘子26を持つて手動
回動させることが出来るものである。実施例にお
いては不図示のクリツク装置により、摘子26の
先端が、標識a,b,cと一致する3つの位置を
取り得るものである。
キヤリツジ11を記録紙24側からみた第2図
により更に詳しく説明するならば、回転部材25
上において記録紙24と対向する面には20個の発
熱要素TH1〜TH20を直線状に配列したサー
マルヘツドTHを設ける。このサーマルヘツド
THはその下端が回転部材25の回転中心と一致
する如く設けるものである。
により更に詳しく説明するならば、回転部材25
上において記録紙24と対向する面には20個の発
熱要素TH1〜TH20を直線状に配列したサー
マルヘツドTHを設ける。このサーマルヘツド
THはその下端が回転部材25の回転中心と一致
する如く設けるものである。
従つて、前記摘子26を駆動して標識a,b,
cと一致する如く回転部材を回転するならば、サ
ーマルヘツドTHは標識a′,b′,c′と一致する位
置で係止することが出来、第3図A,B,Cに示
す如き位置を取り得るものである。
cと一致する如く回転部材を回転するならば、サ
ーマルヘツドTHは標識a′,b′,c′と一致する位
置で係止することが出来、第3図A,B,Cに示
す如き位置を取り得るものである。
なお標識a′,b′,c′は取付部11−2を介して
前記標識a,b,cと対向する位置に設けられい
る。
前記標識a,b,cと対向する位置に設けられい
る。
前記サーマルヘツドTHには信号線27により
記録信号が印加されるものであり、この信号線2
7の端部は回転部材25に取り付けられているも
のである。前記取り付け部11−2の中には回転
部材25がどちらの方向を向いているかを報知す
るスイツチが内蔵されており、前記サーマルヘツ
ドTHが第3図、A,B,Cに示す位置にあると
き、夫々信号線27上に信号SA,SB,SCを導
出するものである。
記録信号が印加されるものであり、この信号線2
7の端部は回転部材25に取り付けられているも
のである。前記取り付け部11−2の中には回転
部材25がどちらの方向を向いているかを報知す
るスイツチが内蔵されており、前記サーマルヘツ
ドTHが第3図、A,B,Cに示す位置にあると
き、夫々信号線27上に信号SA,SB,SCを導
出するものである。
本実施例による記録装置においては第3図A,
B,Cにも示す如く、回転部材25を回転させる
ことによりサーマルヘツドTHの傾斜角度を選択
して、記録文字の大きさを選択するものである。
即ち、第3図においてAに示す如く、サーマルヘ
ツドTHの移動方向Pに直角な方向とサーマルヘ
ツドTHの延出方向が一致しているときは、CA
に示す如き大きさで文字“大”が記録されるもの
である。
B,Cにも示す如く、回転部材25を回転させる
ことによりサーマルヘツドTHの傾斜角度を選択
して、記録文字の大きさを選択するものである。
即ち、第3図においてAに示す如く、サーマルヘ
ツドTHの移動方向Pに直角な方向とサーマルヘ
ツドTHの延出方向が一致しているときは、CA
に示す如き大きさで文字“大”が記録されるもの
である。
又第3図Bに示す如く、サーマルヘツドTHの
移動方向Pに直角な方向に対してサーマルヘツド
THの延出方向をbΘだけ傾けると、CBに示す如
き大きさで文字“大”が記録されるものである。
移動方向Pに直角な方向に対してサーマルヘツド
THの延出方向をbΘだけ傾けると、CBに示す如
き大きさで文字“大”が記録されるものである。
又第3図Cに示す如く、サーマルヘツドTHの
移動方向Pに直角な方向に対してサーマルヘツド
THの延出方向をCΘ(bΘ<cΘ)傾けると、CCに
示す如き大きさで文字“大”が記録されるもので
ある。
移動方向Pに直角な方向に対してサーマルヘツド
THの延出方向をCΘ(bΘ<cΘ)傾けると、CCに
示す如き大きさで文字“大”が記録されるもので
ある。
この様にサーマルヘツドTHを傾斜することに
より文字サイズを変化出来る様子を第4図により
説明する。第4図においては、サーマルヘツド
THを用いて直線を形成する場合を説明する。
より文字サイズを変化出来る様子を第4図により
説明する。第4図においては、サーマルヘツド
THを用いて直線を形成する場合を説明する。
第4図Aは第3図Aに示す如き角度で配置され
たサーマルヘツドTHにより直線O−O′上に記録
をほどこす状態を示すものであるが、第4図Aの
如く直線Pと直角方向に発熱要素TH1〜TH2
0が配列されているときは、かかる発熱要素TH
1〜TH20を大略同時に発熱駆動すればよいも
のである。この様に駆動するならば、夫々の発熱
要素TH1〜TH20による記録跡はRT1〜RT
20に示す如くなり、長さLAの記録がほどこさ
れるものである。
たサーマルヘツドTHにより直線O−O′上に記録
をほどこす状態を示すものであるが、第4図Aの
如く直線Pと直角方向に発熱要素TH1〜TH2
0が配列されているときは、かかる発熱要素TH
1〜TH20を大略同時に発熱駆動すればよいも
のである。この様に駆動するならば、夫々の発熱
要素TH1〜TH20による記録跡はRT1〜RT
20に示す如くなり、長さLAの記録がほどこさ
れるものである。
又第4図Bは第3図Bで示す如くbΘ傾けて配
置したサーマルヘツドTHにより直線O−O′上に
記録をほどこす状態を示すものであるが、この様
にサーマルヘツドTHが傾いているので、サーマ
ルヘツドTHが矢印P方向に移動して、発熱要素
TH1が直線O−O′上に到達したら発熱要素TH
1を駆動して記録跡RT1を形成し、更に微小時
間τ2が経過して発熱要素TH2が直線O−O′上に
到達したら該発熱要素TH2を発熱駆動して記録
跡RT2を形成し、と言う具合に時間τ2の経過毎
に順次発熱要素を駆動することにより、第4図B
のRTに示す如く長さLBの記録跡を形成するこ
とが出来る。
置したサーマルヘツドTHにより直線O−O′上に
記録をほどこす状態を示すものであるが、この様
にサーマルヘツドTHが傾いているので、サーマ
ルヘツドTHが矢印P方向に移動して、発熱要素
TH1が直線O−O′上に到達したら発熱要素TH
1を駆動して記録跡RT1を形成し、更に微小時
間τ2が経過して発熱要素TH2が直線O−O′上に
到達したら該発熱要素TH2を発熱駆動して記録
跡RT2を形成し、と言う具合に時間τ2の経過毎
に順次発熱要素を駆動することにより、第4図B
のRTに示す如く長さLBの記録跡を形成するこ
とが出来る。
又第4図Cは第3図Cで示す如くcΘ傾けて配
置したサーマルヘツドTHにより直線O−O′上に
記録をほどこす状態を示すものであるが、第4図
Bで説明したのと同様に微小時間τ3毎に発熱要素
TH1〜TH20を順次駆動して、第4図Cにお
いてRTで示す如く、長さLCの記録跡を形成する
ことができるものである。
置したサーマルヘツドTHにより直線O−O′上に
記録をほどこす状態を示すものであるが、第4図
Bで説明したのと同様に微小時間τ3毎に発熱要素
TH1〜TH20を順次駆動して、第4図Cにお
いてRTで示す如く、長さLCの記録跡を形成する
ことができるものである。
この様にサーマルヘツドTHの延出方向及び駆
動タイミングを変化させることにより文字の大き
さを変化させることが出来るものであるが、これ
は第5図に示す如き回転と共働して達成されるも
のである。
動タイミングを変化させることにより文字の大き
さを変化させることが出来るものであるが、これ
は第5図に示す如き回転と共働して達成されるも
のである。
以下第5図に従い文字の大きさの制御について
更に説明する。
更に説明する。
30で示すのは1行分(例えば20文字)の文字
情報を記録するラインバツフアメモリであり、こ
のラインバツフアメモリ30には電子計算機等か
らの出力線31により文字情報が送り込まれる。
このラインバツフアメモリ30中の文字情報は計
算機等と信号線46,47で接続された制御部3
2の制御のもとに1文字情報づつ文字パターン発
生器33に印加される。
情報を記録するラインバツフアメモリであり、こ
のラインバツフアメモリ30には電子計算機等か
らの出力線31により文字情報が送り込まれる。
このラインバツフアメモリ30中の文字情報は計
算機等と信号線46,47で接続された制御部3
2の制御のもとに1文字情報づつ文字パターン発
生器33に印加される。
この文字パターン発生器3は例えば第7図に示
す如く20×20のマトリツクス状に配列したドツト
で文字パターンを記録するものであり、文字情報
を印加すると共に文字パターンのある列を指示す
ることにより、該列に属する20のドツト信号を出
力線34−1〜34−20に同時に出力するもの
である。
す如く20×20のマトリツクス状に配列したドツト
で文字パターンを記録するものであり、文字情報
を印加すると共に文字パターンのある列を指示す
ることにより、該列に属する20のドツト信号を出
力線34−1〜34−20に同時に出力するもの
である。
例えば“大”を示す文字情報を印加した状態で
第1列1Cを指示したとすると、第7図において
列1Cに属する1L〜20Lのドツト信号が出力線3
4−1〜34−20に同時に導出されるものであ
る。かかるドツト信号は夫々メモリ35−1〜3
5−20に同時に印加するものであるが、かかる
メモリ35は例えば32ビツトFiFo(First In
First Out)メモリ(所定量のデータがたまるま
で待つことなく、入力される順にデータを出力す
ることができる。FIFO機能を有したメモリ)よ
り成り、信号線41によつて制御部32より印加
されるクロツク信号によつてメモリ35内にドツ
ト信号が書込まれるものである。
第1列1Cを指示したとすると、第7図において
列1Cに属する1L〜20Lのドツト信号が出力線3
4−1〜34−20に同時に導出されるものであ
る。かかるドツト信号は夫々メモリ35−1〜3
5−20に同時に印加するものであるが、かかる
メモリ35は例えば32ビツトFiFo(First In
First Out)メモリ(所定量のデータがたまるま
で待つことなく、入力される順にデータを出力す
ることができる。FIFO機能を有したメモリ)よ
り成り、信号線41によつて制御部32より印加
されるクロツク信号によつてメモリ35内にドツ
ト信号が書込まれるものである。
かかるメモリ35の内容は記録クロツク発生器
36によつて発生したクロツク信号を夫々信号線
37−1〜37−20により印加することによつ
て読出し、夫々ドライバ38−1〜38−20に
印加するものである。記憶クロツク信号は後述の
如く夫々別個のタイミングで発生されるものであ
り、このタイミングは文字サイズ制御部39から
信号線SLを介して印加される文字サイズ信号
SA,SB,SCに応じて制御されるものである。
36によつて発生したクロツク信号を夫々信号線
37−1〜37−20により印加することによつ
て読出し、夫々ドライバ38−1〜38−20に
印加するものである。記憶クロツク信号は後述の
如く夫々別個のタイミングで発生されるものであ
り、このタイミングは文字サイズ制御部39から
信号線SLを介して印加される文字サイズ信号
SA,SB,SCに応じて制御されるものである。
かかる記録クロツク発生器36を第6図により
更に詳しく説明するならば、40で示すのは第8
図Aで示す如きパルス信号(その周波数をf1とす
る)を発生するパルス発生器であり、信号線SL
1によつて制御部32から印加される始動信号に
よりパルス信号の発生を開始するものである。か
かるパルス発生器40のバツフアは夫々がnビツ
トのシフトレジスタから成る縦続接続したシフト
レジスタSR1〜SR20に印加するものである。
かかるシフトレジスタSRの夫々の出力は信号線
37−1〜37−20に接続して、前記メモリ3
5に印加する読出クロツク信号と成すものであ
る。
更に詳しく説明するならば、40で示すのは第8
図Aで示す如きパルス信号(その周波数をf1とす
る)を発生するパルス発生器であり、信号線SL
1によつて制御部32から印加される始動信号に
よりパルス信号の発生を開始するものである。か
かるパルス発生器40のバツフアは夫々がnビツ
トのシフトレジスタから成る縦続接続したシフト
レジスタSR1〜SR20に印加するものである。
かかるシフトレジスタSRの夫々の出力は信号線
37−1〜37−20に接続して、前記メモリ3
5に印加する読出クロツク信号と成すものであ
る。
前記シフトレジスタSRの夫々には可変シフト
パルス発生器41で発生したシフトパルスを印加
するものであるが、かかるシフトパルス発生器4
1には、前記信号線SLにより文字サイズ信号を
印加し、印加されたサイズ信号に応じて、発生す
るシフトパルスの周波数を変化させるものであ
る。第8図により更に詳しく説明するならば、文
字サイズ信号してサイズ信号SAがシフトパルス
発生器41に印加されると、該シフトパルス発生
器41からは、例えば前記パルス発生器40で発
生したパルス信号の200倍の周波数(200fl)を有
するシフトパルスを発生するものである。
パルス発生器41で発生したシフトパルスを印加
するものであるが、かかるシフトパルス発生器4
1には、前記信号線SLにより文字サイズ信号を
印加し、印加されたサイズ信号に応じて、発生す
るシフトパルスの周波数を変化させるものであ
る。第8図により更に詳しく説明するならば、文
字サイズ信号してサイズ信号SAがシフトパルス
発生器41に印加されると、該シフトパルス発生
器41からは、例えば前記パルス発生器40で発
生したパルス信号の200倍の周波数(200fl)を有
するシフトパルスを発生するものである。
従つて、シフトレジスタSR1,SR2,…,
SR20の夫々から導出されるクロツク信号は
夫々第8図Bにおいてb1,b2,…,b20で
示す如くなり、隣接する信号線37間で導出され
るクロツク信号間には時間τ1の遅延時間が有るも
のである。
SR20の夫々から導出されるクロツク信号は
夫々第8図Bにおいてb1,b2,…,b20で
示す如くなり、隣接する信号線37間で導出され
るクロツク信号間には時間τ1の遅延時間が有るも
のである。
文字サイズ信号としてサイズ信号SBがシフト
パルス発生器41に印加されると、該シフトパル
ス発生器41からは、例えば前記パルス発生器4
0で発生したパルス信号の30倍の周波数(30fl)
を有するシフトパルスを発生するものである。
パルス発生器41に印加されると、該シフトパル
ス発生器41からは、例えば前記パルス発生器4
0で発生したパルス信号の30倍の周波数(30fl)
を有するシフトパルスを発生するものである。
従つて、シフトレジスタSR1,SR2,…,
SR20の夫々から導出されるクロツク信号は
夫々第8図においてC1,C2,…,C20で示
す如くなり隣接する信号線37間で導出されるク
ロツク信号間には時間τ2の遅延時間があるもので
ある。
SR20の夫々から導出されるクロツク信号は
夫々第8図においてC1,C2,…,C20で示
す如くなり隣接する信号線37間で導出されるク
ロツク信号間には時間τ2の遅延時間があるもので
ある。
文字サイズ信号としてサイズ信号SCがシフト
パルス発生器41に印加されると、該シフトパル
ス発生器41からは、例えば20flを有するシフト
パルスを発生するものである。
パルス発生器41に印加されると、該シフトパル
ス発生器41からは、例えば20flを有するシフト
パルスを発生するものである。
従つて、シフトレジスタSR1,SR2,…,
SR20の夫々から導出されるクロツク信号は
夫々第8図においてd1,d2,…,d20で示
す如くなり、隣接する信号線37間で導出される
クロツク信号間には時間τ3の遅延時間が有るも
のである。
SR20の夫々から導出されるクロツク信号は
夫々第8図においてd1,d2,…,d20で示
す如くなり、隣接する信号線37間で導出される
クロツク信号間には時間τ3の遅延時間が有るも
のである。
第4図を参照して更に説明するならば、サーマ
ルヘツドTHが第4図Aに示す如く配列している
ときは、サイズ信号SAがシフトパルス発生器4
1に印加されるものであるが、発熱要素TH1,
TH2,…,TH20は第8図Bのパルス信号b
1,b2,…,b20により読み出されたドツト
信号により順次駆動されるものである。従つて記
録紙24上には第4図AによりTRTに示す如き
記録跡が形成されるものである。第8図Bからも
分る如く発熱要素TH1とTH20が駆動される
時間は20τ1づれているので記録跡RTは若傾いて
いるものであるが、この20τは、1画素間隔以下
にしか相当しないので、実質的にはこの記録跡
RTの傾きは無視し得るものである。
ルヘツドTHが第4図Aに示す如く配列している
ときは、サイズ信号SAがシフトパルス発生器4
1に印加されるものであるが、発熱要素TH1,
TH2,…,TH20は第8図Bのパルス信号b
1,b2,…,b20により読み出されたドツト
信号により順次駆動されるものである。従つて記
録紙24上には第4図AによりTRTに示す如き
記録跡が形成されるものである。第8図Bからも
分る如く発熱要素TH1とTH20が駆動される
時間は20τ1づれているので記録跡RTは若傾いて
いるものであるが、この20τは、1画素間隔以下
にしか相当しないので、実質的にはこの記録跡
RTの傾きは無視し得るものである。
但しこのτ1はシフトレジスタSRのビツト数n
を選択することにより、如何ようにも設定出来る
ものである。
を選択することにより、如何ようにも設定出来る
ものである。
なお矢印P方向に対して記録跡RTが正確に直
角となることを所望する場合はサーマルヘツド
THを時計方向に若干傾けておけばよい。
角となることを所望する場合はサーマルヘツド
THを時計方向に若干傾けておけばよい。
サーマルヘツドTHが第4図Bに示す如く配列
しているときは、サイズB信号がシフトパルス発
生器41に印加されるものであるが発熱要素TH
1,TH2,…,TH20には、第8図Cで示す
パルス信号C1,C2,…,C20により読み出
されたドツト信号が順次駆動されるものである。
しているときは、サイズB信号がシフトパルス発
生器41に印加されるものであるが発熱要素TH
1,TH2,…,TH20には、第8図Cで示す
パルス信号C1,C2,…,C20により読み出
されたドツト信号が順次駆動されるものである。
前述の如く各パルス信号の間には時間τ2の遅延
があるものであるが、第4図Bにおいて発熱要素
TH1が直線O−O′上に位置したときパルス信号
C1をメモリ35−1に印加し、サーマルヘツド
THが移動して時間τ2後に発熱要素TH2が直線
O−O′上に位置したときパルス信号C2をメモ
リ35−2に印加し、サーマルヘツドTHが更に
移動して時間τ2が更に経過した後に発熱要素TH
3が直線O−O′上に位置したときパルス信号C
3をメモリ35−3に印加し、…と言う具合に時
間τ2毎に順次発熱要素TH1〜TH20を駆動す
ることにより、第4図Bに示す如く直線O−
O′上に記録跡を形成することが出来るものであ
る。
があるものであるが、第4図Bにおいて発熱要素
TH1が直線O−O′上に位置したときパルス信号
C1をメモリ35−1に印加し、サーマルヘツド
THが移動して時間τ2後に発熱要素TH2が直線
O−O′上に位置したときパルス信号C2をメモ
リ35−2に印加し、サーマルヘツドTHが更に
移動して時間τ2が更に経過した後に発熱要素TH
3が直線O−O′上に位置したときパルス信号C
3をメモリ35−3に印加し、…と言う具合に時
間τ2毎に順次発熱要素TH1〜TH20を駆動す
ることにより、第4図Bに示す如く直線O−
O′上に記録跡を形成することが出来るものであ
る。
この様に傾斜したサーマルヘツドTHにより直
線O−O′上に記録跡を形成する為には、発熱要
素TH1,TH2,…,TH20が順次前記直線
O−O′上に時間τ2間隔で到達する如く構成すれ
ばよいものである サーマルヘツドTHが第4図Cに示す如く配列
しているときは、第8図d1,d2,…,d20
に示す如きパルス信号をメモリ35−1,35−
2,…35−20に印加して読出したドツト信号
を発熱要素TH1,TH2,…,TH20に印加
すればよい。この様にして印加するならば、第4
図Bで説明した如くして第4図Cの直線O−
O′上に記録跡RTを形成出来るものである。
線O−O′上に記録跡を形成する為には、発熱要
素TH1,TH2,…,TH20が順次前記直線
O−O′上に時間τ2間隔で到達する如く構成すれ
ばよいものである サーマルヘツドTHが第4図Cに示す如く配列
しているときは、第8図d1,d2,…,d20
に示す如きパルス信号をメモリ35−1,35−
2,…35−20に印加して読出したドツト信号
を発熱要素TH1,TH2,…,TH20に印加
すればよい。この様にして印加するならば、第4
図Bで説明した如くして第4図Cの直線O−
O′上に記録跡RTを形成出来るものである。
記録紙24上に形成される文字の高さは上述の
如く制御するものであるが、文字の幅はキヤリツ
ジ11の送り速度を制御して制御するものであ
る。即ち、42で示すものはキヤリツジ11を移
送するモータ13を制御して、前記キヤリツジ1
1の移送速度を制御するモータ制御部であるが、
かかるモータ制御部42へは制御信号として信号
線SLにより文字サイズ信号が印加されているも
のである。
如く制御するものであるが、文字の幅はキヤリツ
ジ11の送り速度を制御して制御するものであ
る。即ち、42で示すものはキヤリツジ11を移
送するモータ13を制御して、前記キヤリツジ1
1の移送速度を制御するモータ制御部であるが、
かかるモータ制御部42へは制御信号として信号
線SLにより文字サイズ信号が印加されているも
のである。
この制御部42は信号線SLによりサイズ信号
SAが印加されているときはキヤリツジ11を速
度VAで移送する如く前記モータ13を制御し、
サイズ信号SBが印加されているときはキヤリツ
ジ11を前記VAより遅い速度VBで移送する如
く前記モータ13を制御し、サイズ信号SCが印
加されているときはキヤリツジ11を前記VBよ
り遅い速度VCで移送する如く前記モータ13を
制御するものである。
SAが印加されているときはキヤリツジ11を速
度VAで移送する如く前記モータ13を制御し、
サイズ信号SBが印加されているときはキヤリツ
ジ11を前記VAより遅い速度VBで移送する如
く前記モータ13を制御し、サイズ信号SCが印
加されているときはキヤリツジ11を前記VBよ
り遅い速度VCで移送する如く前記モータ13を
制御するものである。
従つてサイズ信号SAが導出されたとき第3図
CAで示す如き大きさで文字が記録されるとする
と、サイズ信号SBが導出されたときはCBで示す
如き大きさで、又サイズ信号SCが導出されたと
きはCCで示す如き大きさで文字を記録すること
ができるものである。
CAで示す如き大きさで文字が記録されるとする
と、サイズ信号SBが導出されたときはCBで示す
如き大きさで、又サイズ信号SCが導出されたと
きはCCで示す如き大きさで文字を記録すること
ができるものである。
43で示すのはサーマルヘツドTHに印加する
電源電圧を制御する電源制御部であり、サイズ信
号によりサーマルヘツドTHを駆動する電源電圧
を制御しているものである。
電源電圧を制御する電源制御部であり、サイズ信
号によりサーマルヘツドTHを駆動する電源電圧
を制御しているものである。
即ちこの電源制御部43はサイズ信号SAが印
加されたときは信号線44上に電圧EAを導出す
る如く、サイズ信号SBが印加されたときは信号
線44上に前記電圧EAよりも低い電圧EBを導出
する如く、サイズ信号SCが印加されたときは信
号線44上に前記電圧EBよりも低い電圧ECを導
出する如く制御するものである。
加されたときは信号線44上に電圧EAを導出す
る如く、サイズ信号SBが印加されたときは信号
線44上に前記電圧EAよりも低い電圧EBを導出
する如く、サイズ信号SCが印加されたときは信
号線44上に前記電圧EBよりも低い電圧ECを導
出する如く制御するものである。
この様に記録する文字が小さくなるに従いサー
マルヘツドTHの駆動電圧を低くするのは、文字
の大きさに関係なく記録濃度を一定とする為のも
のである。
マルヘツドTHの駆動電圧を低くするのは、文字
の大きさに関係なく記録濃度を一定とする為のも
のである。
即ち、上記実施例においては文字が小さくなる
に従つて記録密度が高くなるので、又サーマルヘ
ツドにより記録紙が加熱されている時間が長くな
る為記録濃度が高くなるものであるので、前述の
如く、EA,EB,ECと電源電圧を変化させてい
るものである。
に従つて記録密度が高くなるので、又サーマルヘ
ツドにより記録紙が加熱されている時間が長くな
る為記録濃度が高くなるものであるので、前述の
如く、EA,EB,ECと電源電圧を変化させてい
るものである。
かかる電圧EA,EB,ECは記録紙上に記録さ
れる文字の濃度が一定となる様な値に選定すれば
よいものである。
れる文字の濃度が一定となる様な値に選定すれば
よいものである。
なお前記メモリ38−1〜38−20の夫々の
出力はドライバ45−1〜45−20を介してサ
ーマルヘツドTHの各発熱要素TH1〜TH20
に印加するものであるが、かかるドライバはメモ
リ35より読出したドツト信号をサーマルヘツド
THを駆動するのに適した形のパルス信号として
形成する為のものである。
出力はドライバ45−1〜45−20を介してサ
ーマルヘツドTHの各発熱要素TH1〜TH20
に印加するものであるが、かかるドライバはメモ
リ35より読出したドツト信号をサーマルヘツド
THを駆動するのに適した形のパルス信号として
形成する為のものである。
なお、上記実施例においては、記録ヘツドとし
てサーマルヘツドを用いたものを例似したが、本
発明はかかるヘツドに限定されるものではなく、
インクジエツトノズルを有するヘツドや、ワイヤ
ードツトを有するヘツド等、ドツトにより記録を
行うあらゆるヘツドに適用可能である。
てサーマルヘツドを用いたものを例似したが、本
発明はかかるヘツドに限定されるものではなく、
インクジエツトノズルを有するヘツドや、ワイヤ
ードツトを有するヘツド等、ドツトにより記録を
行うあらゆるヘツドに適用可能である。
[効果]
以上、詳述した様に、本発明により、FIFO機
能を有したメモリを、記録すべきドツト信号のバ
ツフアメモリとして用い、記録ヘツドの傾斜に応
じメモリへの書き込みと読み出しのタイミングを
可変にすることができ、しかも、バツフアメモリ
にドツト信号が所定量たまるのを待つことなく読
み出すことが可能な記録装置を提供することが可
能となる。
能を有したメモリを、記録すべきドツト信号のバ
ツフアメモリとして用い、記録ヘツドの傾斜に応
じメモリへの書き込みと読み出しのタイミングを
可変にすることができ、しかも、バツフアメモリ
にドツト信号が所定量たまるのを待つことなく読
み出すことが可能な記録装置を提供することが可
能となる。
第1図は本発明による記録装置の斜視図、第2
図はキヤリツジの斜視図、第3図A,B,Cはキ
ヤリツジの要部正面図、第4図A,B,Cはヘツ
ドの傾斜と該ヘツドにより形成される記録を示す
説明図、第5図は記録装置の制御回路図、第6図
は第5図における記録クロツク発生器を更に詳細
に示す回路図、第7図は文字パターンを示す正面
図、第8図A〜Dは記録装置の信号波形図であ
る。 ここで11はキヤリツジ、24は記録紙、25
は回転部材、26は摘子、TH1〜TH20は発
熱要素、THはサーマルヘツド、33は文字パタ
ーン発生器、36は記録クロツク発生器、39は
文字サイズ制御部、42はモータ制御部、43は
電源部制御部。
図はキヤリツジの斜視図、第3図A,B,Cはキ
ヤリツジの要部正面図、第4図A,B,Cはヘツ
ドの傾斜と該ヘツドにより形成される記録を示す
説明図、第5図は記録装置の制御回路図、第6図
は第5図における記録クロツク発生器を更に詳細
に示す回路図、第7図は文字パターンを示す正面
図、第8図A〜Dは記録装置の信号波形図であ
る。 ここで11はキヤリツジ、24は記録紙、25
は回転部材、26は摘子、TH1〜TH20は発
熱要素、THはサーマルヘツド、33は文字パタ
ーン発生器、36は記録クロツク発生器、39は
文字サイズ制御部、42はモータ制御部、43は
電源部制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被記録媒体を給送する給送手段、 前記給送手段による給送の方向とは直角方向
に、ドツト記録位置を順次更新させながら、前記
被記録媒体にドツト記録を行なう記録ヘツドを有
した記録手段、 前記記録ヘツドの傾斜情報信号を発生する信号
発生手段、 パターンを前記記録手段によつて、ドツトによ
り記録すべく、複数のドツト信号を記憶する記憶
手段、 前記信号発生手段からの傾斜情報信号に基づい
て、前記記憶されるタイミングとは異なるタイミ
ングで、かつ、前記記憶手段に所定量のドツト信
号がたまるのを待つことなく、前記記憶手段に記
憶される順で、前記ドツト信号を読み出す制御手
段、 前記制御手段によつて、前記記憶手段から読み
出される前記ドツト信号を、前記記録手段は前記
ドツト記録位置を更新しながら前記記録ヘツドに
より前記順に記録することを特徴とする記録装
置。 2 前記記録手段による1ライン分の記録の終了
後、前記給送手段は前記被記録媒体の給送を行な
うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
記録装置。 3 前記記録手段は、サーマルヘツド及びそのド
ライバ部を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の記録装置。 4 前記記録手段は、インクによりドツト記録を
行なう為のヘツドを有したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の記録装置。 5 前記記録手段は、ワイヤにより、ドツト記録
を行なう為のヘツドを有したことを特徴する特許
請求の範囲第1項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6337079A JPS55154679A (en) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | Recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6337079A JPS55154679A (en) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | Recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154679A JPS55154679A (en) | 1980-12-02 |
| JPS647873B2 true JPS647873B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=13227319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6337079A Granted JPS55154679A (en) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | Recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55154679A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041250U (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-23 | ロ−ム株式会社 | 熱印字ヘッド |
| EP0273738B1 (en) * | 1986-12-27 | 1993-03-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer with erasing function |
-
1979
- 1979-05-23 JP JP6337079A patent/JPS55154679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55154679A (en) | 1980-12-02 |
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