JPS648008B2 - - Google Patents

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JPS648008B2
JPS648008B2 JP5520980A JP5520980A JPS648008B2 JP S648008 B2 JPS648008 B2 JP S648008B2 JP 5520980 A JP5520980 A JP 5520980A JP 5520980 A JP5520980 A JP 5520980A JP S648008 B2 JPS648008 B2 JP S648008B2
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JP
Japan
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lysylsarcosine
cyclo
acryloyl
mol
polymer
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JP5520980A
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JPS56151709A (en
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Yukio Imanishi
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は環状ペプチドを側鎖に有するビニル
ポリマーの製造法に係わる。 生体内で種々の環状化合物が金属イオンと特異
的な錯体を形成し、金属イオンの輸送に関与する
ことは知られているが、本発明者等は環状化合物
のかかる特性を工業的に利用し得る形とした物質
を得る目的をもつて研究を重ね本発明を完成し
た。即ち本発明の要旨はシクロ(N〓−アクリロ
イル−L−リシルサルコシン)又はこのもの及び
二重結合と共役しやすい置換基をもつビニル系モ
ノマーを含有する混合モノマーをラジカル重合触
媒の存在下、重合を行なわせることを特徴とする
環状ペプチドを側鎖にもつビニルポリマーの製造
方法に存する。 以下本発明を詳細に説明する。 本発明方法で用いられるモノマーであるシクロ
(N〓−アクリロイル−L−リシルサルコシン)は
例えば次のようにして合成される。 先ず、この合成反応を式で示すと次の通りであ
る。 上記反応式に従つて合成を行なう具体例を次に
説明する。 (1) N〓−第三ブチロキシカルボニル−N〓−カル
ボベンゾキシ−L−リシン()の合成; N〓−カルボベンゾキシ−L−リシン()
14g(0.05モル)を50%ジオキサン300mlに懸
濁し、(C2H53N(10.5ml)(0.075モル)および
2−第三ブチロキシカルボニルオキシイミノ−
2−フエニルアセトニトリル13.55g(0.055モ
ル)を加え、室温で3時間撹拌する。減圧濃縮
して、ジオキサンを留去後、水(75ml)を加え
酢酸エチル(100ml)で洗浄する。この水溶液
にクエン酸を加えPHを2〜3にする。酢酸エチ
ルで抽出し、Na2SO4で脱水後、減圧濃縮する
と油状のN〓−第三ブチロキシカルボニル−N〓
−カルボベンゾキシ−L−リシン()が得ら
れる。収率は83%であつた。 (2) N〓−第三ブチロキシカルボニル−N〓−カル
ボベンゾキシ−L−リシルサルコシンエチルエ
ステル()の合成; 上記(1)で得られた化合物()9.5g(0.025
モル)をCH2Cl2(250ml)に溶かし、撹拌下、
氷冷しながらジシクロヘキシルカルボジイミド
5g(0.025モル)を加える。約20分後、反応
中間体である酸無水物とジシクロヘキシル尿素
が析出する。その後サコシンエチルエステル塩
酸塩3.85g(0.025モルル)と(C2H53N(3.5
ml)(0.025モル)をCH2Cl2(20ml)に溶かした
溶液を加え、氷冷しながら3時間撹拌する。一
昼夜室温で放置し、析出したジシクロヘキシル
尿素を去する。液を飽和食塩水、10%クエ
ン酸水溶液、飽和食塩水、4%NaHCO3水溶
液、飽和食塩水の順序で3回ずつ洗浄し、
Na2SO4で脱水後、減圧濃縮すると油状物が得
られた。得られたN〓−第三ブチロキシカルボ
ニル−N〓−カルボベンゾキシ−L−リシルサ
ルコシンエチルエステル()の収率は68%で
あつた。 (3) シクロ(N〓−カルボベンゾキシ−L−リシ
ルサルコシン)()の合成; 上記(2)で得られた化合物()4.79g(0.01
モル)を4NのHCl−ジオキキサン溶液(37.5
ml)(15当量)に溶かし、30分放置する。減圧
濃縮し、ヘキサンで洗浄すると油状のN〓−カ
ルボベンゾキシ−L−リシルサルコシン塩酸塩
が得られる。収率は75%であつた。次いで得ら
れた油状物質をNH3飽和エタノール溶液(100
ml)に溶かし、室温で一昼夜放置後、エタノー
ルを減圧下で除去し、得られた油状物をヘキサ
ンで洗浄後、酢酸エチルに溶解し、飽和食塩
水、10%クエン酸水溶液、飽和食塩水、4%
NaHCO3水溶液、飽和食塩水の順で洗浄し、
Na2SO4で乾燥後、減圧濃縮するとシクロ(N〓
−カルボベンゾキシ−L−リシルサルコシン)
()の結晶が得られる。このものの収率は81
%であり、融点は114.5〜115.5℃であつた。 また、元素分析結果は次の通りであつた。 測定値 C、61.42%;H、6.96%;N、12.62% C17H23N3O4としての計算値 C、61.25%;H、6.95%;N、12.60% (4) シクロ(L−リシルサルコシン)塩酸塩
()の合成; 上記(3)で得られた化合物()3.33g(0.01
モル)を0.5NのHCl−メタノール溶液(24ml)
(1.2当量)に溶かし、パラジウム黒の粉末を加
え、撹拌しながら8時間水素を通す。反応が完
了したことを薄層クロマトグラフイで確認後、
パラジウム黒を除き、メタノールを減圧下で留
去すると、油状のシクロ(L−リシルサルコシ
ン)塩酸塩()が得られる。収率は100%で
あつた。 (5) シクロ(N〓−アクリロイル−L−リシルサ
ルコシン)()の合成; 上記(4)で得られたシクロ(L−リシルサルコ
シン)塩酸塩0.495g(0.00175モル)を3.2mlの
水に溶かし、1N−NaOHで中性にした後、撹
拌、氷冷下にアクリル酸クロリドを10μず
つ、26回に分けて3時間で滴下し、その間、
2N−NaOHでPHを8.5〜9に保つ。滴下終了
後、更に1時間撹拌し、1N−HClで中性にし
減圧濃縮し、シロツプ状になつたところで、シ
クロ(N〓−アクリロイル−L−リシルサルコ
シン)を酢酸エチルで抽出し、Na2SO4上で一
昼夜乾燥し、また酢酸エステル不溶部をメタノ
ール中に一昼夜放置して残存するシクロ(N〓
−アクリロイル−L−リシルサルコシン)をメ
タノール抽出し、それぞれ減圧濃縮、減圧乾燥
する。シクロ(N〓−アクリロイル−L−リシ
ルサルコシン)は種々の溶媒で結晶化を試みた
が油状物であつた。収率は84%であつた。 また元素分析結果は次の通りである。なおこ
れは1/2分子のH2Oが含まれているとして計算
した。 測定値 C、55.54%;H、7.80%;N、15.43%;O、
21.23% 計算値 C、54.95%;H、7.69%;N、16.02%;O、
21.35% 本発明は上記のシクロ(N〓−アクリロイル−
L−リシルサルコシン)を単量体としてラジカル
重合触媒の存在下、単独重合するか又はこの単量
体及び二重結合と共役しやすい置換基をもつビニ
ル系モノマーを含有する混合モノマーを、ラジカ
ル重合触媒の存在下、重合を行なわせて新規なポ
リマーを製造する方法に係るものである。 本発明方法で用いられる重合触媒としては通常
ラジカル重合反応に用いられるものであれば如何
なるものでも使用することができ、具体的にはア
ゾビスイソブチロニトリル(以下AIBNという)
のような脂肪族アゾ化合物、ベンゾイルペルオキ
シドのような有機過酸化物、過硫酸カリウム、過
酸化水素のような無機過酸化物、またこれら触媒
に還元性化合物を併用したレドツクス重合触媒が
挙げられる。 本発明方法でシクロ(N〓−アクリロイル−L
−リシルサルコシン)と共重合させるコモノマー
としては、スチレン、核置換スチレレン;アクリ
ル酸、メタクリル酸又はこれらの酸のアルキルエ
ステル(例えば、メチル、エチル、n−プロピル
n−ブチルエステル)、アミド、アルキルアミ
ド;アクリロニトリル、メタクリロニトリル;ビ
ニルピリジン等が挙げられる。 次に上記単量体の単独重合の実施例を説明す
る。 実施例 1 シクロ(N〓−アクリロイル−L−リシルサル
コシン)0.328gをジメチルホルムアミド0.348ml
に溶かし、これにAIBNを0.0197g添加して減圧
封管し、80℃において42時間重合させた後、20倍
量のアセトン中に注いで過、乾燥し、メタノー
ル次いでアセトンで洗浄し、シクロ(N〓−アク
リロイル−L−リシルサルコシン)のポリマーを
得た。収率は64%であつた。 このポリマーは次式の繰り返し単位からなるも
のと推定される。 このポリマーは水、メタノール、エタノール、
クロロホルム、塩化メチレン、ジメチルホルムア
ミドには易溶であり、ジオキサン、ベンゼンには
可溶、アセトン、テトラヒドロフランに難溶、エ
チルエーテルには不溶である。 このポリマーのIRスペクトルを添付図面に示
す。第1図は単量体のシクロ(N〓−アクリロイ
ル−L−リシルサルコシン)をKBr錠剤の表面
に塗布した状態で測定したIRスペクトル、第2
図は上記実施例で得られたポリマーのKBr錠剤
法によるIRスペクトルを示す。第1図において、
1650cm-1付近(図中矢印Aで示す)にアミド、
1530cm-1付近(矢印B)にアミド、985cm-1
近(矢印C)にC=Cの吸収が観測されるが、こ
れに対し、第2図のポリマーのIRスペクトルに
おいては985cm-1付近のC=Cの吸収が認められ
ないことから、ポリマーが得られていることがわ
かる。 次にシクロ(N〓−アクリロイル−L−リシル
サルコシン)のコポリマーの製造実施例を示す。 実施例 2 シクロ(N〓−アクリロイル−L−リシルサル
コシン)2.67g(0.0105モル)及びスチレン1.10
g(0.0106モル)を3.19mlのジメチルホルムアミ
ドに溶かし、これにAIBN0.090g(0.00055モル)
を加え減圧封管内で、80℃において42時間重合さ
せた後、重合溶液を80ml(20倍量)のアセトン中
に注いでポリマーを沈澱させる。ガラスフイルタ
ーで(吸引しないで)取し、減圧乾燥後、アセ
トン、水で数回洗浄し、乾燥した。収量は2.72g
である。 得られたコポリマーはジメチルホルムアミド、
メタノール、エタノール、クロロロホルム、塩化
メチレンには易溶、ベンゼン、ジオキサンに可
溶、アセトン、テトラヒドロフランに難溶、水、
エーテルには不溶であつた。 上記のようにして得られたコポリマー3.77gを
約20mlのジメチルホルムアミドに溶かし、約10ml
のジエチルエーテルを少量ずつ撹拌しながら添加
し、白濁した時点で混合物を加温して均一透明な
溶液とし、室温で平衡に到達させ、下層として分
離した濃厚相を取出し、アセトンに注いで第1フ
ラクシヨンを得た。上澄みに上記と同様にジエチ
ルエーテルを加えて分別し、第2及び第3のフラ
クシヨンを得た。コポリマーの回収率は72%であ
る。 各フラクシヨンの分別量、物性等のデータを次
に示す。
【表】 .
** 〓η〓=3.3×10−5 M 85
に従つて計算、
上記各フラクシヨンのKBr錠剤法によるIRス
ペクトルを第3図に示す。即ち第3図A,B及び
Cはそれぞれ第1、第2及び第3フラクシヨンの
IRスペクトルである。 これらのIRスペクトルにおいて、スチレンと
シクロ(N〓−アクリロイル−L−リシルサルコ
シン)とに共通の995cm-1付近の吸収(ビニル基
のCH変角振動)が反応生成物にみられないこと
は、生成物がポリマーであることを示している。
また700cm-1付近(矢印D)及び750cm-1(矢印E)
の吸収は一置換フエニル基のCH変角振動による
もので、反応生成物がスチレンのコポリマーであ
ることを示す。1650cm-1付近(矢印A)の吸収は
アミド、1530cm-1付近(矢印B)の吸収はアミ
ド吸収帯であつて、反応生成物がシクロ(N〓
−アクリロイル−L−リシルサルコシン)のコポ
リマーであることを示している。 これらコポリマーの繰り返し単位は次のように
考えられる。 本発明方法によつて得られるホモポリマー及び
コポリマーはその側鎖の環状ペプチドにより次の
ような分野で利用される。例えば各種金属イオン
(軽金属イオン、重金属イオン)、沃素などのハロ
ゲン分子の除去に、そしてホモポリマーは水溶液
中及び有機溶媒中で、またコポリマーは有機溶媒
中で錯体を形成し得るものの除去に使用できる。
またホモポリマーやコポリマーに銅イオンを配位
させたものは酸化反応(オレフインの酸化による
エポキシドの生成や、アルコールの酸化によるア
ルデヒドの生成など)の触媒として、ロジウムイ
オンを配位させたものは還元反応(オレフインの
還元によるアルカンの生成や、ケトンの還元によ
るアルコールの生成など)の触媒として利用でき
る。この場合、不斉な高分子に担持された触媒と
して、不斉な、基質選択的な酸化、還元反応の触
媒となることが期待できる。 以上説明し、実施例に示したところは、本発明
の理解を助けるための代表的例示に係わるもので
あり、本発明はこれら例示に制限されることな
く、発明の要旨内でその他の変更例をとることが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はシクロ(N〓−アクリロイル−L−リ
シルサルコシン)のIRスペクトル、第2図はシ
クロ(N〓−アクリロイル−L−リシルサルコシ
ン)のホモポリマーのIRスペクトル、第3図A,
B及びCは夫々シクロ(N〓−アクリロイル−L
−リシルサルコシン)とスチレンとのコポリマー
を溶剤により分別したもののIRスペクトルであ
る。 第1〜3図において、縦軸は透過率(%)(左)
及び吸光度(右)、横軸は波長(10-6m)(上)及
及波数(cm-1)(下)であり、Aはアミド吸収
帯、Bはアミド吸収帯、Cはビニル型CHの変
角振動による吸収部、D及びEは一置換フエニル
基のCH変角振動による吸収部を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シクロ(N〓−アクリロイル−L−リシルサ
    ルコシン)又はこのもの及び二重結合と共役しや
    すい置換基をもつビニル系モノマーを含有する混
    合モノマーをラジカル重合触媒の存在下、重合を
    行なわせることを特徴とする環状ペプチドを側鎖
    にもつビニルポリマーの製造方法。
JP5520980A 1980-04-25 1980-04-25 Preparation of vinyl polymer having cyclic peptide in side chain Granted JPS56151709A (en)

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JPS56151709A JPS56151709A (en) 1981-11-24
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