JPS648266B2 - - Google Patents
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- JPS648266B2 JPS648266B2 JP56072413A JP7241381A JPS648266B2 JP S648266 B2 JPS648266 B2 JP S648266B2 JP 56072413 A JP56072413 A JP 56072413A JP 7241381 A JP7241381 A JP 7241381A JP S648266 B2 JPS648266 B2 JP S648266B2
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- JP
- Japan
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- compressor
- timer
- vending machine
- cycle
- evaporator fan
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D17/00—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces
- F25D17/04—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection
- F25D17/06—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection by forced circulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D29/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/10—Casings or parts thereof, e.g. with means for heating or cooling
- G07F9/105—Heating or cooling means, for temperature and humidity control, for the conditioning of articles and their storage
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/23—Time delays
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/36—Visual displays
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/12—Sensors measuring the inside temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷却製品販売機のためのエネルギ節
減システムに関する。本発明は特に、缶入り又は
壜詰めの清涼飲料の如き冷却した物品を供給する
自動販売機のための従来周知の形成の冷凍システ
ム用制御回路に関する。
減システムに関する。本発明は特に、缶入り又は
壜詰めの清涼飲料の如き冷却した物品を供給する
自動販売機のための従来周知の形成の冷凍システ
ム用制御回路に関する。
これ迄、コンプレツサ・コンデンサ、蒸発コイ
ルおよび蒸発器フアンを含む自動販売機の冷凍シ
ステムにおいては、コンプレツサはサーモスタツ
トの制御下でONとOFF間で反復運転され、蒸発
コイルに空気を通過させて冷却気を自動販売機内
に循環させる蒸発フアンはコンプレツサがOFF
状態である期間中でさえ連続的に運転されてい
た。この蒸発フアン(単数又は複数)の連続運転
による不必要に大きなエネルギの使用および浪費
は今日の高いエネルギ・コストにより問題となつ
ている。このエネルギ消費を低減するための1つ
の論理的解決は、コンプレツサと共に蒸発フアン
のON/OFFを反復させることにより蒸発フアン
の運転時間を短縮することである。しかし、この
試みはいくつかの問題を惹起するが、この問題の
解決が本発明の一部をなすものである。
ルおよび蒸発器フアンを含む自動販売機の冷凍シ
ステムにおいては、コンプレツサはサーモスタツ
トの制御下でONとOFF間で反復運転され、蒸発
コイルに空気を通過させて冷却気を自動販売機内
に循環させる蒸発フアンはコンプレツサがOFF
状態である期間中でさえ連続的に運転されてい
た。この蒸発フアン(単数又は複数)の連続運転
による不必要に大きなエネルギの使用および浪費
は今日の高いエネルギ・コストにより問題となつ
ている。このエネルギ消費を低減するための1つ
の論理的解決は、コンプレツサと共に蒸発フアン
のON/OFFを反復させることにより蒸発フアン
の運転時間を短縮することである。しかし、この
試みはいくつかの問題を惹起するが、この問題の
解決が本発明の一部をなすものである。
第一に、もし蒸発フアンがコンプレツサの遮断
と同期してOFF状態を反復するならば、高温多
湿条件においては蒸発コイルの凍結が生じ得る。
第二に、コンプレツサのOFFサイクルの間蒸発
フアンを遮断状態に維持することにより、自動販
売機における温度の大きな変化が生じて、次に販
売される物品の温度に大きな変化を生じることに
なる。又、蒸発フアンのこの遮断期間中は、空気
の流れがなくなるため自動販売機全体に大きな温
度の変化が生じ、コンプレツサの作動サイクルを
制御するサーモスタツトにより検知される温度は
必要とされる精度が得られない。第三に、自動販
売機を凍結環境(0℃、32〓)以下に置く場合、
蒸発フアンの沈静状態は冷却物品を凍結させるお
それがある。即ち、蒸発フアンが運転中で蒸発コ
イルおよび自動販売機全体に空気を吹送る間、こ
の空気の流れが蒸発フアン―モータにより生成さ
れた熱を放散させ、このため貯蔵された物品の冷
凍を妨げるヒーターとして作用する。このよう
に、蒸発器フアンがコンプレツサと共にON/
OFFを反復させられる時には、エネルギ消費の
実質的な低減が結果としてもたらされるとも、前
述の諸問題が存在する。
と同期してOFF状態を反復するならば、高温多
湿条件においては蒸発コイルの凍結が生じ得る。
第二に、コンプレツサのOFFサイクルの間蒸発
フアンを遮断状態に維持することにより、自動販
売機における温度の大きな変化が生じて、次に販
売される物品の温度に大きな変化を生じることに
なる。又、蒸発フアンのこの遮断期間中は、空気
の流れがなくなるため自動販売機全体に大きな温
度の変化が生じ、コンプレツサの作動サイクルを
制御するサーモスタツトにより検知される温度は
必要とされる精度が得られない。第三に、自動販
売機を凍結環境(0℃、32〓)以下に置く場合、
蒸発フアンの沈静状態は冷却物品を凍結させるお
それがある。即ち、蒸発フアンが運転中で蒸発コ
イルおよび自動販売機全体に空気を吹送る間、こ
の空気の流れが蒸発フアン―モータにより生成さ
れた熱を放散させ、このため貯蔵された物品の冷
凍を妨げるヒーターとして作用する。このよう
に、蒸発器フアンがコンプレツサと共にON/
OFFを反復させられる時には、エネルギ消費の
実質的な低減が結果としてもたらされるとも、前
述の諸問題が存在する。
従つて、自動販売機の冷凍システムにおけるエ
ネルギの消費を低減するが、同時に、高温多湿条
件における蒸発コイルの凍結、凍結点以下の環境
条件における物品の凍結、および次に販売される
物品および自動販売機内の温度分布の大きな変動
の前述の問題を解決するシステムに対する需要が
当技術に存在する。
ネルギの消費を低減するが、同時に、高温多湿条
件における蒸発コイルの凍結、凍結点以下の環境
条件における物品の凍結、および次に販売される
物品および自動販売機内の温度分布の大きな変動
の前述の問題を解決するシステムに対する需要が
当技術に存在する。
従つて、本発明の主な目的は、エネルギを節減
するも、販売物品の効率的かつ正確な冷却を許容
限度内に依然として維持する自動販売機用のエネ
ルギ管理システムの提供にある。
するも、販売物品の効率的かつ正確な冷却を許容
限度内に依然として維持する自動販売機用のエネ
ルギ管理システムの提供にある。
本発明の別の目的は、エネルギを節減するも、
高温多湿条件における蒸発コイルの凍結を防止す
る自動販売機用のエネルギ管理システムの提供に
ある。
高温多湿条件における蒸発コイルの凍結を防止す
る自動販売機用のエネルギ管理システムの提供に
ある。
本発明の他の目的は、供給される販売物品が容
認できる予測可能温度範囲内にあるようにする自
動販売機用エネルギ管理システムの提供にある。
認できる予測可能温度範囲内にあるようにする自
動販売機用エネルギ管理システムの提供にある。
本発明の他の目的は、自動販売機の全容積内の
温度の変動が最小限度に維持される自動販売機用
エネルギ管理システムの提供にある。
温度の変動が最小限度に維持される自動販売機用
エネルギ管理システムの提供にある。
本発明の更に他の目的は、これにより自動販売
機が凍結点以下の環境に置かれる時物品の凍結が
防止される自動販売機用エネルギ管理システムの
提供にある。
機が凍結点以下の環境に置かれる時物品の凍結が
防止される自動販売機用エネルギ管理システムの
提供にある。
本発明の前記目的および他の目的は、冷蔵シス
テムのコンプレツサの運転に依存せずに蒸発器フ
アンを周期的にON/OFFさせる少くとも3個の
タイマーを含む制御回路の提供によつて達成され
る。本発明のシステムにおいては、蒸発器フアン
はコンプレツサと共に周期的にONにされ、従来
通りコンプレツサ全体がONサイクルにある間運
転し続けるが、第1のタイマーにより蒸発器フア
ンはコンプレツサーのOFFサイクルに続く余分
の遅延期間だけ運転することを許容される。蒸発
器フアンのこの余分な遅延期間において、蒸発コ
イルの温度が十分に水の凍結点(0℃、32〓)よ
り高くなる迄、フアンが蒸発器コイルに空気を吹
送り続け、その後OFFに切換えられる。1つの
典型例において、蒸発器フアンのこのOFFサイ
クルは、コンプレツサが遮断した後2乃至5分の
範囲内の蒸発コイルの温度が0℃(32〓)以上の
均衡状態に達することを可能にするどんな長さで
もよい。
テムのコンプレツサの運転に依存せずに蒸発器フ
アンを周期的にON/OFFさせる少くとも3個の
タイマーを含む制御回路の提供によつて達成され
る。本発明のシステムにおいては、蒸発器フアン
はコンプレツサと共に周期的にONにされ、従来
通りコンプレツサ全体がONサイクルにある間運
転し続けるが、第1のタイマーにより蒸発器フア
ンはコンプレツサーのOFFサイクルに続く余分
の遅延期間だけ運転することを許容される。蒸発
器フアンのこの余分な遅延期間において、蒸発コ
イルの温度が十分に水の凍結点(0℃、32〓)よ
り高くなる迄、フアンが蒸発器コイルに空気を吹
送り続け、その後OFFに切換えられる。1つの
典型例において、蒸発器フアンのこのOFFサイ
クルは、コンプレツサが遮断した後2乃至5分の
範囲内の蒸発コイルの温度が0℃(32〓)以上の
均衡状態に達することを可能にするどんな長さで
もよい。
第2の周期タイマーは、前述の遅延期間に続く
予め定めた短い間隔において、コンプレツサが
OFF状態にある期間蒸発器フアンを間欠的に
ON/OFFを反復させるため設けられる。蒸発器
フアンのこの間欠的な周期動作は、自動販売機の
物品列に空気の流れを強制してコンプレツサの
OFF期間において比較的均等な温度分布を提供
し、自動販売機のサーモスタツトによる物品の適
正かつ正確な温度検知作用を可能にする。前記フ
アンのこの間欠的な作用および空気の流れは又、
飲料の温度の変動を制限してこれを許容できる公
差内に維持する。
予め定めた短い間隔において、コンプレツサが
OFF状態にある期間蒸発器フアンを間欠的に
ON/OFFを反復させるため設けられる。蒸発器
フアンのこの間欠的な周期動作は、自動販売機の
物品列に空気の流れを強制してコンプレツサの
OFF期間において比較的均等な温度分布を提供
し、自動販売機のサーモスタツトによる物品の適
正かつ正確な温度検知作用を可能にする。前記フ
アンのこの間欠的な作用および空気の流れは又、
飲料の温度の変動を制限してこれを許容できる公
差内に維持する。
第3のタイマーは、自動販売器が凍結点以下の
環境に置かれる時、販売物品および(又は)蒸発
器コイルの凍結を防止するため設けられる。この
タイマーは、コンプレツサを制御するサーモスタ
ツト式の温度スイツチが開路する時付勢され、温
度スイツチが予め定めた期間、例えば4時間を越
えて開路状態を維持する場合に、時間切れになつ
て予め定めた期間連続的に運転させるように蒸発
器フアンをONサイクルに入る。即ち、コンプレ
ツサのOFF期間(温度スイツチが開路する期間)
を検知することにより、蒸発器フアンは連続運転
期間中ONサイクルにあつて、コンプレツサの
OFF期間(温度スイツチの開路期間)が予め定
めた例えば4時間の如き限度を越える時物品の凍
結を防止する。
環境に置かれる時、販売物品および(又は)蒸発
器コイルの凍結を防止するため設けられる。この
タイマーは、コンプレツサを制御するサーモスタ
ツト式の温度スイツチが開路する時付勢され、温
度スイツチが予め定めた期間、例えば4時間を越
えて開路状態を維持する場合に、時間切れになつ
て予め定めた期間連続的に運転させるように蒸発
器フアンをONサイクルに入る。即ち、コンプレ
ツサのOFF期間(温度スイツチが開路する期間)
を検知することにより、蒸発器フアンは連続運転
期間中ONサイクルにあつて、コンプレツサの
OFF期間(温度スイツチの開路期間)が予め定
めた例えば4時間の如き限度を越える時物品の凍
結を防止する。
午前中の予め定めた時間に冷蔵システムをON
にし、夕方の予め定めた時間に同システムを消勢
するため、本発明の他のタイマーと組合せて別の
任意のタイマーを設けることができる。この任意
のタイマーは、自動販売機が使用されない期間中
全ての動力消費を停止することにより、本発明の
エネルギ節減目的を明らかに助長することにな
る。
にし、夕方の予め定めた時間に同システムを消勢
するため、本発明の他のタイマーと組合せて別の
任意のタイマーを設けることができる。この任意
のタイマーは、自動販売機が使用されない期間中
全ての動力消費を停止することにより、本発明の
エネルギ節減目的を明らかに助長することにな
る。
本発明の制御回路において使用されるタイマー
は、市販される構成要素であり、かつ以下に述べ
る方法で冷蔵システムの電源その他の構成要素と
回路をなすように接続される電気機械的なカム―
タイマーである。しかし、本発明のタイミング機
能は汎用デイジタル―コンピユータ又は所要の機
能を実施するようにプログラムされたマイクロプ
ロセサ技術によつて実施することが可能である。
は、市販される構成要素であり、かつ以下に述べ
る方法で冷蔵システムの電源その他の構成要素と
回路をなすように接続される電気機械的なカム―
タイマーである。しかし、本発明のタイミング機
能は汎用デイジタル―コンピユータ又は所要の機
能を実施するようにプログラムされたマイクロプ
ロセサ技術によつて実施することが可能である。
本発明の目的およびこれに付随する長所につい
ては、添付図面に関して以下の詳細な記述を照合
することにより容易に明らかになるであろう。図
においては、同じ照合番号は類似の部分を示す。
ては、添付図面に関して以下の詳細な記述を照合
することにより容易に明らかになるであろう。図
においては、同じ照合番号は類似の部分を示す。
第1図を詳細に照合すれば、缶入れ又は壜詰め
の清涼飲料の如き複数個の物品が物品架psに貯蔵
され、こゝからこれ等物品は請求と同時に自動販
売機の底部の適当な販売口から順次供給される典
型的な物品自動販売機が破断図により全体的に示
される。第1図に示される如く、この自動販売機
は又、冷凍コンプレツサの従来の構成要素、即ち
フアンCF、ポンプCP、蒸発コイルEC、蒸発器
フアン・モータEFM、および自動販売機内で検
知された温度に応答して冷凍システムの作動を制
御するためのサーモスタツト式温度スイツチTS
(図示せず)を含む対流形冷蔵システムをも含ん
でいる。第1図に示される従来周知の対流形冷蔵
システムは、蒸発コイルECに対して蒸発器フア
ン・モータEFMにより空気を吹付けて物品架ps
の間およびその全体に冷却気を循環させることに
より物品架psにおける物品を冷却するように作用
する。空気は矢印ARで示される如く物品架から
戻る。これ迄公知の自動販売機の従来技術による
対流形冷凍システムにおいては、コンプレツサC
はサーモスタツト式温度スイツチTSの制御下で
周期的にON/OFF状態におかれるが、蒸発器フ
アン・モータEFMはコンプレツサCが消勢され
る期間中でも連続的に運転する。蒸発器フアン・
モータEFMのこの連続的な運転により明らかに
多量の不要な電気エネルギを消費し、熱を生じて
不必要なエネルギを無駄にする。従つて、本発明
の目的によれば、第2図の制御回路は、その運転
が明らかに必要とされる最適の期間だけ蒸発器フ
アン・モータEFMを付勢するように構成されて
いる。例えば、本発明によれば、蒸発器フアン・
モーターEFMはコンプレツサCが運転する期間
中連続的に運転し、蒸発コイルECの凍結を防止
するためコンプレツサのOFFサイクルに続く予
め定めた遅延期間だけ運転し、コンプレツサCが
OFFサイクルにある予め定めた期間中間欠的に
運転し、コンプレツサがある延長された期間だけ
運転されない間隔に続くある期間連続的に運転す
るようにONサイクルにおかれて、殆んど凍結す
る環境場所における自動販売機内の物品の凍結を
防止する。
の清涼飲料の如き複数個の物品が物品架psに貯蔵
され、こゝからこれ等物品は請求と同時に自動販
売機の底部の適当な販売口から順次供給される典
型的な物品自動販売機が破断図により全体的に示
される。第1図に示される如く、この自動販売機
は又、冷凍コンプレツサの従来の構成要素、即ち
フアンCF、ポンプCP、蒸発コイルEC、蒸発器
フアン・モータEFM、および自動販売機内で検
知された温度に応答して冷凍システムの作動を制
御するためのサーモスタツト式温度スイツチTS
(図示せず)を含む対流形冷蔵システムをも含ん
でいる。第1図に示される従来周知の対流形冷蔵
システムは、蒸発コイルECに対して蒸発器フア
ン・モータEFMにより空気を吹付けて物品架ps
の間およびその全体に冷却気を循環させることに
より物品架psにおける物品を冷却するように作用
する。空気は矢印ARで示される如く物品架から
戻る。これ迄公知の自動販売機の従来技術による
対流形冷凍システムにおいては、コンプレツサC
はサーモスタツト式温度スイツチTSの制御下で
周期的にON/OFF状態におかれるが、蒸発器フ
アン・モータEFMはコンプレツサCが消勢され
る期間中でも連続的に運転する。蒸発器フアン・
モータEFMのこの連続的な運転により明らかに
多量の不要な電気エネルギを消費し、熱を生じて
不必要なエネルギを無駄にする。従つて、本発明
の目的によれば、第2図の制御回路は、その運転
が明らかに必要とされる最適の期間だけ蒸発器フ
アン・モータEFMを付勢するように構成されて
いる。例えば、本発明によれば、蒸発器フアン・
モーターEFMはコンプレツサCが運転する期間
中連続的に運転し、蒸発コイルECの凍結を防止
するためコンプレツサのOFFサイクルに続く予
め定めた遅延期間だけ運転し、コンプレツサCが
OFFサイクルにある予め定めた期間中間欠的に
運転し、コンプレツサがある延長された期間だけ
運転されない間隔に続くある期間連続的に運転す
るようにONサイクルにおかれて、殆んど凍結す
る環境場所における自動販売機内の物品の凍結を
防止する。
詳細に第2図を照合すれば、第1図に示された
対流式冷蔵システムを作動させる本発明の制御回
路の電気回路図が示される。1対の主動力配線
PL1およびPL2が設けられ、その両端には通常
の120ボルト、60Hzの電源が接続される。又、こ
の動力線PL1,PL2間に並列に接続されている
のは複数個のタイマーE,fp,D,cyである。こ
れ等の各タイマーは並列に接続されているため、
蒸発器フアン・モーターEFMに対してORロジツ
クを形成するよう有効にハードワイアドされる。
このように、各タイマーE,fp,Dおよびcyは、
以下に更に詳細に説明する蒸発器フアン・モータ
ーEFMに対する時間制御機能を生じる。
対流式冷蔵システムを作動させる本発明の制御回
路の電気回路図が示される。1対の主動力配線
PL1およびPL2が設けられ、その両端には通常
の120ボルト、60Hzの電源が接続される。又、こ
の動力線PL1,PL2間に並列に接続されている
のは複数個のタイマーE,fp,D,cyである。こ
れ等の各タイマーは並列に接続されているため、
蒸発器フアン・モーターEFMに対してORロジツ
クを形成するよう有効にハードワイアドされる。
このように、各タイマーE,fp,Dおよびcyは、
以下に更に詳細に説明する蒸発器フアン・モータ
ーEFMに対する時間制御機能を生じる。
第2図の一番上から説明すれば、第1のタイマ
ーEは、予め定めた時刻に冷蔵システムを周期的
にON/OFFするための24時間クロツク・コント
ローラでよい。即ち、タイマーEによつて、冷蔵
システムは一日の内特定の期間だけ付勢あるいは
消勢することができる。タイマーEはそのターミ
ナルCにおいて温度スイツチTSを介して動力線
PL1と接続される。タイマーE内には、ターミ
ナルCとNCの間に時間制御スイツチS1と、タ
ーミナルL1とL2の間にタイマー・モーター
TM1が含まれる。ターミナルNCも又第1図の
冷蔵システムのコンプレツサとコンデンサ・フア
ン・モータとに結合され、ターミナルL1および
L2はそれぞれ動力線PL1およびPL2と結合さ
れている。一実施態様におけるタイマーEは、
Eagle Signal社製の「多重パルス・タイマー・
カタログNo.MP―1―A6―32―MP5―48」なる
多重パルス・カム・タイマーである。
ーEは、予め定めた時刻に冷蔵システムを周期的
にON/OFFするための24時間クロツク・コント
ローラでよい。即ち、タイマーEによつて、冷蔵
システムは一日の内特定の期間だけ付勢あるいは
消勢することができる。タイマーEはそのターミ
ナルCにおいて温度スイツチTSを介して動力線
PL1と接続される。タイマーE内には、ターミ
ナルCとNCの間に時間制御スイツチS1と、タ
ーミナルL1とL2の間にタイマー・モーター
TM1が含まれる。ターミナルNCも又第1図の
冷蔵システムのコンプレツサとコンデンサ・フア
ン・モータとに結合され、ターミナルL1および
L2はそれぞれ動力線PL1およびPL2と結合さ
れている。一実施態様におけるタイマーEは、
Eagle Signal社製の「多重パルス・タイマー・
カタログNo.MP―1―A6―32―MP5―48」なる
多重パルス・カム・タイマーである。
第2図の制御回路には、冷蔵システムのコンプ
レツサCがある長さの期間、例えば4時間以上作
動されない時に蒸発器フアン・モーターEFMを
連続的に付勢するタイマーfpが設けられている。
このような長い期間のコンプレツサCの停止は、
通常、自動販売機の内部冷却の必要がない殆んど
凍結する環境に販売機を設置する場合に生じる。
しかし、このような殆んど凍結する環境は又、自
動販売機が非常に寒冷な室外環境条件に設置され
る場合冷却された物品が凍結するおそれがあると
云う問題を生じ得る。従つて、このタイマーfp
は、コンプレツサCが運転せず蒸発フアン―モー
ターEFMをONにして連続的に運転させず、これ
により物品に空気を吹送らずに物品の凍結を防止
するこのような長い期間を検知するために使用さ
れる。タイマーfpは外部ターミナル1,2,3,
4および11を含む。タイマーfpのターミナル1
はターミナルEのターミナルCと接続されてい
る。タイマーfpのターミナル2は外部で動力線
PL2と接続されている。タイマーfpのターミナ
ル3は、ターミナルDのターミナル5と接続さ
れ、接合点FJを経てフアンモータEFMと接続さ
れる。タイマーfpのターミナル4はそのターミナ
ル11とハードワイアドされ、このターミナルは
更に動力線PL1と結合されている。タイマーfp
は又、一端側でその配線用ターミナル1と2に接
続され、反対側でスイツチS2を経てターミナル
11と接続されたタイマー・モーターTM2を含
む。タイマーfpのターミナル1および2間の結線
にはクラツチ・コイルC1も設けられている。更
に、スイツチS3がタイマーfpのターミナル3と
4間に接続されている。例えば、タイマーfpは、
「サイクル・フレツクス・タイマー・カタログNo.
HB58―A6―01」なる名称のEagle Signal社製
の電気機械形カム・タイマーでよい。
レツサCがある長さの期間、例えば4時間以上作
動されない時に蒸発器フアン・モーターEFMを
連続的に付勢するタイマーfpが設けられている。
このような長い期間のコンプレツサCの停止は、
通常、自動販売機の内部冷却の必要がない殆んど
凍結する環境に販売機を設置する場合に生じる。
しかし、このような殆んど凍結する環境は又、自
動販売機が非常に寒冷な室外環境条件に設置され
る場合冷却された物品が凍結するおそれがあると
云う問題を生じ得る。従つて、このタイマーfp
は、コンプレツサCが運転せず蒸発フアン―モー
ターEFMをONにして連続的に運転させず、これ
により物品に空気を吹送らずに物品の凍結を防止
するこのような長い期間を検知するために使用さ
れる。タイマーfpは外部ターミナル1,2,3,
4および11を含む。タイマーfpのターミナル1
はターミナルEのターミナルCと接続されてい
る。タイマーfpのターミナル2は外部で動力線
PL2と接続されている。タイマーfpのターミナ
ル3は、ターミナルDのターミナル5と接続さ
れ、接合点FJを経てフアンモータEFMと接続さ
れる。タイマーfpのターミナル4はそのターミナ
ル11とハードワイアドされ、このターミナルは
更に動力線PL1と結合されている。タイマーfp
は又、一端側でその配線用ターミナル1と2に接
続され、反対側でスイツチS2を経てターミナル
11と接続されたタイマー・モーターTM2を含
む。タイマーfpのターミナル1および2間の結線
にはクラツチ・コイルC1も設けられている。更
に、スイツチS3がタイマーfpのターミナル3と
4間に接続されている。例えば、タイマーfpは、
「サイクル・フレツクス・タイマー・カタログNo.
HB58―A6―01」なる名称のEagle Signal社製
の電気機械形カム・タイマーでよい。
予め定めた時間、即ちコンプレツサCが遮断さ
れた後の遅延期間蒸発器フアン・モーターEFM
をONに維持するタイマーDが設けられている。
この遅延期間は、ある環境条件下で蒸発コイル
ECの凍結を防止するのに必要である。即ち、蒸
発器フアン・モーターEFMは予め定めた期間の
コンプレツサ・サイクルの終りに運転を継続する
ため、蒸発器コイルの温度は、この運動する空気
の故に、蒸発器フアン・モーターEFMがタイマ
ーDの制御下でOFFに切換される前に水の凍結
点以上の安全温度迄上昇させられる。タイマーfp
の対応するターミナルと同じように、タイマーD
は1,2,3,4,5および11を付した複数個
の外部ターミナルを含む。タイマーDは、本発明
の望ましい実施態様において、その特定の機能を
除き、ターミナル5を加え、第2図の回路におい
て接続される方法で、タイマーfpと類似してい
る。タイマーDのターミナル1は、タイマーEの
ターミナルNCと接続される。タイマーDのター
ミナル2は、動力線PL2と接続される。タイマ
ーDのターミナル3は、以下に述べるタイマー
CyのターミナルL2と接続されている。タイマ
ーDのターミナル4は、更に動力線PL1に結合
されるタイマーDのターミナル11に配線されて
いる。タイマーDのターミナル5は、前述の如
く、直接タイマーfpのターミナル3と接続され、
接合点FJを経てフアン・モーターEFMと接続さ
れる。タイマーDは又、ターミナル1と2の間に
結合されたクラツチ・コイルC2と、その一端側
でクラツチ・コイルC2とターミナル2間に、又
他端側はスイツチS4を経てターミナル11と結
合されたタイマー・モーターTM3とを含む。以
下に述べる方法でタイマー・モーターTM3によ
り制御される如く、ターミナル3と4、あるいは
ターミナル4と5の間に1つの回路を完成するた
め、スイツチS5もタイマーDに設けられる。
れた後の遅延期間蒸発器フアン・モーターEFM
をONに維持するタイマーDが設けられている。
この遅延期間は、ある環境条件下で蒸発コイル
ECの凍結を防止するのに必要である。即ち、蒸
発器フアン・モーターEFMは予め定めた期間の
コンプレツサ・サイクルの終りに運転を継続する
ため、蒸発器コイルの温度は、この運動する空気
の故に、蒸発器フアン・モーターEFMがタイマ
ーDの制御下でOFFに切換される前に水の凍結
点以上の安全温度迄上昇させられる。タイマーfp
の対応するターミナルと同じように、タイマーD
は1,2,3,4,5および11を付した複数個
の外部ターミナルを含む。タイマーDは、本発明
の望ましい実施態様において、その特定の機能を
除き、ターミナル5を加え、第2図の回路におい
て接続される方法で、タイマーfpと類似してい
る。タイマーDのターミナル1は、タイマーEの
ターミナルNCと接続される。タイマーDのター
ミナル2は、動力線PL2と接続される。タイマ
ーDのターミナル3は、以下に述べるタイマー
CyのターミナルL2と接続されている。タイマ
ーDのターミナル4は、更に動力線PL1に結合
されるタイマーDのターミナル11に配線されて
いる。タイマーDのターミナル5は、前述の如
く、直接タイマーfpのターミナル3と接続され、
接合点FJを経てフアン・モーターEFMと接続さ
れる。タイマーDは又、ターミナル1と2の間に
結合されたクラツチ・コイルC2と、その一端側
でクラツチ・コイルC2とターミナル2間に、又
他端側はスイツチS4を経てターミナル11と結
合されたタイマー・モーターTM3とを含む。以
下に述べる方法でタイマー・モーターTM3によ
り制御される如く、ターミナル3と4、あるいは
ターミナル4と5の間に1つの回路を完成するた
め、スイツチS5もタイマーDに設けられる。
コンプレツサCが消勢される期間中に蒸発器フ
アン・モーターEFMを間欠的に付勢するサイク
ル・タイマーCyが設けられている。これは、コ
ンプレツサのOFFサイクルの間、自動販売機内
の更に均等な温度分布を提供するため、前記サイ
クルの間自動販売機内の更に正確な温度検知を可
能にし、物品架psにおける冷却された物品の温度
の更に制限された変動を可能にするために望まし
い。タイマーCyは複数個の外部ターミナルL1,
L2,2および3を含む。タイマーCyのターミ
ナルL1は動力線PL2と結合されている。タイ
マーCyのターミナルL2は、前述の如く、タイ
マーDのターミナル3と直結されている。タイマ
ーCyのターミナル2はタイマーCyのターミナル
L2と配線されている。タイマーCyのターミナ
ル3は、接合点FJを経て本発明の冷蔵システム
の蒸発器フアン・モーターと接続されている。タ
イマー・モーターTM4は、以下に更に詳細に説
明する方法でターミナル2と3間に接続されるス
イツチS6の調時操作のため、ターミナルL1と
L2間のタイマーCy内に設けられている。本発
明の一実施態様におけるタイマーCyは、
「FlexopulseタイマーNo.HG―94―A6」なる名称
のEagle Signal社製の電気機械式カム・タイマ
ーである。
アン・モーターEFMを間欠的に付勢するサイク
ル・タイマーCyが設けられている。これは、コ
ンプレツサのOFFサイクルの間、自動販売機内
の更に均等な温度分布を提供するため、前記サイ
クルの間自動販売機内の更に正確な温度検知を可
能にし、物品架psにおける冷却された物品の温度
の更に制限された変動を可能にするために望まし
い。タイマーCyは複数個の外部ターミナルL1,
L2,2および3を含む。タイマーCyのターミ
ナルL1は動力線PL2と結合されている。タイ
マーCyのターミナルL2は、前述の如く、タイ
マーDのターミナル3と直結されている。タイマ
ーCyのターミナル2はタイマーCyのターミナル
L2と配線されている。タイマーCyのターミナ
ル3は、接合点FJを経て本発明の冷蔵システム
の蒸発器フアン・モーターと接続されている。タ
イマー・モーターTM4は、以下に更に詳細に説
明する方法でターミナル2と3間に接続されるス
イツチS6の調時操作のため、ターミナルL1と
L2間のタイマーCy内に設けられている。本発
明の一実施態様におけるタイマーCyは、
「FlexopulseタイマーNo.HG―94―A6」なる名称
のEagle Signal社製の電気機械式カム・タイマ
ーである。
第2図の制御回路の作用は、以下に説明する如
く、第3図および第4図のタイミング図に関して
最もよく理解することができる。
く、第3図および第4図のタイミング図に関して
最もよく理解することができる。
第3図を詳細に照合すれば、波形Eはタイマー
EのターミナルNCにおける出力を示す。波形TS
はサーモスタツト式温度スイツチTSのON/
OFF状態を示す。波形Dは、第3図に示された
制御期間におけるタイマーDのターミナル5にお
ける出力を示す。波形Cyは、制御期間における
出力ターミナル3においてタイマーCyにより生
成された間欠的なタイミング・パルス出力を示
す。FAN(S)と示された第3図の残りの波形
は、波形E,TS,D、およびCyにより与えられ
るタイミング制御に応答して蒸発器フアン・モー
ターEFMの作動サイクルを示す。
EのターミナルNCにおける出力を示す。波形TS
はサーモスタツト式温度スイツチTSのON/
OFF状態を示す。波形Dは、第3図に示された
制御期間におけるタイマーDのターミナル5にお
ける出力を示す。波形Cyは、制御期間における
出力ターミナル3においてタイマーCyにより生
成された間欠的なタイミング・パルス出力を示
す。FAN(S)と示された第3図の残りの波形
は、波形E,TS,D、およびCyにより与えられ
るタイミング制御に応答して蒸発器フアン・モー
ターEFMの作動サイクルを示す。
第4図を詳細に照合すれば、タイマーfpの機能
を示す複数のタイミング波形が示される。波形
TSは温度スイツチTSのON/OFF期間を表わ
す。波形fpはタイマーfpのターミナル3における
出力を時間と関連して示す、FAN(S)で示す波
形は温度スイツチTSおよびタイマーfpとの組合
せ制御に応答する蒸発器フアン・モーターEFM
のON/OFF期間を示す。
を示す複数のタイミング波形が示される。波形
TSは温度スイツチTSのON/OFF期間を表わ
す。波形fpはタイマーfpのターミナル3における
出力を時間と関連して示す、FAN(S)で示す波
形は温度スイツチTSおよびタイマーfpとの組合
せ制御に応答する蒸発器フアン・モーターEFM
のON/OFF期間を示す。
第3図および第4図のタイミング図の内容につ
いて全般的に説明したが、第2図の制御回路の詳
細な作用については、第3図および第4図に関連
して第2図を照合することによつて次に説明す
る。
いて全般的に説明したが、第2図の制御回路の詳
細な作用については、第3図および第4図に関連
して第2図を照合することによつて次に説明す
る。
通常の運転において、第1図に示される冷蔵シ
ステムのコンプレツサCは、販売機内の温度が予
め定めたレベル以上に上昇する時、温度スイツチ
TSの閉路に応答してONに切換えられる。しか
し、温度スイツチTSは、タイマーEのスイツチ
S1が閉路されて動力線PL1とコンプレツサと
動力線PL2間に閉路された回路を生成しなけれ
ば、コンプレツサCをONに切換えない。スイツ
チS1の機能については以下に更に説明する。温
度スイツチTSの閉路により、タイマーfpのクラ
ツチ・コイルおよび動力線PL1とPL2を経由す
る回路を提供する。即ち、温度スイツチTSの閉
路がクラツチ・コイルC1を付勢する。クラツ
チ・コイルC1が付勢されると、タイマーfpのタ
イマー・モーターTM2は回転不能である。タイ
マーEは、本発明の冷蔵システムを特定の時間
ON/OFF状態にするため使用できる任意の24時
クロツク/コントローラである。例えば、波形E
により第3図に示される如く、冷蔵システムはタ
イマーEによつて9:00AMにON状態にされ、
5:00PMにOFF状態にされる。このON/OFF
期間は、タイマーEによつて、適当なタイミン
グ・カムと関連してタイマー・モーターTM1に
より制御されるスイツチS1の開閉動作により制
御される。もしこの選択が要求されなければ、ス
イツチS1は閉路位置に固定されてターミナルC
およびNCを有効に短絡させてターミナルL1と
L2を開路し、これによりタイマーEの機能を消
減させる。この位置においてスイツチS1が連続
的に閉路されると、冷蔵システムおよびコンプレ
ツサCの使用可能状態は温度TSの制御下にある。
ステムのコンプレツサCは、販売機内の温度が予
め定めたレベル以上に上昇する時、温度スイツチ
TSの閉路に応答してONに切換えられる。しか
し、温度スイツチTSは、タイマーEのスイツチ
S1が閉路されて動力線PL1とコンプレツサと
動力線PL2間に閉路された回路を生成しなけれ
ば、コンプレツサCをONに切換えない。スイツ
チS1の機能については以下に更に説明する。温
度スイツチTSの閉路により、タイマーfpのクラ
ツチ・コイルおよび動力線PL1とPL2を経由す
る回路を提供する。即ち、温度スイツチTSの閉
路がクラツチ・コイルC1を付勢する。クラツ
チ・コイルC1が付勢されると、タイマーfpのタ
イマー・モーターTM2は回転不能である。タイ
マーEは、本発明の冷蔵システムを特定の時間
ON/OFF状態にするため使用できる任意の24時
クロツク/コントローラである。例えば、波形E
により第3図に示される如く、冷蔵システムはタ
イマーEによつて9:00AMにON状態にされ、
5:00PMにOFF状態にされる。このON/OFF
期間は、タイマーEによつて、適当なタイミン
グ・カムと関連してタイマー・モーターTM1に
より制御されるスイツチS1の開閉動作により制
御される。もしこの選択が要求されなければ、ス
イツチS1は閉路位置に固定されてターミナルC
およびNCを有効に短絡させてターミナルL1と
L2を開路し、これによりタイマーEの機能を消
減させる。この位置においてスイツチS1が連続
的に閉路されると、冷蔵システムおよびコンプレ
ツサCの使用可能状態は温度TSの制御下にある。
遅延タイマーDは、温度スイツチTSが閉路さ
れる時付勢されるクラツチ・コイルC2が設けら
れている。クラツチC2が付勢されると、タイマ
ーモーターTM3は作動しない。しかし、温度ス
イツチTSが開路するコンプレツサ・サイクルの
終りに、クラツチC2が消勢状態になり、タイマ
ー・モーターTM3が運転開始し、タイム・アウ
トになる迄運転する。タイマー・モーターTM3
がタイム・アウトになる迄ターミナル4と5の間
に示される位置にスイツチS5が止まり、このた
め動力線PL1から接合点FJを経由して蒸発フア
ンモーターEFMに至る回路を完成する。コンプ
レツサCの作動サイクルの始めに、スイツチS5
が通常タイマーDのターミナル4と5を接続する
状態で示される位置にあり、従つて、動力は動力
線PL1からタイマーDのターミナル4,5およ
び接合点FJを経て蒸発器フアン・モーターEFM
に供給される。タイマーDは、温度スイツチTS
により決定されるコンプレツサの遮断時間の後蒸
発器フアン・モーターに対して動力がどれだけ長
い間供給されるかを決定する。即ち、温度スイツ
チTSが開路する時、クラツチコイルC2は消勢
状態になつてタイマーTM3を時間切れにさせ、
この時スイツチS5がターミナル5からターミナ
ル3へ切換わり、これにより蒸発器フアン・モー
ターEFMに対する電力供給を遮断する。スイツ
チS5がタイマーDのターミナル4および3を一
緒に結合すると、サイクル・タイマーCyが使用
可能になる。
れる時付勢されるクラツチ・コイルC2が設けら
れている。クラツチC2が付勢されると、タイマ
ーモーターTM3は作動しない。しかし、温度ス
イツチTSが開路するコンプレツサ・サイクルの
終りに、クラツチC2が消勢状態になり、タイマ
ー・モーターTM3が運転開始し、タイム・アウ
トになる迄運転する。タイマー・モーターTM3
がタイム・アウトになる迄ターミナル4と5の間
に示される位置にスイツチS5が止まり、このた
め動力線PL1から接合点FJを経由して蒸発フア
ンモーターEFMに至る回路を完成する。コンプ
レツサCの作動サイクルの始めに、スイツチS5
が通常タイマーDのターミナル4と5を接続する
状態で示される位置にあり、従つて、動力は動力
線PL1からタイマーDのターミナル4,5およ
び接合点FJを経て蒸発器フアン・モーターEFM
に供給される。タイマーDは、温度スイツチTS
により決定されるコンプレツサの遮断時間の後蒸
発器フアン・モーターに対して動力がどれだけ長
い間供給されるかを決定する。即ち、温度スイツ
チTSが開路する時、クラツチコイルC2は消勢
状態になつてタイマーTM3を時間切れにさせ、
この時スイツチS5がターミナル5からターミナ
ル3へ切換わり、これにより蒸発器フアン・モー
ターEFMに対する電力供給を遮断する。スイツ
チS5がタイマーDのターミナル4および3を一
緒に結合すると、サイクル・タイマーCyが使用
可能になる。
このように、別の遅延期間の終了によりリセツ
トされる迄、サイクル・タイマーCyのタイマ
ー・モーターTM4はタイマーDにより生成され
た各遅延期間に続いて連続的に運転する。サイク
ル・タイマーは、第3図においてCyとして示さ
れる小さなパルス波形を生じる選択可能な速度で
タイマーCyのターミナル2および3間の接点を
交互に開閉する。このように、第3図の底部の波
形「FAN(S)」に示される如く、蒸発器フア
ン・モーターEFMは、タイマーDにより制御さ
れる各遅延期間に続いて間欠的に周期的にON/
OFFする。このように、第3図に示す如く、蒸
発器フアン・モーターEFMは、コンプレツサが
ONに切換えられる全期間ONに切換えられ、タ
イマーDにより決定された遅延期間ON状態を維
持し、各遅延期間に続き、次のコンプレツサの
ON期間に先行する期間、ON状態に間欠的に切
換えられる。コンプレツサのONおよびOFF期間
は、第3図においてそれぞれCONおよびCOFFとし
て表わされる。このように、タイマーE,Dおよ
びCyの作用について、次に第3図に関して説明
する。
トされる迄、サイクル・タイマーCyのタイマ
ー・モーターTM4はタイマーDにより生成され
た各遅延期間に続いて連続的に運転する。サイク
ル・タイマーは、第3図においてCyとして示さ
れる小さなパルス波形を生じる選択可能な速度で
タイマーCyのターミナル2および3間の接点を
交互に開閉する。このように、第3図の底部の波
形「FAN(S)」に示される如く、蒸発器フア
ン・モーターEFMは、タイマーDにより制御さ
れる各遅延期間に続いて間欠的に周期的にON/
OFFする。このように、第3図に示す如く、蒸
発器フアン・モーターEFMは、コンプレツサが
ONに切換えられる全期間ONに切換えられ、タ
イマーDにより決定された遅延期間ON状態を維
持し、各遅延期間に続き、次のコンプレツサの
ON期間に先行する期間、ON状態に間欠的に切
換えられる。コンプレツサのONおよびOFF期間
は、第3図においてそれぞれCONおよびCOFFとし
て表わされる。このように、タイマーE,Dおよ
びCyの作用について、次に第3図に関して説明
する。
殆んど凍結状態の環境における販売物品の凍結
を防止するタイマーfpの作用については、第2図
に関連して第4図により理解することができよ
う。第4図の最上部の波形TSにより示される如
く、温度スイツチTSが閉路され、第4図におい
てCOFFで示した時間にコンプレツサをOFFに切換
えるよう開路し、この時タイマーfpのクラツチ・
コイルC1から電力が除去される。この状態が生
じる時、タイマー・モーターTM2がそのタイミ
ング機能を開始するため回転することを許容され
る。もし温度スイツチTSが予め定めた期間、例
えば連続4時間開路状態を維持するならば、タイ
マーfpはタイム・アウトとなつて、スイツチS3
によりそのターミナル3と4間の接点を閉路す
る。スイツチS3の閉路は、動力線PL1とPL2
間の蒸発器フアン・モーターEFMに至る回路を
完成する。この時蒸発器フアンは、温度スイツチ
が再び閉路してクロツチ・コイルC1を付勢して
タイマー・モーターの作動を停止させる時迄連続
的に運転する。この状態になると、前記の予め定
めた4時間の期間を越えるコンプレツサOFF期
間に応答して、タイマーfpが後の作動のため容易
にその最初の条件に自動的にリセツトされる。4
時間の期間は単なる例示に過ぎず、選択されたこ
の期間は制御される自動販売機の形式に従つて変
化することを理解すべきである。このように、環
境における殆んど凍結条件を示す長いコンプレツ
サOFF期間に続く蒸発器フアン・モーターの連
続運転によつて、自動販売機内の物品の凍結は同
販売機内で循環する空気の加熱作用により防止さ
れる。
を防止するタイマーfpの作用については、第2図
に関連して第4図により理解することができよ
う。第4図の最上部の波形TSにより示される如
く、温度スイツチTSが閉路され、第4図におい
てCOFFで示した時間にコンプレツサをOFFに切換
えるよう開路し、この時タイマーfpのクラツチ・
コイルC1から電力が除去される。この状態が生
じる時、タイマー・モーターTM2がそのタイミ
ング機能を開始するため回転することを許容され
る。もし温度スイツチTSが予め定めた期間、例
えば連続4時間開路状態を維持するならば、タイ
マーfpはタイム・アウトとなつて、スイツチS3
によりそのターミナル3と4間の接点を閉路す
る。スイツチS3の閉路は、動力線PL1とPL2
間の蒸発器フアン・モーターEFMに至る回路を
完成する。この時蒸発器フアンは、温度スイツチ
が再び閉路してクロツチ・コイルC1を付勢して
タイマー・モーターの作動を停止させる時迄連続
的に運転する。この状態になると、前記の予め定
めた4時間の期間を越えるコンプレツサOFF期
間に応答して、タイマーfpが後の作動のため容易
にその最初の条件に自動的にリセツトされる。4
時間の期間は単なる例示に過ぎず、選択されたこ
の期間は制御される自動販売機の形式に従つて変
化することを理解すべきである。このように、環
境における殆んど凍結条件を示す長いコンプレツ
サOFF期間に続く蒸発器フアン・モーターの連
続運転によつて、自動販売機内の物品の凍結は同
販売機内で循環する空気の加熱作用により防止さ
れる。
本文に説明されたシステムは、本発明の主旨お
よび範囲から逸脱することなく当業者により着想
される如く変更可能であることを理解すべきであ
る。
よび範囲から逸脱することなく当業者により着想
される如く変更可能であることを理解すべきであ
る。
第1図は対流冷却システムを備えた典型的な冷
却物品の自動販売機の内部を示す断面斜視図、第
2図は第1図の自動販売機内部の対流冷却システ
ムを作動させるための本発明の制御回路を示す回
路図、第3図は本文において照合される第2図の
回路図の選択されたターミナルに存在する電気信
号のタイミング図、および第4図は本文において
照合される第2図の回路の他のターミナルに存在
する電気信号のタイミング図である。 C…コンプレツサ、CF…コンプレツサ・フア
ン、CP…ポンプ、EC…蒸発コイル、EFM…蒸
発器フアン―モーター、TS…サーモスタツト式
温度スイツチ、ps…物品架、PL1,PL2…動力
線、E,fp,D,Cy…タイマー、L1,L2…
ターミナル、1〜5,11…外部ターミナル、S
1〜S6…スイツチ、C1,C2…クラツチ・コ
イル。
却物品の自動販売機の内部を示す断面斜視図、第
2図は第1図の自動販売機内部の対流冷却システ
ムを作動させるための本発明の制御回路を示す回
路図、第3図は本文において照合される第2図の
回路図の選択されたターミナルに存在する電気信
号のタイミング図、および第4図は本文において
照合される第2図の回路の他のターミナルに存在
する電気信号のタイミング図である。 C…コンプレツサ、CF…コンプレツサ・フア
ン、CP…ポンプ、EC…蒸発コイル、EFM…蒸
発器フアン―モーター、TS…サーモスタツト式
温度スイツチ、ps…物品架、PL1,PL2…動力
線、E,fp,D,Cy…タイマー、L1,L2…
ターミナル、1〜5,11…外部ターミナル、S
1〜S6…スイツチ、C1,C2…クラツチ・コ
イル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷蔵作用コンプレツサ;自動販売機内温度を
検出しそして該コンプレツサをON/OFF状態に
切替えて予め定められた温度限界の検出に応答し
てコンプレツサ・サイクルを規定するための温度
センサー装置;蒸発コイル;および該蒸発コイル
に向けて空気を吹付けそして該空気を該自動販売
機内全体に循環させるための蒸発器フアン装置
EFMとを含む、冷却物品自動販売機用の冷蔵シ
ステムであつて、 該蒸発器フアン装置EFMを該コンプレツサC
と同時にONにしあるいは該コンプレツサがOFF
に切換えられた後、該コンプレツサ周期よりも長
い期間該蒸発フアン装置をONに維持することが
できしかも予め定められた期間該蒸発器フアン装
置をOFF状態にするための該温度センサ装置TS
に応答する第1のタイマー装置D、ここで該時点
は該コンプレツサがOFFに切換えられた後該蒸
発器コイルの温度を水の凝固点よりも上で安定化
させるに十分な長さである、 および 該第1のタイマー装置Dが該蒸発器フアン装置
をOFFに切替えた後、該コンプレツサのサイク
ルの間の予め定められた期間該蒸発室フアン装置
を間欠的にON/OFF状態にし、それによつて該
自動販売機内の冷却気の均一な分布を維持しそし
て該冷却物品の温度変動を最小限度に抑えるため
のサイクル・タイマー装置Cy、 を具備することを特徴とする冷蔵システム。 2 該コンプレツサがOFF状態にある時を検出
するセンサー装置; 該コンプレツサがOFFサイクルにある期間の
長さを測定しそしてこの期間の長さが予め定めら
れた期間を越える時付勢信号を生成するための、
該センサー装置に応答するタイマー装置;および 該コンプレツサがONサイクルになる迄該蒸発
器フアン装置を周期的連続的にON状態にするた
めの該付勢信号に応答する回路装置を更に具備す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
システム。 3 冷蔵作用コンプレツサ;自動販売機内の温度
を検出しそして該コンプレツサをON/OFF状態
に切替えて予め定められた温度限界の検出に応答
してコンプレツサ・サイクルを規定するための温
度センサー装置;蒸発コイル;および該蒸発コイ
ルに向けて空気を吹付けそして該空気を自動販売
機内全体に循環させるための蒸発器フアン装置
EFM、とを含む冷却物品自動販売機用の冷蔵シ
ステムであつて、 該コンプレツサがOFFサイクルにある時を検
出するセンサー装置; 該コンプレツサがOFFサイクルにある期間を
測定しそしてこの期間が予め定められた期間を越
える時付勢信号を生成するための、該センサー装
置に応答するタイマー装置;および 該コンプレツサがONになる迄連続的に該蒸発
器フアン装置を周期的にON状態にするための、
該付勢信号に応答する回路装置、 とを具備することを特徴とする冷蔵システム。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| US19817280A | 1980-10-17 | 1980-10-17 |
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