JPS648092B2 - - Google Patents

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JPS648092B2
JPS648092B2 JP12402485A JP12402485A JPS648092B2 JP S648092 B2 JPS648092 B2 JP S648092B2 JP 12402485 A JP12402485 A JP 12402485A JP 12402485 A JP12402485 A JP 12402485A JP S648092 B2 JPS648092 B2 JP S648092B2
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JP
Japan
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weight
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adhesive composition
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butadiene
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Doere Mikaereenu
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MARUCHIITETSUKUSU PURODAKUTSU CORP
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MARUCHIITETSUKUSU PURODAKUTSU CORP
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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般的に複合糸製品に関し、更に特定
するとその製造中に有用な、すぐれた接着剤組成
物を有する複合糸製品に関する。
従来の技術 一般的に複合糸製品は公知であり、リボンスト
リツプから軽い通電性を有する繊維まで種々の製
品が様々の方法によつて製造されている。例えば
米国特許第2166819号(ミラー)は2プライリボ
ンストリツプの製造を、プラスチツクの2層を接
着結合しその後この複合製品を縦方向に裂くこと
によつて行う方法を開示する。米国特許第
3361616号(シヤーフ)は、糸の実際のストラン
ド(束)或いは金属化材料のストランドを二枚の
樹脂性シートの間に配置することにより、複合糸
を調製する方法を開示している。最後に、米国特
許第3666587号(ナガオ)は、ポリスチレン材料
をアクリルシート材料の間にサンドイツチ状にし
て軽く通電する繊維を調製する方法を示してい
る。
上述方法の存在にもかゝわらず或種の材料が開
発されており、糸製品として広く使用されてい
る。これら製品は被服用織物、たれ布地、飾りア
クセサリーに組み込むのに望ましい多色構造の色
合を付与するため特に好ましいものを含む。これ
ら材料は特に複数の虹色被覆を有する熱可塑性薄
膜を含み、そのため、光線の照射角度によつて
様々の反射色調を示す。このような材料は天然樹
脂或いは合成樹脂から調製され、ロールにより
120層もの色素が適用される場合もあり、厚さ0.8
ミルになるように調製されてもよい。
発明が解決しようとする問題点 このような材料を使用するにあたつてはある種
の困難が生じた。なぜならこのような材料は軟質
ではあるが破砕しやすく製造及び使用中こわれや
すいからである。従つてこのような材料を強化す
るための試みとして、より厚い基体を使用するこ
と、一層或いは数層の基体シート層上に薄膜を配
置することにより複合糸製品を製造することなど
が提案されたが、いずれも満足のゆくものでなか
つた。何故なら厚さを大きくすることによつて生
成する糸が美感上望ましくものになり、処理及び
製織工程で扱いにくくなり、或いは厚みが大きい
ため、糸製品の弱さを補修することが不十分にな
るからである。
従つて受けいれることのできる柔軟性及び肌目
を保持しつつ、一方で処理及び使用に耐えるすぐ
れた強度を有する複合糸製品の調製の必要性が感
じられていた。
問題点を解決するための手段 本発明によれば、同等な厚さの二枚のポリエス
テル樹脂シートの間に配置された多被覆樹脂状の
中央薄膜を利用した複合糸製品が提供される。中
央層は種々の天然樹脂及び合成樹脂、例えばセル
ローズエーテル及びエステル、ポリエステル、ポ
リオレフイン、ビニルポリマー、その他の、繊維
状に紡いだり織つたりすることができ有利には着
色可能であるかさもなければ人目を引くように被
覆しうる物質から調製される。中央基体は例えば
酢酸セルローズなどのセルローズエステル、或い
はポリエチレンテレフタレートなどのポリエステ
ル組成物を含む。ポリエステルシートはポリエチ
レンテレフタレートを含んでもよく、特定の組成
を有する接着剤組成物により樹脂質の中央層に接
着される。
本発明の接着剤は第一成分と第二成分の混合物
からなる。第一成分はアクリロニトリル−ブタジ
エン樹脂類、ブタジエン−スチレン樹脂類、及び
これらの混合物より選ばれた樹脂を含有し、有機
溶媒系に溶解するたとにより調製される。
本発明接着剤組成物の第二成分はエポキシ樹脂
と混合した塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマーを
含み、両者は有機溶媒系により単一の溶液とな
る。
接着剤の調製は、第二成分混合物中に第一成分
混合物を撹拌下に添加することにより行われる。
より詳しくいうと、接着剤組成物の第一成分
は、組成物全体の重量の約10%までのアクリロニ
トリル−ブタジエンコポリマーを含む。塩化ビニ
ル−酢酸ビニルコポリマーも同様に約10重量%ま
で、エポキシ樹脂は約5重量%まで、残部は夫々
溶媒の混合物である。
本発明の接着剤組成物は複合積層体の製造に役
立つものであり、その予想外の接着力とすぐれた
強度を付与する能力をもつことにより比較的薄い
厚さの複合糸製品であつてしかも圧力下における
積層解体と破砕に対する抵抗力が大きい、とい
う、望ましい特性を有する製品の製造を可能にす
る。
従つて本発明の主たる目的は、肌目及び強度に
すぐれた、進歩した糸製品を提供することであ
る。
本発明の別の目的は、単純かつ安価に製造しう
る糸製品を提供することである。
本発明の更の別の目的は、糸製品にすぐれた特
性を付与しその調製に使用しうる接着剤を提供す
ることである。
本発明のその他の目的及び利益は、以下の説明
を読むことにより当業者には明らかとなるであろ
う。
本発明によれば、複数の虹色被覆を有する樹脂
状薄膜からなる複合糸製品が調製され、前記被覆
は二種の熱可塑性樹脂材料の間にサンドイツチ状
に結合されている。樹脂中央薄膜或いは層、及び
複合糸製品の外表面を形成する熱可塑性樹脂材料
は天然もしくは合成樹脂から選ばれる。天然樹脂
はセルローズエーテル類及びエステル類であつて
例えば酢酸セルローズ、ブチル酸酢酸セルローズ
である。合成樹脂はポリエチレンテレフタレート
などのポリエステル類、ポリプロピレンやポリス
チレンなどのポリオレフイン類、塩化ポリビニル
などのポリマー類、その他から選ばれる。好まし
くはセルローズエステル及びポリエステル薄膜が
よく、特に厚さが約0.25乃至約1.0ミルの薄膜を
使用し、2.0ミル以下の厚さの複合糸製品を生成
するようにする。
本発明の特徴の一つは、外側薄膜を被覆された
基体薄膜に結合させるために接着剤組成物を使用
することである。接着剤組成物は二つの成分から
調製される。第一の成分はブタジエン−アクリロ
ニトリル樹脂類及びブタジエン−スチレン樹脂類
から選ばれる。特定のアクリロニトリル−ブタジ
エンが好ましく、例えば商標名Hycar 1472とし
てビー・エフ・グツドリツチ ケミカル カンパ
ニーから市販されているコポリマーを含むもので
ある。この物質の分子量は約100000にまで及ぶ。
アクリロニトリルの重量%は約34−36%であり、
ブタジエンのそれは約66−64%である。
第一成分がブタジエン−スチレン樹脂を使用す
る場合、低分子量のゴム状コポリマーを含むもの
であつてよい。特にブタジエン−スチレンコポリ
マーは約1000乃至約10000の分子量を有し、1分
子あたりほゞ2乃至5のOH基を平均的に含有す
るものである。
上記樹脂類のいずれかを含有する第一成分は適
当な溶剤系に溶解される。溶剤は例えばアセト
ン、トルオール、メチルエチルケトン及びメチル
イソブチルケトンのような有機溶媒であつてよ
い。特に第一成分はトルオールとアセトンの混合
物からなる溶媒溶液中で調製してもよい。溶媒は
第一成分全量の約45%を含み、トルオールは溶媒
全量中の約50乃至60重量%でありアセトンはその
溶媒残部である。好ましくはこの溶媒成分は55%
のトルオールと45%のアセトンからなる。
本発明における接着剤組成物の第二成分は塩化
ビニル−酢酸ビニルコポリマーとエポキシ樹脂を
含む。塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマーは接着
剤組成物全量の約10重量%までの量であり、エポ
キシ樹脂は約5重量%までのものである。
この塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマーは少な
くとも85%の塩化ビニル、好ましくは約85乃至93
重量%の塩化ビニルを含む。特に有用なコポリマ
ーはユニオン カーバイト コーポレーシヨンに
より製造されるものであつて商標名がVMCHで
あり、85乃至88%塩化ビニル、10.8乃至14.2酢酸
ビニル、及び0.8乃至1.2%マレイン酸を含むもの
である。塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマーは本
発明による組成物に生成する接着結合に対しすぐ
れた強度を付与する。この塩化ビニール−酢酸ビ
ニルコポリマーは好ましくは第二成分中の約7乃
至14重量%、好ましくは約10重量%を占める。
第二成分中に使用するのに適当なエポキシ樹脂
はその分子中に二つのエポキシ基を有する化合物
であつて、例えばビスフエノール或いはハロゲン
化ビスフエノールから誘導されるジグリシジルエ
ーテル;脂環式ポリエポキシ化合物;ノバラク樹
脂のグリシジルエーテル;等である。このエポキ
シ樹脂は好ましくはビスフエノールAから誘導さ
れるジエポキシ化合物であつて、約150乃至200の
当量体を有するものである。特に適当なエポキシ
化合物はシエル ケミカル コーポレーシヨンに
より製造される商標名EPON828であつて、185−
192のエポキシ当量体を有し粘度が25度Cで110−
150ポイズのものである。
このエポキシ化合物はアクリロニトリル−ブタ
ジエンコポリマー及び塩化ビニル−酢酸ビニルコ
ポリマーと反応してすぐれた接着剤を発揮し、ポ
リエステルシートに適用された時には積層可能温
度で急速に硬化し、最終的な多層製品生成のため
の圧力を与える。
第二成分は第一成分と別個に調製され、多量の
溶剤を含む。特にトルオールとアセトンの両方が
同様に有用であり、これらを混合した状態で第二
成分の約90重量%までを占める。これら溶剤の
夫々はほゞ等量存在させるようにするが、トルオ
ールが若干多くなつてもよい。本発明の接着剤は
第一成分の組成分を最初に混合することにより調
製される。従つて溶媒を混合、撹拌し、次いでア
クリロニトリル−ブタジエンコポリマーを完全に
溶解するまで撹拌しつつゆつくり添加する。
第二成分は撹拌しつつ夫々の溶媒を混合し、そ
の後エポキシ樹脂を連続的に撹拌しつつ添加す
る。好ましくはエポキシ樹脂の全量が混合物中に
添加されて後1/2時間撹拌を継続するようにする。
その後、塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマーをゆ
つくり添加し、ビニルポリマーの全量が添加され
溶解するまで連続的に撹拌する。
第一成分及び第二成分それぞれの調製が完了し
た後、第一成分を第二成分にゆつくり添加し、添
加が完全になるまで同様に撹拌する。撹拌は添加
完了後も行い、例えば生成する混合物を約1時間
撹拌する。
この後生成する接着剤組成物を希釈剤、例えば
溶媒であるメチルエチルケトン及びメチルイソブ
チルケトンを、この混合物がほゞ25秒の粘度(2
号ツアーンカツプ)を有するまで添加することに
より希釈する。この時点でこの接着剤は多層複合
糸の調製を使用しうる状態になつている。
本発明の接着剤組成物の第一成分及び第二成分
に使用するために特定の物質が開示されているけ
れども、組成物に同様の特性を付与する化学的に
同質の物質を使用することは本発明の範囲を逸脱
するものでないことが理解されるべきである。本
発明はかくして同質の物質も含むものであり、以
上の説明はその最良の実施形態を示したにすぎな
い。
本発明の複合糸製品は以下のようにして調製さ
れる。着色した基体或いは基質を先に述べたよう
な薄膜に対し、接着剤の薄い被覆を適用するよう
にして積層し、次いで薄膜と被覆された基体を昇
温下で加圧ロールの間を通すようにする。第一外
面薄膜と基体が一次的に接触した後、生成する複
合物はオープンを通過し接着剤組成物中の溶媒を
除去する。その後基体は一通の加熱ロールを通過
することによつて積層サイクルが完了する。ロー
ルの温度は好ましくは220度F以上であり、ロー
ルの圧力は4000PSIのオーダーである。
以上の手順は第二外面薄膜を基体の対向する広
い面に結合するために繰り返され、かくして加熱
ロールから生成する三層複合薄膜は最終工程に入
る。
以上の工程は本発明の第1実施態様において有
用であり以下のように変更することもできよう。
即ち接着剤組成物は噴霧、カレンダー処理等によ
り被覆された基体或いは基質薄膜に直接に適用す
ることができ、その後、外面薄膜を液体状でこの
上に適用するようにしてもよい。乾燥後、被覆さ
れた複合物は加熱ロールを通過して厚さ及び接着
力が均一に付与される。生成する製品を次に最終
工程に移す。
この複合製品の最終工程は、当業者によく知ら
れているようにマスタロールを裂き帯幅とし、更
に個別帯状に裂いて1/100インチ乃至所望の使用
によりこれより大きいか小さい糸寸法に裂く工程
からなる。シート及び帯を裂く方法は既に公知で
あり、それ自体本発明の一部を構成するものでは
ない。
既に述べたように本発明の主たる特徴は、受け
いれられる肌目を有し、かつ糸処理工程中のひず
みに十分に耐えうる弾性と強度を有する最終製品
の能力である。糸製品のこのような能力は主とし
てこの多層製品の製造を可能にする接着剤組成物
によつて付与される特性に基づく。
本発明は、以下の例を参照することにより更に
よく理解されるであろう。なお、すべての比率は
重量%で表現されている。
実施例 例 1 接着剤組成物は第一成分と第二成分からなり、
第一成分は以下の組成を有する: 成 分 量(キログラム) アクリロニトリル−ブタジエンコポリマー
(HYCAR 1472) 14 トルオール 5.8 アセトン 4.8 トルオールとアセトンを混合し次に上記樹脂を
撹拌しつつ添加した。撹拌は、樹脂が添加され完
全に溶解するまで行つた。
この接着剤組成物の第二成分は以下の組成を有
する: 成 分 量(キログラム) エポキシ樹脂(180種のエポキシ当量体を有する
シエル ケミカル カンパニーにより製造される
EPIKOTE1000) 5.6 塩化ビニル−酢酸ビニル−マレイン酸コポリマー
(ユニオン カーバイド コーポレーシヨンによ
り製造されるVMCH) 13.8 トルオール 68 アセトン 60 溶剤であるトルオール及びアセトンを組合せ、
撹拌しつつ混合した。次に上記エポキシ樹脂を添
加し生成する混合物を1/2時間撹拌した。ビニル
コポリマーを次に添加し完全に溶解するまで撹拌
を続けた。
夫々の成分がかくして準備した後、第一成分を
撹拌しつつ第二成分に添加し、その後も撹拌を約
1時間継続した。実施例において行われる撹拌は
すべてパワーミキサーにより行われた。
第一成分と第二成分の混合が完全に行われた
後、生成する混合液を2号ツアーンカツプを用い
て約24秒の粘度に至るまでメチルエチルケトン及
びメチルイソブチルケトンを添加することにより
希釈した。得られた生成物はこの後は完全なもの
であり直ちに使用しうる。
例 2 例により調整した接着剤組成物は、以下のよ
うに複合糸製品を調製するために使用された。従
来アイリスフイルム(Iris Film)として知られ
ている複数の虹色被覆を有するほゞ0.8ミルのセ
ルローズエステルフイルムを、テレフタレートポ
リエチレンを含む0.25ミルの透明なポリエステル
フイルムに結合した。例Iの接着剤を透明なポリ
エステルフイルムに適用し、このフイルムを次に
圧力ロールの間を通じ中央虹色フイルムと結合し
た。その後、生成した積層体を175度Fの温度の
オーブンを通過させて接着剤に含まれる溶剤を揮
発させた。次いでこの積層体を二対の加熱ロール
の間を通した。加熱ロールは225度Fの温度に保
持されており400PSIの圧力が加えられていた。
上述手順を第二の透明なポリエステルフイルム
にも適用し、その中央虹色フイルムの未結合側に
加え、最終的な複合積層体を調製した。次いでこ
の積層体を1/1000インチの寸法の糸に分離される
ような帯幅に裂いた。生成された糸製品は織物の
やわかさ及び色の忠実な再現を示し、使用時の破
砕及びねじれに対しすぐれた強度と抵抗性を示し
た。
例 3 別の複合糸製品が例に記載した方法と同様に
して調製された。異なる点は、中央虹色フイルム
が約0.85ミルの厚さのポリエステルフイルムから
調製されたことである。残りの処理が完了して得
られた糸は先の例に示す方法により調製された糸
に見られると同様にすぐれたやわらかい肌目、強
度及び忠実性を示した。
本発明の以上に述べた説明は、基体或いは基質
として多被覆虹色フイルムを使用する複合糸につ
いて行つたが、基体或いは基質は気化金属、例え
ばアルミニウム、クロミウム等で被覆したフイル
ムからなるものであつてもよいことが理解される
べきである。このような気化被覆は公知の技術で
行つてよい。
同様に、三層積層体について記載されているけ
れども、本発明の接着剤を用いて同様な方法で補
足的な層を適用しうることが理解されるべきであ
る。
本発明は強度及び柔軟性を付与することに加え
退色に対して抵抗性があり、従つて、下面の基体
或いは基質の一次的な外観を忠実に保持する利点
を有する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複合した樹脂状積層体のストランドを含む複
    合糸製品であつて、前記積層体が少なくとも3層
    の薄膜層を有し、下記: A 二つの対向面を有する着色熱可塑性材料を含
    む中央基体; B 前記両対向面に接着する外側熱可塑性薄膜; C 前記基体を前記外側薄膜の面に接着させる接
    着剤組成物であつて、前記着色基体の夫夫の面
    に薄膜の対向する面を配置する前にその対向面
    に適用され、下記成分: 第一成分であつて、アクリロニトリルとブ
    タジエンのコポリマー及びブタジエンとスチ
    レンのコポリマーのうちから選ばれた樹脂材
    料を接着剤組成物の約10重量%まで含み、か
    つ少なくとも一種の有機溶媒を接着剤組成物
    の約10重量%含んでなる第一成分;及び 第二成分であつて、接着剤組成物の約5乃
    至約10重量%の塩化ビニル−酢酸ビニルコポ
    リマー、約5重量%のエポキシ樹脂及び約75
    重量%までの、前記第二成分のための溶媒;
    を含んでなり、 前記第一及び第二成分は最初別個に調製
    し、次いで第二成分を第一成分中に分散させ
    てなる接着剤組成物;とからなり、そして、 D 生成された糸製品が2ミル以下の厚さを有す
    るようにした複合糸製品。 2 前記第一成分中の樹脂材料がアクリロニトリ
    ル−ブタジエンコポリマーを含んでなる特許請求
    の範囲第1項記載の製品。 3 前記アクリロニトリルが樹脂材料の約34乃至
    約36重量%、前記ブタジエンが約66乃至約64重量
    %である特許請求の範囲第2項記載の製品。 4 前記第一成分の樹脂材料がブタジエン−スチ
    レン樹脂を含む特許請求の範囲第2項記載の製
    品。 5 前記ブタジエン−スチレン樹脂がゴム状であ
    り、約1000乃至約10000の低分子量物質である特
    許請求の範囲第4項記載の製品。 6 前記第一成分中の溶媒系がトルオールとアセ
    トンの混合物である特許請求の範囲第1項記載の
    製品。 7 前記トルオールが前記溶媒系の約55重量%で
    あり、前記アセトンがその残部を占める特許請求
    の範囲第6項記載の製品。 8 前記第二成分中の溶媒系がトルオールとアセ
    トンの混合物を含む特許請求の範囲第1項記載の
    製品。 9 前記トルオールとアセトンが相互にほゞ同量
    含まれている特許請求の範囲第8項記載の製品。 10 前記塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマーが
    少なくとも約93重量%の塩化ビニルを含み、残部
    が実質的に酢酸ビニルである特許請求の範囲第1
    項記載の製品。 11 前記塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマーが
    85乃至88重量%の塩化ビニル、10.8乃至14.2重量
    %の酢酸ビニル、及び0.8乃至1.2重量%のマレイ
    ン酸からなる特許請求の範囲第10項記載の製
    品。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021106952A1 (ja) 2019-11-26 2021-06-03 東京都 移植片対宿主病に対する予防又は治療用組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021106952A1 (ja) 2019-11-26 2021-06-03 東京都 移植片対宿主病に対する予防又は治療用組成物

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