JPS648101B2 - - Google Patents
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- JPS648101B2 JPS648101B2 JP14122985A JP14122985A JPS648101B2 JP S648101 B2 JPS648101 B2 JP S648101B2 JP 14122985 A JP14122985 A JP 14122985A JP 14122985 A JP14122985 A JP 14122985A JP S648101 B2 JPS648101 B2 JP S648101B2
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- JP
- Japan
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- knitting
- needle
- double
- upper needle
- butt
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- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 88
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 11
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 10
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、上針と下針の1組の「べら」型の編
針を具えた二重編み丸編機に関する。
針を具えた二重編み丸編機に関する。
(従来の技術)
従来の丸編機において、上針及び下針のそれぞ
れで平編(天竺編)を二重にして編み出すと共
に、これらの平編を縫い合わせ肌着用の編物を形
成するものが提案されている。
れで平編(天竺編)を二重にして編み出すと共
に、これらの平編を縫い合わせ肌着用の編物を形
成するものが提案されている。
そして平編を縫い合わせるにはホイールのピン
にて適宜間隔で押し出される1本の上針を下針と
交差させるようにする。即ち、第11図のように
外周に上針が嵌り込む溝18を有し且つこれら溝
18の中から適宜選び出した溝18をピン16で
埋めたホイール15を用い、このホイール15を
第10図のようにダイヤル8の外周に沿つて複数
個配し、そしてホイール15のピン16で上針の
縫い合わせ用バツトを引つ掛けて上針を押し出す
と共に下針と交差させながら編物を縫い合わせる
ようにするものである。
にて適宜間隔で押し出される1本の上針を下針と
交差させるようにする。即ち、第11図のように
外周に上針が嵌り込む溝18を有し且つこれら溝
18の中から適宜選び出した溝18をピン16で
埋めたホイール15を用い、このホイール15を
第10図のようにダイヤル8の外周に沿つて複数
個配し、そしてホイール15のピン16で上針の
縫い合わせ用バツトを引つ掛けて上針を押し出す
と共に下針と交差させながら編物を縫い合わせる
ようにするものである。
しかし、最近になつて編物の付加価値を高める
為に数々の技術的提案がなされるに至つた。特に
筒状の編物の半周をフライス編みのような一重編
みとし、他の半周を平編を二重にした編み方をす
ることがでるようにして、人体の背中などを保温
する為に部分的に保温性のよい二重編みとした肌
着が作れる片面二重編み丸編機(特願昭58−
214279号)が提案された。そこで片面の二重編み
部分の保温性を一層向上させるために、二重編み
部分のみを縫い合わせてことのできる片面二重編
み丸編機の要望されるに至つた。
為に数々の技術的提案がなされるに至つた。特に
筒状の編物の半周をフライス編みのような一重編
みとし、他の半周を平編を二重にした編み方をす
ることがでるようにして、人体の背中などを保温
する為に部分的に保温性のよい二重編みとした肌
着が作れる片面二重編み丸編機(特願昭58−
214279号)が提案された。そこで片面の二重編み
部分の保温性を一層向上させるために、二重編み
部分のみを縫い合わせてことのできる片面二重編
み丸編機の要望されるに至つた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであつ
て、その目的とするところは一つの編機で筒状の
編物の半周をフライス編みのような一重編みと
し、他の半周を平編を二重にした編み方をするこ
とができ、しかも二重編み部分のみ縫い合わせる
ことのできる片面二重編み丸編機を提供するにあ
る。
て、その目的とするところは一つの編機で筒状の
編物の半周をフライス編みのような一重編みと
し、他の半周を平編を二重にした編み方をするこ
とができ、しかも二重編み部分のみ縫い合わせる
ことのできる片面二重編み丸編機を提供するにあ
る。
(問題点を解決るための手段)
本発明の要旨は、ダイヤル8の外周に沿つて複
数のホイール15を配し、このホイール15のピ
ン16で上針の縫い合わせ用バツト17を引つ掛
けて上針を押し出すと共に下針と交差させながら
編物を縫い合わせる二重編み丸編機において、上
針用のクリヤリングカム6のカム面のうち、下針
と交差させる一重編み用カム面6aに沿に且つ上
針の後退方向に一段落として下針との交差を回避
する二重編み用カム面6bを形成し、ダイヤル8
の半周に配される一重編み用上針1のバツト1a
を一重編み用カム面6aに摺動しうる長さに形成
し、残りの半周に配される二重編み用上針2のバ
ツト2bを二重編み用カム面6bに摺動しうる長
さに形成し、上記縫い合わせ用バツト17を二重
編み用上針2にのみ設けて成ることを特徴とする
二重編み丸編機に係るものである。
数のホイール15を配し、このホイール15のピ
ン16で上針の縫い合わせ用バツト17を引つ掛
けて上針を押し出すと共に下針と交差させながら
編物を縫い合わせる二重編み丸編機において、上
針用のクリヤリングカム6のカム面のうち、下針
と交差させる一重編み用カム面6aに沿に且つ上
針の後退方向に一段落として下針との交差を回避
する二重編み用カム面6bを形成し、ダイヤル8
の半周に配される一重編み用上針1のバツト1a
を一重編み用カム面6aに摺動しうる長さに形成
し、残りの半周に配される二重編み用上針2のバ
ツト2bを二重編み用カム面6bに摺動しうる長
さに形成し、上記縫い合わせ用バツト17を二重
編み用上針2にのみ設けて成ることを特徴とする
二重編み丸編機に係るものである。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
る。
る。
丸編機はダイヤル8と針筒9との回転により上
針1,2と下針3,4とが共に回転し、カム6,
10,11が静止している。上針1,2はダイヤ
ル8の放射状の針溝に沿つて外周方向(水平方
向)に出没し、上針1,2にはバツト1a,2b
を設けてカム盤7のクリヤリニング6とステイツ
チカム(図示せず)に上針1,2が作用する。ク
リヤリニングカム6は上針1,2を押し出す為の
もので、このカム面は一重編み用カム面6aと、
一重編み用カム面6aに沿い且つ上針1,2の後
退方向に一段落とした二重編み用カム面6bと、
共有カム面6cとからなる。一方、下針3,4は
針筒9の外周面に縦に刻まれた針溝内にあり、針
筒9と共に回転し、度山10及び上げ山11によ
つて下針3,4の先が第4図のハのような形状で
上下方向で出没する。
針1,2と下針3,4とが共に回転し、カム6,
10,11が静止している。上針1,2はダイヤ
ル8の放射状の針溝に沿つて外周方向(水平方
向)に出没し、上針1,2にはバツト1a,2b
を設けてカム盤7のクリヤリニング6とステイツ
チカム(図示せず)に上針1,2が作用する。ク
リヤリニングカム6は上針1,2を押し出す為の
もので、このカム面は一重編み用カム面6aと、
一重編み用カム面6aに沿い且つ上針1,2の後
退方向に一段落とした二重編み用カム面6bと、
共有カム面6cとからなる。一方、下針3,4は
針筒9の外周面に縦に刻まれた針溝内にあり、針
筒9と共に回転し、度山10及び上げ山11によ
つて下針3,4の先が第4図のハのような形状で
上下方向で出没する。
第6図中15は平編Aを縫い合わせるためのホ
イールであつて、ダイヤル8の外周に沿つて複数
個配され、ホイール軸21は上針1,2の突出方
向に対して傾斜させてあり、上針を適宜間隔で1
本づつ突出させて下針と交差させるようにするも
のである。このホイール15の外周には上針1,
2が嵌まり込む溝18が全周にわたつて形成され
ると共に、適宜間隔でピン16が設けられてあ
り、ピン16は溝18内に位置させてある。一方
上針には縫い合わせ用バツト17を設けてある。
そして針の回転に伴つてホイール15が内側から
斜め外側に向けて回転し、上針がピン16を有す
る溝18に嵌り込んだときにピン16にて上針の
縫い合わせ用バツト18が引つ掛けられて適宜間
隔で1本づつ上針が押し出されると共に下針3,
4と交差させながら後述のように二重にして編み
だされる平編A同士を縫い合わせる。第4図及び
第6図中の太い破線は押し出される上針2の先端
の軌跡を示してある。
イールであつて、ダイヤル8の外周に沿つて複数
個配され、ホイール軸21は上針1,2の突出方
向に対して傾斜させてあり、上針を適宜間隔で1
本づつ突出させて下針と交差させるようにするも
のである。このホイール15の外周には上針1,
2が嵌まり込む溝18が全周にわたつて形成され
ると共に、適宜間隔でピン16が設けられてあ
り、ピン16は溝18内に位置させてある。一方
上針には縫い合わせ用バツト17を設けてある。
そして針の回転に伴つてホイール15が内側から
斜め外側に向けて回転し、上針がピン16を有す
る溝18に嵌り込んだときにピン16にて上針の
縫い合わせ用バツト18が引つ掛けられて適宜間
隔で1本づつ上針が押し出されると共に下針3,
4と交差させながら後述のように二重にして編み
だされる平編A同士を縫い合わせる。第4図及び
第6図中の太い破線は押し出される上針2の先端
の軌跡を示してある。
第8図は上針を示し、同aは一重編み用上針1
であつて、このバツト1aは同図bの二重編み用
上針2のバツト2aよりも長くしている。したが
つて、二重編み用上針2はバツト2aがクリヤリ
ングカム6の二重編み用カム面6b及び共有カム
面6Cをスライドして上針2の先が第4図のイの
ような形状で突出し、この結果第6図のように上
針2と下針4とが交差することなく突出してそれ
ぞれの針で平編みをし、この平編Aを二重にした
状態で編み出される。一方、一重編み用上針1は
バツト1aがクリヤリングカム6の一重編み用カ
ム6a及び共有カム面6Cをスライドして上針1
の先が第4図のロのような形状で突出し、この結
果第5図のように上針1と下針3とが交差してフ
ライス編Bが編み出される。14は糸13を供給
するガイドである。
であつて、このバツト1aは同図bの二重編み用
上針2のバツト2aよりも長くしている。したが
つて、二重編み用上針2はバツト2aがクリヤリ
ングカム6の二重編み用カム面6b及び共有カム
面6Cをスライドして上針2の先が第4図のイの
ような形状で突出し、この結果第6図のように上
針2と下針4とが交差することなく突出してそれ
ぞれの針で平編みをし、この平編Aを二重にした
状態で編み出される。一方、一重編み用上針1は
バツト1aがクリヤリングカム6の一重編み用カ
ム6a及び共有カム面6Cをスライドして上針1
の先が第4図のロのような形状で突出し、この結
果第5図のように上針1と下針3とが交差してフ
ライス編Bが編み出される。14は糸13を供給
するガイドである。
一重編み用上針1はダイヤル8の半周に列設さ
れ、二重編み用上針2はダイヤル8の他の半周に
列設されてあり、したがつて筒状の編物の半周は
二重になつた平編Aとなり他の半周はフライス編
Bとなる。尚、一重編み用上針1と二重編み用2
との配列は適宜変更してもよい。
れ、二重編み用上針2はダイヤル8の他の半周に
列設されてあり、したがつて筒状の編物の半周は
二重になつた平編Aとなり他の半周はフライス編
Bとなる。尚、一重編み用上針1と二重編み用2
との配列は適宜変更してもよい。
そして上記縫い合わせ用バツト17は、上針の
うち二重編み用上針2にのみ設けられてあり、し
たがつて一重編み用上針1がホイール15のピン
16を有する溝18に嵌り込でも一重編み用上針
1が押し出されることがない。したがつて、ホイ
ール15のピン16によつて押し出される上針は
二重編み用上針2だけとなり、したがつて二重に
編み出される平編A同士のみが、ホイール15に
よる上針と下針との交差によつて縫い合わされる
こととなる。第9図は以上のようにして編み出さ
れる編物であつて、図中23は縫い合わせ部を示
してある。尚、二重編み出される平編Aの間に長
繊維を入れればキルテイングのメリアスを作るこ
とができる。
うち二重編み用上針2にのみ設けられてあり、し
たがつて一重編み用上針1がホイール15のピン
16を有する溝18に嵌り込でも一重編み用上針
1が押し出されることがない。したがつて、ホイ
ール15のピン16によつて押し出される上針は
二重編み用上針2だけとなり、したがつて二重に
編み出される平編A同士のみが、ホイール15に
よる上針と下針との交差によつて縫い合わされる
こととなる。第9図は以上のようにして編み出さ
れる編物であつて、図中23は縫い合わせ部を示
してある。尚、二重編み出される平編Aの間に長
繊維を入れればキルテイングのメリアスを作るこ
とができる。
第7図は下針3,4を示し、一重編み用上針1
に対応する下針3は、二重編み用上針2に対応す
る下針4よりもxだけ(例えば0.6mm程度)長く
しており、これによりフライス編Bのループを小
さくして平編Aとフライス編Bとが同じ速度で降
下して編み出されるようにしている。4aは下針
4のバツトである。
に対応する下針3は、二重編み用上針2に対応す
る下針4よりもxだけ(例えば0.6mm程度)長く
しており、これによりフライス編Bのループを小
さくして平編Aとフライス編Bとが同じ速度で降
下して編み出されるようにしている。4aは下針
4のバツトである。
このようにして作られる編物Cの用途として
は、例えば保温性を特に必要とする背中や女性の
ヒツプや妊婦の腹部に二重編みの部分を当てて使
用する。
は、例えば保温性を特に必要とする背中や女性の
ヒツプや妊婦の腹部に二重編みの部分を当てて使
用する。
(効果)
本発明は上述のように、上針用のクリヤリング
カムのカム面のうち下針と交差させる一重編み用
カム面に沿い且つ上針の後退方向に一段落として
下針との交差を回避する二重編み用カム面を形成
し、ダイヤルの半周に配される一重編み用上針の
バツトを一重編み用カム面にスライドしうる長さ
に形成し、残り半周に配される二重編み用上針の
バツトを二重編み用カム面にスライドしうる長さ
に形成したので、一重編み用上針はバツトが一重
編み用カム面を摺動することにより下針と交差し
て編物の半周は一重編み(フライス編み)とな
り、一方、二重編み用上針はバツトが二重編み用
カム面を摺動することににより下針とは交差せず
に上針と下針とが各々平編をして編物の他の半周
は二重編みとなり、従つて、筒状の編物の周方向
において一重編と二重編とが別々に形成される。
カムのカム面のうち下針と交差させる一重編み用
カム面に沿い且つ上針の後退方向に一段落として
下針との交差を回避する二重編み用カム面を形成
し、ダイヤルの半周に配される一重編み用上針の
バツトを一重編み用カム面にスライドしうる長さ
に形成し、残り半周に配される二重編み用上針の
バツトを二重編み用カム面にスライドしうる長さ
に形成したので、一重編み用上針はバツトが一重
編み用カム面を摺動することにより下針と交差し
て編物の半周は一重編み(フライス編み)とな
り、一方、二重編み用上針はバツトが二重編み用
カム面を摺動することににより下針とは交差せず
に上針と下針とが各々平編をして編物の他の半周
は二重編みとなり、従つて、筒状の編物の周方向
において一重編と二重編とが別々に形成される。
しかもダイヤルの外周に沿つて複数のホイール
を配し、このホイールのピンで上針の縫い合わせ
用バツトを引つ掛けて上針を押し出すと共に下針
と交差させながら編物を縫い合わせる二重編み丸
編機において、縫い合わせ用バツトを二重編み用
上針にのみ設けたので、ホイールのピンによつて
押し出される上針は二重編み用上針だけとなり、
したがつ上記の如く二重にして編み出される平編
同士は、ホイールにより押し出される二重編み用
上針と下針との交差によつて縫い合わされること
となり、その結果片面の二重編み部分のみ縫い合
わせることができることとなり、二重編み部分の
保温性が一層向上させることができるという効果
を奏する。更に、縫い合わせによつて生じる模様
が片面のみに形成されることとなつて意匠効果も
向上させることができる。
を配し、このホイールのピンで上針の縫い合わせ
用バツトを引つ掛けて上針を押し出すと共に下針
と交差させながら編物を縫い合わせる二重編み丸
編機において、縫い合わせ用バツトを二重編み用
上針にのみ設けたので、ホイールのピンによつて
押し出される上針は二重編み用上針だけとなり、
したがつ上記の如く二重にして編み出される平編
同士は、ホイールにより押し出される二重編み用
上針と下針との交差によつて縫い合わされること
となり、その結果片面の二重編み部分のみ縫い合
わせることができることとなり、二重編み部分の
保温性が一層向上させることができるという効果
を奏する。更に、縫い合わせによつて生じる模様
が片面のみに形成されることとなつて意匠効果も
向上させることができる。
第1図は本発明の片面二重編み丸編機の糸供給
部及び編物巻き取り部を省略した実施例を示す斜
視図、第2図は同上の上針用のクリヤリングカム
の平面図、第3図a,bは第2図のX―X′断面
図及びY―Y′断面図、第4図は同上の上針及び
下針の位置関係を示す図、第5図及び第6図は同
上の一重編み及び二重編みの時の針の突出状態を
示す拡大斜視図、第7図は同上の下針の斜視図、
第8図a,bは同上の上針の拡大図、第9図は同
上の編物の破断せる斜視図、第10図は従来の二
重編み丸編機の概略平面図、第11図は同上のホ
イールの正面図である。 1,2…上針、1a,2b…バツト、3,4,
5…下針、6…クリヤリングカム、8…ダイヤ
ル、15…ホイール、16…ピン、17…縫い合
わせ用バツト。
部及び編物巻き取り部を省略した実施例を示す斜
視図、第2図は同上の上針用のクリヤリングカム
の平面図、第3図a,bは第2図のX―X′断面
図及びY―Y′断面図、第4図は同上の上針及び
下針の位置関係を示す図、第5図及び第6図は同
上の一重編み及び二重編みの時の針の突出状態を
示す拡大斜視図、第7図は同上の下針の斜視図、
第8図a,bは同上の上針の拡大図、第9図は同
上の編物の破断せる斜視図、第10図は従来の二
重編み丸編機の概略平面図、第11図は同上のホ
イールの正面図である。 1,2…上針、1a,2b…バツト、3,4,
5…下針、6…クリヤリングカム、8…ダイヤ
ル、15…ホイール、16…ピン、17…縫い合
わせ用バツト。
Claims (1)
- 1 ダイヤルの外周に沿つて複数のホイールを配
し、このホイールのピンで上針の縫い合わせ用バ
ツトを引つ掛けて上針を押し出すと共に下針と交
差させながら二重となつた編物を縫い合わせる二
重編み丸編機において、上針用のクリヤリングカ
ムのカム面のうち、下針と交差させる一重編み用
カム面に沿い且つ上針の後退方向に一段落として
下針との交差を回避する二重編み用カム面を形成
し、ダイヤルの半周に配される一重編み用上針の
バツトを一重編み用カム面に摺動しうる長さに形
成し、残りの半周に配される二重編み用上針のバ
ツトを二重編み用カム面に摺動しうる長さに形成
し、上記縫い合わせ用バツトを二重編み用上針に
のみ設けて成ることを特徴とする二重編み丸編
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14122985A JPS626946A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 二重編み丸編機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14122985A JPS626946A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 二重編み丸編機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626946A JPS626946A (ja) | 1987-01-13 |
| JPS648101B2 true JPS648101B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=15287113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14122985A Granted JPS626946A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 二重編み丸編機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626946A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615137B2 (ja) * | 1988-05-20 | 1994-03-02 | 株式会社三協精機製作所 | トランスファー装置 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP14122985A patent/JPS626946A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626946A (ja) | 1987-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |