JPS647898B2 - - Google Patents
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- JPS647898B2 JPS647898B2 JP1810185A JP1810185A JPS647898B2 JP S647898 B2 JPS647898 B2 JP S647898B2 JP 1810185 A JP1810185 A JP 1810185A JP 1810185 A JP1810185 A JP 1810185A JP S647898 B2 JPS647898 B2 JP S647898B2
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- main beam
- hopper
- supported
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- 239000004459 forage Substances 0.000 description 3
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- -1 feed Substances 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/40—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects for carrying long loads, e.g. with separate wheeled load supporting elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Handcart (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自走式運搬車について改良に関す
る。
る。
飼料作物の収穫作業時に、トラクタまたはハー
ベスタに連結させてハーベスタに追従または伴走
させ、ハーベスタで収穫する飼料作物を受入れ運
搬するように用いるワゴンまたは運搬車は、それ
の走行装置を機体に設けたエンジンにより駆動せ
しめることで、自走式運搬車に構成することが飼
料作物の収穫作業を合理的に行なう上において有
効である。
ベスタに連結させてハーベスタに追従または伴走
させ、ハーベスタで収穫する飼料作物を受入れ運
搬するように用いるワゴンまたは運搬車は、それ
の走行装置を機体に設けたエンジンにより駆動せ
しめることで、自走式運搬車に構成することが飼
料作物の収穫作業を合理的に行なう上において有
効である。
しかし、このように構成する自走式運搬車は、
収穫作業にのみ使用するのでは、使用時間が非常
に短かく、使用する農家の負担が大きくなるの
で、年間の稼動率を上げるために、日常の各種の
作業にも広く使用し得ることの要望がある。
収穫作業にのみ使用するのでは、使用時間が非常
に短かく、使用する農家の負担が大きくなるの
で、年間の稼動率を上げるために、日常の各種の
作業にも広く使用し得ることの要望がある。
本発明は、この要望に応えることを目的になさ
れたものであつて、農業においては、溝掘り、整
地等の軽度の土木作業があり、また、肥料・飼
料・畜舎の敷藁等の積込み、運搬、荷揚げ、積卸
し等の重労動を伴なう各種の作業があることと、
飼料作物を運搬する運搬車には、ホツパーを高く
持上げて転回させるいわゆるハイダンプを行なう
ために、油圧装置により昇降回動するビームが装
設してあり、このビームの油圧による昇降作動を
効果的に利用すれば、前述の各種の作業が行ない
得ることに着目し、この点につき種々の研究と実
験を行なつて得られた結果により完成したもので
ある。
れたものであつて、農業においては、溝掘り、整
地等の軽度の土木作業があり、また、肥料・飼
料・畜舎の敷藁等の積込み、運搬、荷揚げ、積卸
し等の重労動を伴なう各種の作業があることと、
飼料作物を運搬する運搬車には、ホツパーを高く
持上げて転回させるいわゆるハイダンプを行なう
ために、油圧装置により昇降回動するビームが装
設してあり、このビームの油圧による昇降作動を
効果的に利用すれば、前述の各種の作業が行ない
得ることに着目し、この点につき種々の研究と実
験を行なつて得られた結果により完成したもので
ある。
そして、この目的のために本発明においては、
走行装置を駆動するエンジンを装備せしめて自走
可能とした機体の上面側に、機体に支持せる油圧
装置により昇降回動するメインビームを支架し、
そのメインビームの上面側に、該メインビームに
支持せる油圧装置により該メインビームの回動方
向と逆方向の回動で該メインビームに対し昇降回
動するようホツパー取付架台を支架し、そのホツ
パー取付架台に、ホツパーの底部と、作業機取付
フレームの組付部とを、互換自在に組付け支架せ
しめ、その作業機取付フレームには、前記メイン
ビームの回動端部の外側において下方に垂下する
作業機取付部を装設して、多目的に変換使用でき
る自走式運搬車を構成する手段を提起するもので
ある。
走行装置を駆動するエンジンを装備せしめて自走
可能とした機体の上面側に、機体に支持せる油圧
装置により昇降回動するメインビームを支架し、
そのメインビームの上面側に、該メインビームに
支持せる油圧装置により該メインビームの回動方
向と逆方向の回動で該メインビームに対し昇降回
動するようホツパー取付架台を支架し、そのホツ
パー取付架台に、ホツパーの底部と、作業機取付
フレームの組付部とを、互換自在に組付け支架せ
しめ、その作業機取付フレームには、前記メイン
ビームの回動端部の外側において下方に垂下する
作業機取付部を装設して、多目的に変換使用でき
る自走式運搬車を構成する手段を提起するもので
ある。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第1図において、1はクローラに形成せる左右
の走行装置2,2(図面上一方は省略してある)
により走行する機体、Eはその機体1に装架した
エンジン、3は前記機体1に支軸30中心として
昇降回動するよう支架せるメインビーム、40は
該メインビーム3を昇降回動さすよう機体1と該
メインビーム3との間に渡架するよう設けた油圧
装置(油圧シリンダ)、5は前記メインビーム3
の上面側に支架せるホツパー取付架台、6はその
ホツパー取付架台5の上面に装架せるホツパー、
MはエンジンEで走行装置2を駆動さす伝導部と
示す。
の走行装置2,2(図面上一方は省略してある)
により走行する機体、Eはその機体1に装架した
エンジン、3は前記機体1に支軸30中心として
昇降回動するよう支架せるメインビーム、40は
該メインビーム3を昇降回動さすよう機体1と該
メインビーム3との間に渡架するよう設けた油圧
装置(油圧シリンダ)、5は前記メインビーム3
の上面側に支架せるホツパー取付架台、6はその
ホツパー取付架台5の上面に装架せるホツパー、
MはエンジンEで走行装置2を駆動さす伝導部と
示す。
前記メインブーム3は、それの回動支点たる支
軸30が、機体1の前端側(図において左端側)
に立設せる支柱10の上端部に装設してあつて、
油圧シリンダに形成してある油圧装置40のロツ
ド40aの押出作動により、支軸30中心に第1
図において反時計回りに回動して上昇回動する。
油圧装置40は、それに圧油を送給するポンプが
前述のエンジンEにより駆動され、また、そのポ
ンプと接続する油圧回路に設けられる制御弁機構
を、前述の支柱10の上面側に装設せる操作レバ
ー41の操作で切換制御することで、伸縮作動を
行なう。
軸30が、機体1の前端側(図において左端側)
に立設せる支柱10の上端部に装設してあつて、
油圧シリンダに形成してある油圧装置40のロツ
ド40aの押出作動により、支軸30中心に第1
図において反時計回りに回動して上昇回動する。
油圧装置40は、それに圧油を送給するポンプが
前述のエンジンEにより駆動され、また、そのポ
ンプと接続する油圧回路に設けられる制御弁機構
を、前述の支柱10の上面側に装設せる操作レバ
ー41の操作で切換制御することで、伸縮作動を
行なう。
メインビーム3の上面側に支架せる前記ホツパ
ー取付架台5は、それの後端側(第1図で右端
側)の下面側に設けた支軸50が、メインビーム
3の回動端部に設けた立上部3aに軸支されて、
前端側を回動端として第1図にて時計回りに回動
することで上昇する。そして、該ホツパー取付架
台5は、それの前端側が、屈曲自在に連結するリ
ンク70,71によりメインビーム3に支持さ
れ、そのリンク70,71の一方のリンク71に
設けた連結軸71aとメインビーム3との間に渡
架するように設けた油圧シリンダよりなる油圧装
置42の伸縮作動によるリンク70,71の回動
作動で、前述の支軸50中心に昇降回動する。前
記油圧装置42は前記支柱10の上面側に設けた
操作レバー43により、前述の制御弁機構を制御
することで伸縮作動する。操作レバー43は、前
述の操作レバー41を前後と左右の2方向に動く
ようにすることで、この操作レバー41と兼用さ
す場合がある。そして、これにより、該ホツパー
取付架台5は、前述油圧装置40の作動でメイン
ビーム3を上昇回動させながら、前記油圧装置4
2の作動でメインビーム3に対し、該ホツパー取
付架台5を上昇回動さすことで、機体1に対し水
平な姿勢を保持して上昇し、また、メインビーム
3を下降回動させながら該ホツパー取付架台5を
下降回動させることで、機体1に対し水平な姿勢
を保持して下降するようにしてある。
ー取付架台5は、それの後端側(第1図で右端
側)の下面側に設けた支軸50が、メインビーム
3の回動端部に設けた立上部3aに軸支されて、
前端側を回動端として第1図にて時計回りに回動
することで上昇する。そして、該ホツパー取付架
台5は、それの前端側が、屈曲自在に連結するリ
ンク70,71によりメインビーム3に支持さ
れ、そのリンク70,71の一方のリンク71に
設けた連結軸71aとメインビーム3との間に渡
架するように設けた油圧シリンダよりなる油圧装
置42の伸縮作動によるリンク70,71の回動
作動で、前述の支軸50中心に昇降回動する。前
記油圧装置42は前記支柱10の上面側に設けた
操作レバー43により、前述の制御弁機構を制御
することで伸縮作動する。操作レバー43は、前
述の操作レバー41を前後と左右の2方向に動く
ようにすることで、この操作レバー41と兼用さ
す場合がある。そして、これにより、該ホツパー
取付架台5は、前述油圧装置40の作動でメイン
ビーム3を上昇回動させながら、前記油圧装置4
2の作動でメインビーム3に対し、該ホツパー取
付架台5を上昇回動さすことで、機体1に対し水
平な姿勢を保持して上昇し、また、メインビーム
3を下降回動させながら該ホツパー取付架台5を
下降回動させることで、機体1に対し水平な姿勢
を保持して下降するようにしてある。
また、該ホツパー取付架台5の上面に装架せる
ホツパー6は、該取付架台5に対し装脱自在に組
付けてある。
ホツパー6は、該取付架台5に対し装脱自在に組
付けてある。
次に第2図は、前述の如く構成される自走式運
搬車Aのホツパー取付架台5に、ホツパー6と互
換して作業機取付フレーム8を組付け装着した状
態を示す。作業機取付フレーム8は、前記ホツパ
ー取付架台5の上面に接合してそこに装脱自在に
組付けられる組付部80とその組付部80の後端
から、同第2図にあるメインビーム3の回動端の
外側位置において下方に垂下していく作業機取付
部81とより、側面視でアングル状に形成してあ
り、その作業機取付部81の後面側には、下端部
に作業機Bを連結装着する連結部材82,83が
装設してある。この作業機取付部81に連結装着
した作業機Bは、第2図においては、ランドレベ
ラであるが、第3図の如くユンボ、また第4図の
如くフツクリフト、また第5図の如くバケツト、
また第6図の如くフオークリフトなどの各種作業
機が互換装着される。
搬車Aのホツパー取付架台5に、ホツパー6と互
換して作業機取付フレーム8を組付け装着した状
態を示す。作業機取付フレーム8は、前記ホツパ
ー取付架台5の上面に接合してそこに装脱自在に
組付けられる組付部80とその組付部80の後端
から、同第2図にあるメインビーム3の回動端の
外側位置において下方に垂下していく作業機取付
部81とより、側面視でアングル状に形成してあ
り、その作業機取付部81の後面側には、下端部
に作業機Bを連結装着する連結部材82,83が
装設してある。この作業機取付部81に連結装着
した作業機Bは、第2図においては、ランドレベ
ラであるが、第3図の如くユンボ、また第4図の
如くフツクリフト、また第5図の如くバケツト、
また第6図の如くフオークリフトなどの各種作業
機が互換装着される。
なお、第1図において9はオペレーターが座乗
する座席で、前方に向う姿勢と後方に向う姿勢と
に切換自在に機体1に支架してある。
する座席で、前方に向う姿勢と後方に向う姿勢と
に切換自在に機体1に支架してある。
上述の如く構成される自走式運搬車Aは次のよ
うに作用する。
うに作用する。
ホツパー取付架台5の上面に、ホツパー6を装
架した状態において、メインビーム3を上昇回動
させながらホツパー取付架台5を同調させて上昇
回動させることで、ホツパー6は水平な姿勢を保
持して上昇する。そしてその状態から、ホツパー
取付架台5を大きく上昇回動させることで、ホツ
パー5は後方にダンプ回動し、内部に収容してい
た牧草等の収容物を高い位置において放出する。
従つて、このホツパー6を装架した状態において
は、いわゆるハイダンプとして機能する自走式運
搬車となる。
架した状態において、メインビーム3を上昇回動
させながらホツパー取付架台5を同調させて上昇
回動させることで、ホツパー6は水平な姿勢を保
持して上昇する。そしてその状態から、ホツパー
取付架台5を大きく上昇回動させることで、ホツ
パー5は後方にダンプ回動し、内部に収容してい
た牧草等の収容物を高い位置において放出する。
従つて、このホツパー6を装架した状態において
は、いわゆるハイダンプとして機能する自走式運
搬車となる。
次に、ホツパー6をホツパー取付架台5から外
し、そこに作業機取付フレーム8を組付けた状態
とすれば、その作業機取付フレーム8の作業機取
付部81に、第2図乃至第6図の如くランドレベ
ラ、ユンボ、フツクリフト、バケツト、フオーク
リフトなどの各種作業機B……が互換装着される
ようになる。
し、そこに作業機取付フレーム8を組付けた状態
とすれば、その作業機取付フレーム8の作業機取
付部81に、第2図乃至第6図の如くランドレベ
ラ、ユンボ、フツクリフト、バケツト、フオーク
リフトなどの各種作業機B……が互換装着される
ようになる。
そして、互換装着した各種作業機B……は、前
述のハイダンプのために機体1に装架してある油
圧装置40により昇降回動するメインビーム3
と、そのメインビーム3に油圧装置42により該
メインビーム3の回動方向と逆向きの回動で昇降
するよう装架してあるホツパー取付架台5とを、
各別にまた同調させて昇降回動さすことにより所
定の作業を行なうようになる。
述のハイダンプのために機体1に装架してある油
圧装置40により昇降回動するメインビーム3
と、そのメインビーム3に油圧装置42により該
メインビーム3の回動方向と逆向きの回動で昇降
するよう装架してあるホツパー取付架台5とを、
各別にまた同調させて昇降回動さすことにより所
定の作業を行なうようになる。
以上説明したように、本発明による自走式運搬
車Aは、走行装置2,2をエンジンEにより駆動
することで自走により所望の場所に走行できて、
効率的な運搬作業が行なえ、また、ホツパー6を
ホツパー取付架台5から外して、そこに作業機取
付フレーム8を組付け、それに、ランドレベラ、
ユンボ、フツクリフト、バケツト、フオークリフ
トなどの各種作業機を互換装着することで、前記
ホツパー6をハイダンプさせる機能を利用して、
軽度の土木作業、及び運搬・荷揚げ・荷卸しなど
の重労働を伴なう、日常の各種作業が行なえるこ
とになるので、自走式運搬車でありながら、年間
の稼動率を著しく向上させ得る。
車Aは、走行装置2,2をエンジンEにより駆動
することで自走により所望の場所に走行できて、
効率的な運搬作業が行なえ、また、ホツパー6を
ホツパー取付架台5から外して、そこに作業機取
付フレーム8を組付け、それに、ランドレベラ、
ユンボ、フツクリフト、バケツト、フオークリフ
トなどの各種作業機を互換装着することで、前記
ホツパー6をハイダンプさせる機能を利用して、
軽度の土木作業、及び運搬・荷揚げ・荷卸しなど
の重労働を伴なう、日常の各種作業が行なえるこ
とになるので、自走式運搬車でありながら、年間
の稼動率を著しく向上させ得る。
第1図は本発明を実施せる自走式運搬車の側面
図、第2図は同上のホツパー取付架台に作業機取
付フレームを装着した状態の側面図、第3図及び
第4図及び第5図ならびに第6図は、同上の作業
機取付フレームに互換装着する各作業機の縦断側
面図である。 図面符号の説明、A……自走式運搬車、B……
作業機、1……機体、10……支柱、2……走行
装置、E……エンジン、3……メインビーム、3
a……立上部、30……支軸、40……油圧装
置、40a……ロツド、41……操作レバー、4
2……油圧装置、43……操作レバー、5……ホ
ツパー取付架台、50……支軸、6……ホツパ
ー、70,71……リンク、71a……連結軸、
8……作業機取付フレーム、80……組付部、8
1……作業機取付部、82,83……連結部材、
9……座席。
図、第2図は同上のホツパー取付架台に作業機取
付フレームを装着した状態の側面図、第3図及び
第4図及び第5図ならびに第6図は、同上の作業
機取付フレームに互換装着する各作業機の縦断側
面図である。 図面符号の説明、A……自走式運搬車、B……
作業機、1……機体、10……支柱、2……走行
装置、E……エンジン、3……メインビーム、3
a……立上部、30……支軸、40……油圧装
置、40a……ロツド、41……操作レバー、4
2……油圧装置、43……操作レバー、5……ホ
ツパー取付架台、50……支軸、6……ホツパ
ー、70,71……リンク、71a……連結軸、
8……作業機取付フレーム、80……組付部、8
1……作業機取付部、82,83……連結部材、
9……座席。
Claims (1)
- 1 走行装置を駆動するエンジンを装備せしめて
自走可能とした機体の上面側に、機体に支持せる
油圧装置により昇降回動するメインビームを支架
し、そのメインビームの上面側に、該メインビー
ムに支持せる油圧装置により該メインビームの回
動方向と逆方向の回動で該メインビームに対し昇
降回動するようホツパー取付架台を支架し、その
ホツパー取付架台に、ホツパーの底部と、作業機
取付フレームの組付と部を、互換自在に組付け支
架せしめ、その作業機取付フレームには、前記メ
インビームの回動端部の外側において下方に垂下
する作業機取付部を装設したことを特徴とする自
走式運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1810185A JPS61178240A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 自走式運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1810185A JPS61178240A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 自走式運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178240A JPS61178240A (ja) | 1986-08-09 |
| JPS647898B2 true JPS647898B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=11962234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1810185A Granted JPS61178240A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | 自走式運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61178240A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115848U (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-17 | ||
| CN104097704A (zh) * | 2014-07-16 | 2014-10-15 | 浙江小精农机制造有限公司 | 履带式田间搬运车 |
-
1985
- 1985-02-01 JP JP1810185A patent/JPS61178240A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178240A (ja) | 1986-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |