JPS648310B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS648310B2 JPS648310B2 JP55094288A JP9428880A JPS648310B2 JP S648310 B2 JPS648310 B2 JP S648310B2 JP 55094288 A JP55094288 A JP 55094288A JP 9428880 A JP9428880 A JP 9428880A JP S648310 B2 JPS648310 B2 JP S648310B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- amplifier
- load circuit
- resistor
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R15/00—Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
- G01R15/08—Circuits for altering the measuring range
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抵抗器切換え回路に係り、特に抵抗器
を切換える際に負荷回路に発生するスパイクノイ
ズを抑制することができる回路に関するものであ
る。
を切換える際に負荷回路に発生するスパイクノイ
ズを抑制することができる回路に関するものであ
る。
第1図は従来の抵抗器切換え回路付負荷電流検
出回路のブロツク図である。この回路は高利得増
幅器3、並列接続された電流検出抵抗器5,7,
負荷回路15,負荷回路15に生ずる電圧を電圧
ホロワ11を介して増幅器3に負帰還する回路お
よび電流検出抵抗器に生じた電圧を抽出する回路
21により構成される。この回路は負荷回路15
に(端子13に)入力電圧、抵抗器17,19の
抵抗値で決まる所望電圧を発生させ、そして負荷
回路15に流れる電流を電流検出抵抗器5または
7により電圧に変換して検出、監視するものであ
る。かかる回路において、負荷回路15(抵抗値
Rx)に流れる電流の大きさに応じて電流感度を
変えるため電流検出抵抗器を切換えることが通常
行なわれる。この切換えは例えばスイツチ(リー
ドリレー)9をオン、オフし、抵抗器7(抵抗値
R1)を抵抗器5(抵抗値R2、例えばR2=100R1)
に並列接続するか否かにより行なわれる。しかし
ながら、例えばスイツチ9をオンにした瞬間を考
えると、増幅器3がこの変化に応答するのにどう
してもある期間が必要で、切換えの瞬間には増幅
器3の出力電圧は変化しない。よつて端子13に
新しい抵抗器と負荷回路とで分圧された電圧変化
が発生する。この電圧変化がスパイクノイズとな
る。このスパイクノイズは通常数Vにもなり、負
荷回路15として半導体素子を接続する場合は測
定条件を変えてしまう等特に有害となり、またス
イツチ9の寿命にも悪影響を及ぼす。
出回路のブロツク図である。この回路は高利得増
幅器3、並列接続された電流検出抵抗器5,7,
負荷回路15,負荷回路15に生ずる電圧を電圧
ホロワ11を介して増幅器3に負帰還する回路お
よび電流検出抵抗器に生じた電圧を抽出する回路
21により構成される。この回路は負荷回路15
に(端子13に)入力電圧、抵抗器17,19の
抵抗値で決まる所望電圧を発生させ、そして負荷
回路15に流れる電流を電流検出抵抗器5または
7により電圧に変換して検出、監視するものであ
る。かかる回路において、負荷回路15(抵抗値
Rx)に流れる電流の大きさに応じて電流感度を
変えるため電流検出抵抗器を切換えることが通常
行なわれる。この切換えは例えばスイツチ(リー
ドリレー)9をオン、オフし、抵抗器7(抵抗値
R1)を抵抗器5(抵抗値R2、例えばR2=100R1)
に並列接続するか否かにより行なわれる。しかし
ながら、例えばスイツチ9をオンにした瞬間を考
えると、増幅器3がこの変化に応答するのにどう
してもある期間が必要で、切換えの瞬間には増幅
器3の出力電圧は変化しない。よつて端子13に
新しい抵抗器と負荷回路とで分圧された電圧変化
が発生する。この電圧変化がスパイクノイズとな
る。このスパイクノイズは通常数Vにもなり、負
荷回路15として半導体素子を接続する場合は測
定条件を変えてしまう等特に有害となり、またス
イツチ9の寿命にも悪影響を及ぼす。
本発明は上述欠点を除去するためになされたも
ので、本発明の目的は電流検出抵抗器の切換え時
に発生するスパイクノイズを抑制することができ
る、且つその大きさおよび切換え時間を制御でき
る回路を提供することである。以下図面を用いて
本発明を詳述する。
ので、本発明の目的は電流検出抵抗器の切換え時
に発生するスパイクノイズを抑制することができ
る、且つその大きさおよび切換え時間を制御でき
る回路を提供することである。以下図面を用いて
本発明を詳述する。
第2図は本発明による抵抗器切換え回路付負荷
電流検出回路のブロツク図である。第1図と同一
部分には同一符号を付して示した。第1図と異な
る部分のみ説明する。抵抗器7と直列に半導体ス
イツチ、例えば接合形FET、MOSFET、バイボ
ーラトランジスタ等が接続される。半導体スイツ
チ25の制御端子(例えばFETのゲート)には
鋸歯状波信号発生器27の一方の端子が接続さ
れ、そして該発生器27の他方の端子はスイツチ
29の共通端子sに接続される。共通端子Sは増
幅器3の出力端子に接続された接点a、電圧ホロ
ワ11の出力端子に接続された接点bまたは基準
電位点に接続された接点cに後述するように選択
的に接続される。以下動作を説明する。
電流検出回路のブロツク図である。第1図と同一
部分には同一符号を付して示した。第1図と異な
る部分のみ説明する。抵抗器7と直列に半導体ス
イツチ、例えば接合形FET、MOSFET、バイボ
ーラトランジスタ等が接続される。半導体スイツ
チ25の制御端子(例えばFETのゲート)には
鋸歯状波信号発生器27の一方の端子が接続さ
れ、そして該発生器27の他方の端子はスイツチ
29の共通端子sに接続される。共通端子Sは増
幅器3の出力端子に接続された接点a、電圧ホロ
ワ11の出力端子に接続された接点bまたは基準
電位点に接続された接点cに後述するように選択
的に接続される。以下動作を説明する。
負荷回路15に生ずる電圧が電圧ホロワ11を
介して増幅器3の入力に負帰還され、端子13に
入力電圧に対応した一定電圧が生ずる動作は第1
図に示した回路と同一である。以下半導体スイツ
チ25の極性および電流検出抵抗器に流れる電流
方向をそれぞれ区別して動作を説明する。
介して増幅器3の入力に負帰還され、端子13に
入力電圧に対応した一定電圧が生ずる動作は第1
図に示した回路と同一である。以下半導体スイツ
チ25の極性および電流検出抵抗器に流れる電流
方向をそれぞれ区別して動作を説明する。
NチヤンネルFETを使用する場合
―1 電流がAからBに流れており且つ電流検
出抵抗器7を電流検出抵抗器5に並列接続する
場合 なお抵抗器5を例えば100KΩ、抵抗器7は1K
Ωである。第3図はこの場合の点G,A,Bにお
ける電圧波形を示したものである。スイツチ29
はs―aに接続される。まず鋸歯状波信号発生器
(以下単に発生器という)27の出力電圧をの
最大にしてFET25をオフにした状態でスイツ
チ9をオンにする。次に発生器27を動作させ、
その出力電圧をからに一定のスルー・レート
(slew rate,傾斜の大きさ、電圧/時間)で変化
させる。FET25のゲート電圧VGが上昇し、
FET25がオンになりかけ電流が流れはじめる
と、VBは以前よりになる。この電圧変化は増
幅器3の入力に帰還されVAは方向に変化する。
ここでAは発生器27の他方の端子に接続されて
いるので(発生器27はフローテングの状態で動
作する)、FET25のソース(s)に対してゲー
トの電圧が下がり、FET25をオフする方向に
働く。即ち負帰還がかかる。増幅器3のスルー・
レートは発生器27のスルー・レートより充分大
きいのでVGs=一定=ピンチオフ電圧になるよう
にAの電圧が変化する。FET25が完全にオン
になり、それ以上抵抗変化ができなくなるとVB
の変化はなくなり、VAは一定となる。以上の動
作におけるVG,VA,VBの変化が第3図に示して
ある。したがつて電流検出抵抗器は緩慢に切換え
られ負荷回路15にスパイクノイズが生ずること
はない。
出抵抗器7を電流検出抵抗器5に並列接続する
場合 なお抵抗器5を例えば100KΩ、抵抗器7は1K
Ωである。第3図はこの場合の点G,A,Bにお
ける電圧波形を示したものである。スイツチ29
はs―aに接続される。まず鋸歯状波信号発生器
(以下単に発生器という)27の出力電圧をの
最大にしてFET25をオフにした状態でスイツ
チ9をオンにする。次に発生器27を動作させ、
その出力電圧をからに一定のスルー・レート
(slew rate,傾斜の大きさ、電圧/時間)で変化
させる。FET25のゲート電圧VGが上昇し、
FET25がオンになりかけ電流が流れはじめる
と、VBは以前よりになる。この電圧変化は増
幅器3の入力に帰還されVAは方向に変化する。
ここでAは発生器27の他方の端子に接続されて
いるので(発生器27はフローテングの状態で動
作する)、FET25のソース(s)に対してゲー
トの電圧が下がり、FET25をオフする方向に
働く。即ち負帰還がかかる。増幅器3のスルー・
レートは発生器27のスルー・レートより充分大
きいのでVGs=一定=ピンチオフ電圧になるよう
にAの電圧が変化する。FET25が完全にオン
になり、それ以上抵抗変化ができなくなるとVB
の変化はなくなり、VAは一定となる。以上の動
作におけるVG,VA,VBの変化が第3図に示して
ある。したがつて電流検出抵抗器は緩慢に切換え
られ負荷回路15にスパイクノイズが生ずること
はない。
次にVBの電圧変化の大きさ、切換時間につい
て考察する。VAの変化を△A,VBの変化を△B,
切換時間を△tとする。増幅器3が周波数oで
利得が1になる一次系の増幅器とすると、次式が
成立する。
て考察する。VAの変化を△A,VBの変化を△B,
切換時間を△tとする。増幅器3が周波数oで
利得が1になる一次系の増幅器とすると、次式が
成立する。
2πo・△t・△B=△A
△B=△A/2πo・△t
例えば△A=10V,△t=2mS,o=200KHz
とすると、△B≒4mVとなる。そして発生器2
7のスルー・レートは10V/2mS=5V/mSとな
る。発生器27のスルー・レートより増幅器3、
電圧ホロワ11等を含むループのスルー・レート
が充分大きいから、VAの変化は発生器27のス
ルー・レートにほぼ一致する。したがつて、発生
器27を5V/mSで動かせば△B≒4mVになり、
負荷回路15には非常に小さな電圧変化しか発生
しない。そして発生器27のスルー・レートを適
当に選択することにより△Bおよび△tを制御す
ることができ、これらの最適値を選択できる。
とすると、△B≒4mVとなる。そして発生器2
7のスルー・レートは10V/2mS=5V/mSとな
る。発生器27のスルー・レートより増幅器3、
電圧ホロワ11等を含むループのスルー・レート
が充分大きいから、VAの変化は発生器27のス
ルー・レートにほぼ一致する。したがつて、発生
器27を5V/mSで動かせば△B≒4mVになり、
負荷回路15には非常に小さな電圧変化しか発生
しない。そして発生器27のスルー・レートを適
当に選択することにより△Bおよび△tを制御す
ることができ、これらの最適値を選択できる。
―2 電流がAからBに流れており且つ電流検
出抵抗器を5のみにする場合。
出抵抗器を5のみにする場合。
第3図にVG,VA,VBの電圧波形が示してあ
る。スイツチ29はs―aに接続したままであ
る。発生器27の出力電圧を最大から最大に
向つて一定のスルー・レートで変化させる。
FET25がオフになり始めるとVBが変化し、こ
の変化は増幅器3を介して発生器27に負帰還さ
れる。したがつて―1の場合と同様にVBが一
定時間だけ変化し、FET25が完全にオフにな
ると△Bは零になる。その後スイツチ9をオフに
する。スイツチ9は必須要件ではなく、微少電流
測定の場合、FET25のオフが充分ではないと
考えられる場合があるから、設けられているもの
である。上記場合も発生器27のスルー・レート
を適当に選択することにより、△B,△tを制御
できることは勿論である。
る。スイツチ29はs―aに接続したままであ
る。発生器27の出力電圧を最大から最大に
向つて一定のスルー・レートで変化させる。
FET25がオフになり始めるとVBが変化し、こ
の変化は増幅器3を介して発生器27に負帰還さ
れる。したがつて―1の場合と同様にVBが一
定時間だけ変化し、FET25が完全にオフにな
ると△Bは零になる。その後スイツチ9をオフに
する。スイツチ9は必須要件ではなく、微少電流
測定の場合、FET25のオフが充分ではないと
考えられる場合があるから、設けられているもの
である。上記場合も発生器27のスルー・レート
を適当に選択することにより、△B,△tを制御
できることは勿論である。
―3 電流がBからAに流れており且つ電流検
出抵抗器7を電流検出抵抗器5に並列接続する
場合 第4図のdにVG,VA,VBの電圧波形が示して
ある。スイツチ9をs―bに接続する。FET2
5がオンになり始め、VBがに変化し、VAが
に変化する時点までは―1の場合と同様であ
る。ここでs―bであるため、VBの変化よりも
VAの変化が大きく、ゲートに対してドレインが
急激に方向に大きくなる。したがつて負帰還が
かかりFET25はオフの方向に動作する。VAの
変化は発生器27のスルー・レートとほぼ同じに
制御される。―1と同様に△B、△tを制御で
きる。なおs―bで説明したが、s―cにしても
同様な動作、効果が得られることは勿論である。
FET25をオフする場合もs―bまたはs―c
とし、その動作は―2の場合と同様である。
出抵抗器7を電流検出抵抗器5に並列接続する
場合 第4図のdにVG,VA,VBの電圧波形が示して
ある。スイツチ9をs―bに接続する。FET2
5がオンになり始め、VBがに変化し、VAが
に変化する時点までは―1の場合と同様であ
る。ここでs―bであるため、VBの変化よりも
VAの変化が大きく、ゲートに対してドレインが
急激に方向に大きくなる。したがつて負帰還が
かかりFET25はオフの方向に動作する。VAの
変化は発生器27のスルー・レートとほぼ同じに
制御される。―1と同様に△B、△tを制御で
きる。なおs―bで説明したが、s―cにしても
同様な動作、効果が得られることは勿論である。
FET25をオフする場合もs―bまたはs―c
とし、その動作は―2の場合と同様である。
第4図は上記の動作を要約し、FET25の極
性、電流方向およびスイツチ29の設定位置に対
応したVG,VA,VBの電圧波形を示したものであ
る。図により明らかなように、b,c,e,hの
場合は負荷回路(VB)にスパイクノイズが発生
するから、a,d,f,gの構成を使用すること
が判かる。これを要約すると以下のとおりであ
る。
性、電流方向およびスイツチ29の設定位置に対
応したVG,VA,VBの電圧波形を示したものであ
る。図により明らかなように、b,c,e,hの
場合は負荷回路(VB)にスパイクノイズが発生
するから、a,d,f,gの構成を使用すること
が判かる。これを要約すると以下のとおりであ
る。
イ Nチヤンネルを使用し、電流がのときはs
―a、のときはs―bまたはs―cとする
(a,d)。
―a、のときはs―bまたはs―cとする
(a,d)。
ロ Pチヤンネルを使用し、電流がのときはs
―bまたはs―c、のときはs―aとする
(g,f) ハ s―aに接続したまま電流がのときはNチ
ヤンネルを、のときはPチヤンネルを使用す
る(a,f) ニ s―bまたはs―cに接続したまま電流が
のときはPチヤンネルを、のときはNチヤン
ネルを使用する(g,d) なおハ)、ニ)の場合にはN,Pチヤンネルの
FETを並列接続してそれを抵抗器7に直列接続
し、電流方向に対応して一方のFETのみを動作
させるようにすればよい。
―bまたはs―c、のときはs―aとする
(g,f) ハ s―aに接続したまま電流がのときはNチ
ヤンネルを、のときはPチヤンネルを使用す
る(a,f) ニ s―bまたはs―cに接続したまま電流が
のときはPチヤンネルを、のときはNチヤン
ネルを使用する(g,d) なおハ)、ニ)の場合にはN,Pチヤンネルの
FETを並列接続してそれを抵抗器7に直列接続
し、電流方向に対応して一方のFETのみを動作
させるようにすればよい。
以上の説明より明らかなように、本発明によれ
ば抵抗器切換時に発生するスパイクノイズを抑制
することができ、且つスパイクの大きさ、切換時
間を所望値に適宜選択することができる。したが
つて、特に負荷回路として半導体素子を接続して
もその測定に悪影響を与えることはなく、多大な
効果が得られるものである。
ば抵抗器切換時に発生するスパイクノイズを抑制
することができ、且つスパイクの大きさ、切換時
間を所望値に適宜選択することができる。したが
つて、特に負荷回路として半導体素子を接続して
もその測定に悪影響を与えることはなく、多大な
効果が得られるものである。
第1図は従来の抵抗器切換え回路付負荷電流検
出回路のブロツク図、第2図は本発明による抵抗
器切換え回路付負荷電流検出回路のブロツク図、
第3図は第2図の回路の一動作態様における各部
電圧波形図、第4図は第2図の回路の種々の動作
態様における各部電圧波形図である。 15…負荷回路、25…半導体スイツチ、27
…鋸歯状波信号発生器、29…スイツチ。
出回路のブロツク図、第2図は本発明による抵抗
器切換え回路付負荷電流検出回路のブロツク図、
第3図は第2図の回路の一動作態様における各部
電圧波形図、第4図は第2図の回路の種々の動作
態様における各部電圧波形図である。 15…負荷回路、25…半導体スイツチ、27
…鋸歯状波信号発生器、29…スイツチ。
Claims (1)
- 1 増幅器の出力端子と負荷回路との間に電流検
出用抵抗器を設けると共に該負荷回路に生ずる電
圧を該増幅器の入力に帰還して該負荷回路に該増
幅器の入力電圧に応じた出力電圧を発生する回路
において、前記増幅器の出力端子と前記負荷回路
との間に接続された半導体スイツチと抵抗器との
直列回路と、前記半導体スイツチの制御入力端に
一方の端子が接続された鋸歯状波信号発生器と、
前記鋸歯状波信号発生器の他方の端子に前記増幅
器の出力電圧、前記負荷回路の電圧または基準電
圧のうちの少なくとも一つを供給する手段とを備
えたことを特徴とする抵抗器切換え回路付電流検
出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9428880A JPS5719673A (en) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | Electric current detector with resistance change-over circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9428880A JPS5719673A (en) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | Electric current detector with resistance change-over circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719673A JPS5719673A (en) | 1982-02-01 |
| JPS648310B2 true JPS648310B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=14106066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9428880A Granted JPS5719673A (en) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | Electric current detector with resistance change-over circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5719673A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169770A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Chuo Riken:Kk | 試験装置の電源回路 |
| JPH0317581U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-21 |
-
1980
- 1980-07-10 JP JP9428880A patent/JPS5719673A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719673A (en) | 1982-02-01 |
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