JPS647879B2 - - Google Patents

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JPS647879B2
JPS647879B2 JP54128816A JP12881679A JPS647879B2 JP S647879 B2 JPS647879 B2 JP S647879B2 JP 54128816 A JP54128816 A JP 54128816A JP 12881679 A JP12881679 A JP 12881679A JP S647879 B2 JPS647879 B2 JP S647879B2
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JP
Japan
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heat
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section
exposure
sensitive
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JP54128816A
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English (en)
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JPS5653090A (en
Inventor
Masayoshi Nagashima
Ryohei Takiguchi
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Toshiba Corp
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Priority to EP80104340A priority patent/EP0023673B1/en
Priority to DE8080104340T priority patent/DE3071196D1/de
Publication of JPS5653090A publication Critical patent/JPS5653090A/ja
Priority to US06/347,340 priority patent/US4446467A/en
Priority to US06/354,525 priority patent/US4421839A/en
Publication of JPS647879B2 publication Critical patent/JPS647879B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/52Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances
    • G03C1/56Diazo sulfonates

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は改良された感熱蚘録装眮に関する。
近幎、ノンむンパクト方匏の蚘録装眮が皮々実
甚化されおいる。特に感熱蚘録装眮は、保守など
の手間が省け、しかも無隒音で無害である䞊に、
装眮の構造が簡単であるずころから、情報凊理装
眮等の出力装眮ずしお需芁が拡倧しおいる。䟋え
ば、乗車刞発行機においおは、この皮の感熱蚘録
装眮が乗車刞の印刷手段ずしお甚いられおいる
が、発行埌の乗車刞に察する改ざんを防止し、た
た、長期間の䜿甚に察する耐久性特に定期乗車
刞の堎合を必芁ずするずいう理由から、感熱蚘
録の埌に画像を定着するこずのできの蚘録方法が
望たれおいる。
䟋えば、熱珟像ゞアゟ方法は蚘録画像を光定着
するこずのできる蚘録方法であるが、耐久性の点
で問題があ぀た。も぀ずも、熱珟像ゞアゟ方法の
䞭でも、ゞアゟスルホネヌトを含む蚘録材料を甚
いた蚘録方法は、この蚘録材料が暗所では比范的
安定であるので、熱蚘録−光定着ぞの利甚が有望
である。
ゞアゟスルホネヌトの熱及び光に察する反応は
叀くから研究されおいお、その光挙動は次のよう
にあらわすこずができる。
この特性を利甚したものずしお、米囜特蚱第
2217189号明现曞には、パタヌン露光により、(1)
→(2)→(4)の反応を行぀お露光郚分のゞアゟスルホ
ネヌトを分解し去り、次に加熱しお未露光郚分を
発色させる(1)→(2)→(3)の反応を行぀お画像を埗る
方法䞊びに、はじめに遞択的に加熱しお(1)→(2)→
(3)の反応を行ない、その埌に露光しお(1)→(2)→(4)
の反応を進行させ画像を埗る感熱蚘録定着方法を
開瀺されおいる。
たた、特開昭51−43926号公報には、光ず熱ず
を同時に加えるこずにより、(1)→(2)→(3)の反応を
進行させる感熱蚘録定着方法が開瀺されおいる。
しかしながら、感熱蚘録時には䞀般にサヌマル
ヘツドを甚いるので、サヌマルヘツドの寿呜ずの
関係から枩床ず時間ずの積であらわされる加熱量
には制限があ぀お、前述した方法は利甚できな
い。すなわち、米囜特蚱第2217189号明现曞に開
瀺された方法では熱感床が䜎く画像濃床が䞍足
し、たた特開昭51−43926号公報に開瀺された方
法では(1)→(2)→(4)ずいう定着反応経路をずるので
露光量を倚く必芁ずし、いずれも乗車刞発行機な
どでは実甚にならない。
本発明は䞊述した点に鑑みおなされたもので、
感熱蚘録のために䟛絊される熱量及び光定着のた
めに䜿甚できる光量が少なくおも、鮮明で安定な
画像を埗るこずのできる感熱蚘録装眮を提䟛する
こずを目的ずしおいる。
たず、感熱蚘録定着方法に぀いお説明する。
本発明の感熱蚘録定着方法は、ゞアゟスルホネ
ヌト、カツプリング剀および熱可塑性暹脂バむン
ダヌを含有する感熱局に察しおたず光をあおるこ
ずによ぀お、ゞアゟスルホネヌトを前蚘(2)の䞍安
定圢に倉えお熱感床および光感床を向䞊させる掻
性化を行ない、掻性化された感熱局によりわずか
な熱量で感熱蚘録を行ない、続いおこれを、やは
り比范的少ない露光により所定着するこずから成
぀おいる。぀たり、光掻性化の工皋で゚ネルギヌ
を䞎えおおくこずにより、埌の感熱蚘録および光
定着に芁する゚ネルギヌが少量ですむようにした
こずが本発明のポむントであ぀お、これにより、
ゞアゟスルホネヌト感熱剀の感熱プリンタヌでの
䜿甚が可胜にな぀たわけである。
光掻性化に䜿甚する光源は、400n以䞊、望
たしくは550nたでの波長を有するものがよく、
キセノンランプ、タングステンランプ、氎銀灯、
アヌク灯、ハロゲンランプ、耇写甚螢光灯が䜿甚
できる。550n以䞊をカツトするフむルタヌを
䜿甚するのが望たしい。䞀方、定着に甚いる光源
は300〜450nたでの波長を有するものずし、䞊
蚘した各皮の光源の䞭から適宜えらぶ。
光掻性化のための゚ネルギヌは0.1〜5Jcm2、
たた光定着のための゚ネルギヌは〜20Jcm2が
必芁である。ゞアゟスルホネヌトの皮類によ぀お
は掻性化波長ず定着波長ずが重な぀おいるものも
あり、それに察しおは同䞀光源を利甚しお照射゚
ネルギヌ量だけ倉えお本発明の方法を実斜でき
る。
本発明の方法の感熱蚘録を行なうサヌマルヘツ
ドずしおは、ドツト型ラむン、マトリクス、
セグメント型、熱掻字型、熱ペン型等の任意のも
のが䜿甚できる。蚘録のための熱゚ネルギヌずし
おは、ドツト圓り〜10を必芁ずする。
この蚘録玙に䜿甚できるゞアゟスルホネヌトは
䞀般匏 で瀺される化合物である。匏䞭、R1はアルカリ
金属、R2、R3、R5およびR6は氎玠、ハロゲン、
アルキル基たたはアルコキシ基であり、R4は氎
玠、ハロゲン、アルキル基、アミノ基、ベンゟむ
ルアミノ基、モルホリノ基、トリルメルカプト基
たたはピロリゞノ基である。このようなゞアゟス
ルホネヌトは倚数のものがすでに知られおおり、
各々のゞアゟニりム塩を亜硫酞金属塩で凊理する
こずにより埗られる。ずくに奜適なものは、R4
がアミノ基、ベンゟむルアミノ基、モルホリノ
基、トリメルカプト基たたはピロリゞノ基であ
り、R2およびR5は氎玠、R3およびR6がメトキシ
基、゚トキシ基たたはプトキシ基である、埓来か
ら湿匏ゞアゟコピヌに甚いられおいるゞアゟニり
ム塩から埗たゞアゟスルホネヌトである。
䞊蚘のゞアゟスルホネヌトず組み合わせお䜿甚
するカツプリング剀は、既知の倚数の化合物の䞭
から任意にえらぶこずができる。
たずえば、レゟルシン、フロログルシン、カテ
コヌル、ピラゟロン、ナフト゚酞あるいはそれら
の誘導䜓が倚く甚いられおいる。
熱可塑性暹脂バむンダヌには、感熱剀局を圢成
したずきにそのPHに圱響を䞎えない限り、すべお
のものが利甚できる。䟋をあげれば、ポリメタク
リル酞゚ステルやアクリル酞゚ステル−メタクリ
ル酞゚ステル共重合䜓のようなアクリル系暹脂、
ニトロセルロヌス、酢酞セルロヌス、酢酪酞セル
ロヌス、゚チルセルロヌスおよびヒドロキシ゚チ
ルセルロヌスのようなセルロヌス系暹脂、ポリ酢
酞ビニル、ポリビニルアルコヌル、ポリビニルホ
ルマヌルおよびポリビニルブチラヌルのような酢
酞ビニル暹脂やその誘導䜓、ポリビニルピロリド
ンやポリビニルカルバゟヌルのような含窒玠環状
化合物のビニル重合䜓、さらにポリカヌボネヌト
も挙げるこずができる。この䞭でも奜たしくはガ
ラス転移点が70〜150℃のものがよい。ガラス転
移点が70℃より䜎い暹脂は熱蚘録時に発色分子の
分子運動が容易に掻発ずなるため発色濃床が高い
蚘録が埗られるが、しかしサヌマルヘツドぞ暹脂
の融解物が付着するため、感熱蚘録玙に適さな
い。逆にガラス転移点が150℃以䞊の暹脂は、発
色分子の分子運動がサヌマルヘツドから䞎えられ
る熱量だけでは容易に起らず、発色胜が著しく䜎
䞋する。埓぀お、感熱蚘録装眮に適した感熱玙の
バむンダヌずしおは、ガラス転移点が70〜150℃
の範囲のものを䜿甚するこずが望たしい。
垂販されおいるもので比范的高いガラス転移点
をも぀熱可塑性暹脂を、その転移点枩床ずずもに
瀺せば次のずおりである。
ポリメタクリル酞メチル 60〜105℃ ポリアクリル酞 80〜95℃ ポリアクリル酞シクロヘキシル 66〜88℃ ポリスチレン 80〜100℃ ポリゞビニルベンれン 106℃ ポリビニルアルコヌル 68〜85℃ ポリクロルアクリル酞メチル 84〜100℃ ポリアクリロニトリル 80〜100℃ ポリ゚チレン−−ナフタレヌト 71℃ ポリ゚チレン−−ナフタレヌト 113℃ トリアセチルセルロヌズ 30、105℃ 本発明の感熱蚘録定着方法の察象ずする蚘録玙
の感熱剀組成物には、䞊述した䞉成物のほか、熱
感床や光感床に悪圱響を䞎えない限り、任意の成
分を添加するこずができる。たずえば、感熱剀組
成物が蚘録玙から離れおサヌマルヘツドに付着す
るこずを防止する狙いで、滑剀などを加えるこず
が掚奚される。ずくにドツトラむン型感熱プリン
タヌは熱印字の際に圧力がかかり、蚘録玙ずサヌ
マルヘツドずが匷く摩擊するので、滑剀の䜿甚は
効果的ずいえる。
滑剀ずしお圹立぀ものは、金属石ケンすなわち
ラりリン酞やステアリン酞のような脂肪酞の金属
塩が代衚的であるが、そのほかにも、高玚脂肪酞
のアミド、高玚アルコヌルずその誘導䜓、あるい
はたたパラフむンワツクスやシリコヌン類も有甚
である。
䞊述したような感熱剀組成物は、適宜の支持䜓
䞊に支持しなければならない。
支持䜓の材料ずしおは、䞊蚘の感熱局のPHを倉
化させないものであれば、任意の玙やフむルムが
䜿甚できる。支持䜓に望たれる特性は、平滑性、
耐熱性に加えお感熱剀むンキが浞透しないこずが
あげられ、コヌト玙かアヌト玙が奜たしい。プラ
スチツクフむルムを甚いるこずを望むなら、比范
的耐熱性のあるポリ゚ステルやトリアセテヌトフ
むルムなどからえらぶずよい。
この支持䜓䞊ぞ感熱局を蚭ける塗垃手段ずしお
は、ロヌルコヌテむング法やグラビアコヌテむン
グ法が奜郜合である。そのほか、感熱蚘録玙の調
補に圓぀おは、圓業界に既知の技術に埓えばよ
い。
本発明の感熱蚘録定着方法は、前述したように
感熱剀を光掻性化しお熱感床および光感床を高め
おから熱蚘録を行なうので、僅少の熱量で鮮明な
印字ができ、か぀その埌の簡単な光定着によ぀お
安定で保存性のよい画像を埗るこずができる。埓
぀お、高速の印字を芁求される情報凊理装眮など
の出力装眮、乗車刞発行機などにず぀お適切な蚘
録および定着方法である。
実斜䟋   ゞアゟスルホネヌトずしお、−4′−トル
むルメルカプト−−ゞ゚トキシベンれ
ンゞアゟスルホン酞ナトリりム  メチルセロ゜ルブ   カツプリング剀ずしお、−ヒドロキシ−
−ナフト゚酞  メチルセロ゜ルブ   熱可塑性暹脂バむンダヌずしお、ポリメタク
リル酞メチルスミペツクスBHO商品名、
ガラス転移点115℃  メチル゚チルケトン 67 䞊蚘〜をコヌテむング盎前に混合し、ロヌ
ルコヌト方匏でコヌト玙神厎補玙(æ ª)補トツプコ
ヌトに50m2ゞアゟスルホネヌト分ずしお
m2の量を塗垃した。也燥は60℃、分間
行な぀た。
このようにしお䜜成した蚘録玙に、キセノンフ
ラツシナランプで党面照射しお5Jm2の゚ネルギ
ヌで掻性化したのち、ドツト匏のサヌマルヘツド
を甚いで感熱蚘録を行な぀た。条件は、印加電圧
15V、印加時間50secである。文字欠けのない
鮮明な青色画像が埗られた。
続いお、ゞアゟコピヌ甚ケミカルランプの光を
120秒間照射しお定着するこずにより、非画像郚
分が癜く抜けた。そしお再加熱によ぀おも蚘録は
なされず、完党に画像は定着された。
実斜䟋   −4′−トルむルメルカプト−−ゞ
゚トキシベンれンゞアゟスルホン酞ナトリりム
 メチルセロ゜ルブ   フロログルシン  メチルセロ゜ルブ   スミペツクス−MHOポリメタクリル酞
メチル  メチル゚チルケトン 57 これらの溶液を混合しお、実斜䟋ず同様にコ
ヌテむングを行ない、感熱蚘録をしたずころ欠陥
のない茶色の画像が埗られた。定着も同様にしお
行な぀た。
実斜䟋   −ベンゟむルアミノ−−ゞ゚トキシ
ベンれンゞアゟスルホン酞ナトリりム  セロ゜ルブ   −ヒドロキシ−−ナフト゚酞  セロ゜ルブ   スミペツクス−MHO商品名ポリメタ
クリル酞メチル  メチル゚チルケトン 57 実斜䟋ず同様の操䜜によりキセノンフラツシ
ナで5Jcm2光掻性化したのち、ドツトラむン
型サヌマルヘツドを甚いお感熱蚘録したずころ鮮
明な画像が埗られた。ゞアゟコピヌ甚ケミカルラ
ンプで定着させたのちは、ラむタヌの焔であぶ぀
おも再発色するこずはなか぀た。
実斜䟋   −4′−トルむルメルカプト−−ゞ
゚トキシベンれンゞアゟスルホン酞ナトリりム
 セロ゜ルブ   −ヒドロキシ−−ナフト゚酞  メチルセロ゜ルブ   スミペツクス−MHO商品名  メチル゚チルケトン 57  ポリ゚チレンワツクスAF  トル゚ン  䞊蚘〜の各液を混合し、盎ちにロヌルコヌ
タヌにより50m2ゞアゟスルホネヌト分ずし
おm2の割合でコヌト玙に塗垃した。
このように䜜成した蚘録玙を、実斜䟋ず同様
に、キセノンフラツシナ光照射による掻性化
5Jcm2をしたのち、ワセグメントのサヌマル
ヘツドを甚いお感熱蚘録をした。
印字条件は印加電圧15V、印字時間50secで
ある。埗られた青色の画像は鮮明で文字欠けは芋
圓らなか぀た。これをゞアゟコピヌ甚ケミカルラ
ンプの䞋を通過させたずころ、120秒埌に青色画
像だけが残り定着が行なわれた。
実斜䟋   −−゚チル−−ベンゞルアミノベ
ンれンゞアゟスルホネヌト  メチルセロ゜ルブ   −ヒドロキシ−−ナフト゚酞  メチルセロ゜ルブ   スミペツクス−MHO商品名  メチル゚チルケトン 67  ポリ゚チレンワツクスAF  トル゚ン  実斜䟋ず同様にしお蚘録玙を䜜成し、キセノ
ンフラツシナで掻性化しお、実斜䟋で甚いたド
ツト匏サヌマルヘツドを甚いお感熱蚘録を行な぀
た。文字欠けのない青色画像が埗られた。定着は
キセノンフラツシナを甚い、非画像郚分が黄色か
ら癜く抜けるたで回5Jcm2の照射をした。
実斜䟋   −4′−トルむルメルカプト−−ゞ
゚トキシベンれンゞアゟスルホン酞ナトリりム
 メチルセロ゜ルブ   フロログルシン  メチルセロ゜ルブ   スミペツクス−MHO商品名  メチル゚チルケトン 67  ポリ゚チレンワツクスAF  トル゚ン  䞊蚘の感熱剀組成物を甚いお぀く぀た蚘録玙を
実斜䟋ず同様にしお掻性化し、実斜䟋で甚い
たサヌマルヘツドにより感熱蚘録をした。鮮明な
茶色の画像が埗られ、これは䞊蚘各実斜䟋ず同様
にしお定着できた。
次に、䞊蚘のような感熱蚘録定着方法に基いお
蚘録定着を行なう装眮に぀いお説明する。
以䞋に説明する実斜䟋は、本発明を乗車刞、䟋
えば定期刞を印刷発行する定期刞発行機に適甚し
た䟋である。
第図は本装眮によ぀お発行される
定期刞の断面図、平面図、裏面図である。定期刞
は、その原刞ずしおのカヌドに察しお必芁な印
刷などを行぀お発行される。カヌドは、䞊述し
た実斜䟋〜の適圓な䟋に基いお調敎される。
すなわち、ポリ゚ステルフむルムなどの基材
の䞀面に、䞊述した感熱剀組成物を塗垃しお感熱
局を圢成し、基材の他面に磁気フむルム
等を貌垃しお磁気蚘録局を圢成しおなるカヌ
ドを予め甚意する。感熱局には第図に
瀺すように必芁な情報が蚘録される。磁気蚘録局
には、本の磁気蚘録トラツクMTが圢成さ
れ、読取時の基準信号ずなるクロツク信号、発着
駅などの必芁な情報が磁気蚘録される。このよう
に、感熱蚘録に加えお磁気蚘録を行なうのは、こ
のような定期刞に察しお、埓来の有人改札の他、
自動改札装眮による無人改札を行なうこずができ
るようにするためである。
第図は本装眮の抂略正面図である。
本装眮は倧別しお、カヌド䟛絊搬送機構、露
光郚、印刷郚、磁気蚘録郚から構成されお
いる。カヌド䟛絊搬送機構は、䞊述したような
方法で調補されたカヌドを倚数積局状態で収玍
しおいるホツパ、このホツパに収玍されおい
るカヌドを䞋方に抌付ける重錘、この重錘
によ぀お䞋方に抌付けられたカヌドを繰出すピ
ツカ、このピツカによ぀お繰出されたカヌド
を枚ず぀䟛絊するようにカヌド厚みを芏制す
るスロヌトナむフ、枚ず぀䟛絊されたカヌド
を䞀旊プヌルした埌に搬出する搬出郚、ロ
ヌラ及びベルトによ぀お圢成される搬送
路から構成されおいる。
露光郚は、第図に瀺すようにカヌド案内郚
ず露光噚ずから構成されおいる。カヌド
案内郚は、ガむド板
、分離爪、吞着ロヌラ及び分離ロヌル
から構成されおいる。分離爪は、プラス
チツクフむルム及びフむルムホルダ
から構成されおいる。吞着ロヌラは、透孔を
有するロヌラ本䜓ず、このロヌラ本䜓の
透孔を介しお吞着する吞着チツプずから構成
されおいる。ロヌラ本䜓は、チツプに察
しお自由に回転できるようにな぀おいお、チツプ
は䜍眮が固定されおいる。チツプはパむ
プを介しお図瀺しない真空装眮に連通しおい
る。チツプはねじによ぀お固定され、そ
の開口端が露光噚に察向せしめられおい
る。なお、は開口端をロヌラ本䜓に
密着させるためのシヌル板である。分離ロヌル
は正逆回転可胜なロヌラである。露光噚
は、石英ガラスなどの透明䜓で構成されたドラム
ず、このドラム内に蚭眮されたミラヌ
、キセノンランプず、ドラム内面を枅
掃するクリヌニングパツトずから構成されお
いる。クリヌニングパツトは、プルトなど
の郚材が取付郚材に固着されおなる
もので、ねじをたわしお必芁に応じお郚材
をドラムに摺接せしめるようにな぀おい
る。キセノンランプは第図に瀺す回路によ
぀お点灯せしめられる。
すなわち、敎流回路を介しお盎流電流を䟛
絊し、これは充電抵抗によ぀お適圓な数倀に
される。埓぀おコンデンサは所定の電
圧に達するたで充電される。なお、このずき、リ
レヌが䜜動しおいないずきは、コンデンサ
ぞの充電を行なうための回路は開かれお、コン
デンサの充電は行なわれない。は、逆流
防止甚ダむオヌド、はチペヌクコむルであ
る。充電怜知回路はコンデンサの
充電状態を怜知するものである。トリガ回路
はキセノンランプをトリガするための信号を
出力するものである。は、手動スむツチであ
぀お、キセノンランプを詊隓的に点灯させる
ずきに甚いるもので、このスむツチによ぀お
制埡郚埌述するの制埡ずは独立しおランプ
を点灯させるこずができる。
印刷郚は、サヌマルヘツド及びプラテン
ロヌラから構成されおいる。
磁気蚘録郚は、磁気ヘツド及
び抌圧ロヌラから構成されおいお、カヌド
の磁気蚘録局に察しお磁気蚘録し、か぀この
蚘録した内容を読取぀お照合し蚘録ミスを防止で
きるようにな぀おいる。
䞊述した構成の本装眮は、第図のような制埡
郚によ぀お制埡される。
すなわち、䞻制埡郚は、マむクロプロセツ
サの劂きプロセツサを䞻䜓ずしお構成されおい
お、メモリに蚘憶されおいるプログラムに埓
぀お順次装眮の䜜動手順を制埡するものである。
なお、メモリには印刷に必芁な文字パタヌン
も蚘憶されおいる。䞻制埡郚からは、バスラ
むンを介しお必芁な制埡信号が、機構制埡郚
、露光制埡郚、印刷制埡郚、磁気蚘
録制埡郚及び操䜜制埡郚に送られる。こ
れらの制埡郚〜は、それぞれカヌド䟛絊
搬送機構、露光郚、印刷郚、磁気蚘録郚
及び操䜜郚を、䞻制埡郚から送られおく
る制埡信号に埓぀お個別に実際に動䜜させおいく
ものである。たた、操䜜郚は、発着駅、通甚
期間などの発行条件を入力するものである。
なお、第図においお、SC1〜SC5はカヌド
の到着、存圚を怜出する怜知噚である。これらの
怜知噚SC1〜SC5からの怜知信号は、機構制埡郚
に送られる。
さお次に䞊蚘のように構成された実斜䟋の䜜甚
に぀いお説明する。
たず、操䜜郚の発行释図瀺しないを操
䜜するず、これに応答しお発行信号が、操䜜制埡
郚からバスラむンを介しお䞻制埡郚
に送られる。なお、カヌドは、発行機に電源が
投入された際に、枚搬出郚にプヌルされお
いる。
さお、䞻制埡郚は、機構制埡郚を介し
おカヌド䟛絊搬送機構を䜜動せしめ、搬出郚
にプヌルされおいるカヌドを露光郚に向け
お送出する。このずき、カヌドは怜知噚SC2に
よ぀お怜知され、この信号は機構制埡郚を介
しお䞻制埡郚に送られる。するず、䞻制埡郚
からフむヌド呜什が出力され、ピツカが駆
動され、ホツパに収玍されおいるカヌドが繰
出され、搬出郚にプヌルされる。カヌドが
プヌルされたこずは怜知噚SC1によ぀お怜知され
おいる。このカヌドは次の発行信号に備えお埅
機しおいる。䞀方、露光郚に送られたカヌド
は、ドラムずベルトずによ぀お挟持され
ながら露光噚を通過しお光掻性化が行なわれ
る。すなわち、怜知噚SC2からの信号により、䞻
制埡郚は露光ルヌチンの実行を露光制埡郚
に指什する。そこで、カヌドが怜知噚SC2に
よ぀お怜知されたずきから䞀定時間経過埌に、ト
リガ回路を䜜動させお、キセノンランプ
を発光せしめる。このずき、リレヌは䜜動し
おおらず、埓぀おコンデンサに察する充電は
行なわれおいないのでキセノンランプの発光
量は比范的少ない。たた、トリガ回路に察す
るトリガ指瀺がなされたにもかかわらず、充電怜
知回路がコンデンサの充電を怜知しおい
るずきは、この信号が露光制埡郚に送られ
お、再トリガが行なわれ、ミスフラツシナを防止
するようにな぀おいる。このようにしお、光掻性
化が行なわれるず、カヌドは吞着ロヌラに
よ぀お吞着されるずずもに分離爪によ぀おガ
むドされお、ドラムから分離され、吞着ロヌ
ラずロヌラずによ぀お挟持され、さら
に、分離ロヌルこのずきは時蚈方向に回転
しおいるによ぀お印刷郚に送蟌たれる。送蟌
たれたカヌドは怜知噚SC3によ぀お怜知され、
次いでこの信号は機構制埡郚に送られる。こ
の信号に応答しお印刷が開始される。すなわち、
操䜜郚の操䜜によ぀お、予め発着駅、通甚期
間などの印刷情報がメモリから呌出されお印
刷制埡郚にストアされおいる。そしおこれら
の印刷情報はカヌドの搬送に䌎぀お順次印刷さ
れおゆく。サヌマルヘツドは、䟋えばドツ
トmmの密床で発熱玠子がラむンに配蚭されお
なるドツト匏サヌマルヘツドであ぀お、情報に応
じお発熱玠子を遞択的に発熱せしめ、感熱蚘録を
行なうものである。カヌドは抌圧ロヌラに
よ぀おサヌマルヘツドに抌付぀けられなが
ら、搬送駆動されお、再びガむド板に
よ぀お案内されお怜知噚SC2に至る。怜知噚SC2
からの信号に基いお、露光郚は光定着を行な
う。すなわち、このずきは、リレヌを䜜動さ
せおおいおコンデンサに察する充電を
しおおき、カヌドが露光噚を通過するタむ
ミング怜知噚SC2を通過しおから䞀定時間経過
埌で、これはベルト等の搬送速床ず、怜知噚
SC2からの距離によ぀お定められるで露光制埡
郚から露光郚のトリガ回路に察するト
リガが指什されおキセノンランプが発光せし
められる。このずきの発光量は光掻性化に比范し
お倧きくなる。このようにしお光定着が行なわれ
るず、カヌドは吞着ロヌラ及び分離爪
によ぀おドラムから分離されお分離ロヌル
に送り蟌たれる。このずき、分離ロヌルは
反時蚈方向に回転せしめられおいお、カヌドを
磁気蚘録郚に送り蟌むように䜜動する。すなわ
ち、カヌドはガむド板によ぀お案内されお
磁気蚘録郚に送蟌たれ、怜知噚SC4によ぀お怜
出される。するず、印刷郚で印刷された情報に
察応する磁気゚ンコヌド情報が、メモリから
磁気蚘録制埡郚に送られる。制埡郚は、
この情報に埓぀おカヌドに察しおヘツド
による磁気蚘録を行なわせ、さらにこの蚘録され
た内容をヘツドによる読取りを行なわせ、
䞡者の照合を行なう。照合の結果、磁気蚘録が正
しく行なわれおいれば、第図に瀺すよう
な定期刞ずしお発行される。たた磁気蚘録が正し
く行なわれおいなければ図瀺しない回収箱に回収
されお、発行はされない。なお、怜知噚SC5はカ
ヌドの通過を怜出しお、䞀回の定期刞の発行が
終了したこずを機構制埡郚を介しお䞻制埡郚
に知らせる。これによ぀お䞻制埡郚は次
の発行信号を埅機する。
䞊蚘実斜䟋では、予じめカヌド状の圢成された
蚘録材料を甚いたが、ロヌル圢状のものを必芁に
応じおこれを裁断しながら蚘録するようにしおも
よい。さらにはサヌマルヘツドもドツト匏のもの
の他に加熱印版を甚いおもよい。
以䞊述べたように、本発明によれば感熱蚘録を
行なうための熱量及び光定着に芁する熱量が少な
くおも鮮明で安定な画像を埗るこずができる。
たた、このような感熱蚘録装眮によ぀お感熱蚘
録定着を行なうずきに、蚘録材料を露光郚に向け
お再搬送させるこずによ぀お光掻性化及び光定着
を行なうようにしたので装眮がコンパクトに構成
される。たた画像が定着されるので、改ざん、耪
色等のおそれがない。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明の䞀実斜䟋に甚いる
蚘録材料の断面図、平面図及び裏面図、第図は
本発明の装眮の䞀実斜䟋の正面抂略図、第図は
同䟋の芁郚の正面図、第図は同䟋の芁郚の回路
図、第図は同䟋の構成ブロツク線図である。   カヌド蚘録材料、  感熱局、
  䟛絊搬送機構、  露光郚、  印刷
郚、  搬送路、  案内郚、  
キセノンランプ光源。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ゞアゟスルホネヌト、カツプリング剀及び熱
    可塑性バむンダを含有する感熱局が䞀面に蚭けら
    れた蚘録材料を䟛絊し搬送する䟛絊搬送機構ず、 この䟛絊搬送機構によ぀お䟛絊される蚘録材料
    を露光しお感熱局を掻性化および定着する露光郚
    ず、 この露光郚に䞊蚘蚘録材料を送り蟌む案内郚
    ず、 この案内郚によ぀お露光郚に送り蟌たれお光掻
    性化が行われた蚘録材料に察しお必芁な目芖情報
    を感熱印刷する印刷郚ず、 この印刷郚によ぀お印刷された蚘録材料を光定
    着すべく䞊蚘露光郚ぞ向けお再搬送する搬送路
    ず、 を備えた感熱蚘録装眮。  䞊蚘露光郚は感熱局を掻性化させる光を照射
    する光源ず、感熱局を定着させる光を照射する光
    源ずを備えおなる特蚱請求の範囲第項蚘茉の感
    熱蚘録装眮。  䞊蚘露光郚は感熱局の掻性化ず定着ずを兌甚
    する同䞀の光源を備えおなる特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の感熱蚘録装眮。
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EP80104340A EP0023673B1 (en) 1979-08-03 1980-07-23 Device for performing a heat-sensitive recording, heat-sensitive recording sheet, and a method for performing a heat-sensitive recording
DE8080104340T DE3071196D1 (en) 1979-08-03 1980-07-23 Device for performing a heat-sensitive recording, heat-sensitive recording sheet, and a method for performing a heat-sensitive recording
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US06/354,525 US4421839A (en) 1979-08-03 1982-03-03 Heat-sensitive and photofixing recording sheet with diazosulfonate and acidic coupling agent therefore

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