JPS646484B2 - - Google Patents
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- JPS646484B2 JPS646484B2 JP56210269A JP21026981A JPS646484B2 JP S646484 B2 JPS646484 B2 JP S646484B2 JP 56210269 A JP56210269 A JP 56210269A JP 21026981 A JP21026981 A JP 21026981A JP S646484 B2 JPS646484 B2 JP S646484B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
- G06K2215/0094—Colour printing
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Color, Gradation (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プリンタ付のグラフ印字に関するも
のである。
のである。
従来、業務の計算において、その計算結果をグ
ラフ等の図にしてその状態を視覚的に認識しやす
く表示する方法はよく用いられていた。そして、
卓上型のプリンタにおいてもまた携帯型のプリン
ター機においてもグラフを印字する機能を有する
ものはあつた。しかし、これらのグラフにおいて
は、グラフのみの印字しか行なうことができない
ものはそのデータ値はグラフの長さと目盛から読
まなければならないために、不便であつた。又、
データ値を印刷する機能を有するものでもグラフ
に関するデータをグラフの横に印字するもので
は、紙幅が広がつてしまい紙幅がせまい時には、
グラフの上下にデータ値を印字しなければならな
いために読み取りにくかつた。
ラフ等の図にしてその状態を視覚的に認識しやす
く表示する方法はよく用いられていた。そして、
卓上型のプリンタにおいてもまた携帯型のプリン
ター機においてもグラフを印字する機能を有する
ものはあつた。しかし、これらのグラフにおいて
は、グラフのみの印字しか行なうことができない
ものはそのデータ値はグラフの長さと目盛から読
まなければならないために、不便であつた。又、
データ値を印刷する機能を有するものでもグラフ
に関するデータをグラフの横に印字するもので
は、紙幅が広がつてしまい紙幅がせまい時には、
グラフの上下にデータ値を印字しなければならな
いために読み取りにくかつた。
そこで、本発明の目的は、上述の欠点を除去
し、グラフの記録に数値情報をオーバラツプさせ
て記録できるようにしたプリンタを提供すること
にある。
し、グラフの記録に数値情報をオーバラツプさせ
て記録できるようにしたプリンタを提供すること
にある。
図面につき本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のプリンタのキーボ
ードKBを線図的に示したものである。第2図は
キーボードKBから入力したデータによりグラフ
印字を実行するための構成を示すブロツク図であ
る。第6図は本発明の実施例による印字例であ
る。
ードKBを線図的に示したものである。第2図は
キーボードKBから入力したデータによりグラフ
印字を実行するための構成を示すブロツク図であ
る。第6図は本発明の実施例による印字例であ
る。
第1図、第2図において、キーボードKB(入
力手段)のプリントモードスイツチSW1をノー
マルモードからグラフモードにするとコントロー
ル部CC(制御手段)は、信号線lSを通してプリン
トモードがグラフ印字になつたことを検知する。
これによりキーボードKB上のフアンクシヨンキ
ーはグラフデータ入力用キーに切り換わる。グラ
フ印字はドツトの集合で構成され、第3図に示す
ように一行が横126ドツト、縦7ドツトにより構
成されたものである。第2図における印字メモリ
PCM1及び2は、この1×7ドツトのデータを
1バイトとして126バイトのメモリ容量をもち、
赤、黒の印字を実行するために黒用印字メモリと
してPCM1、赤用印字メモリとしてPCM2を割
り当てたものである。
力手段)のプリントモードスイツチSW1をノー
マルモードからグラフモードにするとコントロー
ル部CC(制御手段)は、信号線lSを通してプリン
トモードがグラフ印字になつたことを検知する。
これによりキーボードKB上のフアンクシヨンキ
ーはグラフデータ入力用キーに切り換わる。グラ
フ印字はドツトの集合で構成され、第3図に示す
ように一行が横126ドツト、縦7ドツトにより構
成されたものである。第2図における印字メモリ
PCM1及び2は、この1×7ドツトのデータを
1バイトとして126バイトのメモリ容量をもち、
赤、黒の印字を実行するために黒用印字メモリと
してPCM1、赤用印字メモリとしてPCM2を割
り当てたものである。
今、最大値を500とした、目標値と達成率を表
わすグラフを印字する時、キーボードKBより
500を置数し、目盛数値であることを示すフアン
クシヨンキー、例えば〓キーなど特定のキー(指
示手段)を押すと、この特定キーのの入力により
コントロール部CCは、まず目盛数値印字である
ことを認識し、この入力数値500とこれを1/2した
数値250、及び0を表わすドツトパターンをスペ
ースを表わすドツトパターンと共に黒用印字メモ
リPCM1に格納し、スペースを表わすドツトパ
ターンを赤用印字メモリPCM2に格納する。こ
れは以下のようにして行なわれる。まず最初に印
字ドツトレジスタPRに信号lPRを通して125をセ
ツトし、印字ドツトカウンタPC及びラインカウ
ンタLCを信号線lCを通してクリする。ドツトカ
ウンタPCの出力信号lADは2つの印字メモリPCM
1,PCM2のドレス信号線となつている。信号
線lA1を1としてANDゲートAD1を開成し、デ
ータ信号線DB1上の印字データがDB2上に現
われるようにし、この印字データを黒用リードラ
イト信号線lRW1を0として黒用印字メモリPCM1
に格納する。そして印字ドツトレジスタPRと印
字ドツトカウンタPCの内容を一致をとり不一致
であれば信号線lPCを通して、ドツトカウンタPC
の内容を+1し、次の7ドツトの印字データをメ
モリPCM1に格納する。この動作をカウンタPC
とレジスタPRの内容が一致するまで繰り返し、
126バイトのグラフデータをメモリPCM1に格納
する。
わすグラフを印字する時、キーボードKBより
500を置数し、目盛数値であることを示すフアン
クシヨンキー、例えば〓キーなど特定のキー(指
示手段)を押すと、この特定キーのの入力により
コントロール部CCは、まず目盛数値印字である
ことを認識し、この入力数値500とこれを1/2した
数値250、及び0を表わすドツトパターンをスペ
ースを表わすドツトパターンと共に黒用印字メモ
リPCM1に格納し、スペースを表わすドツトパ
ターンを赤用印字メモリPCM2に格納する。こ
れは以下のようにして行なわれる。まず最初に印
字ドツトレジスタPRに信号lPRを通して125をセ
ツトし、印字ドツトカウンタPC及びラインカウ
ンタLCを信号線lCを通してクリする。ドツトカ
ウンタPCの出力信号lADは2つの印字メモリPCM
1,PCM2のドレス信号線となつている。信号
線lA1を1としてANDゲートAD1を開成し、デ
ータ信号線DB1上の印字データがDB2上に現
われるようにし、この印字データを黒用リードラ
イト信号線lRW1を0として黒用印字メモリPCM1
に格納する。そして印字ドツトレジスタPRと印
字ドツトカウンタPCの内容を一致をとり不一致
であれば信号線lPCを通して、ドツトカウンタPC
の内容を+1し、次の7ドツトの印字データをメ
モリPCM1に格納する。この動作をカウンタPC
とレジスタPRの内容が一致するまで繰り返し、
126バイトのグラフデータをメモリPCM1に格納
する。
一方、印字メモリPCM2へは黒の目盛り印字
である為信号線lA2を0とし、ANDゲートAD2
を閉成し、スペースを示す0の印字データを赤用
リードライト信号線lRW2を0として赤用印字メモ
リPCM2に126バイト格納する。
である為信号線lA2を0とし、ANDゲートAD2
を閉成し、スペースを示す0の印字データを赤用
リードライト信号線lRW2を0として赤用印字メモ
リPCM2に126バイト格納する。
なお印字メモリPCM1及びPCM2のデータ
は、前記でも述べたように1×7ドツトのデータ
を1バイトとして格納したものであるが、これは
コントロール部CC内部のキヤラクタジエネレー
タCG(パターン発生手段)によつて変換されたド
ツトパターンデータである。すなわち第4図に示
す様に、パターン最下部のドツトを最下位ビツト
に対応させるとして、1×7ドツトのパターンを
16進数で表現することにし、第3図の数値「7」
とグラフの干鳥模様を例にとると、数値「7」は
印字用紙に向つて右側から16進表示でCO、AO、
90、8E、CO、グラフの干鳥模様はD6、AA、
D6、AA、D6となる。図中の黒丸は黒印字ドツ
ト、斜線丸は赤印字ドツトを表わす。
は、前記でも述べたように1×7ドツトのデータ
を1バイトとして格納したものであるが、これは
コントロール部CC内部のキヤラクタジエネレー
タCG(パターン発生手段)によつて変換されたド
ツトパターンデータである。すなわち第4図に示
す様に、パターン最下部のドツトを最下位ビツト
に対応させるとして、1×7ドツトのパターンを
16進数で表現することにし、第3図の数値「7」
とグラフの干鳥模様を例にとると、数値「7」は
印字用紙に向つて右側から16進表示でCO、AO、
90、8E、CO、グラフの干鳥模様はD6、AA、
D6、AA、D6となる。図中の黒丸は黒印字ドツ
ト、斜線丸は赤印字ドツトを表わす。
今説明している目盛印字の場合には、500、
250、0のデータを印字するわけであり、黒用印
字メモリPCM1及び赤印字メモリPCM2の内容
は第5図Aに示す様になつており、このデータを
プリンターコントロール部PCCに転送し、プリ
ンタを動作させ印字を実行すればよい。
250、0のデータを印字するわけであり、黒用印
字メモリPCM1及び赤印字メモリPCM2の内容
は第5図Aに示す様になつており、このデータを
プリンターコントロール部PCCに転送し、プリ
ンタを動作させ印字を実行すればよい。
第3図について、この動作を説明する。実施例
において、プリンタは、紙送りをパルスモータ
PMで行ない、キヤリツジに赤用、黒用2本のオ
ンデマンド型のインクジエツトノズルを搭載し、
そのキヤリツジをリニアモータLMにより往復走
行させ、走行時にキヤリツジ位置検出器FDPに
より検出されるタイミングパルスTPによりピエ
ゾドライブ回路PZDを駆動して印字するインク
ジエツトプリンタである。
において、プリンタは、紙送りをパルスモータ
PMで行ない、キヤリツジに赤用、黒用2本のオ
ンデマンド型のインクジエツトノズルを搭載し、
そのキヤリツジをリニアモータLMにより往復走
行させ、走行時にキヤリツジ位置検出器FDPに
より検出されるタイミングパルスTPによりピエ
ゾドライブ回路PZDを駆動して印字するインク
ジエツトプリンタである。
コントロール部CCは前述のようにして印字メ
モリPCM1,2に印字データの格納が終了する
と、信号線lCを0として印字ドツトカウンタPC、
ラインカウンタLCをクリし、印字メモリPCM
1,2のアドレスを初期に戻す。そして黒用、赤
用リードライト信号線lRW1,lRW2をリード状態の
1とし、プリンタコントロール部PCCからのビ
ジー信号線lBsyが1になつている、すなわちビジ
ー状態でないことを確認して、信号線lPFを1、
lPBを0としてプリンタコントロール部PCC(記録
手段)に印字実行を指示する。プリンタコントロ
ール部PCCは、これを受けてビジー信号線lBsyを
0としてビジー状態とし、リニアモータLMの駆
動信号線lFを1、lBを0としてキヤリツジをホー
ムポジシヨン位置(印字用紙Pに向つて右側)か
ら正方向に走行させる。この間、キヤリツジ位置
検出器FDPよりタイミングパルスを検出して印
字開始位置の1つ手前のタイミングパルスで信号
線lBsyを1とし、印字データの受信可能なことを
コントロール部CCへ指示する。コンロール部CC
は、これにより信号線lREQを0としてデータ線DP
1,DP2上のデータが有効であることを伝達す
る。このlREQの信号によりプリンタコントロール
部PCCはlBsyを再び0としてビジー状態とし、印
字メモリPCM1,PCM2のデータを読み込み、
次のタイミングパルスで信号線lB1,lR1によりピ
エゾドライブ回路PZDを駆動し、1×7ドツト
の上位ビツトの状態に対応して赤、黒共印字を実
行する。ただしこの印字は第5図Aに示すように
データ赤、黒共00なのでスペースとなる。印字が
終了するとlBsyを1とし、コントロール部CCに次
の印字データの受信が可能なことを指示する。コ
ントロール部CCは、これにより信号線lPCにより
印字ドツトカウンタPCを+1し印字メモリへの
ドレスを+1して次のデータをDP1,DP2に出
力し、信号線lREQを0として前記同様データ線DP
1,DP2上のデータが有効であることを指示す
る。プリンタコントロール部PCCはこれにより、
印字メモリPCM1,PCM2のデータを読み込み
次のタイミングパルスで印字を実行する。
モリPCM1,2に印字データの格納が終了する
と、信号線lCを0として印字ドツトカウンタPC、
ラインカウンタLCをクリし、印字メモリPCM
1,2のアドレスを初期に戻す。そして黒用、赤
用リードライト信号線lRW1,lRW2をリード状態の
1とし、プリンタコントロール部PCCからのビ
ジー信号線lBsyが1になつている、すなわちビジ
ー状態でないことを確認して、信号線lPFを1、
lPBを0としてプリンタコントロール部PCC(記録
手段)に印字実行を指示する。プリンタコントロ
ール部PCCは、これを受けてビジー信号線lBsyを
0としてビジー状態とし、リニアモータLMの駆
動信号線lFを1、lBを0としてキヤリツジをホー
ムポジシヨン位置(印字用紙Pに向つて右側)か
ら正方向に走行させる。この間、キヤリツジ位置
検出器FDPよりタイミングパルスを検出して印
字開始位置の1つ手前のタイミングパルスで信号
線lBsyを1とし、印字データの受信可能なことを
コントロール部CCへ指示する。コンロール部CC
は、これにより信号線lREQを0としてデータ線DP
1,DP2上のデータが有効であることを伝達す
る。このlREQの信号によりプリンタコントロール
部PCCはlBsyを再び0としてビジー状態とし、印
字メモリPCM1,PCM2のデータを読み込み、
次のタイミングパルスで信号線lB1,lR1によりピ
エゾドライブ回路PZDを駆動し、1×7ドツト
の上位ビツトの状態に対応して赤、黒共印字を実
行する。ただしこの印字は第5図Aに示すように
データ赤、黒共00なのでスペースとなる。印字が
終了するとlBsyを1とし、コントロール部CCに次
の印字データの受信が可能なことを指示する。コ
ントロール部CCは、これにより信号線lPCにより
印字ドツトカウンタPCを+1し印字メモリへの
ドレスを+1して次のデータをDP1,DP2に出
力し、信号線lREQを0として前記同様データ線DP
1,DP2上のデータが有効であることを指示す
る。プリンタコントロール部PCCはこれにより、
印字メモリPCM1,PCM2のデータを読み込み
次のタイミングパルスで印字を実行する。
以下同様にして第5図Aのデータを矢印方向の
順で赤黒の印字データの1×7ドツトの最上位1
ドツト(赤黒ノズル各1本の為)のデータの正方
向の印字を実行する。この間印字毎に+1した印
字ドツトカウンタPCと印字ドツトレジスタPRと
の内容の一致を一致回路COでとり、一致がとら
れると、コントロール部CCは126ドツトの印字が
終了したことを検知し、印字ドツトレジスタPR
の内容を信号線lPRにより0とし、信号線lPFを0
lPBを1とする。
順で赤黒の印字データの1×7ドツトの最上位1
ドツト(赤黒ノズル各1本の為)のデータの正方
向の印字を実行する。この間印字毎に+1した印
字ドツトカウンタPCと印字ドツトレジスタPRと
の内容の一致を一致回路COでとり、一致がとら
れると、コントロール部CCは126ドツトの印字が
終了したことを検知し、印字ドツトレジスタPR
の内容を信号線lPRにより0とし、信号線lPFを0
lPBを1とする。
プリンタコントロール部PCCはこれによりビ
ジー信号線lBsyを0とし、リニアモーター信号線
lFを0、lBを1としてキヤリツジを逆方向に駆動
して逆方向の印字を開始する。また、この時、紙
送りパルスモータPMを駆動して1ドツトピツチ
の紙送りを実行する。正方向の印字時と同様、印
字位置の1つ前のタイミングパルスでビジー信号
線lBsyを1とし、コントロール部CCに印字データ
の受信可能であることを伝達し、コントロール部
CCはlREQを0として逆方向印字における最初のデ
ータ、すなわち126ドツト目のデータが有効であ
ることを指示する。プリンタコントロール部
PCCは、これにより印字データを受信し、次の
タイミングパルスで印字を実行し、前記同様、ビ
ジー信号線lBsyを1として次の印字データが受信
可能であることを指示する。これを受けてコント
ロール部CCは、今度は逆方向の印字であるから
信号線lBCにより印字ドツトカウンタPCを−1し、
印字メモリアドレスを−1して125個目のデータ
をデータ線PD1,PD2に出力し、lREQ信号線を
0として、次のタイミングパルスで印字を実行す
る。以下同様にして1ドツト目のデータまで赤黒
の印字データ1×7ドツトの2段目のドツトデー
タの逆方向印字時の印字を実行する。前記同様、
一致回路COで印字ドツト数の一致がとられると、
コントロール部COは、信号線l1によつてライン
カウンタLCを+1する。ラインカウンタLCの出
力信号線l2はキヤリツジの4往復の動作が終了し
たかを検出するのに使用される。今、1往復の動
作であつたから信号線l2からの出力はない。印字
ドツトレジスタPRの内容を125とし、さらに、信
号線lPFを1、lPBを0として1×7ドツトの3段
目の印字を指示する。プリンタコントロール部
PCCは、これによりビジー信号線lBsyを0とし、
紙送りパルスモーターPMにより1ドツトピツチ
の紙送りを実行し、リニアモーターLMの駆動信
号線lFを1、lBを0として前記同様正方向時の印
字動作を実行する。前記同様一致回路COで一致
のとられたところで逆方向時の印字動作を行な
う。以下同様にして4往復の印字動作を実行す
る。4往復の印字が終了するとコントロール部
CCはラインカウンタLCからの出力を信号線l2に
より受け、印字横方向126ドツトの1×7ドツト
の印字が終了したことを検知する。
ジー信号線lBsyを0とし、リニアモーター信号線
lFを0、lBを1としてキヤリツジを逆方向に駆動
して逆方向の印字を開始する。また、この時、紙
送りパルスモータPMを駆動して1ドツトピツチ
の紙送りを実行する。正方向の印字時と同様、印
字位置の1つ前のタイミングパルスでビジー信号
線lBsyを1とし、コントロール部CCに印字データ
の受信可能であることを伝達し、コントロール部
CCはlREQを0として逆方向印字における最初のデ
ータ、すなわち126ドツト目のデータが有効であ
ることを指示する。プリンタコントロール部
PCCは、これにより印字データを受信し、次の
タイミングパルスで印字を実行し、前記同様、ビ
ジー信号線lBsyを1として次の印字データが受信
可能であることを指示する。これを受けてコント
ロール部CCは、今度は逆方向の印字であるから
信号線lBCにより印字ドツトカウンタPCを−1し、
印字メモリアドレスを−1して125個目のデータ
をデータ線PD1,PD2に出力し、lREQ信号線を
0として、次のタイミングパルスで印字を実行す
る。以下同様にして1ドツト目のデータまで赤黒
の印字データ1×7ドツトの2段目のドツトデー
タの逆方向印字時の印字を実行する。前記同様、
一致回路COで印字ドツト数の一致がとられると、
コントロール部COは、信号線l1によつてライン
カウンタLCを+1する。ラインカウンタLCの出
力信号線l2はキヤリツジの4往復の動作が終了し
たかを検出するのに使用される。今、1往復の動
作であつたから信号線l2からの出力はない。印字
ドツトレジスタPRの内容を125とし、さらに、信
号線lPFを1、lPBを0として1×7ドツトの3段
目の印字を指示する。プリンタコントロール部
PCCは、これによりビジー信号線lBsyを0とし、
紙送りパルスモーターPMにより1ドツトピツチ
の紙送りを実行し、リニアモーターLMの駆動信
号線lFを1、lBを0として前記同様正方向時の印
字動作を実行する。前記同様一致回路COで一致
のとられたところで逆方向時の印字動作を行な
う。以下同様にして4往復の印字動作を実行す
る。4往復の印字が終了するとコントロール部
CCはラインカウンタLCからの出力を信号線l2に
より受け、印字横方向126ドツトの1×7ドツト
の印字が終了したことを検知する。
コントロール部CCは印字が終了するとこの印
字が目盛数値印字であることを認識している為、
ビジー信号線をみて信号線lFDにより1ドツトピ
ツチの紙送りをプリンタコントロール部PCCに
指示し、プリンタコントロール部PCCはこれに
より1ドツトピツチの紙送りを実行する。次にコ
ントロール部CCは、目盛り線のデータを第5図
Bに示す様に印字メモリPCM1,PCM2に格納
する。この印字も黒印字のみの為に赤印字メモリ
PCM2には全て0が格納される。目盛数値印字
と同様に4往復のキヤリツジ走行で、この黒印字
メモリPCM1の内容すなわち目盛り線印字を実
行し、500〓の入力による目盛り印字を終了する。
字が目盛数値印字であることを認識している為、
ビジー信号線をみて信号線lFDにより1ドツトピ
ツチの紙送りをプリンタコントロール部PCCに
指示し、プリンタコントロール部PCCはこれに
より1ドツトピツチの紙送りを実行する。次にコ
ントロール部CCは、目盛り線のデータを第5図
Bに示す様に印字メモリPCM1,PCM2に格納
する。この印字も黒印字のみの為に赤印字メモリ
PCM2には全て0が格納される。目盛数値印字
と同様に4往復のキヤリツジ走行で、この黒印字
メモリPCM1の内容すなわち目盛り線印字を実
行し、500〓の入力による目盛り印字を終了する。
次に、グラフ印字データとして、目標値(第1
の数値情報)として400□+、達成値(第2の数値
情報)として300□+〓キーが入力されるとコント
ロール部CCは、グラフ印字であることを認識し、
初期に入力した数値400が目盛の最大値500に対し
てどの位置に対応するかを計算する。今の場合第
3図に示すようにグラフ上、最大値500を100ドツ
ト目としてありそれに対応して400は80ドツト目
となる。したがつて126ドツト中の印字位置は印
字用紙Pに向つて右側から31ドツトのスペース後
の32ドツト目となる。また、目標値400から、達
成値300を減算した数値100はグラフ上では20ドツ
トとなりこの未達成値の部分を達成値の部分と模
様を変えて印字する。この未達成値の部分を第3
図の如く赤印字で中が空白の模様とし、達成値の
300の部分(グラフ上では60ドツト分)は干鳥の
模様とし、それに対応した印字データを赤用印字
メモリPCM2に格納する。
の数値情報)として400□+、達成値(第2の数値
情報)として300□+〓キーが入力されるとコント
ロール部CCは、グラフ印字であることを認識し、
初期に入力した数値400が目盛の最大値500に対し
てどの位置に対応するかを計算する。今の場合第
3図に示すようにグラフ上、最大値500を100ドツ
ト目としてありそれに対応して400は80ドツト目
となる。したがつて126ドツト中の印字位置は印
字用紙Pに向つて右側から31ドツトのスペース後
の32ドツト目となる。また、目標値400から、達
成値300を減算した数値100はグラフ上では20ドツ
トとなりこの未達成値の部分を達成値の部分と模
様を変えて印字する。この未達成値の部分を第3
図の如く赤印字で中が空白の模様とし、達成値の
300の部分(グラフ上では60ドツト分)は干鳥の
模様とし、それに対応した印字データを赤用印字
メモリPCM2に格納する。
一方、達成値300を目標値400で割り100を乗じ
た達成率75%は黒印字で表わし2ケタの項目01と
共に黒印字メモリPCM1に格納する。この黒印
字メモリPCM1への格納は達成率及び項目を印
字する位置を適当に定め、スペースと共に格納す
る。本実施例においてはスペースを89とり90ドツ
ト目より「%」記号を格納し、スペースを1ドツ
ト数値5、スペース1、数値7、スペース5、目
盛り線1、スペース2、数値1、スペース2、数
値0、スペース2を格納している。これを第5図
Cに示す。
た達成率75%は黒印字で表わし2ケタの項目01と
共に黒印字メモリPCM1に格納する。この黒印
字メモリPCM1への格納は達成率及び項目を印
字する位置を適当に定め、スペースと共に格納す
る。本実施例においてはスペースを89とり90ドツ
ト目より「%」記号を格納し、スペースを1ドツ
ト数値5、スペース1、数値7、スペース5、目
盛り線1、スペース2、数値1、スペース2、数
値0、スペース2を格納している。これを第5図
Cに示す。
グラフデータが印字メモリPCM1,PCM2に
格納されるとコントロール部CCは前記目盛数値
印字と同様にしてプリンタキヤリツジの4往復動
作により印字を実行する。この印字は黒用印字メ
モリPCM1に達成率75%、目盛線、項目のデー
タが入つており、赤用印字メモリPCM2には達
成値の干鳥模様、未達成値の白抜き模様が格納さ
れており、往復動作で126ドツトの同位置に印字
する為、第3図に示す様なグラフとデータを重ね
た印字を達成する。
格納されるとコントロール部CCは前記目盛数値
印字と同様にしてプリンタキヤリツジの4往復動
作により印字を実行する。この印字は黒用印字メ
モリPCM1に達成率75%、目盛線、項目のデー
タが入つており、赤用印字メモリPCM2には達
成値の干鳥模様、未達成値の白抜き模様が格納さ
れており、往復動作で126ドツトの同位置に印字
する為、第3図に示す様なグラフとデータを重ね
た印字を達成する。
以下同様にして目標値として200□+、達成値と
して100□+〓を入力すれば第6図の項目02のグラ
フ印字が達成され、目標値として300□+、達成値
として250□+〓が入力されれば第6図の項目03の
グラフ印字が達成される。なお、この項目数値01
〜03はコントロール部CC内部のカウンタ出力に
依るものである。
して100□+〓を入力すれば第6図の項目02のグラ
フ印字が達成され、目標値として300□+、達成値
として250□+〓が入力されれば第6図の項目03の
グラフ印字が達成される。なお、この項目数値01
〜03はコントロール部CC内部のカウンタ出力に
依るものである。
以上説明したように、本発明によれば、グラフ
の記録に数値情報をオーバラツプさせて記録する
ようにしたので、例えば、上記説明の様にグラフ
模様上のデータ数値等のグラフに関する必要デー
タを重ねて印字することにより、紙幅の狭い印字
用紙上で、グラフによる視覚的な認識と共に必要
数値データの把握が可能となり、合わせて印字用
紙の節約も図ることができるプリンタを提供する
ことができる。
の記録に数値情報をオーバラツプさせて記録する
ようにしたので、例えば、上記説明の様にグラフ
模様上のデータ数値等のグラフに関する必要デー
タを重ねて印字することにより、紙幅の狭い印字
用紙上で、グラフによる視覚的な認識と共に必要
数値データの把握が可能となり、合わせて印字用
紙の節約も図ることができるプリンタを提供する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例のプリンター付記録
式計算機におけるキーボードの配置例を示す平面
図、第2図は本発明の一実施例の全体の構成を示
すブロツク図、第3図は本発明による印字のドツ
ト構成の説明図、第4図は本発明による印字の各
文字のドツト構成例を示す線図、第5図A〜Cは
印字メモリの内容例の説明図、第6図は本発明に
よる印字例を示す線図である。 CC…コントロール部、KB…キーボード、CO
…一致回路、PC…ドツトカウンタ、PR…印字ド
ツトレジスタ、AD1,AD2…ANDゲート、
PCM1,PCM2…印字メモリ、PCC…プリンタ
コントロール部、PM…パルスモータ、LM…リ
ニアモータ、PZD…ピエゾドライブ回路、FDP
…キヤリツジ位置検出器。
式計算機におけるキーボードの配置例を示す平面
図、第2図は本発明の一実施例の全体の構成を示
すブロツク図、第3図は本発明による印字のドツ
ト構成の説明図、第4図は本発明による印字の各
文字のドツト構成例を示す線図、第5図A〜Cは
印字メモリの内容例の説明図、第6図は本発明に
よる印字例を示す線図である。 CC…コントロール部、KB…キーボード、CO
…一致回路、PC…ドツトカウンタ、PR…印字ド
ツトレジスタ、AD1,AD2…ANDゲート、
PCM1,PCM2…印字メモリ、PCC…プリンタ
コントロール部、PM…パルスモータ、LM…リ
ニアモータ、PZD…ピエゾドライブ回路、FDP
…キヤリツジ位置検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の数値情報と第2の数値情報の2種類の
情報を入力する入力手段と、 複数のフアンクシヨン情報の入力を指示するた
めの指示手段と、 第1と第2の情報に対応するピクチユア信号を
発生するため数値パターンおよび該数値パターン
と異なる予め定められたドツトパターンを記憶す
るパターン発生手段と、 前記パターン発生手段により発生されるピクチ
ユア信号に基づき記録媒体上に記録を行う記録手
段と、 前記入力手段から入力された第1および第2の
数値情報および前記指示手段のフアンクシヨン情
報の入力に応答して第1および第2の数値情報と
を演算し、該演算結果の前記第1の情報および第
2の情報を前記パターン発生手段に出力して、前
記第1の情報に基づき前記パターン発生手段から
読み出されたピクチユア信号のドツトパターンに
より前記記録媒体上の予め定められた位置に前記
第1の情報に対応するグラフ情報を前記記録手段
により記録させ、前記第2の情報に基づき前記パ
ターン発生手段から読み出されたピクチユア信号
の数値パターンを前記グラフ情報に少なくともオ
ーバラツプするように前記記録手段により記録媒
体に記録させる制御手段とを有することを特徴と
するプリンタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210269A JPS58114185A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | プリンタ |
| CA000416006A CA1200716A (en) | 1981-12-28 | 1982-11-19 | Multicolor serial dot printer |
| DE19823244653 DE3244653A1 (de) | 1981-12-28 | 1982-12-02 | Mehrfarben-punktefolgendrucker |
| IT49697/82A IT1149169B (it) | 1981-12-28 | 1982-12-20 | Stampante a punti seriali a piu' colori ed apparecchiatura elettronica che la comprende |
| US06/771,154 US4583100A (en) | 1981-12-28 | 1985-08-30 | Multicolor serial dot printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210269A JPS58114185A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114185A JPS58114185A (ja) | 1983-07-07 |
| JPS646484B2 true JPS646484B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=16586590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56210269A Granted JPS58114185A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58114185A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175920A (ja) * | 1984-09-22 | 1986-04-18 | Shimadzu Corp | プリンタ/プロツタ |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56210269A patent/JPS58114185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58114185A (ja) | 1983-07-07 |
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