JPS648376B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS648376B2 JPS648376B2 JP56210270A JP21027081A JPS648376B2 JP S648376 B2 JPS648376 B2 JP S648376B2 JP 56210270 A JP56210270 A JP 56210270A JP 21027081 A JP21027081 A JP 21027081A JP S648376 B2 JPS648376 B2 JP S648376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- data
- dot
- signal line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/08—Digital computers in general; Data processing equipment in general using a plugboard for programming
- G06F15/10—Tabulators
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
- G06K2215/0094—Colour printing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/101—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data involving the use of ink jets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プリンタのグラフ印字に関するもの
である。
である。
従来、業務の計算や、目標に対する達成率など
をグラフ等の図にしてその状態を視覚的に認識し
やすくする方法はよく用いられてきた。卓上のプ
リンタや携帯型のプリンタにおいてもこの点を考
慮し、グラフ印字機能を備えたものがある。これ
らのグラフ印字では、各項目に対する構成比を表
わしたり、目標値に対する達成率などを表現する
場合が多いが、例えば達成率を表わすグラフは、
グラフ上で達成値と未達成値を同様な方法で表現
して目盛りからその状況を読みとるのでは直観的
にその状況が掴みにくくグラフ表現としては不十
分となる。この様なグラフを表現する場合には基
準値(目標値)に対してどれだけ上回つたか、下
回つたかを直接に表現した方が直観的に判断し易
く、一見して、その状態が認識出来ることとな
る。
をグラフ等の図にしてその状態を視覚的に認識し
やすくする方法はよく用いられてきた。卓上のプ
リンタや携帯型のプリンタにおいてもこの点を考
慮し、グラフ印字機能を備えたものがある。これ
らのグラフ印字では、各項目に対する構成比を表
わしたり、目標値に対する達成率などを表現する
場合が多いが、例えば達成率を表わすグラフは、
グラフ上で達成値と未達成値を同様な方法で表現
して目盛りからその状況を読みとるのでは直観的
にその状況が掴みにくくグラフ表現としては不十
分となる。この様なグラフを表現する場合には基
準値(目標値)に対してどれだけ上回つたか、下
回つたかを直接に表現した方が直観的に判断し易
く、一見して、その状態が認識出来ることとな
る。
そこで、本発明の目的は、上述の欠点を除去
し、グラフの記録を行なうに際して、入力手段か
ら入力された数値情報を基準に色を異ならせてグ
ラフの記録ができるようにしたプリントを提供す
ることにある。
し、グラフの記録を行なうに際して、入力手段か
ら入力された数値情報を基準に色を異ならせてグ
ラフの記録ができるようにしたプリントを提供す
ることにある。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のプリンタのキーボ
ードKB(入力手段)を線図的に示したものであ
る。第2図はキーボードKBから入力したデータ
によりグラフ印字を実行するための構成を示すブ
ロツク図である。第6図は本発明の実施例による
印字例である。
ードKB(入力手段)を線図的に示したものであ
る。第2図はキーボードKBから入力したデータ
によりグラフ印字を実行するための構成を示すブ
ロツク図である。第6図は本発明の実施例による
印字例である。
第1図、第2図において、キーボードKBのプ
リントモードスイツチSW1をノーマルモードか
らグラフモードにするとコントロール部CC(制御
手段)は信号線lSを通してプリントモードがグラ
フ印字になつたことを検知する。これによりキー
ボードKB上のフアンクシヨンキーはグラフデー
タ入力用キーに切り換る。グラフ印字はドツトの
集合で構成され、第3図に示すように行が横126
ドツト、縦7ドツトにより構成されたものであ
る。第2図における印字メモリPCM1及び2
(記憶手段)は、この1×7ドツトのデータを1
バイトとして126バイトのメモリ容量をもち、赤、
黒の印字を実行するために黒用印字メモリとして
PCM1、赤用印字メモリとしてPCM2を割当て
たものである。
リントモードスイツチSW1をノーマルモードか
らグラフモードにするとコントロール部CC(制御
手段)は信号線lSを通してプリントモードがグラ
フ印字になつたことを検知する。これによりキー
ボードKB上のフアンクシヨンキーはグラフデー
タ入力用キーに切り換る。グラフ印字はドツトの
集合で構成され、第3図に示すように行が横126
ドツト、縦7ドツトにより構成されたものであ
る。第2図における印字メモリPCM1及び2
(記憶手段)は、この1×7ドツトのデータを1
バイトとして126バイトのメモリ容量をもち、赤、
黒の印字を実行するために黒用印字メモリとして
PCM1、赤用印字メモリとしてPCM2を割当て
たものである。
今、基準値を0、+方向の最大値を50、一方向
の最大値も50、グラフデータ入力キーを〓キーと
し、□0〓、□5□0□+〓、□5□0□−〓キーと入
力する
と、コントロール部CCはプリントモードスイツ
チSW1のグラフモード切換え後の最初の3デー
タ入力からまず、目盛数値印字であることを認識
し、スペースと共に黒用印字メモリPCM1の所
定位置にこれらのデータを表わすドツトパターン
を格納する。またスペースを表わすドツトパター
ンを赤用印字メモリPCM2に格納する。
の最大値も50、グラフデータ入力キーを〓キーと
し、□0〓、□5□0□+〓、□5□0□−〓キーと入
力する
と、コントロール部CCはプリントモードスイツ
チSW1のグラフモード切換え後の最初の3デー
タ入力からまず、目盛数値印字であることを認識
し、スペースと共に黒用印字メモリPCM1の所
定位置にこれらのデータを表わすドツトパターン
を格納する。またスペースを表わすドツトパター
ンを赤用印字メモリPCM2に格納する。
これは、以下のようにして行なわれる。まず印
字ドツトレジスタPRに信号線lPRを通し125をセ
ツトし、また印字ドツトカウンタPC及びライン
カウンタLCを信号線lCを通してクリアする。ド
ツトカウンタPCの出力信号線lADは2つの印字メ
モリPCM1,PCM2のアドレス信号線となつて
いる。信号線lA1を1としてANDゲートAD1を
開成し、データ信号線DB1上の印字データがデ
ータ信号線DB2上に現われるようにし、この印
字データを黒用リードライト信号線lRW1を0とし
て黒用印字メモリPCM1に格納する。そして印
字ドツトレジスタPRと印字ドツトカウンタPCの
内容を一致をとり不一致であれば信号線lPCを通
してドツトカウンタPCの内容を+1し、次の7
ドツトの印字データをメモリPCM1へ格納する。
この動作をカウンタPCとレジスタPRの内容が一
致するまで繰返し、126バイトのグラフデータを
メモリPCM1へ格納する。
字ドツトレジスタPRに信号線lPRを通し125をセ
ツトし、また印字ドツトカウンタPC及びライン
カウンタLCを信号線lCを通してクリアする。ド
ツトカウンタPCの出力信号線lADは2つの印字メ
モリPCM1,PCM2のアドレス信号線となつて
いる。信号線lA1を1としてANDゲートAD1を
開成し、データ信号線DB1上の印字データがデ
ータ信号線DB2上に現われるようにし、この印
字データを黒用リードライト信号線lRW1を0とし
て黒用印字メモリPCM1に格納する。そして印
字ドツトレジスタPRと印字ドツトカウンタPCの
内容を一致をとり不一致であれば信号線lPCを通
してドツトカウンタPCの内容を+1し、次の7
ドツトの印字データをメモリPCM1へ格納する。
この動作をカウンタPCとレジスタPRの内容が一
致するまで繰返し、126バイトのグラフデータを
メモリPCM1へ格納する。
一方、印字メモリPCM2へは黒の目盛り印字
である為信号線lA2を0とし、ANDゲートAD2
を閉成し、スペースを示す0の印字データを赤用
リードライト信号線lRWを0として赤用印字メモ
リPCM2に126バイト格納する。
である為信号線lA2を0とし、ANDゲートAD2
を閉成し、スペースを示す0の印字データを赤用
リードライト信号線lRWを0として赤用印字メモ
リPCM2に126バイト格納する。
なお印字メモリPCM1及びPCM2のデータ
は、前記でも述べたように1×7ドツトのデータ
を1バイトとして格納したものであるが、これは
コントロール部CC内部のキヤラクタジエネレー
タCGによつて変換されたドツトパターンデータ
である。すなわち第4図A〜Cに示す様に、パタ
ーン最下部のドツトを最下位ビツトに対応させる
として1×7ドツトのパターンを16進数で表現す
ることにすると、例えば、第3図の数値「5」と
目盛「〓」、グラフの「千鳥模様」であれば、数
値「5」は第4図Aに示すように印字用紙Pに向
つて右側から8C、92、92、92、F4、目盛「〓」
は第4図Bに示すようにE0、80、80、80、80、
グラフ模様としての千鳥模様は第4図Cに示すよ
うにD6、AA、D6、AA、D6となる。ここで、
黒丸は黒印字ドツトを示し、斜線丸は赤印字ドツ
トを示す。
は、前記でも述べたように1×7ドツトのデータ
を1バイトとして格納したものであるが、これは
コントロール部CC内部のキヤラクタジエネレー
タCGによつて変換されたドツトパターンデータ
である。すなわち第4図A〜Cに示す様に、パタ
ーン最下部のドツトを最下位ビツトに対応させる
として1×7ドツトのパターンを16進数で表現す
ることにすると、例えば、第3図の数値「5」と
目盛「〓」、グラフの「千鳥模様」であれば、数
値「5」は第4図Aに示すように印字用紙Pに向
つて右側から8C、92、92、92、F4、目盛「〓」
は第4図Bに示すようにE0、80、80、80、80、
グラフ模様としての千鳥模様は第4図Cに示すよ
うにD6、AA、D6、AA、D6となる。ここで、
黒丸は黒印字ドツトを示し、斜線丸は赤印字ドツ
トを示す。
今説明しているグラフの目盛印字の場合には、
−50、0、+50のデータを印字するが、これは、
コントロール部CCにより、黒用印字メモリPCM
1及び赤用印字メモリPCM2に第5図Aに示す
様な目盛数値を所定位置格納した印字パターンデ
ータが格納され、このデータをプリンタコントロ
ール部PCCに転送し、プリンタを動作させて印
字を実行するわけである。
−50、0、+50のデータを印字するが、これは、
コントロール部CCにより、黒用印字メモリPCM
1及び赤用印字メモリPCM2に第5図Aに示す
様な目盛数値を所定位置格納した印字パターンデ
ータが格納され、このデータをプリンタコントロ
ール部PCCに転送し、プリンタを動作させて印
字を実行するわけである。
第3図についてこの動作を説明する。実施例に
おけるプリンタは、紙送りをパルスモーターPM
で行ない、キヤリツジに赤用、黒用2本のオンデ
マンド型のインクジエツトノズルを搭載し、その
キヤリツジをリニアモータLMにより往復走行さ
せ、走行時にキヤリツジ位置検出器FDPにより
検出されるタイミングパルスTPによりピエゾド
ライブ回路PZDを駆動して印字するインクジエ
ツトプリンタである。
おけるプリンタは、紙送りをパルスモーターPM
で行ない、キヤリツジに赤用、黒用2本のオンデ
マンド型のインクジエツトノズルを搭載し、その
キヤリツジをリニアモータLMにより往復走行さ
せ、走行時にキヤリツジ位置検出器FDPにより
検出されるタイミングパルスTPによりピエゾド
ライブ回路PZDを駆動して印字するインクジエ
ツトプリンタである。
コントロール部CCは前述のようにして印字メ
モリPCM1,2に印字データの格納が終了する
と、信号線lCを0として印字ドツトカウンタPC、
ラインカウンタLCをクリアし、印字メモリPCM
1,2のアドレスを初期に戻す。そして黒用、赤
用リードライト信号線lRW1,lRW2をリード状態の
1とし、プリンタコントロール部PCC(記録手
段)からのビジー信号線lBsyが1になつているす
なわちビジー状態でないことを確認して、信号線
lPFを1lPBを0としてプリンタコントロール部PCC
に印字実行を指示する。プリンタコントロール部
PCCは、これを受けてビジー信号線lBsyを0とし
てビジー状態とし、リニアモータLMの駆動信号
線lFを1、lBを0としてキヤリツジをホームポジ
シヨン位置(印字用紙Pに向つて右側)から正方
向に走行させる。この間キヤリツジ位置検出器
FDPよりタイミングパルスTPを検出して印字開
始位置の1つ手前のタイミングパルスで信号線
lBsyを1とし、印字データの受信可能なことをコ
ントロール部CCへ指示する。コントロール部CC
は、これにより信号線lREQを0としてデータ線DP
1,DP2上のデータが有効であることを伝達す
る。このlREQの信号によりプリンタコントロール
部PCCはlBsyを再び0としてビジー状態とし、印
字メモリPCM1,PCM2のデータを読み込み、
次のタイミングパルスで信号線lB1,lR1、により
ピエゾドライブ回路PZDを駆動し、1×7ドツ
トの上位ビツトより赤、黒共印字を実行する。た
だしこの印字は第5図Aに示すようにデータ赤黒
共00なのでスペースとなる。印字が終了すると
lBsyを1とし、コントロール部CCに次の印字デー
タの受信が可能なことを指示する。コントロール
部CCは、これにより信号線lPCにより印字ドツト
カウンタPCを+1し印字メモリへのアドレスを
+1して次のデータをDP1,DP2に出力し、信
号線lREQを0として前記同様データ線DP1,DP
2上のデータが有効であることを指示する。プリ
ンタコントロール部PCCはこれにより、印字メ
モリPCM1,PCM2のデータを読み込み次のタ
イミングパルスで印字を実行する。
モリPCM1,2に印字データの格納が終了する
と、信号線lCを0として印字ドツトカウンタPC、
ラインカウンタLCをクリアし、印字メモリPCM
1,2のアドレスを初期に戻す。そして黒用、赤
用リードライト信号線lRW1,lRW2をリード状態の
1とし、プリンタコントロール部PCC(記録手
段)からのビジー信号線lBsyが1になつているす
なわちビジー状態でないことを確認して、信号線
lPFを1lPBを0としてプリンタコントロール部PCC
に印字実行を指示する。プリンタコントロール部
PCCは、これを受けてビジー信号線lBsyを0とし
てビジー状態とし、リニアモータLMの駆動信号
線lFを1、lBを0としてキヤリツジをホームポジ
シヨン位置(印字用紙Pに向つて右側)から正方
向に走行させる。この間キヤリツジ位置検出器
FDPよりタイミングパルスTPを検出して印字開
始位置の1つ手前のタイミングパルスで信号線
lBsyを1とし、印字データの受信可能なことをコ
ントロール部CCへ指示する。コントロール部CC
は、これにより信号線lREQを0としてデータ線DP
1,DP2上のデータが有効であることを伝達す
る。このlREQの信号によりプリンタコントロール
部PCCはlBsyを再び0としてビジー状態とし、印
字メモリPCM1,PCM2のデータを読み込み、
次のタイミングパルスで信号線lB1,lR1、により
ピエゾドライブ回路PZDを駆動し、1×7ドツ
トの上位ビツトより赤、黒共印字を実行する。た
だしこの印字は第5図Aに示すようにデータ赤黒
共00なのでスペースとなる。印字が終了すると
lBsyを1とし、コントロール部CCに次の印字デー
タの受信が可能なことを指示する。コントロール
部CCは、これにより信号線lPCにより印字ドツト
カウンタPCを+1し印字メモリへのアドレスを
+1して次のデータをDP1,DP2に出力し、信
号線lREQを0として前記同様データ線DP1,DP
2上のデータが有効であることを指示する。プリ
ンタコントロール部PCCはこれにより、印字メ
モリPCM1,PCM2のデータを読み込み次のタ
イミングパルスで印字を実行する。
以下同様にして第5図Aのデータを矢印方向の
順で赤黒の印字データの1×7ドツトの最上位1
ドツト(赤黒ノズル各1本の為)のデータの正方
向時の印字を実行する。この間印字毎に+1した
印字ドツトカウンタPCと印字ドツトレジスタPR
との内容の一致を一致回路COでとり、一致がと
られると、コントロール部CCは126ドツトの印字
が終了したことを検知し、印字ドツトレジスタ
PRの内容を信号線lPRにより0とし、信号線lPFを
0lPBを1とする。プリンタコントロール部PCCは
これによりビジー信号線lBsyを0とし、リニアモ
ーター信号線lFを0、lBを1としてキヤリツジを
逆方向に駆動して逆方向の印字を開始する。ま
た、この時、紙送りパルスモータPMを駆動して
1ドツトピツチの紙送りを実行する。正方向印字
時と同様、印字位置の1つ前のタイミングパルス
でビジー信号線lBsyを1とし、コントロール部CC
に印字データの受信可能であることを伝達し、コ
ントロール部CCはlREQを0として逆方向印字にお
ける最初のデータ、すなわち126ドツト目のデー
タが有効であることを指示する。プリンタコント
ロール部PCCは、これにより印字データを受信
し、次のタイミングパルスで印字を実行し、前記
同様、ビジー信号線lBsyを1として次の印字デー
タが受信可能であることを指示する。これを受け
てコントロール部CCは、今度は逆方向の印字で
あるから信号線lBCにより印字ドツトカウンタPC
を−1し、印字メモリアドレスを−1して125個
目のデータをデータ線PD1,PD2に出力し、
lREQ信号線を0として、次のタイミングパルスで
印字を実行する。以下同様にして1ドツト目のデ
ータまで赤黒の印字データ1×7ドツトの2段目
のドツトデータの逆方向印字時の印字を実行す
る。前記同様、一致回路COで印字ドツト数の一
致がとられると、コントロール部CCは、信号線
l1によつてラインカウンタLCを+1する。ライ
ンカウンタLCの出力信号線l2はキヤリツジの4
往復の動作が終了したかを検出するのに使用され
る。今、1往復の動作であつたから信号線l2から
の出力はない。印字ドツトレジスタPRの内容を
125とし、さらに、信号線lPFを1、lPBを0として
1×7ドツトの3段目の印字を指示する。プリン
タコントロール部PCCは、これによりビジー信
号線lBsyを0とし、紙送りパルスモーターPMに
より1ドツトピツチの紙送りを実行し、リニアモ
ーターLMの駆動信号線lFを1、lBを0として前
記同様正方向時の印字動作を実行する。前記同様
一致回路COで一致のとられたところで逆方向時
の印字動作を行なう。以下同様にして4往復の印
字動作を実行する。4往復の印字が終了するとコ
ントロール部CCはラインカウンタLCからの出力
を信号線l2により受け、印字横方向126ドツトの
1×7ドツトの印字が終了したことを検知する。
順で赤黒の印字データの1×7ドツトの最上位1
ドツト(赤黒ノズル各1本の為)のデータの正方
向時の印字を実行する。この間印字毎に+1した
印字ドツトカウンタPCと印字ドツトレジスタPR
との内容の一致を一致回路COでとり、一致がと
られると、コントロール部CCは126ドツトの印字
が終了したことを検知し、印字ドツトレジスタ
PRの内容を信号線lPRにより0とし、信号線lPFを
0lPBを1とする。プリンタコントロール部PCCは
これによりビジー信号線lBsyを0とし、リニアモ
ーター信号線lFを0、lBを1としてキヤリツジを
逆方向に駆動して逆方向の印字を開始する。ま
た、この時、紙送りパルスモータPMを駆動して
1ドツトピツチの紙送りを実行する。正方向印字
時と同様、印字位置の1つ前のタイミングパルス
でビジー信号線lBsyを1とし、コントロール部CC
に印字データの受信可能であることを伝達し、コ
ントロール部CCはlREQを0として逆方向印字にお
ける最初のデータ、すなわち126ドツト目のデー
タが有効であることを指示する。プリンタコント
ロール部PCCは、これにより印字データを受信
し、次のタイミングパルスで印字を実行し、前記
同様、ビジー信号線lBsyを1として次の印字デー
タが受信可能であることを指示する。これを受け
てコントロール部CCは、今度は逆方向の印字で
あるから信号線lBCにより印字ドツトカウンタPC
を−1し、印字メモリアドレスを−1して125個
目のデータをデータ線PD1,PD2に出力し、
lREQ信号線を0として、次のタイミングパルスで
印字を実行する。以下同様にして1ドツト目のデ
ータまで赤黒の印字データ1×7ドツトの2段目
のドツトデータの逆方向印字時の印字を実行す
る。前記同様、一致回路COで印字ドツト数の一
致がとられると、コントロール部CCは、信号線
l1によつてラインカウンタLCを+1する。ライ
ンカウンタLCの出力信号線l2はキヤリツジの4
往復の動作が終了したかを検出するのに使用され
る。今、1往復の動作であつたから信号線l2から
の出力はない。印字ドツトレジスタPRの内容を
125とし、さらに、信号線lPFを1、lPBを0として
1×7ドツトの3段目の印字を指示する。プリン
タコントロール部PCCは、これによりビジー信
号線lBsyを0とし、紙送りパルスモーターPMに
より1ドツトピツチの紙送りを実行し、リニアモ
ーターLMの駆動信号線lFを1、lBを0として前
記同様正方向時の印字動作を実行する。前記同様
一致回路COで一致のとられたところで逆方向時
の印字動作を行なう。以下同様にして4往復の印
字動作を実行する。4往復の印字が終了するとコ
ントロール部CCはラインカウンタLCからの出力
を信号線l2により受け、印字横方向126ドツトの
1×7ドツトの印字が終了したことを検知する。
コントロール部CCは印字が終了するとこの印
字が目盛数値印字であることを認識している為、
ビジー信号線をみて信号線lFDにより1ドツトピ
ツチの紙送りをプリンタコントロール部PCCに
指示し、プリンタコントロール部PCCはこれに
より1ドツトピツチの紙送りを実行する。次にコ
ントロール部CCは、目盛り線のデータを第5図
Bに示す様に印字メモリPCM1,PCM2に格納
する。この印字も黒印字のみの為に赤印字メモリ
PCM2には全て0が格納される。目盛数値印字
と同様に4往復のキヤリツジ走行で、この黒印字
メモリPCM1の内容、すなわち目盛線印字を実
行し、□0〓、□5□0□+〓、□5□0□−〓の入力
による目
盛印字を終了する。
字が目盛数値印字であることを認識している為、
ビジー信号線をみて信号線lFDにより1ドツトピ
ツチの紙送りをプリンタコントロール部PCCに
指示し、プリンタコントロール部PCCはこれに
より1ドツトピツチの紙送りを実行する。次にコ
ントロール部CCは、目盛り線のデータを第5図
Bに示す様に印字メモリPCM1,PCM2に格納
する。この印字も黒印字のみの為に赤印字メモリ
PCM2には全て0が格納される。目盛数値印字
と同様に4往復のキヤリツジ走行で、この黒印字
メモリPCM1の内容、すなわち目盛線印字を実
行し、□0〓、□5□0□+〓、□5□0□−〓の入力
による目
盛印字を終了する。
次に、グラフ印字データとして□3□0□+〓が入力
されると、コントロール部CCは、グラフ印字で
あることを認識し、また□+キー入力によりプラス
方向の印字であることを検知している為、この数
値と目盛+50の印字位置に対してどの位置から印
字を実行するかを計算する。これは第3図に示す
ようにグラフ上+50の位置を中央基準位置より右
側50ドツト目としてあり、それに対応して+30は
右側30ドツト目となり、126ドツトの全グラフド
ツト上では印字用紙Pに向つて右側から31ドツト
のスペース後の32ドツト目から30ドツトの印字と
なる。プラス方向の印字である為このデータを2
ケタの項目数値(第3図における01)と共に黒印
字メモリPCM1に格納する。一方、このグラフ
印字では赤の印字(一方向印字)が無いため赤用
印字メモリPCM2にはスペースが126ドツト分格
納される。これを第5図Cに示す。
されると、コントロール部CCは、グラフ印字で
あることを認識し、また□+キー入力によりプラス
方向の印字であることを検知している為、この数
値と目盛+50の印字位置に対してどの位置から印
字を実行するかを計算する。これは第3図に示す
ようにグラフ上+50の位置を中央基準位置より右
側50ドツト目としてあり、それに対応して+30は
右側30ドツト目となり、126ドツトの全グラフド
ツト上では印字用紙Pに向つて右側から31ドツト
のスペース後の32ドツト目から30ドツトの印字と
なる。プラス方向の印字である為このデータを2
ケタの項目数値(第3図における01)と共に黒印
字メモリPCM1に格納する。一方、このグラフ
印字では赤の印字(一方向印字)が無いため赤用
印字メモリPCM2にはスペースが126ドツト分格
納される。これを第5図Cに示す。
グラフ印字データが印字メモリPCM1,PCM
2に格納されるとコントロール部CCは前記目盛
数値印字と同様にしてプリンタキヤリツジの4往
復動作により印字を実行する。この印字は第3図
の項目01のグラフ印字の様な黒で塗りつぶしたグ
ラフとなる。印字が終了するとコントロール部は
次の中央目盛線印字のために黒印字メモリPCM
1にスペースと共にそのデータを格納し、赤印字
メモリPCM2にはスペースを格納する。これを
第5図Dに示す。前記同様の4往復動作で中央目
盛線の印字を終了する。また、グラフ印字データ
として□2□5□−〓キーが入力されると、コントロー
ル部CCはグラフ印字であること及び□−キー入力
により一方向印字であることを認識し、この数値
と目盛−50とに対してどの位置まで印字を実行す
るかを計算する。これは、第3図に示すようにグ
ラフ上−50を中央基準位置より左側50ドツト目と
してあり、これに対応して−25は左側25ドツト目
となる。126ドツトの全グラフドツト上では印字
用紙Pに向つて右側から61ドツトのスペースとな
り、62ドツト目に中央目盛線、63ドツトから87ド
ツト目までが−25を表わすグラフとなり、88ドツ
ト目から113ドツト目までがスペース、以降項目
数値2ケタ、すなわち02の印字となる。
2に格納されるとコントロール部CCは前記目盛
数値印字と同様にしてプリンタキヤリツジの4往
復動作により印字を実行する。この印字は第3図
の項目01のグラフ印字の様な黒で塗りつぶしたグ
ラフとなる。印字が終了するとコントロール部は
次の中央目盛線印字のために黒印字メモリPCM
1にスペースと共にそのデータを格納し、赤印字
メモリPCM2にはスペースを格納する。これを
第5図Dに示す。前記同様の4往復動作で中央目
盛線の印字を終了する。また、グラフ印字データ
として□2□5□−〓キーが入力されると、コントロー
ル部CCはグラフ印字であること及び□−キー入力
により一方向印字であることを認識し、この数値
と目盛−50とに対してどの位置まで印字を実行す
るかを計算する。これは、第3図に示すようにグ
ラフ上−50を中央基準位置より左側50ドツト目と
してあり、これに対応して−25は左側25ドツト目
となる。126ドツトの全グラフドツト上では印字
用紙Pに向つて右側から61ドツトのスペースとな
り、62ドツト目に中央目盛線、63ドツトから87ド
ツト目までが−25を表わすグラフとなり、88ドツ
ト目から113ドツト目までがスペース、以降項目
数値2ケタ、すなわち02の印字となる。
これを黒印字メモリPCM1及び赤印字メモリ
PCM2に分けて格納するが今の場合マイナス方
向の印字である為、63ドツト目から87ドツト目ま
でのグラフデータは赤印字メモリPCM2に63ド
ツト目から86目はグラフ千鳥模様、87ドツト目は
縦線のデータが格納され、62ドツト目の中央目盛
線及び項目は黒印字メモリPCM1に第5図Eの
如く格納される。コントロール部CCは、前記同
様プリンタキヤリツジの4往復動作により、この
マイナス方向のデータ25の赤千鳥模様による印
字を達成し、その後、前記と同様に中央目盛線の
印字を実行してグラフ印字データの印字を終了す
る。
PCM2に分けて格納するが今の場合マイナス方
向の印字である為、63ドツト目から87ドツト目ま
でのグラフデータは赤印字メモリPCM2に63ド
ツト目から86目はグラフ千鳥模様、87ドツト目は
縦線のデータが格納され、62ドツト目の中央目盛
線及び項目は黒印字メモリPCM1に第5図Eの
如く格納される。コントロール部CCは、前記同
様プリンタキヤリツジの4往復動作により、この
マイナス方向のデータ25の赤千鳥模様による印
字を達成し、その後、前記と同様に中央目盛線の
印字を実行してグラフ印字データの印字を終了す
る。
以下同様にして、20□+〓を入力すれば第6図の
項目03の印字が達成され、40□−〓が入力されれば
第6図の項目04のグラフ印字が達成される。
項目03の印字が達成され、40□−〓が入力されれば
第6図の項目04のグラフ印字が達成される。
なお、項目を表わす01〜04の数値は、コントロ
ール部CC内部のカウンタ出力によるものである。
ール部CC内部のカウンタ出力によるものである。
以上説明したように、本発明によれば、グラフ
の記録を行うのに際して、入力手段から入力させ
た数値情報を基準に色を異ならせてグラフの記録
するようにしたので、例えば、上記説明のように
中央部に基準値若しくは目標値を設定し、入力デ
ータが基準値を上回つていれば黒で右側に印字
し、下回つていれば赤で左側に印字することによ
り各項目の+−の状態が一見して認識でき、目標
値に対する達成状況などを即座に把握可能になる
など業務の能率向上に効果をもたらすプリンタを
提供することができる。
の記録を行うのに際して、入力手段から入力させ
た数値情報を基準に色を異ならせてグラフの記録
するようにしたので、例えば、上記説明のように
中央部に基準値若しくは目標値を設定し、入力デ
ータが基準値を上回つていれば黒で右側に印字
し、下回つていれば赤で左側に印字することによ
り各項目の+−の状態が一見して認識でき、目標
値に対する達成状況などを即座に把握可能になる
など業務の能率向上に効果をもたらすプリンタを
提供することができる。
第1図は本発明によるプリンター付計算機の一
実施例に用いるキーボードの配置例を示す平面
図、第2図は本発明の一実施例の全体の構成を示
すブロツク図、第3図は本発明により印字された
グラフのドツト構成の説明図、第4図A〜Cはそ
の印字の各文字のドツト構成例を示す線図、第5
図A〜Eは印字メモリの内容例の説明図、第6図
は本発明によるグラフの印字例を示す線図であ
る。 CC……コントロール部、KB……キーボード、
CO……一致回路、PC……ドツトカウンタ、PR
……印字ドツトレジスタ、AD1,AD2……
AND回路、PCM1,PCM2……印字メモリ、
PCC……プリンタコントロール部、PM……パル
スモータ、LM……リニアモータ、PZD……ピエ
ゾドライブ回路、FDP……キヤリツジ位置検出
器。
実施例に用いるキーボードの配置例を示す平面
図、第2図は本発明の一実施例の全体の構成を示
すブロツク図、第3図は本発明により印字された
グラフのドツト構成の説明図、第4図A〜Cはそ
の印字の各文字のドツト構成例を示す線図、第5
図A〜Eは印字メモリの内容例の説明図、第6図
は本発明によるグラフの印字例を示す線図であ
る。 CC……コントロール部、KB……キーボード、
CO……一致回路、PC……ドツトカウンタ、PR
……印字ドツトレジスタ、AD1,AD2……
AND回路、PCM1,PCM2……印字メモリ、
PCC……プリンタコントロール部、PM……パル
スモータ、LM……リニアモータ、PZD……ピエ
ゾドライブ回路、FDP……キヤリツジ位置検出
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 数値情報および複数のフアンクシヨン情報を
入力するための入力手段と、 第1の色で記録する第1の情報を記憶する第1
の領域と、前記第1の色と異なる第2の色で記録
する第2の情報を記憶する第2の領域を有する記
憶手段と、 前記記憶手段に記憶された前記第1または第2
の情報に基づき記録媒体上に情報の記録を行なう
記録手段と、 前記入力手段からの数値情報とフアンクシヨン
情報の1つに応答して、前記記憶手段を介して前
記記録手段により第1の記録位置に前記第1の情
報を第1の色で記録すべく制御し、かつ前記入力
手段からの数値情報と前記フアンクシヨン情報と
異なる他のフアンクシヨン情報とに応答して、前
記記憶手段を介して前記記録手段により第2の記
録位置に前記第2の情報を第2の色で記録すべく
制御する制御手段とを有するプリンタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210270A JPS58114126A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | プリンタ |
| CA000416006A CA1200716A (en) | 1981-12-28 | 1982-11-19 | Multicolor serial dot printer |
| DE19823244653 DE3244653A1 (de) | 1981-12-28 | 1982-12-02 | Mehrfarben-punktefolgendrucker |
| IT49697/82A IT1149169B (it) | 1981-12-28 | 1982-12-20 | Stampante a punti seriali a piu' colori ed apparecchiatura elettronica che la comprende |
| US06/771,154 US4583100A (en) | 1981-12-28 | 1985-08-30 | Multicolor serial dot printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210270A JPS58114126A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114126A JPS58114126A (ja) | 1983-07-07 |
| JPS648376B2 true JPS648376B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=16586606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56210270A Granted JPS58114126A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58114126A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60183200A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | 富士通株式会社 | グラフ機能付き印刷装置 |
| JPS6149783U (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-03 | ||
| JPH0520393Y2 (ja) * | 1986-07-30 | 1993-05-27 | ||
| JPH01114971A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Sharp Corp | 文書作成・校正支援装置 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56210270A patent/JPS58114126A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58114126A (ja) | 1983-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3780846A (en) | Automatic erasing typewriter system | |
| JPH0113126B2 (ja) | ||
| US3964591A (en) | Font selection system | |
| GB1579447A (en) | Printer system | |
| JPH073631B2 (ja) | フォントカートリッジとそのデータ管理方法 | |
| JPS6215353B2 (ja) | ||
| JPS648376B2 (ja) | ||
| US4583100A (en) | Multicolor serial dot printer | |
| US4056821A (en) | Textual processing system utilizing display aided associative searching feature | |
| JPS59101368A (ja) | プリンタ付計算機 | |
| EP0256633B1 (en) | Character erasing device in a printer | |
| US4653945A (en) | Rotary wheel printing apparatus with controllable hammer striking force | |
| US4408918A (en) | Halfspace control system for electronic typewriter with correction register | |
| SE440886B (sv) | Metod for radering av tecken med en bredd storre en en understrykning och nemnda understrykning vid en elektronisk skrivare | |
| JPS6238153B2 (ja) | ||
| JPS646484B2 (ja) | ||
| CA1052911A (en) | Automatic writing systems and methods therefor | |
| JPS59101367A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0356549B2 (ja) | ||
| US4448123A (en) | Variable speed printing for dot matrix printers | |
| JPS60142730A (ja) | インパクト式プリンタ制御方式 | |
| GB2084365A (en) | Electronic printer with single tracing element | |
| JP2875152B2 (ja) | 出力制御装置 | |
| JP2834738B2 (ja) | 印刷装置 | |
| EP0049112B1 (en) | Method and apparatus for controlling writing and reading of data in cassette memories |